JPH06505677A - シート曲げ加工機械 - Google Patents

シート曲げ加工機械

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JPH06505677A
JPH06505677A JP4505883A JP50588392A JPH06505677A JP H06505677 A JPH06505677 A JP H06505677A JP 4505883 A JP4505883 A JP 4505883A JP 50588392 A JP50588392 A JP 50588392A JP H06505677 A JPH06505677 A JP H06505677A
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 シート曲げ加工機械 発明の分野 本発明は、互いに隣接して配置され且つ枢着された2つの曲げノくンチを有して おり、該曲げパンチが、休止位置においてシート接触ゾーンを備えたシート支持 面を形成しており、曲げパンチの少な(とも1つが枢動駆動装置に枢着及び連結 されており、曲げパンチに対向して配置されたカウンタノ(ンチを更に有してお り、該カウンタパンチは、シートの加工位置と後退位置との間で直線的に移動可 能に配置されており、加工位置においてカウンタパンチの回りでシートを曲げる シート曲げ加工機械に関する。
られ且つ採用されている技術は、下型上に載置されたシートに対してア・シック 曲げパンチを移動させる工程を有しており、曲げパンチは、曲り縁部を形成すべ き領域においてシートを型内に押し込み(例えば、フランス国公開特許第201 973号及び米国特許第2649128号参照)、これによりシートを曲げる。
一般にこの技術の欠点は、正確に形成された縁部すなわち鋭い曲り縁部を形成で きないこと、各型が正に特定の曲げ(すなわち、正に特定の曲げ角度)しか形成 できないこと、及び付与されたエネルギの大部分が型上での摩擦により失われて しまうことである。また、これらの欠点は、型がホルダ内て移動可能に取り付け られた(より詳しくは互いに枢着された)2つの型部分に分割されているこれら の型機械(diem而ne面にも基本的に当てはまる。この点に関しては、例え ばドイツ国特許第115961号又は欧州公開特許第3798863号、フラン ス国公開特許221933号、ドイツ国特許第1402118号、ドイツ国特許 第2418668号、米国特許第1045089号、米国特許第1258892 号、米国特許第1633744号、米国特許第2433841号、特開昭62− 127125号、特開昭63−36923号及び特開昭63−199028号を 参照されたい。これらの全ての構造において、実際の曲げ作業はアッパ曲げパン チにより行われ、従ってアッパ曲げパンチは頑丈でなくてはならず且つこれに対 応して大寸法の駆動装置を設けなくてはならない。
また、既に一定輪郭に加工されたシートに波形を付すための曲げ加工機械も知ら れている(Wo 81102535号参照)。この機械では、上下に移動可能な アッパパンチが、静止ロアパンチと、該ロアパンチの両側に配置され且つ主平面 の方向に上下に傾斜移動できる傾斜補助パンチと協働する。アッパパンチが、対 向する静止ロアパンチと協働してシートに波形を形成する間に、2つの傾斜横パ ンチが次の波形を予備成形する。この既知の曲げ加工機械は、鋭い曲り縁部をも つシートを簡単に曲げることができるように設計されていないし且つ適してもい ない。
曲げるへきシートを静止ロアウェブとアッパウェブとの間でクランプし、枢動す る1つのロア曲げパンチにより曲げ作動を行う枢動曲げ加工機械以外に、米国特 許第3044526号又はドイツ国特許第1402838号、米国特許第328 2976号、英国特許第1119811号、英国特許第2050887号には、 水平軸線の回りで2つのロア曲げパンチが反対方向に枢動し、曲げるべきシート をこれらに対向して配置されたアッパカウンタパンチの回りで曲げるシート曲げ 加工機械が提案されている。2つのロア曲げパンチの枢動ベアリングが曲げ加工 機械の両端面上で外部に取り付けられており、作動シリンダの形態の枢動駆動装 置もこれらの両端面上に設けられている。この機械の欠点は、特に、大きな機械 幅(例えば2〜3m)を要する場合に、曲げパンチを極端に重い構造にしなくて はならないことであり、このため、機械の中央領域においては正確な曲げを達成 できず、この中央領域において曲り加工されたシート(以下、 「曲すシート」 と呼ぶ)は、一般に、両端部領域における曲りシートよりもかなり「オープン」 になる(すなわち、曲りシートは、曲げの長さ方向に沿って見たとき、凸状湾曲 形状を有する)。曲げパンチを必要な大型構造にすることは、必要とする重量( マス)のために、機械幅の制限を伴う。すなわぢ、機械幅が3mを超えると機械 の全重量が過度に大きくなるため、成功の見込みが殆とない。このため、曲げ加 工機械の重量は15〜201・ンにしなくてはならない。
発明の要約 本発明の目的は、冒頭に述べた形式の曲げ加工機械であって、比較的小さなエネ ルギ消費でシートを曲げると同時に鋭い曲り縁部を形成でき、より詳しくは、多 数回の曲げ加工により種々の輪郭を実現でき、できる限り簡単な構造に基づいて 、従来必要とされているパンチ及びフレームの大型構造をかなり小型化でき、従 って重量をかなり低減できる曲げ加工機械を提供することにある。本発明の他の 目的は、曲げ加工中に可能な最も入念な処理が得られる曲げ加工機械を提供する ことにある。
冒頭に述べた形式のシート曲げ加工機械は、本発明によれば、2つの曲げパンチ が、休止位置において互いに対面する縁部に沿って、加工領域においてヒンジ状 に直接相互連結されていることを特徴とする。
かくして本発明の曲げ加工機械は、曲げ加工領域における2つの曲げパンチの関 節連結を有しており、シートの曲げ加工中に、このヒンジ継手連結を介して動力 フラックス(power flux)が与えられ、これにより、曲げ加工中にヒ ンジに加えられる力の水平分力が少なくとも部分的にバランスし、これは、曲げ 加工領域において直接達成される重要なことである。かくして、一方では、曲げ パンチの端面での重い枢動支持をなくし、他方では曲げパンチの重い構造をなく すことができる。実験によれば、例えば15トンの曲げ加工機械と比較して、本 発明に従って構成された、全重量が約2トンはど軽量の曲げ加工機械は同じ曲げ 性能を達成できることが実証され、このことは、重量を115〜1/10程度低 減できることを意味している。
重量を低減するという観点からすると、2つの曲げパンチが互いに独立して枢動 できるようにし、曲げ加工機械の幅に亘って分散した位置で、曲げパンチに枢動 駆動装置を作用させ、カウンタパンチが直線的にのみ移動できるようにすること が特に有効である。
第2又は第3の曲がり部分を形成する多数回の曲げ加工を行う場合、既に曲げら れたシート部分がカウンタパンチに衝突することがある(「衝突(collis ion)Jと呼ばれている)。これは、例えばかシンタバンチを枢動可能にする ことにより解決できる。このためにはカウンタパンチを枢動可能に取り付ける必 要があり、この場合、枢動ベアリング及びパンチ自体の両者を、シートの曲げ加 工時に対向力(counter force)を加えることができる寸法にすべ きである。従って、絶対的に必要な手法ではないが好ましい手法でたびたび探究 され且つ提供されていることは、カウンタパンチが単に直線的に移動できること である。曲げるべきシートに回避の可能性を与え且つカウンタパンチにシートが 衝突する上記のような衝突の問題が生じた後に更に曲げることができるようにす るため、本発明による特に好ましいことは、2つの曲げパンチを独立した枢動駆 動装置と関連させることである。独立した枢動駆動装置により、衝突が生じたと きに一方の曲げノくンチを簡単に停止させることができ、これにより、既に曲げ られた部分を含むシートの側面が位置する曲げパンチの側面上にシートを静止し て保持する一方、他方の曲げパンチを枢動し続け、シートを更に曲げ加工する。
また、この非対称的作動モートにより、曲げ力の水平分力の少なくとも大部分が 、比較的小さな分力のみを曲げパンチに導入し且つ該曲げパンチからフレームに 導入する手法で、ヒンジ継手連結を介して補償される。
曲げ加工機械の静止部分の構造に関する幾つかの場合には(例えば、曲げ加工中 にシート部分の静止固定するという理由で)、上記実施例と動力学的に等価な実 施例が好ましいてあろう。また、このような実施例では、一方の曲げノくンチが 静止して取り付けられ、他方の曲げパンチ並びにカウンタノくンチが枢動可能に 取り付けられ、且つ枢動可能な曲げパンチはカウンタパンチの角速度の2倍の角 速度で駆動される。
概略的には、本発明の曲げ加工機械は、その関節連結により、特に極端曲げ作業 に適しており、且つカウンタパンチを最終曲げ加エフニーズでシートから後退さ せてシートの折畳みを可能にするのが特に有効である。
曲げ加工中にシートの注意深い取扱いを行なうため、及び曲げ作業の開始時に最 適な力変換に到達するためには、各曲げパンチのシート接触ゾーンの間で、曲げ パンチに凹部を設けるのが好ましいことが実証されている。この凹部は、例えは 、断面が凸状の湾曲面(所望ならば平坦面)と、ヒンジ状関節連結とを有するも のでよく、ヒンジ継手すなわちヒンジ連結は、シート接触平面から僅かにオフセ ットして配置されている。
第1場所で種々の作業幅を可能にして、曲げ加工機械の迅速な変換を可能にする ためには、曲げパンチに、曲げ加工機械の幅に亘って互いに隣接して配置される 着脱自在の工具セグメントを設けることが更に有効である。本発明による曲げパ ンチのヒンジ連結により、本発明の曲げ加工機械では、有効な手法で工具セグメ ントを曲げパンチ上に保持でき、工具セグメントが、例えば舌/溝連結のような 簡単なプラグイン連結により、シート接触ゾーンとは反対側の側面で工具ホルダ として機能する。
上記全ての場合に、有効な実施例は、工具セグメントがヒンジ状に対をなして連 結されており、曲げパンチのヒンジ継手連結が、全てのセグメント対のヒンジ連 結により形成されている点に特徴をもつ。組立て及び交換を容易にするため、工 具セグメント対には、セグメントの長さに適応できる、セグメント対自体のヒン ジピンを設けるのが特に有効である。互いに隣接する工具セグメントを保持する ため、工具セグメントの各ヒンジピンを、一方の側で、互いに隣接する工具セグ メントのヒンジアイ内に突入させるのが有効である。工具を交換するとき、整合 している全てのヒンジピンを、セグメントがもはや一体に保持されなくなるまで 、隣のセグメントに対して各々のピンが突出している長さだけ、例えば直線方向 に共通的に変位させる。
一方、安定性の理由からは、全てのセグメント工具を通って延びている共通の貫 通ヒンジピンを設けるのが好ましい。
作業中に生じる磨耗のための交換を容易にするには、曲げパンチ又は工具セグメ ントには、シート接触ゾーンを形成する別々のインサートを設けるのが好ましい 。これらのインサートは、曲げパンチ又は工具セグメントにそれぞれねじ止めて きる。
特に優れ且つ有効な駆動装置は、円弧状歯付きレールにより得られることが実証 されており、該歯付きレールが、関連する曲げパンチに堅固に連結されており且 つ軸に取り付けられたピニオンにより駆動される。更に有効なことは、歯付きレ ールが、円弧状ベアリング、例えば静止ベアリング部品の支持溝内に取り付けら れることである。この手法により、それぞれの曲げパンチを、歯付きレールを。
介して取り付けると同時に、曲げ加工機械のフレームに取り付けることができる 。
また、曲げパンチに関連する2本の軸を回転駆動するための2つの別々の電気モ ータを設けることも有効である。
図面の簡単な説明 以下、添付図面に示す特に好ましい実施例に関連して、本発明をより詳細に説明 するけれども、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
第1図は、休止位置にある本発明のシート曲げ加工機械を示す概略全体図である 。
第2図は、本発明の曲げ加工機械の作動位置にある曲げ工具の領域を、第1図に 比べて拡大して示す部分的概略図である。
第3図は、第1図及び第2図の曲げ加工機械の主要構成部品を示す概略端面図で ある。
第4図は、第1図〜第3図の曲げ加工機械の曲げパンチ用ヒンジ継手を含む工具 セグメント対を示す分解図である。
第5図、第6図及び第7図は、曲げ工具及び曲げるべきシートの種々の曲げフェ ーズを示す端面図である。
第8図は、第1図〜第7図の曲げ加工機械(但し、第1図〜第7図の変更実施例 による曲げ加工機械)の曲げパンチのlっを示す端面図である。
第9図は、第8図の変更実施例を示す端面図である。
第10図は、更に別の変更実施例による曲げ加工機械の曲げ工具の構成を示す概 略図である。
第1I図、第12図及び第13図は、第10図の曲げ加工機械によるシートの種 々の曲げフェーズを示す第5図、第6図及び第7図と同様な端面図であり、第1 I図は始動位置を示し、第12図は中間位置を示し、第13図は終了位置を示す ものである。
好ましい実施例の詳細な説明 第1図に示すように、本発明のシート曲げ加工装置(全体を参照番号lで示し且 つここでは特に曲げ加工機械又は曲げ加ニブレスと呼ぶ)は、ロアフレーム2を 有しており、該ロアフレーム2上のメイン端支持体3.4には垂直ガイド5が設 けられている。ウェブ状すなわち剣状のカウンタパンチ(アッパ工具又は簡単に 剣とも呼ぶ)10を備えたアッパ工具ホルダ9が、垂直方向に上下に変位できる ように垂直ガイド5内で案内される。このカウンタバンチ10は工具ホルダ9に 対して着脱自在に取り付けるのが好ましいけれども、工具ホルダ9と一体に設計 することもできる。幾分切刃縁のように設計されたロア曲げ縁部13(第3図参 照)を設けるのが好ましいけれとも、形成すべき曲り部に基づいて他の断面形状 にすることもできる。
アッパカウンタパンチIOを上下移動させるため、第1図に番号I4で概略的に 示すような、慣用的なスピンドル駆動装置が設けられている。これらのスピンド ル駆動装置14は、例えば、駆動モータにより駆動(所望ならばギア及びクラッ チを介して駆動)されるスピンドル16を有している。スピンドル16は工具ホ ルダ9に連結されたスピンドルナツト17と協働し、スピンドル16の回転中に 、カウンタパンチ10と共に工具ホルダ9をガイド5内で上下移動させる。これ らのスピンドル駆動装置14及び以下に説明する他の駆動手段は、慣用的な方法 でフレーム2に取り付けられでいる。
更に、シート18を曲げるための、プレート状すなわちウェブ状の2つのロア曲 げパンチ19.20(第5図〜第7図参照)が設けられている。これらの2つの ロア曲げパンチ19.2oは、共通枢軸線21(第5図〜第7図参照)の回りて 枢動てきるように後述の方法でフレーム2に枢着されている。共通枢軸線21は 、曲げるべきシート18に形成すべき曲り縁部22の領域(曲り縁部22より僅 かに下)に(より詳しくは、ガイド5.6により形成されるカウンタパンチlO の上下移動平面23(第3図、第5図)内に)配置されている。
共通枢軸線21の回りでロア曲げパンチ19.2oを枢動させるための駆動装置 が枢動機構により形成されている。この枢動機構は、本発明の例示実施例では、 曲げ加工機械lの幅方向に分散配置されているラックアンドピニオンギア(第1 図〜第3図に番号24でIa1311’lに示しである)の形態をなす幾つかの 枢動駆動装置からなる。より詳しくは、第1図〜第3図に加えて第8図及び第9 図からも明らかなように、それぞれのロア曲げパンチ19.2oの下方領域には 円弧状の歯付きラックすなわちレール61,62が固定されている。これらの歯 付きラックすなわちセグメント61.62は、例えば、互いに平行で且つ曲げパ ンチ19.20にも平行な軸27.28に取り付けられた等しい大きさの歯車6 3.64と噛み合っている。両軸27.28の各々は、第1図から明らかなよう に、例えば電気駆動モータ72.73により駆動される(図示しないギアを介し て駆動することも任意である)。両軸27.28は曲げ加工機械lの全幅に亘っ て配置されており且つ適当なベアリング部品75を介してフレーム2上に回転可 能に支持されている。ベアリング部品75は、より詳細に後述するように、軸2 7.28の両端部上並びに個々のラックアンドピニオンギア24の領域における 軸27.28の中間点に配置されている。各歯付きラックギア24には、歯付き ラック61.62と、軸27.28と共に回転できるようにそれぞれ該軸27. 28に取り付けられた歯車63.64とが設けられている。前述のように、幾つ かのこれらのラックアンドピニオンギア24は、駆動トルクを分散して作用でき るように、曲げ加工機械lの幅方向に亘って分散配置されている。従って、軸2 7.28が回転駆動されると、歯付きラック61,62が円弧状経路(該経路の 中心は枢軸線21上にある)に従って移動し、これにより、これらの歯付きラッ ク61.62に連結されたロア曲げパンチ19.20を、非作業位置(第5図) と枢動して開かれた作業位置(第6図、第7図)との間で枢動させる。
フレーム2の静止クロスビーム74に対して横方向に延びた幾つかのベアリング 部品75が、機械lの幅方向に亘って分散配置したように、一方で軸27.28 を、他方て曲げパンチI9.20をフレーム2に取り付けるべく、ラックアンド ピニオンギア24の箇所でクロスビーム74に固定されている。これらのベアリ ング部品75は、一方で、軸27.28用の取外し可能なベアリングリッド76 (第2図、第3図)を介して交換できるベアリング77を存しており、他方で、 ベアリング部品75には、その上部領域(第2図の右側参照)の両側に、円弧状 スライド溝78が設けられている。該スライド溝78内で、円弧状の歯付きラッ クすなわち歯付きセグメント61.62が、これらに設けられた対応する湾曲ガ イドキーすなわちガイド隆起部79を介して案内される。かくして、2つの歯付 きセグメント6I、62が、このようなベアリング部品75(一方は軸27用の もの、他方は軸28用のもの)上て摺動可能に案内される。比較的堅固な構造を もつ歯付きラック61.62と、これらのガイドキー79と、円弧状スライド溝 78と、ベアリング部品75とからなるこのベアリング構造により、荷重は機械 の幅に亘る分散手法により吸収され、これにより、曲げ加工中に生じ且つ吸収す べき力も、分散手法によりフレーム2及びそのクロスビーム74に導かれる。
従って、ベアリング部品75をそれ程重量を必要としない構造にできる。
ピニオン63はベアリング部品75の手前側に配置されており(第1図、第2図 をも参照)、従って第3図では、軸27と関連するピニオン63のみが示されて おり、軸28と関連するピニオン64はベアリング部品75の後ろ側に配置され ているため第3図では破線で示されていることについて触れておく。一方、軸2 8用のベアリング77(該ベアリング77はベアリングリッド78を介してアク セスできる)は、第3図から、右側に示した軸28で示すことができる(第2図 をも参照)。更に第3図から明らかなことは、2本の軸27.28は「葉形円筒 体(lobed cylinder) Jの断面形状をもつように設計されてお り、従って、例を回転しないように固定して受け入れることができる。関連する 歯付きセグメント61.62を備えたそれぞれの曲げパンチ19.20は、例え ば、それぞれの歯付きセグメント61.62と一体に形成された座金突出部8o 、810間に簡単なプラグイン(差込み)座台又はブレスイン(圧入)座台によ り受け入れられる(第3図以外に、第8図及び第9図をも参照)が、これらにね じ止めすることもてきる。
第2図及び第3図から明らかなことは、2つの曲げパンチ19.20が、それら の上方の内縁部に沿って全作業幅に亘り、ヒンジ継手連結53により関節連結さ れていることである。第4図に示すように、相互噛合いヒンジアイ52が設けら れており、ヒンジピン54がこれらのヒンジアイ52に通されて組立て状態が得 られる。このヒンジ継手連結53のヒンジピン54が前述の枢軸線2Iを形成し 、作動時に該枢軸線21の回りで2つの曲げパンチ19.2oが枢動する。
より詳しく説明すると、曲げパンチ19.2oは、別々に取外し可能且つ交換可 能な工具セグメント55を備えた工具ホルダとして設計されており、工具セグメ ント55は、長さが適合する各ヒンジビン54を介して対をなして関節連結され ている。これらの工具セグメント55は、長手方向の舌82及びこれに関連する 溝83からなる簡単なプラグイン連結により、工具ホルダとして機能する曲げパ ンチ19.20内に保持され、これにより、工具セグメント55は特別に簡単且 つ迅速な手法で交換できる。驚くべきことに、個々の工具セグメント55とそれ ぞれの工具ホルダすなわち曲げパンチ19.20との間にいかなる固定連結も不 要なことが判明している。このことはまた、曲げ作業中に生じる力の水平方向分 力の少なくとも大部分がヒンジ継手連結53によって補償され、このため、曲げ パンチ19.20の平面内に作用する垂直力(単−又は複数)がプラグイン連結 により伝達される(このことは、この舌/溝連結82.83により容易に達成さ れる)という事実に帰結する。しかしながら、作業中に生じる磨耗を考慮すると 、接触ゾーン84(第3図及び第4図に加え、第8図をも参照)を介してシート に適正な曲げ作業を与える工具インサート85を設けるのが適している。この工 具インサート85は、例えば、工具セグメント55にねじ止めされる硬質金属イ ンサー]・又は第8図に示すようにボルト86により曲げパンチ19.20にそ れぞれねし止めされる硬質金属インサートて形成される。第9図には、硬質金属 インサート85用の舌/溝連結87を更に備えた別のインサート設計が示されて いる。第8図及び第9図には、曲げパンチにおいて、第1図〜第8図による工具 セグメント55を省略できることが破線で示されている。例えば、左側の曲げパ ンチすなわち曲げパンチ19(及び20)自体がヒンジ継手連結53を形成する 。
この場合、インサート85は連続的に構成してもよいし、第1図〜第4図に示し た工具セグメント55に従ってセグメント化してもよい。
以下、第5図〜第7図の概略図及び第2図及び第3図(第2図及び第3図には左 側の曲げパンチ19が枢動されている状聾が示されている)を参照して本発明に よるシート曲げ加工機械1の機能モードを説明する。
シート曲げ加工機械lの始動位置すなわち休止位置が、第5図に実線で示されて いる。アッパカウンタバンチ10は、金属シート18から離れた休止位置を占め ており、この休止位置において、曲げるべきシート18を、手で又は自動的に曲 げ加工機械lに供給して、この位置に位置決めする。シート曲げサイクルが開始 すると、最初に、カウンタパンチlOは、曲げるべきシート18と接触するまで 、スピンドル駆動装置14(第1図)により下方に移動され、カウンタパンチI Oの縁部13がロア曲げパンチ19.20上に配置される。シート18が3つの パンチすなわち工具1O119,20の間に事実上クランプされるこのフェーズ が第5図に示されており、カウンタバンチlOは破線で示されている。
この後、ロア曲げパンチ19.20用のラックアンドピニオン駆動装置24の駆 動軸27.28の駆動装置のスイッチが入れられる。これにより、歯付きラック 61.62がスライド溝78(第3図)に沿って駆動され、曲げパンチ19.2 0を共通枢軸線21の回りで反対方向に枢動させる。すなわち、第5図及び第6 図に示すように、左側の曲げパンチ19は時計回り方向に枢動され、右側の曲げ パンチ20は反時計回り方向に枢動される。ロア曲げパンチ19.20の枢動に より、最初にシート18は、例えば対称的に曲げられてアッパカウンタパンチl Oの下縁部13に対して当接し、かくして曲り縁部22が形成される(第6図参 照)。この曲げ工程中、カウンタパンチ10が静止カウンタホルダを形成するよ うに、カウンタパンチlOを、例えばスピンドル駆動装置14(第1図)自体に よりこの位置に固定すなわちブロックしておくのが適当である。シート18は例 えば約90°だけ曲り縁部22に沿って曲げられるけれども(第6図参照)、第 7図に示すように更に曲げれば、シート18に鋭角の曲げ角度が実現される。
シーH8が既に曲げ加工を受けている場合には(第5図〜第7図の曲り縁部34 を参照)、曲げ加工中に曲り縁部34がカウンタパンチlOに衝突する、いわゆ る「衝突問題(collision case) Jが生じることがある。曲げ パンチ19.20を更に駆動する場合にシーH8に好ましくない変形が生じるこ とを防止するため、アッパカウンタパンチlOは、例えば水平軸線の回りで枢動 できるように取り付けて、縁部34による衝突を回避するように構成できる。こ の場合、カウンタパンチIOが衝突しないようにするには枢動ベアリングが必要 になる。この衝突の問題の別の解決策として、ヒンジ継手によりカバランスを与 えるのが有効である。従って、ロア曲げパンチ19.20が反対方向に対称的に (より詳しくは、等角速度で)駆動されるという前述の作動モードに加え、非対 称的作動モードが前提となる。なぜならば、全体として、比較的小さな合成水平 成分のみが残留しているからである。この点に関し、例示の実施例では、別々の 駆動モータ72.73及びこれらのモータにより駆動される軸27.28により 、独立した枢動駆動装置と、シート曲げ加工機械lの2つの曲げパンチ19.2 0とを関連させるのが好ましい。従って、前述の衝突問題において、シーH8の 縁部34がカウンタパンチ10の一側面に衝突する場合(第7図参照)、第7図 に示すようにシート18に対する曲げ作業を続けるには、カウンタパンチ10の 前記衝突側面の側に配置された曲げパンチ20を停止し、他の曲げノくンチ19 のみを更に枢動させる。
しかしながら、この他に、2つの曲げパンチ19.20を、始動時(第5図)か ら異なる速度で枢動させ、連続作動で、例えば第7図の最終位置に到達させるこ とも考えることができる。
また、第7図に示す状況に到達した後、カウンタパンチlOを上方に移動させて シート輪郭18から離し、その後、両曲げパンチ19.20を跨ぎ(strad dl−ing)の手法で更に上方に枢動させ、これにより実現される曲り縁部2 2の領域に折畳み部を形成する。すなわち、第7図で左側のシート縁部を、残余 のシート18に対して直接的に曲げる。この曲げ加エフニーズの間、これらの接 触ゾーン84によりシート18に加えられる摩擦力は、大きく曲げられたシート 18を、カウンタパンチIOを必要とすることなくして、両曲げパンチ19.2 0間に保持するのに充分な力をつくり出す。
本発明の曲げ加工機械1における他の重要なことは、曲げ作業の開始(第5図及 び第6図参照)にあたり、上記シート接触ゾーン84が、曲げパンチ19.20 の休止位置(第5図)においてシーH8の支持面すなわち座台面91を形成し且 つ凹部90を介してヒンジ継手53に通じていることである。曲げ加工が開始す ると、これらの凹部90は、形成すべき曲り縁部22の領域におけるシート18 の室(ルーム)を形成し、これにより、シート18が圧縮されることはない(こ のような圧縮は、互いに隣り合う曲げパンチI9.20の上面が平らな場合に生 しる)。また、第5図から明らかなことは、ヒンジビンすなわち枢軸線21が、 接触ゾーン84により形成されるシート接触面91(すなわち、第5図において シート18の下面)より僅か下方に位置しており、このため、曲げ作業の開始時 にシー目8に曲げモーメントを伝達するための好ましいレノく一アームが創出さ れることである。
曲げ作業の完了後、パンチl0119.20用の幾つかの駆動装置が逆転され、 ロア曲げパンチ19.20を第5図に示す垂直始動位置に戻し且つ(未だなされ ていない場合には)アッパカウンタパンチIOを上方に移動させる。次に、曲げ 加工されたシート18を次の曲げ位置に移動するか、曲げ加工機械lから取り出 すことができる。
第1O図〜第13図には別の曲げ加工装置lが概略的に示されている。この曲げ 加工装置lのパンチ又は工具1O119,20の相対移動に関する本質的な作動 部品は前述の実施例と完全に同一であるが、曲げ工程中に、アッパカウンタパン チ!0だけでなく一方のロア曲げパンチ(第1O図〜第13図の実施例では右側 のロア曲げパンチ20)も静止状態に保持され、他方のロア曲げパンチ19は前 述の実施例と同様に枢動される(第11図〜第13図参照)。また、アツノ(カ ウンタパンチIOは、両パンチ間に相対枢動運動を誘起させるため、左側のロア 曲げパンチ19の1/2の角速度で枢動するのが好ましい(第12図に示す3つ のパンチの中間位置並びに第13図に示す最終位置をも参照)。第10図〜第1 3図に示すこの実施例において、休止位置にあるアッパカウンタパンチlOから 運動サイクルを観察すると、第1図〜第9図に基づいて前述したものと同じ枢動 サイクルが生じるであろう。しかしながら、第1O図〜第13図には、静止フレ ーム(第10図〜第13図には詳細に示されていない)から観察した個々の移動 フェーズが示されている。第10図〜第13図の曲げ加工機械lと同じ形式の運 動装置は、曲げるべきシート18の曲り縁部の一方の側面に極く僅かな移動を生 じさせるべきであるときに望ましいものである。
第1O図〜第13図に示す実施例をより詳細に説明すると、この実施例でも2つ のロア曲げパンチ19.20が、相互係合するアイ部材52により関節連結され てヒンジ継手53を形成しており、ヒンジ組立体の全体に亘ってヒンジビン54 が延びている。2つの曲げパンチ19.20は、ヒンジ継手53の横に、丸い側 面の形状を有しており、該側面で、両曲げパンチ19.20が、曲げるべきシー H8と接触する。交換の容易性の見地から、両曲げパンチ19.20は、例えば ボルト57により工具ホルダすなわちパンチ下部56に堅固に連結された個々の 工具セグメント55から組み立てることができる。左側ロアパンチ19用の枢動 駆動装置として、下面に歯(歯は詳細には示されていない)が設けられた円弧状 ガイドレール5Bを設けることができる。これらのガイドレール58は、他方の 曲げパンチ20の下部に設けられたガイドスリット59を通って延びており、駆 動歯車60(該歯車60は第1図〜第9図の歯車63.64と基本的に同じであ る)と係合している。これらの歯車60の駆動は、駆動モータ(詳細には図示せ ず)及びギアを介して、第1図〜第9図に関連して前述した手法で行うことがで きる。
第10図はまた、歯車60が反時計回り方向(矢印参照)に回転すると、左側パ ンチ19が如何にして外方すなわち右側パンチ20から離れる方向に枢動するか を破線で示している。簡単化のため、一方のロアパンチ19の枢動と同時に上方 のパンチIOも枢動(好ましくは、前述のようにロアパンチ19の1/2の角速 度て枢動)する機構は示されていない。
アッパパンチ10の駆動はロアパンチ19の駆動と基本的に同様に行わ札ギアに より2:1の好ましい伝達比が確保される。このような駆動装置自体は慣用的な ものであり、ここでこれ以上詳細に説明する必要はない。
また、フレームへのアッパパンチlOの取付けは詳細に示してないけれども、第 1θ図の曲げ加工機械1は第1図に関連して前述した取付は構造と基本的に同様 に実現できる。しかしながら、メイン端支持体3.4は、例えばスピンドル駆動 装置2(第1図に番号14で示す)又は同様な駆動装置と一緒にロアフレーム2 に枢着してもよく、これは、当業者に知られた手法で行うことができる。
第1+図〜第13図には、ロア曲げパンチI9.20が相対枢動運動する枢軸線 2Iが示されており、この場合、該枢軸線21はヒンジ継手53(第1θ図)の ヒンジビン54の幾何学的軸線と一致している。曲げ加工中、アッパパンチ10 もこの枢軸線21の回りで枢動する(第12図及び第13図参照)。
もちろん、円弧状レール58の中心もこの枢軸線21上(すなわち、ヒンジ継手 軸線54幾何学的軸線上)に位置している。
以上、本発明を特に好ましい実施例に関連して説明したが、本発明の範囲内にお いて他の種々の変更を行うことができる。従って、例えば第1図〜第9図に関連 して説明したヒンジ継手連結53に、機械の幅に相当する長さをもつ貫通ヒンジ ピン54を設けることもできる。一方、分散配置されたヒンジ継手(第4図)に ついては、それぞれのヒンジピン54の一方の側を工具セグメント対55から僅 かに突出させ、個々の工具セグメント対間の連結が得られるように、工具セグメ ント55からなる連続対のヒンジアイ52内に到達させることができる。
また、上記のように曲げ加工機械1を垂直に配向し、曲げるべきシー[8を水平 に配置する構成に代えて、任意の他の配向(例えば実質的に傾斜させる等の配向 )を選択し、曲げ加工開始位置においてシート18を傾斜させることもできる。
従って、この目的のためには、フレーム部分のみを変更すべきである。
駆動モータ、例えば曲げパンチ19.20を枢動させる駆動モータ72.73並 びに2つのスピンドル駆動装置14用の駆動モータについての適当な電気的制御 回路を設け、必要に応じてこれらの駆動モータのスイッチのオン/オフを行うよ うに構成できる。原理的には、これらの電気的駆動モータを油圧モータすなわち 油圧シリンダで置換てきることはもちろんである。
また、例えば偏心駆動装置又は作動シリンダによりアッパパンチlOを上下移動 させることができ、この場合、下方の作動位置でのアッパパンチlOのロック( 第2図、第3図、第6図、第7図)は、所望ならば、偏心駆動装置をこの位置に 簡単に停止させることにより行うことができる。
第1図に示す実用的な実施例では、機械幅は1.500111L工具セグメント 55の長さは125mm、ヒンジビン54の直径は8閣、枢動駆動装置24のピ ッチは400nwnであり、各外部駆動ユニットは機械lの端面に対して約15 0m+たけオフセットしている。曲げ加工機械1の全重量は500kl(以下で あり、厚さ2閤のシートを困難なく曲げ加工できる。
特表十6−505677 (7) 国際調査報告 国際調査報告 フロントベージの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
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DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU 、 MG、 MN、 MW、 NL、 NO,PL、RO、RU、 SD、 S E

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.互いに隣接して配置され且つ枢着された2つの曲げパンチ(19、20)を 有しており、該曲げパンチ(19、20)が、休止位置においてシート接触ゾー ン(84)を備えたシート支持面(91)を形成しており、前記曲げパンチ(1 9、20)の少なくとも1つの曲げパンチが枢動駆動装置(24)に枢着及び連 結されており、前記曲げパンチ(19、20)に対向して配置されたカウンタパ ンチ(10)を更に有しており、該カウンタパンチ(10)は、シート(18) の加工位置と後退位置との間で直線的に移動可能に配置されており、加工位置に おいてカウンタパンチ(10)の回りでシート(18)を曲げるシート曲げ加工 機械(1)において、2つの曲げパンチ(19、20)が、休止位置で、互いに 対面する縁部に沿って、加工領域においてヒンジ状に直接相互連結されているこ とを特徴とする曲げ加工機械。
  2. 2.前記2つの曲げパンチ(19、20)が互いに独立して枢動でき、前記枢動 駆動装置(24)が、好ましくは、曲げ加工機械(1)の幅に亘って分散した位 置において前記曲げパンチ(19、20)に作用することを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の曲げ加工機械。
  3. 3.前記2つの曲げパンチ(19、20)が、独立した枢動駆動装置(24)に 関連していることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の曲げ加工機械。
  4. 4.前記カウンタパンチ(10)が、シート(18)を折り畳むため、最終的曲 げ加工フェーズにおいてシート(18)から後退可能であることを特徴とする請 求の範囲第1項又は第3項に記載の曲げ加工機械。
  5. 5.前記曲げパンチのうちの一方の曲げパンチ(20)が静止状態に取り付けら れており、他方の曲げパンチ(19)並びにカウンタパンチ(10)が枢着され ており、枢動可能な曲げパンチ(19)が、カウンタパンチ(10)の角速度の 2倍の角速度で駆動されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の曲げ加工 機械。
  6. 6.前記曲げパンチ(19、20)には、これらのシート接触ゾーン(84)の 間に凹部(90)が設けられており、該凹部(90)は、例えば凸状湾曲面、所 望ならば平坦面に形成でき、前記曲げパンチ(19、20)には更にヒンジ伏関 節連結(53)が設けられており、該ヒンジ継手連結(53)の軸線(21)が シート接触面(91)から僅かにオフセットして配置されていることを特徴とす る請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の曲げ加工機械。
  7. 7.前記曲げパンチ(19、20)には、曲げ加工機械(1)の幅に亘って隣接 して配置された着脱自在の工員セグメント(55、85)が設けられていること を特徴とする請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に記載の曲げ加工機械。
  8. 8.前記工具セグメント(55)が曲げパンチ(19、20)上に保持されてお り、前記工具セグメント(55)が、例えば舌/溝連結のような簡単なプラグイ ン連結(82、83)により、シート接触ゾーン(84)とは反対側の側面で工 具ホルダとして機能することを特徴とする請求の範囲第7項に記載の曲げ加工機 械。
  9. 9.前記工具セグメント(55)がヒンジ伏に対をなして連結されており、前記 曲げパンチ(19、20)のヒンジ継手連結(53)が、全てのセグメント対の ヒンジ連結により形成されていることを特徴とする請求の範囲第7項又は第8項 に記載の曲げ加工機械。
  10. 10.前記工具セグメント対には、セグメントの長さに適応できる、セグメント 対自体のヒンジピン(54)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第9 項に記載の曲げ加工機械。
  11. 11.前記工具セグメントの各ヒンジピン(54)が、一方の側で、互いに隣接 する工具セグメントのヒンジアイ(52)内に突入していることを特徴とする請 求の範囲第10項に記載の曲げ加工機械。
  12. 12.前記全てのセグメント工具(55)を通って延びている共通の貫通ヒンジ ピン(54)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第7項又は第8項に 記載の曲げ加工機械。
  13. 13.前記曲げパンチ(19、20)又は工具セグメント(55)には、シート 接触ゾーン(84)を形成する別々のインサート(85)が設けられていること を特徴とする請求の範囲第1項〜第12項のいずれか1項に記載の曲げ加工機械 。
  14. 14.前記インサート(85)が前記曲げパンチ(19、20)又は工具セグメ ント(55)にそれぞれねじ止めされていることを特徴とする請求の範囲第13 項に記載の曲げ加工機械。
  15. 15.前記枢動駆動装置(24)として円弧状歯付きレール(61、62、58 )が設けられており、該歯付きレール(61、62、58)が、関連する曲げパ ンチ(19、20)に堅固に連結されており且つ軸(27、28)に取り付けら れたピニオン(63、64、60)により駆動されることを特徴とする請求の範 囲第1項〜第14項のいずれか1項に記載の曲げ加工機械。
  16. 16.前記歯付きレール(61、62)が、円弧状ベアリング、例えば前記フレ ーム(2)に取り付けられた静止ベアリング部品(75)の支持溝(78)内に 取り付けられていることを特徴とする請求の範囲第15項に記載の曲げ加工機械 。
  17. 17.前記曲げパンチ(19、20)に関連する2本の軸を回転駆動するための 2つの別々の電気モータ(72、73)が設けられていることを特徴とする請求 の範囲第15項又は第16項に記載の曲げ加工機械。
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