JPH0650267B2 - 無端細長部材の張力を測定するための装置 - Google Patents
無端細長部材の張力を測定するための装置Info
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- JPH0650267B2 JPH0650267B2 JP60177032A JP17703285A JPH0650267B2 JP H0650267 B2 JPH0650267 B2 JP H0650267B2 JP 60177032 A JP60177032 A JP 60177032A JP 17703285 A JP17703285 A JP 17703285A JP H0650267 B2 JPH0650267 B2 JP H0650267B2
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- torsion bar
- sensing roll
- arm
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
- G01L5/106—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means for measuring a reaction force applied on a cantilever beam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/044—Sensing web tension
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H59/40—Applications of tension indicators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
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- G—PHYSICS
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は繊維状材料の張力の測定に関し、そして特には
ステープルドローフレーム上のステープルトウの張力の
測定に関する。
ステープルドローフレーム上のステープルトウの張力の
測定に関する。
〈従来の技術〉 合成の繊維状材料例えば糸の製造では、フイラメントを
ダイから引き伸ばし、合体して糸又はトウを形成させ、
これをついでトローフレーム上の様々の処理帯へと導く
ことができる。トウが導かれてゆく時に、糸に加えられ
ている張力の大きさがある許容し得る範囲に入つている
ことが重要である。トウの張力測定用装置はこれ迄提案
されており、そして典型的な例では移動中のトウとかみ
合う様に保たれているロール又は類似物があり、トウを
その正常の動程路からそらす。そうすると反力がトウか
らローラに伝えられる。トウに加わつている張力が変化
した場合は、ロールが変位させられることになり、その
度合いを適切な測定装置によつて測定する。その測定結
果からトウの張力を決定することが出来る。
ダイから引き伸ばし、合体して糸又はトウを形成させ、
これをついでトローフレーム上の様々の処理帯へと導く
ことができる。トウが導かれてゆく時に、糸に加えられ
ている張力の大きさがある許容し得る範囲に入つている
ことが重要である。トウの張力測定用装置はこれ迄提案
されており、そして典型的な例では移動中のトウとかみ
合う様に保たれているロール又は類似物があり、トウを
その正常の動程路からそらす。そうすると反力がトウか
らローラに伝えられる。トウに加わつている張力が変化
した場合は、ロールが変位させられることになり、その
度合いを適切な測定装置によつて測定する。その測定結
果からトウの張力を決定することが出来る。
このローラは通常モーメントアームの末端に取付けられ
ており、後者(モーメントアーム)は測定を可能とする
ローラ変位に依つてたわませられている。然し実際問題
としては、ローラ上の糸の位置次第で、アームのたわみ
量が変る。即ち、(よく起ることだが)移動中に糸がロ
ーラに沿つて移るにつれて、測定結果が変る。従つて既
知の測定装置は自己矛盾しており、誤つた結果を生じや
すい。
ており、後者(モーメントアーム)は測定を可能とする
ローラ変位に依つてたわませられている。然し実際問題
としては、ローラ上の糸の位置次第で、アームのたわみ
量が変る。即ち、(よく起ることだが)移動中に糸がロ
ーラに沿つて移るにつれて、測定結果が変る。従つて既
知の測定装置は自己矛盾しており、誤つた結果を生じや
すい。
また、高デニールトウを取扱う所謂“ジヤンボ”ドロー
フレームと組合わせて使用する測定装置は、大きな、重
いロールを使う必要がある。かゝるロールは重量が非常
に大きいので、特に感知並びにロール支持機能を果す長
いトーシヨンバーを用いた場合には、測定にびすみが生
ずる可能性がある。
フレームと組合わせて使用する測定装置は、大きな、重
いロールを使う必要がある。かゝるロールは重量が非常
に大きいので、特に感知並びにロール支持機能を果す長
いトーシヨンバーを用いた場合には、測定にびすみが生
ずる可能性がある。
更に既知の測定装置は一般にその大きさがかなり大き
く、スペースが最も貴重な既存のドローフレームを改装
するのが難かしい。従つて、かゝる既存ドローフレーム
でトウ張力測定を実施出来る様にすることは、その理由
から衝撃を及ぼすことになろう。
く、スペースが最も貴重な既存のドローフレームを改装
するのが難かしい。従つて、かゝる既存ドローフレーム
でトウ張力測定を実施出来る様にすることは、その理由
から衝撃を及ぼすことになろう。
〈発明の目的〉 従つて上述した種類の問題及び欠点を最小にするか又は
未然に防止することが本発明の目的である。
未然に防止することが本発明の目的である。
第二の目的は極めて正確であり且つトウの移動経路の変
動には無関係の改良されたトウの張力測定装置を提供す
ることである。
動には無関係の改良されたトウの張力測定装置を提供す
ることである。
第三の目的は僅かのスペースしか占めないので既存のド
ローフレームへ装着出来る様なかゝる装置を提供するこ
とである。
ローフレームへ装着出来る様なかゝる装置を提供するこ
とである。
〈発明の構成〉 これらの目的は、張力を受けて前進させられている細長
部材の張力測定を目的とする張力測定装置に関する本発
明に依つて達成される。この装置は回転し得る感知ロー
ルをのせているセンサー(感知部)支持物を有する種類
のものである。アクチユエータ(作動機)がセンサー支
持物を動かして、感知ロールを細長部材とかみ合う位置
へと移動させる結果、細長部材が感知ロールに反力を及
ぼす。トーシヨンバーが操作可能に感知ロールに連結さ
れており、ねじれ的に変形させられて、それによつて感
知ロールに対する反力の負荷に感応する。ひずみゲージ
がそのねじれ変形の度合いを測定すべくトーシヨンバー
上に配置されている。センサー支持物は作動部材に依り
移動させられる様に支持されているキヤリヤ(搬器)を
含む。キヤリヤには感知ロールの回転軸に平行な方向
に、相互に離れて配置されている一対のアーム部分があ
る。アーム部分は内側端を有し、そして内側端から反力
の方向に対して横向きに伸びている。トーシヨンバーは
アーム部分の外側端に高く連結され、そこから感知ロー
ルの回転軸にほゞ平行に伸びる。一対のトルク部材がト
ーシヨンバーに固く連結されている内側端のある区分を
含み、そしてそこから後者の内側端に向つてアーム部分
にほゞ平行に伸びている。感知ロールはトルク部材の外
側端によつて支えられている。トルク部材が、感知ロー
ルへの反力の付加に感応して、モーメントアームの役を
し、トーシヨンバーにトルク力を加え、それよつてトー
シヨンバーをねじれ的に変形させ、そしてかゝる変形の
度合いがひずみゲージによつて検知される。
部材の張力測定を目的とする張力測定装置に関する本発
明に依つて達成される。この装置は回転し得る感知ロー
ルをのせているセンサー(感知部)支持物を有する種類
のものである。アクチユエータ(作動機)がセンサー支
持物を動かして、感知ロールを細長部材とかみ合う位置
へと移動させる結果、細長部材が感知ロールに反力を及
ぼす。トーシヨンバーが操作可能に感知ロールに連結さ
れており、ねじれ的に変形させられて、それによつて感
知ロールに対する反力の負荷に感応する。ひずみゲージ
がそのねじれ変形の度合いを測定すべくトーシヨンバー
上に配置されている。センサー支持物は作動部材に依り
移動させられる様に支持されているキヤリヤ(搬器)を
含む。キヤリヤには感知ロールの回転軸に平行な方向
に、相互に離れて配置されている一対のアーム部分があ
る。アーム部分は内側端を有し、そして内側端から反力
の方向に対して横向きに伸びている。トーシヨンバーは
アーム部分の外側端に高く連結され、そこから感知ロー
ルの回転軸にほゞ平行に伸びる。一対のトルク部材がト
ーシヨンバーに固く連結されている内側端のある区分を
含み、そしてそこから後者の内側端に向つてアーム部分
にほゞ平行に伸びている。感知ロールはトルク部材の外
側端によつて支えられている。トルク部材が、感知ロー
ルへの反力の付加に感応して、モーメントアームの役を
し、トーシヨンバーにトルク力を加え、それよつてトー
シヨンバーをねじれ的に変形させ、そしてかゝる変形の
度合いがひずみゲージによつて検知される。
好ましくは、それぞれアーム部の一つとトルク部材の一
つの間に固く連結されている、一対のトーシヨンバーが
設けられている。
つの間に固く連結されている、一対のトーシヨンバーが
設けられている。
〈発明の好ましい態様の詳細な記載〉 本発明の目的と特長は添付図面を引用した以下の本発明
の好ましい態様の詳細な記載からより明瞭となろう。な
お添付図面では同じ照合番号は同種類の要素を示してい
る。
の好ましい態様の詳細な記載からより明瞭となろう。な
お添付図面では同じ照合番号は同種類の要素を示してい
る。
図1には、例えば合成繊維ヤーン製の、ドローフレーム
上に巻上げられつつあるフイラメントトウのバンド10
が示されている。ドローフレームは標準的なもので、そ
の周りをトウが動いてゆくローラを含む。
上に巻上げられつつあるフイラメントトウのバンド10
が示されている。ドローフレームは標準的なもので、そ
の周りをトウが動いてゆくローラを含む。
トウ動過路の下に配置されてトウの張力を測定するの
が、本発明による測定装置14である。この装置14に
は、その上に支持板18が固く保持されている定置枠組
み16があり、支持板18によつて保持されて一対の軸
受ブロツク20があり、これは旋回軸シヤフト22の両
末端を回転可能に支える(図2)、旋回軸シヤフトの長
手方向の中点に固定されクランクアーム24があり、そ
れに流体ラム28のロツド(側)末端26がピン25に
よつて旋回可能に連結されている。ラム28のシリンダ
(側)末端30は、枠組み16に固定されているブラケ
ツト(取付金具)34にピン32で旋回可能に連結され
ている。従つてラム28の伸長と収縮が旋回軸シヤフト
22の回転を生じることになる。
が、本発明による測定装置14である。この装置14に
は、その上に支持板18が固く保持されている定置枠組
み16があり、支持板18によつて保持されて一対の軸
受ブロツク20があり、これは旋回軸シヤフト22の両
末端を回転可能に支える(図2)、旋回軸シヤフトの長
手方向の中点に固定されクランクアーム24があり、そ
れに流体ラム28のロツド(側)末端26がピン25に
よつて旋回可能に連結されている。ラム28のシリンダ
(側)末端30は、枠組み16に固定されているブラケ
ツト(取付金具)34にピン32で旋回可能に連結され
ている。従つてラム28の伸長と収縮が旋回軸シヤフト
22の回転を生じることになる。
くさび(楔)部材35でそれと共に回転する様に旋回軸
シヤフト22に固定されて、一対のピボツトアーム36
を含むキヤリヤである。ピボツトアームはそれぞれL字
形、即ち直角の形状である。各ピボツトアームは第一
の、旋回軸シヤフト22から上方に伸びているほゞ垂直
な部分36A(図3,4)及び、第二の、第一の部分3
6Aから伸びているほゞ水平な部分36Bを有する。水
平部分36Bの両端は一対のトーシヨンバー38の内側
端に連結されている。トーシヨンバーの両外側端は一対
のトルクアーム40に固定されている。トルクバー38
の内側及び外側端はカツプリング42,44によつてピ
ボツトアーム36及びトルクアーム40に連結されてお
り、これらのカツプリングがトーシヨンバー38とピボ
ツトアーム36、トルクアーム40との間の相互回転を
阻げている。このカツプリング42,44は同一なの
で、トルクアーム40にあるカツプリング44だけを詳
述しておく。カツプリング44は取付板46(図5,
6)があり、これは中央にほゞ長方形のくぼみ48があ
り、その中にトーシヨンバー38の長方形末端部分49
が配置されている。一対のドエルピン50が取付板46
をトルクアーム40に連結している。取付板46に連結
されているのがエンドプレート52で、これには、トー
シヨンバー突起のねじを切つてあるスタブ54が貫通し
ている中央孔がある。ナツト56がスタブにねじによつ
て連結されており、エンドプレート52を取付板46に
対してしつかり締めつける。一対の取付ボルト58が、
エンドプレート52を貫通しそして取付板のスロツト6
0を通り、そしてトルクアームを貫通して伸びている。
エンドプレート52にはドエルピン64がそこを通つて
伸びているスロツト62が形成されている。
シヤフト22に固定されて、一対のピボツトアーム36
を含むキヤリヤである。ピボツトアームはそれぞれL字
形、即ち直角の形状である。各ピボツトアームは第一
の、旋回軸シヤフト22から上方に伸びているほゞ垂直
な部分36A(図3,4)及び、第二の、第一の部分3
6Aから伸びているほゞ水平な部分36Bを有する。水
平部分36Bの両端は一対のトーシヨンバー38の内側
端に連結されている。トーシヨンバーの両外側端は一対
のトルクアーム40に固定されている。トルクバー38
の内側及び外側端はカツプリング42,44によつてピ
ボツトアーム36及びトルクアーム40に連結されてお
り、これらのカツプリングがトーシヨンバー38とピボ
ツトアーム36、トルクアーム40との間の相互回転を
阻げている。このカツプリング42,44は同一なの
で、トルクアーム40にあるカツプリング44だけを詳
述しておく。カツプリング44は取付板46(図5,
6)があり、これは中央にほゞ長方形のくぼみ48があ
り、その中にトーシヨンバー38の長方形末端部分49
が配置されている。一対のドエルピン50が取付板46
をトルクアーム40に連結している。取付板46に連結
されているのがエンドプレート52で、これには、トー
シヨンバー突起のねじを切つてあるスタブ54が貫通し
ている中央孔がある。ナツト56がスタブにねじによつ
て連結されており、エンドプレート52を取付板46に
対してしつかり締めつける。一対の取付ボルト58が、
エンドプレート52を貫通しそして取付板のスロツト6
0を通り、そしてトルクアームを貫通して伸びている。
エンドプレート52にはドエルピン64がそこを通つて
伸びているスロツト62が形成されている。
トルクアーム40にはそれぞれ、お互に直角である第一
及び第二区分40A,40Bがある。第一区分40Aは
ピボツトアームの第二部分36Bに平行に配向させられ
ており、後者(36B)の外側端からほゞ水平に第一部
分36Aに向つて伸びる。各トルクアーム40の第二区
分40Bは旋回軸シヤフト22を離れる(反対の)方向
に第一区分40Aの外側端から垂直に伸びる。第二区分
40Bの両外側端がロータリーベアリング68を支え、
このベアリング68が感知ロール70の軸69を回転可
能にのせている。従つて、感知ロールはトルクアーム4
0に対して自由に回転できる。
及び第二区分40A,40Bがある。第一区分40Aは
ピボツトアームの第二部分36Bに平行に配向させられ
ており、後者(36B)の外側端からほゞ水平に第一部
分36Aに向つて伸びる。各トルクアーム40の第二区
分40Bは旋回軸シヤフト22を離れる(反対の)方向
に第一区分40Aの外側端から垂直に伸びる。第二区分
40Bの両外側端がロータリーベアリング68を支え、
このベアリング68が感知ロール70の軸69を回転可
能にのせている。従つて、感知ロールはトルクアーム4
0に対して自由に回転できる。
旋回軸シヤフト22を回転させると、図3及び4に示す
ように、ピボツトアーム36を廻して感知ロール70を
それに応じて上下させることを理解されよう。感知ロー
ル70を下げた位置に装置がある時にはトウ10は直線
の移動路をたどることが出来る(図3)。感知ロールを
上昇させると、それがトウを前述の直線移動路からはず
して偏らせる(図4)。感知ロールをそのトウを偏らせ
る位置にきつちりと配置するために調節可能な止め部材
72が備えられている。止め部材72は枠組み16に取
付けられた一対の丈夫なフランジ74とその中に調節可
能に取付けられた止めねじ76より成る。止めねじ76
の先端をピボツトアームの動程路内に出してその旋回運
動を図4に示すように止めることが出来る。止めねじ7
6は感知ロールを正しい位置関係を占めさせるためにも
使用され、ロールの軸が水平で、上から見るとトウ移動
路の方向に対して垂直となる。このことがトウがロール
上をはじからはじへとさまよう傾向を全く少くしてい
る。
ように、ピボツトアーム36を廻して感知ロール70を
それに応じて上下させることを理解されよう。感知ロー
ル70を下げた位置に装置がある時にはトウ10は直線
の移動路をたどることが出来る(図3)。感知ロールを
上昇させると、それがトウを前述の直線移動路からはず
して偏らせる(図4)。感知ロールをそのトウを偏らせ
る位置にきつちりと配置するために調節可能な止め部材
72が備えられている。止め部材72は枠組み16に取
付けられた一対の丈夫なフランジ74とその中に調節可
能に取付けられた止めねじ76より成る。止めねじ76
の先端をピボツトアームの動程路内に出してその旋回運
動を図4に示すように止めることが出来る。止めねじ7
6は感知ロールを正しい位置関係を占めさせるためにも
使用され、ロールの軸が水平で、上から見るとトウ移動
路の方向に対して垂直となる。このことがトウがロール
上をはじからはじへとさまよう傾向を全く少くしてい
る。
トーシヨンバー38それぞれに4個のひずみゲージの組
80,80Aが固定されている、これは標準型のもの
で、例えばノース・カロライナ州ラレー〔Raleigh〕の
マイクロ−メジヤーメンツ、メジヤーメンツ・グループ
〔Micro-Measurements,Measurements Group〕から購入
したEA−06−125TR−350であり、そしてト
ーシヨンバーそれぞれのひずみ変形の正確な測定結果を
与えるために通常の方法でホイートストンブリツジに接
続されている。かゝる測定を達成するためにひずみゲー
ジをそこに接続させることが実行できる回路は“ストレ
イン・ゲージ・テクニツクス〔Strain Gage Technique
s〕”と題し、1958年8月18−29日にダブリユ
ー・エム・マレー及びピー・ケー・スタイン〔W.M.Murr
ay and P.K.Stein〕によつてカルホルニヤ大学ロスアン
ゼルス分校工学部で発表された文献に示されている。実
用し得る回路の一つを図7に示す、ここではひずみゲー
ジブリツジ80,80Aからの信号は増幅器90,90
Aへ、そして次に加算(演算)器〔summer〕92に送ら
れる。合算された信号は次に高周波フイルタ94に送ら
れ、例えばACピツクアツプの機械的振動又はストリー
ムノイズによつて起る高周波“ノイズ”を除去する。フ
イルターされた信号は適切な指示装置又は記録装置に伝
達される。
80,80Aが固定されている、これは標準型のもの
で、例えばノース・カロライナ州ラレー〔Raleigh〕の
マイクロ−メジヤーメンツ、メジヤーメンツ・グループ
〔Micro-Measurements,Measurements Group〕から購入
したEA−06−125TR−350であり、そしてト
ーシヨンバーそれぞれのひずみ変形の正確な測定結果を
与えるために通常の方法でホイートストンブリツジに接
続されている。かゝる測定を達成するためにひずみゲー
ジをそこに接続させることが実行できる回路は“ストレ
イン・ゲージ・テクニツクス〔Strain Gage Technique
s〕”と題し、1958年8月18−29日にダブリユ
ー・エム・マレー及びピー・ケー・スタイン〔W.M.Murr
ay and P.K.Stein〕によつてカルホルニヤ大学ロスアン
ゼルス分校工学部で発表された文献に示されている。実
用し得る回路の一つを図7に示す、ここではひずみゲー
ジブリツジ80,80Aからの信号は増幅器90,90
Aへ、そして次に加算(演算)器〔summer〕92に送ら
れる。合算された信号は次に高周波フイルタ94に送ら
れ、例えばACピツクアツプの機械的振動又はストリー
ムノイズによつて起る高周波“ノイズ”を除去する。フ
イルターされた信号は適切な指示装置又は記録装置に伝
達される。
操作を行なう時は、ラム28を作動して感知ロール70
を移動中のトウとかみ合つて後者(トウ)を上方へとか
たよらせる位置へと上げる。ピボツトアーム36が止め
ねじ76とかみ合つて感知ロールをその上側の位置に正
確に配置する。これが成り立つた時、張力下にあるトウ
は感知ロールに対して反力を及ぼして、トーシヨンバー
にねじれ変形を生じさせる。かゝる変形の量がひずみゲ
ージによつて測定される。
を移動中のトウとかみ合つて後者(トウ)を上方へとか
たよらせる位置へと上げる。ピボツトアーム36が止め
ねじ76とかみ合つて感知ロールをその上側の位置に正
確に配置する。これが成り立つた時、張力下にあるトウ
は感知ロールに対して反力を及ぼして、トーシヨンバー
にねじれ変形を生じさせる。かゝる変形の量がひずみゲ
ージによつて測定される。
両トーシヨンバーの変形を測定しているので、この装置
は感知ロール70に沿つてのトウの位置の影響を受けな
いことを理解されよう。即ち、トウがロールの一端から
離れて他端に向つて移るにつれて、かゝる一端に付属し
ているトーシヨンバーは変形が少くなろうが、一方かゝ
る他端に付属しているトーシヨンバーの変形が増加する
であろう。従つて変形を電気的に合算した時、トウの移
動によつて起つた感知された変形の正味の増減は無い。
は感知ロール70に沿つてのトウの位置の影響を受けな
いことを理解されよう。即ち、トウがロールの一端から
離れて他端に向つて移るにつれて、かゝる一端に付属し
ているトーシヨンバーは変形が少くなろうが、一方かゝ
る他端に付属しているトーシヨンバーの変形が増加する
であろう。従つて変形を電気的に合算した時、トウの移
動によつて起つた感知された変形の正味の増減は無い。
更に本発明の装置は構造が極めてコンパクトである。感
知ロール70上に加えられた力Fの方向に対してほゞ横
方向に伸びている第二部分36Bをピボツトアームが有
し、そしてこれもかゝる力Fに対して横方向だが上と反
対の方向に伸びている第一区分40Aをトルクアームが
有する構成によつて、感知ロール70の中心が旋回軸シ
ヤフト22からごく僅かの距離dだけはずれているにも
かゝわらず、トーシヨンバー38に対してかなり長いモ
ーメントアームDが達成される配置が達成される(図4
参照)。
知ロール70上に加えられた力Fの方向に対してほゞ横
方向に伸びている第二部分36Bをピボツトアームが有
し、そしてこれもかゝる力Fに対して横方向だが上と反
対の方向に伸びている第一区分40Aをトルクアームが
有する構成によつて、感知ロール70の中心が旋回軸シ
ヤフト22からごく僅かの距離dだけはずれているにも
かゝわらず、トーシヨンバー38に対してかなり長いモ
ーメントアームDが達成される配置が達成される(図4
参照)。
更に、作動ラム28の構造は、そのロツド末端、即ち固
定されていない末端の上にピボツトアーム36の第二部
分36Bがまたがつている様になつており、そして従つ
てラム28とこれらの第二部分36Bの間には垂直及び
水平に重なり合う関係がある。
定されていない末端の上にピボツトアーム36の第二部
分36Bがまたがつている様になつており、そして従つ
てラム28とこれらの第二部分36Bの間には垂直及び
水平に重なり合う関係がある。
単一の、長いトーシヨンバーよりも、一対の短いトーシ
ヨンバーが使用されたため、感知ロールの重量の下でバ
ーが変形する傾向が最小になつている。この事が強く
て、重い感知ロールを使用するジヤンボドローフレーム
について、本発明を使用するのを極めて好都合にしてい
る。
ヨンバーが使用されたため、感知ロールの重量の下でバ
ーが変形する傾向が最小になつている。この事が強く
て、重い感知ロールを使用するジヤンボドローフレーム
について、本発明を使用するのを極めて好都合にしてい
る。
そのコンパクトな性質から、本発明の装置は最小のフリ
ー・スペースを持つドローフレームと組合わせて使用出
来る。この事実が本発明の装置を既存のドローフレーム
の改造用部品としてこの上なく好適なものとしている。
ー・スペースを持つドローフレームと組合わせて使用出
来る。この事実が本発明の装置を既存のドローフレーム
の改造用部品としてこの上なく好適なものとしている。
その好ましい態様に関連して本発明を記載したが、特許
請求の範囲に規定されている本発明の精神及び範囲を離
れること無く、特に記載してない追加、変更、変換及び
削除が行なわれ得ることは当業者に理解されよう。
請求の範囲に規定されている本発明の精神及び範囲を離
れること無く、特に記載してない追加、変更、変換及び
削除が行なわれ得ることは当業者に理解されよう。
図1は移動中のトウバンドの張力を測定している時の、
本発明による張力測定装置の側面図である。 図2は図1に示した装置の正面図である。 図3及び図4は感知ロールの軸に垂直な面で図2を切つ
た垂直断面図であり、図3は休止状態の測定装置であ
り、そして図4は操作状態の測定装置を示している。 図5は感知ロールの軸に平行な垂直な面で切つた部分断
面図であり、トーシヨンアームの一つが示されている。 図6は図5の6−6の線で描いたトルクアームとトーシ
ヨンバーとの間にカツプリングの拡大図である。 図7はひずみゲージから変換器への信号の伝達に使用し
得る電気回路を示す。 10……フイラメントのトウのバンド 12……ローラ 14……(張力)測定装置 16……定置枠組み 18……支持板 20……軸受ブロツク 22……旋回軸シヤフト 24……クランクアーム 25……ピン 26……流体ラム(28)のロツド(側)末端 28……流体ラム 30……流体ラム(29)のシリンダ(側)末端 32……ピン 34……ブラケツト 35……くさび部材 36……ピボツトアーム 36A……ピボツトアーム(36)の垂直部分 36B……ピボツトアーム(36)の水平部分 38……トーシヨンバー 40,40A,40B……トルクアーム (A,Bはそれぞれ第一、第二区分を示す) 42……カツプリング 44……カツプリング 46……取付板 48……くぼみ 49……トーシヨンバー(38)の方形末端部 50……ドエルピン 52……エンドプレート 54……ねじを切つてあるスタブ 56……ナツト 58……取付ボルト 60……スロツト 62……スロツト 64……ドエルピン 66……くぼみ 68……ロータリベアリング 69……感知ロール(70)の軸 70……感知ロール 72……止め部材 74……フランジ 76……止めねじ 80……ひずみゲージ 80A……ひずみゲージ 90……増幅器 90A……増幅器 92……加算(演算)器 94……高周波フイルタ
本発明による張力測定装置の側面図である。 図2は図1に示した装置の正面図である。 図3及び図4は感知ロールの軸に垂直な面で図2を切つ
た垂直断面図であり、図3は休止状態の測定装置であ
り、そして図4は操作状態の測定装置を示している。 図5は感知ロールの軸に平行な垂直な面で切つた部分断
面図であり、トーシヨンアームの一つが示されている。 図6は図5の6−6の線で描いたトルクアームとトーシ
ヨンバーとの間にカツプリングの拡大図である。 図7はひずみゲージから変換器への信号の伝達に使用し
得る電気回路を示す。 10……フイラメントのトウのバンド 12……ローラ 14……(張力)測定装置 16……定置枠組み 18……支持板 20……軸受ブロツク 22……旋回軸シヤフト 24……クランクアーム 25……ピン 26……流体ラム(28)のロツド(側)末端 28……流体ラム 30……流体ラム(29)のシリンダ(側)末端 32……ピン 34……ブラケツト 35……くさび部材 36……ピボツトアーム 36A……ピボツトアーム(36)の垂直部分 36B……ピボツトアーム(36)の水平部分 38……トーシヨンバー 40,40A,40B……トルクアーム (A,Bはそれぞれ第一、第二区分を示す) 42……カツプリング 44……カツプリング 46……取付板 48……くぼみ 49……トーシヨンバー(38)の方形末端部 50……ドエルピン 52……エンドプレート 54……ねじを切つてあるスタブ 56……ナツト 58……取付ボルト 60……スロツト 62……スロツト 64……ドエルピン 66……くぼみ 68……ロータリベアリング 69……感知ロール(70)の軸 70……感知ロール 72……止め部材 74……フランジ 76……止めねじ 80……ひずみゲージ 80A……ひずみゲージ 90……増幅器 90A……増幅器 92……加算(演算)器 94……高周波フイルタ
Claims (11)
- 【請求項1】張力下で前進している細長部材の張力を測
定する張力測定装置にして、回転可能な感知ロールを支
える感知部支持部材、該感知ロールを該細長部材とかん
合させて該細長部材が該感知ロールに反力を及ぼす位置
へと該支持部材を動かす作動部材、該感知ロールに操作
可能に連結されており、該感知ロールへの該反力の付加
に感応してねじれ的に変形するトーシヨンバー部材、及
び該トーシヨンバー部材上に配置されており、そのねじ
れ変形の度合いを測定するひずみゲージを有する装置に
おいて; 該感知部支持部材が、 a.該作動部材によつて動かされる様に支持されるキヤ
リヤ部材;而して(i)該キヤリヤ部材には該感知ロール
の回転軸に平行な方向に相互に離れて配置されている一
対のアーム部分があり、該アーム部分は内側端及び該内
側端から該反力の方向に対して横方向に伸びる区分を有
すし;(ii)該トーシヨンバー部材は該アーム部分の外側
端に固く連結されており、そこから該感知ロールの該回
転軸にほゞ平行に伸びている; b.該トーシヨンバー部材に固く連結されている内側端
を有する区分があり、そこからトーシヨンバー部材の内
側端に向つて該アーム部分にほゞ平行に伸びる一対のト
ルク部材;而して該感知ロールは該トルク部材の外側端
によつて支持されている;を有し、 該トルク部材が該感知ロールへの該反力の付加に感応し
て該トーシヨンバーにトルク力を付加するためのモーメ
ントアームの役を果し、それにより該トーシヨンバーが
ねじれ的に変形して、かゝる変形の度合いを該ひずみゲ
ージによつて感知するようにしたことを特徴とする細長
部材の張力を測定するための装置。 - 【請求項2】該キヤリヤ部材が該感知ロールの該回転軸
にほゞ平行に伸びる共通旋回軸の周りの回転に対して、
該キヤリヤ部材の内側端に旋回可能に連結されている一
対のピボツトアームを有し、而して該ピボツトアームは
該旋回軸から感知を受ける細長部材に向つて伸びる第一
部分、及び該第一部分に対して一定の角度で曲がりそし
て該アーム部分を構成する第二部分を含んでいる特許請
求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】該第二部分が該第一部分に対して垂直に伸
びる特許請求の範囲第2項記載の装置。 - 【請求項4】該旋回軸及び該回転軸が水平に配向してい
る特許請求の範囲第2項記載の装置。 - 【請求項5】該旋回軸の役を果している旋回軸シヤフ
ト、該旋回軸シヤフトに固く連結された該ピボツトアー
ムの該内側端を含み、該作動部材は旋回可能に支持され
た一端があり、他端がそれを回転させる様に該旋回軸シ
ヤフトに連結されている伸長可能、収縮可能な流体ラム
より成り、該アームが該ラムの該他端にまたがつた関係
で配置されている特許請求の範囲第2項記載の装置。 - 【請求項6】該感知ロールがあるかん合状態になつた時
に、該ピボツトアームの動きを止める止め部材のある特
許請求の範囲第2項記載の装置。 - 【請求項7】該旋回軸と該回転軸間の水平間隔が該回転
軸と該トーシヨンバー部材間の水平間隔よりも小さい特
許請求の範囲第4項記載の装置。 - 【請求項8】該トーシヨンバー部材が一対の別々のトー
シヨンバーより成り、而して各トーシヨンバーは該アー
ム部分の一つと該トルク部材の一つの間に固く連結され
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項9】該トルク部材が第一及び第二の相互に曲つ
ている区分をそれぞれ有し、而して該第一区分は該トー
シヨンバー部材に固く連結されており、そして該第二区
分は該第一区分の外側端から該旋回軸を離れる方向に伸
びており、該感知ロールが該第二区分の外側端に支持さ
れている特許請求の範囲第2項記載の装置。 - 【請求項10】張力下で前進している細長部材の張力を
測定する張力測定装置にして回転可能な感知ロールを支
える感知部支持部材、該感知ロールを該細長部材とかん
合させて該細長部材が該感知ロールに対して反力を及ぼ
す位置へと該支持部材を動かす作動部材、該感知ロール
に操作可能に連結され、該感知ロールに対する該反力の
付加に感応してねじれ的に変形するトーシヨンバー部
材、及び該トーシヨンバー部材上に配置されており、ト
ーシヨンバー部材のねじれ変形の度合いを測定するひず
みゲージを有している装置において、該感応器支持部材
が、 a.内側端を有する部分及び該内側端から該反力に対し
てほゞ横方向に伸び、外側端を含んでいる区分を含むキ
ヤリヤ部材: 而して該トーシヨンバー部材は該キヤリヤ部材の該部分
の該外側端に取付けた、相互に一直線上に離れて配置さ
れ、該感知ロールの回転軸にほゞ平行に伸びる一対のト
ーシヨンバーを有している;及び b.該トーシヨンバーのそれぞれに連結された内側端を
有し、そこから該キヤリヤ部材の該部分にほゞ平行にそ
して該部分の内側端に向つて伸びる区分を含む一対のト
ルク部材、而して該感知ロールは該トルク部材の外側端
によつて支持されている;を有し、 該トルク部材が該感知ロールに対する該反力の付加に感
応して該トーシヨンバーにトルク力を付加するためのモ
ーメントアームの役を果し、それにより、該トーシヨン
バーがねじれ的に変形して、かゝる変形の度合いを該ひ
ずみゲージによつて感知するようにしたことを特徴とす
る細長部材の張力を測定するための装置。 - 【請求項11】細長部材、例えば張力の下で前進してい
るトウバンド、の張力を測定する張力測定装置に於て、 a.支え; b.該支えに取付けた、旋回軸の廻りを回転する旋回軸
シヤフト; c.回転させられる該旋回軸シヤフトに固定された軸方
向に離れている一対のピボツトアーム、而して該ピボツ
トアームはそれぞれ、 旋回軸シヤフトから伸びる内側端を有する第一部分、及
び該第一部分の外側端からある角度で曲つて伸びる第二
部分を有する; d.該支えに旋回可能に取付けられた第一端、及び該ピ
ボツトアームの中間の該旋回軸シヤフトに該シヤフトを
回転させるために連結された第二端を有する伸縮し得る
流体ラム、而して該ラムは該ピボツトアームの該第二部
分と該旋回軸シヤフトの同じ側に配置されており、該ピ
ボツトアームの該第二部分が、該ラムを作動させた時
に、該ラムに向う様及び離れる様に選択的に動かされ、
そして該ピボツトアームの該第二部分が、該ラムに向つ
て動いた時に該ラムの部分にまたがつた関係へと動かさ
れる; e.該ピボツトアームの該第二部分の外側端に固く連結
された内側端を有し且つ該旋回軸シヤフトにほゞ平行し
て配列されている一対のトーシヨンバー; f.それぞれ第一及び第二の相互に角度をなす区分を含
む一対のトルクアーム、而して該第一区分は該トーシヨ
ンバーの外側端に固く連結され且つ該ピボツトアームの
該第二部分にほゞ平行にその第一部分に向つて伸びてお
り、該第二区分は該第一区分の外側端から該旋回軸シヤ
フトから離れてゆく方向に伸びている; g.該トルクアームの該第二区分の外側端により回転可
能に支持され、張力の下で案内されている細長部材とこ
う合状態に入りそしてこう合から離れる様に動くことが
出来、それにより、該トーシヨンバーを感知ロールに細
長部材によつて加えられる反力に応じてねじれ的に変形
させる感知ロール;及び h.ネジレタワミの量を感知する該トーシヨンバー上の
ひずみゲージ を有することを特徴とする細長部材の張力を測定するた
めの張力測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/643,335 US4561580A (en) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Apparatus for measuring the tension in an endless elongate member |
| US643335 | 1984-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157824A JPS6157824A (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0650267B2 true JPH0650267B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=24580370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177032A Expired - Lifetime JPH0650267B2 (ja) | 1984-08-22 | 1985-08-13 | 無端細長部材の張力を測定するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561580A (ja) |
| EP (1) | EP0174134B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0650267B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504009A (ja) |
| CA (1) | CA1230239A (ja) |
| DE (1) | DE3578544D1 (ja) |
| MX (1) | MX171388B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4699606A (en) * | 1986-08-18 | 1987-10-13 | Celanese Corporation | Apparatus for detecting and/or controlling tension of a moving web, for example, a filamentary tow utilized in the production of cigarette filters |
| JPH0551845A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-03-02 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 織機における経糸張力検出方法及び装置 |
| DE4226791C2 (de) * | 1992-08-13 | 1995-07-13 | Koenig & Bauer Ag | Einrichtung zum Messen einer Bahnspannung einer Warenbahn |
| US6923071B2 (en) * | 2003-08-27 | 2005-08-02 | Gary A. Landolt | Apparatus for rating a torsion bar |
| ES2717118T3 (es) * | 2014-09-02 | 2019-06-19 | Bekaert Sa Nv | Aparato y método para medir torsiones residuales |
| US12107399B2 (en) | 2019-07-03 | 2024-10-01 | Greenlee Tools, Inc. | Cable puller adapter for use with a cable puller and its method of use |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2340067A (en) * | 1940-11-28 | 1944-01-25 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Tensiometer |
| US3366299A (en) * | 1965-09-16 | 1968-01-30 | Atlas Chem Ind | Tension measuring apparatus |
| US3558026A (en) * | 1967-09-25 | 1971-01-26 | Rosen Karl I J | Yarn feeder |
| CH495271A (de) * | 1969-02-28 | 1970-08-31 | Weber Paul Ag | Vorrichtung zur Aufrechterhaltung eines bestimmten Spannungszustandes in einer zwischen aufeinanderfolgenden Antriebswalzen laufenden Materialbahn |
| DE1933749C2 (de) * | 1969-07-03 | 1984-07-19 | Enka Glanzstoff Ag, 5600 Wuppertal | Vorrichtung zur Messung der Zugkraft an laufenden Faserkabeln |
| BE793690A (fr) * | 1972-01-10 | 1973-05-02 | Technofil Spa | Transducteur-compensateur de la tension d'un fil, en particulier fil metallique, associe a une machine de traitement de ce fil |
| DD140083B1 (de) * | 1978-11-27 | 1982-08-25 | Schulz Hans Juergen | Zugkraftmesseinrichtung |
| US4233837A (en) * | 1979-02-08 | 1980-11-18 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Apparatus for measuring tension in a linear material |
| SE436799B (sv) * | 1981-04-07 | 1985-01-21 | Ohrnell Teknik Hb | Elektroniskt givarelement avsett att anbringas pa en for dragbelastning utsatt lina |
-
1984
- 1984-08-22 US US06/643,335 patent/US4561580A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-08-12 CA CA000488541A patent/CA1230239A/en not_active Expired
- 1985-08-13 JP JP60177032A patent/JPH0650267B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-21 DE DE8585305941T patent/DE3578544D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-21 EP EP85305941A patent/EP0174134B1/en not_active Expired
- 1985-08-21 MX MX206375A patent/MX171388B/es unknown
- 1985-08-21 BR BR8504009A patent/BR8504009A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3578544D1 (de) | 1990-08-09 |
| US4561580A (en) | 1985-12-31 |
| BR8504009A (pt) | 1986-06-10 |
| CA1230239A (en) | 1987-12-15 |
| JPS6157824A (ja) | 1986-03-24 |
| EP0174134A2 (en) | 1986-03-12 |
| EP0174134B1 (en) | 1990-07-04 |
| EP0174134A3 (en) | 1987-08-05 |
| MX171388B (es) | 1993-10-21 |
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