JPH0650521B2 - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH0650521B2 JPH0650521B2 JP59103116A JP10311684A JPH0650521B2 JP H0650521 B2 JPH0650521 B2 JP H0650521B2 JP 59103116 A JP59103116 A JP 59103116A JP 10311684 A JP10311684 A JP 10311684A JP H0650521 B2 JPH0650521 B2 JP H0650521B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は画像処理装置に関する。
[従来技術] 従来、ディスクから情報を読み出してプリンタでプリン
トする時は、一端、ディスク装置から読み出した情報を
ページメモリ等に記憶して、それを読み出してからプリ
ンタにデータを送りプリントしていた。しかしながら、
メモリへデータを記憶し、データを読み出すための処理
時間が必要となり、リアルタイムでのプリントが困難で
あった。
トする時は、一端、ディスク装置から読み出した情報を
ページメモリ等に記憶して、それを読み出してからプリ
ンタにデータを送りプリントしていた。しかしながら、
メモリへデータを記憶し、データを読み出すための処理
時間が必要となり、リアルタイムでのプリントが困難で
あった。
[目的] そこで本発明は上記の点に鑑みなされたもので、記録媒
体と読出ヘッドとを相対移動させることにより記録媒体
から画像信号を読み出し、その内部で記録のためのライ
ン同期信号を発生する画像出力装置で画像出力を行う場
合に、記録媒体から読み出した画像信号をページメモリ
を設けることなく、ほぼリアルタイムに画像出力装置で
出力させることを可能とすることを目的とするものであ
る。
体と読出ヘッドとを相対移動させることにより記録媒体
から画像信号を読み出し、その内部で記録のためのライ
ン同期信号を発生する画像出力装置で画像出力を行う場
合に、記録媒体から読み出した画像信号をページメモリ
を設けることなく、ほぼリアルタイムに画像出力装置で
出力させることを可能とすることを目的とするものであ
る。
即ち本発明は、複数の画像を格納した記録媒体と読出ヘ
ッドとを相対移動させることによりその記録媒体から所
望の画像を読み出して、その内部で発生するライン単位
の同期信号に同期して画像を表示または印刷する画像出
力装置へ画像信号を出力する画像処理装置において、上
記記録媒体から画像を読み出し、1ライン単位で画像信
号及び同期信号を出力する読出手段と、上記読出手段か
ら出力される複数ラインの画像信号を一時的に記憶する
複数のラインバッファメモリを有し、上記読出手段と上
記画像出力手段の同期合わせを行うインターフェース手
段と、上記複数のラインバッファメモリに1ライン単位
で順次画像信号を記憶しつつ、上記画像出力手段に1ラ
イン単位で順次画像信号を出力すべく、上記読出手段か
らライン単位に出力される同期信号に応答して上記複数
のラインバッファメモリの記憶アドレスを順次更新指示
し、上記画像出力手段からライン単位に発生される同期
信号に応答して上記複数のラインバッファメモリの読出
アドレスを順次更新指示する指示手段と、上記読出手段
により1ページ分の全ラインの画像信号が全て出力され
る前に、上記複数のラインバッファメモリに記憶された
複数ラインの画像信号を上記画像出力手段へ出力する様
に、上記インターフェース手段及び上記発生手段を制御
する制御手段と、を有する画像処理装置を提供するもの
である。
ッドとを相対移動させることによりその記録媒体から所
望の画像を読み出して、その内部で発生するライン単位
の同期信号に同期して画像を表示または印刷する画像出
力装置へ画像信号を出力する画像処理装置において、上
記記録媒体から画像を読み出し、1ライン単位で画像信
号及び同期信号を出力する読出手段と、上記読出手段か
ら出力される複数ラインの画像信号を一時的に記憶する
複数のラインバッファメモリを有し、上記読出手段と上
記画像出力手段の同期合わせを行うインターフェース手
段と、上記複数のラインバッファメモリに1ライン単位
で順次画像信号を記憶しつつ、上記画像出力手段に1ラ
イン単位で順次画像信号を出力すべく、上記読出手段か
らライン単位に出力される同期信号に応答して上記複数
のラインバッファメモリの記憶アドレスを順次更新指示
し、上記画像出力手段からライン単位に発生される同期
信号に応答して上記複数のラインバッファメモリの読出
アドレスを順次更新指示する指示手段と、上記読出手段
により1ページ分の全ラインの画像信号が全て出力され
る前に、上記複数のラインバッファメモリに記憶された
複数ラインの画像信号を上記画像出力手段へ出力する様
に、上記インターフェース手段及び上記発生手段を制御
する制御手段と、を有する画像処理装置を提供するもの
である。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は、本発明による処理システムの一実施例の全体配
置斜視図である。1,2はそれぞれ原稿画像の読取りを
行うリーダで、それぞれの信号線はデイスク装置3に接
続されている。1−1はリーダの操作パネルでパネル上
のキーを用いて外部装置の操作制御や画像編集等の処理
を行うことができる。また、4,5はそれぞれプリンタ
で、上記デイスク装置3から信号線により、紙等の被記
録材に画像記録を行う。また、3は、前記画像情報の書
き換え可能なデイスク装置(以下ESという)で、A4
サイズの画像を最大100枚記憶できる。ES3は、後
述するリーダ側コネクタ部とプリンタ側コネクタ部とを
有している。
1図は、本発明による処理システムの一実施例の全体配
置斜視図である。1,2はそれぞれ原稿画像の読取りを
行うリーダで、それぞれの信号線はデイスク装置3に接
続されている。1−1はリーダの操作パネルでパネル上
のキーを用いて外部装置の操作制御や画像編集等の処理
を行うことができる。また、4,5はそれぞれプリンタ
で、上記デイスク装置3から信号線により、紙等の被記
録材に画像記録を行う。また、3は、前記画像情報の書
き換え可能なデイスク装置(以下ESという)で、A4
サイズの画像を最大100枚記憶できる。ES3は、後
述するリーダ側コネクタ部とプリンタ側コネクタ部とを
有している。
第1−1図においては、ES3は、リーダ1,2の2
台、プリンタ4,5の2台がそれぞれ接続されている
が、上記以上または以下の台数による組合せも可能であ
り、最大、リーダを4台、プリンタを8台まで接続する
ことができる。
台、プリンタ4,5の2台がそれぞれ接続されている
が、上記以上または以下の台数による組合せも可能であ
り、最大、リーダを4台、プリンタを8台まで接続する
ことができる。
第1−2図(a)にリーダ1又は2、第1−2図(b)にプリ
ンタ4又は5の構造断面図を示す。原稿は原稿ガラス6
上に下向きに置かれ、その載置基準は正面から見て左奥
側にある。その原稿は原稿カバー7によつて原稿ガラス
上に押えつけられる。原稿は螢光灯ランプ8により照射
され、その反射光はミラー9,10とレンズ11を介し
て、CCD12の面上に集光するよう光路が形成されてい
る。そしてこのミラー10とミラー9は2:1の相対速
度で移動するようになつている。この光学ユニツトはD
CサーボモータによつてPLLをかけながら一定速度で
左から右へ移動する。この移動速度は原稿を照射してい
る往路は180mm/secで、戻りの復路は468mm/sec
である。この副走査方向の解像度は16lines/mmであ
る。処理できる原稿の大きさはA5〜A3まであり、原
稿の載置方向はA5,B5,A4が縦置きで、B4,A
3が横置きである。そして原稿サイズによる光学ユニツ
トの戻しは、リーダの信号VIDEO ENABLEを画先センサか
ら計数し、原稿サイズに相当する計数値となつた時行な
う。
ンタ4又は5の構造断面図を示す。原稿は原稿ガラス6
上に下向きに置かれ、その載置基準は正面から見て左奥
側にある。その原稿は原稿カバー7によつて原稿ガラス
上に押えつけられる。原稿は螢光灯ランプ8により照射
され、その反射光はミラー9,10とレンズ11を介し
て、CCD12の面上に集光するよう光路が形成されてい
る。そしてこのミラー10とミラー9は2:1の相対速
度で移動するようになつている。この光学ユニツトはD
CサーボモータによつてPLLをかけながら一定速度で
左から右へ移動する。この移動速度は原稿を照射してい
る往路は180mm/secで、戻りの復路は468mm/sec
である。この副走査方向の解像度は16lines/mmであ
る。処理できる原稿の大きさはA5〜A3まであり、原
稿の載置方向はA5,B5,A4が縦置きで、B4,A
3が横置きである。そして原稿サイズによる光学ユニツ
トの戻しは、リーダの信号VIDEO ENABLEを画先センサか
ら計数し、原稿サイズに相当する計数値となつた時行な
う。
次に主走査方向について、主走査巾は前記の原稿載置向
きによつて最大A4のヨコ巾297mmとなる。そして、
これを16pel/mmで解像するために、CCDのビツト数
として4752(=297×16)ビツト必要となるので、本装
置では2688ビツトのCCDアレーセンサを2個用い、並
列駆動するようにした。従つて、16lines/min、180m
m/secの条件より、主走査周期(=CCDの蓄積時間)
は μsecとなる。CCDの転送速度は となる。
きによつて最大A4のヨコ巾297mmとなる。そして、
これを16pel/mmで解像するために、CCDのビツト数
として4752(=297×16)ビツト必要となるので、本装
置では2688ビツトのCCDアレーセンサを2個用い、並
列駆動するようにした。従つて、16lines/min、180m
m/secの条件より、主走査周期(=CCDの蓄積時間)
は μsecとなる。CCDの転送速度は となる。
次に第1−2図の(b)のプリンタの概観について説明す
る。リーダ部で処理されビツト・シリアルになつた画像
信号はプリンタのレーザ走査光学系ユニツト25に入力
される。このユニツトは半導体レーザ、コリメータレン
ズ、回転多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系よ
り成つている。リーダからの画像信号は半導体レーザに
印加され電気−光交換されその発散するレーザ光をコリ
メータレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラ
ーに照射され、レーザ光をそれによつて感光体26に走
査する。この多面体ミラーの回転数は2,600rpmで回され
ている。そして、その走査巾は約400mmで、有効画像
巾はA4ヨコ寸法の297mmである。従つてこの時の半
導体レーザに印加する信号周波数は約20NHz(NRz)であ
る。このユニツトからのレーザ光はミラー24を介して
感光体26に入射される。
る。リーダ部で処理されビツト・シリアルになつた画像
信号はプリンタのレーザ走査光学系ユニツト25に入力
される。このユニツトは半導体レーザ、コリメータレン
ズ、回転多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系よ
り成つている。リーダからの画像信号は半導体レーザに
印加され電気−光交換されその発散するレーザ光をコリ
メータレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラ
ーに照射され、レーザ光をそれによつて感光体26に走
査する。この多面体ミラーの回転数は2,600rpmで回され
ている。そして、その走査巾は約400mmで、有効画像
巾はA4ヨコ寸法の297mmである。従つてこの時の半
導体レーザに印加する信号周波数は約20NHz(NRz)であ
る。このユニツトからのレーザ光はミラー24を介して
感光体26に入射される。
この感光体26は一例として導電層−感光層−絶縁層の
3層からなる。従つて、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。27は前除電
器、28は前除電ランプ、29は一次帯電器、30は二
次帯電器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15
は給紙カセツト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイ
ド、18はレジスト・ローラ、19は転写帯電器、20
は分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着器、23
はトレーである。感光体26及び搬送系の速度はリーダ
の往路と同じく180mm/secである。従つて、リーダとプ
リンタを組合せてコピーをとる時の速度はA4で30枚
/分となる。又、プリンタは感光ドラムに密着したコピ
ー紙を分りするのに手前側に分りベルトを用いている
が、その為にそのベルト巾分の画像が欠ける。もし、そ
の巾分にも信号を乗せてしまうと現像をしてしまい、そ
のトナーによつて分りベルトが汚れ、以後の紙にも汚れ
をつけてしまう結果になるので、予めリーダ側でこの分
りベルト巾分8mmにはプリント出力のビデオ電気信号を
カツトするようにしてある。又、コピー紙の定着にトナ
ーが付着していると定着する際、定着ローラに巻き付き
ジヤムの原因になるので、紙の先端2mm巾だけトナーが
付着しない様同じく電気信号をリーダ側でカツトしてい
る。
3層からなる。従つて、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。27は前除電
器、28は前除電ランプ、29は一次帯電器、30は二
次帯電器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15
は給紙カセツト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイ
ド、18はレジスト・ローラ、19は転写帯電器、20
は分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着器、23
はトレーである。感光体26及び搬送系の速度はリーダ
の往路と同じく180mm/secである。従つて、リーダとプ
リンタを組合せてコピーをとる時の速度はA4で30枚
/分となる。又、プリンタは感光ドラムに密着したコピ
ー紙を分りするのに手前側に分りベルトを用いている
が、その為にそのベルト巾分の画像が欠ける。もし、そ
の巾分にも信号を乗せてしまうと現像をしてしまい、そ
のトナーによつて分りベルトが汚れ、以後の紙にも汚れ
をつけてしまう結果になるので、予めリーダ側でこの分
りベルト巾分8mmにはプリント出力のビデオ電気信号を
カツトするようにしてある。又、コピー紙の定着にトナ
ーが付着していると定着する際、定着ローラに巻き付き
ジヤムの原因になるので、紙の先端2mm巾だけトナーが
付着しない様同じく電気信号をリーダ側でカツトしてい
る。
第2−1図は光磁気デイスク装置のブロツク図である。
インタフエース51は外部機器(本実施例では、画像読
取り装置(リーダー,プリンター)とのインターフエー
ス上の制御及び、光磁気デイスク57の動作制御を行な
う。このシーケンスコントローラ内のインターフエース
上の制御の詳細ブロツク図を次図に示す。
インタフエース51は外部機器(本実施例では、画像読
取り装置(リーダー,プリンター)とのインターフエー
ス上の制御及び、光磁気デイスク57の動作制御を行な
う。このシーケンスコントローラ内のインターフエース
上の制御の詳細ブロツク図を次図に示す。
AF・AT回路52は、光学ヘツド58の対物レンズ
(不図示)の焦点位置を常に光磁気デイスク盤61上に
合わせ(オートフオーカス機構)、さらに再生時に対物
レンズが常にデータが記録された(トラツク)上にある
(オートトラツキング機構)様に制御する回路である。
前記制御をなすための検知信号は光学ヘツド58内にあ
るフオトセンサー(不図示)により検知しこの検知信号
をプリアンプ57で増巾しAF・AT回路52に入力し
ている。また、この検知信号は、デイスク盤58上に記
録された信号の再生信号も含み、プリアンプ57により
増巾された後記録/再生信号処理回路55に送られる。
(不図示)の焦点位置を常に光磁気デイスク盤61上に
合わせ(オートフオーカス機構)、さらに再生時に対物
レンズが常にデータが記録された(トラツク)上にある
(オートトラツキング機構)様に制御する回路である。
前記制御をなすための検知信号は光学ヘツド58内にあ
るフオトセンサー(不図示)により検知しこの検知信号
をプリアンプ57で増巾しAF・AT回路52に入力し
ている。また、この検知信号は、デイスク盤58上に記
録された信号の再生信号も含み、プリアンプ57により
増巾された後記録/再生信号処理回路55に送られる。
レーザー駆動回路53は、光学ヘツド58の光源である
半導体レーザー(不図示)を駆動する。記録時は記録/
再生信号処理回路55より送られてくる記録信号に応じ
て、半導体レーザーを点滅させる動作をなす。
半導体レーザー(不図示)を駆動する。記録時は記録/
再生信号処理回路55より送られてくる記録信号に応じ
て、半導体レーザーを点滅させる動作をなす。
ヘツド駆動モータ制御回路54は、光学ヘツド58をデ
イスク盤61の半径方向に移動させるヘツド駆動モータ
59を制御する。
イスク盤61の半径方向に移動させるヘツド駆動モータ
59を制御する。
記録/再生信号処理回路55は、外部機器であるリーダ
ーから送られてくる画像データを変調(本実施例ではM
FM)し、この変調信号をレーザー駆動回路53に出力
することによつてデイスク面上に記録し、さらに光学ヘ
ツド58,プリアンプ57から得られた再生信号を復調
して外部機器であるプリンターに送るという動作をな
す。
ーから送られてくる画像データを変調(本実施例ではM
FM)し、この変調信号をレーザー駆動回路53に出力
することによつてデイスク面上に記録し、さらに光学ヘ
ツド58,プリアンプ57から得られた再生信号を復調
して外部機器であるプリンターに送るという動作をな
す。
スピンドルモータ駆動回路56は、デイスク61を回転(18
00rpm)させるスピンドルモータ60の回転制御を行な
う。
00rpm)させるスピンドルモータ60の回転制御を行な
う。
消去ヘツド駆動回路63は光磁気デイスク61に記録され
ているデータを消去するときに、消去ヘツド62をデイ
スク盤の半径方向に駆動させる。この消去ヘツドの構成
を第2−2図に示す。
ているデータを消去するときに、消去ヘツド62をデイ
スク盤の半径方向に駆動させる。この消去ヘツドの構成
を第2−2図に示す。
62は消去ヘツドで、光磁気デイスク61の両面に設け
られている。その先端には電磁コイルが巻かれており、
磁力を発生することにより記録されているデータを消去
する。なお、消去ヘツド駆動回路63により磁力の発生
が制御され、また、消去ヘツド駆動モータ62−1も制
御する。また、電磁コイルをデイスクの両面に設けたの
で、磁力線の広がりを少なくすることができる。
られている。その先端には電磁コイルが巻かれており、
磁力を発生することにより記録されているデータを消去
する。なお、消去ヘツド駆動回路63により磁力の発生
が制御され、また、消去ヘツド駆動モータ62−1も制
御する。また、電磁コイルをデイスクの両面に設けたの
で、磁力線の広がりを少なくすることができる。
第3−1図は、第2−1図のインターフェース51の外
部機器のインターフェース上の制御をなす部分のブロツ
ク図を示す。
部機器のインターフェース上の制御をなす部分のブロツ
ク図を示す。
この回路はリーダー1、リーダー2、デイスクの再生信
号のいずれか1つを選択してその信号をプリンター4、
プリンター5あるいはデイスクへの記録信号の1つか、
あるいは複数に出力させる働きをなす。この動作の管理
をするものがインターフエース管理部70であり、各装
置の信号ラインが接続されている。インターフエース管
理部70は、リーダー1及びリーダー2から送信される
コマンド情報(コマンド1,コマンド2)によつて、リ
ーダー1,リーダー2,光磁気デイスク装置3のいずれ
かの装置から信号を得て、プリンター4,プリンター
5,光磁気デイスク装置3のどの装置に信号を送るかを
判断する。データセレクタ71はリーダー1,リーダー
2から送られてくる画像信号(以下VIDEO信号と称
す)、クロツク(以下CLKと称す)、画像の先端を示す
信号(以下VSYNCと称す)及び水平同期信号(以下BD
信号と称す)そしてデイスクから再生された再生VIDEO
信号、再生CLK、再生VSYNC及び再生BD信号が入力
される。データセレクタは、コマンド情報から得られた
インターフエース管理部からのセレクタ信号によつてVI
DEO1とCLK1とVSYNC1とBD1,VIDEO2とCLK2と
VSYNC2とBD2,再生VIDEOと再生CLKと再生VSYNCと
再生BDのいずれかの信号を選択して73のバツフア
1,74のバツフア2,75のバツフア3に出力する。
さらにインターフエース管理部70の判断されたプリン
タセレクト信号によつてバツフア1,バツフア2,バツ
フア3のどれかまたは複数が選択され、そのバツフアに
対応するプリンターあるいは光磁気デイスクが起動され
る。なお、バツフア1はプリンタ4へ、バツフア2はプ
リンタ5へ、バツフア3は光磁気デイスク装置3へ対応
する。
号のいずれか1つを選択してその信号をプリンター4、
プリンター5あるいはデイスクへの記録信号の1つか、
あるいは複数に出力させる働きをなす。この動作の管理
をするものがインターフエース管理部70であり、各装
置の信号ラインが接続されている。インターフエース管
理部70は、リーダー1及びリーダー2から送信される
コマンド情報(コマンド1,コマンド2)によつて、リ
ーダー1,リーダー2,光磁気デイスク装置3のいずれ
かの装置から信号を得て、プリンター4,プリンター
5,光磁気デイスク装置3のどの装置に信号を送るかを
判断する。データセレクタ71はリーダー1,リーダー
2から送られてくる画像信号(以下VIDEO信号と称
す)、クロツク(以下CLKと称す)、画像の先端を示す
信号(以下VSYNCと称す)及び水平同期信号(以下BD
信号と称す)そしてデイスクから再生された再生VIDEO
信号、再生CLK、再生VSYNC及び再生BD信号が入力
される。データセレクタは、コマンド情報から得られた
インターフエース管理部からのセレクタ信号によつてVI
DEO1とCLK1とVSYNC1とBD1,VIDEO2とCLK2と
VSYNC2とBD2,再生VIDEOと再生CLKと再生VSYNCと
再生BDのいずれかの信号を選択して73のバツフア
1,74のバツフア2,75のバツフア3に出力する。
さらにインターフエース管理部70の判断されたプリン
タセレクト信号によつてバツフア1,バツフア2,バツ
フア3のどれかまたは複数が選択され、そのバツフアに
対応するプリンターあるいは光磁気デイスクが起動され
る。なお、バツフア1はプリンタ4へ、バツフア2はプ
リンタ5へ、バツフア3は光磁気デイスク装置3へ対応
する。
このバツフアの構成を第3−2図に示す。
各バツフアは記録用アドレスカウンタ230,再生用ア
ドレスカウンタ231及び24のラインバツフア201
〜224の3つから成つている。ラインバツフアは例え
ば4752bitから成るシフトレジスタで、データセレクタ
からVIDEO信号、VCLK(ビデオクロツク)信号が入力さ
れ、VCLK信号はVIDEO信号を書き込むための基本クロツ
クとなつている。また、記録アドレスカウンタ230、
再生アドレスカウンタ231からそれぞれラインバツフ
アに書き込みを許可する信号(以後LWE信号と称
す)、どのラインバツフアから読み込みを許可する信号
(以後LRE信号と称す)が入力される。このLWE信
号とLRE信号とによつてデータの入力か出力が選択さ
れる。記録アドレスカウンタ230はデータセレクタ7
1によつて選択されたVIDEO信号をどのラインバツフア
に書き込むかを選択するカウンタで、データセレクタか
らのBD信号を基本クロツクとしている。BD信号を入
力する毎にLWE信号が1つづつ順にセレクトされ、対
応するラインバツフアにVIDEO信号が書き込まれる。再
生アドレスカウンタ231はどのラインバツフアから書
き込まれたVIDEO信号を読み出すかを選択するカウンタ
で、プリンタまたはデイスクからのBD信号を基本クロ
ツクとしている。BD信号を入力する毎にLRE信号が
1つづつ順にセレクトされ、対応するラインバツフアか
らVIDEO信号を読み出す。また、記録アドレスカウンタ
230及び再生アドレスカウンタ231にはインターフ
エース管理部70からのプリンタセレクト信号が入力
し、所望のプリンタまたはデイスクに対応するバツフア
のアドレスカウンタの動作を許可し、他のバツフアのア
ドレスカウンタの動作を禁止する。
ドレスカウンタ231及び24のラインバツフア201
〜224の3つから成つている。ラインバツフアは例え
ば4752bitから成るシフトレジスタで、データセレクタ
からVIDEO信号、VCLK(ビデオクロツク)信号が入力さ
れ、VCLK信号はVIDEO信号を書き込むための基本クロツ
クとなつている。また、記録アドレスカウンタ230、
再生アドレスカウンタ231からそれぞれラインバツフ
アに書き込みを許可する信号(以後LWE信号と称
す)、どのラインバツフアから読み込みを許可する信号
(以後LRE信号と称す)が入力される。このLWE信
号とLRE信号とによつてデータの入力か出力が選択さ
れる。記録アドレスカウンタ230はデータセレクタ7
1によつて選択されたVIDEO信号をどのラインバツフア
に書き込むかを選択するカウンタで、データセレクタか
らのBD信号を基本クロツクとしている。BD信号を入
力する毎にLWE信号が1つづつ順にセレクトされ、対
応するラインバツフアにVIDEO信号が書き込まれる。再
生アドレスカウンタ231はどのラインバツフアから書
き込まれたVIDEO信号を読み出すかを選択するカウンタ
で、プリンタまたはデイスクからのBD信号を基本クロ
ツクとしている。BD信号を入力する毎にLRE信号が
1つづつ順にセレクトされ、対応するラインバツフアか
らVIDEO信号を読み出す。また、記録アドレスカウンタ
230及び再生アドレスカウンタ231にはインターフ
エース管理部70からのプリンタセレクト信号が入力
し、所望のプリンタまたはデイスクに対応するバツフア
のアドレスカウンタの動作を許可し、他のバツフアのア
ドレスカウンタの動作を禁止する。
第3−3図はラインバツフアへの書き込みのタイムチヤ
ート図である。BD信号が記録アドレスカウンタに入力
すると、それに同期してLWEn信号(ラインバツフアnに
書き込まれるものとする)がONになり、ラインバツフ
アnが書き込み可能となる。BD信号入力後、所定時間
経過するとVIDEO信号及びVCLK信号がラインバツフアn
に入力し、書き込まれる。次のBD信号の立上りでLWEn
信号がOFFとなり、LWEn+1がONになる。従つて、ラ
インバツフアnへの書き込みは禁止されラインバツフア
n+1へ書き込みが可能となる。この様にしてBD信号の
入力毎に書き込み可能なラインバツフアがシフトしてい
く。
ート図である。BD信号が記録アドレスカウンタに入力
すると、それに同期してLWEn信号(ラインバツフアnに
書き込まれるものとする)がONになり、ラインバツフ
アnが書き込み可能となる。BD信号入力後、所定時間
経過するとVIDEO信号及びVCLK信号がラインバツフアn
に入力し、書き込まれる。次のBD信号の立上りでLWEn
信号がOFFとなり、LWEn+1がONになる。従つて、ラ
インバツフアnへの書き込みは禁止されラインバツフア
n+1へ書き込みが可能となる。この様にしてBD信号の
入力毎に書き込み可能なラインバツフアがシフトしてい
く。
第3−4図はラインバツフアへの書き込みと読み出しの
タイミングを示すタイムチヤート図である。例えばライ
ンバツフア1に書き込まれているときにラインバツフア
12から読み出し、ラインバツフア2に書き込まれてい
るときはラインバツフア13から読み出す。また書き込
み速度と読み出し速度が一致しない場合、ラインバツフ
ア1へ書き込んでいるときに読み出すラインバツフアが
13→14→15あるいは12→11→10とずれてく
るが、ラインバツフア1までずれこまなければそのずれ
は吸収できる。従つて、プリンタまたはデイスクからの
入力とプリンタまたはデイスクへの出力の同期をとるこ
とができるので、リアルタイムでリーダまたはデイスク
からの画像をプリンタまたはデイスクへ出力または記録
できる。また、プリンタまたはデイスクのそれぞれに対
応したバツフアを持つているため複数のプリンタまたは
デイスクへ同時に出力できる。
タイミングを示すタイムチヤート図である。例えばライ
ンバツフア1に書き込まれているときにラインバツフア
12から読み出し、ラインバツフア2に書き込まれてい
るときはラインバツフア13から読み出す。また書き込
み速度と読み出し速度が一致しない場合、ラインバツフ
ア1へ書き込んでいるときに読み出すラインバツフアが
13→14→15あるいは12→11→10とずれてく
るが、ラインバツフア1までずれこまなければそのずれ
は吸収できる。従つて、プリンタまたはデイスクからの
入力とプリンタまたはデイスクへの出力の同期をとるこ
とができるので、リアルタイムでリーダまたはデイスク
からの画像をプリンタまたはデイスクへ出力または記録
できる。また、プリンタまたはデイスクのそれぞれに対
応したバツフアを持つているため複数のプリンタまたは
デイスクへ同時に出力できる。
ES制御部72は、光磁気デイスク装置3の動作を管理
する部分である。また、プリントセレクト信号によつて
光磁気デイスクの記録動作が選択された場合は、PRNT3
P,PREQ3P,コマンド3Pの信号、つまりプリンターから
の信号と等価の信号がインターフエース管理部に入力さ
れる。リーダセレクト信号によつて光磁気デイスクの再
生動作が選択された場合はPRNT3R,PREQ3R,コマンド3R
の信号、つまりリーダーからの信号と等価の信号がイン
ターフエース管理部に入力される。すなわち、光磁気デ
イスク装置3は再生動作,記録動作に応じてリーダ又は
プリンタの働きをする。76はクロツクジエネレータで
バツフアからの読み出し用クロツクを発生する。77は
擬似BD発生器で、クロツクジエネレータ76のクロツ
クを1ライン分カウントしてデイスクへの書き込み時の
BD信号を発生させる。なお、70は光磁気デイスク装
置3内に含まれている。
する部分である。また、プリントセレクト信号によつて
光磁気デイスクの記録動作が選択された場合は、PRNT3
P,PREQ3P,コマンド3Pの信号、つまりプリンターから
の信号と等価の信号がインターフエース管理部に入力さ
れる。リーダセレクト信号によつて光磁気デイスクの再
生動作が選択された場合はPRNT3R,PREQ3R,コマンド3R
の信号、つまりリーダーからの信号と等価の信号がイン
ターフエース管理部に入力される。すなわち、光磁気デ
イスク装置3は再生動作,記録動作に応じてリーダ又は
プリンタの働きをする。76はクロツクジエネレータで
バツフアからの読み出し用クロツクを発生する。77は
擬似BD発生器で、クロツクジエネレータ76のクロツ
クを1ライン分カウントしてデイスクへの書き込み時の
BD信号を発生させる。なお、70は光磁気デイスク装
置3内に含まれている。
尚デイスクから読出してプリントする場合のBDはプリ
ンタからのレーザ1ライン分のスキヤン毎にビーム検知
して得られる信号でいいが、上記の如き擬似BDでも可
能となる。後者の場合、レーザビームのふらつきによる
書出し誤差を防止できる。
ンタからのレーザ1ライン分のスキヤン毎にビーム検知
して得られる信号でいいが、上記の如き擬似BDでも可
能となる。後者の場合、レーザビームのふらつきによる
書出し誤差を防止できる。
次にシーケンスコントローラ51の動作について説明す
る。以下のフローチヤートはコントローラ51が有する
コンピユータプログラムによるものである。
る。以下のフローチヤートはコントローラ51が有する
コンピユータプログラムによるものである。
第4図はシーケンスコントローラ51のキー入力処理の
フローチヤート図である。まず、リーダ部よりのキー入
力があつたら、ESモード(現在、光磁気デイスクに記
録または再生している)であるか否か判断する(STEP S
1-1)。ESモードであれば消去モードであるか否かを
判断し(STEP S1-2)、消去モードならばモード設定処
理を行ない(STEP S3)、消去モードでなければコマン
ド入力不可の表示をしてその後の他のモードのコマンド
入力を受けつけない(STEP S2)。ESモードでなけれ
ばキー入力に応じたモード設定処理を行なう(STEP S
3)。上記の制御処理によつてデイスクに記録又は再生
動作中であつてもコマンド入力を受けつけないことがわ
かるので、無駄な時間を過すことがない。
フローチヤート図である。まず、リーダ部よりのキー入
力があつたら、ESモード(現在、光磁気デイスクに記
録または再生している)であるか否か判断する(STEP S
1-1)。ESモードであれば消去モードであるか否かを
判断し(STEP S1-2)、消去モードならばモード設定処
理を行ない(STEP S3)、消去モードでなければコマン
ド入力不可の表示をしてその後の他のモードのコマンド
入力を受けつけない(STEP S2)。ESモードでなけれ
ばキー入力に応じたモード設定処理を行なう(STEP S
3)。上記の制御処理によつてデイスクに記録又は再生
動作中であつてもコマンド入力を受けつけないことがわ
かるので、無駄な時間を過すことがない。
第5図は第4図のSTEP S3のモード設定処理のフローチ
ヤート図である。まず、コマンド入力がスルーモード
(リーダから読み取つた画像を直接プリンタへ出力す
る)であるか否かを判断し(STEP S4)、スルーモード
であればスルー処理を行い(STEP S5)、スルーモード
でなければESモードであるか否か判断する(STEP S
6)。ESモードであればそれが消去モードか記録モー
ドか再生モードかを判断し(STEP S7,S9,S11)、それぞ
れの処理(STEP S8,S10,S12)を行なう。
ヤート図である。まず、コマンド入力がスルーモード
(リーダから読み取つた画像を直接プリンタへ出力す
る)であるか否かを判断し(STEP S4)、スルーモード
であればスルー処理を行い(STEP S5)、スルーモード
でなければESモードであるか否か判断する(STEP S
6)。ESモードであればそれが消去モードか記録モー
ドか再生モードかを判断し(STEP S7,S9,S11)、それぞ
れの処理(STEP S8,S10,S12)を行なう。
スルー処理(STEP S5)は、所望のリーダから画像を読
み取り、所望のプリンタへ画像を出力する処理を行な
う。
み取り、所望のプリンタへ画像を出力する処理を行な
う。
第6図は消去処理のフローチヤート図である。まず、リ
ーダ部のキー入力により消去したいページ及び紙サイズ
を指定し(STEP S13,14)、コピーボタンを押すと(STE
P S15)、消去モードがセツトされ(STEP S16)、ES
へコマンドを送信し(STEP S17)、ESからの消去終了
信号を持つ(STEP S26)。ESはコマンド信号を受信す
ると消去指定ページまで消去ヘツドをアクセスする(ST
EP S18,19)。これはヘツドの移動により生じるパルス
をカウントして位置決めする。アクセスが終了すると消
去ヘツドの駆動を開始し(STEP S20)、消去ヘツドの電
磁コイルを駆動して磁力を発生させ消去を始める(STEP
S21,22)。指定されたページの消去が終了したら(上
記パルスを1ページ分カウントしたら)消去ヘツドの駆
動を停止し、電磁コイルをOFFし、リーダへ消去終了
信号を送信する(STEP S23,24,25)。リーダは消去終了
信号を受信したら消去モードを解除する(STEP S27)。
ーダ部のキー入力により消去したいページ及び紙サイズ
を指定し(STEP S13,14)、コピーボタンを押すと(STE
P S15)、消去モードがセツトされ(STEP S16)、ES
へコマンドを送信し(STEP S17)、ESからの消去終了
信号を持つ(STEP S26)。ESはコマンド信号を受信す
ると消去指定ページまで消去ヘツドをアクセスする(ST
EP S18,19)。これはヘツドの移動により生じるパルス
をカウントして位置決めする。アクセスが終了すると消
去ヘツドの駆動を開始し(STEP S20)、消去ヘツドの電
磁コイルを駆動して磁力を発生させ消去を始める(STEP
S21,22)。指定されたページの消去が終了したら(上
記パルスを1ページ分カウントしたら)消去ヘツドの駆
動を停止し、電磁コイルをOFFし、リーダへ消去終了
信号を送信する(STEP S23,24,25)。リーダは消去終了
信号を受信したら消去モードを解除する(STEP S27)。
第7図は記録処理を示すフローチヤート図である。ま
ず、リーダ部のキー入力によりデイスクの何ページ目に
記録するかを指定し(STEP S30)、読み取る原稿サイズ
を入力する(STEP S31)。リーダ部のコピーボタンを押
されると上記の入力項目が決定され(STEP S32)、ES
(光磁気デイスク装置)へ指定されたコマンドを送信し
(STEP S33)、ESからの画像データの出力を要求する
信号(以下PREQ信号と称す)を持つ(STEP S38)。な
お、コピーボタンが押されるまでは入力項目を変更でき
る。ESがコマンド信号を受信することによりどのリー
ダが選択されたかを判断し、データセレクタを選択する
(STEP S34)。そして指定された記録ページまでヘツド
をアクセスする(STEP S35,S36)。これはヘツドの移動
により発生するパルスをカウントして位置決めする。ア
クセスが終了したらES制御部からPREQ信号をイン
ターフエース管理部を通して選択されたリーダへ出力し
(STEP S37)、リーダからの画像の先端を示す信号(以
下VSYNC信号と称す)を持つ(STEP S41)。リーダはPRE
Q信号を受信すると原稿の読み取りを開始し(STEP S3
9)、VSYNC信号をE.Sへ送信し、順次VIDEO信号、B
D信号を送信する(STEP S40)。ESはVSYNCを受信す
るとヘツドを一定速度で半径方向(中心方向)へ送る
(STEP S42)。リーダからVIDEO信号を受信するとデイ
スクに画像記録を開始し(STEP S43)、同時に擬似BD
信号(水平同期信号)をカウントし(STEP S44)、指定
した原稿サイズを読み取るまで繰り返す(STEP S45)。
カウントしたBD信号の数が指定した原稿サイズと対応
するカウント数に一致したらヘツドを停止し、次のVSYN
Cがくる迄そこで待期し、記録を終了する(STEP S4
6)。
ず、リーダ部のキー入力によりデイスクの何ページ目に
記録するかを指定し(STEP S30)、読み取る原稿サイズ
を入力する(STEP S31)。リーダ部のコピーボタンを押
されると上記の入力項目が決定され(STEP S32)、ES
(光磁気デイスク装置)へ指定されたコマンドを送信し
(STEP S33)、ESからの画像データの出力を要求する
信号(以下PREQ信号と称す)を持つ(STEP S38)。な
お、コピーボタンが押されるまでは入力項目を変更でき
る。ESがコマンド信号を受信することによりどのリー
ダが選択されたかを判断し、データセレクタを選択する
(STEP S34)。そして指定された記録ページまでヘツド
をアクセスする(STEP S35,S36)。これはヘツドの移動
により発生するパルスをカウントして位置決めする。ア
クセスが終了したらES制御部からPREQ信号をイン
ターフエース管理部を通して選択されたリーダへ出力し
(STEP S37)、リーダからの画像の先端を示す信号(以
下VSYNC信号と称す)を持つ(STEP S41)。リーダはPRE
Q信号を受信すると原稿の読み取りを開始し(STEP S3
9)、VSYNC信号をE.Sへ送信し、順次VIDEO信号、B
D信号を送信する(STEP S40)。ESはVSYNCを受信す
るとヘツドを一定速度で半径方向(中心方向)へ送る
(STEP S42)。リーダからVIDEO信号を受信するとデイ
スクに画像記録を開始し(STEP S43)、同時に擬似BD
信号(水平同期信号)をカウントし(STEP S44)、指定
した原稿サイズを読み取るまで繰り返す(STEP S45)。
カウントしたBD信号の数が指定した原稿サイズと対応
するカウント数に一致したらヘツドを停止し、次のVSYN
Cがくる迄そこで待期し、記録を終了する(STEP S4
6)。
第8図は再生処理を示すフローチヤート図である。ま
ず、リーダ部のキー入力により所望の再生開始ページ
と、そこからの再生ページ数と、再生部数と、出力プリ
ンタ番号を指定する(STEP S50,51,52,53)。コピーボ
タンを押すと上記の指定項目が決定され(STEP S54)、
ESへコマンド信号が送信される(STEP S55)。ESは
コマンド信号を受信するとコマンド信号に従つてデータ
セレクタ及びバツフアを選択する(STEP S56)。なお、
このときリーダからの信号ラインは遮断される。そして
ESは指定された再生ページまでヘツドをアクセスする
(STEP S57,58)。アクセスが終了したら指定したプリ
ンタへコマンド信号(ドラムスタート信号DST)を送
信し(STEP S59)、プリンタからのPREQ信号を持つ(ST
EP S65)。プリンタはコマンド信号を受信し、DST信
号が有ればドラムの前回転処理を行なう(STEP S60,61,
62)。前回転処理が終了したらESへPREQ信号を送信し
(STEP S64)、ESからのPRNT信号を持つ(STEP S
73)。ESはPREQ信号を受信するとプリンタへPRNT
信号を送信する(STEP S66)。プリンタはPRNT信号
を受信するとプリンタ内のカセツトから給紙を行ない、
レジストローラのところで待機させた状態で(STEP S7
4)ESからのVSYNC信号を持つ(STEP S75)。ESはP
RNT信号を出力するとオートトラツキング,オートフ
オーカスの制御(トラツキングモード)を行ないながら
ヘツドを移動する(STEP S67)。ヘツドの移動中VSYNC
信号を検出したらプリンタへVSYNC信号を出力し(STEP
S68,69)、記録データの再生を開始しプリンタへ再生デ
ータ(再生VIDEO信号、再生BD信号)を送信する(STE
P S70)。同時に再生BD信号をカウントして(STEP S7
1)、指定された用紙サイズに対応するカウント数は一
致するまで繰り返す(STEP S72)。プリンタはVSYNC信
号を受信するとレジストローラを駆動して紙を感光体に
送り転写による画像プリント処理を行なう(STEP S7
6)。ESは指定されたページ数の再生が終了するまで
ヘツドを移動させて次のVSYNC信号を検出して、指定ペ
ージ数終了するまで繰り返す(STEP S77)。この終了は
VSYNCをページ数分カウントすることにより判定でき
る。指定ページ数の再生が終了したら、指定部数の再生
が終了するまで繰り返す(STEP S78)。これはここを完
了する毎にカウントアツプするカウンタが部数カウント
に達する迄行なう。指定部数の再生が終了したらトラツ
キングモードを解除してヘツドを停止させ、再生処理を
終了する(STEP S79)。なお、複数のプリンタへ出力す
る場合はSTEP S65で指定したプリンタの数のPREQ信号を
受信するまで待つていれば複数のプリンタへの同時出力
が可能となる。
ず、リーダ部のキー入力により所望の再生開始ページ
と、そこからの再生ページ数と、再生部数と、出力プリ
ンタ番号を指定する(STEP S50,51,52,53)。コピーボ
タンを押すと上記の指定項目が決定され(STEP S54)、
ESへコマンド信号が送信される(STEP S55)。ESは
コマンド信号を受信するとコマンド信号に従つてデータ
セレクタ及びバツフアを選択する(STEP S56)。なお、
このときリーダからの信号ラインは遮断される。そして
ESは指定された再生ページまでヘツドをアクセスする
(STEP S57,58)。アクセスが終了したら指定したプリ
ンタへコマンド信号(ドラムスタート信号DST)を送
信し(STEP S59)、プリンタからのPREQ信号を持つ(ST
EP S65)。プリンタはコマンド信号を受信し、DST信
号が有ればドラムの前回転処理を行なう(STEP S60,61,
62)。前回転処理が終了したらESへPREQ信号を送信し
(STEP S64)、ESからのPRNT信号を持つ(STEP S
73)。ESはPREQ信号を受信するとプリンタへPRNT
信号を送信する(STEP S66)。プリンタはPRNT信号
を受信するとプリンタ内のカセツトから給紙を行ない、
レジストローラのところで待機させた状態で(STEP S7
4)ESからのVSYNC信号を持つ(STEP S75)。ESはP
RNT信号を出力するとオートトラツキング,オートフ
オーカスの制御(トラツキングモード)を行ないながら
ヘツドを移動する(STEP S67)。ヘツドの移動中VSYNC
信号を検出したらプリンタへVSYNC信号を出力し(STEP
S68,69)、記録データの再生を開始しプリンタへ再生デ
ータ(再生VIDEO信号、再生BD信号)を送信する(STE
P S70)。同時に再生BD信号をカウントして(STEP S7
1)、指定された用紙サイズに対応するカウント数は一
致するまで繰り返す(STEP S72)。プリンタはVSYNC信
号を受信するとレジストローラを駆動して紙を感光体に
送り転写による画像プリント処理を行なう(STEP S7
6)。ESは指定されたページ数の再生が終了するまで
ヘツドを移動させて次のVSYNC信号を検出して、指定ペ
ージ数終了するまで繰り返す(STEP S77)。この終了は
VSYNCをページ数分カウントすることにより判定でき
る。指定ページ数の再生が終了したら、指定部数の再生
が終了するまで繰り返す(STEP S78)。これはここを完
了する毎にカウントアツプするカウンタが部数カウント
に達する迄行なう。指定部数の再生が終了したらトラツ
キングモードを解除してヘツドを停止させ、再生処理を
終了する(STEP S79)。なお、複数のプリンタへ出力す
る場合はSTEP S65で指定したプリンタの数のPREQ信号を
受信するまで待つていれば複数のプリンタへの同時出力
が可能となる。
また、所望の再生ページが連続していない場合は、リー
ダ部に複数ページ分のキー入力操作を記憶できるメモリ
(プログラマブルメモリ)を設けて、それを1ページ終
了毎に読み出してESへコマンドを送信する様にすれ
ば、所望の順序で連続していない所望のページを連続出
力できる。
ダ部に複数ページ分のキー入力操作を記憶できるメモリ
(プログラマブルメモリ)を設けて、それを1ページ終
了毎に読み出してESへコマンドを送信する様にすれ
ば、所望の順序で連続していない所望のページを連続出
力できる。
[効果] 以上説明した様に本発明によれば、記録媒体と読出ヘツ
ドとを相対移動させることにより記録媒体から画像信号
を読み出し、画像出力装置へ出力する構成において、画
像読出手段からのライン単位の同期信号に応答して複数
のラインバッファメモリに順次画像信号を記憶しつつ、
画像出力装置からのライン単位の同期信号に応答して複
数のラインバッファメモリから順次画像信号を読み出し
で画像出力手段へ出力することにより、その内部で記録
のためのライン同期信号を発生する画像出力装置で画像
出力を行う場合に、記録媒体から読み出した画像信号を
ページメモリを設けることなく、ほぼリアルタイムに画
像出力装置で出力させることが可能となる。
ドとを相対移動させることにより記録媒体から画像信号
を読み出し、画像出力装置へ出力する構成において、画
像読出手段からのライン単位の同期信号に応答して複数
のラインバッファメモリに順次画像信号を記憶しつつ、
画像出力装置からのライン単位の同期信号に応答して複
数のラインバッファメモリから順次画像信号を読み出し
で画像出力手段へ出力することにより、その内部で記録
のためのライン同期信号を発生する画像出力装置で画像
出力を行う場合に、記録媒体から読み出した画像信号を
ページメモリを設けることなく、ほぼリアルタイムに画
像出力装置で出力させることが可能となる。
第1−1図は本発明による処理システムの斜視図、第1
−2図はリーダ及びプリンタの構造断面図、第2−1図
は光磁気ディスク装置のブロック図、第2−2図は消去
ヘッドの構造断面図、第3−1図はインターフェース回
路のブロック図、第3−2図はバッファのブロック図、
第3−3図はラインバッファへの書き込みのタイムチャ
ート図、第3−4図は書き込み読み出しのタイミングを
示すタイムチャート図、第4図はキー入力処理のフロー
チャート図、第5図はモード設定処理のフローチャート
図、第6図は消去処理のフローチャート図、第7図は記
録処理のフローチャート図、第8図は再生処理のフロー
チャート図である。
−2図はリーダ及びプリンタの構造断面図、第2−1図
は光磁気ディスク装置のブロック図、第2−2図は消去
ヘッドの構造断面図、第3−1図はインターフェース回
路のブロック図、第3−2図はバッファのブロック図、
第3−3図はラインバッファへの書き込みのタイムチャ
ート図、第3−4図は書き込み読み出しのタイミングを
示すタイムチャート図、第4図はキー入力処理のフロー
チャート図、第5図はモード設定処理のフローチャート
図、第6図は消去処理のフローチャート図、第7図は記
録処理のフローチャート図、第8図は再生処理のフロー
チャート図である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/21 2109−5C
Claims (1)
- 【請求項1】複数の画像を格納した記録媒体と読出ヘッ
ドとを相対移動させることによりその記録媒体から所望
の画像を読み出して、その内部で発生するライン単位の
同期信号に同期して画像を表示または印刷する画像出力
装置へ画像信号を出力する画像処理装置において、 上記記録媒体から画像を読み出し、1ライン単位で画像
信号及び同期信号を出力する読出手段と、 上記読出手段から出力される複数ラインの画像信号を一
時的に記憶する複数のラインバッファメモリを有し、上
記読出手段と上記画像出力手段の同期合わせを行うイン
ターフェース手段と、 上記複数のラインバッファメモリに1ライン単位で順次
画像信号を記憶しつつ、上記画像出力手段に1ライン単
位で順次画像信号を出力すべく、上記読出手段からライ
ン単位に出力される同期信号に応答して上記複数のライ
ンバッファメモリの記憶アドレスを順次更新指示し、上
記画像出力手段からライン単位に発生される同期信号に
応答して上記複数のラインバッファメモリの読出アドレ
スを順次更新指示する指示手段と、 上記読出手段により1ページ分の全ラインの画像信号が
全て出力される前に、上記複数のラインバッファメモリ
に記憶された複数ラインの画像信号を上記画像出力手段
へ出力する様に、上記インターフェース手段及び上記発
生手段を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103116A JPH0650521B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 画像処理装置 |
| US07/081,445 US4899291A (en) | 1984-05-22 | 1987-08-04 | Image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103116A JPH0650521B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246483A JPS60246483A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0650521B2 true JPH0650521B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14345618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103116A Expired - Fee Related JPH0650521B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650521B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108575A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | 富士通株式会社 | 図形表示処理方式 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59103116A patent/JPH0650521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246483A (ja) | 1985-12-06 |
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| JPS60235568A (ja) | 情報記憶装置 |
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