JPH0650312Y2 - 自動二輪車の小物箱取り付け構造 - Google Patents
自動二輪車の小物箱取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0650312Y2 JPH0650312Y2 JP1988034487U JP3448788U JPH0650312Y2 JP H0650312 Y2 JPH0650312 Y2 JP H0650312Y2 JP 1988034487 U JP1988034487 U JP 1988034487U JP 3448788 U JP3448788 U JP 3448788U JP H0650312 Y2 JPH0650312 Y2 JP H0650312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- box
- branch portion
- small box
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動二輪車の小物箱取り付け構造に関す
る。
る。
自動二輪車は、車両検査証などの書類のほか、パンクな
どの簡単な故障に備えて修理工具を携帯する必要があ
り、これらを入れておく小物入れが必要である。一般に
は、車体のシートの下側に小物入れを設けているが、こ
の場所は、エアークリーナー、バッテリー、オイルタン
クなど各種の部品が装着されていて、スペース上の限界
があり、小物入れを設けることによって、それだけスペ
ースが狭くなって、エアークリーナーやオイルタンクの
大きさが制限される不都合がある。このため、フートボ
ードの下側のデッドスペース部分に小物入れを設けたり
(実開昭61-61292号公報参照)、前ホークに長い物を積
む荷掛けを設けたり(実公昭39-29261号公報参照)して
いて、携帯品の収納場所が工夫されている。
どの簡単な故障に備えて修理工具を携帯する必要があ
り、これらを入れておく小物入れが必要である。一般に
は、車体のシートの下側に小物入れを設けているが、こ
の場所は、エアークリーナー、バッテリー、オイルタン
クなど各種の部品が装着されていて、スペース上の限界
があり、小物入れを設けることによって、それだけスペ
ースが狭くなって、エアークリーナーやオイルタンクの
大きさが制限される不都合がある。このため、フートボ
ードの下側のデッドスペース部分に小物入れを設けたり
(実開昭61-61292号公報参照)、前ホークに長い物を積
む荷掛けを設けたり(実公昭39-29261号公報参照)して
いて、携帯品の収納場所が工夫されている。
また、自動二輪車または自転車において、前輪を懸架す
る支柱に、取附腕、ボルトおよびナット等を介して、小
物入れとしての有底円筒を取り付けるようにした物入れ
構造が開示されている(実公昭13-15490号公報参照)。
る支柱に、取附腕、ボルトおよびナット等を介して、小
物入れとしての有底円筒を取り付けるようにした物入れ
構造が開示されている(実公昭13-15490号公報参照)。
しかしながら、実公昭13-15490号公報に示される物入れ
構造は、有底円筒が主にボルトおよびナットで前記支柱
に締着された剛直性の高い構造であるため、車両走行時
に、前輪の揺動と共に有底円筒が大きく振動してしまう
という問題を有する。さらに、回転する前輪からの泥等
によって有底円筒が汚損され易いという問題点もある。
構造は、有底円筒が主にボルトおよびナットで前記支柱
に締着された剛直性の高い構造であるため、車両走行時
に、前輪の揺動と共に有底円筒が大きく振動してしまう
という問題を有する。さらに、回転する前輪からの泥等
によって有底円筒が汚損され易いという問題点もある。
本考案は、この従来の物入れ構造の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、小物入れとしての小物
箱の車両走行時における振動を軽減させ、かつ、前輪か
らの泥等による汚損等から小物箱を保護し、しかも、小
物箱の容積を十分に確保した上で車体の各種部品を装着
する場所にゆとりができる自動二輪車の小物箱取り付け
構造を提供することである。
れたものであって、その目的は、小物入れとしての小物
箱の車両走行時における振動を軽減させ、かつ、前輪か
らの泥等による汚損等から小物箱を保護し、しかも、小
物箱の容積を十分に確保した上で車体の各種部品を装着
する場所にゆとりができる自動二輪車の小物箱取り付け
構造を提供することである。
本考案は、前記目的を達成するため、次のような構成を
有する。
有する。
すなわち、本考案は、ヘッドパイプに上部が操向可能に
支持されて下方に延びた前ホーク本体の下部を、前輪を
跨ぐように前輪左右に分岐させ、該分岐部分の下端部と
前記前輪の車軸とをリンクで連結し、かつ、該リンクの
長手方向ほぼ中央部と前記分岐部分の上部との間にクッ
ションユニットを介在させて前記前輪を揺動自在にした
ボトムリンク型前ホークを備えた自動二輪車において、
前ホーク本体の前記分岐部分の上下二箇所に、斜め前方
に突出したステーを溶接すると共に、分岐部分の長手方
向に沿って収納空間を備えた小物箱を、弾性グロメット
を介して着脱自在に前記ステーに取り付け、かつ、車両
側面視で該小物箱よりも大きい形状を呈して前記前輪と
前記小物箱との車両幅方向の隙間に配設された泥除けカ
バーを、前記分岐部分に取り付けたことを特徴とする自
動二輪車の小物箱取り付け構造である。
支持されて下方に延びた前ホーク本体の下部を、前輪を
跨ぐように前輪左右に分岐させ、該分岐部分の下端部と
前記前輪の車軸とをリンクで連結し、かつ、該リンクの
長手方向ほぼ中央部と前記分岐部分の上部との間にクッ
ションユニットを介在させて前記前輪を揺動自在にした
ボトムリンク型前ホークを備えた自動二輪車において、
前ホーク本体の前記分岐部分の上下二箇所に、斜め前方
に突出したステーを溶接すると共に、分岐部分の長手方
向に沿って収納空間を備えた小物箱を、弾性グロメット
を介して着脱自在に前記ステーに取り付け、かつ、車両
側面視で該小物箱よりも大きい形状を呈して前記前輪と
前記小物箱との車両幅方向の隙間に配設された泥除けカ
バーを、前記分岐部分に取り付けたことを特徴とする自
動二輪車の小物箱取り付け構造である。
(作用) 本考案によれば、次のような作用が得られる。
すなわち、前記前ホーク本体が前記クッションユニット
よりも上側にあるバネ上部品であり、このバネ上部品と
しての前ホーク本体の前記分岐部分に前記小物箱を取り
付けるようにしたので、該小物箱はバネ上に位置するこ
とになる。また、バネ下重量の小さいボトムリンク型前
ホークは、前輪の路面追従性を良好にし、前輪の振動を
小さくする。したがって、前輪の振動は、まずクッショ
ンユニットに吸収され、しかも小さいため、バネ上の小
物箱を大きく振動させることはない。さらに、分岐部分
から小物箱に伝わる振動を、小物箱と分岐部分との間に
介在された弾性グロメットが吸収する。
よりも上側にあるバネ上部品であり、このバネ上部品と
しての前ホーク本体の前記分岐部分に前記小物箱を取り
付けるようにしたので、該小物箱はバネ上に位置するこ
とになる。また、バネ下重量の小さいボトムリンク型前
ホークは、前輪の路面追従性を良好にし、前輪の振動を
小さくする。したがって、前輪の振動は、まずクッショ
ンユニットに吸収され、しかも小さいため、バネ上の小
物箱を大きく振動させることはない。さらに、分岐部分
から小物箱に伝わる振動を、小物箱と分岐部分との間に
介在された弾性グロメットが吸収する。
また、車両側面視で小物箱よりも大きい形状を呈して前
輪と小物箱との車両幅方向の隙間に配設された泥除けカ
バーを、分岐部分に取り付けたので、前輪からの泥等が
小物箱に付着するのを泥除けカバーが防止する。
輪と小物箱との車両幅方向の隙間に配設された泥除けカ
バーを、分岐部分に取り付けたので、前輪からの泥等が
小物箱に付着するのを泥除けカバーが防止する。
また、前ホーク本体の分岐部分の前側のスペースを有効
に利用して、小物箱を自動二輪車に装着することができ
るので、車体のシート下部の各種部品を装着する場所に
小物入れを設ける必要もなくなる。
に利用して、小物箱を自動二輪車に装着することができ
るので、車体のシート下部の各種部品を装着する場所に
小物入れを設ける必要もなくなる。
以下、図面を参照して本考案の自動二輪車の小物箱取り
付け構造の一実施例について説明する。
付け構造の一実施例について説明する。
本実施例に係る自動二輪車は、第1図および第2図に示
すように、ヘッドパイプ(図示略)に上部が操向可能に
支持されて下方に延びた前ホーク本体1の下部を、前輪
4を跨ぐように前輪4の前部左右に分岐させ、前輪4を
回転自在に支承した車軸5と分岐部分1aの下端部とをリ
ンク2で連結し、かつ、リンク2の長手方向ほぼ中央部
と分岐部分1aの上部との間にクッションユニット3を介
在させ、クッションユニット3が伸縮してリンク2を揺
動させ、前輪4を揺動自在にしたボトムリンク型前ホー
クを備えたものである。
すように、ヘッドパイプ(図示略)に上部が操向可能に
支持されて下方に延びた前ホーク本体1の下部を、前輪
4を跨ぐように前輪4の前部左右に分岐させ、前輪4を
回転自在に支承した車軸5と分岐部分1aの下端部とをリ
ンク2で連結し、かつ、リンク2の長手方向ほぼ中央部
と分岐部分1aの上部との間にクッションユニット3を介
在させ、クッションユニット3が伸縮してリンク2を揺
動させ、前輪4を揺動自在にしたボトムリンク型前ホー
クを備えたものである。
そして、本実施例の小物箱取り付け構造は、第1図およ
び第3図に示すように、前ホーク本体1の分岐部分1aの
上下二箇所に、斜め前方に突出したステー6,6を溶接す
ると共に、分岐部分1aの長手方向に沿って収納空間を備
えた小物箱8を、弾性グロメット7,7を介して着脱自在
にステー6,6に取り付け、かつ、車両側面視で小物箱8
よりも大きい形状を呈して前輪4と小物箱8との車両幅
方向の隙間に配設された泥除けカバー13を、分岐部分1a
に取り付けてなるものである。
び第3図に示すように、前ホーク本体1の分岐部分1aの
上下二箇所に、斜め前方に突出したステー6,6を溶接す
ると共に、分岐部分1aの長手方向に沿って収納空間を備
えた小物箱8を、弾性グロメット7,7を介して着脱自在
にステー6,6に取り付け、かつ、車両側面視で小物箱8
よりも大きい形状を呈して前輪4と小物箱8との車両幅
方向の隙間に配設された泥除けカバー13を、分岐部分1a
に取り付けてなるものである。
小物箱8は、第4図および第5図に示すように、小物箱
8の開放端部を塞ぐ蓋9と、薄い蝶番10で連結されると
共に、蓋9および蝶番10と合成樹脂で一体成形されたも
のである。また、蓋9と小物箱8との開放端部には掛合
せ突起11が設けられ、小物箱8の裏面の二か所には、膨
らんだ先端部12aをそれぞれが有した突起12,12が一体成
形されている。また、ステー6,6のそれぞれには、孔6a
が設けられており、この孔6aに弾性グロメット7を嵌着
する(第3図参照)。
8の開放端部を塞ぐ蓋9と、薄い蝶番10で連結されると
共に、蓋9および蝶番10と合成樹脂で一体成形されたも
のである。また、蓋9と小物箱8との開放端部には掛合
せ突起11が設けられ、小物箱8の裏面の二か所には、膨
らんだ先端部12aをそれぞれが有した突起12,12が一体成
形されている。また、ステー6,6のそれぞれには、孔6a
が設けられており、この孔6aに弾性グロメット7を嵌着
する(第3図参照)。
また、泥除けカバー13は、第1図および第3図に示すよ
うに、小物箱8の前輪4側の側面、小物箱8の前面およ
び小物箱8の上面それぞれを覆う側壁、前壁および上壁
を有しており、分岐部分1aに溶着したナット14にその側
壁がビス15で締着されて、分岐部分1aに取り付けられて
いる。
うに、小物箱8の前輪4側の側面、小物箱8の前面およ
び小物箱8の上面それぞれを覆う側壁、前壁および上壁
を有しており、分岐部分1aに溶着したナット14にその側
壁がビス15で締着されて、分岐部分1aに取り付けられて
いる。
以上のような構成を有する本実施例によれば、小物箱8
の裏面の突起12を弾性グロメット7に差し込み、かつ、
突起12の膨らんだ先端部12aを弾性グロメット7に係止
させることにより、突起12が弾性グロメット7に確実に
把持される。したがって、突起12を弾性グロメット7に
差し込むだけで、ステー6,6を介して小物箱8を前ホー
ク本体1の分岐部分1aに容易に取り付けることができる
ので、小物箱8の取り付け作業を容易に行うことができ
る。
の裏面の突起12を弾性グロメット7に差し込み、かつ、
突起12の膨らんだ先端部12aを弾性グロメット7に係止
させることにより、突起12が弾性グロメット7に確実に
把持される。したがって、突起12を弾性グロメット7に
差し込むだけで、ステー6,6を介して小物箱8を前ホー
ク本体1の分岐部分1aに容易に取り付けることができる
ので、小物箱8の取り付け作業を容易に行うことができ
る。
また、前ホーク本体1がクッションユニット3よりも上
側にあるバネ上部品であり、このバネ上部品としての前
ホーク本体1の分岐部分1aに小物箱8を取り付けるよう
にしたので、小物箱8がバネ上に位置することになる。
また、バネ下重量の小さいボトムリンク型前ホークは、
前輪4の路面追従性を良好にし、前輪4の振動を小さく
する。よって、前輪4の振動は、まずクッションユニッ
ト3に吸収され、しかも小さいため、バネ上の小物箱8
を大きく振動させることはない。さらに、小物箱8と分
岐部分1aとの間に介在された弾性グロメット7が、分岐
部分1aから小物箱8に伝わる振動を吸収する。したがっ
て、車両走行時における小物箱8の振動を軽減させるこ
とができ、かつ、小物箱8およびその収納物によってバ
ネ下重量が増加することがなく操縦安定性に影響を与え
ることもない。
側にあるバネ上部品であり、このバネ上部品としての前
ホーク本体1の分岐部分1aに小物箱8を取り付けるよう
にしたので、小物箱8がバネ上に位置することになる。
また、バネ下重量の小さいボトムリンク型前ホークは、
前輪4の路面追従性を良好にし、前輪4の振動を小さく
する。よって、前輪4の振動は、まずクッションユニッ
ト3に吸収され、しかも小さいため、バネ上の小物箱8
を大きく振動させることはない。さらに、小物箱8と分
岐部分1aとの間に介在された弾性グロメット7が、分岐
部分1aから小物箱8に伝わる振動を吸収する。したがっ
て、車両走行時における小物箱8の振動を軽減させるこ
とができ、かつ、小物箱8およびその収納物によってバ
ネ下重量が増加することがなく操縦安定性に影響を与え
ることもない。
また、車両側面視で小物箱8よりも大きい形状を呈して
前輪4と小物箱8との車両幅方向の隙間に配設された泥
除けカバー13を、分岐部分1aに取り付けたので、前輪4
からの泥等が小物箱8に付着するのを泥除けカバー13が
防止する。よって、泥等による汚損等から小物箱8を保
護することができる。
前輪4と小物箱8との車両幅方向の隙間に配設された泥
除けカバー13を、分岐部分1aに取り付けたので、前輪4
からの泥等が小物箱8に付着するのを泥除けカバー13が
防止する。よって、泥等による汚損等から小物箱8を保
護することができる。
また、前ホーク本体1の分岐部分1aの前側のスペースを
有効に利用して、小物箱8を自動二輪車に装着すること
ができるので、車体のシート下部の各種部品を装着する
場所に小物入れを設ける必要もなくなる。これにより、
小物箱8の容積を十分に確保した上で、エアークリーナ
ーやオイルタンクの大きさを大きくできるなど各種部品
を装着する場所にゆとりができる。
有効に利用して、小物箱8を自動二輪車に装着すること
ができるので、車体のシート下部の各種部品を装着する
場所に小物入れを設ける必要もなくなる。これにより、
小物箱8の容積を十分に確保した上で、エアークリーナ
ーやオイルタンクの大きさを大きくできるなど各種部品
を装着する場所にゆとりができる。
また、掛合せ突起11を外すことにより、容易に蓋9を開
くことができるので、小物箱8内部に容易に小物を収納
できる一方、蓋9を含めて合成樹脂で型成形することに
よって小物箱8を安価に生産できる。
くことができるので、小物箱8内部に容易に小物を収納
できる一方、蓋9を含めて合成樹脂で型成形することに
よって小物箱8を安価に生産できる。
以上の説明の通り、本考案によれば、前輪の振動が前記
小物箱を大きく振動させることがない共に、前記弾性グ
ロメットが前記分岐部分から小物箱に伝わる振動をさら
に吸収するので、車両走行時における小物箱の振動を軽
減することができる。また、前記小物箱がバネ上に位置
するため、小物箱およびその収納物によってバネ下重量
が増加することもないので、操縦安定性に影響を与える
ことがない。
小物箱を大きく振動させることがない共に、前記弾性グ
ロメットが前記分岐部分から小物箱に伝わる振動をさら
に吸収するので、車両走行時における小物箱の振動を軽
減することができる。また、前記小物箱がバネ上に位置
するため、小物箱およびその収納物によってバネ下重量
が増加することもないので、操縦安定性に影響を与える
ことがない。
また、前輪からの泥等が小物箱に付着するのを泥除けカ
バーが防止するので、泥等による汚損等から小物箱を保
護することができる。
バーが防止するので、泥等による汚損等から小物箱を保
護することができる。
また、車体のシート下部の各種部品を装着する場所に小
物入れを設ける必要がないので、小物箱の容積を十分に
確保した上で、エアークリーナーやオイルタンクの大き
さを大きくできるなど各種部品を装着する場所にゆとり
ができる。
物入れを設ける必要がないので、小物箱の容積を十分に
確保した上で、エアークリーナーやオイルタンクの大き
さを大きくできるなど各種部品を装着する場所にゆとり
ができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は要部の側面図、
第2図は全体側面図、第3図は第1図A−A矢視拡大断
面図、第4図は小物箱の斜視図、第5図は小物箱の蓋を
開いた状態の縦断面図である。 1……前ホーク本体、1a……前ホーク本体の分岐部分、
2……リンク、3……クッションユニット、4……前
輪、5……前輪の車軸、6……ステー、6a……孔、7…
…弾性グロメット、8……小物箱、13……泥除けカバー
第2図は全体側面図、第3図は第1図A−A矢視拡大断
面図、第4図は小物箱の斜視図、第5図は小物箱の蓋を
開いた状態の縦断面図である。 1……前ホーク本体、1a……前ホーク本体の分岐部分、
2……リンク、3……クッションユニット、4……前
輪、5……前輪の車軸、6……ステー、6a……孔、7…
…弾性グロメット、8……小物箱、13……泥除けカバー
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドパイプに上部が操向可能に支持され
て下方に延びた前ホーク本体の下部を、前輪を跨ぐよう
に前輪左右に分岐させ、該分岐部分の下端部と前記前輪
の車輪とをリンクで連結し、かつ、該リンクの長手方向
ほぼ中央部と前記分岐部分の上部との間にクッションユ
ニットを介在させて前記前輪を揺動自在にしたボトムリ
ンク型前ホークを備えた自動二輪車において、前ホーク
本体の前記分岐部分の上下二箇所に、斜め前方に突出し
たステーを溶接すると共に、分岐部分の長手方向に沿っ
て収納空間を備えた小物箱を、弾性グロメットを介して
着脱自在に前記ステーに取り付け、かつ、車両側面視で
該小物箱よりも大きい形状を呈して前記前輪と前記小物
箱との車両幅方向の隙間に配設された泥除けカバーを、
前記分岐部分に取り付けたことを特徴とする自動二輪車
の小物箱取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034487U JPH0650312Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動二輪車の小物箱取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034487U JPH0650312Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動二輪車の小物箱取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145688U JPH01145688U (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0650312Y2 true JPH0650312Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31261194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034487U Expired - Lifetime JPH0650312Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動二輪車の小物箱取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650312Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP1988034487U patent/JPH0650312Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145688U (ja) | 1989-10-06 |
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