JPH03100271A - コンクリート表面の目荒装置 - Google Patents
コンクリート表面の目荒装置Info
- Publication number
- JPH03100271A JPH03100271A JP23698389A JP23698389A JPH03100271A JP H03100271 A JPH03100271 A JP H03100271A JP 23698389 A JP23698389 A JP 23698389A JP 23698389 A JP23698389 A JP 23698389A JP H03100271 A JPH03100271 A JP H03100271A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- machine
- arm
- cutting machine
- concrete surface
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007788 roughening Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
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- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 2
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンクリート構造物の表面に多数の凹凸群を
形成するコンクリート表面の目見装置に〈従来の技術〉 例えば先行して構築した地下壁をコンクリート構造物の
構成材に利用するために、既設の地下壁の表面に凹凸を
形成するチッピング(目荒し)を施すことが知られてい
る。
形成するコンクリート表面の目見装置に〈従来の技術〉 例えば先行して構築した地下壁をコンクリート構造物の
構成材に利用するために、既設の地下壁の表面に凹凸を
形成するチッピング(目荒し)を施すことが知られてい
る。
従来この種の目見用の装置は、打撃式と、円周面に多数
のビットを有する回転ドラムによる回転切削式の二つに
大別される。
のビットを有する回転ドラムによる回転切削式の二つに
大別される。
く本発明が解決しようとする問題点)
従来の目見装置には次のような問題点がある。
くイ〉 打撃式にあっては騒音が大きいうえに粉屡発生
量が多く、作業環境の点で問題がある。
量が多く、作業環境の点で問題がある。
く口〉 回転掘削式の場合は、ビットを壁面に食い込ま
せ、衝撃によるチッピングをするため、回転トルクが不
足するとチッピングが不能になる。
せ、衝撃によるチッピングをするため、回転トルクが不
足するとチッピングが不能になる。
逆に回転トルクを大きくするとペースマシン側か移動し
、ベースマシンの再セットが必要になるといった不都合
がある。
、ベースマシンの再セットが必要になるといった不都合
がある。
くハ〉 打撃式及び回転掘削式のいずれも、ビットの損
傷が濃しい。
傷が濃しい。
く二〉 実際の作業空間は多数本の切梁、腹起し。
仮設材等が乱立していて狭小であることが多く、そのた
め1荒装置のセットや移動に多大の困難を伴う。
め1荒装置のセットや移動に多大の困難を伴う。
く本発明の目的〉
本発明は以上のような問題を解決するためになされたも
ので、狭い地下空間内でも自由に迅速に移動でき、しか
も騒音や粉塵の発生を抑制して作業環境の改善が図れ、
ざらに高能率に1荒作業を行なえる、コンクリート表面
の1荒装置を提供することを目的とする。
ので、狭い地下空間内でも自由に迅速に移動でき、しか
も騒音や粉塵の発生を抑制して作業環境の改善が図れ、
ざらに高能率に1荒作業を行なえる、コンクリート表面
の1荒装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
すなわち本発明は、走行機能を有する台車と。
水平旋回機能及び上下方向の揺動機能を有し、前記台車
に装備したアームと、複数の切削盤を同一平面上に回転
自在に配列した目荒機と、前記アームと目荒機との間を
連結する自在継手とからなり、目荒機の各切削盤の切削
面の角度を調整可能に構成した、コンクリート表面の1
荒装置である。
に装備したアームと、複数の切削盤を同一平面上に回転
自在に配列した目荒機と、前記アームと目荒機との間を
連結する自在継手とからなり、目荒機の各切削盤の切削
面の角度を調整可能に構成した、コンクリート表面の1
荒装置である。
く本発明の説明〉
以下本発明の詳細な説明する。
くイ〉全体の構造
第1図において1はショベルカーなどの走行機能を有す
る台車で、水平旋回機能及び上下方向の揺動機能を有す
るアーム2を具備している。
る台車で、水平旋回機能及び上下方向の揺動機能を有す
るアーム2を具備している。
アーム2の先端には、伸縮自在のスライドアーム3及び
自在継手4を介して1荒ell 5が連結している。
自在継手4を介して1荒ell 5が連結している。
く口〉スライドアーム
第2図に示すように、スライドアーム3は伸縮機能を有
する7−ムで1例えばスライド自在に嵌挿した内筒31
と外筒32とにより構成する。
する7−ムで1例えばスライド自在に嵌挿した内筒31
と外筒32とにより構成する。
尚、アーム2先端を筒状にし、これを外筒32として代
用してもよい。
用してもよい。
またスライドアーム3の伸縮手段としては、油圧ジヤツ
キ33や公知の伸縮機構を採用できる。
キ33や公知の伸縮機構を採用できる。
スライドアーム3の伸縮量を調整することでコンクリー
ト表面Aの切削深さがill整される。
ト表面Aの切削深さがill整される。
くハ〉自在継手
自在継手4は目荒機5を上下方向及び水平方向に首振り
自在に支持する目的の連結具で1例えば内筒31の端と
の間は縦ビン41で以てビン水平方向に首振り可能に軸
支されていると共に、目見機5の裏面に突設したブラケ
ット51との間は横ビン42で以て縦方向に首振り自在
に連結され°ている。
自在に支持する目的の連結具で1例えば内筒31の端と
の間は縦ビン41で以てビン水平方向に首振り可能に軸
支されていると共に、目見機5の裏面に突設したブラケ
ット51との間は横ビン42で以て縦方向に首振り自在
に連結され°ている。
目見機5は任意の方向に任意の角度で首振りができれば
よいから、上記した自在継手4に限定されず公知の継手
機構を適用でき、しかも各方向の首振り制御は油圧ジヤ
ツキやギアの組み合わせ等の公知の機構を採用すること
ができる。
よいから、上記した自在継手4に限定されず公知の継手
機構を適用でき、しかも各方向の首振り制御は油圧ジヤ
ツキやギアの組み合わせ等の公知の機構を採用すること
ができる。
く二〉目荒機
目見機5は第2図に示すように矩形のボックス本体52
と、ボックス本体52の前面の同一平面上に配列された
?!数の切削盤53群とよりなる。
と、ボックス本体52の前面の同一平面上に配列された
?!数の切削盤53群とよりなる。
ボックス本体52の裏面側に突設したブラケット51が
前記自在継手4に連結し、特に切削盤53による切削面
の角度θを任意に調整できるように構成されている。
前記自在継手4に連結し、特に切削盤53による切削面
の角度θを任意に調整できるように構成されている。
各切削盤53は回転自在の円板に多数のビットを植設し
てなり、ボックス本体52の前面に目見機5を縦横方向
に移動したときに切削残しを生じない間障に配備されて
いる。
てなり、ボックス本体52の前面に目見機5を縦横方向
に移動したときに切削残しを生じない間障に配備されて
いる。
ボックス本体52内には隣り合う切削盤53の回転方向
が異なるように、図示しないギアや駆動源である油圧モ
ータ等を収容している。
が異なるように、図示しないギアや駆動源である油圧モ
ータ等を収容している。
従って、1荒$15は、第1図のアーム2の動きとは別
に、上下方向及び左右方向に首振りが可能に構成されて
いる。
に、上下方向及び左右方向に首振りが可能に構成されて
いる。
〈本発明の作用〉
次に本発明の詳細な説明する。
0荒予定のコンクリート表面Aの近傍まで台車1を移動
した後、アーム2の起倒操作によって自警llI4の各
切削盤53群を壁面に押し当てる。
した後、アーム2の起倒操作によって自警llI4の各
切削盤53群を壁面に押し当てる。
そして各切削盤53群を一斉に所定の方向に回転させて
コンクリート表面Aを連続して削り取る。
コンクリート表面Aを連続して削り取る。
好ましい切削条件としては、第3図に示すように目見機
5の切削面をコンクリート表面Aに対し角度eだけ傾け
ておくとよい。
5の切削面をコンクリート表面Aに対し角度eだけ傾け
ておくとよい。
このように目見機5を角度eだけ傾けると、各切削盤5
3の負担する切削荷重が均等になり、振動や衝撃の発生
が小さくなる。
3の負担する切削荷重が均等になり、振動や衝撃の発生
が小さくなる。
特に、各切削盤53がコンクリート表面Aに面接触しな
がら連続して切削できるので、高能率に切削作業が行え
る。
がら連続して切削できるので、高能率に切削作業が行え
る。
コンクリート表面Aの切削深さは、スライドアーム3の
伸縮を調整するか或は目荒機5の角度eを調整すること
で任意に変えられる。
伸縮を調整するか或は目荒機5の角度eを調整すること
で任意に変えられる。
くその他の変形例〉
アーム2にリーダを取り付け、このリーダに前記した目
見機5を配備してもよい。
見機5を配備してもよい。
この場合、目荒機5はリーダに対し昇降自在で、かつ上
下左右方向に首振り自在に構成しておく必要がある。
下左右方向に首振り自在に構成しておく必要がある。
く本発明の効果〉
本発明は以上のような構造であるから、次のような効果
を達成することができる。
を達成することができる。
〈イ〉 多数の切削盤の切削面を、コンクリート表面に
対し一定の角度だけ傾けて切削することで、各切削盤の
負荷が均等になる。
対し一定の角度だけ傾けて切削することで、各切削盤の
負荷が均等になる。
そのため、騒音や振動の発生を著しく低減する。
く口〉 コンクリート表面を面接触しながら連続して切
削でき、従来に比べて高能率に切削できる。
削でき、従来に比べて高能率に切削できる。
しかも、粉塵の発生量を抑制できる。
くハ〉 目荒機を任意の方向に向けられるので、台車を
定位置に停止させたまま、広範囲に作業を行なえる。
定位置に停止させたまま、広範囲に作業を行なえる。
第1l;本発明の装置の側面図
第2図コロ荒磯の全体図
Claims (1)
- (1)走行機能を有する台車と、 水平旋回機能及び上下方向の揺動機能を有 し、前記台車に装備したアームと、 複数の切削盤を同一平面上に回転自在に配 列した目荒機と、 前記アームと目荒機との間を連結する自在 継手とからなり、 目荒機の各切削盤の切削面の角度を調整可 能に構成した、 コンクリート表面の目荒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698389A JPH03100271A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | コンクリート表面の目荒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698389A JPH03100271A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | コンクリート表面の目荒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100271A true JPH03100271A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17008656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23698389A Pending JPH03100271A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | コンクリート表面の目荒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100271A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732101U (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-16 | コマツ東京株式会社 | コンクリート表面の洗浄装置 |
| JP2007277895A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Dam Gijutsu Center | コンクリート用チッピング装置 |
| CN106223617B (zh) * | 2016-07-24 | 2018-08-24 | 上海绿地建设(集团)有限公司 | 一种混凝土表面凿毛机 |
| CN109853405A (zh) * | 2019-04-02 | 2019-06-07 | 广西长长路桥建设有限公司 | 一种桥梁底板混凝土凿毛设备 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23698389A patent/JPH03100271A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732101U (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-16 | コマツ東京株式会社 | コンクリート表面の洗浄装置 |
| JP2007277895A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Dam Gijutsu Center | コンクリート用チッピング装置 |
| CN106223617B (zh) * | 2016-07-24 | 2018-08-24 | 上海绿地建设(集团)有限公司 | 一种混凝土表面凿毛机 |
| CN109853405A (zh) * | 2019-04-02 | 2019-06-07 | 广西长长路桥建设有限公司 | 一种桥梁底板混凝土凿毛设备 |
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