JPH0650348Y2 - 樹脂成形品収納ケース - Google Patents
樹脂成形品収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0650348Y2 JPH0650348Y2 JP5679190U JP5679190U JPH0650348Y2 JP H0650348 Y2 JPH0650348 Y2 JP H0650348Y2 JP 5679190 U JP5679190 U JP 5679190U JP 5679190 U JP5679190 U JP 5679190U JP H0650348 Y2 JPH0650348 Y2 JP H0650348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- molded product
- engaging
- storage case
- resin molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Stackable Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、樹脂成形品収納ケースに係り、特に自動化に
よってなされる収納ケースの移載および成形品収納など
に適応させる技術に関する。
よってなされる収納ケースの移載および成形品収納など
に適応させる技術に関する。
[従来の技術] 樹脂成形機によって成形された樹脂成形品を収納する樹
脂成形品収納ケースは、従来より種々提案されている。
脂成形品収納ケースは、従来より種々提案されている。
この種の収納ケースでは、一般に、第9A図の空ケースA
に樹脂成形品を収納する場合、空ケースAを待機位置B
から該待機位置Bと同じレベル、つまり同一平面上に設
定されている収納位置Cへ移載させる作業、収納位置C
に移載された空ケースAに対して成形品Dを収納する作
業および第9B図の成形品Dが収納された実ケースA1を収
納位置と同じレベルの、たとえばリフトEの載置面eに
移載させる作業などの一連の作業が、収納ケースAの両
側起立壁H,Hにおける上端縁部(耳部)を移載装置(図
示省略)の保持爪で保持することによって自動的になさ
れている。
に樹脂成形品を収納する場合、空ケースAを待機位置B
から該待機位置Bと同じレベル、つまり同一平面上に設
定されている収納位置Cへ移載させる作業、収納位置C
に移載された空ケースAに対して成形品Dを収納する作
業および第9B図の成形品Dが収納された実ケースA1を収
納位置と同じレベルの、たとえばリフトEの載置面eに
移載させる作業などの一連の作業が、収納ケースAの両
側起立壁H,Hにおける上端縁部(耳部)を移載装置(図
示省略)の保持爪で保持することによって自動的になさ
れている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、収納ケースAの起立壁H,Hの高さは収納されて
いる樹脂成形品Dの大きさ(高さ)によって、第10A図
ないし第10C図ように変動する。したがって、従来のよ
うに、起立壁H,Hにおける上端縁部を移載装置の保持爪
で保持しなければならない収納ケースAでは、起立壁H,
Hの高さが変動するたびに、この変動に応じて第9A図,
第9B図に示す移載装置の門形軌跡Sにおける保持爪の上
下方向ストローク量s1,s2およびストローク下死点P0の
レベルを調整しなければならない。
いる樹脂成形品Dの大きさ(高さ)によって、第10A図
ないし第10C図ように変動する。したがって、従来のよ
うに、起立壁H,Hにおける上端縁部を移載装置の保持爪
で保持しなければならない収納ケースAでは、起立壁H,
Hの高さが変動するたびに、この変動に応じて第9A図,
第9B図に示す移載装置の門形軌跡Sにおける保持爪の上
下方向ストローク量s1,s2およびストローク下死点P0の
レベルを調整しなければならない。
すなわち、第10A図に示す基準タイプの収納ケースAを
移載するために設定された、第9A図,第9B図の基準スト
ローク量s1,s2およびストローク下死点P0のレベルを、
第10B図の大形の収納ケースAまたは第10C図の小形の収
納ケースAの起立壁H,Hの高さに応じ、その都度、保持
爪の上下方向ストローク量s1,s2およびストローク下死
点P0のレベルを調整する煩雑な作業が必要になって、作
業性を低下させる要因になっている。
移載するために設定された、第9A図,第9B図の基準スト
ローク量s1,s2およびストローク下死点P0のレベルを、
第10B図の大形の収納ケースAまたは第10C図の小形の収
納ケースAの起立壁H,Hの高さに応じ、その都度、保持
爪の上下方向ストローク量s1,s2およびストローク下死
点P0のレベルを調整する煩雑な作業が必要になって、作
業性を低下させる要因になっている。
本考案は、このような事情に鑑みなされたもので、収納
される樹脂成形品の大きさによって収納ケースの起立壁
の高さが変動しても、移載装置の掛合保持爪が掛合され
る掛合面の形成位置を不変に設定することで、掛合保持
爪のレベル調整を省略して、作業性の向上を実現するこ
とができる樹脂成形品収納ケースの提供を目的としてい
る。
される樹脂成形品の大きさによって収納ケースの起立壁
の高さが変動しても、移載装置の掛合保持爪が掛合され
る掛合面の形成位置を不変に設定することで、掛合保持
爪のレベル調整を省略して、作業性の向上を実現するこ
とができる樹脂成形品収納ケースの提供を目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本考案は、互いに対向する
2対の起立壁が底板の外縁から立ち上り形成された上部
開口型のケースにおいて、前記起立壁から選択された少
なくとも1対の外面から内側に向けて凹入する掛合面が
前記底板を基準にした一定の掛合高さh1に設定して形成
され、前記起立壁から選択された少なくとも他の1対の
内面から内側に向けて張り出す載置面が前記掛合面より
も高い位置h2に設定して形成されるとともに、前記載置
面から起立壁の上端までの高さh3と前記掛合高さh1との
関係がh3<h1であり、かつh1とh3との差が掛合保持爪の
出入りを許容する値に設定されていることを特徴として
いる。
2対の起立壁が底板の外縁から立ち上り形成された上部
開口型のケースにおいて、前記起立壁から選択された少
なくとも1対の外面から内側に向けて凹入する掛合面が
前記底板を基準にした一定の掛合高さh1に設定して形成
され、前記起立壁から選択された少なくとも他の1対の
内面から内側に向けて張り出す載置面が前記掛合面より
も高い位置h2に設定して形成されるとともに、前記載置
面から起立壁の上端までの高さh3と前記掛合高さh1との
関係がh3<h1であり、かつh1とh3との差が掛合保持爪の
出入りを許容する値に設定されていることを特徴として
いる。
[作用] 本考案によれば、樹脂成形品の大きさによって収納ケー
ス起立壁の高さが変動しても、掛合面の形成位置、つま
り掛合高さが変動しないので、たとえば移載装置におけ
る掛合保持爪の煩雑なレベル調整を省略することができ
る。
ス起立壁の高さが変動しても、掛合面の形成位置、つま
り掛合高さが変動しないので、たとえば移載装置におけ
る掛合保持爪の煩雑なレベル調整を省略することができ
る。
また、載置面を活用して掛合面に干渉することなく収納
ケースを段積みすることができる。
ケースを段積みすることができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る樹脂成形品収納ケースの正面図、
第2図は左側面図、第3図は平面図であり、これらの図
において、樹脂成形品収納ケース1は、熱可塑性樹脂を
真空成形法によって成形した樹脂製のもので、左右両側
で互いに対向する1対の起立壁2、3と、前後両側で互
いに対向する1対の起立壁4、5が一様な比較的薄い肉
厚を有して環状に連続しており、これら起立壁2、3、
4、5は、長方形を呈し、かつ起立壁2、3、4、5と
同様の比較的薄い肉厚の底板6の外縁から一体に立上が
り形成された上部開口型になっている。
第2図は左側面図、第3図は平面図であり、これらの図
において、樹脂成形品収納ケース1は、熱可塑性樹脂を
真空成形法によって成形した樹脂製のもので、左右両側
で互いに対向する1対の起立壁2、3と、前後両側で互
いに対向する1対の起立壁4、5が一様な比較的薄い肉
厚を有して環状に連続しており、これら起立壁2、3、
4、5は、長方形を呈し、かつ起立壁2、3、4、5と
同様の比較的薄い肉厚の底板6の外縁から一体に立上が
り形成された上部開口型になっている。
左右両側の起立壁2、3には、第3図および第4図に示
すように、幅方向(前後方向)に適当な間隔を有して外
面から内側に向かって水平に凹入する2つの掛合面7、
7が形成されており、これら掛合面7、7の間、つまり
幅方向の中央部には、第5図に示すように、1つの載置
面8が内面から内側に向かって水平に張り出し形成され
ている。
すように、幅方向(前後方向)に適当な間隔を有して外
面から内側に向かって水平に凹入する2つの掛合面7、
7が形成されており、これら掛合面7、7の間、つまり
幅方向の中央部には、第5図に示すように、1つの載置
面8が内面から内側に向かって水平に張り出し形成され
ている。
また、前後両側の起立壁4、5には、第1図および第6
図に示すように、長手方向(左右方向)に適当な間隔を
有して5つの載置面8,8……が内面から内側に向かって
水平に張り出し形成されている。
図に示すように、長手方向(左右方向)に適当な間隔を
有して5つの載置面8,8……が内面から内側に向かって
水平に張り出し形成されている。
そして、各掛合面7は底板6を基準にした一定の掛合高
さh1に設定して形成され、各載置面8は掛合面7の高さ
h1よりも高いh2の位置に設定して形成されるとともに、
載置面8から起立壁2、3、4、5の上端までの高さh3
を掛合高さh1よりも小さいh3<h1の関係にし、かつh1と
h3との差が後述する掛合保持爪の出入りを許容する値に
設定してある。すなわち掛合保持爪の厚さ(高さ)寸法
よりもh1とh3との差を大きく設定してある。
さh1に設定して形成され、各載置面8は掛合面7の高さ
h1よりも高いh2の位置に設定して形成されるとともに、
載置面8から起立壁2、3、4、5の上端までの高さh3
を掛合高さh1よりも小さいh3<h1の関係にし、かつh1と
h3との差が後述する掛合保持爪の出入りを許容する値に
設定してある。すなわち掛合保持爪の厚さ(高さ)寸法
よりもh1とh3との差を大きく設定してある。
このように、掛合面7、7の掛合高さh1を、底板6を基
準にした一定に設定することで、たとえ、樹脂成形品収
納ケース1の起立壁2、3、4、5の高さが収納される
樹脂成形品の大きさによって、第7A図に示す高さH0また
は第7B図に示す高さH1(ただし、H0<H1)に変動して
も、掛合高さh1は不変であるから、常に一定の位置で掛
合爪9、9を掛合面7、7に掛合させて保持することが
できるので、移載装置における掛合爪9、9の煩雑なレ
ベル調整を省略して、移載作業性を向上させることがで
きる。
準にした一定に設定することで、たとえ、樹脂成形品収
納ケース1の起立壁2、3、4、5の高さが収納される
樹脂成形品の大きさによって、第7A図に示す高さH0また
は第7B図に示す高さH1(ただし、H0<H1)に変動して
も、掛合高さh1は不変であるから、常に一定の位置で掛
合爪9、9を掛合面7、7に掛合させて保持することが
できるので、移載装置における掛合爪9、9の煩雑なレ
ベル調整を省略して、移載作業性を向上させることがで
きる。
また、載置面8から起立壁2、3、4、5の上端までの
高さh3を掛合高さh1よりも小さいh3<h1の関係にし、か
つh1とh3との差を掛合保持爪9、9の出入りを許容する
値、つまり掛合保持爪9の厚さ寸法よりも大きい値に設
定してあるので、第8A図および第8B図に示すように、各
掛合面7、7に干渉することなく下側の樹脂成形品収納
ケース1の載置面8に上側の樹脂成形品収納ケース1に
おける底板6の外縁部を載置して段積みする作業を移載
装置における掛合爪9、9によって行うことができる。
したがって、高さ方向の空間を有効利用して保管するこ
とが可能になる。
高さh3を掛合高さh1よりも小さいh3<h1の関係にし、か
つh1とh3との差を掛合保持爪9、9の出入りを許容する
値、つまり掛合保持爪9の厚さ寸法よりも大きい値に設
定してあるので、第8A図および第8B図に示すように、各
掛合面7、7に干渉することなく下側の樹脂成形品収納
ケース1の載置面8に上側の樹脂成形品収納ケース1に
おける底板6の外縁部を載置して段積みする作業を移載
装置における掛合爪9、9によって行うことができる。
したがって、高さ方向の空間を有効利用して保管するこ
とが可能になる。
なお、掛合面7および載置面8の形成位置は、前記実施
例で説明した位置にのみ限定されるものではなく、他の
位置を適宜選択して形成してもよい。
例で説明した位置にのみ限定されるものではなく、他の
位置を適宜選択して形成してもよい。
さらに、樹脂成形品収納ケース1は、真空成形法によっ
て成形されているから、他の成形法によって成形したも
のと比較して肉厚を薄くできるので、軽量化が可能にな
り、取扱い性が向上するとともに、使用材料の削減によ
りコストダウンを図れるので経済的に有利である。
て成形されているから、他の成形法によって成形したも
のと比較して肉厚を薄くできるので、軽量化が可能にな
り、取扱い性が向上するとともに、使用材料の削減によ
りコストダウンを図れるので経済的に有利である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、掛合面の掛合高さを、
底板を基準にした一定の高さに設定しているので、たと
え、樹脂成形品収納ケースの起立壁の高さが収納される
樹脂成形品の大きさによって変動しても、掛合高さは不
変であるから、常に一定の位置で掛合爪を掛合面に掛合
させて保持することができる。したがって、移載装置に
おける掛合爪の煩雑なレベル調整を省略して、移載作業
性を向上させることができる。
底板を基準にした一定の高さに設定しているので、たと
え、樹脂成形品収納ケースの起立壁の高さが収納される
樹脂成形品の大きさによって変動しても、掛合高さは不
変であるから、常に一定の位置で掛合爪を掛合面に掛合
させて保持することができる。したがって、移載装置に
おける掛合爪の煩雑なレベル調整を省略して、移載作業
性を向上させることができる。
また、載置面から起立壁の上端までの高さを前記掛合高
さよりも小さくし、かつ掛合高さと載置面から起立壁の
上端までの高さとの差を掛合保持爪の出入りを許容する
値に設定してあるので、各掛合面に干渉することなく下
側の樹脂成形品収納ケースの載置面に上側の樹脂成形品
収納ケースにおける底板の外縁部を載置して段積みする
作業を移載装置における掛合爪によって行うことができ
るので、高さ方向の空間を有効利用して保管することが
可能になる。
さよりも小さくし、かつ掛合高さと載置面から起立壁の
上端までの高さとの差を掛合保持爪の出入りを許容する
値に設定してあるので、各掛合面に干渉することなく下
側の樹脂成形品収納ケースの載置面に上側の樹脂成形品
収納ケースにおける底板の外縁部を載置して段積みする
作業を移載装置における掛合爪によって行うことができ
るので、高さ方向の空間を有効利用して保管することが
可能になる。
第1図ないし第8B図は本考案の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は左側面図、第3図は平面図、第4図は
第3図におけるIV-IV線に沿う拡大断面図、第5図は同
V−V線に沿う拡大断面図、第6図は同VI-VI線に沿う
拡大断面図、第7A図および第7B図は移載装置の掛合保持
爪の掛合状態を示す概略説明図、第8A図および第8B図は
段積み状態を示す概略説明図、第9A図,第9B図および第
10A図,第10B図,第10C図は従来例の説明図である。 1……樹脂成形品収納ケース、2……起立壁、3……起
立壁、4……起立壁、5……起立壁、6……底板、7…
…掛合面、8……載置面、4……起立壁、9……掛合保
持爪、h1……掛合高さ(掛合面の高さ)、h2……載置面
の高さ、h3……載置面から起立壁の上端までの高さ
正面図、第2図は左側面図、第3図は平面図、第4図は
第3図におけるIV-IV線に沿う拡大断面図、第5図は同
V−V線に沿う拡大断面図、第6図は同VI-VI線に沿う
拡大断面図、第7A図および第7B図は移載装置の掛合保持
爪の掛合状態を示す概略説明図、第8A図および第8B図は
段積み状態を示す概略説明図、第9A図,第9B図および第
10A図,第10B図,第10C図は従来例の説明図である。 1……樹脂成形品収納ケース、2……起立壁、3……起
立壁、4……起立壁、5……起立壁、6……底板、7…
…掛合面、8……載置面、4……起立壁、9……掛合保
持爪、h1……掛合高さ(掛合面の高さ)、h2……載置面
の高さ、h3……載置面から起立壁の上端までの高さ
Claims (1)
- 【請求項1】互いに対向する2対の起立壁が底板の外縁
から立ち上り形成された上部開口型のケースにおいて、
前記起立壁から選択された少なくとも1対の外面から内
側に向けて凹入する掛合面が前記底板を基準にした一定
の掛合高さh1に設定して形成され、前記起立壁から選択
された少なくとも他の1対の内面から内側に向けて張り
出す載置面が前記掛合面よりも高い位置h2に設定して形
成されるとともに、前記載置面から起立壁の上端までの
高さh3と前記掛合高さh1との関係がh3<h1であり、かつ
h1とh3との差が掛合保持爪の出入りを許容する値に設定
されていることを特徴とする樹脂成形品収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679190U JPH0650348Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形品収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679190U JPH0650348Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形品収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100440U JPH04100440U (ja) | 1992-08-31 |
| JPH0650348Y2 true JPH0650348Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31790542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5679190U Expired - Lifetime JPH0650348Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 樹脂成形品収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650348Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP5679190U patent/JPH0650348Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100440U (ja) | 1992-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |