JPH0650264U - 三叉プラグ - Google Patents

三叉プラグ

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JPH0650264U
JPH0650264U JP9173592U JP9173592U JPH0650264U JP H0650264 U JPH0650264 U JP H0650264U JP 9173592 U JP9173592 U JP 9173592U JP 9173592 U JP9173592 U JP 9173592U JP H0650264 U JPH0650264 U JP H0650264U
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JP
Japan
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blade
sleeve
flange
passage
notch
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JP9173592U
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English (en)
Inventor
敦禮 蘇
Original Assignee
建通精密工業股▲ひん▼有限公司
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブレードを確実に定位置に固定し、射出成形
の回数を減らすことができる三叉プラグを提供するこ
と。 【構成】 スリーブ部(4)とブレードホルダー部
(5)を一体化し、スリーブ部(4)の底面に三つのブ
レード穴(42)を設け、ブレードホルダー部(5)の
一方の側面には垂直のフランジ(511)とブレード通
路(512)を設けたスライドみぞ(51)を設け、一
方、ブレード(61)に切欠き(612)と両側の耳
(611)を設け、フランジ(511)が切欠き(61
2)に、また耳(611)が末端面(513)にそれぞ
れロックされることでブレード(61)は定位置に固定
される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は三叉プラグに関するものであり、特にスリーブとブレードホルダーが 個別に射出成形されることなく、最初から一体化して成形される三叉プラグに関 する。
【0002】
【従来の技術】
三叉プラグと、共に用いられるソケットは使用上安全であるため、広くコンピ ューターやファクシミリ等の接続に用いられている。従来の三叉プラグ(A)の 特徴は図8に示されるが、三極プラグ(A)の露出するブレード(A’)を接合 部である前部に設けたスリーブ(B)に内蔵し、ソケット(C)の前部はスリー ブ(B)内に挿入され、三叉プラグ(A)は電気的に接続される。
【0003】 図9に示されるように従来の三叉プラグは、スリーブ(1)とブレード座(2 )の二つの部分から構成される。スリーブ(1)は囲い状の側面と底面からなる ハウジングを有する。スリーブ(1)の底面には三つの挿入孔(11)を設け、 底面の後側に複数の舌片(12)を設ける。ブレード座(2)にスリーブ(1) の挿入孔(11)に対応する三本のブレード(21)を設け、また舌片(12) と連結する複数のコッタ(22)を設ける。スリーブ(1)とブレード座(2) を組み立てるときは、まずブレード座(2)に設けたブレード(21)をスリー ブ(1)の挿入孔(11)に挿入し、コッタ(22)とそれぞれ対応する舌片( 12)を連結させることにより、ブレード座(2)とスリーブ(1)を連結する 。スリーブ(1)とブレード座(2)はそれぞれ塑造で一体成形されたのち、連 結され図8の三叉プラグ(A)を形成する。 上記の従来の技術には次のような欠点があった。 (イ)図9に示されるようなブレード座(2)を成形する際に、ブレード座( 2)の型にブレード(21)を手作業で差し込む必要がある。しかし、ブレード 座(2)の型はブレード(21)を正確な位置に固定できる設計を持たず、手作 業で挿入されたブレード(21)は正確な位置から前後に偏り易い。このため、 スリーブ(1)とブレード(21)を手作業で型に差し込み成形したブレード座 (2)を連結した三叉プラグ(A)の品質に問題を生じる。すなわち、正確な位 置から外れたブレード(21)を有する三叉プラグ(A)は、ソケットに差し込 む際にうまく接続が行われない。 (ロ)三叉プラグ(A)の製造を完了するまでに、少なくとも三回の塑造によ る一体成形が必要である。すなわちスリーブ(1)の成形、ブレード座(2)の 成形、そして三叉プラグ(A)のハウジングの成形である。このような塑造によ る成形を組み合わせるのは時間とコストがかかる。
【0004】 上記の問題、すなわち手作業で差し込まれるブレード(21)の正確位置から の逸脱という問題を改善するために、従来の技術では構造に関し、次のような構 造を設ける試みがなされた。
【0005】 すなわち、図10に示されるような、ブリッジ(3)の構造を設けることであ り、ブリッジ(3)はブレード(21)を設けるための三本の溝(31)を設け 、ならびに溝(31)の前端部の適当な位置に突出部(32)を設ける。この突 出部(32)はブレード(21)に設けられた溝(23)を摩擦により固定し、 このためブレード(21)が確実に定位置に固定され、ブレード(21)が定位 置から外れる現象を防ぐというものであった。
【0006】 以上の構造により正確な位置に固定されたブレード(21)を有するブリッジ (3)およびスリーブ(1)は別々に射出成形された後、連結して三叉プラグ( A)を一体成形する。
【0007】 しかしながら、図9に示されるブリッジ(3)の構造を設ける方法も、根本的 に、ソケットとブレード(21)の結合不良という問題を解決することができな かった。すなわち、スリーブ(1)とブリッジ(3)は、まだ別々に成形されて おり、その後連結して三叉プラグ(A)のハウジングに必要な成形を行うという 少なくとも三回の成形を行っており、この段階ではまだ成形の回数および加工時 間には改善が成されていなかった。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の主な目的は以下の通りである。 (イ)従来の技術のように、スリーブ、ブリッジあるいはブレードホルダーが 個別に成形される必要がなく、成形作業を減らすことができ、成形にかかる時間 やコストを減らすことができる三叉プラグを提供すること。 (ロ)ブレードを確実に定位置に固定し、定位置からのズレや移動を起こさず 、ソケットとの良好な接続効果を得ることができる三叉プラグを提供すること。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案のスリーブ部(4)の底面に三つのブレード穴(42)を設け、ブレー ドホルダー部(5)の一方の側面にはスリーブ部(4)の底面に設けた三つのブ レード穴(42)に相通じる三本のスライドみぞ(51)を設ける。三本のスラ イドみぞ(51)はそれぞれ垂直のフランジ(511)を設け、フランジ(51 1)の前にスリーブ部(4)の底面のブレード穴(42)に相通じるブレード通 路(512)を設ける。
【0010】 本考案のブレード(61)は、それぞれその末端近くに切欠き(612)と、 切欠き(612)の前に両側の耳(611)を設ける。ブレード(61)の切欠 き(612)と、耳(611)の位置は、スライドみぞ(51)に設けたフラン ジ(511)と、ブレード通路(512)に設けた末端面(513)にそれぞれ 対応する。そのため、ブレード(51)がスライドみぞ(51)に挿入され、ブ レード通路(512)を経てスリーブ部(4)の底面のブレード穴(41)に進 入するとき、ブレード(51)は、フランジ(511)が切欠き(612)に、 また耳(611)が末端面(513)にそれぞれロックされることで定位置に固 定される。
【0011】 また、本考案においては、ブレードホルダー部(5)のもう一つの側面に凹所 (50)を設ける。これにより、二回目の射出成形、すなわちスリーブ部(4) とブレードホルダー部(5)を挿入されたブレード(61)と共に被覆し、最終 的な製品を完成するための射出成形において、用いられる材料の被覆力を強化し 、よりよい接続効果を得させ、また成形作業の回数を減らすことができる。
【0012】
【作用】
本考案においては、従来の三叉プラグ(A)を構成するスリーブ、ブレード座 またはブリッジの構造を改良し、スリーブ部(4)の底面から後方に伸びるブレ ードホルダー部(5)を設けることに特徴がある。このブレードホルダー部(5 )の一方の側面には三本のスライドみぞ(51)のスライドみぞ(51)に対応 するブレード通路(512)を設ける。それぞれのスライドみぞ(51)には垂 直のフランジ(511)を設け、またブレード通路(512)にそれぞれ垂直の 末端面(513)を設ける。一方ブレード(61)の末端部には切欠き(612 )と両側の耳(611)を設ける。ブレード(61)がスライドみぞ(51)に 挿入され、ブレード通路(512)へ進入したとき、ブレード(61)は定位置 より前に挿入されることはない。すなわち、ブレード(61)の切欠き(612 )がスライドみぞ(51)のフランジ(511)にロックされ、耳(611)が ブレード通路(5129に設けた末端面(513)にロックされるためである。
【0013】 さらに、ブレードホルダー部(5)のもう一方の側面には凹所(50)を設け 、ブレードホルダー部(5)を被覆する二回目の射出成形において第2の材料が 用いられるとき、プラグのスリーブ部(4)とブレード(61)の握り強さを強 くし、構成部分の連結力を強める。
【0014】 本考案の三叉プラグを製造する場合は、従来の三叉プラグに比べより良好な接 続効果を得ることができ、従来いくつも必要であった塑造による成形を減らし、 わずかに二回の成形を必要とするため、経済的であり、生産力を増強することが できる。
【0015】
【実施例】
実施例については図を参照して説明する。 まず、図1、2に示されるのは、 本考案の三叉プラグ(A)の主な構成部分であり、前部に設けた三叉ソケットと の連結部分であるスリーブ部(4)と後部に設けたブレードホルダー部(5)か ら構成される。スリーブ部(4)は、主にハウジング(41)から成り、このハ ウジング(41)は三叉ソケット(C)の前部の連結部と結合に対応する形状を 有する。ハウジング(41)の底面にはブレード穴(42)を設け、このブレー ド穴(42)を三本のブレード(61)の貫通に対応する位置と大きさで設ける 。
【0016】 ブレードホルダー部(5)は、弧形側面を有し、ハウジング(41)の底面の 外側の面から後方に延伸した形状に一体成形して設けられる。ブレードホルダー 部(5)の一方の側面にはブレード(61)をそれぞれ挿入た時にガイドする三 本のスライドみぞ(51)を設ける。スライドみぞ(51)のブレードホルダー 部(5)の底面に近い適当な部分にフランジ(511)を設け、ブレード(61 )を挿入した時にフック式にブレード(61)を固定する。
【0017】 そのほか、フランジ(511)の前に、スリーブ部(4)に設けたブレード挿 入孔(42)と貫通するブレード通路(512)を設け、ブレード(61)はス リーブ部(4内部の穴(41)に伸び、スリーブ部(4)に内蔵される。
【0018】 また、ブレード(61)が確実に定位置に固定されるために、ブレード通路( 512)の外部への露出端にフランジ(511)と対面する垂直の末端面(51 3)を設ける。末端面(513)はブレード(61)の突出する耳(611)を フック式に固定する。
【0019】 次に、図3に示されるように、ブレード(61)はスライドみぞ(51)を経 てスリーブ部(4)の方向に挿入され、挿入後、図4に示されるように、スライ ドみぞ(51)に設けたフランジ(511)とブレード(61)の末端部に設け た切欠き(612)とが互いにフック式に固定される。このためフランジ(51 1)は単にブレード(61)挿入時の弾性作用を提供するのみならず、ブレード (61)が引っ張っられても抜けるのを防ぐ効果を持ち、ブレード(61)を定 位置に固定することができる。
【0020】 また、図5に示されるように、ブレード(61)の切欠き(612)の前方両 側には突出する耳(611)を設け、この耳(611)とブレード通路(512 )の外部への露出端の垂直の末端面(513)によりブレード(61)の定位置 への固定作用を有する。すなわち、ブレード(61)を定位置に挿入完了後は、 それ以上挿入することはできず、ブレード(61)を定位置に固定する。
【0021】 以上のようにブレード(61)の前方向と後方向にフック固定することにより 、ブレード(61)の固定位置からの移動を防ぎ、最終的にブレードホルダー部 (5)、スリーブ部(4)およびブレード(61)を被覆するための一体成形を 行うことで、図6に示す本考案の三叉プラグが完成し、本考案の三叉プラグは確 実に定位置にブレード(61)が固定されているため、従来の三叉プラグと比較 すると、より良好なソケットとの接続効果を得ることができる。
【0022】 このほか、本考案では、ブレードホルダー部(5)とスリーブ部(4)および ブレード(61)を被覆するための二回目の射出成形材料の被覆の結合力の問題 についても考慮している。すなわち、図7に示されるように、ブレードホルダー 部(5)のスライドみぞ(51)を設けた面の反対側、すなわちブレードホルダ ー部(5)の背面に凹所(50)を設ける。この凹所(50)に二回目の射出成 形の際に使われる異なる射出材料が入り込むことにより、スリーブ部(4)とブ レードホルダー部(5)から成る本考案の主要構成部分とブレードホルダー部( 5)内のブレード(5)をよりしっかりと被覆する効果を有する。
【0023】
【考案の効果】 本考案の主な効果は以下の通りである。 (イ)スリーブ部(4)とブレードホルダー部(5)は一体化された構造であ り、一度の一体成形により作られ、従来の技術のように、スリーブ、ブリッジあ るいはブレードホルダーが個別に成形される必要がない。そのため、成形作業が 減らされ、成形にかかる時間やコストを減らすことができる。 (ロ)ブレードホルダー部(5)のスライドみぞ(51)にフランジ(511 )を設け、さらにブレードホルダー部(5)のブレード通路(512)に垂直の 末端面(513)を設け、このフランジ(511)と末端面(513)は、ブレ ード(61)に設けたスリーブ部(4)の切欠き(612)と耳(611)と共 にブレード(61)を定位置に固定し、ソケット(C)との良好な接続効果を得 ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案のスリーブ部(4)とブレードホルダ
ー部(5)を一体化した部分の斜視図である。
【図2】 図1に示される本考案のスリーブ部(4)と
ブレードホルダー部(5)を一体化した部分の縦の断面
図である。
【図3】 本考案のブレードホルダー部(5)のスライ
ドみぞ(51)にブレード(61)を挿入する方法を示
す斜視図である。
【図4】 三本のブレード(61)を挿入後の本考案の
スリーブ部(4)とブレードホルダー部(5)を一体化
した部分の縦の断面図である。
【図5】 本考案のスリーブ部(4)とブレードホルダ
ー部(5)を一体化した部分の横の断面図である。
【図6】 最終的な一体成形を終えて完成した本考案の
三叉プラグの斜視図である。
【図7】 本考案のスリーブ部(4)とブレードホルダ
ー部(5)を一体化した部分の背面図である。
【図8】 本考案の三叉プラグ(A)にソケット(C)
を嵌め込む方法を示す斜視図である。
【図9】 従来の三叉プラグの分解斜視図である。
【図10】 従来のもうひとつの三叉プラグの分解斜視
図である。
【符号の説明】
(A)三叉プラグ (A’)ブレード (B)スリーブ (C)ソケット (1)スリーブ (2)ブレード座 (3)ブリッジ (4)スリーブ部 (5)ブレードホルダー部 (11)挿入孔 (12)舌片 (21)ブレード (22)コッタ (31)溝 (32)突出部 (41)ハウジング (42)ブレード穴 (50)凹所 (611)
耳 (51)スライドみぞ (612)
切欠き (61)ブレード (513)
末端面 (511)フランジ (512)ブレード通路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (イ)ソケットと連結する前方のスリー
    ブ部(4)と後方のブレードホルダー部(5)を有する
    三叉プラグであり、スリーブ部(4)とブレードホルダ
    ー部(5)は別々に成形されることなく、一体化して成
    形される。 (ロ)上記のスリーブ部(4)は主にハウジング(4
    1)から構成され、このハウジング(41)は、三叉ソ
    ケットの連結部分に対応する形状であり、ハウジング
    (41)の底面には三本のブレードに対応するように配
    置されたブレード穴(42)を設ける。 (ハ)ブレードホルダー部(5)は弧形の側面を持ち、
    一方の側面には三本のスライドみぞ(51)を設け、も
    う一方の側面には凹所(50)を設ける。 (ニ)上記三本のスライドみぞ(51)のいずれにも、
    ブレードホルダー部(5)の底面に近い適当な部分に、
    フランジ(511)を設け、フランジ(511)の前
    に、スリーブ部(4)に設けたブレード挿入孔(42)
    と貫通するブレード通路(512)を設け、スライドみ
    ぞ(51)に挿入されたブレード(61)はそこを通っ
    てスリーブ部(4)内に進入する。 (ホ)スライドみぞ(51)にはフランジ(511)と
    対面するように垂直の末端面(513)を設ける。 (ヘ)ブレード(61)には後方末端に近い部分に切欠
    き(612)と切欠き(612)の前の両側にそれぞれ
    耳(611)を設け、ブレード(61)がスライドみぞ
    (51)に挿入され、ブレード通路(512)へと押さ
    れ、スライドみぞ(51)に設けたフランジ(511)
    とブレード(61)の切欠き(612)が接合し、また
    ブレード通路(512)に設けた垂直の末端面(51
    3)がブレード(61)の耳(611)をロックしてブ
    レード(61)を定位置に固定する。 (ト)ブレード(61)の末端部が(ヘ)のように固定
    されるとき、ブレードの前部の後ろはブレード通路(5
    12)とスリーブ部(4)の底面に設けたブレード穴
    (42)を通りスリーブ部(4)のハウジング(41)
    内部に伸び、ブレード(61)は定位置に固定され、定
    位置から外れることはなく良好な接続効果を得ることが
    できる。 以上を特徴とする三叉プラグ。
JP9173592U 1992-12-02 1992-12-02 三叉プラグ Pending JPH0650264U (ja)

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JP9173592U JPH0650264U (ja) 1992-12-02 1992-12-02 三叉プラグ

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JP9173592U Pending JPH0650264U (ja) 1992-12-02 1992-12-02 三叉プラグ

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JP (1) JPH0650264U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014152666A (ja) * 2013-02-06 2014-08-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 圧縮空気供給装置

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