JPH06506716A - 改良された溶解度を有する粒状洗濯洗剤組成物 - Google Patents
改良された溶解度を有する粒状洗濯洗剤組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改良された溶解度を有する粒状洗濯洗剤組成切枝 術 分 野
本発明は、洗濯液中で改良された溶解度を有する混和炭酸ナトリウムを含有する
粒状洗濯洗剤組成物に関する。
より詳細には、本発明は、少量の混和クエン酸をこのような粒状洗濯洗剤に加え
て水中分散を抑制する洗浄条件下で溶解度を改良することに関する。クエン酸を
選ばれた比率で混和することによって混和炭酸ナトリウムを含有する粒状洗剤組
成物の溶解度を改良するための方法も、包含される。
背 景 技 術
混和炭酸ナトリウムを含有する粒状洗濯洗剤は、成る条件下で不良な溶解度を示
すことが見出された。このことは、直径約5〜40關1、長さ約2〜10關の固
形の白色の塊として現われる洗剤塊を生じ、洗濯機中および洗浄された布上に残
る。このような塊は、通常、洗剤を特に冷水洗浄時に積み重ねで置く時および/
または洗濯機への添加順序を第一に洗濯洗剤、第二に布、最後が水である場合に
生ずる。この溶解度問題の一次寄与剤は、洗濯洗剤中の混和炭酸ナトリウムであ
ることが見出された。
理論によって限定することを意図するものではないが、この溶解度問題は、炭酸
ナトリウムの水和によって生じ、このことが粒状洗剤を洗濯液に分与し且つ可溶
化できる前に粘着性の難溶性塊が生ずると考えられる。驚異的なことに、炭酸ナ
トリウムを噴霧乾燥ベース粒状物の一部分として含有する粒状洗剤は、通常、こ
の溶解度問題を示さない。その理由は、明らかに炭酸塩がより可溶性の成分のマ
トリックスに均一に分散するからである。また、粒状洗剤は、ビロリン酸ナトリ
ウムビルダーを含有するならば、一般により不良な溶解度を有する。
炭酸ナトリウムおよびビロリン酸ナトリウムは、粒状洗剤組成物で使用されてき
た(例えば、1981年11月10日発行のコットレル等の米国特許第4,29
9゜717号明細書)。カリウム塩は、洗浄液中の洗浄脂肪酸のナトリウム塩の
巨大なミセルを排除するためにナトリウム塩の代わりに使用されてきた(日本特
許出願第61、164000号)。固体の溶解度は、純水中より共通イオンを含
有−する塩−の溶液中−で−低い(ChemicalPrinciples、第
4版、マスタートン伊スロウィンスキー、W、B、サウンダーズ・カンパニー、
1977年、第435頁)。ビロリン酸四ナトリウムと、リン酸三ナトリウム、
水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、石鹸およ
びケイ酸ナトリウムからなる群から選ばれるアルカリ性物質とを含む水菜軟化組
成物は、1945年8月14日発行のジョンソンの米国特許第2,381,96
0号明細書に開示されている。
クエン酸は、液体洗濯洗剤組成物で洗浄性ビルダーとして使用されてきた(例え
ば、1985年3月26日発行のヒユーズの米国特許第4,507,219号明
細書参照)。また、クエン酸は、粒状洗剤組成物用ビルダーとして開示されてい
る(例えば、1979年9月25日発行のコンラッド等の米国特許第4,169
.074号明細書)。しかしながら、粒状洗濯洗剤は典型的には約9.8〜10
.5の洗浄水ptlを与えるように処方されているので、クエン酸の塩、例えば
、クエン酸ナトリウムは、粒状洗剤でより普通に開示されている(例えば、19
87年12月29日発行のムーア等の米国特許第4.715,979号明細書参
照)。
少量のクエン酸を混和炭酸ナトリウムを含有する粒状洗濯洗剤に加えることによ
って、洗濯液中の溶解度が改良され且つ洗濯機中および洗浄された布上に残る塊
の問題が排除または減少することが今や発見された。クエン酸は、洗濯液中で炭
酸ナトリウムと迅速に反応して二酸化酸素を放出すると考えられる。このことは
、洗剤を分散させ且つ不溶性塊の形成を最小限にするのを助長すると考えられる
。
発 明 の 開 示
本発明は、重量比で
(a)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、双性界面活性剤、両性界面活
性剤、陽イオン界面活性剤およびそれらの混合物からなる群から選ばれる洗剤界
面活性剤約5〜70%;
(b)混和炭酸ナトリウム約5%〜75%;(C)混和クエン成約15%まで
を含み、(b): (C)の重量比が約2:1から約15:1であることを特徴
とする粒状洗濯洗剤組成物を包含する。
前記の粒状洗濯洗剤組成物の溶解度の改良法も、提示本発明は、混和炭酸ナトリ
ウムおよびクエン酸を含有する粒状洗濯洗剤組成物をカバーする。組成物は、冷
水または冷たい水に可溶性であり、即ち、組成物は約32丁(0℃)〜90下(
32,2℃)、好ましくは約35’F(1,6℃)〜50丁(10℃)の温度の
水に容易に溶解し/分散する。クエン酸の配合のため、有意量の製品は、洗濯機
への「逆の」添加順序、即ち、第一に製品、第二に布、最後に水の場合にさえ、
典型的な冷水洗浄サイクル後に布巾または洗濯機タブの底の中に結合したままで
はない。
このように、本発明の粒状洗剤組成物は、3種の必須成分、洗剤界面活性剤、炭
酸ナトリウムおよびクエン酸を含有する。これらの成分および任意成分、および
洗剤の製法は、以下において詳細に説明する。
A、洗剤界面活性剤
約5〜70重量%の量で存在する第一成分は、陰イオン界面活性剤、非イオン界
面活性剤、双性界面活性剤、両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤およびそれら
の混合物からなる群から選ばれる洗剤界面活性剤である。好ましくは、界面活性
剤は、組成物の約10〜30重量%、最も好ましくは約12〜25重量96であ
り且つ陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤およびそれらの混合物からなる
群から選ばれる。
高級脂肪酸の水溶性塩、即ち、「石鹸」は、本組成物で有用な陰イオン界面活性
剤である。これとしては、アルカリ金属石鹸、例えば、炭素数約8〜約24、好
ましくは炭素数約12〜約18の高級脂肪酸のナトリウム塩、カリウム塩、アン
モニウム塩およびアルキロールアンモニウム塩が挙げられる。石鹸は、油脂の直
接ケン化により、または遊離脂肪酸の中和により生成できる。ヤシ油およびタロ
ーに由来する脂肪酸の混合物のナトリウム塩およびカリウム塩、即ち、ナトリウ
ムまたはカリウムのタロー石鹸およびココナツ石鹸が、特に有用である。
有用な陰イオン界面活性剤としては、分子構造中に炭素数約10〜約20のアル
キル基およびスルホン酸エステル基または硫酸エステル基を有する有機硫酸反応
生成物の水溶性塩、好ましくはアルカリ金属塩、アンモニウム塩およびアルキロ
ールアンモニウム塩も挙げられる(「アルキル」なる用語にはアシル基のアルキ
ル部分が包含される)。この群の合成界面活性剤の例は、アルキル硫酸ナトリウ
ムおよびアルキル硫酸カリウム、特にタローまたはヤシ油のグリセリドを還元す
ることにより生成されたものなどの高級アルコール(01□〜C18炭素原子)
を硫酸化することによって得られるもの:およびアルキル基が直鎖または分枝鎖
配置に約10〜約16個の炭素原子を有するアルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウムおよびアルキルベンゼンスルホン酸カリウムである。
例えば、米国特許第2,220,099号明細書および第2.477.383号
明細書参照。アルキル基中の炭素原子の平均数が約11〜14である線状直鎖ア
ルキルベンゼンスルホネート(略称CLAS)が、特に11〜14
価値がある。
C1o〜16(好ましくはC1□〜13)線状アルキルベンゼンスルホネートと
C(好ましくはC)アル12〜18 14〜16
キルサルフエートとの混合物が、特に好ましい。これらは、好ましくは、アルキ
ルベンゼンスルホネート:アルキルサルフェートの重量比4:1から1:4、好
ましくは約3.1からに3で存在する。前記のもののナトリウム塩が、好ましい
。
本発明の他の陰イオン界面活性剤としては、アルキルグリセリルエーテルスルホ
ン酸ナトリウム、特にタローおよびヤシ油に由来する高級アルコールのエーテル
;ヤシ油脂肪酸モノグリセリドスルホン酸ナトリウムおよびヤシ油脂肪酸モノグ
リセリド硫酸ナトリウム;1分子当たり約1〜約10単位のエチレンオキシドを
含有し且つアルキル基が約8〜約12個の炭素原子を有するアルキルフェノール
エチレンオキシドエーテル硫酸のナトリウム塩またはカリウム塩;および1分子
当たり約1〜約10単位のエチレンオキシドを含有し且つアルキル基が約10〜
約20個の炭素原子を有するアルキルエチレンオキシドエーテル硫酸のナトリウ
ム塩またはカリウム塩が挙げられる。
ここで有用な他の陰イオン界面活性剤としては、脂肪酸基中に約6〜20個の炭
素原子を有し且つエステル基中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スルホン
化脂肪酸のエステルの水溶性塩;アシル基中に約2〜9個の炭素原子を有し且つ
アルカン部分中に約9〜約23個の炭素原子を有する2−アシルオキシアルカン
−1−スルホン酸の水溶性塩:約12〜20個の炭素原子を有するオレフィンス
ルホン酸およびパラフィンスルホン酸の水溶性塩:およびアルキル基中に約1〜
3個の炭素原子を有し且つアルカン部分中に約8〜20個の炭素原子を有するβ
−アルキルオキシアルカンスルホネートが挙げられる。
水溶性非イオン界面活性剤も、本組成物の洗剤粒状物で有用である。このような
非イオン物質としては、アルキレンオキシド基(性状が親水性)と性状が脂肪族
またはアルキル芳香族であってもよい有機疎水性化合物との縮合によって生成さ
れる化合物が挙げられる。特定の疎水基と縮合されるポリオキシアルキレン基の
長さは、親水性エレメントと疎水性エレメントとの間の所望のバランス度を倚す
る水溶性化合物を生成するように容易に調節できる。
好適な非イオン界面活性剤としては、アルキルフェノールのポリエチレンオキシ
ド縮合物、例えば、直鎖または分枝鎖配置のいずれかに約6〜15個の炭素原子
を有するアルキル基を有するアルキルフェノールとアルキルフェノール1モル当
たり約3〜80モルのエチレンオキシドとの縮合物が挙げられる。
直鎖または分枝配置のいずれかに8〜22個の炭素原子を有する脂肪族アルコー
ルとアルコール1モル当たり3〜12モルのエチレンオキシドとの水溶性および
水分散性縮合物が包含される。
半極性非イオン界面活性剤としては、炭素数的10〜18のアルキル部分1個お
よび炭素数約1〜約3のアルキル部分およびヒドロキシアルキル部分の群から選
ばれる部分2個を含有する水溶性アミンオキシド;炭素数的10〜18のアルキ
ル部分1個および炭素数的1〜3のアルキル基およびヒドロキシアルキル基から
なる群から選ばれる部分2個を含有する水溶性ホスフィンオキシト;および炭素
数的10〜18のアルキル部分1個および炭素数的1〜3のアルキルおよびヒド
ロキシアルキル部分からなる群から選ばれる部分1個を含有する水溶性スルホキ
シドが挙げられる。
好ましい非イオン界面活性剤は、式
R(OC2H4)。OH(式中、RはC10”” 01Gアルキル基または08
〜C12アルキルフエニル基であり、nは3〜約80である)を有する。
C12〜C15アルコールとアルコール1モル当たり約5〜約20モルのエチレ
ンオキシドとの縮合物、例えば、アルコール1モル当たり約6.5モルのエチレ
ンオキシドと縮合されたC12〜C13アルコールが、特に好ましい。
両性界面活性剤としては、脂肪族部分が直鎖または分枝であることができ、脂肪
族置換基の1つが約8〜18個の炭素原子を有し且つ少なくとも1つの脂肪族置
換基が陰イオン水溶化基を含有する脂肪族第二級および第三級アミンの誘導体ま
たは複素環式第二級および第三級アミンの脂肪族誘導体が挙げられる。
双性界面活性剤としては、脂肪族置換基の1つが約8〜18個の炭素原子を有す
る脂肪族第四級アンモニウム、ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導体
が挙げられる。
陽イオン界面活性剤も、本発明の洗剤粒状物に配合できる。陽イオン界面活性剤
は、陽イオン中の1個以上の有機疎水基により、そして一般に酸基と会合された
第四級窒素により特徴づけられる各種の化合物からなる。三価窒素環化合物も、
第四級窒素化合物とみなされる。ハロゲン化物、メチルサルフェートおよび水酸
化物が、好適である。第三級アミンは、洗浄液pH値約8.5未満で陽イオン界
面活性剤と同様の特性を有することができる。
ここで有用なこれらの陽イオン界面活性剤および他の陽イオン界面活性剤のより
完全な開示は、1980年10月14日発行のキャンバ−の米国特許第4,22
8,044号明細書(ここに参考文献として編入)に見出すことができる。
陽イオン界面活性剤は、しばしば、布帛柔軟化および/または帯電防止上の利益
を与えるために洗剤組成物で使用される。若干の柔軟化上の利益を与え且つここ
で好ましい帯電防止剤は、1976年2月3日発行のバスカービル・ジュニア−
等の米国特許第3,936,537号明細書(ここに参考文献として編入)に記
載の第四級アンモニウム塩である。
有用な陽イオン界面活性剤としては、1980年9月16日発行のコックレルの
米国特許第4,222,905号明細書および1980年12月16日発行のマ
ーフィーの米国特許第4,239,659号明細書(両方ともここに参考文献と
して編入)に記載のものも挙げられる。
B、 炭酸ナトリウム
本発明の粒状洗剤組成物は、混和炭酸ナトリウム約5〜75重量%、好ましくは
約7〜50重量%、最も好ましくは約10〜30重量%も含有する。炭酸ナトリ
ウム(N a CO3)は、商業的に容易に得ることができる。
前記のように、クエン酸の添加なしでは、このような組成物は、通常、洗濯条件
下、例えば、積み重ねた状態で洗濯機タブに加える時、特に「逆の」添加順序を
使用し且つ/または冷水を使用する時に溶解度問題を有する。
C1クエン酸
約15重量%まで、好ましくは約1〜10重量%、最も好ましくは約2〜7重量
%の量で存在する本発明の第三所要成分は、クエン酸である。
混和炭酸ナトリウムを含有する粒状洗剤の溶解度を改良するのに十分なりエン酸
を与えるためには、混和炭酸ナトリウム対混和クエン酸の重量比は、約2=1か
ら約15;1、好ましくは約2.5:1から約10+1、最も好ましくは約3:
1から約6=1であるべきである。
洗剤等級のクエン酸が、好ましい。
D、 他の成分
粒状洗濯洗剤組成物に配合するのに好適な他の成分は、本組成物に添加できる。
これらとしては、他の洗浄性ビルダー、漂白剤、漂白活性剤、増泡剤または抑泡
剤、曇り防止剤および耐食剤、汚れ沈殿防止剤、防汚剤、殺菌剤、pH調整剤、
非ビルダーアルカリ性源、キレート化剤、スメクタイト粘土、酵素、酵素安定剤
および香料が挙げられる。このような成分は、1976年2月3日にバスカービ
ル−ジュニア−などに発行の米国特許第3,936.537号明細書(ここに参
考文献として編入)に記載されている。
補助ビルダー(必要とされる炭酸ナトリウムおよびクエン酸以外)は、硬度イオ
ンを金属イオン封鎖し且つ洗濯液のpllを調整するのを助長するために使用で
きる。このようなビルダーは、それらのビルダー機能およびpl!制御機能を与
えるために本洗剤組成物の約85重量%まで、好ましくは約5〜約50重量%、
最も好ましくは約10〜約30重量%の濃度で使用できる。本発明のビルダーと
しては、通常の無機および有機水溶性ビルダー塩のいずれも挙げられる。
このようなビルダーは、例えば、リン酸の水溶性塩、例えば、トリポリリン酸塩
、ピロリン酸塩、オルトリン酸塩、高級ポリリン酸塩、他の炭酸塩、ケイ酸塩、
および有機ポリカルボン酸塩であることができる。無機ホスフェートビルダーの
特定の好ましい例としては、ナトリウムおよびカリウムのトリポリリン酸塩およ
びピロリン酸塩が挙げられる。
無リン物質は、ビルダーとしてここで使用するために選ぶこともできる。
無リン無機洗浄性ビルダー成分の特定例としては、水溶性重炭酸塩、およびケイ
酸塩が挙げられる。アルカリ金属、例えば、ナトリウムおよびカリウムの重炭酸
塩、およびケイ酸塩が、ここで特に有用である。
本発明の実施で有用なアルミノシリケートイオン交換物質は、市販されている。
本発明でを用なアルミノシリケートは、構造が結晶性または無定形であることが
でき、天然産アルミノシリケートであることができ、または合成的に誘導できる
。アルミノシリケートイオン交換物質の製法は、1976年10月12日にクル
メル等の米国特許第3,985,669号明細書(ここに参考文献として編入)
に論じられている。ここで有用な好ましい合成結晶性アルミノシリケートイオン
交換物質は、ゼオライトA1ゼオライトB1およびゼオライトXなる呼称で入手
できる。特に好ましい態様においては、結晶性アルミノシリケートイオン交換物
質は、ゼオライトAであり、式
%式%
(式中、Xは約20〜約30、特に約27である)を有する。
水溶性有機ビルダーも、ここで有用である。例えば、アルカリ金属ポリカルボン
酸塩は、本組成物で有用である。ポリカルボキシレートビルダー塩の特定例とし
ては、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、オキシジコハク酸、メリト酸
、ベンゼンポリカルボン酸、ポリアクリル酸、およびポリマレイン酸のナトリウ
ム塩およびカリウム塩が挙げられる。
他の望ましいポリカルボキシレートビルダーは、ディエールの米国特許第3,3
08,067号明細書(ここに参考文献として編入)に記載のビルダーである。
このような物質の例としては、マレイン酸、イタコン酸、メサコン酸、フマル酸
、アコニット酸、シトラコン酸、メチレンマロン酸などの脂肪族カルボン酸の単
独重合体および共重合体の水溶性塩が挙げられる。
他の好適な高分子ポリカルボキシレートは、1979年3月13日にクラッチフ
ィールド等に発行の米国特許第4.1.44,226号明細書および1979年
3月270にクラッチフィールド等に発行の米国特許第4.246,495号明
細書(両方ともここに参考文献として編入)に記載のポリアセタールカルボキン
レートである。これらのポリアセクールカルボキシレートは、下記の通り生成で
きる。グリオキシル酸のエステルおよび重合開始剤を一緒に重合条件下に置く。
次いで、得られたポリアセタールカルボン酸エステルを化学的に安定な末端基に
結合して、ポリアセタールカルボキンレートをアルカリ性溶液中での迅速な解重
合に対して安定化させ、対応の塩に転化し、界面活性剤に加える。
本組成物は、好ましくは、ホスフェートビルグー物質をほとんど含有しないか(
例えば、10重量%未満、好ましくは5重量%未満)含有しない。多量のトリポ
リホスフェートの存在は、クエン酸が追加の改良をほとんどまたは何も与えない
点まで組成物の溶解度を改良する。
しかしながら、ビロリン酸ナトリウムは、クエン酸によって与えられる利益がピ
ロホスフェート含有粒状洗剤でより大きいように溶解度を減少する。
また、ここで有用な漂白剤および活性剤は、1983年11月1日発行のチュン
グ等の米国特許第4,412゜934号明細書および1984年11月20日発
行のハートマンの米国特許第4,483,781号明細書(両方ともここに参考
文献として編入)に記載されている。
また、キレート化剤は、ブツシュ等の米国特許第4.663,071号明細書第
17欄第54行〜第18欄第68行(ここに参考文献として編入)に記載されて
いる。泡調節剤も、任意成分であり且つ1976年1月20日にバートレッタ等
に発行の米国特許第3,933゜672号明細書および1979年1月23日に
ゴールド等に発行の米国特許第4,136.045号明細書(両方ともここに参
考文献として編入)に記載されている。
ここで使用するのに好適なスメクタイト粘土は、1988年8月9日発行のタッ
カ−等の米国特許第4.762,645号明細書第6欄第3行〜第7欄第24行
(ここに参考文献として編入)に記載されている。
ここで使用するのに好適な追加の洗浄性ビルダーは、バスカービルの特許第13
欄第54行〜第16欄第16行および1987年5月5日発行のブツシュ等の米
国特許第4.663,071号明細書(両方ともここに参考文献として編入)に
列挙されている。
本発明の粒状洗濯洗剤組成物は、pH(20℃の水中の1重量%の濃度で測定)
約7〜約11.5を与えるように処方できる。約9.5〜約11.5のp++範
囲が、最良のクリーニング性能に好ましい。p11約8〜約9.5、より好まし
くは約8.5〜約9.0を有する本発明の低pH組成物は、請求の範囲の下端の
混和カーボネート対混和クエン酸の重量比(例えば、約2:1または付近)を有
する。このような組成物は、混和カーボネートの量と比較して、溶解度を改良す
るのに必要な量より多いクエン酸を含Hする。このように、追加のクエン酸は、
主として洗浄水中でpl+を下げるために存在する。
好ましくは、このような低p11本組成物は、洗浄水およびすすぎ水中の残留塩
素を制御するのに有効な量で使用する塩素捕捉剤も含有する。塩素捕捉物質の必
要量は、変化するであろうが、漂白剤感受性じみを処理するために慎重に加えて
もよい次亜塩素酸塩漂白剤を破壊するのを回避するために少量のみが使用される
。
本発明の組成物に存在する時には、塩素捕捉剤は、大過剰で使用すべきではない
。なぜならば、それらがしみ抜きおよび増白のために洗浄水に加える通常の次亜
塩素酸塩漂白剤を妨害するであろうからである。量は、平均すすぎ水嵩たり約O
65〜約2.5pp寵、典型的には約1 ppmの有効塩素と反応するのに等価
のモル量に対して約0.01%〜約10%、好ましくは約0.05%〜約5%、
最も好ましくは約0.08〜約2%であるべきである。捕捉剤の陽イオンと陰イ
オンとの両方が塩素と反応するならば(このことが望ましい)、量は、当量の有
効塩素と反応するように調整する。
好適な塩素捕捉剤としては、構造構成に従って4群:ポリエチレンイミン、ポリ
アミン、ポリアミンアミドおよびポリアクリルアミドに分けることができる下記
重合体が挙げられ、それらのうちポリエチレンイミン、ポリアミンおよびポリア
ミンアミドが特に好ましい。
好適なポリエチレンイミンは、エチレンイミンの酸触媒重合によって得られ且つ
尿素およびエピクロルヒドリンまたはジクロルエタンによって変性できる。ポリ
エチレンイミンは、第一級、第二級または第三級アミノ基並びに第四級アンモニ
ウム基を含有できる。ポリエチレンイミンの水溶液は、塩基性反応を示す。分子
量は、約1.000,000までであることができる。
ポリアミンは、多価脂肪族アミンと、反応することができる数個の基を有する化
合物、例えば、エビクロルヒドリノまたはアルキレンシバライドとからの付加生
成物または縮合物である。それゆえ、それらは、常時、分子中に数個の第二級、
第三級または第四級窒素原子、並びに結局ヒドロキシル基も含有する。従って、
それらは、分子中に大きい疎水基を含有しないので、多価電解質として挙動し且
つ水溶性である親水性極性化合物である。
ポリアミンは、水溶液中で塩基性反応を示す。好適な化合物は、例えば、米国特
許第2,969.302号明細書に記載されている。
ポリアミンアミドは、分子中に同時にアミノ基とアミド基とを含有する。それら
は、例えば、多塩基性酸、例えば、二塩基性飽和脂肪族03〜c8酸と、ポリア
ミンと、反応することができる数個の基を含有する化合物、例えば、エピクロル
ヒドリンとの縮合によって生成する。
これらの化合物も、水溶液中で塩基性反応を示す。好適なポリアミンアミドは、
例えば、米国特許第2,926゜154号明細書に記載されている。
アミノ基および数百刃までの分子量を有するポリアクリルアミドは、ここで使用
するのに好適である。例えば、部分加水分解によって生成するカルボキシル基を
組み入れることによって、陰イオンポリアクリルアミドは、アミド基に加えて得
られる一方、アミノ基を含有するポリアクリルアミドは、水溶液中で塩基性反応
を示す。アミノ基は、例えば、アルカリおよび次亜臭素酸塩または次亜塩素酸塩
との反応によって導入できる。
それらが水溶性であることは、すべての重合体に共通である。このような重合体
は、商品である。発見に合致する洗剤への挿入物として特によく適した化合物は
、水中で強塩基性反応を示すポリエチレンイミンおよびポリアミンである。特に
好適である市販のポリエチレンイミンの例は、ニラポン・ショクバイがらの「エ
ボミン(Epomln) 5p−003J 、BASFがらの[ルガルバン(L
ugalvan) G 20およびG35J、およびダウφケミカルからの「エ
チレンアミンE−100Jである。これらの重合体は、単独またはメラミンまた
は尿素およびホルムアルデヒドからの水溶性重合体と一緒に加えることができる
。発見に合致する洗剤に好適な他の重合体は、例えば、アルキレンイミン、アク
リルアミド並びにメラミンまたは尿素およびホルムアルデヒドをベースとする水
溶性重合体であり、これらはr Encyclopedla ofPolyse
r 5cience and TechnologyJ 、ジョン0ウイリー・
エンド・サンズ・インコーホレーテッド、ニューヨーク、1968、Vol、9
. p、762に記載されている。
これらの重合体をアミノ基および/またはアミド基含有重合体との組み合わせで
発見に合致する洗剤に加えることは、染料保護効果の強化を生ずる。
本発明の好ましい陰イオン界面活性剤含有組成物で使用するのに好ましい重合体
は、ポリエチレンイミンである。ポリエチレンイミンは、綿繊維に吸着するので
、特に効率的な塩素捕捉剤であると考えられる。陰イオン界面活性剤マトリック
スにおいては、アミンと界面活性剤または高分子カルボキシレートとのイオン対
化は、高分子アミンの溶解度を劇的に下げる傾向がある。高分子アミン複合体の
溶解度は、比較的低分子量の物質を利用することによって維持できる。所定のア
ミン重合体の分子量は、好ましくは少なくとも50%の布帛直接性を達成するた
めに制御すべきである。低い直接性は、すすぎ水への効率的なキャリーオーバー
を可能にしないであろう。
好ましいポリエチレンイミンは、分子量約800未満、より好ましくは約200
〜約400を有する。
高分子アミンの陽電荷および溶解度は、重合体の綿布帛上への付着を可能にする
。重合体が布帛に対して有する親和力は、pHが低くなるか分子量が高くなるに
つれて増大する。このように、これらの性質(溶解度、溶液pH1および重合体
分子ff1)のバランスは、布帛上および溶液中の塩素捕捉剤の効率を制御する
。最適の組成物は、布帛上(洗浄水からすすぎ水へのキャリーオーバーのために
)および溶液中(塩素との反応速度の効率のために)の重合体のバランスを可能
にするであろう。
本発明の他の塩素捕捉剤は、サルファイド、バイサルファイド、チオサルファイ
ト、チオサルフェート、ヨウ化物、ニトライトなどの還元物質およびカルバメー
ト、アスコルベートなどの酸化防止剤およびそれらの混合物からなる群から選ば
れる陰イオンである。サルフェート、パイサルフェート、カーボネート、パイカ
ーボネート、ニトレート、塩化物、ボレート、ホスフェート、縮合ホスフェート
、アセテート、ベンゾエート、サイトレート、ホルメート、ラクテート、サリチ
レートなどの通常の非塩素捕捉陰イオンおよびそれらの混合物は、アンモニウム
陽イオンと併用できる。
ここで有用な他の塩素捕捉剤としては、硫酸アンモニウム(好ましい)、および
低揮発性の第一級および第二級アミン、例えば、エタノールアミン、アミノ酸お
よびそれらの塩、ポリアミノ酸およびそれらの塩、脂肪アミン、グルコースアミ
ンおよび他のアミノ化糖類が挙げられる。特定例としては、トリス(ヒドロキシ
メチル)アミノメタン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、サルコシ
ン、グリシン、イミノニ酢酸、リシン、エチレンジアミンニ酢酸、2,2,6.
6−チトラメチルピベリノール、および2,2,6.6−チトラメチルピベリノ
ンが挙げられる。
他の塩素捕捉剤としては、フェノール、フェノールスルホネート、2,2−ビフ
ェノール、チロン、およびt−プチルヒドロキシンが挙げられる。レゾルシノー
ル、レゾルシノールモノアセテート、2.4−ジヒドロキシ安息香酸、3.5−
ジヒドロキシ安息香酸、2,4−ジヒドロキシアセトフェノンなどのm−ポリフ
ェノール類が、好ましい。
過酸化物漂白剤源、例えば、ベルボレート、ベルカーボネートおよび他の過酸塩
も、ここで塩素捕捉剤として微量(3重量%未満、好ましくは約2%未満)で使
用できる。しかしながら、過酸化物は、着色剤の漂白剤損傷のリスクなしにすす
ぎ水にキャリーオーバーするのに十分な程多量では使用できないので、効率的な
塩素捕捉剤ではない。
塩素捕捉剤と洗剤成分とを含む洗剤組成物(これらの2F!の物質の各種の比率
および割合を有する)は、提供できる。勿論、塩素捕捉剤の量は、処方業者によ
って期待される残留塩素の量に応じて変化できる。更に、洗剤成分の量は、所望
に応じてヘビイーデユーティ−製品またはライトデユーティ−製品のいずれかを
与えるように変化できる。本発明は、主として、塩素捕捉剤である追加の成分を
本質上含有しない洗剤組成物に関する。例えば、存在する他の物質は、洗浄液中
に実質的な追加の量のアンモニウム陽イオンを与えるべきではない。
ここで特に好ましい低または無ホスフェート組成物は、重量で
(a)スルホネート界面活性剤対サルフェート界面活性剤の重量比約4=1から
約1:4(好ましくは約3:1から約1:3)の011”” C13アルキルベ
ンゼンスルホネート界面活性剤と01□〜C(好ましくは014〜C16)アル
キルサルフロ
エート界面活性剤との混合物的10%〜約30% ;
1.0〜約2.4を有するアルカリ金属(好ましくはナトリウム)ケイ酸塩約1
%〜約3%;(c) (i)式
%式%
(式中、2およびyは少なくとも6であり、2対yのモル比は1.0〜0.5で
あり、Xは10〜264である)
の結晶性アルミノシリケート物質(該物質は粒径的0.1μ〜約10μ、カルシ
ウムイオン交換容量少なくとも約200−gCaCO3CaCO3当量/路シウ
ムイオン交換速度中なくとも約2グレン
Ca ”/ガロン/分/g/ガロンを有する);
(11)実験式
(式中、Mはナトリウム、カリウム、アンモニウム、または置換アンモニウムで
あり、2は約0.5〜約2であり、yは1である)
の無定形水和アルミノシリケート物質
(該物質は無水アルミノシリケート1g当たりCa C03硬度少なくとも約
50mg当量のマグネシウムイオン交換容量およびMg 交換速度少なくとも約
1グレン/ガロン/分/g/ガロンを有する);および
([1)それらの混合物
からなる群から選ばれる微粉砕アルミノシリケートイオン交換物質約10%〜約
50%(好ましくは約15%〜約30%);
(d)混和炭酸ナトリウム約7%〜約50%;(e)混和クエン成約1%〜約1
0%
((d): (e)の重量比は約2.5:1から約10=1である)
を含む粒状洗濯洗剤である。
好ましいアルミノシリケートイオン交換物質は、弐Na ((AIO) ψ (
SiO) )帝xH2O(式中、Xは約20〜約30である)
を有する。
E、 方 法
前記のような粒状洗剤組成物の溶解度または分散性の改良法も、本発明に包含さ
れる。方法は、(a)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、双性界面活性
剤、両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤およびそれらの混合物からなる群から
選ばれる洗剤界面活性剤を含む洗剤粒状物を調製し、
(b)炭酸ナトリウムおよびクエン酸を前記洗剤粒状物と混和する
ことからなり、最終洗剤組成物は洗剤界面活性剤約5〜70重量%、混和炭酸ナ
トリウム約5〜75重量%および混和クエン酸約15重量%まで(混和炭酸ナト
リウム対混和クエン酸の重量比約2:1から約15:1)を含む。
前記方法で使用するのに好ましい組成物は、前記の通りである。
下記例は、本発明の組成物および方法を例示する。ここですべての部、%および
比率は、特に断らない限り、重量基準である。
例1
本発明の粒状洗剤組成物は、指摘される量の下記成分からなる。
成分 %(vt)
12.3線状アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム L3.1G 1Q、64
14.43CI4〜C15アルキル硫酸ナトリウム 5.64 4.56 6.
18クエン酸 3.50 3.00 B、00トリポリリン酸ナトリウム −
−7,27ビロリン酸ナトリウム − −29,07ゼオライトA1水和物(サ
イズ1〜10μ’) 2B、3021.30 −炭酸ナトリウム 合計 20.
5323.LQ 12.37(混和炭酸ナトリウム) (11,0B 15.1
1112.37)ケイ酸ナトリウム(NaO/5i02比1. 6) 2.29
2.8[i 8.00ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム −0,43
−ポリエチレングリコール8000 1.73 1.44 0.61ポリアクリ
ル酸ナトリウム(MW4500) 3.39 2.72 1.52プロテアーゼ
酵素★ 1.09 0.75 0.84過ホウ酸ナトリウム1水和物 0.82
4.21 0.41ノナノイルオキシベンゼンスルホネート −6,00−硫
酸ナトリウム 10.33 8.2811.41残部(水、増白剤、香料、抑泡
剤を包含) 残部(100,0とする)★1.8アンソン単位/gの活性
混和したと指摘のクエン酸、炭酸ナトリウム、酵素、香料、過ホウ酸塩およびノ
ナノイルオキシベンゼンスルホネート(それらは混和)以外は、前記成分の水性
クララチャーミックスは、調製し、噴霧乾燥して、完成洗剤組成物を与える。
「逆の」添加順序および洗浄冷水を使用する時にさえ、前記洗剤組成物を使用し
て布を洗浄した後、不溶性塊は、布上または洗濯機タブ中にほどんどまたは何も
残らない。
このような組成物は、このように、クエン酸を含有しない同様の組成物より良い
溶解度を示す。
フロントページの続き
(81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AU、 BB、BG、 BR,CA、 C3,FI、 HU、JP。
KP、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 No、PL、 RO,RU、
SD
Claims (9)
- 1.(a)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、双性界面活性剤、両性界 面活性剤、陽イオン界面活性剤およびそれらの混合物からなる群から選ばれる洗 剤界面活性剤5〜70重量%、好ましくは10〜30重量%; (b)混和炭酸ナトリウム5〜75重量%、好ましくは10〜30重量%;およ び (c)混和クエン酸15重量%まで、好ましくは2〜7重量% を含み、(b):(c)の重量比が2:1から15:1であることを特徴とする 、粒状洗濯洗剤組成物または添加剤。
- 2.洗剤界面活性剤が、C11〜C13線状アルキルベンゼンスルホネートとC 14〜C16アルキルサルフェート界面活性剤との混合物からなる、請求項1に 記載の粒状洗濯洗剤組成物。
- 3.重量比1:4から4:1のアルキルベンゼンスルホネート界面活性剤とアル キルサルフェート界面活性剤との混合物12〜25重量%を含む、請求項2に記 載の粒状洗濯洗剤組成物。
- 4.式 Na12〔(AlO2)12(SiO2)12〕・xH2O(式中、xは20〜 30である) のアルミノシリケートイオン交換物質10〜50重量%を含む、前記の請求項の いずれか1項に記載の粒状洗濯洗剤組成物。
- 5.ホスフェートビルダー物質を実質上含まない、前記の請求項のいずれか1項 に記載の粒状洗濯洗剤組成物。
- 6.重量で (a)比率3:1から1:3のC11〜13線状アルキルベンゼンスルホン酸ナ トリウム/C14〜16アルキル硫酸ナトリウム12〜25重量%;(b)混和 混合炭酸ナトリウム10〜30%;(c)混和クエン酸2〜7%;および (d)式 Na12〔(AlO2)12(SiO2)12〕・xH2O(式中、xは20〜 30である) のアルミノシリケートイオン交換物質15%〜30% を含む、前記の請求項のいずれか1項に記載の粒状洗濯洗剤組成物。
- 7.(a)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、双性界面活性剤、両性界 面活性剤、陽イオン界面活性剤およびそれらの混合物からなる群から選ばれる洗 剤界面活性剤を含む洗剤粒状物を調製し、(b)炭酸ナトリウムおよびクエン酸 を前記洗剤粒状物と混和する ことからなり、得られる洗剤組成物が洗剤界面活性剤5〜70重量%、炭酸ナト リウム5〜75重量%およびクエン酸15重量%までを含み、混和炭酸ナトリウ ム対混和クエン酸の重量比が2:1から15:1であることを特徴とする、粒状 洗濯洗剤組成物の溶解度または分散性の改良法。
- 8.得られる洗剤組成物が、線状C11〜13アルキルベンゼンスルホン酸ナト リウム/C14〜16アルキル硫酸ナトリウム12〜25重量%、混和炭酸ナト リウム10〜30重量%および混和クエン酸2〜7重量%を含む、請求項7に記 載の粒状洗濯洗剤組成物の溶解度または分散性の改良法。
- 9.組成物が、式 Na12〔(AlO2)12(SiO2)12〕・xH2O(式中、xは20〜 30である) のアルミノシリケートイオン交換物質15〜30重量%を更に含む、請求項7ま たは8に記載の粒状洗濯洗剤組成物の溶解度または分散性の改良法。
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