JPH06505706A - 新規な1−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法 - Google Patents

新規な1−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法

Info

Publication number
JPH06505706A
JPH06505706A JP4500523A JP50052392A JPH06505706A JP H06505706 A JPH06505706 A JP H06505706A JP 4500523 A JP4500523 A JP 4500523A JP 50052392 A JP50052392 A JP 50052392A JP H06505706 A JPH06505706 A JP H06505706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endo
general formula
acid
ene
mmol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4500523A
Other languages
English (en)
Inventor
ソーリョム,サーンドル
アブラハム,ギゼラ
ソェロェシュイ,マーリタ
ボルシ,ヨージェフ
ヴィターリシュ,ベアータ
カリムネー タプフェル,マリアン
サボーネー バディ,エルジェーベト
ツッズィ,エメシェ
ゴルヂュッツミドトゥネー ホルヴァートゥ,カタリン
マーテ,ヂョェルヂネー
リング,イシュトゥヴァーン
ミクローシュネー コヴァーチュ,アニコー
Original Assignee
ヂョーヂセルクタトー インテーゼト カーエフテー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヂョーヂセルクタトー インテーゼト カーエフテー filed Critical ヂョーヂセルクタトー インテーゼト カーエフテー
Publication of JPH06505706A publication Critical patent/JPH06505706A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/08Bridged systems

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新規なl−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法 1・及t+un扶五分野 本発明は、新規なl−アザビシクロアルカン誘導体及び次の一般式の立体異性体 に関する。
式中、R1はフェニル、置換フェニル、ナフチル或いはナフチル基であり、フェ ニル基は、1個或いは数個のハロゲン原子、メチル、メトキシ、メチルチオ或い はトリフルオロメチル基で置換できる。
R″は水素原子或いはC3−6の脂肪族アシル基である。
R3は水素原子或いはメチル基である。
nは零或いは1である。
点線は、更なるC−C結合を適宜有することを示し、波形線は、各置換基が、2 つの立体的位置のどちらかでの炭素原子に結合できることを意味する。そして、 更に、その製薬的に利用できる酸付加塩を示す。
本発明の一般式(+)の化合物は、治療的効果、即ち抗健忘症活性を有する。
本発明の一般式(+)の化合物は、非対称形構造であり、一般式(1)の一般式 は、すべての可能な立体異性体を示す。本発明の一般式(Ia) は、一般式(1)のこれらの化合物の構造を明確に示し、式中、n=1で、一般 式(I)の化合物の範囲を制限しなく、一般式(Ia)により示される鏡像異性 体に限定するものでない。
一般式(1)の化合物の命名法において、2つの架橋類の原子と、各置換基に結 合する炭素原子とにより形成される面から見て、メチレン架橋の反対になってい る場合、R″0及びR11J[換基は、エンド位置を有する。従って、メチレン 架橋と同じ方向に位置する置換基は、エキソ オンとする。
一般式(1)の特に好適な化合物は、 (±)エンド−4−プロピオニルオキシ−6−(4−フルオルフェニル)−1− アザビシクロ[3,3,11−ノン−6−エン 塩酸塩、(+)エンド−4−プ ロピオニルオキシ−6−(4−フルオルフェニル)−1−アザビシクロ[3,3 ,1]−ノン−6−エン 塩酸塩、(−)エンド−4−プロピオニルオキシ−6 −(4−フルオルフェニル)−1−アザビシクロ[3,3,1]−ノン−6−エ ン 塩酸塩、(±)エンド−4−アセトキシ−6−(4−タロロフェニル)−1 −アザビシクロ[3,3,1]−ノン−6−エン 塩酸塩、(±)エンド−4− ヒドロキシ−6−(4−フルオルフェニル)−1−アザビシクロ[3,3,1] −ノン−6−エン 塩酸塩(±)エンド−4−アセトキシ−6−フェニルー1− アザビシクロ[3゜3.1]−ノン−6−エン 塩酸塩及び(±)エンド−4− ヒドロキシ−6(エキソ)−フェニル−1−アザビシクロ[3,3,1]−ノン −6−エン 塩酸塩である。
2、倣氷挟坦O国生l凡咽 一般式(1)の化合物は1文献に説明されていない。
本発明の化合物に最も近い構造の化合物は、日本特許出願公開昭和50年第49 297号/1975及び昭和50年第53518号/1975及びケミ、フ7? 、ブリティン(Chem、Pharm、Bull、)24巻、 515(197 6)及び合成(Synthesis)440(1975)に記載される1−アザ ビシクロ[3,3,1]ノン−6−エンである。これらの化合物のいくつかは、 鎮痛効果を有する。ヨーロッパ特許出願明細書第94.742号、第94.74 4号及び第239.321号は、ベンザミド或いはベンザミド−アルキル置換を 有し、そして、5HT−リセプター 拮抗物質である。
ヨーロッパ特許出願明細書第257.741号、第261,763号及び第28 7,356号は、窒素原子に関して位置1.3に置換基のあるl−アザビシクロ アルカン誘導体(但し、後者置換基は殆ど酸性機能或いはへテロサイクルである )を記載する。これらの化合物は、ムスカリン苦悶活性で、文献によると、コリ ン性機能を改善するに適する。
老人のアルツハイマ型痴呆症を処置するに最適の1つによると、コリン性すセプ ター拮抗物質を適用することにより、著しく低減したコリン性神経伝達を刺激す ることが試みられた。M、ムスカリンリセプターに対して、拮抗物質結合を選択 することが、この目的に適する[サイエンス(Science) 217巻、4 08(1982)iDrug Dev、 Res、 5巻、 77(1985) ;Neuropharmacol、 9巻、53(1986)]。
文献で既知のムスカリン拮抗物質を研究する間に、吸収性に関しての困難点、選 択性及び速い代謝性が生じた。従って、この領域で、薬は、提供されていない。
3、及服O概堅 本発明の一般式(1)の化合物が、ムスカリンリセプターにより結合され、そし て、低い投与量でも、ラットにスコボラミンリセプター誘導健忘症を抑制する。
従って、老人の痴呆症或いはアルツハイマ型痴呆症を処置するに潜在能力のある 薬剤である。
本発明の更なる特性によると、一般式(1)の新規な化合物の製法を提供する。
ここで、−m式(1)において、R1はフェニル、置換フェニル、ナフチル或い はナフチル基であり、フェニル基は、1個或いは数個のハロゲン原子、メチル、 メトキシ、メチルチオ或いはトリフルオロメチル基で置換できるR′は水素原子 或いはC1−、の脂肪族アシル基である。
R1は水素原子或いはメチル基である。
nは零或いはlである。
点線は、更なるC−C結合を適宜有することを示し、波形線は、各置換基が、2 つの立体的位置のどちらかでの炭素原子に結合できることを意味する。そして、 更に、その製薬的に利用できる酸付加塩を示す。
更に、その製薬的に受容できる酸付加塩、即ち、一般式(II)の1.2.3. 6−チトラヒドロビリジン誘導体或いは一般式(Ill)のピベルジノール誘導 体を提供する。
但し、R1、R3及びnは上記の通りであり、R′及びR8は、C0−、アルキ ル基或いは一緒になり、C1−1アルキレン基となり、酸−触媒化環閉鎖となり 、次に、所望により、一般式(1)の得られた化合物(式中R1、R3は上記の 通りであり、R”は水素原子である)をアシル化せしめ、及び/或いは2重結合 は、飽和せしめ、所望により、得られた一般式(1)の化合物(式中、R1及び nは、上記の意味であり、R1及びR3は水素原子である)を酸条件下で異性化 せしめ、そして、或いは、所望により、得られた一般式(1)の化合物(式中、 R1、R1,R1及びnは、上記の通りである)は、分割及び/或いは変換し、 酸付加塩にする。
本発明の好適な方法によると、一般式(Ill)の1−アルキル−4−アリル− 1,2,3,6−チトラヒドロビリジン誘導体(式中、R1、R1R1、R″及 びnは上記の通りである)を塩酸溶液中で加熱し、次に、反応混合物を蒸発せし め、得られた結晶性1−アザビシクロアルカン誘導体が、塩酸塩として単離され る。閉環は、他の鉱酸、例えば、水性硫酸により行なわれる。反応は、20〜1 20℃の温度範囲で好適に行なわれる。硫酸を適用する場合、反応混合物は、好 適に水と混合され、次に、アルカリ性にされ、生成物は、有機溶媒で塩の形で抽 出される。
本発明の好適な方法によると、一般式(III)の1−アルキル−4−アリル− 4−ヒドロキシピペリジン誘導体(式中、R1、R3、R4、R″及びnは、前 記の通りである)を水性塩酸或いは硫酸の溶液中で加熱される。反応混合物は、 上記ように好適に処理される。
本発明による閉環反応で得られた一般式(1)の化合物のヒドロキシ基は、エン ド(エクワトリアル)位置を有する。エキソ(軸)位置のヒドロキシ基を有する 異性体は、少量形成されるが、再結晶母液中で検出される。一般式(1)の化合 物(但し、R”、R”は各々、水素原子を示し、ヒドロキシ基は、エンド位置で ある)は、酸で処理され異性化でき、好適には、水性過塩酸で処理され、得られ たエンドー二キソ混合物は、この形成いは、既知の異性化方法の後で、分離され 得る。
所望により、閉環反応で得られた一般式(1)の化合物のヒドロキシ基は、C3 −5の脂肪族カルボン酸無水塩或いはアシル塩化物により異性化される。この反 応は好適には、酸−結合剤例えば、ピリジンの存在下で行なわれる。2重結合は 、好適には触媒的水素化により飽和できる。
閉環により得られた本発明の化合物は、ラセミ体である。所望により、ラセミ体 は、光学的活性酸と形成されるジアステレオマ一対を分離することにより、分割 でき、その後、一般式(1)の光学的活性塩を、アルカリにより各々のジアステ レオマー塩から遊離される。酒石酸、乳酸、カンフエンスルフォン酸或いはアミ ノ酸は、光学的活性酸として用いることができる。好適には、カンフエンスルフ ォン酸及び酒石酸モノ−4−クロロアニリドが用いられる。ジアステレオマー塩 対は、結晶化により好適に分離される治療の目的には、一般式(1)の化合物か ら酸付加塩を製造することが、有利である。既に記載した塩酸に加えて、すべて の有機或いは無機酸が、治療用途に適するように用いることができ、例えば、シ ュウ酸、マロン酸、メタンスルフォン酸、硫酸、燐酸等を用いることができる。
5、好適な具体的 施例の説明 前記に示すように、本発明の方法が適用される、一般式(II)の出発化合物は 、製造できる。その製造は、実施例に記載しないが、各々、4−アリル置換−1 ,2,3,6−チトラヒドロピリジンがら、実施例で説明すると同様な方法によ り製造される。一般式(mの得られた化合物は通常、本発明のこの形で直接使用 できる油性である。
本発明の一般式(Inの化合物は新規である。各実施例に説明される方法により 製造される。
既知の4−アリル−置換−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン誘導体は、一 般式(11)及び一般式(Ill)の化合物の製造に役立つが、英国特許明細書 第881,891号及びオランド特許明細書第6.510,107号、米国特許 明細書第2,973,363号及びチェコ特許明細書第218,028号により 説明される。未知の4−アリル−置換−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン 誘導体の製造は、各実施例に説明される。
本発明の一般式(1)の化合物は、リガンド(配位子)として、トリチウム化さ れたクイヌクリジニルベンゾエート[(’H)−QN川を用いたムスカリンリセ プター結合試験により研究された。更に、オキソトレモジン能カテスト及びスコ ポラミン健忘症テストにより研究された。
(”即四邪−甚忠プ叉二積査ヱ各上 隔膜作成は、180〜250gの重量の雄OFAラットの脳皮質から、ヘシュコ ウイソツら(Hershkowi tz) [Eur、 J、 Pharmac ol、86.229(1983)]により改良されたヤマムラースナイダ方法[ Pro、 Natl、 Acad、 Sci、 USA、 71.1725(1 974)]により、行なわれた。タンパク質は、ピーダーリン(Peterso n)の方法[^na1. Biochem、 83.346(1977)]によ りアアッセイ検定)された。0.2mg/mlのタンパク質の量に、(”H)− QNB (44Ci/ミリモル、 Amersham)O52nmの存在下で接 種され、そして、25℃で、60分間、50nMのトリス−HC1緩衝液1ml の全量の中で、試験化合物(8濃縮;0.1〜300μM)の存在下で培養した 。反応は、水冷却緩衝溶液5mlを添加することにより停止され、減圧下で、ワ アットマン(Whatman)GF/Bフィルター上でr過した。r液は、緩衝 溶液同量で2回洗浄した。非特定の結合性が、アトロピン1μMの存在下で測定 された。すべての測定は、3回行なわれた。結合放射活性は、パンカード(Pa ckard)液体シンチレイションスベクトリイにより、ドルエンカクチイル中 で検定(アッセイ)された。IC1゜値は、線形回帰分析(linear re gression analysis)により、得られた・一方、解離定数(K o)は、スカツチャード(Scatchard)分析法により計算された。
オキソトレモリン(Oxotremorine)能Jテストオグレン(Ogre n)等[Psychopharmacology 86,258(1985)] により改良されたラシュバンとスレイター(Rathbunと5later)の 方法[Psychopharmacology 4.114(1963)]を、 適用した。マウスの群(5−157ウス/投与量)を、各々、1.3及び10m g/kgのi、I)、投与量及び3.10及び30mg/kgのp、o、投与量 により処理した。処理は、オキソトレモリンの添加の前に15分に行なわれた。
そして、0.125mg/kgのオキソトレモリン(ED、s)を適用した。腫 瘍強度及び過流at(hypersal 1vation)の両方を、半定量的 な”スコア”により、評価して、コントロール マウス群と比較した。試験化合 物の投与量は、50%効果(最小効果投与量)を含み、測定された。
ラット中のスコポラミン健忘症テスト 試験は、クミン(Cum i n )等の方法[Psychopharmaco logy 78.104(1982)]により、100〜120gの重量のナイ ブ雄OFDラット上のスキナー(Skinner)ボックス中で行なわれた。動 物を、ボックス中に置き、そこで、0.8mAの電気ショックを受けた。これは 、電流下のグリッド上に置かれたプラスチックプラットホーム上にあると、避け られることができた。この方法で、受動回避反射が発展された。3回の連続的な 訓練を行なった後、グリッド上を踏まなくて、1分間、プラスチックプラットホ ームにあるラットを選択し、その群を、次の処理を受けて、形成した。
コントロール群■:溶媒i、 p、及びp、o。
コントロール群■■:スコホラミンi、p。
処理群 :スコボラミンi、p、十試験化合物テスト化合物での処理は、最後の 訓練の後ただちに行なわれた。2時間後、動物は、そのプラットホーム上に繰り 返し置かれた。そして、1分間該プラットホーム上にある動物の数、即ち、改良 された記憶力のものの数を測定した。統計学的評価は、X″ブル−ブにより行な われた。
その結果は、表1に示される。
表1のデータは、本発明の化合物が、顕著な製薬学的効果を有し、非経口的及び 経口的投与の両方によりセントラルコリン活性を示す可能性があることを示して いる。
本発明の化合物及びその酸付加塩を、製薬的組成物に変換できる。後者として、 タブレット(錠剤)、被膜錠剤、粉末、顆粒或いはカプセル或いは溶液或いは懸 濁液として液形で、更に、非経口投与のための滅菌溶液或いは懸濁液として処方 できる。
経口処方形の製造のために、ラクトーゼ或いは澱粉が担体として用いられる、ゼ ラチン、ナトリウム カルボキシメチルセルロース或いは澱粉ガムは、結合剤或 いは造粒剤として、ポテト澱粉或いはマイクロクリスタリンセルロースは、ジス イッチグレイクー(砕解剤)として、最後に、タルク、コロイド性珪酸、ステア リン等は、抗付着剤として、用いられる。錠剤は、既知の方法で、所望により、 製剤で適用される、通常の保護膜、芳香剤、色彩剤を用いて、形成される。カプ セルの場合、活性成分及び助剤物質の混合物をカプセル中に充填する。
液経口処方形は、溶液、シロップ或いは、水と混合され、或いは使用前に他の担 体と混合される乾燥物質の形で、製造される。
非経口投与のために、活性成分は、滅菌溶液或いは懸濁液として処方され、滅菌 担体は、局所麻酔剤或いは滅菌剤或いは緩衝剤のような付加的助剤を含有するこ とができる。
6、叉鼻倒 本発明は、更に、以下の非限定の実施例の助けにより詳細に説明される。
大旗■1 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−フェニルー1−アザビシクロ 3゜3.1  ノン−6−エン 酸 方法A 14.2g (54,8ミリモル)の粗生成物として単離された1−[3,3− (エチレンジオキシ)プロピル14−フェニル−1,2,3゜6−チトラヒドロ ピリジンを、70m1の濃塩酸中に溶解され、4時間還流せしめた。反応混合物 を蒸発せしめ、乾固し、成育を、5〜10%のインプロパツール含有のアセトン と混合させた。
そして、結晶化生成物を、−過し、重量9.35gであった。エタノールから再 結晶化し、8.06gの生成物が得られた(融点263〜264℃)。
方法旦 1、OOg (3,6ミリモル)の1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピ ル1−4−フェニル−4−ヒドロキシ−ピペリジンを、濃縮塩酸と水の2:1の 混合物10m1中で3時間還流した。蒸発した後得られた成育を、アセトンと混 合し、r過した(重量0.88g、融点256〜257℃)。再結晶化した後、 生成物の融点は、263℃に上がった。そして、方法Aにより合成された化合物 のものと同定された。
上記の出発物質が、1.71g (9,7ミリモル)の4−フェニル−4−ヒド ロキシピペリジン(B、 G、 Boggiano等;J、 Chem、5oc 4男世、1143)を、20m1のジメチルホルムアミド中の2. OOg(1 1ミリモル)の2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキサンと、80℃で、 酸結合剤として、2.06gの炭酸ナトリウムの存在下で、反応させることによ り、製造された。90分後、反応混合物を水中に注ぎ、生成物を酢酸エチルで抽 出した。蒸発した後、成育(3,Igの油)を、冷却により再結晶化した。ジイ ソプロピルエーテルと混合して、1.56gの1−[3,3−(エチレンジオキ シ)プロピル]−4−フェニルー4−ヒドロキシピペリジン(融点84〜86℃ )が得られた。
大鼻倒ス (± エンド−4−アセトキシ−6−フェニル−1−アザビシクロ 3゜3.1  ノン−6−ニンー 酸 実施例1の方法で製造した化合物1.76g (7ミリモル)を、3mlのピリ ジン、5mlのジクロロエタン及び2mlの酢酸無水物の混合物中に溶解させて 、7時間還流させた。混合物を蒸発し、成育を、水性水素炭酸ナトリウムと酢酸 エチルの混合物中に溶解させた。有機層を、生理的食塩溶液で洗浄し、乾燥し、 蒸発させた。インプロパツールとエーテル中に塩酸を適用して、成育は、1.6 2gの塩酸塩に変換させた。エチル−メチルケトンから、再結晶化させて、1. 1gの生成物を得た;融点274〜276℃(216℃の後の変換)。
ビシクロ 3,3.1 ノン−6−ニンー塩酸塩π逗A 15.60g (53ミリモル)の1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピ ル]−4−(4−クロロフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンを 、濃縮塩酸と水の1=1の混合物120rnl中で、6時間還流させた。反応混 合物は、蒸発、乾固し、13.6gの結晶生成物を得た。エタノールからの再結 晶化すると、10゜4gの最終生成物(融点291〜293℃)を得た。
π込丑 上記の出発物質は、25m1の蒸留ジメチルホルムアミド中の3.4c+g ( 16,5ミリモル)の4−(4−クロロフェニル)−4−ヒドロキシピペリジン (C,A、岨160.556)を、3.6g(2,33m1.20ミリモル)の 2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキランと、2.12g (20ミリモ ル)の炭酸ナトリウムの存在下で、90〜100℃で、3時間反応させることに より、製造された。冷却後、混合物を、74 m lの水で希釈し、沈殿した化 合物を、1時間撹拌後、−過した(重量: 3,28g) 。30m1のインプ ロパツールがら再結晶化させ、2.33g(融点134〜136℃)が得られた 。
実施例4 (± エンド−4−アセトキシ−6−4−クロロフェニル)−1−7’?’ビシ クロ 3,3.1 ノン−6−エン 酸5、 0g (17,5ミリモル)の実 施例3の方法で製造した生成物を、実施例2の方法によりアセチル化した。この 同じ方法で得られた粗生成物(4,8g)を、エタノールから再結晶化し、4. 2gの最終生成物(融点276〜278℃)を、約220t:で再配列した後に 、得た。
寒惠堡盈 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(3−クロロフェニル)−1−アザビシク ロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸80m1のジメチルホルムアミド中の1 0.1g (43,8ミリモル)の4−(3−クロロフェニル)−1,2,3, 6−チトラヒドロビリジン塩酸塩を、11.6gのカルボン酸ナトリウムの存在 下で、10.Og(54ミリモル)の2−(2−ブロモエチル)−1゜3−ジオ キソランと、80℃で10時間反応させた。反応混合物を水中に注ぎ、その生成 物を酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出物を乾燥し、蒸発せしめ、14.8 gの粗1−[3,3−(エチレンジオキシ)フロビル]−4−(3−クロロフェ ニル) −1,2,3゜6−チトラヒドロピリジンを得た。それを、実施例3に 従って、反応させた。反応混合物を仕上げて得た5、84gの粗生成物は、エタ ノールから再結晶させ、5.2gの最終生成物(融点237〜239℃)を得た 。
実施例6 (±)エンド−4−メチル−6−(4−クロロフェニル)−1−アザビシクロ  3,3.1 ノン−6−ニンー4(エキソ)−オール(A 及び(±エキソー4 −メチル−6−(4−クロロフェニル)−1−アザビシクロ3.3.1 ノン− 6−ニンー4(エンド)−オール(B)6.64g(21,5ミリモル)の[3 ,3(エチレンジオキシ−ブチル]−4−(4−クロロフェニル)−1,2,3 ,6−チトラヒドロピリジンを、26m1の85%硫酸中に溶解させた。その溶 液を、室温に10日間放置した。次に、反応混合物を氷水上に注ぎ、そのpHを 、9に調整した。沈殿した生成物を、酢酸エチルで抽出し、有機層を、10%の 塩化ナトリウム溶液で洗浄し、乾燥し、蒸発せしめた。得られた結晶性成育を、 55 m lの酢酸エチルから再結晶化して、2.81gの生成物(融点;19 1〜192℃)が得られた。
上記の生成物を濾過した後得られた母液を、蒸発せし、得られた2、0gの成育 は、フラッシュ−クロマトグラフィ(溶離液:各20m1の混合液について1滴 のトリエチルアミンを含有するクロロホルム−メタノールの8:2混合液)にか けた。R,0,8を有する部分をプールし、蒸発せしめ、0.8gの結晶性1− (3−オキソ−ブチル)−4−(4−クロロフェニル)−1,2,3,6−チト ラヒドロピリジン(イソプロピルエーテルから再結晶化され、融点;96〜97 ℃)が得られた。溶離を継続し、RFo、2〜0.3での均一な部分を蒸発せし め、生成物Bを0.44gを得た。生成物をスクラッチして、再結晶化した。酢 酸エチルからの再結晶化して、生成物を得た、融点は、132〜133℃であっ た。
実施例7 (±)エンド−4−メチル−6−フェニル−1−アザビシクロ 3.3,1]ノ ン−6−ニンー4(丑ヱノ)−オール(A)及び(±)エキソ−4−メチル−6 −フェニル−1−アザビシクロ 3.3.1 ノン−6−ニンー4−(エンド) −オール(B) 110mlのジメチルホルムアミド中の4−フェニル−1,2,3,6−チトラ ヒドロピリジン塩酸塩13.19g(67,4ミリモル)を、17.8gの炭酸 ナトリウムの存在下で、15.8g(80,8ミリモル)の2−(2−ブロモエ チル)−2−メチル−1,3−ヂオキサンと70℃で24時間、反応せしめた。
次に、反応混合物を、水中に注入し、生成物を、酢酸エチルで抽出した。抽出物 を蒸発せしめた後、粗、油状の1−[3,3−(エチレンデオキシ)ブチル]− 4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンを、得た。それを10g 、一定の撹拌で、50m1の85%硫酸に、90’Cで滴加した。25時間の反 応時間の後、混合物を、水に注ぎ、そのpHを、9に調整した。生成物は、酢酸 エチルで抽出し、その有機層を洗浄し、蒸発せしめた。得られた成育は、イソプ ロピルエーテルと混合し、形成された結晶性生成物を濾過した。酢酸エチルから 2.3gの粗生成物再結晶化し、2.0gの生成物”A”を得た、融点;179 〜182℃。
生成物の濾過後得られた母液を、蒸発せしめて、4.3gの油状の成育を、フラ ッシュクロマトグラフィにかけ、溶離液として、実施例6で説明した混合物を適 用した。約0.6のR1を有する均一部分を蒸発せしめて、0.46gの油状の (±)−4−メチル−6−フェニル−1−アザビシクロ[3,3,1]ノナ−3 ,6−ジエンが得られた(塩酸塩の融点;194〜196℃)。溶離を継続し、 約0.2のR,値を有する部分を蒸発せしめた。結晶性成育を、インプロパツー ルから再結晶化し、0.28gの生成物”B″0.28g(融点;160〜16 1℃)を得た。
実施例8 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(3−フルオロフェニル)−1−アザビシ クロ 3,3.1 ノン−6−エン 1/2 フマル酸塩25 m lのジメチ ルホルムアミド中の2.7g (12,6ミリモル)の4−(3−フルオロフェ ニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン塩酸塩を3.05gの炭酸ナト リウムの存在下で、2.77g(15,3ミリモル)の2−(2−ブロモエチル )−1,3−ジオキソランと、90℃で3時間反応せしめた。反応混合物を水中 に注ぎ、酢酸エチルで抽出した。有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめ、3.4 gの粗1−13.3−(エチレンジオキシ)−プロピル−4=(3−フルオロフ ェニル)−L2,3.6−チトラヒドロビリジンを得た。そして、濃塩酸と水の 2:1混合物50m1で1時間環流せしめた。有機層を乾燥後蒸発せしめ、1. 76gの残置を、20m1のエタノール中に溶解し、40 m lのエタノール 中の0.88gのフマール酸溶液と混合した。溶液を蒸発せしめ、残置を、80  m lのイソプロパツールから再結晶化せしめ、1.55gの目的生成物、融 点;193〜195℃が得られた。
ビシクロ 3.3.1 ノン−6−エン 塩酸塩実施例 実施例1の方法を適用して、4. 8g (17,3ミリモル)の1−[3,3 −(エチレンジオキシ)プロピル]−4−(4−フルオロフェニル)−1,2, 3,6−チトラヒドロピリジンから、2.9gの粗生成物を得た。エタノールか ら再結晶化し、2.50gの生成物;融点;216〜218℃を得た。
友逗退 26.58g (90ミリモル)の1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピ ル]−4−(4−フルオロフェニル)−4−ヒドロキシピペリジンを、130  m lの24%塩酸と一緒に、70℃に30分間加熱した。混合物は、減圧下で 、蒸発せしめ、残置をイソプロ/ 櫂ノールから再結晶化し、20.77g、融 点1213〜218℃を得た。
上記の出発物質を、30.1g (130ミリモル)の4−(4−フルオロフェ ニル)−4−ヒドロキシピペリジン塩酸塩(オランド特無水アセトン中で、37 .3gの炭酸カリウムの存在下で、24.70g(136,5ミリモル)の2− (2−ブロモメチル)−1,3−ジオキシンと還流せしめることにより製造した 。
沈殿した塩を一過し、濾過液を蒸発せしめ、残置を、イソプロパツールから再結 晶化した。27.43gの1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル]−4 −(4−フルオロフェニル)−4−ヒドロキシピペリジン、融点;110〜11 2℃が得られた。
実施例1O ±)エンド−4−アセトキシ−6−(4−フルオロフェニル−1−アザビシクロ  3.3.1 ノン−6−エン 塩酸塩実施例9により製造した生成物2.0g を、実施例2で説明した方法によりアセチル化した。イソプロパツールから再結 晶化し、1.93gの生成物が得られた。264〜268℃で再配列し、最終融 点280℃の生成物が得られた。
寒鼻用上1 ±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(2−メチルフェニル)−1−アザビシクロ  3,3.1 ノン−6−エン 塩酸塩25m1のジメチルホルムアミド中の3 .46g (16,5ミリモル)の4−(2−メチルフェニル)−1,2,3, 6−チトラヒドロビリジン塩酸塩を、4gの炭酸ナトリウム存在下で3.6g  (19,9ミリモル)の2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキソランと、 90℃で、3時間反応せしめた。反応混合物を水中に注ぎ、生成物を、酢酸エチ ルで抽出した。その有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめ、5.2gの粗1−[ 3,3−(エチレンジオキシプロピル]−4−(2−メチルフェニル)−1,2 ,3,6−チトラヒドロピリジンが得られ、それを、濃塩酸と水の2:1混合物 60m1中で、1時間還流せしめた。反応混合物を蒸発処理した後、得られた生 成物を、エタノールから再結晶化し、1.9gの生成物;融点;293〜295 ℃を11だ。
工1玉とヒ土1丸りし一公■Dび邊1王ヨ股ユ≦ゴ惠シクロ 3,3.1 ノン −6−エン 塩酸塩2.0g(7,5ミリモル)の実施例11の生成物を、実施 例2の方法でアシル化した。粗生成物は、塩基として単離し、インプロパツール とエーテル中の塩酸で1gの塩酸塩に変換し、20m1のインプロパツールから 再結晶化して、0.7gの生成物(融点222〜223℃)が得られた。
シクロ 3.3.1 ノン−6−エン 塩酸塩50 m lのジメチルホルムア ミド中の9.0g(43ミリモル)の4−(3−メチルフェニル)−1,2,3 ,6−チトラヒドロピリジン塩酸垣を、13.8gの炭酸カリウム存在下で、9 .05g(50ミリモル)の2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキソラン と、70℃で、2.5時間、反応せしめた。反応混合物を、水中(二庄ぎ、メチ レンクロリドで抽出した。その有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめ、粗1−( 3,3−(エチレンジオキシ)プロピル1プロピル−4−(3−メチルプロピル )−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンを得た。それを、濃塩酸と水の2: 1の混合物60m1中に溶解した。そして、60℃で、2時間撹拌した。反応混 合物を、蒸発乾固し、残置を、イソプロパツールと混合し、形成された結晶を濾 過し、8.51gの生成物;融点;227〜230℃を得た。
シクロ[3,3,1ノン−6−エン 1/2フマル酸塩実施例13で製造した生 成物から、水酸化カリウムを適用することにより、塩基を得た。この塩基2.5 2g(11ミリモル)を、25 m lのピリジン中に溶解し、1.57g ( 20ミリモル)塩化アセチルと、25℃で、3時間反応せしめた。反応混合物を 、実施例2の方法に従って、精製し、蒸発成育を、エタノール中に溶解し、フマ ル酸で処理した。得られた塩を、インプロパツールから再結晶化し、2.20g の生成物;融点;155〜159℃を得た。
ザビシクロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸塩1、Og(3,3ミリモル) の1−[3,3−(エチレンジオキシプロピル]−4−(メチルチオフェニル) −1,2,3,6−チトラヒドロピリジンを、濃塩酸と水(2;1)の混合物1 5m1中で、4時間、還流せしめた。反応混合物を蒸発乾固し、0.6gの得ら れた粗生成物をエタノールから再結晶化し、0.4gの生成物;融点;222〜 225℃を得た。
実施例の出発物質として役立つ1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル] −4−(4−メチルチロフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンは 、次の製法で製造された。
グリニャード試薬を、0.64g (0,026g原子)のマグネシウム及び1 5m1のテトラヒドロフラン中の5.07g(26ミリモル)の4−プロモート リアニゾールから、製造し、そして、lomlのテトラヒドロフラン中の3g( 17,5ミリモル)の1−エトキシカルボニル−4−ピペリジンを、0〜lO℃ で添加した。混合物を、−昼夜撹拌し、次に、氷水中の塩化アンモニウムの10 %溶液20m1で分解した。反応混合物を、酢酸エチルで抽出し、有機層を乾燥 し、蒸発せしめた。残置;5.4gの粗1−エトキシカルボニル−4−(4−メ チルチオフェニル)−4−ヒドロキシ−ピペリジンを、25m1のイソプロパツ ール中の3gの水酸化カリウムで3日間還流せしめた。その後、混合物を蒸発せ しめ、残置を水中に溶解し、酢酸エチルで抽出した。有機層を蒸発せしめた後、 1.5gのその塩酸塩を、エーテル中の塩酸により形成した。40m1のインプ ロパツールから再結晶化で、0.9gの4−(4−メチルチオフェニル)−4− ヒドキシピペリジン塩酸塩;融点;188〜190℃を得た。
0.5g(2ミリモル)の4−(4−メチルチオフェニル)−4−ヒドキシピペ リジン塩酸塩を、濃塩酸と水(2:1)の混合物で還流せしめた。反応混合物を 蒸発せしめることにより得た残置の再結晶化により、0.2gの4−(4−メチ ルチオフェニル)−1,2゜3.6−チトラヒドロピリジン塩酸塩、融点;25 5〜256℃が得られた。
20m1のジメチルホルムアミド中の1.63g (6,74ミリモル)の4− (4−メチルチオフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン塩酸塩を 、1.43gの炭酸ナトリウムの存在下で、1.46g (8,1ミリモル)の 2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキソランと、90℃で、5時間反応せ しめた。反応混合物を水中に注ぎ、沈殿物を一過し、次に、1.2gの粗生成物 を25m1のイソプロパツールから、再結晶化した。1.0gの1−13.3− (エチレンジオキシ)−プロピル)14−(4−メチルチオフェニル)−1,2 ,3,6−チトラヒドロピリジン;融点;98〜99℃を得た。
実施例16 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(3−トリフルオロメチルフェニル)−1 −アザビシクロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸30m1のジメチルホルム アミド中の3.8g (14,4ミリモル)の4−(3−トリフルオルメチルフ ェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン塩酸塩を、3.8gの炭酸ナ トリウムの存在下で、3.13g (17,2gミリモル)の2−(2−ブロモ エチル)−1,3−ジオキソランと、60℃で6時間、反応せしめた。反応混合 物を水中に注入し、酢酸エチルで抽出した。残置の粗1−13.3−(エチレン ジオキシ)プロピル]−4−(3−トリフルオルメチルフェニル)−1,2,3 ,6−チトラヒドロピリジンを、濃塩酸と水(2:1)の混合物と2時間、還流 せしめた。反応混合物を蒸発乾固し、残置をアセトンと混合し、形成された結晶 を一過し、217〜220℃で再配列した後、1.38gの目的の化合物;融点 ;230〜233℃を得た。
)−1−アザビシクロ 3.3.1 ノン−6−エン 塩酸4.48g (17 ミリモル)の4−(4−)リフルオルメチルフェニル)−1,2,3,6−チト ラヒドロピリジン塩酸塩を、実施例13の方法により、2−(2−ブロモエチル )−1,3−ジオキソランと反応せしめた。反応混合物を、250 m lの水 で希釈し、1−13.3−(エチレンジオキシ)−プロピル−4−(4−)リフ ルオルメチルフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロビリジンの沈殿した結 晶を、−過し、 (4,60gで、融点;106−109℃を得)、20m1の 濃塩酸と水(21)の混合物中で撹拌した。反応混合物を蒸発せしめた。残置を 、エタノールから再結晶化し、3.07gの生成物;融点;255〜265℃を 得た。
ビシクロ 3.3.1 ノン−6−エン 塩酸塩7.77g (25,3ミリモ ル)の1−[3,3−(エチレンジオキシ)−プロピル−4−ヒドロキシ−4− (4−メトキシフェニル)−ピペリジンを、濃塩酸と水(2:1)の混合物40  m lに溶解し、室温で、4時間撹拌した。反応混合物を蒸発乾固し、残置を 、エタノールから再結晶化し、4.20gの生成物;融点;263〜268℃を 得た。
出発物質として役立つ1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル1−4−ヒ ドロキシ−4−(2−メトキシフェニル)−ピペリジンを、次の方法で製造した 。
3.15g (0,13ミリモル)のマグネシウムチップを、140 m lの テトラヒドロフラン中で、24.24 (130ミリモル)の2−ブロモアニソ ールと反応せしめ、得られた溶液を、0℃で、1.00m1のテトラヒドロフラ ン中の17.Ig (100ミリモル)の1−エトキシ−カルボニル−4−ピペ リドンの溶液と組合せて、次に、−i夜室温に放置した。その後、反応混合物を 、20%の塩化アンモニウム容器で分解し、生成物をクロロホルムで抽出した。
有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめた。蒸発残置を、20m1のエーテルと混 合し、1−エトキシカルボニル−4−ヒドロキシ−4−(2−メトキシフェニル )−ピペリジンを一過した(17.66g、融点;125〜127℃)。その結 晶を155m1のメチルセルソルブ中に溶解し、12.36g (220ミリモ ル)の水酸化カリウムと、26時間還流せしめた。次に、反応混合物を生理的食 塩水で洗浄し、乾燥した。メチレンクロリドを蒸発せしめ、蒸発残置を、酢酸エ チルから再結晶化し、7. 37gの4−ヒドロキシ−4−(2−メトキシフェ ニル)−ピペリジン;融点;121〜124℃が得られた。
45m1のジメチルホルムアミド中の7.37g (35,5ミリモル)の4− ヒドロキシ−4−(2−メトキシフェニル)−ピペリジンを、8.28gの炭酸 カリウムの存在下で、8.04g (44,4ミリモル)の2−(2−ブロモエ チル)−1,3−ジオキソランと80℃で1時間、反応せしめた。その後、実施 例13の方法を行なった。得られた粗生成物は、インプロパツールから再結晶化 し、7.77gの1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル1−(2−メト キシフェニル)−ピペリジン;融点;190〜193℃を得た。
実施例19 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(4−メトキシフェニル)−1−アザビシ クロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸塩0.5g (1,72ミリモル)の 1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル]−4−(2−メトキシフェニル )−ピペリジンを、15m1の濃塩酸と水(2:1)の混合物中に室温に、30 分間、放置した。反応混合物を蒸発乾固し、残置を、10m1のエタノールから 再結晶化し、0.21gの生成物;融点;235〜236℃を得た。
出発物質として役立つ1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル1−4−ヒ ドロキシ−4−(2−チェニル)−ピペリジンを、次の方法により製造した。
10m1のジメチルホルムアミド中の0.8g (3,6ミリモル)の4−(4 −メトキシフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロビリジン塩酸塩を、0. 8gの炭酸ナトリウム存在下で、0.77g(4,2ミリモル)の2−(2−ブ ロモエチル)−1,3−ジオキソランと、90℃で、3時間反応せしめた。反応 混合物を水中に注入し、形成した沈殿物は、−過し、0.56gの生成物;融点 ;98〜100℃を得た。
実施例20 ±)エンド−4−アセトキシ−6−(4−メトキシフェニル)−1−アザビシク ロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸塩の粗生成物は、15m1のイソプロパ ツールから再結晶化し、0.8gの目的生成物(融点235〜237℃)が得ら れた。
実施例21 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(2−チェニル)−1−アザビシクロ3. 3.1 ノン−6−エン −酸塩 5.66g (20ミリモル)の1−13,3−(エチレンジオキシ)プロピル ]−4−ヒドロキシ−4−(2−チェニル)−ピペリジンを、30m1の濃塩酸 と水(2:1)の混合物中に溶解し、室温で1時間撹拌した。反応混合物を、蒸 発せしめ、蒸発残置をメタノールと混合し、2.49gの生成物↓融点;267 〜269℃が得られた。
出発物質として役立つ1−[3,3−(エチレンジオキシ)プロピル]−4−ヒ ドロキシ−4−(2−チェニル)−ピペリジンは、次の方法で製造された。
3.15g (0,13ミリモル)のマグネシウムチップを、21.18g ( 130ミリモル)のブロモチオフェンと、130m1のテトラヒドロフラン中で 反応せしめ、そして、その溶液を、0℃で、100m1のテトラヒドロ7ラン中 の17.1g (100ミリモル)の1−エトキシカルボニル−4−ピペリドン と組合せて、室温で一昼夜放置した。反応混合物を実施例18の方法により仕上 げた。粗生成物は、酢酸エチルから再結晶化し、16.85gの1−[3,3− (エチレンジオキシ)プロピル]−4−ヒドロキシ−(2−チェニル)−ピペリ ジン;融点;152〜153℃を得た。
100m1のインプロパツール中のこの化合物の溶液を、12.9g (230 ミリモル)の水酸化カリウムで、40時間還流せしめた。次いで、実施例18の 方法により仕上げた。粗生成物は、酢酸エチルから再結晶化し、9.65gの4 −ヒドロキシ−4−(2−チェニル)−ピペリジン;融点;145〜146℃を 得た。
9.56g (52ミリモル)の上記の生成物を、70m1のジメチルホルムア ミド中で、11.Ogの炭酸カリウム存在下で、10.86g (60ミリモル )の2−(2−ブロモエチル)−1,3−ジオキソランと、80℃で、1時間、 反応せしめた。その後、混合物を、実施例13の方法により仕上げた。粗生成物 は、インプロパツールから再結晶化し、10.51gの1−[3,3−(エチレ ンジオキシ)プロピル]−4−ヒドロキシ−4−(2−チェニル)−ピペリジン ;融点;110〜112℃が得られた。
実施例22 (±)4−フェニル−エンド−6−ヒドロキシ−1−アザビシクロ 3,3.1  オクト−6−エン 酸塩 9.78g (0,05ミリモル)の4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ ドロピリジン塩酸塩を、130m1のジメチルホルムアミド中で、10.6gの 炭酸ナトリウム存在下で、11.3g(0,055ミリモル)のブロモアセター ルアルデヒド ジエチルアセクールと、80℃で、16時間、反応せしめた。反 応混合物を、水中に注入し、酢酸エチルで抽出した。その有機層を洗浄し、乾燥 し、蒸発せしめ、13.7gの主に、1−(2,2−ジオキソキシ)−4−フェ ニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンからなる油状成育を得た。11. 3gのこの中間体生成物を、100m1の濃塩酸と水(21)の混合物中で、4 時間、還流せしめた。次に、反応混合物を蒸発せしめ、残置をアセトンと混合し た。粗生成物を、先ず、エタノールから再結晶化し、次にインプロパツールから 再結晶化し、362gの生成物;融点;228〜230℃を得た。
寒崖倒1ユ (±)4−フェニル−エンド−6−アセトキシ−1−アザビシクロ 3.3.1  オクト−3−エン 塩酸 実施例22の方法で製造した生成物1. 76g (7,4ミリモル)を、実施 例2によりアセチル化した。得られた1、16gの生成物を、その塩基の形で単 離し、そして、エーテル中の塩酸により塩酸塩に変換し、その塩を、インプロパ ツールから再結晶化し、0.74g+7)生成物(融点178−180’C)が 得られた。
実施例24 (±)4−(4−クロロフェニル−エンド−6−ヒドロキシ−1−アザビシクロ  3.3.1 オクト−3−エン 90 m lのジメチルホルムアミド中の11.4g(50ミリモル)の4−( 4−クロロフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン塩酸塩を、10 .6gの炭酸ナトリウム存在下で、11.3g(55ミリモル)のブロモアセト アルデヒド ジエチルと、80℃で、24時間反応せしめた。反応混合物を、水 中にくひゆうし、酢酸エチルで抽出した。有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめ 、15.6gの粗の残置1−(2,2−ジェトキシエチル)−4−(4−クロロ フェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロビリジンが得られた。
この中間体を、一定の撹拌で、230 m lの85%硫酸中に、室温で添加し た。撹拌を、2時間継続し、反応混合物を水中に注入し、そのpHを、水酸化ナ トリウムで、9に調整した。生成物を酢酸エチルで抽出し、有機層を蒸発せしめ た後、残置を、フラッシュ クロマトグラフィ (溶離液:ベンゼン−メタノー ル−トリエチルアミン、2:1:0.1の混合物)にかけた。主な得られた約0 .3のR1を有する部分(4,3g)を、エチルメチルケトンから再結晶化し、 2.9gの生成物;融点;145〜148℃(±)4−(4−クロロフェニル− エンド−6−アセトキシ−1−アザビシクロ 3.3.1 オクト−3−エン  塩酸塩4.9gの実施例24で製造した生成物を、実施例2によりアセチル化し た。得られた3、6gの塩基を、インプロパツールとエーテル中の塩酸により塩 酸塩に変換した。2.12gのこの生成物を、インプロパツールから再結晶化し 、1.77gの精製生成物(融点253〜256℃)が得られた。
実施例26 (±)4−(4−メトキシフェニル−エンド−6−ヒドロキシ−1−アザビシク ロ 3.3.1 オクト−3−エン 塩酸−25m1のジメチルホルムアミド中 の3.54g (14,4ミリモル)の4−(4−メトキシフェニル)−4−ヒ ドロキシピペリジン塩酸塩を、炭酸ナトリウム3.07gの存在下で、3.3g (16ミリモル)のブロモアセトアルデヒド ジエチル アセクールと、90℃ で、5時間反応せしめた。反応混合物を水中に注入し、酢酸エチルで抽出した。
有機層を洗浄し、乾燥し、蒸発せしめると、4.6gの粗1−(2,2−ジェト キシ−エチル)−4−(4−エトキシフェニル)−4−ヒドロキシピペリジンを 得た。それを、50m1の濃塩酸と水(2:1)の混合物で室温で2時間処理し た。反応混合物を蒸発せしめ、残置を200m1のエタノールがら再結晶化し、 1.58gの目的化合物;融点暮265〜267℃を得た。
実施例の出発物質として役立つ4−(4−メトキシフェニル)−4−ヒドロキシ ピペリジンを次の方法により製造した。
37.4g (0,2ミリモル)の4−ブロモアニソールを、4.86g (0 ,2g原子)のマグネシウムと60m1のテトラヒドロフランとの混合物中に滴 加した。マグネシウムの分解した後、24g (0,14ミリモル)の1=エト キシカルボニル−4−ピペリドンと60m1のテトラヒドロフランとの混合物を 、0〜10℃の温度範囲で、滴加し、室温で一昼夜撹拌した。次に、反応混合物 を、160m1の氷10%塩化アンモニウム溶液を添加することにより分解した 。有機層を乾燥し、蒸発せしめた。残置を、ジイソプロピル エーテルで処理す ると、23.38gの1−エトキシ−カルボニル−4−(4−メトキシフェニル )−4−ヒドロキシピペリジン;融点;110〜112℃を得た。
この中間体を、水酸化カリウム12gと、160m1のインプロパツール中で、 3日間還流した。その後、混合物を蒸発せしめた、それを、水中に入れ、酢酸エ チルで抽出した。蒸発成育を、エーテル中の塩酸で処理すると、6.2gの4− (4−メトキシフェニル)−4−ヒドロピペリジン塩酸塩;融点;218〜22 0”C(±)4−(4−メチルフェニル−エンド−6−ヒドロキシ−1−アザビ シクロ 3,3.1 オクト−3−エン 50m1のジメチルホルムアミド中の9.0g(43ミリモル)の4−(3−メ チルフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン塩酸塩を、13.8g の炭酸カリウムの存在下で、10.3g(50ミリモル)のブロモアセトアルデ ヒド ジエチル アセタルと、80℃で、3時間反応せしめた。反応混合物を水 中に注入し、メチレンクロリドで抽出した。有機層を洗浄して、フラッシュ り ロマトグラフィ (溶離液:ベンゼン−メタノール−トリエチルアミン 95: 5:0.1)にがけて、7.60gの1−12.2−(ジェトキシエチル)−4 −(3−メチルフェニル)−1,2,3,6−チトラヒドロピリジンを得た。こ の中間体を、30m1の濃塩酸と水(11)の混合物中に溶解し、室温で、20 時間、撹拌した。次に、反応混合物を氷に注入し、そのpHを水酸化ナトリウム で9に調整した。この溶液をエーテルで抽出し、その有機層を蒸発せしめ、その 残置を酢酸エチルから、再結晶化し、2.70gの目的化合物;融点;144〜 147℃を得た。
寒施■スl (±)4−ヒドロキシ−6エキソ)フェニル−1−アザビシクロ 3,3U土ヱ ー曵携曵 実施例1で製造された1、25g(5ミリモル)の(±)エンド−4−ヒドロキ シ−6(エキソ)−フェニル−1−アザビシクロ[3,3゜11ノン−6−エン  塩酸塩を、80m1のメチレン塩化物とエタノール(1: 1 )の混合物中 で、0.10gの10%パラジウムチャコール触媒の存在下で、水素化にかけた 。水素ガスの計算量の全量は、約5時間で完結された。触媒を一過し、r液を蒸 発せしめ、結晶成育は、再結晶化し、0.85gの生成物(融点;284〜26 8℃[再配列で、245〜bX鼻倒又1 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6(エキソ)−(3−メチルフェニル−1−ア ザビシクロ 3,3.1 ノナン 塩酸塩2.0g (7,52ミリモル)の( ±)エンド−4−ヒドロキシ−6(3−メチルフェニル−1−アザビシクロ[3 ,3,1]ノン−6−エン塩酸塩(実施例13)の溶液を、0.2gの10%パ ラジウムチャコール触媒の存在下で、8〜10時間、水素化せしめた。触媒を一 過し、r液を蒸発せしめ、残置を、インプロパツールがら再結晶化せしめた。1 .33gの目的の生成物(融点238〜245℃)が得られた。
実施例30 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6(エキソ)−(4−)リフルオロメチルフェ ニル−1−アザビシクロ 3,3.1 ノナン 塩酸1.59g (5ミリモル )の(±)エンド−4−ヒドロキシ−6(4−トリフルオロメチルフェニル−1 −アザビシクロ[3,3,1]ノン−6−エン 塩酸塩(寒鼻最上ヱ)を、実施 例29により水素化せしめた。そして、物質をエタノールから再結晶化し、1. 19gの生成物(融点299〜303℃)を得た。
実施例31 (±)エンド−4−ヒドロキシ−6(エキソ)−(2−メトキシフェニル−1− アザビシクロ 3,3.1 ノナン 塩酸1.97g (7ミリモル)の(±) エンド−4−ヒドロキシ−6(2−メトキシフェニル)−1−アザビシクロ[3 ,3,1]ノン−6−エン塩酸塩(実施例18)を、寒惠倒29により水素化せ しめ、物質をイソプロパツールから再結晶化し、0.92gの生成物(融点25 8〜262℃)を得た。
1−アザビシクロ 3,3.1 ノナン 酸炭酸カリウム水性溶液を適用して、 塩基を、U倒呈で製造した2、50g (10,7ミリモル)の10m1の(± )エンド−4−ヒドロキシ−6−(4−フルオロフェニル−1−アザビシクロ[ 3,3゜11ノン−6−エン塩酸塩から製造した。次に、エーテルで抽出し、蒸 発せしめた。得られた結晶生成物は、13.5mlのプロピオン酸無水塩と、6 0℃で8時間、撹拌された。過剰な無水塩は、20m1の水で分解して除去した 。次に、乾固まで蒸発せしめた。残置を、メタノール中の塩酸で処理し、3.3 5gの生成物(融点;233〜235℃)が得られた。
寒鼻伝11 (±)エンド−4−インブチロイルオキシ−6−(3−クロロフェニル−■−ア ザビシクロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸塩4%水酸化ナトリウム溶液を 適用し、2.25g (7,86ミリモル)の実施例5で製造した(±)エンド −4−ヒドロキシ−6−(3−クロロフェニル)−1−アザビシクロ[3,3, 1]/ンー6−エン塩酸塩から、塩基を製造した。そして、塩基を、クロロフォ ルムで抽出し、有機層を蒸発させた。残置は、20m1の無水メチレン塩化物中 に溶解され、0〜5℃で、10m1のメチレン塩化物中の1.63m1 (15 ,72ミリモル)で、1.27m1の無水ピリジンの存在下で処理した。反応混 合物を、室温で3時間撹拌し、次に蒸発せしめた。残置を、炭酸ナトリウム濃縮 溶液で希釈し、ベンゼンで抽出した。有機層を蒸発せしめ、残置を、インプロパ ツール中の塩酸で処理した。1.39gの生成物(融点;233〜235℃)が 得られた。
、点線は、付加的C−C結合を示し、R1は、表に示される。
この化合物は、適当に置換さるた1.2,3.6−チトラヒドロピリジンから出 発し、実施例1の方法により、製造された。
戎ス 実施例 R1融点(塩酸塩)1℃ 34 4−メチルフェニル 253〜25735 α−ナフチリ 309〜32 1 実施例36及び37 点線は、更なるC−C結合を規定しなく、R1は表に規定される基を示す)の化 合物を示す。化合物は、Uの方法による各々の出発物質から水素化により製造さ れた。次に、得られた化合物を、既知の方法により塩基に変換した、インプロパ ツールから再結晶化した。
青) 実施例 出発物質の R1融点(塩基)番号−大鼻伝番号 ℃ 36 34 4−メチルフェニル 124〜12637 9 4−フルオロフェ ニル 173〜175るC−C結合を示して、n、R’及びR1は表中に規定さ れる)の化合物を示す。
その化合物は、各出発成分から製造された塩基をアシル化することにより製造さ れ、そして、所望により、生成物をその酸付加塩に変換することにより製造され る。
寒鼻撚且1ニエ1 煮立は、一般式(1)(式中n=1、R1は水素原子であり、点線は、更なるC −C結合を意味しなく、更にR1及びR3は表に規定される)の化合物を示す。
その化合物は、各出発成分から製造された塩基をアシル化することにより製造さ れ、そして、所望により、生成物をその酸付加塩に変換することにより製造され る。
実施例59 (±)エンド−4−アセトキシ−6−(4−クロロフェニル)−1−7fビシク ロ 3,3.1 ノン−6−エン 塩酸実施例3で製造された化合物から、塩基 を、炭酸本案ナトリウム溶液で遊離させ、次に、酢酸エチルで抽出し、固形フオ ームの形で単離した。5mlの酢酸エチル中の、この塩基9.95g(40ミリ モル)の溶液に対して、120m1の酢酸エチル中の4.41g(19ミリモル )の(+)カンフエン−IO−スルフォン酸を2時間内に滴加した。形成した懸 濁液を、24時間撹拌し、次に、沈殿されたジアステレオマー塩(8,16g) を−過した。この塩に、先ず、エチル−メチル−ケトン含有の10%インプロパ ツールから、再結晶化し、次に、5%インプロパツールから再結晶化した。そし て、形成された結晶マスを、各々、少なくとも16時間、室温で撹拌した。この 処理の後、更に続いて、再結晶化し、塩の特定回転は、[α]D:+109.3 〜111.7(c=0.5、エタノール)の範囲であった。生成物の光学的純度 をコントロールするために、塩の試料を、(+)カン7エンー1〇−スルフォン 酸塩化物により、d、のピリジンでアシル化し、ジアステレオマー汚染物は、’ H−NMR方法により試験した。
塩基は、2.28gの上記の生成物(ジアステレオマー塩含有量は99%以上) から、水性炭酸水素ナトリウム及び酢酸エチルの混合物で撹拌することにより形 成される(1.18gの固体形)。得られた塩基を、先ず、実施例2に従って、 アセチル誘導体に変換し、次に、塩酸塩にする。インプロパツールから再結晶化 すると、0.89gの生成物(融点;264〜268℃)が、再結晶化から;2 38−250℃、得られた。[alo:+ 233.3” (c=0.5、エタ ノール)。
塩基は、実施例59のジアステレオマーの再結晶化母液から、水性10%炭酸水 素ナトリウム溶液と酢酸エチルの混合物で撹拌することにより、遊離された。4 0m1の酢酸エチル中の得られた塩基8.50g (34ミリモル)の溶液に対 して、100m1の酢酸エチル中の3.76g (16,2ミリモル)の(−) カンフエン−10−スルフォン酸溶液を、室温で、撹拌しながら、2時間で潤油 した。懸濁液を、16時間撹拌した。ジアステレオマー塩を一過し、先ずインプ ロパツール2%含有の酢酸エチルから再結晶化させ、更に、イソプロパツール3 %含有酢酸エチルから再結晶化させた。1.88gの塩、[11210ニー1  t 5. 3° (C=0.5、エタノール)を得た。
この生成物(固形)オームの0.98g)から遊離された塩基を、先ず実施例2 により、アセチル誘導体に変換し、次に、塩酸塩に変換した。0.50gの融点 264〜268℃(220℃の後再結晶化)、[aL’ 229,1° (c= 0.5、エタノール)が得られた。
大鼻倦亙上 (±)エキソ−4−アセトキシ−6−4−クロロフェニル−1−アザビシクロ  3.3.1 ノン−6−エン 12フマル実施例3に従って製造された、5ml の70%過塩素酸中の1.5gの化合物を、80℃に4時間加熱し、エンドとエ キソの異性体の混合物を形成した。エキン形は、次の処理法により、混合物から 単離できる。
反応混合物は、氷−水中に注いだ、そのpHを、炭酸水素ナトリウム溶液により 、8に調整した。次に、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出物を乾燥し、蒸 発させた。得られた1、4gの白色結晶生成物は、15m1の乾燥ジクロロメタ ン、15m1のとリジン及び6mlの酢酸無水物の混合物中で、1.5時間、還 流させた。反応混合物を、実施例2により処理した。得られた0、7gの油は、 キーゼルゲル(Kieselgel)60(Macherey−Nagel ) カラム上でベンゼンとメタノール(81)の混合物で分離した。
溶離中、エンド(エフアトリアル)異性体は、エキソ(アキシアル)異性体(0 ,25g、R,=0.3〜0.4)により、続けられ、5mlのエタノール中に 溶解し、0.04gのフマル酸のアルコール溶液と混合した。蒸発せしめた後、 その塩を、15m1のエタノールから再結晶化した。0.21gの生成物、21 9〜221℃融点が得られた。ガス−クロマトグラフィ分析により、96%の生 成物が、軸方向(アキシアル)(エキソ)異性体である。
アザビシクロ 3.3.1 ノン−6−エン3.6g (13,3ミリモル)の 実施例9で製造した化合物を、塩基に、炭酸カリウム溶液で変換し、酢酸エチル で抽出した。
溶媒は蒸発せしめ、残置を、0℃に冷却した無水ピリジン中溶解し、5mlの無 水ジオキサン中の2.12g(20ミリモル)の塩化イソブチルの溶液で処理し た。−昼夜、放置した後、反応混合物を、氷上に注いだ、そして、クロロフォル ムで抽出し、蒸発させ、残置は、イソプロパツール中のHCIで処理した。2. 86gの225℃で昇華する生成物が得られた。
大鼻倒互ユ ±)エキソ−4−ヒドロキシ−6−4−フルオロフェニル)−1−アザビシクロ  3.3.1 ノン−6−エン実施例9により得られたエタノール母液を蒸発せ しめ、残置は、塩基に変換した。5.0gのこの塩基(エンドー二キソ異性体比 率は約4:1)を、25m1の70%過塩素酸で、go’cに1時間加熱した。
その溶液を冷却し、5N水酸化ナトリウムでアルカリ性にした。クロロフォルム で抽出し、蒸発せしめた。得られた塩中で、エンド−エキソ異性体量の比率は、 約2=3である。
3.80gの異性体混合物を、キーゼルゲル(Kieselgel)60(Ma cherey−Nagel)カラム(120g)上で、ベンゼン−メタノール( 4:1)を溶離液として用いて、分離した。得られた粗生成物(1,85g)を 、酢酸エチルから再結晶化した。1.40gの(±)エキソ−4−ヒドロキシ− 6−(4−フルオロフェニル)−1−アザビシクロ[3,3,1]ノン−6−エ ン塩基、融点133〜137℃が得られた。この塩基を、塩酸ガスで、イソプロ パツール中で処理した。1.47gの生成物、融点220〜224℃が得られた 。
−アザビシクロ 3,3.1 ノン−6−エン実施例63で製造された(±)エ キソ−4−ヒドロキシ−6−(4−フルオロフェニル)−1−アザビシクロ[3 ,3,1]ノン−6−エンを、実施例32によるプロピオン酸無水物で処理した 。得られた生成物を、塩酸塩に変換して、0.54gの生成物(融点;174〜 179℃)が得られた。
大鼻鍔互互 ±エンドー4−ヒドロキシ−6−(4−フルオロフェニル−1−アザビシクロ  3.3.1 ノン−6−エンその塩基を、実施例9で製造した化合物から炭酸カ リウム溶液により遊離し、酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル抽出物を、濃縮し、 結晶を得た。50 m lのアセトン中の7.0g (30ミリモル)のこの塩 基(融点1119−122℃)の溶液に、100m1アセトン中3.90g ( 15ミリモル)のし−酒石酸4クロロアニリド[T、 A、 Montzka、  T、 L、 Pindel l及びJ、D、Matiskella:J、Or g、Chem、 33.3993(1968)]の溶液を注油した。得られたジ アステレオマーの光学的純度を、実施例59の方法でチェックした。
塩基を、上記で製造した生成物(光学的純度は、99%以上)から水性炭酸ナト リウム溶液で遊離させた。(融点;126〜131℃、[αlo:+ 145. 8° (c=1、メタノール)。得られり(+)エンド−4−ヒドロキシ−6− (4−フルオロフェニル)−1−アザビシクロ[3,3,11ノン−6−エン( 融点、154〜157℃、[alo:+ 149. 35° (c=1、メタノ ール)2.12gを、インプロパツール中の塩化水素ガスで処理した。2.16 gの融点、253−255℃で、[al、:+ 155. Oo (c=1、メ タノール)が得られた。
寒鼻獲亙亙 (−)エンド−4−ヒドロキシ−6−4−フルオロフェニル−1−アザビシクロ  33,1 ノン−6−エン 実施例65での酢酸塩形成の母液を、蒸発せしめ、得られた4、9gの厚樹脂が 水の上に仕上げられた。固形化結晶を、−過し、(−)エナンリオマー中で富有 の塩基2. 39g [[alD: 87.5°(c;1、メタノール)1が得 られた。これを、アセトン中に溶解し、アセトン中の2.38gの(−)−カン フエン−10−スルフォン酸の溶液と反応せしめた。沈殿された塩は、エチル− メチルケトンから再結晶化せしめ、その形成されたジアステレオマー塩の光学的 純度は、実施例59の方法でチェックされた。
この塩基は、上記で製造され、光学的純度99%以上を有する生成物1.66g から水性炭酸ナトリウム溶液で遊離された。得られた(−)エンド−4−ヒドロ キシ−6−(4−フルオロフェニル)−1−アザビシクロ[3,3,1]ノン− 6−エン(融点、154〜157℃; [αlD: −148° (c=1、メ タノール)0.7gを、インプロパツール中の塩化水素酸ガスで処理して、1. 60gの生成物が得られ、252〜254℃で昇華し、]α]Dニー 156. 8” (c=1、メタノール)である。
叉鼻男亙工 (+エンドー4−プロピオニロキシ−6−4−フルオロフェニル−1−アザビシ クロ 331 ノン−6−エン実施例65で製造した0、75g (3,2ミリ モル)の(+)エンド−4−ヒドロキシ−6−(4−フルオロフェニル)−1− アザビシクロ[3,3,1]ノン−6−エンを、実施例32に従って、ブロビオ ン酸無水物で処理した。そして、得られた生成物を、塩酸塩に変換した。0.8 4gの243℃で昇華する生成物、[α]o:+218.2″ (c=1、メタ ノール)が得られた。
叉應堡亙l −)エン)’−4−プロピオニロキシー6−4−フルオロフェニル)−1−アザ ビシクロ 3.3.1 ノン−6−エン実施例66で製造した0、57 g(2 ,44ミリモル)の(−)エンド−4−ヒドロキシ−(4−フルオロフェニル) −1−アザビシクロ[3,3,1]ノン−6−エンを、プロピオン酸無水物で処 理した。次に、塩酸塩に変換し、0.71gの245℃で昇華する生成物[aJ Dニー223. 5° (c=1、メタノール)が得られた。
国際調査報告 1+tm+wmMI Aeellcmma xa、PC丁/HIJ 91100 0411フロントページの続き (72)発明者 ソエロエシュイ、マーリタハンガリー国 バー−1105ブダ ペストカーポルナ ウッツァ 3 (72)発明者 ボルシ、ヨージェフ ハンガリー国 バー−1113ブダペストバルトーク ベー ウッツァ 90 (72)発明者 ヴイターリシュ、ベアータハンガリー国 バー−1052ブダ ペストヴアーチ ウッツア 9 (72)発明者 カリムネー タブフェル、マリアンハンガリー国 バー−10 47ブダペストポエロエンドエシュ ウッツァ 18 (72)発明者 サボーネー バディ、エルジェーベトハンガリー国 バー−1 222ブダペストプロモントル ウッツァ 12 (72)発明者 ツッズイ、エメシェ ハンガリー国 バー−1046ブダペストサライ イ ウッツァ 2/4 (72)発明者 ゴルヂュッッミドトゥネー ホルヴアートゥ、カタリン ハンガリー国 バー−1025ブダペストナヂイバ一二ャイ ウート54/べ一 (72)発明者 マーチ、ヂョエルヂネーハンガリー国 バー−1046ブダペ ストエオエトウヴオエシュ イエ−ウッツア(72)発明者 リング、イシュト ゥヴアーンハンガリー国 バー−1141ブダペストアールモシュヴエゼール  ウッツァ 躬(72)発明者 ミクローシュネー コヴアーチュ、アニコハンガ リー国 バー−1132ブダペストヴイシェグラーディ ウッツァ 64

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.新規な1−アザビシクロアルカン誘導体及び一般式(I)のその立体異性体 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1はフェニル、置換フェニル、ナフチル或いはナフチル基であり、フ ェニル基は、1個或いは数個のハロゲン原子、メチル、メトキシ、メチルチオ或 いはトリフルオロメチル基で置換できる。 R2は水素原子或いはC2〜5の脂肪族アシル基である。 R3は水素原子或いはメチル基である。 nは零或いは1である。 点線は、更なるC−C結合を適宜有することを示し、波形線は、各置換基が、2 つの立体的位置のどちらかでの炭素原子に結合できることを意味する)そして、 更に、その製薬的に利用できる酸付加塩。
  2. 2.(±)エンド−4−プロピオニロキシ−6−(4−フルオルフェニル)−1 −アザビシクロ[13,3,1]ノン−6−エン、(+)エンド−4−プロピオ ニロキシ−6−(4−フルオルフェニル)−1−アザヒシクロ[3,3,1]ノ ン−6−エン、(−)エンド−4−プロピオニロキシ−6−(4−フルオルフェ ニル)−1−アザビシクロ[3,3,1]ノン−6−エン(±)エンド−4−ア セトキシ−6−(4−クロロフェニル)−1−アザヒシクロ[3,3,1]ノン −6−エン、(±)エンド−4−ヒドロキシ−6−(4−フルオルフェニル)− 1−アザヒシクロ[3,3,1]ノン−6−エン、(±)エンド−4−アセトキ シ−6−(エキソ)−フェニル)−1−アザビシクロ[3,3,1]ノナン及び それらの酸付加塩からなる群より選択された化合物。
  3. 3.活性成分として、一般式(I)の1−アザヒシクロアルカン誘導体で、式中 、R1、R2、R3,、n、点線及び波形線は、請求項1に記載の通りであり、 或いはその製薬的に利用できる酸付加塩を、通常、製薬的に使用される担体及び /或いは付加物と混合した製薬的組成物。
  4. 4.一般式(II)の1、2、3、6−テトラヒドロキシピリジン誘導体或いは 一般式(III)のピペリジノール誘導体を、▲数式、化学式、表等があります ▼(II)▲数式、化学式、表等があります▼(III)(式中、R1、R3及 びnは、前記の通りであり、R4及びR5は、C1〜4アルキル基であり、C2 〜8のアルキレン基を示す)互いに、酸触媒の閉環にかけて、従って、所望によ り、一般式(I)の得られる化合物(R1、R3及びnは、前記の通りであり、 R2は水素原子である)を、アシル化して、そして/或いは、2重結合が飽和さ れ、そして/或いは、一般式(I)の得られた化合物(式中、R1及びnは、前 記の通りであり、R2及びR3は、水素原子である)を、酸条件下で異性化し、 そして/或いは、所望により、一般式(I)の得られた化合物(式中、R1、R 2、R3及びnは、前記の通りである)は、再溶解せしめ、そして/或いは、酸 付加塩に変換させることを特徴とする新規な1−アザビシクロアルカン誘導体及 び一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I)(式中、R1はフェニル、置換フェニ ル、ナフチル或いはナフチル基であり、フェニル基は、1個或いは数個のハロゲ ン原子、メチル、メトキシ、メチルチオ或いはトリフルオロメチル基で置換でき る。 R2は水素原子或いはC2〜5の脂肪族アシル基である。 R3は水素原子或いはメチル基である。 nは零或いは1である。 点線は、更なるC−C結合を適宜有することを示し、波形線は、各置換基が、2 つの立体的位置のどちらかでの炭素原子に結合できることを意味し、そして、更 に、その製薬的に利用できる酸付加塩を示す)のその立体異性体の製造方法。
  5. 5.酸−触媒の閉環反応を、水性鉱酸で、好適には、塩酸で行なうことを特徴と する請求項4に記載の方法。
  6. 6.閉環反応を、20〜120℃の温度範囲で行なうことを特徴とする請求項4 或いは5に記載の方法。
  7. 7.請求項10で製造された一般式(I)(式中、R1、R2、R3及びn、点 線、波線は、請求項1に記載の通りである)或いはその製薬的に用い得る酸付加 塩を、担体及び通常製薬で用いる添加剤と混合させることにより、製薬的組成物 に変換することを特徴とする製薬組成物の製法。
JP4500523A 1990-11-05 1991-11-05 新規な1−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法 Pending JPH06505706A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU907014A HU209451B (en) 1990-11-05 1990-11-05 Process for the production of 1-azabicyclo-alkan -derivatives and pharmaceutical preparations containing the same
HU7014/90 1990-11-05
PCT/HU1991/000048 WO1992007854A1 (en) 1990-11-05 1991-11-05 New 1-azabicycloalkane derivatives, pharmaceutical compositions containing them and process for preparing same

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06505706A true JPH06505706A (ja) 1994-06-30

Family

ID=10972102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4500523A Pending JPH06505706A (ja) 1990-11-05 1991-11-05 新規な1−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0556342A1 (ja)
JP (1) JPH06505706A (ja)
KR (1) KR930702290A (ja)
AU (1) AU645377B2 (ja)
CA (1) CA2093417A1 (ja)
CZ (1) CZ75293A3 (ja)
FI (1) FI932034A0 (ja)
HU (1) HU209451B (ja)
WO (1) WO1992007854A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6150376A (en) * 1998-08-05 2000-11-21 Georgetown University Bi- and tri-cyclic aza compounds and their uses
US6875774B2 (en) * 2002-08-06 2005-04-05 The University Of North Carolina Aza-bridged bicyclic amine derivatives for use as novel cholinergic receptor ligands

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8520616D0 (en) * 1985-08-16 1985-09-25 Beecham Group Plc Compounds
GB8615785D0 (en) * 1986-06-27 1986-08-06 Beecham Group Plc Compounds
NZ227841A (en) * 1988-02-12 1991-08-27 Merck Sharp & Dohme Heterocyclic compounds with at least two non-condensed five membered rings and pharmaceutical compositions

Also Published As

Publication number Publication date
HU209451B (en) 1994-06-28
CA2093417A1 (en) 1992-05-06
FI932034A7 (fi) 1993-05-05
HU907014D0 (en) 1991-05-28
WO1992007854A1 (en) 1992-05-14
AU8911391A (en) 1992-05-26
HUT59922A (en) 1992-07-28
EP0556342A1 (en) 1993-08-25
AU645377B2 (en) 1994-01-13
KR930702290A (ko) 1993-09-08
CZ75293A3 (en) 1994-02-16
FI932034A0 (fi) 1993-05-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2535134B2 (ja) 縮合三環式窒素含有複素環
AU720358B2 (en) Tropane-derivatives, their preparation and use
EP0585328B1 (en) Substituted 3-aminoquinuclidines
DE69034146T2 (de) Chemische Verbindungen
AU2016217461B2 (en) Amide compounds as 5-HT4 receptor agonists
JPH0578354A (ja) アザ二環式化合物、これを含有する医薬組成物及び治療のための使用方法
CA2071800A1 (en) Azabicyclic compounds, pharmaceutical compositions containing them and their use in therapy
HRP20000495A2 (en) N-acyl cyclic amine derivatives
US6677338B2 (en) Serotonin transport inhibitors
CA2354606C (en) Azabicycloalkane derivatives and therapeutic uses thereof
US5179109A (en) Pharmaceutical compositions for neuroprotection containing arylcyclohexylamines
US5468875A (en) 1-azabicycloheptane derivatives
US5716965A (en) Substituted 3-aminoquinuclidines
JPH06505706A (ja) 新規な1−アザビシクロアルカン誘導体、それを含む製剤組成物及びその製法
WO2021132311A1 (ja) 脂肪族酸アミド誘導体
JPH07503462A (ja) カルシウムチャンネル拮抗薬としてのアザビシクロ化合物
US5668144A (en) 1-azabicyclopheptane derivatives
KR20150129698A (ko) 피롤리딘-3-일 아세트산 유도체의 염 및 그의 결정
JPH02215782A (ja) 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物
JP2719063B2 (ja) 置換3−アミノキヌクリジンp物質拮抗剤
HK1263040A1 (en) Crystalline forms and processes for the preparation of condensed azacycles (cannabinoid receptor modulators)