JPH06504342A - 開削機用の整地装置 - Google Patents

開削機用の整地装置

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JPH06504342A
JPH06504342A JP4503607A JP50360792A JPH06504342A JP H06504342 A JPH06504342 A JP H06504342A JP 4503607 A JP4503607 A JP 4503607A JP 50360792 A JP50360792 A JP 50360792A JP H06504342 A JPH06504342 A JP H06504342A
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 開削機用の整地装置 発明の背景 本発明は、開削機用の整地装置に関し、旋回アームと前記旋回アームに回動ビン を介して支持されたパケットとを備えた開削機とともに使用する整地装置であっ て、旋回アームまたは回動ビンに連結されたホルダの一端に支持された回転ブラ シを有し、前記回動ビンによって前記ホルダが整地作業を遂行する位置と待機位 置の間を回動可能な整地装置の改良に関するものである。
従来の技術 この種の整地装置は、特許出願SE 8604502−8(公開番号 No、4 54,899)に記載されている。整地装置はパケットによって掘り起こし、電 線、ガス管、水道管などを埋設したあとの整地に用いられる。
この整地装置は、パケットと交互に使用できる利点がある。すなわち、開削作業 がおわった後にただちに待機位置から整地作業位置に整地装置を移動させ、また 、逆に、整地作業が終りしだい整地装置を待機位置にもどして開削作業を再開す ることができる。言い換えれば、パケット、整地装置を取りはずすことなく、ま た、2台の整地車両と開削車両を使用することなく、作業を能率良く、最小のコ ストで実施することができる。
しかしながら、特許出願SE 8604502−8による整地装置では、整地ブ ラシが(それ自体は回転するが)ホルダに固定されていることが欠点となる。堀 状に開削された地面を整地する場合、単に整地ブラシの回転軸と直交する前後方 向に整地することができるだけなので、実際上、アームの旋回面と垂直な平面に 対してしか整地することができない。このため、複雑な経路に沿って行ったり、 レールにそって行う整地作業によっては、作業が非常に難しくなる。
発明の目的 本発明の第一の目的は、アームが旋回する平面に対して様々な傾きになるように 整地ブラシの向きを変えられる整地装置を提供することにある。また、本発明の 第2の目的は、このブラシの位置の調整を単純なしかも安価な方法で行える整地 装置を提供することにある。さらに、本発明の第3の目的は、幅の溝や堀で整地 ブラシが容易に回転するように支持部を可及的に省スペース化した整地装置を提 供することにある。さらにまた、本発明の第4の目的は、支持部に様々のサイズ の整地ブラシを取り付けることが可能な整地装置を提供することにある。
発明の概要 前記の目的を達成するために、本発明の整地装置は、ホルダは、少なくとも二つ の部分に分割され、そのうち外側のブラシ支持部は内側部に対してこれらの間で 作動するロータリユニットを介して回転可能であり、前記ブラシがその回転軸で ある軸に直角な軸について回動可能であることを特徴としている。
ブラシの支持部材は、パケットの動作範囲から十分な距離をとって安全な待機位 置に退避できるように、実用的には十分な長さが必要であるので、二つの部分に 分割される。そのうち、外側のブラシ支持部が内側部に対して回動自在に構成さ れているので、アームの旋回面に対して任意の角度で円滑にブラシを回転するこ とができる。
ブラシの回転位置が変化した状態では、例えば、溝の底面ばかりでなく側面のレ ールなどの長尺な部材があるような場合でも、ブラシで掃地作業を行うことがで きる。
このような支持部材とブラシの相互の回転能力によって、開削機または車両の進 行方向に沿ってできた溝や濠の幅方向にもブラシを向けることができる。
従来技術の補足 特許出願 5E8803091−1は、整地装置のブラシが開削機の旋回アーム に対して回動できるように取り付けた整地装置を開示している。しかしながら、 この従来技術では、ブラシ支持部が特殊のフレームを介して旋回アームの取り付 は部材に連結されている。このため、旋回アームの取り付は部にはブラシ支持部 と、パケットとを同時に装着することができない。このため、実際の埋設したラ インの開削作業においては、重大な欠点を露呈する。このような作業では、ライ ンを最初から最後まで掘り返してから整地するよりは、例えば、5mから20m の短い距離を掘っては整地することが望ましい。
しかしながら、5E8803091−1に記載されている整地装置では、ブラシ とパケットを交換するのに時間がかかるので、短い距離を掘り起こしては整地す る作業が非常に時間のかかる作業コストの高いものとなってしまう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明による開削装置の概略側面図で、パケットを支持するアームに 開削装置を装着した状態を示した側面図である。
第2図は、第1図における開削装置において、整地プランが第1の位置にある状 態を表した斜視図である。
第3図は、前記整地ブラシが異なる位置にある状態を表した斜視図である。
第4図は、開削装置の整地ブラシの種々の位置を表した説明図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図において、符号1は、図示しない開削機または待機車両のアームを示して いる。このアーム1は、図示しないアーム駆動機構によって鉛直に旋回できるよ うになっている。アーム1の上側部には符号2が、下側部には符号3が付されて いる。アーム1の先端部では、その全体を符号4で表すパケットが担持されてる 。この場合、パケット4は、アーム1に回転ピン5を介して連結されている。図 示する実施例では、パケット4は、回転ビン5を介してアームに連結されている 取り付は具7と、この取り付は具7に慣用手段によって着脱自在に装着されてい るパケット部材6から構成されている。アーム1の上側部2には、流体圧シリン ダ8が配設されている。このシリンダ8のピストンロッド9は、取り付は具7に リンク機構10を介して連結されており、これによって、パケット4は、最大動 作半径の範囲内で回動できるようになっている。
本発明による整地装置は、その全体が符号11で示されている。この整地装置1 1は、ブラシ13と、ホルダ12とを含む。ブラシ13は、中心のノ1ブ部から 半径方向外側に向かって伸びるブラシ毛からなり、それぞれブラシ毛は実質的に 円筒面14を形成する。これに加えて、ブラシ13に、好ましくは平坦な両端面 15.15′を有する形状に形成されている(第2図および第3図参照)。ブラ シ13の寸法は、その幅によって規制されるが、その直径が0.1m−1,Om qその幅が0.05m−1,0mの範囲が一般的であり、図面に示した典型例の 場合、ブラシ13の直径は60cmで、幅が3Qcmである。
このようなプラン13を支持するホルダ12は、第2図ならびに第3図に示され るように、内側部16と、ブラシ支持部17との二つの部分から構成され、ブラ シ支持部17が内側部16に対して回転できるようになっている。もっとも好ま しい実施形態としては、内側部16は、実質的に2本の脚部18.18゛からな るU字型のヨークからなり、これら脚部18.18′は横部材19を介して堅固 に連結されている。この2本の脚部18.18′の前記横部材19とは反対側に ある端部には、図示しない部材を用いてアーム1またはこの実施例のように、パ ケット4をアーム1に連結する回動ピン5のエクステンション部と連結されてい る。
従って、U字型ヨーク16は、回動ビン5に対応する軸Aを中心に回動するよう になっている。横部材19には、ブラケット20.20′か取り付けられ、それ ぞれストッパとして、フィンガー21.21゛が設けられている。このフィンガ ー21.21”は、アーム1の両側にあるロック機構22と係合する。第1図に 示すように、ロック機構22は、ピストンシリンダ機構23によってロック位置 とアンロック位置との間を回動する爪を備えている。脚部18.18′のブラケ ット20.20−の反対側には、調整ねじ24が設けられ、この調整ねじ24に よって、パケットや取り付は具を交換した後で爪22に対するストッパの位置を 調整することができる。 、U字型ヨーク16と、ブラシ支持部材17からなる ホルダ12には、回転駆動ユニット25が設けられている。
図示する実施例では、このユニット25は、ロータリシャフト26と一体的に回 転するように取着される歯車27と、この歯車27が噛み合うギアラック28と 、ロークリシャフト26と直交する方向に前後に移動する可動要素29とから構 成されている。可動要素29は、シリンダあるいは、スリーブが用いられ、横部 材19の固定されるピストンロッド30の外側を移動し、その図示しないピスト ンはシリンダ29のシリンダ室を部分し、シリンダ室はそれぞれ油圧ライン31 .31−が接続されている。このようにしてダブルアクティングピストンシリン ダ機構が構成されているので、固定ピストンロッド30に対して前後にシリンダ 29が移動し、その直線運動はラック28を介して歯車27に伝達され、ロータ リシャフト26に回転が与えられるようになっている。
ホルダ12のアーム17には、一端が堅固にエルボ32が固定されており、この エルボ32は、ロータリシャフト26とともに回転する。実用的には、アーム1 7およびエルボ32は、その断面が箱型のものである。エルボ32とは反対側の アーム1の端部には、ブラシ13を回転させる油圧モータ33が取り付けられて いる。この油圧・モータ33は、アーム17に対して固定され、これに対してブ ラシ13それ自体は、ハブ部とともに交換可能なように油圧モータ33に対して 着脱自体に取り付けられるものである。従って、同じタイプの新品のブラシに交 換したり、異なるサイズのブラシに交換することができる。整地作業の内容が異 なると、半径および幅の異なるサイズのブラシが使用される。油圧モータ33に 接続される油圧ライン(図示せず)は、好ましくはアーム17およびエルボ32 のボックス内部にそれぞれ配管される。
油圧モータ33、ブラシ13の回転軸Bアーム17に対して直角に延び、同様に 、エルボ32はアーム17に対して直角に屈曲している。これによってアーム1 7は、その回転軸である軸Cに対してオフセットを有する位置にある。油圧モー タ33には、いろいろなブラシ13を取り付けることが可能であるか、実用的に は、アーム17と軸Cの間の距離の2倍の幅のブラシ13を使用することが好ま しい。これによって、ブラシ13の中心は、回転軸C上にくるようになるからで ある。
実際には、ブラシ13がパケット4の作動半径から十分安全に離れた位置にある ように、十分な長さを有することが好ましい。このような、回転軸5と回転軸B との間の距離は、少なくともアーム1の長さの半分、半分以上の距離ならば十分 である。
次に、本発明による整地装置の作用について説明する。
第1図において、ブラシホルダ11は、破線で表した待機位置から実線で表す作 動位置にまで下降する。この位置でブラシ13による整地作業がなされる。この ブラシホルダ11の下降は、ヨーク脚部18.18−がロック機構23から外れ るとパケット4の回動とともに行われる。なお、ブラシ13が地面をならして整 地をしているときには、パケット4は破線で示す位置に保持される。
ブラシ13は、地面に対してその自重とホルダの重量とをかけて回転しながら地 ならしをする。ブラシ13は、ロークリユニット25の作用よってさまざまな回 転位置に傾けられる。実施例では、ブラシ13は、270度回動することができ る。第4図では、実線でブラシ13が垂直な姿勢を、鎖線で水平または傾いた姿 勢を表している。アーム1が上に旋回して、ホルダ12がほとんど鉛直状態にな ったときには、ブラシ13は車両の進行方向に対して横断方向に直角あるいは傾 くことができる。このようなブラシ13の操作は、シリンダ29をピストンロッ ド30にそって変位させることによってたやすく達成される。整地作業が終了す ると、整地装置は、パケット4の回動とともに待機位置まで上昇する。この位置 では、ロック機構がホルダ12をロックするので、パケット4は、整地整地が干 渉することなく、自在に動くことができるようになる。
発明の他の改良例 本発明は、以上説明した実施例に限定されないことはもちろんである。
例えば、ブラシホルダとして、U字型のヨークの代わりに単なるアーム部材を用 いることも可能であり、ブラシの支持部にU字型ヨークを用いることも可能であ る。
また、ロークリユニットを複数とりつけるようにすることもできる。さらに、ブ ラシホルダをパケットとともに旋回されるほか、パケットに干渉しないように、 ブラシホルダを旋回させる駆動シリンダを設けることもできる(このように構成 した場合、ロック機構は不要となろう)国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、 MG、MW、NL、No、PL、RO,RU、 SD、 SE、 US

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.旋回アーム(1)と前記旋回アーム(1)に回動ピン(5)を介して支持さ れたバケット(4)とを備えた開削機とともに使用する整地装置であって、旋回 アームまたは回動ピンに連結されたホルダ(12)の一端に支持された回転ブラ シ(13)を有し、前記回動ピンによって前記ホルダが整地作業を遂行する位置 と待機位置の間を回動可能な整地装置において、前記ホルダ(12)は、少なく とも二つの部分(16,17)に分割され、そのうち外側のブラシ支持部(17 )は内側部(16)に対してこれらの間で作動するロータリユニット(25)を 介して回転可能であり、前記ブラシ(13)がその回転軸である軸(C)に直角 な軸(B)について回動可能であることを特徴とする整地装置。 2.請求の範囲第1項に記載の整地装置において、前記ホルダ(12)の外側部 はアーム(17)からなり、このアームに前記ブラシ(13)を回転駆動する油 圧モータ(33)が配設され、前記ブラシはアームの軸方向と直角な軸を中心と して回転し、この回転軸はアームの先端部に位置することを特徴とする整地装置 。 3.請求の範囲第2項に記載の整地装置において、前記ホルダアーム(17)の 一端部にはロータリユニット(25)のロータリシャフト(26)と連結するエ ルボ(32)が設けられ、前記ホルダアーム(17)の軸線が前記ロータリシャ フト(26)の軸心から偏心していることことを特徴とする整地装置。 4.請求の範囲第3項に記載の整地装置において、前記ホルダアーム(17)と ロータリシャフト(26)の間の距離は、ブラシ(13)の幅の約半分の距離で あることを特徴とする整地装置。 5.請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の整地装置において、前記ホ ルダ(12)の内側分割部は実質的にU字型のヨーク(16)からなり、このヨ ーク(16)はその端部が前記旋回アーム(1)または回動ピン(5)に連結さ れた脚部(18,18′)からなることを特徴とする整地装置。 6.請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の整地装置において、前記ロ ータリユニット(25)は、ロータリシャフト(26)と連結された歯車(27 )と、この歯車(27)が噛み合うラック(28)と、このラック(28)とと もにロータリシャフト(26)と直交する方法に進退する可動要素(29)とか らなることを特徴とする整地装置。 7.請求の範囲第6項に記載の整地装置において、可動要素(29)は、シリン ダで、ピストンロッド(30)の外側を移動し、そのピストンはシリンダ(29 )のシリンダ室を二分し、各シリンダ室はそれぞれ油圧ライン(31、31′) が接続されることでダブルアクティングピストンシリンダ機構が構成され、固定 ピストンロッド(30)に対して前後にシリンダ(29)が移動することを特徴 とする整地装置。 8.請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の整地装置において、ホルダ (12)の内側部(16)には少なくとも一つのストッパが連結され、アームに 設けられたロック機構(21)と協働してホルダ(12)をアームに対して近付 く待機位置に保持し、ロック機構(22)が解除したときにバケット(4)の動 作とともにホルダ(12)が旋回することを特徴とする整地装置。 9.請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の整地装置において、前記内 側部材(16)にはすくなくと一つの調整ねじ(24)が設けられ、この調整ね じ(24)によって、バケット(4)を交換した後に前記ストッパのロック機構 (22)に対する位置が調整可能になっていることを特徴とする整地装置。
JP4503607A 1991-01-10 1992-01-02 開削機用の整地装置 Pending JPH06504342A (ja)

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