JPH0650322A - エンジンのコネクティングロッド構造 - Google Patents
エンジンのコネクティングロッド構造Info
- Publication number
- JPH0650322A JPH0650322A JP22516292A JP22516292A JPH0650322A JP H0650322 A JPH0650322 A JP H0650322A JP 22516292 A JP22516292 A JP 22516292A JP 22516292 A JP22516292 A JP 22516292A JP H0650322 A JPH0650322 A JP H0650322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- rod
- small end
- end portion
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンロッドの小端部の潤滑を大端部と別系統
にし、ロッド部に剛性を与える。 【構成】 ピストン4の上死点位置においてほぼ斜めに
配設したコンロッド8において、ロッド部16の側部の上
方を向く面に、コンロッド8の小端部9の近くから大端
部11の近くにかけてオイル溜まりの溝22を形成し、小端
部9の上端に内側と外側とを連通する貫通孔18を形成す
ると共に、小端部9の下端内側と、ロッド部16の小端部
9に近い溝22内とを連通する孔23を形成した。飛散して
いるオイルの滴はロッド部16の溝22に溜まり、膨張行
程、吸入行程でコンロッド8が下降するときに、慣性力
によって孔23から小端部9の下部の内部に侵入する。ま
た、大端部11に流れるオイルは調整された圧力で供給さ
れることになる。このほか、ロッド部16の加工が簡単に
なり、生産コストを下げることができる。また、従来と
比較してロッド部16の剛性を高めることができる。
にし、ロッド部に剛性を与える。 【構成】 ピストン4の上死点位置においてほぼ斜めに
配設したコンロッド8において、ロッド部16の側部の上
方を向く面に、コンロッド8の小端部9の近くから大端
部11の近くにかけてオイル溜まりの溝22を形成し、小端
部9の上端に内側と外側とを連通する貫通孔18を形成す
ると共に、小端部9の下端内側と、ロッド部16の小端部
9に近い溝22内とを連通する孔23を形成した。飛散して
いるオイルの滴はロッド部16の溝22に溜まり、膨張行
程、吸入行程でコンロッド8が下降するときに、慣性力
によって孔23から小端部9の下部の内部に侵入する。ま
た、大端部11に流れるオイルは調整された圧力で供給さ
れることになる。このほか、ロッド部16の加工が簡単に
なり、生産コストを下げることができる。また、従来と
比較してロッド部16の剛性を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばV型エンジン
や水平対向エンジン、さらに傾斜させて車体に取付けた
直列エンジン等に適用することができる、エンジンのコ
ネクティングロッド構造に関するものである。
や水平対向エンジン、さらに傾斜させて車体に取付けた
直列エンジン等に適用することができる、エンジンのコ
ネクティングロッド構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、エンジンのシリンダ内の潤滑
は、オイルパンに貯留してあるオイルをシリンダの壁面
や軸受、またはピストンピン等に付着させるように、オ
イルポンプを使用したり、クランクシャフト等でオイル
を掻き揚げたりしている。
は、オイルパンに貯留してあるオイルをシリンダの壁面
や軸受、またはピストンピン等に付着させるように、オ
イルポンプを使用したり、クランクシャフト等でオイル
を掻き揚げたりしている。
【0003】図10に示すV型エンジジ1ではシリンダ2
がV字状に配置されており、各シリンダ2内にはスリー
ブ3が嵌合し、そのスリーブ3の下端側のピストン4の
下死点位置近くにオイルジェットノズル5が設けられて
いる。ピストン4に取付けたピストンピン6はブッシュ
7を介在させてコネクティングロッド(以下、コンロッ
ドという)8のリング状小端部9と連結しており、クラ
ンクシャフト10はコンロッド8のリング状大端部11に連
結されている。そして、クランクシャフト10を支持した
クランクシャフトベアリングキャップ12は、クランクシ
ャフトベアリングキャップボルト13で固定されている。
また、シリンダ2の下部にはオイルパン14が取付けられ
ており、オイルパン14の下部にドレンボルト15が設けら
れている。
がV字状に配置されており、各シリンダ2内にはスリー
ブ3が嵌合し、そのスリーブ3の下端側のピストン4の
下死点位置近くにオイルジェットノズル5が設けられて
いる。ピストン4に取付けたピストンピン6はブッシュ
7を介在させてコネクティングロッド(以下、コンロッ
ドという)8のリング状小端部9と連結しており、クラ
ンクシャフト10はコンロッド8のリング状大端部11に連
結されている。そして、クランクシャフト10を支持した
クランクシャフトベアリングキャップ12は、クランクシ
ャフトベアリングキャップボルト13で固定されている。
また、シリンダ2の下部にはオイルパン14が取付けられ
ており、オイルパン14の下部にドレンボルト15が設けら
れている。
【0004】コンロッド8は図6ないし図9に示すよう
に、リング状の小端部9と、クランクシャフト10の軸方
向側を平面とするH型断面形状のロッド部16と、上下部
に2分割されボルト17で結合する大端部11とからなって
いる。小端部9の上部には入口がテーパ形状になった受
け皿型の細い貫通孔18が開いている。また、小端部9の
下部に開けた孔19と大端部の上部に開けた孔20はロッド
部16の中心を通る連通孔21を介して連絡されている。
に、リング状の小端部9と、クランクシャフト10の軸方
向側を平面とするH型断面形状のロッド部16と、上下部
に2分割されボルト17で結合する大端部11とからなって
いる。小端部9の上部には入口がテーパ形状になった受
け皿型の細い貫通孔18が開いている。また、小端部9の
下部に開けた孔19と大端部の上部に開けた孔20はロッド
部16の中心を通る連通孔21を介して連絡されている。
【0005】このような構造において、シリンダ2の壁
面はオイルポンプによってオイルジェットノズル5から
吹き出されたオイルによって潤滑する。また、コンロッ
ド8の大端部11はオイルポンプによってクランクシャフ
ト10に形成した孔から送り出されたオイルによって潤滑
され、小端部9は上部の貫通孔18から入ったオイルと大
端部11に連絡されている連通孔21から入ってくるオイル
とによって潤滑されるようになっている。
面はオイルポンプによってオイルジェットノズル5から
吹き出されたオイルによって潤滑する。また、コンロッ
ド8の大端部11はオイルポンプによってクランクシャフ
ト10に形成した孔から送り出されたオイルによって潤滑
され、小端部9は上部の貫通孔18から入ったオイルと大
端部11に連絡されている連通孔21から入ってくるオイル
とによって潤滑されるようになっている。
【0006】クランクシャフト10の回転が図中矢印に示
すように右回りであるとき、圧縮工程、排気工程でコン
ロッド8が上昇するときに、小端部9の上方に飛散して
いるオイルの滴が慣性力によって受け皿型の細い貫通孔
18に入り込み、小端部9を潤滑させることになる。な
お、実開昭57-48324号公報には受け皿型の細い孔と同じ
ようなタイプのものが開示されている。
すように右回りであるとき、圧縮工程、排気工程でコン
ロッド8が上昇するときに、小端部9の上方に飛散して
いるオイルの滴が慣性力によって受け皿型の細い貫通孔
18に入り込み、小端部9を潤滑させることになる。な
お、実開昭57-48324号公報には受け皿型の細い孔と同じ
ようなタイプのものが開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
コンロッド8の構造では、ロッド部16の中心に細長い連
通孔21を開けるために高い疲労強度を得ることが難し
く、また、ロッド部16に細長い連通孔21を開けること自
体、加工が難しいものであった。さらに、大端部11の潤
滑にはオイルポンプによってオイルを供給しているの
で、大端部11内と小端部9内とを連絡する連通孔21から
オイルが小端部9に移動すると、大端部11の内部の油圧
が低下することになるので、その分、送り出すオイル圧
を調整しなければならないことになり、複数のエンジン
を調整するには多くの時間を必要とすることになった。
コンロッド8の構造では、ロッド部16の中心に細長い連
通孔21を開けるために高い疲労強度を得ることが難し
く、また、ロッド部16に細長い連通孔21を開けること自
体、加工が難しいものであった。さらに、大端部11の潤
滑にはオイルポンプによってオイルを供給しているの
で、大端部11内と小端部9内とを連絡する連通孔21から
オイルが小端部9に移動すると、大端部11の内部の油圧
が低下することになるので、その分、送り出すオイル圧
を調整しなければならないことになり、複数のエンジン
を調整するには多くの時間を必要とすることになった。
【0008】本発明は、剛性のある、しかも十分にオイ
ルを供給できるエンジンのコネクティングロッド構造を
提供することを目的とする。
ルを供給できるエンジンのコネクティングロッド構造を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ピストンを連結するリング状小端部と、ク
ランクシャフトを連結するリング状大端部とをロッド部
で結合し、該ロッド部が、ピストンの上死点位置におい
てほぼ斜めの姿勢になるように組付けたコネクティング
ロッドにおいて、ロッド部の側部の上方を向く面に、該
コネクティングロッドの前記小端部近くから前記大端部
近くにかけてオイル溜まりの溝を形成し、前記小端部の
上端にリング状部分の内側と外側とを連通する貫通孔を
形成すると共に、該小端部の下端内側と、前記ロッド部
の前記小端部に近い溝内とを連通する孔を形成したこと
を特徴とする。
するために、ピストンを連結するリング状小端部と、ク
ランクシャフトを連結するリング状大端部とをロッド部
で結合し、該ロッド部が、ピストンの上死点位置におい
てほぼ斜めの姿勢になるように組付けたコネクティング
ロッドにおいて、ロッド部の側部の上方を向く面に、該
コネクティングロッドの前記小端部近くから前記大端部
近くにかけてオイル溜まりの溝を形成し、前記小端部の
上端にリング状部分の内側と外側とを連通する貫通孔を
形成すると共に、該小端部の下端内側と、前記ロッド部
の前記小端部に近い溝内とを連通する孔を形成したこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は上記のように構成したものであるか
ら、飛散しているオイルの滴はロッド部の溝に溜まり、
膨張行程、吸入行程でコネクティングロッドが下降する
ときに、慣性力によって孔から小端部の下部の内部に侵
入する。また、大端部に流れるオイルは調整された圧力
で供給されることになる。
ら、飛散しているオイルの滴はロッド部の溝に溜まり、
膨張行程、吸入行程でコネクティングロッドが下降する
ときに、慣性力によって孔から小端部の下部の内部に侵
入する。また、大端部に流れるオイルは調整された圧力
で供給されることになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図5に示すように、V型エンジン1の内部は
シリンダ2に嵌着したスリーブ3の内部をピストン4が
摺動自在に設けられている。スリーブ3の下方にはピス
トン4の内側の上方に向けてオイルジェットノズル5が
取付けられている。ピストン4に嵌入したピストンピン
6はブッシュ7を介してコンロッド8の小端部9と連結
されている。また、シリンダ2内のクランクシャフト10
はボルト17を介してコンロッド8の大端部11に取付けら
れている。
説明する。図5に示すように、V型エンジン1の内部は
シリンダ2に嵌着したスリーブ3の内部をピストン4が
摺動自在に設けられている。スリーブ3の下方にはピス
トン4の内側の上方に向けてオイルジェットノズル5が
取付けられている。ピストン4に嵌入したピストンピン
6はブッシュ7を介してコンロッド8の小端部9と連結
されている。また、シリンダ2内のクランクシャフト10
はボルト17を介してコンロッド8の大端部11に取付けら
れている。
【0012】V型エンジンであることにより、ピストン
4の軸心は水平面に対して傾斜して設けられている。し
たがって、コンロッド8のロッド部16はほぼ斜めに配置
されている。このため、ロッド部16の側部の1面は上方
に向けられて、上方を開口した溝22を形成している。ま
た、ロッド部16はクランクシャフト10の軸方向に対して
平面にされ、ロッド部16の断面形状はH型を呈している
(図4参照)。
4の軸心は水平面に対して傾斜して設けられている。し
たがって、コンロッド8のロッド部16はほぼ斜めに配置
されている。このため、ロッド部16の側部の1面は上方
に向けられて、上方を開口した溝22を形成している。ま
た、ロッド部16はクランクシャフト10の軸方向に対して
平面にされ、ロッド部16の断面形状はH型を呈している
(図4参照)。
【0013】また、図1および図3に示すように、小端
部9の上部にはテーパ状の受け皿型の細い貫通孔18が開
けられており、小端部9とロッド部16との接合箇所付近
の溝22に、小端部9の下部と連通する孔23が開口してい
る。
部9の上部にはテーパ状の受け皿型の細い貫通孔18が開
けられており、小端部9とロッド部16との接合箇所付近
の溝22に、小端部9の下部と連通する孔23が開口してい
る。
【0014】このようにコンロッド8のロッド部16は斜
めに配置され、ここにH型の溝22が形成されているの
で、飛散しているオイルの滴はロッド部16の溝22にも溜
まることになり、ロッド部16が図5の位置のときは大端
部11の肩にオイル面24ができる。膨張行程、吸入行程で
コンロッド8が下降するときに慣性力によってロッド部
16の溝22に溜まったオイルは孔23から小端内部に入り込
むことになる。このときのオイル面を符合25で示す。な
お、小端部9の上部はこの箇所に開けられた貫通孔18に
よって圧縮工程、排気工程でコンロッド8が上昇すると
きに慣性力によって貫通孔18からオイルが入り込むこと
になる。
めに配置され、ここにH型の溝22が形成されているの
で、飛散しているオイルの滴はロッド部16の溝22にも溜
まることになり、ロッド部16が図5の位置のときは大端
部11の肩にオイル面24ができる。膨張行程、吸入行程で
コンロッド8が下降するときに慣性力によってロッド部
16の溝22に溜まったオイルは孔23から小端内部に入り込
むことになる。このときのオイル面を符合25で示す。な
お、小端部9の上部はこの箇所に開けられた貫通孔18に
よって圧縮工程、排気工程でコンロッド8が上昇すると
きに慣性力によって貫通孔18からオイルが入り込むこと
になる。
【0015】したがって、コンロッド8の小端部9と大
端部11とにオイルが供給され可動部が潤滑されることに
なる。このことはピストン4が上死点の位置においてコ
ンロッド8が斜めに配置されオイル溜まりができるV型
エンジン、水平対向エンジンのほか、車体に傾斜させて
取付けた直列エンジンにも応用することができる。
端部11とにオイルが供給され可動部が潤滑されることに
なる。このことはピストン4が上死点の位置においてコ
ンロッド8が斜めに配置されオイル溜まりができるV型
エンジン、水平対向エンジンのほか、車体に傾斜させて
取付けた直列エンジンにも応用することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるから、コンロッドのロッド部に溜まったオイルを短
い孔から小端部に入れるだけで良く、ロッド部の加工が
簡単になり、生産コストを下げることができる。また、
ロッド部に連通孔を設けたものよりロッド部の剛性を高
めることができる。さらに、小端部を潤滑するオイルは
大端部のラインから供給していないので、大端部に供給
するオイルは別系統となることから、さらに良好な潤滑
が行なえることになる。
あるから、コンロッドのロッド部に溜まったオイルを短
い孔から小端部に入れるだけで良く、ロッド部の加工が
簡単になり、生産コストを下げることができる。また、
ロッド部に連通孔を設けたものよりロッド部の剛性を高
めることができる。さらに、小端部を潤滑するオイルは
大端部のラインから供給していないので、大端部に供給
するオイルは別系統となることから、さらに良好な潤滑
が行なえることになる。
【図1】本発明の一実施例であるコネクティングロッド
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1に示すコネクティングロッドの大端部側の
裏面図である。
裏面図である。
【図3】図1に示すコネクティングロッドを一部断面で
示した側面図である。
示した側面図である。
【図4】図3に示すコネクティングロッドのロッド部の
B−B矢視方向の断面図である。
B−B矢視方向の断面図である。
【図5】図1に示すコネクティングロッドを使用したエ
ンジンのシリンダ部の断面図である。
ンジンのシリンダ部の断面図である。
【図6】従来のコネクティングロッドを示す正面図であ
る。
る。
【図7】図6に示すコネクティングロッドの大端部側の
裏面図である。
裏面図である。
【図8】図6に示すコネクティングロッドを一部断面で
示した側面図である。
示した側面図である。
【図9】図8に示すコネクティングロッドのロッド部の
A−A矢視方向の断面図である。
A−A矢視方向の断面図である。
【図10】図6に示すコネクティングロッドを使用した
エンジンのシリンダ部の断面図である。
エンジンのシリンダ部の断面図である。
4 ピストン 8 コネクティングロッド 9 小端部 10 クランクシャフト 11 大端部 16 ロッド部 18 貫通孔 22 溝 23 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストンを連結するリング状小端部と、
クランクシャフトを連結するリング状大端部とをロッド
部で結合し、該ロッド部が、ピストンの上死点位置にお
いてほぼ斜めの姿勢になるように組付けたコネクティン
グロッドにおいて、ロッド部の側部の上方を向く面に、
該コネクティングロッドの前記小端部近くから前記大端
部近くにかけてオイル溜まりの溝を形成し、前記小端部
の上端にリング状部分の内側と外側とを連通する貫通孔
を形成すると共に、該小端部の下端内側と、前記ロッド
部の前記小端部に近い溝内とを連通する孔を形成したこ
とを特徴とするエンジンのコネクティングロッド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22516292A JPH0650322A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | エンジンのコネクティングロッド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22516292A JPH0650322A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | エンジンのコネクティングロッド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650322A true JPH0650322A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16824918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22516292A Pending JPH0650322A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | エンジンのコネクティングロッド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016053395A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP22516292A patent/JPH0650322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016053395A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
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