JPH0650618U - 足温器 - Google Patents

足温器

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Publication number
JPH0650618U
JPH0650618U JP087800U JP8780092U JPH0650618U JP H0650618 U JPH0650618 U JP H0650618U JP 087800 U JP087800 U JP 087800U JP 8780092 U JP8780092 U JP 8780092U JP H0650618 U JPH0650618 U JP H0650618U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
foot
heater unit
cloth
heat
antibacterial
Prior art date
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Pending
Application number
JP087800U
Other languages
English (en)
Inventor
洋志 河野
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 抗菌防臭する足温器を得る。 【構成】 足の採暖部を構成するヒータユニット5と、
このヒータユニット5の上面を覆う採暖表布6と、前記
ヒータユニット5の上面側に設けた、足を保温する保温
カバー7とからなる足温器において、前記採暖表布6も
しくは保温カバー7に抗菌防臭加工繊維を用いたので、
足に付着したカビや細菌の繁殖を抑え、不快な臭気の発
生を防止することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、抗菌防臭加工された足温器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の足温器は、ヒータユニット上面の採暖表布や、足を保温する保温カバー には一般の繊維を用いていた(例えば、実開昭61−24025号公報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記の足温器は、足に付着したカビや細菌が、足に触れる部分の繊維に付着し 、高温多湿な環境では、カビや細菌の繁殖が特に活発になり、不快な臭気を発生 する不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、足の採暖部を構成す るヒータユニットと、ヒータユニットの上面を覆う採暖表布と、ヒータユニット の上面側に設けた、足を保温する保温カバーとからなる足温器において、採暖表 布もしくは保温カバーあるいはこの両方に抗菌防臭加工繊維を用いてなるものと した。
【0005】
【作用】
上記の足温器は、採暖表布もしくは保温カバーに抗菌防臭加工繊維を用いたの で、足に付着したカビや細菌の繁殖を抑え、不快な臭気の発生を防止することが できる。
【0006】
【実施例】
本考案の一実施例を図1、図2により示す。
【0007】 図において、1はベース、2は採暖面を形成するクッション材でベース1の上 面に固着されている。3は発熱体でベース1の裏面に設けてある。4はサーモス タットで発熱体3に接続している。5はヒータユニットで前記ベース1、クッシ ョン材2、発熱体3およびサーモスタット4とで構成され採暖部としている。6 は採暖表布であり、抗菌防臭加工繊維(例えば、衣料用化学繊維素材に抗菌防臭 作用の有る物質を練り込んでなるものである)を用いてなり、ヒータユニット5 の上面に覆設されている。7は足を保温する保温カバーであり、上記抗菌防臭加 工繊維を用いてなり、ヒータユニット5の上面側に設けてある。8はケースでヒ ータユニット5の下面側に覆設されている。
【0008】 次に本実施例の動作について説明する。
【0009】 ヒータユニット5に通電すると、発熱体3が発熱し、サーモスタット4により 一定温度に制御される。この状態で、採暖表布6と保温カバー7との間に足を入 れると、ヒータユニット5の上面で足を暖めることができる。また、採暖表布6 および保温カバー7に抗菌防臭加工繊維を用いたので、足に付着したカビや細菌 の繁殖を抑え、不快な臭気の発生を防止することができる。
【0010】
【考案の効果】
以上本考案によると、採暖表布もしくは保温カバーに抗菌防臭加工繊維を用い たので、足に付着したカビや細菌の繁殖を抑え、不快な臭気の発生を防止するこ とができる。
【0011】 従って、使用期間だけでなく、保管中もカビや細菌の繁殖を抑えるため、次年 度も、初めから快適に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す足温器の断面図であ
る。
【図2】本考案の一実施例を示す足温器の斜視図であ
る。
【符号の説明】
5 ヒータユニット 6 採暖表布 7 保温カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 足の採暖部を構成するヒータユニット
    (5)と、このヒータユニット(5)の上面を覆う採暖
    表布(6)と、前記ヒータユニット(5)の上面側に設
    けた、足を保温する保温カバー(7)とからなる足温器
    において、前記採暖表布(6)もしくは保温カバー
    (7)もしくは採暖表布(6)と保温カバー(7)に抗
    菌防臭加工繊維を用いてなる足温器。
JP087800U 1992-12-22 1992-12-22 足温器 Pending JPH0650618U (ja)

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JPH0650618U true JPH0650618U (ja) 1994-07-12

Family

ID=13925061

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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