JPH06502190A - ジアセチルレインの製造方法 - Google Patents

ジアセチルレインの製造方法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ジアセチルレインの製造方法 本発明は、全部で20ppm未溝の好ましくないアロエエモジン誘導体の残留含 量を有する製薬的に使用可能な純度のジアセチルレインの製造方法、該方法によ り得られるジアセチルレインおよび該化合物を含有する薬剤に関する。
式 で示されるジアセチルレインは、抗関節性、抗炎症性、抗開熱性および抗鎮痛性 の活性を有する薬理的作用物質である。従って、ジアセチルレインは関節炎疾患 の治療1;使用される。たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第271149 3号明細書および米国特許第4244968号明細書を参照されたい。
ジアセチルレインは、たとえばバルバロインのアセチル化および得られたベルア セチル化されたパルパロインの二酸化クロムを用いた酸化にまり製造することが できる、更に、ジアセチルレインは、たとえばセンナ薬から得られるレインのア セチル化により製造することができる。
該方法により得られるジアセチルレインは、好ましくない薩伴物質として、二酸 化クロムを用いた不完全な酸化に起因するかまたはセンナ薬の抽出の際にいっし ょに抽出されるアロエエモジン誘導体を含有する。
この随伴物質は比較的少量で含有され、従って、典型的な浄化操作により分離す ることがきわめて困難である。更ζ二、上記の最初に述べた方法においてはクロ ム残留物が生じ、これを適者な方法で除去しなければならない。
従って、本発明の課題は、全部で2oppm未溝の好ましくないアロエエモジン 誘導体の残留含量を有する製薬的に使用可能な純度のジアセチルレインを生じる ための、簡単かつ高い収率を有して実施することができるジアセチルレインを収 得する方法を提供することであった。
前記課題は1本発明による方法により、A)アロエエモジン成分(すなわちアロ エエモジンおよび/またはその誘導体)を含有するレイン−9−アントロン−8 −グルコシドを、ごく一部分水と混和可能な極性の有機溶剤と水相との液−液分 配にかけ、B)水相に分配後に含有するレイン−9−アントロン−8〜グルコシ ドを酸化し、レイシー8−グルコシドを生成し、 C)レイン−8−グルコシドの8位のグルコース基を酸性媒体中で分離し、かつ D)得られたレインをアセチル化し、ジアセチルレインを収得する ことにより解決される。
レイン−9−アントロン−8−グルコシドの主なI泉はセンナ葉中に含まれるセ ンノシドである。従って、本発明の有利な実施態様は、アロエエモジン誘導体を 実質的に含まないジアセチルレインを製造する方法であり、該方法は、 A)センノシド混合物を還元し、相当するレイン−9−アントロン−8−グルコ シドおよびアロエエモジン−アントロン−8−グルコシド化合物を生成し、B) 得られた化合物の、ごく一部分水と混和可能な極性の有機溶剤と水相との液−液 分配を実施し、C)水相に分配後に含有するレイン−9−アントロン−8−グル コシド化合物を酸化し、相当するアントラキノン化合物を生成し、 D)アントラキノン化合物の8位のグルコース基を酸性媒体中で分離し、かつ E)得られた1、8−ジヒドロキシアントラキノン化合物をアセチル化し、ジア セチルレインを収得することよりなる。
本発明による方法の個々の工程を以下詳細に説明すセンノシドの還元 出発物質として使用されるセンノシド混合物はたとえばセンナ薬から得られる。
センナ薬はセンナ、たとえばインド産センナ(Ca5sia angustif olia>およびエジプト産センナ(Cassiaacutifolia)の乾 燥した葉および実からなる。該センナ薬はレインおよびアロエエモジンのジアン トロングルコシドを含有する。最も重要なものはセンノシドA。
B、AI、C,DおよびDiである。該センノシドは以下の式に相当する。
センノシドA、BおよびAIにおいて、RはC00Hを表し、センノシドC9D J9よびDlにおいてRはCH:OHを表す、センノシドA、BおよびAIまた はC,DおよびDlは立体異性体であり、かっC原子lOおよび10’ の立体 配!により互いに異なる。
センナ薬からのセンノンドの収・尋はたとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第 3200131号明細書に記載されており、全面的にこれを参照することができ る。それにより、まずセンナ薬を水性のメタノールで抽出する。メタノールを完 全に除去した後で残留する濃縮液はカリウム塩の形のセンノシドを含有する。こ の11ta;i!は、本発明による方法のための出発物質として適している。該 濃縮液は、水に部分的に溶解するアルコールまたはケトン(たとえばブタノール −2,2−ブタノン)(ラフィネート)を用いた液状抽出Iこよりなお浄化する ことができる。該ラフィネートは約1゜5〜2.0のpHに酸性化し、かつセン ノシドを接種下で結晶化する。得られた粗製センノシド混合物は同様に本発明に よる方法のための出発物質として使用可能である。所望の場合は粗製センノンド 混合物をなお再結晶させる二ともできる。
選択的に、水に部分的に溶解するアルコールまたはケトン、特にブタノール−2 を加えた濃縮液を出発物質として使用することができる。
センナ薬の抽出の場合に薬剤と抽出剤との比はl:4〜l・15.特にl:4〜 1:10である。
抽出は、有利には緩衝液、たとえばクエン酸三ナトリウム、グリシン、重炭酸ナ トリウムまたはサッカロースの存在下で実施する。
本発明による方法により、これらの出発物質を完全に還元し、式 で示される、相当するレイン−9−アントロン−8−グルコシド(R=COOH )および相当するアロ二−エモジンアントロンー8−グルコシド(R=CH,O H)を生成する。
適当な還元電位を有する還元剤は、たとえば塩化亜鉛(II)、二酸化硫黄、ア ルカリ金属硼化水素および有利にはアルカリ金属ジチオニット、特に亜ジチオン 酸ナトリウムである。
還元を実施するために、出発物質を水溶液または懸濁液に装入し、かつ還元剤を 固体でまたは水に溶解して加える。水と部分的に混和可能な極性の有機溶剤、特 に2−ブタノールまたはアセトンを加えることにより2相混合物中で行うことも できる。
周囲温度またはそれより高い温度で還元することができる。還元は、有利には4 0〜60℃、特に50〜55℃で実施する。弱酸性から弱アルカリ性までの、出 発センノシド溶液または懸濁液のpH値で、有利にはpH7〜9で実施する。所 望の場合は、還元を数回、特に2〜10回実施することができる。
形成された9−アントロン−8−グルコシドはI)H4〜4.5まで酸、たとえ ば硫酸を加えることにより沈殿する。その際、温度は有利には40℃未満である べきである。該化合物の制御されない酸化を回避するために、アンドロングルコ シドの析出および単離(たとえば濾過による)の際に窒素下で行うのが有利であ る。
還元が完全に進行することが重要である。従って、有利には大過剰の還元剤を使 用する。亜ジチオン酸ナトリウムを使用する場合は、出発物質のセンノシド含量 に対して一般に1〜4倍の重量の亜ジチオン酸ナトリウムを使用する。更tこ、 還元剤を少なくとも2時間、有利には少なくとも3時間作用させる。一般に還元 は10時間より長く行わない、有利には、上記条件下で後還元を実施する。
得られた生成物は、次の工程に投入する前に、水溶液中でpH約6〜7まで塩基 (NaOH,KOH)を加えることにより溶解させ、水溶液を2−ブタノール、 アセトンまたは2−ブタノンで抽出し、かつ生成物をpH約2〜4まで酸を加え ることにより再び析出させる二とにより、有利に再沈殿する。
液−液分配 該工程では、アロエエモジン成分、特にアロ二二モジンアントロンー8−グルコ シドを除去する。このために、得られた生成物を、水とごく一部分混和可能な極 性の有機溶剤および水相中で液−液分配させる。適当な極性の有機溶剤は、04 〜C5−アルカノールおよびジーC5〜C,−アルキルケトン、たとえばアセト ン、l−ブタノール、2−ブタノールおよび2−ブタノンである。2−ブタノー ルまたはアセトンを使用するのが有利である。
全部の液−液分配の間に水相に一210mVまたはそれより低いレドックス電位 を付与するために、水相に還元剤を加えるのが有利である。工程Aにおけると同 様の、同じ還元剤を使用するのが有利である。還元剤としてアルカリ金属ジチオ ニットを使用する場合に、前記電位条件を維持するためには、一般に、7〜11 のpH値においては2〜4重量%溶液で十分である。
水相(重い方の相)と有機相(軽い方の相)との体積比は、一般に15〜l:4 0の範囲内である。
液−液抽出は向直で行うのが有利である。その際、アントロン化合物の混合物を 、還元後に得られた溶液の形で、またはアントロン化合物を単離する場合は3〜 l5重量%溶液の形で供給する。
分配後に、所望のレイン−9−アントロン−8−グルコシドが水相中に存在する 。pH約2〜4まで酸を加えることにより沈殿し、通常の方法で収得する。
レイシー9−アントコン−8−グルコシドの酸化ところで、傳られたレイシー9 −アントロン−8−グルコシドを酸化し、式 で示されるレイン−8−グルコシドを生成する。この目的のために適当な酸化剤 は、たとえば酸素、ペルオキシド化合物(過酸化水素)、高い酸化段階のマンガ ン化合物、クロム化合物または鉄化合物である。鉄(T I I)塩、特に硫酸 鉄(III)を使用するのが有利である。高められた温度で実施するのが有利で あるが、60℃に維持する。それにより好ましくないかつ不明確な酸化生成物が 生じることが回避される。酸化終了後、形成されるレイン−8−グルコシドを通 常の方法で単離する。
グルコース基の分離 8位のグルコース基を酸性溶液中で分離する。約85〜95℃で実施するのが有 利である。得られた生成物は通常の方法で単離する。
センノシドを酸による加水分解後に塩化鉄(I I I)と反応させることによ り直接レインに移行することは公知である。たとえばドイツ連邦共和国特許出願 公開第2711493号明細書を参照されたい。しがしながら、二の場合に収率 は約10%にすぎず、更に形成されるレインは分離が国難である。
本発明による方法においては、センノシドの還元による分離、形成されるアント ロン化合物の酸化による相当するアントラキノン化合物の生成およびアントラキ ノン化合物の8位のグルツース基の分離をそれぞれ分離された工程で実施する。
還元による分離に続いて、アロエエモジンまたはその誘導体を形成する別の工程 に導かれることがあるすべての化合物を液−液分配により定量的に除去する。更 に5酸化を保護された温度で実施することが可能であり、従って、好ましくない かつ不明確な酸化生成物の形成が回避される。更に、この反応工程において使用 される鉄塩はほぼ定量的に再び回収する二とができ、かつ逆の酸化により再び使 用する。酸化工程および加水分解工程の分離は、該当するアグリコンに比較して より高い水溶性のアンドロングルコシドにより、60℃未満の室温で温和で酸化 を実施することを可能にし、それにより不明確な副生成物のなお回避されない形 成を回避する。
1.8−ジヒドロキシアントラキノン化合物のアセチル化 得られた1、8−ジヒドロキシアントラキノン化合物のアセチル化は通常の方法 で実施する。たとえば酢酸ナトリウムの存在下で無水酢酸を用いてアセチル化す ることができ、たとえばArch、Pharm、241.607 (+903) に記載されている。しかしながら、アセチル化は、別の当業者に公知の方法で、 たとえば塩化アセチルとの反応等により行うこともできる。
このようにして得られたジアセチルレインは実質的にアロエエモジンおよびその 誘導体を含まない、この場合に、この汚染物質の含量はなおIIJ 50 p  p mである(実施例に記載の分析方法により測定した)、この汚染物質の含量 は、得られたジアセチルレインを以下の方法で再結晶する場合に、更に低下する ことができる。適当な塩基で処理することにより、ジアセチルレインをアルカリ 金属塩に移行する。適当な塩基は、たとえばアルカリ金属酢酸塩、有利には酢酸 カリウムである。反応媒体として、当量の塩基および水性のCI〜C1−アルコ ール、たとえば80〜90%のエタノールを使用するのが有利である。ジアセチ ルレインのアルカリ金属塩を冷気中で沈殿させ、水性の01〜C1−アルコール に収容し、かつpH値約3まで酸を加えることにより沈殿させる。その後、沈殿 したジアセチルレインを通常の方法で単離し、かつ後処理する。
そのようにして得られた生成物は20ppm未満の上記汚染物質を含有する。更 に、生成物は針状の結晶の形で存在し、該結晶はガレン式製剤に好適である。
生成物は、通常の方法で乾燥することができる。有利には、まず乾燥を真空で、 比較的低い温度で、たとえば40℃未満で、生成物の水含量が約3%またはそれ より低くなるまで長〈実施する。引続き温度を70〜110℃に高めることがで きる。
本発明はまた、本発明により得られた、実質的i:wl。
粋なジアセチルレインおよび該化合物を含有する製薬的製列に関する。投与すべ き量および適当な投与形態に関して公知の使用範囲については、米国特許第42 44968号明細書、同第4346103号明細書、同第4950687号明細 書、ドイツ連邦共和国特許出頴公開@2711493号明細書およびDrugs Expt 1.CI in、Res、6 <1>53〜64 (1980)を参 照されたい。
本発明を以下の実施例により詳細に説明する。
例1 出発物質として使用されるセンノシド混合物の収得センナ薬それぞれ40kg  (センノシド含量約1゜5%)を2つの1列に゛接続された、容積2501を有 するパーコレータに装入し、かつ穿孔されたスチール板で覆った。抽出するため の溶剤として70%メタノールを使用し、これを第1のパーコレータのll′剤 に導入した。第1のパーコレータ内で形成される溶液を第2のパーコレータ内に 存在する薬剤に導入した。その際、溶剤は自由に第1のパーコレータを通り流動 する二とができた。
センナ薬40kgを抽出するために全部で1601の、@刑を使用した。この量 の70%メタノールを2つのパーコレータを貫通させ、かつ相当する量の浸出液 を集めた後で、パーコレータの空になった管を後浸出液容器と結合し、かつなお 付加的な70%メタノール601をパーコレータを貫通させた。その後、残りの 自由な溶剤を第1のパーコレータから第2のパーコレータの上鍔部分に導入し、 かつ全部で120]になるまで後浸出液を収集した。その後、第1のパーコレー タを空洞化し、再びセンナ薬40kgを充填し、かつ後浸出液を薬剤に供給した 。その際、パーコレータ内の薬剤を覆うためには1201の後浸出液で十分であ った。引続き、′s液の温度を+30℃にした。
このパーコレータを予め抽出したパーコレータと結合し、かつ上記の抽出を実施 した。
薬剤それぞれ40kgのために浸出液1601を収集し、該液からメタノールを 、充填体力ラムを装備した真空回転蒸発機内で除去した。底部生成物的301が 得らnたにの濃縮液を同じ体積の水で飽和したブタノール−2で抽出した。
工程A: センノシドの還元によるレイン−9−アントロン−8−グルコシドの生成 抽出した濃縮液1.01を48%水酸化ナトリウム溶液でpH7,5にした。6 0℃に加熱し、かつ撹拌下で30分間かけて、固形の亜ジチオン酸ナトリウム9 0gを溶かした。添加終了後見に1時間撹拌した。
引続き撹拌下で濃硫酸をpH2になるまで加えた。2時間かけてj!囲温度に冷 却し、生じた結晶状の沈殿物を濾過し、かつ二酸化硫黄含有の水で洗浄した。
所望の場合は粗製のレイン−9−アントロン−8−グルコシドを再び沈殿させた 。なお湿ったフィルタケーキを、pH7まで48%水酸化ナトリウム′a液を添 加することにより10%;IFi(G/V)が得られるようにして、2−ブタノ ール15容量部およびピロ亜硫酸ナトリウム0.5重量部を含有する水85容量 部の混合物に溶かした。IIF液を濃塩酸でpH2,8またはそれ未満に酸性化 し、かつ2時間放置した。生じた沈殿物を濾通し、二酸化硫黄またはピロ亜硫酸 ナトリウム含有の水で洗浄し、かつ乾燥させた。
収率:90%。
このようにして得られた生成物を以下のように再び還元C後還元)した: 粗製の、乾燥したレイン−9−アントロン−8−グルコシドまたは相当する量の 湿った生成物3.0gを亜ジチオン酸ナトリウム1.4gおよび5N NaOH 2,3mlといっしょに水15m1に溶かした。引続き水24m1を満たし、か つ該、@液を20分間で55℃に加温した。その後見に亜ジチオン酸ナトリウム 1.5gを溶液に加え、かつ20分間で55℃に加温した。引続き、5N Na OH0,9mlおよび亜ジチオン酸ナトリウム1.5gをa液に加えた。20分 間で55℃に加温した後、もう一度5N Na0HO。
9mlを加えた。得られたa液を直接後続の液−液抽出に供給した。
工程B・ アロエエモジン成分の分離 アロエエモジン成分の分離を、混合−分離ユニット60からなる装置(混合−沈 降装置)を用いて、向流でのアントロン−8−グルコシドの液−液分配により実 施した。重い方の水性の相として、5N NaOH3,5mlおよび水96m1 中の亜ジチオン酸ナトリウム3.0gの溶液を使用した。軽い方の有機相として 、(水で飽和した)2−ブタノールまたはアセトンを使用した。両方の相を、重 い方の相と軽い方の相の体積比が1=10になるようにして、該装置に供給した 。
生じるべき混合物を、新鮮な還元された溶液の形でまたは、工程Aから得られた アントロン−8−グルコシドを含有する相当するpH値および相当する濃度の溶 液の形で、すなわち、生じるべき混合物l容量部当り有機相30容量部を使用す るようにして、該装置に供給した。
混合物を含有するa液のpH値をグリシン緩衝液を用いて9〜9.5に維持した 。ア、5%グリシン溶液3容量部およびIN NaOH1容量部からなるM新液 を粗製のレイン−9−アントロン−8−グルコシド150g当り緩衝溶液240 m1の量で加えた。好ましくないアロエエモジン化合物は有機相に富化し、一方 、レイン−9−アントロン−8−グルコシドは水相に残留した。水相を硫酸でp H2,8まで酸性化し、形成された沈殿物を濾過し、かつ水およびアセトンで洗 浄し、周囲温度で空気に接触させて乾燥させた。二のようにして、本明細書の最 後に記載の方法によりアロエエモジンとして同定されたアロエエモジン成分含量 40ppmを有するレイン−9−アントロン−8−グルコシドが得られた。
コシドに対して。
工程C: 酸化によるレイン−8−グルコシドの生成工程Bからの生成物(センノシドA、 、A、およびB3、Okgの含量に対して)を、脱イオン水1841および硫酸 鉄(III)水和物75.5kg (Fe’22%)からなる)@液中で@濁さ せた。4%”liを55〜62℃に加熱し、かつ高速分散機を使用して14時間 酸化した。酸化が終了すると、形成されたレイン−8−グルコシドを濾過し、か つ硫酸でpH2に調整された脱イオン水501で洗浄した。
工程り。
加水分解によるレインの生成 工程Bからの湿ったフィルタ残留物を20重1%硫酸200kg中で懸濁させ、 かつ88〜92℃で8呵間撹拌した。形成されたレインを濾過し、かつ保存する ために真空1ミリバールで40℃で48時間乾燥させるかまたは湿った状態です ぐにアセチル化するために工程りで使用することができた。
工程A〜Dの全収率は、工程人で使用されたセンノシドA、A、および已に対し て79%であった。
工程E。
アセチル化によるジアセチルレインの生成工程Cからのレイン6.5kgを無水 酢酸1oot中で10分IVI懸濁させ、酢酸カリ・ラム2kgを加え。
撹拌下で95℃に加熱し、活性炭0.65kgを加え、かつ90〜95℃で1/ 2時間撹拌した。活性炭を熱い溶液から濾別し、かつ濾液に90℃で96〜98 !量%硫酸2.1kgを加えた。引続き、撹拌下でできるだけ速く20℃に冷却 した。生じた!!!濁液を濾通した。残留物を脱イオン水で硫酸塩不吉に洗浄し た。
収率、83%。
工程F: 再結晶、乾燥、粉砕 急激に撹拌しながら、工程Eからのジアセチルレイン7.5kg(乾燥した物質 に対して)を90容量%エタノール3751中で!S!濁させた。懸7@液を7 0℃に加熱し、その後酢酸カリウム3.75kgを加えた。
0〜2°Ci:冷却して、その間に生じた、透明な溶液から純粋なジアセチルレ インのカリウム塩を晶出した。
カリウム塩を濾過し、かつ40容量%エタノール3001にクエン酸カリウム3 kgを加えながら20〜30℃で溶かした。透明な溶液を10重量%硫酸でpH 3,0に調整した。晶出したジアセチルレインを濾過し、かつ脱イオン水で硫酸 塩不合に洗浄した。
生成物の乾燥は、まず真空中で1ミリバールおよび40℃で24時間以内で行っ た。残留水含量が3%未満に低下すると5該物質を粗に粉砕し、かつ真空1ミリ バールおよび70℃で24時間後乾燥した。
引続き、0.5mmの濾過装置で粉砕し、かつ’aPJ残留物を除去するために 真空1ミリバールおよび70℃で後乾燥した。
収車・95%。
例2 例1に記載のセンナ薬の抽出およびセンノシドの還元を繰り返した。その後、後 還元を以下のように実施した: サノカロース14.0g、亜ジチオン酸ナトリウム(85%)4.5gおよび酢 酸カリウム13.3gを水133 m lに溶かし、48%水酸化ナトリウム溶 液1.3mlおよび炭酸カリウム17.3gを加えた。
引き続き、アセトン293m1および水50m1を加えた。混合物を分、4!漏 斗に注ぎ、相を乾燥させ、その際、上側の相375m!(アセトン相)および下 側の相130m1が得られた。
下側の相98m1に48%水酸化ナトリウム溶液1゜4mlおよび粗製のレイン −9−アントロン−8−グルコシド10gを溶かした。45〜50℃に加熱し、 かつ20〜30分間該温度に維持した。引き続き、48%水酸化ナトリウム溶液 1.0mlおよび亜ジチオン酸ナトリウム3.4gを加え、更1:20〜30分 かけて45〜50℃に加熱した。引き続き、48%水酸化ナトリウムi@J1. 0mlおよび亜ジチオン酸ナトリウム3.4gを再び加え、20〜30分かけて 45〜50℃に加熱した。
アロエエモジン成分の分離は、上記の上側の相(アセトン相)に対して向流で還 元した:1!F液を液−液分配する二とにより実施した。流出する、レイン−9 −アントロシー8−グルコシド含有のラフィネート相を400m1に蒸発させ、 ブタノール−220m1を加えた。塩酸および硫酸をpH4,0〜4.2まで加 えた。形成された沈殿物を濾過し、水40m1およびアセトン30m1で洗浄し 、引き続き乾燥させた。引き続く酸化は例Iに記載のように実施した。
例3 センア薬の抽出により得られた濃縮液にブタノール−2約21を加えた。その後 、センナ実濃G11ll!/ブタノール−2理合物の還元を、保護ガスとして窒 素下で7エ程で実施した。還元工程Iの後にffl製のレイン−9−アントロン −8−グルコシドの沈殿を実施した。
還元工程I センノシド約4kgを含有するセンナ実濃縮、1!/ブタノールー2混合物10 01を撹拌容器に装入し、窒素で雇った。撹拌下で20重量%水酸化ナトリウム 溶i61.その復水で飽和したブタノール−2(たとえば工程TIから)350 1を順次加え、15分間撹拌した。バッチを42〜50℃に加熱し、亜ジチオン 酸ナトリウム7kgを加えた。なお45分間撹拌した。
20重量%水酸化ナトリウム溶液を加えてpH値を7゜5〜81二維持した。必 要な場合は還元電位(Ag/Agcl@極に対する)を亜ジチオン酸ナトリウム 添加により−630m V未、茜、二維持した。30〜35℃に冷!O後、1. 5特開以内で10重量06硫酸をpH<−Lまで加えて沈殿させた。生じた懸濁 液を低い撹拌速度でく25℃で約10時間撹拌した。生じた沈殿物を濾過した。
沈殿物を15重量%ブタノール−2601中で懸濁させ、50〜60℃で30分 間撹拌し、引き続き濾過した。残留物を脱イオン水1001で洗浄した。レイン −9−アシトロン−8−グルコシドの粗収量は使用されるセンノシドに対して8 2%より多かった。
還元工程IT 工程■からの粗製のレイン−9−アシトロン−8−グルコシド3.3kgを脱イ オン水421およびブタノール−27,41からなる混合物中で懸濁させた。
20重量%水酸化ナトリウム溶液21およびクエン酸三ナトリウム9.9kgを 加えて懸濁液を溶解し、その後、亜ジチオン酸ナトリウム3.3kgおよび水で 飽和したブタノール2(たとえば工程IIIから)3501を加えた。バッチを 42〜45℃に加熱した。
20重量%水酸化ナト、リウム溶液を加えてpH値を8゜5〜9に維持した。必 要な場合は、還元電位(A g /A g Cl @極に対する)を亜ジチオン 酸ナトリウム添加により750zV未膚に維持した。
放置時間30分後後上の相を取り出し、下側の相を工程IIIで更1こ6理−た 。
工程11+ 工程11 :’へ直1.′咀?使用して以下の化学製品を加えながら工程Ifに 記載の還元方法/抽出方法を繰り返した: 亜ジチオン酸ナトリウム 1.65kg、20%水酸化ナトリウム1nIO,a +および水で!!和したブタノール−23501(たとえば工程IVから)。
還元工程IV−V■1 それぞれ先行の工程からの下側の相を使用して以下の化学製品を加えながら工程 IIに記載の還元方法/抽出方法を繰り返した 亜ジチオン酸ナトリウム 0.825kg20%水酸化ナトリウム/sR0,4 1および水で飽和したブタノール−23501 (たとえばそれぞれ後続の工程TVから、向流原理昏二より)。
工程Vllで分離した下側の相を3Q〜35℃に冷却し、レイン−9−アントロ ン−8−グルコシドを工程■に記載のように沈殿した。得られた沈殿物を濾過し 、かつ脱イオン水1001で洗浄した。引き続き、FiR酸鉄(I I 1 )  ;lI液(製造は例1、工程Bを参照)101で覆った。
その後、レイン−9〜アントロン−8−グルコシドを例1または2に記載のよう にセンノシドに移行した薬理的WJ査 ジアセチルレインの有効性を経口投与後の慢性的炎症モデルで測定した。以下の 実施モデルを使用した。
ラットにおけるコツトン−ベレット肉芽腫およびウサギにおけるビタミンAの関 節内の投与により引き起こされる関節症。
a)ラットにおけるコツトン−ベレット肉芽腹若い、成熟したラット(n=Io )に、ジアセチルレイン25mg/kg、50g/kgまたは100mg/kg またはインドメサシン5mg/kgまたはアセチルサリチル酸100 m g  / k gを5日間毎日投与した。水のみを与えた調整群も同様に使用した。ベ レットの移植は最初の治療日に行った。実験終了の際に用意された肉芽腫の含水 重量および乾燥重量は、調整群と比較して著しいかつ明らかに投与に依存した減 少を示した。その際、ジアセチルレイン100mg/kgの効果は、はぼインド メサシン5mgまたはアセチルサリチルrt1100 m gの効果に相当した 。111Mおよび副腎重量は治療の間に変化しながった。
b)ビタミン八関節症 9日間に3回のビタミンA30000IEの関節内の注入により、それぞれ10 匹のウサギ(白いニューシーラント産)の2つの群において関節症項似の関節変 化が引き起こされた。56日後に10匹のウサギにジアセチルレイン3mg/k g/日を8週間投与した。
調整群と比較して投与群における肉眼および顕微鏡で認められる関節変化は著し く減少した。
更に、ジアセチルレインの治療効果を、3回のビタミンAl0QOOIEを与え た6日間の前治療および26日間の治療しない間隔後に、8週間にわたり、ジア セチルレイン5mg/kg/日(実験群)を投与した、アセチルサリチル酸15 mg/kg/日(肯定的調整群)を投与した、または投与されないままでいた( 否定的調整群)、それぞれ7匹のウサギにおけるアセチルサリチル酸の治療効果 と比較した。3つのすべての群に、最後にビタミンAを注入して24日後に後足 をひきする形の比較可能な運動障害が生じた。否定的!Ili群では1次の8週 間に明らかな関節症の臨床的兆候が強くなった。
実験群および肯定的調整群では、二の兆候は8週間の治療の間に著しく改良され た。
宵の粘膜の変化 ラットにおいてジアセチルレイン400 m g / k gおよび、容刑の1 回の投与により胃の粘膜の損傷は引き起こされなかったが、イブプロフェン(2 00mg/kg)またはインドメサシン! 20 m g / k g )の投 与後に、点状(X径1mm)から大きな(直径3mm)部分までの侵食の形の明 らかな粘膜の損傷が認められた。3日にわたるジアセチルレイン100mg/k gの毎日2回の投与によりll!i獲の損傷は生じなかったが、インドメサシン lomg/kgの相当する使用によす損傷が生じた。二の場合は直径1〜3mm の侵食であった。
毒性 急性中毒量LD、。は検査される種類(ラット、マウス、ネコ)に応じて経口投 与で1.9〜7.9g/kgであった。その際、ラットは最も感応しないことが 判明した。腸管外投与(i、v、i、 p、)によりLDIG値はこれらの種類 では119〜339 m g / k gであった。
臨床的研究 1、ナブロクサンおよび引き続く偽薬後投与に対する二重音式検査において、9 5 (49/46)人の患者の股関節炎および膝関節炎についてのジアセチルレ インの効果を検査した。投与量はジアセチルレイン毎日2回50mgまたはナブ ロクサン毎日750mgであった。治療期間は7日の洗浄段階後60日であった 。
引き続く偽薬投与は60日にわたった。
試験因子は、点数段階、機能制限および融和性による沈痛性および運動性兆候で あった。
2つの投与群(ジアセチルレイン/ナブロクサン)はお、いて、すべての試験パ ラメータに関して出発値に比較して統計的に著しい改良値(P<0.01および P<0.05)が確認された。しがしながら、投与を出所し、引き続き偽薬を投 与した90および120日後に、ジアセチルレイン/偽薬群では、自発性沈痛、 肯定的および否定的運動性沈痛のパラメータに関して、ナプロクサン/偽薬調整 群に比較して統計的に著しい優越性(P<0.01)が示された。この相違値は ジアセチルレインを中断して30日後の、夜の沈痛および圧痛の変数に対しても 5%の水準に保証された、2、調整を伴った自由な歩行検査において、70(3 5/351人の患者でを髄および膝の骨関節症に対するジアセチルレインの効果 を検査した。投与量は1日当りジアセチルレイン100mgであった。治療期間 は60日、観察期間は75日であった。試験因子は沈痛および運動の制限であっ た。量は点数システムにより評価した。
調整群は35人の患者からなり、この場合に専ら理学11F法を実施した。ジア セチルレイン処理群にも同様に理学療法を実施した。
結果の評価から、丁ぺてのパラメータに関して調整群と比較して投与群の統計的 に著しい優越性が示された。投与を中断した後も、ジアセチルレイン群に関して は、持続する治療効果(後作用)を確認することができた。
3、ナブロクサンに対する単純盲検の交換式検査において、患者20人の局所的 関節炎におけるジアセチルレインの効果を検査した。患者を2つの群に分け、そ の際、第1群にまずジアセチルレイン50mgを20日にわたり毎日2回投与し た。引き続き、3日間洗浄段階を実施し、更に20日間毎日2回ナブロクサン2 50m1を更に投与した。第2の群には反対の順序を維持した。治療期間は全部 で43日であった。試験因子は点数システムによる鎮痛、圧痛、受動的運動性鎮 痛、機能制限および腫張であった。
結果の評価から、ナブロクサンの投与に比較してジアセチルレインの投与の優越 性が示された。記載すべき副作用が認められず、臨床的実験パラメータの変化も 認められなかった。
4、ナブロクサンに対する二重偽薬検査を使用した無作為の二NEW検査では、 骨関節症の23(12/11)人の患者でジアセチルレインの効果を検査した( 融和性の検査)。投与量はジアセチルレイン毎日2回50mgおよびナブロクサ ン毎日3回250mgであった。治療期間は4週間であった。試験因子は治療前 後の食道胃十二指腸検査法であった。通常の粘膜検査または軽い粘膜障害(程度 1)を有する患者のみを検査した。
4週間後、内視鏡検査によりジアセチルレイン群(10%)において、程度2の 粘膜障害が認められたが、一方丈ブロクサン投与群では5人の患者(50%)が 程度2,3および4の粘膜障害を生じた。すべての場合に通常の検査結果であっ た。
アロエエモジンの分析検査 分液漏斗内でO’、5MNaOH25,3ml中にジアセチルレイン50mgを 溶かし、10分間振動させた。引続き、0.5Mグリシンおよび0.5MNaC 1を含有する。@液74.6mlを加えた。その際、pH9,5を生じた。
該溶液をクロロホルム25m1で3回抽出した5合わせた有機相をpH9,5の 0.5M緩衝、1!(グリシン、NaOH,NaCl )10m lで1回およ び0゜OjM硫酸10m1で1回抽出した。有機相から溶剤を除去し、かつ残留 物をメタノール1ml中に溶かした。
標準溶液のためにアロエエモジン2mgをN、N−ジメチルアセトアミド20m 1中に溶かし、かつメタノールで′s、IJj2μg/ml (40ppmに相 当)になるまで希釈した。
溶液の含量をHPLCを用いて検査した。HPLC法の線形性を、O,l Iμ g/ml (2,2ppmに相当)−53,6μg/ml (107ZppmC 相当)の範囲内のアロニエモジン擦準溶液で検出した。含量測定は、Li−Ch rospher−100RP−1854cmを充填したMerk HPLCカラ ム、Lichrocat250−4で、40℃でメタノール中1 o4酢酸(V /V)、水中1%酢酸(v/ v ) 8よびアセトニトリル、49 : 46  : 5の割合からなる移動相を用いて行フた。
工程Bの生成物、詳しくは所定のアコ二二モ〉′シとして、41ppmのアロエ エモジン成分含量を有するレイン−9−アントロン−8−グルコシドの分析検査 検査すべき物質を塩化鉄(I I I)を用いた酸化により同時に水溶液および 四塩化炭素からなる2相混合物中で′411で加水分解してレインおまびアロエ エモジンに移行した。レインを塩に移行し、それにより液−液分配によりアロエ エモジンを分離することができた。
有機相中に存在するアロエエモジンをHPLCにより測定した。
手続補正書 平成5年6月30日

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.実質的にアロエエモジン成分を含まないジアセチルレインを収得する方法に おいて、 A)アロエエモジン成分を含有するレイン−9−アントロン−8−グルコシドを 、ごく一部分水と混和可能な極性の有機溶剤と水相との液−液分配にかけ、 B)水相に分配後に含有するレイン−9−アントロン−8−グルコシドを酸化し 、レイン−8−グルコシドを生成し、 C)レイン−8−グルコシドの8位のグルコース基を酸性媒体中で分離し、かっ D)得られたレインをアセチル化し、ジアセチルレインを収得する ことを特徴とする、ジアセチルレインを収得する方法。
  2. 2.実質的にアロエエモジン成分を含まないジアセチルレインを製造する方法に おいて、 A)センノシド混合物を還元し、相当するレイン−9−アントロン−8−グルコ シドおよびアロエエモジン−アントロン−8−グルコシド化合物を生成し、 B)得られた化合物の、ごく一部分水と混和可能な、極性の有機溶剤と水相との 液−液分配を実施し、 C)水相に分配後に含有するレイン−9−アントロン−8−グルコシド化合物を 酸化し、相当するアントラキノン化合物を生成し、 D)アントラキノン化合物の8位のグルコース基を酸性媒体中で分離し、かっ E)得られた1,8−ジヒドロキシアントラキノン化合物をアセチル化し、ジア セチルレインを収得する ことを特徴とする、ジアセチルレインを製造する方法。
  3. 3.工程Aにおいて還元剤としてアルカリ金属ジチオニットを使用する、請求の 範囲2記載の方法。
  4. 4.pH値7〜9で実施する、請求の範囲3記載の方法。
  5. 5.還元を数回実施する、請求の範囲2から4までのいずれか1項記載の方法。
  6. 6.極性の有機溶剤としてアセトンまたはブタノール−2を液−液分配のために 使用する、請求の範囲1から5までのいずれか1項記載の方法。
  7. 7.液−液分配のために、レドックス電位が−210mVまたはそれより低い水 相を使用する、請求の範囲1から6までのいずれか1項記載の方法。
  8. 8.液−液分配を向流で実施する、請求の範囲1から7までのいずれか1項記載 の方法。
  9. 9.酸化剤として鉄(III)塩、有利には硫酸鉄(III)を使用する、請求 の範囲1から8までのいずれか1項記載の方法。
  10. 10.センノシド混合物が、宥和には緩衝液の存在下で水柱メタノールでセンナ 薬を抽出することによリ得られる、請求の範囲2記載の方法。
  11. 11.得られたジアセチルレインをアルカリ金属塩に移行し、該塩を水性のC1 〜C3−アルコール中に収容し、かつ酸の添加によりジアセチルレインを再び沈 殿することにより、ジアセチルレインを再結晶する、請求の範囲1から10まで のいずれか1項記載の方法。
  12. 12.実質的にアロエエモジン誘導体を含まないジアセチルレイン。
  13. 13.場合により常用の製薬的坦持物質および補助物質といっしょに請求の範囲 13記載のジアセチルレインを含有する製薬的剤。
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