JPH06507626A - エンドセリン拮抗剤 - Google Patents
エンドセリン拮抗剤Info
- Publication number
- JPH06507626A JPH06507626A JP4510321A JP51032192A JPH06507626A JP H06507626 A JPH06507626 A JP H06507626A JP 4510321 A JP4510321 A JP 4510321A JP 51032192 A JP51032192 A JP 51032192A JP H06507626 A JPH06507626 A JP H06507626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- formulas
- tables
- chemical
- chemical formulas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/06—Linear peptides containing only normal peptide links having 5 to 11 amino acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P11/00—Drugs for disorders of the respiratory system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P13/00—Drugs for disorders of the urinary system
- A61P13/02—Drugs for disorders of the urinary system of urine or of the urinary tract, e.g. urine acidifiers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P15/00—Drugs for genital or sexual disorders; Contraceptives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/06—Antiarrhythmics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/575—Hormones
- C07K14/57536—Endothelin, vasoactive intestinal contractor [VIC]
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/10—Tetrapeptides
- C07K5/1002—Tetrapeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/1016—Tetrapeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Hematology (AREA)
- Obesity (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Neurology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
エンドセリン拮抗剤
発明の背景
本発明は、薬剤として有用なエンドセリン(endo−thelin)の新規な
拮抗剤、これらの化合物の製法、これらの化合物および医薬的に許容し得る担体
を含有する医薬組成物、および医薬的治療方法に関するものである。
さらに詳しくは、本発明の新規な化合物は、高面用、心筋梗塞、代謝的、内分泌
学的および神経病学的疾患、うっ血性心不全、内毒素ショック、くも膜下出血、
不整脈、ぜん息、急性腎不全、子がん前症および糖尿病を抑制するのに有用なエ
ンドセリンの拮抗剤である。
強力な血管収縮薬であるエンドセリン−1,(ET−1)は、はじめて、培養し
た豚の大動脈の内皮細胞から単離された21個のアミノ酸の二環式ペプチドであ
る。エンドセリン−1は、ET−2、F、T−3、血管作用性の腸管収縮薬(V
IC)およびサラホトキシン(SRTX’ S)を包含する構造的に類似した二
環式ペプチドの化合物群の1種である。エンドセリン、VICおよびサラホトキ
シンに対して同じであるET−1の特有の二環式構造およびジスルフィドブリッ
ジの相当する配置は、受容体結合および機能的活性に対する得られた誘発された
二次構造の重要性に関して有意な推測を与える。不正確なジスルフィド対(pa
irings)を有するET−1類縁化合物は、少な(とも100倍低い血管収
縮活性を示す。ET−1のフレキンブル(flexible)なC末端へキサペ
プチドは、選択された組織中におけるET受容体に対する結合および機能的活性
に対して重要であることが証明されている。さらに、ET(1−203は約10
00倍低い機能的活性を示すので、C−末端アミノ酸(Trp−21)は結合お
よび血管収縮活性において重要な役割を有している。
Rovers l’等(Brttish Journa4里工九す5渥og21
01゜232〜236頁 (+990))は、ET−1のC−末端へキサペプチ
ドの種々な類縁化合物を開示している。これらの化合物かET−1の拮抗剤であ
ることについては報告されていない。
口oherty A、M 笠 rAbstract、5econd Inter
nationalConference on Endothelin、Tsu
kuba、 Japan。
Decesher 9.1990および公表された原稿(J、 Cardfov
ascP−、−j+ar−シ、+7 (Suppl、、 7)、1991.55
9〜561頁〕は、ET−1のC−末端へキ什ペプ(ドの種々な類縁化合物を開
示している。これらの化合物は機能的活性を示さない。
(−かじlよから、本発明者等は、驚くべきことには、意外にも、ET−1の一
連のC−末端へキサペプチドおよび関連しt:類縁化合物がエンドセリンの受容
体拮抗剤であるとい・)ことをμ出(、た。
発明の要約
(−2たがって、本発明は、次式Iの化合物または該化合物の医薬的に許容し得
る塩に関するものである。
AAI−^^2−^^3−^^4−^^5−^A’ 1上記式において、
^^1は、
t
〔式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク
ロアルキルアルキル、アリール、ヘテロアリール、フルオレニルメチル、−N−
R”(式中、R3およびR4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アル
キル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロアルキルアルキル、ア
リール、ヘテロアリールまたはフルオレニルメチルである) 、−0R3(式中
、R3は上可
である)、−N−C−R’(式中、R3および!?4は、それぞれ同一(式中、
R3およびR4(R4は水素でない)は、それぞれ同一〇
中、R′は上述した通りである)または−C)1,0R3(式中、R3は一!二
連し5た通りである)であり、1〕は、0または+2.3.4.5または6の整
数であり、
R′は、水素、アルキル、−N−113(式中、R3およびR4は、それぞれ同
一または異なりそれぞれ上述した通りであNl+
クロγルキル、アリールまたはヘテロアリールである)叫
ある) = −N−C−Nn4’ (式中、1(SおよびR4は、それぞれ同−
または異なりそれぞれ一旧述した通りである)、アリール、ヘテし7アリール
またはへゾロンクロアルキルである〕、
〔式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して」二連し
た通りであり、R1およびR2rはそれぞれ同一または異なりそれぞれR1に対
して上述した通りでありそしてRは上述した通りである〕、晶・
〔式中、R2、R2’およびR2′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2に
対して上述した通りでありモしてRおよびnは上述した通りである〕、
〔式中、nおよびn′は、それぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述し
た通りであり、R2、R1’およびRIIはそれぞれ同一または異なりそれぞれ
R1に対して」二連した通りでありそしてRは上述した通りである〕、〔式中、
Rは、上述した通りである〕、[式中、Rは上述した通りである〕、
1式中、Rは一卜述した通りである〕、ページ〉
1式中、Rsは水素またはアルキルでありそしてRは上述した通りである〕、
〔式中、R7は水素、アルキル、ンクロアルキル、アリールまたはへテロアリー
ルであり、R11およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8に対して
上述した通りであ〔式中、R7、R8およびR9は上述した通りである〕または
〔式中、R7およびR7’は、それぞれ同一または異なりそれぞれR7に対して
上述した通りでありモしてRけ上述した通りである〕であり、
^^2、^^3、^^4および^^5は、それぞれ独立して存在しないかまたは
それぞれ独立して、
R” (CIりn
R1・
〔式中、RIOは、水素、アルキル、アリール、ンクロアルキル、アルケニル、
アルキニル、−01?3(式中、Rsは上述した通りである)1.−N−R’(
式中、R3およびR4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りであ
る)、−(゛、−N−、R’(式中、R11およびR4はそれぞれ同一または異
なり量
それぞれ上述した通りである) 、−3(0)、R3(式中mは0または1また
は2の整数でありそしてR3は一上述した通りR1+は、水素、アルキルまたは
アリールでありそしてnは、−上述した通りである〕、
R1・ R111
〔式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりぞれぞれnl、:対してト、
述した通りであり、RooおよびRI Orはそれぞれ同一または異なりそれぞ
れR16に対して上述した通りでありそして)J目は上述した通りである〕、1
式中、pは1.2.3.4.5またはGの整数でありそしてRIは上述した通り
である〕、
〔式中、qは、0または1.2.3または4の整数である〕、
〔式中、1およびRツ′はそれぞれ同一または異なりそれぞれn′に対してJ−
述した通りである]または^^6は、
h・・
1式中、R+3は−((’、FIt)n−COtH(式中、nは上述した通りで
ある) 、−(C,I2)n−0)1 (式中nは上述した通りである)まI4
である)であり、
R口は、アリール、ヘテロアリールまたはへテロシクロアルキルであり、そして
R目およびnは上述した通りである〕、〔式中、nおよびn′はそれぞれ同一ま
たは異なりそれぞれnに対して上述した通りであり、R1!およびR1m1はそ
れぞれ同一または異なりそれぞれR1″に対して上述した通りでありそしてR1
およびg+3は上述した通りであ硼
R1!#
1式中、R目、R1才′およびR1!′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR
12に刻して上述し、た通りでありそしてR目、RI3およびnは上述した通り
である〕、〔式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対し
て上述した通りであり、RI!、R11およびR1t’はそれぞれ同一または異
なりそれぞれR′′に対して−j二連した通りでありそしてR1+およびRI3
は」二連した通りである〕、
(式中、R1+およびR1′は上述した通りである〕、[式中、R1+およびR
1は上述した通りである]、〔式中、R1およびR”1.!J−述した通りであ
る〕、IS
1式中、R8およびR9は、それぞれ同一または異なりそれぞれR6およびR9
に対して上述した通りでありそして1713は上述した通りである]、
〔式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に
対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りである〕、
〔式中、R8、l?11およびR13は上述した通りである〕および
〔式中、R口およびpは上述した通りである〕であり、^^−のCRまたはCに
おける立体化学は、Dであり、学は、■)、し、またはDLでありそして^^6
のC)IまたはCにおける立体化学はLであるそして
(式中CI’lはD立体化学である)であり、^^2が
(式中C■は、L立体化学である)であり、^^3が
占)1゜
Co、+1
(式中、1口は、L立体化学である)であり、^^4および^^5がそれぞれ
(式中、CHは、■、立体化学であるうでありそして^^6が
エンドセリンの上昇した濃度は、心臓血管系に関連した反型ならびに種々な代謝
学的および内分泌学的疾患を包含する多数の病態生理学的状態に係わりがあるも
のと仮定されている。エンドセリンの拮抗剤として、式■の化合物は、高血圧、
心筋梗塞、代謝学的、内分泌学的および神経病学的疾患、うっ血性心不全、内毒
素ショック、くも膜下出血、不整脈、ぜん息、急性腎不全、了がん前症および糖
尿病の治療に有用である。
さらに本発明の他の実施化は、−I−述した治療方法に単位投与形態の式Iの化
合物の有効量を投与するだめの医薬組成物に関するものである。
IIk後に、本発明は式Iの化合物を製造する方法に関するものである。
発明の詳細な説明
式Iの化合物において、″アルキル”なる用語は、1〜!2個の炭素原子を有す
る直鎖状または分枝鎖状の炭化水素基を意味しそして、例えばメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピル、ローブチル、5ec−ブチル、イソブチル、第3
ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、D−へブチル、n−オクチル、n−ノニ
ル、n−デシル、ウンデシル、ドデシルなどを包含する。
“アルケニル”なる用語は、2〜12個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖
状の不飽和炭化水素基を意味しそして例えば、エチニル、2−プロペニル、■−
ブテニル、2−ブテニル、■−ペンテニル、2−ペンテニル、3−メチル−3−
ブテニル、1−へキセニル、2−へキセニル、3〜へキセニル、3−へブテニル
、■−オクテニル、1−ノネニル、1−デセニル、1−ウンデセニル、1−ドデ
セニルなどを包含する。
“アルキニル“なる用語は、2〜12個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖
状の三重結合を有する不飽和炭化水素基を意味しそして例えばエチニル、2−プ
ロピニル、1−ブチニル、2−ブチニル、3−ブチニル、1ペンチニル、3−ペ
ンチニル、1−ヘキシニル、2−へキシニル、3−へキシニル、3−へブチニル
、1−オチニル、2−オクヂニル、1−ノニニル、2−ノニニル、8号−ノニニ
ル、4−ノニニル、1−デシニル、2−デシル、2−ウンデンニル、3−ウンデ
ンニル、3−ドデンニルなどを包含する。
°ノクロアルキル”なる用語は、3〜12WAの炭素原子を含有する飽和の炭化
水素環例えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンデル、シクロヘキシル
、アダマンチルなどを意味する。
“シクロアルキルアルキル”なる用語は、アルキル基(アルキルは上述した通り
である)に結合した飽和の炭化水素環を意味する。飽和の炭化水素環は、3〜1
2個の炭素原子を含有する。このような基の例は、ジクロプロピルメチル、シク
ロペンチルメチル、シクロへキシルメチル、アンダマンチルメチルなどである。
“アルコキシ”および“チオアルコキシ”なる用語は、0−アルキルまたはS−
アルキル(アルキルは上述した通りである)である。
゛アリール”なる用語は、芳香族基を意味し、該層は、置換されていないかまた
は上述したようなアルキル、−上述したようなアルコキシ、上述したようなチオ
アルコキシ、ヒドロキシ、チオール、ニトロ、ハロゲン、アミノ、またはアリー
ル基から選択された1〜4個の置換分により置換されているフェニル基、ベンジ
ル基、ナフチル基、ビフェニル基、ピレニル基、アントラセニル基またはフルオ
レニル基などである。
″ヘテロアリール”なる用語は、ヘテロ芳香族基を意味し、該層は、置換されて
いないかまたは」−述したようなアルキル、上述したようなアリール、上述した
ようなアルコキシ、上述したようなチオアルコキシ、ヒドロキシ、ヂオール、ニ
トロ、ハロゲン、ホルミル、アミノ、稠
−NU−C−Nルール(式中、アルキルは上述した通りである)、−C−0−ア
ルキル(式中アルキルは上述した通りである)、曙
−C−アルキル(式中、アルキルは上述した通りである)またはフェニルから選
択された1〜2個の置換置により置換されている2−または3−チェニル、2−
または3−フラニル、2−または3−ピロリル、2−14−または5−イミダゾ
リル、3−14−または5−ピラゾリル、2−14−または5−チアゾリル、3
−14−または5−イソチアゾリル、2−14−または5−オキサシリル、3−
14−才たは5−イソキサゾリル、3−または5−1、2.4−トリアゾリル、
4−または5− i、2.3− トリアゾリル、デトラゾリル、2−13−また
は4−ピリジニル、3−14−まtこIt、 5−ピリダジニル、2−ピラジニ
ル、2−14−または5−ピリミジニル、2−13−14−15−16−17−
または8−キノリニル、1−13−14−15−16−17−または8−イソキ
ノリニル、2−13−14−15−26−または7−インドリル、2−1:3−
14−15−16−または7−ベンゾ[b]チェニル、または2−14−15−
16−または7−ベンズオキサジノル、2−24−15−16−または7−ベン
ズイミダゾリル、2−14−15−16−または7−ペンゾヂアゾリルである。
“ヘテロシクロアルキル”なる用語は、2−または3−テトラヒドロチェノ、2
−または3−テトラヒドロフラノ1,2−または3−ピロリジノ、2−14−ま
たは5−チアシリジノ、2−14−または5−オキサゾリンノ、2−13−また
は4−ピペリジノ、N−モルホリニルまたはN−チアモルホリニルを意味する。
“ハロゲン”は、弗素、塩素、臭素または沃素である。
次の表は、本発明において使用される略号のリストおよびこれらの略号の意義を
示す。
Glu グルタミン酸
* アミノ酸の光学活性がL(S)以外のものである場合は、アミノ酸または略
号の前に適当な配置D(R)またはDL(R3)をつける。
略号本 変性されたおよび普通でないアミノ酸”p (バラフェニル)フェニル
アラニンDip 3.3−ジフエニJレアラニン本市3FIyp 3−ヒドロキ
シプロリン
4Hyp 4−ヒドロキシプロリン
tL−1[ePhe N−メチルフェニルアラニンN−11eAsp N−メチ
ルアスパラギン酸Nva ノルバリン
Nle ノルロイシン
Orn オルニチン
^bu i−アミノ酪酸
^1g 2−アミノ−4−ペンテン酸
(アリルグリシン)
^’g(NO,) No −=トロアルギニン^【■ 2−アミノ−3−(2−
アミノ−5−デアゾール)プロパン酸
Cpn 2−アミノ−3−シクロプロパンプロパン酸(シクロプロピルアラニン
)
Chx シクロへキシルアラニン(ヘキサヒドロフェニルアラニン)
Esg 2−アミノ−4,5(R3) −xポギシー4−ペンテン酸
His(Dnp) N”−2,4−ジニトロフェニルヒスデシンHomoG l
u 2−アミノアジピン酸Ro■oPhe 2−アミノ−5−フェニルペンタ
ン酸(ホモフェニルアラニン)
let(0) メチオニンスルホキシド璽et(Ox) メチオニンスルーホン
零零 合成は、Josien Fl等[Tetrahedron Letter
s 1991.32゜6547−50]により記載されている操作によって達成
することができる。
1−Na1 3− (1’−ナフチル)アラニン2−Na1 3− (2’−ナ
フチル)アラニンN1a2−アミノ−3−シアノプロパン酸(シアノアラニン)
Pgl フェニルグリシン
pgy 2−アミノペンタン酸(プロピルグリシン)Pha 2−アミノ−6−
(1−ピロロ)−ヘキサン酸Pyr 2−アミノ−3−(3−ピリジル)−プロ
パン酸(3−ピリジルアラニン)
Tic 1.2.3.4−テトラヒドロ−3−イソキノリンカルボン酸
Tza 2−アミノ−3−(4−デアゾリル)−プロパ二/酸
Tyr(OL−Bu) O−第3−ブチルーチロシンTyr(Olle) O−
メチル−チロシンTyr(OEt) O−,1:、チル−チロシンTrp(Fo
r) N”−ホルミルトリプトフッ1/略号 保護基
Ac アセチル
^da 1−アダマンチル酢酸
^doc アダマンチルオキシカルボニルBzl ベンジル
11eBzl 4−メチルベンジル
2 ベンジルオキシカルボニル
2−Or−Z オルト−ブロモベンジルオキシカルボニル2−CI−Z オルト
ークロロペンジルオキシ力ルボニルBo+m ベンジルオキシメチル
Boc 第3−ブチルオキシカルボニルTBS 第3ブチルジメチルシリル
Dnp 2.4−ジニトロフェニル
For ホルミル
FlOc 9−フルオレニルメチルオキシカルボニルNO,ニトロ
Tos 4− )ルエンスルホニル(トンル)Trt トリフェニルメチル(ト
リデル)略号 溶剤および試薬
HO^C酢酸
C13CN アセトニトリル
+3C11ジクロロメタン
DCCN、 N’−ジシクロへキンル力ルポジイミドDIEA N、 N−ジイ
ソプロピルエチルアミンDMF ジメチルホルムアミド
HCI 塩酸
RF 弗化水素酸
Hoet 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールKO[I 水酸化カリウム
TF^ トリフルオロ酢酸
118FIAmlll? メチルベンズヒドリルアミン樹脂PAMm脂 4−(
オキシメチル)−フェニルアセトアミドメチル樹脂
式Iの化合物は、その医薬的に許容し得る酸付加塩および(または)塩基塩を形
成することができる。これらの形態は、すべて、本発明の範囲内にある。
式Iの化合物の医薬的に許容し得る酸付加塩は、非毒性の無機酸、例えば塩酸、
硝酸、燐酸、硫酸、臭化水素酸、沃化水素酸、弗化水素酸、亜燐酸などから誘導
された塩、ならびに非毒性の有機酸、例えば脂肪族モノ−およびジカルボン酸、
フェニル−置換アルカン酸、ヒドロキシアルカン酸、アルカンジオイック酸、芳
香族酸、脂肪族および芳香族スルホン酸などから誘導された塩を包含する。すな
わち、このような塩は、硫酸塩、ピロ硫酸塩、酸性硫酸塩、亜硫酸塩、酸性亜硫
酸塩、硝酸塩、燐酸塩、第一燐酸塩、第二燐酸塩、メタ燐酸塩、ピロ燐酸塩、塩
酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、プロピオン
酸塩、カプリン酸塩、イソ酪酸塩、蓚酸塩、マロン酸塩、コハク酸塩、スペリン
酸塩、セバシン酸塩、フマール酸塩、マレイン酸塩、マンデル酸塩、安息香酸塩
、クロロ安息香酸塩、メチル安息香酸塩、ジニトロ安息香酸塩、フタール酸塩、
ベンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、フェニル酢酸塩、クエン酸塩、
乳酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸塩などを包含する。また、
アミノ酸の塩、例えばアルギン酸塩などおよびグルコン酸塩、ガラクトフロン酸
塩(例えばBerge S、11.等、”PharIlaceuticalSa
lts−1尺町」L可Pharvaceutical 5cien−c−e、
55゜1〜19頁(1997)参照〕もまた企図される。
上記塩基性化合物の酸付加塩は、普通の方法で、遊離塩基形態を、塩を生成させ
るのに十分な量の所望の酸と接触させることによって製造される。好ましくは、
式Iのペプチドは、得られるpHが4以下になるように所望の酸の水溶液で処理
することによって、酸塩に変換することができる。この溶液を、CI8カートリ
ッジを通過させてペプチドを吸収させ、豊富な量の水で洗浄し、ペプチドを極性
有機溶剤、例えばメタノール、アセトニトリルなどで溶離しそして減圧濃縮次い
で凍結乾燥により単離することができる。普通の方法で塩形態を塩基と接触させ
そして遊離塩基を単離することによって、遊離塩基形態を再生することができる
。遊離塩基形態は、例えば極性溶剤中の溶解度のようなある物理的性質において
これらの化合物の塩形態とは若干異なっているけれども、塩は、本発明の目的に
対して遊離塩基と均等である。
医薬的に許容し得る塩基付加塩は、金属またはアミン、例えばアルカリおよびア
ルカリ土類金属または有機アミンを使用して形成される。陽イオンとして使用さ
れる金属の例は、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシラlいなどであ
る。適当なアミンの例は、N、N’−ジベンジルエチレンジアミン、クロロプロ
力イン、コリン、ジェタノールアミン、ジシクロヘキシルアミン、エチレンジア
ミン、N−メチルグルカミンおよびプロカイン〔例えばBerge S、M等、
”Pharmaceutical 5alts” 。
Journal of Phar曽aceutical 5cience、66
、 1〜19頁(1977)参照〕である。
に記酸性化合物の塩基付加塩は、普通の方法で、遊離酸形態を、塩を生成させる
のに十分な量の所望の塩基と接触させることによって製造される。好ましくは、
式Iのペプチドは、得られるpHが9以上になるように所望の塩基の水溶液で処
理することによって塩基塩に変換することができる。この溶液をCI8カートリ
ッジを通過させてペプチドを吸収させ、豊富な量の水で洗浄し、極性有機溶剤、
例えばメタノール、アセトニトリルなどで溶離しそし、て減圧濃縮次いで凍結乾
燥により単離することができる。この塩形態を普通の方法で酸と接触させそして
遊離酸を単離することによって、遊離酸形態を再生することができる。遊離酸形
態は、極性溶剤中の溶解度のようなある物理的性質においてこれらの化合物の塩
形態とはit−異な。ているけ第1ども、塩は、本発明の目的に対して遊離酸と
均等である。
本発明の化合物のあるものは、非溶媒和形態ならびに水和形態を包含する溶媒和
形態で存在することができる。
一般に、水和形態を包含する溶媒和形態は、非溶媒和形態と均等でありそして本
発明の範囲に包含されるものである。
本発明の化合物のあるものは、1個またはそれ以上のキラル中心を有しそしてそ
れぞれの中心はR(D)または5(L)配置で存在する。本発明は、すべてのエ
ナンチオマーおよびエピマー形態ならびにこれらの適当な混合物を包含する。
式Iの好ましい化合物は、
〔式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク
ロアルキルアルキル、アリール、およびR4は、それぞれ同一または異なりそれ
ぞれ水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロアルキ
ルアルキル、アリール、ヘテロアリールまよびR4は、それぞれ同一または異な
りそれぞれ」−述したれぞれ同一・または異なりそれぞれ上述した通りである)
であり、
nは、()であり、
R2は、水素またはメチルであり、
n′は、0または1.2または3の整数でありそしてR2’は水素、トリチル、
アリール、ヘテロアリール、ヘデIjンク[コアルキル、−N−R’(式中、R
3およびR4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ−に述した通りである)で
ある〕、
と−
〔式中、R7は、水素、アルキル、アリールまたはへテロアリールであり、R1
1およびR@は、それぞれ同一または異なりそれぞれ水素またはアルキルである
〕、品−
〔式中、R2’、R2″およびR2”は、それぞれ同一または異なりそれぞれ水
素、アルキル、アリールまたはヘテロアリールであり(但し、R1′、l?2′
およびB !INの少なくとも1個はアリールまたはへテロアリールである)、
そしてR2、nおよびn′は上述した通りである〕、または〔式中、R7および
R7’は、それぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルギル、シクロアルキル
、アリールまたはへテロアリールである〕であり、
^^宜、^^3、^A4および^Asがそれぞれ独立して存在しないかまたはそ
れぞれ独立して、
〔式中、R11は、水素またはメチルであり、口は0であり、RIGは水素また
はメチルであり、n′は、0または1.2、3または4の整数でありモしてR1
・′は水素、アルキル、シクロアルキル、アルケニル、アルキニル、−0RI’
(式中R1’は水素、アルキル、アルケニル、シクロアルキル、R″′およびR
4′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR3rR4’
よびR4’はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述したR1’
鴎
−CR3’ (式中、I?”l;J上述した通りである) 、−3(0)、R3
′(式中、mは0または1または2の整数でありそして1′は、Rs’が水素で
ない以外は、上述した通りである)^^6が
〔式中、Rlfは水素またはメチルであり、nは。であり、Rlfは水素または
メチルであり、n′は0または112または3の整数であり、R12′はアリー
ルまたはへテロアリールであり、RIは−(CL)n−COJ(式中nは上述し
た通りである) 、−(CL)。−o■(式中nは上述した通りである)である
)である〕または
〔式中、R11およびR9は、それぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR
11に対して上述した通りでありそして2口は上述した通りでありモしてR11
は水素、ホルミル、アセチル、Z 5Boc、 Rzlまたはアルキルである〕
であり、LまたはDLでありそして
式Iのもっとも好ましい化合物は、
^^1が
青・−
〔式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク
ロアルキルアルキル、アリール、およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞ
れ水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロアルキル
アルキル、アリール、ヘテロアリールまたよびR′は、それぞれ同一または異な
りそれぞれ上述した通りである)であり、R1′、R1″およびR2″′は、そ
れぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルキル、アリールまたはへテロアリー
ルであり(但し、R1、RI TおよびR1′の少なくとも1個はアリールまた
はヘテロアリールでありそしてR2’″は水素またはメチルである)、R2は、
水素またはメチルであり、nは0でありそしてn′は、0または1.2または3
の整数である〕であり、または^^2が
〔式中、R11は、水素またはメチルであり、nは0であり、RIOは、水素ま
たはメチルであり 、Tは、0または1.2.3または4の整数でありモしてR
I ILNは、アルキル、R4’
は異なりそれぞれ水素、アルキルまたはアリールであ 4 J
である〕であり、
^^3が
〔式中、[7目は、水素またはメチルであり、nは、0であり、RI6は、水素
またはメチルであり、n′は、0または1.2または3の整数であり、R′″は
、アルキル、アR4’
^^4および^^5がそれぞれ
〔式中、R1+は水素またはメチルであり、nは0であり、HI3は水素または
メチルであり、n′は0でありそしてR+6′はアルキルまたはシクロアルキル
である〕であり、^^6が
[式中、R目は水素またはメチルであり、nは0であり、)II2は水素または
メチルであり、n′は0または1.2または3の整数であり、R12′はアリー
ルまたはへテロアリールであり、R+3は−(C1lt)n−CO2H(式中、
nは0または1.2.3.4.5または6の整数である)、−(CL)。−01
1(式中、nは0または1.2.3.4.5または6の整数でである)である〕
であり、
A^1のCにおける立体化学がDであり、またはしてあり、そして
^^6のCにおける立体化学がしてある化合物である。
式Iのより好ましい化合物は、
D−旧5(Dnp)、
D−Tyr(Ole)、
D−Tyr(OEt)、
D−Tyr(OtBu)、
D−Trp。
D−Trp(For)、
D−Ttc。
D−Tza。
D−Pyr。
^c−D4is(Dnp)、
^c−D−Tyr(OMc)、
^c−Tl−Tyr(OEt)、
Ac−D−Tyr(OtBu)、
Ac−D−Trp。
^c−41−Trp()’or)、
^da−1)−rl叩、
^da−D−Bip。
^da−〇−旧s1
^da−D−Ris(’1lnp)、
^dg−D−2−N81゜
Ada=D−1−Nal、
^da−D−Phe。
^da−D−Pgl。
Ada−トTyr。
^da−D−Tyr(Olle)、
^da−トTyr(OEL)、
^da−D−Tyr(OtBu)、
Ada−D−Trp。
Ac!a−D−Trp(For)、
Ada−D−丁jc1
^da−D−Tza。
^da、−D−Pyr、
^doc−D−Dip、
^doc−D−Bip。
^doc−D−11is。
^doc−D−旧5(Dnp)、
^doc−D−2−Nal。
^doc−D−1−Nal。
^doc−D−Phe。
^doc−D−Pg11
Adoc−D−Tyr。
^doc−ローTyr(Ole)、
^doc−D−Tyr(OEt)、
Adoc−D−Tyr(OtBu)、
Adac−D−Trp、
^dnc−D−丁rp(For)、
^doc−D−Tic。
^doc−D−Tza。
^doc−D−Pyr。
Boc−D−Dip。
Boc−D−Bip。
Boc−D−His。
Boc−D−旧5(Dnp)、
Boc−D−2−Nal、
Boc−D−1−Nal、
Boc−D−Phe。
Boc−D−Pgl、
Boc−D−Tyr。
Boc−D−Tyr(Olle)、
Boc−D−Tyr(OEt)、
Boc−D−Tyr(OtBu)、
Boc−D−Trp。
Boc−D−Trp(For)、
Boc−D−Tic。
Boc−D−Tza。
Z−D−His(Dnp)、
Z−D−2−Nal。
Z−11−]−Nal、
Z−D−Phe。
Z−D−Tyr(Ole)、
Z−D−Tyr(OEt)、
Z−D−Tyr(OtBu)、
Z−D−Trp。
Z−D−Trp(For)、
F嘗oc−D−Dipl
Fmoc−D−Bip。
F曹oc−D−His。
Fmoc−D−旧5(Dnp)、
Fmoc−D−2−Nal。
Fmoc−D−1−Nal。
Fsoc−D−Phe。
Fmoc−D−Pgl、
Fmoc−D−Tyr。
Fmoc−D−Tyr(Olle)、
Fmoc−D−Tyr(OEt)、
Fmoc−D−Tyr(OtBu)、
Fwoc−D−Trp。
F@oc−D−Trp(For)、
11e。
D、−11e。
Leu。
Vatであるかまたは^^5が存在せず、そして^^6が2−Na1゜
1−Na1゜
Pyr、
Trp。
Tyr。
Dip。
Phe。
By、a。
である化合物である。
特に価値のある化合物は次の通りである。
D−Phe−Leu−^5p−Tie−11e−Trp;D4is(Dnp)−
Leu−^5p−11e−11e−Trp;D−Trp−Leu−^5p−11
e−11e−Trp;D−Tyr−Leu−Asp−11e−11e−Trp;
D−Tyr(Ole)−Leu−^5p−11e−I]、e−Trp;D−Ty
r(OEt)−Leu−^5p−11e−11e−Trp;D−2−Nal−L
eu−^5p−Tie−11e−Trp;D−1−Nal−Leu−^5p−1
1e−11e−Trp;D−Pgl−Leu−^5p−11e−11e−Trp
;D−Pyr−Leu−Asp−11e−11e−Trp;D−Tie−Leu
−^5p−11e−Tie−Trp;D−Dip−Leu−^5p41e−11
e−Trp;D−Bip−Leu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D
−Phe−Leu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D−旧5(Dnp
)−Leu−^5p−11e−11e−Trp;Ac−D−Trp−Leu−^
5p−Tie−11e−Trp;^c−D−Tyr−Leu−^5p−11e−
11e−Trp;^c−D−Tyr(Ole)−Leu−^5p−11e−rl
e−Trp;^c−D−Tyr(OEt)−Leu−^5p−11e−11e−
Trp;^c−D−2−Nal−Leu−^5p−rle−11e−Trp;^
c−D−1−Nal−1,eu−^5p−1ie−1ie−Trp;^c−D−
Pgl−Leu−^5p−11e−11e−Trp:^c−D−Pyr−Leu
−^5p−11e−11e−Trp:^c−D−1−NalJal−Asp−J
le−11e−Trp:^c−D−Dip4al−^5p−11e−11e−T
rp;^c−D−Bip−Val−^5p−11e−41e−Trp:^c−D
Phe−Dab−^5p−11e−11e−Trp;^c−D11is−Dab
−^5p−11e−11e−Trp;^c−DTrp−Dab−^5p−11e
−11e−Trp;^c−DTyr(O菖e)−Dab−^5p41e−11e
−Trp;^c−DTyr(OEt)−Dab−^5p−11e−11e−Tr
p:^c−D2Nal−Dab−^5p−Ile−11e−Trp;^c−D3
Na1.−Dab−^5p−11e−11e−Trp+^c−CDip−Dab
−^sp4]e−11e−Trp:^c−DBip−Dab−^5p−11e4
1e−Trp;^c−DPhe−^「g−^5p−11.e−Tie−Trp;
^c−DHis−^「g−^5p−11e−11e−Trp;^(H−DTrp
−^rg−^5p−11e−11e−4rp;^c−DTyr(Olle)−A
rg−^5p−11e−11e−Trp;^c−DTyr(OEt)−^rg−
^5p−1ie−lie−Trp;^c−r12Nal−^rg−^5p−11
e−41e−Trp:^c−D3Nal−^rg−^5p−11e−11e−T
rp;^c−DDip−^rg−^5p41e−11e−Trp:八〇−DBj
p−^rg−^5p−11e−11e−Trp;^c−DPhe−hLys−^
sp−■1e−41e−丁rp:^c−IIRis−hLys−^5p−41e
−11e−Trp:^c−DTrp−hl+ys−^5p−11e−11e−T
rp:Ac−DTyr(OIIe)−hLys−Asp−Tie−11e−Tr
p:^c−DTyr(OEt)−hLys−^5p−11e−11e−Trp:
^c−D2Nal−hLys−Asp−11e−11e−Trp;^c−D3N
al−hLys−^5p−11e−11e−Trp;Ac−DDip−hLys
−^5p−11e−11e−Trp;^c−DBip−hl、ys−^5p−1
1e−11e−Trp;^c−DPhe−hGlu−^5p−11e−11e−
Trp;Ac−DHi 5−Gl u−Asp−11e−I 1 e−Trp
;^c−DTrp−Glu−^5p−41e−41e−Trp;^c−DTyr
(OMe)−Glu−^5p−1ie−1ie−Trp;^c−DTyr(OE
t、)−Glu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D2Nal−Glu
−Asp−11e−rle−Trp;Ac−D3Nai−Glu−^5p−11
e−11e−Trp;^c−DDip−Glu−^5p−11e−11e−Tr
p;^c−DBip−Glu−^5p−11e−11e−Trp;^c−DPh
e−hGlu−^5p−Tie−11e−Trp;^c−D旧5−hGlu−^
5p−11e−11e−Trp:Ac−DTrp−hGlu−Asp−I 1e
−11e−Trp:^c−DTyr(Olle)−hGIu−Asp−rle−
rle−Trp;^c−DTyr(OEt)−hGlu−^5p−11e−11
e−Trp;^c−D2Nal−hGlu−^5p−11e−11e−Trp;
^c−D3Nal−hGlu−^5p−11e−11e−Trp:Ac−DDi
p−hGlu−Asp−11e−11e−Trp;^c−DBfp−h(+Iu
−^5p−11e−11e−Trp+^c−DPhe−^sp−^5p−11e
−11e−Trp;^c−D旧S−^sp−^5p−11e−11e−Trp;
Ac−DB i 5−Leu−Phe−T le−I 1e−Trp ;^c−
DTrp−Leu−Phc−11e−11e−Trp;^c−DTyr(Ole
)−Leu−Phe−11e−11e−Trp;^c−DTyr(OEt)−L
eu−Phe−11e−11e−Trp;^c−D2Nal−Leu−Phe−
Tie−11e−Trp;Ac−D3Nal−Leu−Phe−11e−11e
−Trp;^c−DDip−Leu−Phe−11e−11e−Trp;^c−
DBip−Leu−Phe−11e−11e−Trp;^c−D−1”he−G
lu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D−Phe−Leu−^5pJ
al−目e−Trp;^c−D−旧5−Leu−^5p−Val−11e−Tr
p+^c−D−Trp−Leu−^5p−Vat−1ie−Trp;^c−D−
4yr−Leu−^5p−Val−11e−Trp;^c−D−Tyr(Oll
e)−Leu−^5p−Vat−11e−Trp;^c−D−Tyr(OEt)
−Le【f−^5p−Val−11e−Trp;^c]−2−Na1.−Leu
−^5p−Val−1ie−Trp;^C−D−1−Naトl、ell−^5p
−Val−11e−Trp;^c−D−Dip−Leu−^5p−Vat−11
e−Trp;^c−D−Bip−1,co−^5p−Vat−Tie−Trp;
Ac−D−Phe−Leu−^sp−[hx−11e−Trp;^r−D−tl
is−1.eu−^5p−Chx−41e−Trp;^c−D−Trp−Leu
−Asp−Chx−11e−Trp;^c−D−Tyr−1.eu−^5p−C
hx−1ie−Trp;^c−rL−Tyr(OMe)−[、eu−^5p−C
hx−1[e−Trp:Ac −D−Tyr(OEt)−Leu−^5p−Ch
x−11.e−丁rp:^c−D−2−Nal−Leu−^5p−Chx−11
e−Trp;^c−D−1−Nal−Leu−^5p−Chx−11e−T’r
p;^c−D−Dip−Leu−^5p−Chx−11e−Trp;Ac−D−
Bip−Leu−^5p−Chx−Tle−Trp;Ac−D−Phe−Leu
−^5p−D−Tie−rle−Trp:AC−ト旧5−Leu−^5p−D−
11e−11e−Trp;^c−D−Trp−Leu−^5p−D−11e−1
1e−Trp;^c−D−Tyr−Leu−^5p−D−11e−11e−Tr
p:^c−D−Tyr(Olle)−Leu−^5p−D−Tle−11e−T
rp;^c−D−Tyr(OEt)−1,eu−^5p−D−Jle−rle−
Trp;^c−D−2−Nal−Leu−^5p−D−11elle−Trp:
Ac−D−1−Nal−Leu−^5p−D−fle−11e−Trp;^c−
D−旧p−Leu−^5p−D−11e−11e−Trp;^c−D−Bip−
Lcu−^5p−D−11e−11e−Trp;Ac −D −P h e −
1,e u−^5p−4)e−D−I]、e−丁rp;^c−D−Ris−Le
u−^5p−11e−D−11e−Trp;^c−D−Trp−Leu−^5p
−11e−D−11e−Trp;^c−D4yr−Leu−^5p−11e−D
−11e−Trp:^c−D−Tyr(Olle)−Leu−^5p−rle−
D−rle−Trp;Ac−D−Tyr(OEt)−Leu−^5p−11e−
D−11e−丁rp:^C−ト2−Na1−1.eu−^5p−11e−D−1
1e−Trp:^c−D−1−Nal−Lea−Asp−11e−D−11e−
Trp;^c−D−D 1p−Leu−^5p−41e−D−11e−Trp;
^c−D−nip−Leu−^5p−D−11e−D−11e−Trp;^c−
D−Phe−Leu−^5p−Tie−1’al−Trp:^c−D−(N11
e)−Dip−Leu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D−Dip−
Leu−^5p−11e−11e−(Nle)Trp;^c−D−Dip−l、
eu−^5p−11e−(Nle)Ile−Trp;^c−D−Dip−Leu
−^5p−(Nlle)Ile−11e−Trp;^c−D−Dip−Leu−
(Nlle)Asp−11e−11e−Trp;^c−D−Dip−(Nle)
Leu−^5p−11e−11e−Trp;^c−D−Phe−^5p−11e
−11e−Trp;^c−D−Ris−^5p41e−11e−Trp;^c4
−Trp−^5p−11e−11e−Trp;^c−D−Tyr−^5p−Ti
e−11e−Trp:^c−D−Tyr(Olel−^5p−41e−11e−
Trp;^c−D−Tyr(OEt)−^5p−11e−11e−Trp;^c
−D−2−Nal−^5lll−11e−ロe−Trp ;^c−D−1−Na
l−^5p−11e−41e−Trp;^da−D−Phe−^5p−Tle−
11e−Trp;^da−旧旧S−^5p−11e−11e−Trp;^da−
D−Trp−^5p−11e−11eづrp:^da−D−Tyr−^5p−4
1e−11e−Trp;^da−D−Tyr(Olie)−八5p−11e−1
1e−Trp;^da−D−Tyr(OEt)−八5p−11e−11e−Tr
p;^da−D−2−Na l−^5p−41e−11e−Trp;^da−r
l−1−Nal−^spHe−11e−Trp;^da−D−Dip−^5p−
11e41e−Trp:^da−D−Bip−^5p−11e−11e−Trp
:^c−D−Phe−^5p−11e−Tie−2−Nal;^c−D−Phe
−Asp−11e−11e−1−Nal:^c−D−His−Asp−11e−
11e−2−Nal ;^c−D−t1is−^5p−11e−11e−1−N
al;Ac−D−Tyr−^5p−Tie−11e4−Nal;^c−D−Ty
r−^5p−11e−11e−1−Nal:^c−D−Trp−^5p−11e
−11e−2−Nal;^c−D−Trp−^5p−11e−11e−1−Na
l;^(−D−Djp−^5p−11e−11e−2−Nal;^c−D−Di
p−^5p−rle−11e−1−Nal;^c−D−Bip−^5p−11e
−11e−2−Nal;Ac−D−Rip−Asp−11e41e、1−Na1
;^c−D−Phe−Leu−^5p−11e−Trp;^c−D−旧5−Le
u−^5p−11e−Trp;^c−D−Tyr−Leu−^5p−11e−T
rp;^c−D−Dip−Leu−^5p−IIe−Trp;^c−D−Trp
−Leu−^5p41e−Trp;^c−DPhe−Leu−^5p−11e−
Tle−Trp−Gly;^c−D旧5−Leu−^5p−1+、e−11e−
Trp−Gly;^c−DTrp−Leu−^5p−11e−11e−Trp−
Gly;^c−DTyr(OMe)−Leu−^5p−11e−11e−Trp
−Gly:^c−DTyr(OEt)−Leu−^5p−11e−11e−Tr
p−Gly;^c−D2Nal−Leu−^5p−11e−11e−Trp−G
ly;Ac−D3Nal−Leu−^5p−11e−11e−Trp−Gly;
^c−DDip−Leu−Asp−11e−11e−Trp−Gly;^c−D
Bip−Leu−^5p−11e−11e−Trp−Gly;Ac−DPhel
+eu〜^5p−IIe−11e−Trp−^sp:^c−DHjs−Leu−
^5p−11e−Tle−Trp−^Sp;^c−DTrp−Leu−Asp−
11e−11e−Trp−^Sp:^c−DTyr(Olle)−Leu−^5
p−1ie−1ie−Trp−^sp;^c−DTyr(OEt)−Lys−^
5p−i1e−11e−Trp−^Sp;^c−D2Nal−Leu−^5p−
11e−11e−Trp−^Sp:^c−D3Nal−Leu−^5p−11e
−11e−Trp−^Sp:^c−DDip−Leu−^5p−Tie−11e
−Trp−^Sp:および^c−DBip−Leu−^5p−11e−11e−
Trp−^sp−^spまたは、これらの化合物の医薬的に許容し得る酸または
塩基付加塩。
式Iの化合物は、エンドセリンの価値ある拮抗剤である。使用した試験は、式■
の化合物がエンドセリン拮抗活性を有していることを示す。すなわち、式Iの化
合物を、受容体検査ニオイテ、l:目”I〕−ET−H(”I)4ンドセリンー
J)結合を阻害する化合物の能力について試験した。式■の化合物の結合は、式
Iの化合物を、(’ ”T〕−ET−1オヨヒM織(5ット0)pc、1lLI
>室(10Itg))と−緒に、505Mのトリス(ヒドロキシメチル)アミノ
メタン塩酸塩(トリス〜[1(J) (p)17.4) 、5■麗のエチレンジ
アミン四酢酸(EDTA) 、2■關のエチレングリコールビス(β−アミノエ
チルエーテル)N、N、N’、N’−四酢酸(EGT^) 、10hMのフェニ
ルメチルスルホニルフルオライド(PIISF)および100jIのバシトラシ
ン含有プロテアーゼ阻害剤(全容量0.5w/)中で培養(37℃、2時間)す
ることにより測定される。IC,。値は、質量−作用(Langmuir)式に
適合した重量非線状回帰曲線により計算される。式■の化合物の機能活性は、第
2のメツセンジャーの細胞内レベルを測定することによりラット−1細胞で測定
され370−377頁(1990月に記載されているように、細胞を前もって〔
3H〕−イノシトールで標識しそしてLitの存在下における全体の(’H3−
イノシトールホスフェートのエンドセリン−刺激蓄積を、陰イオン交換クロマト
グラフィーを使用して監視する。拮抗活性は、エンドセリン−刺激イノントール
ホスフェート蓄積を減少する化合物の能力として評価される。拮抗活性は、また
、Reynolds E、Mok 1.、[Faseb J、、 1991.5
. Al066)に記載されているように、培養された血管平滑筋細胞における
エンドセリン−刺激アラキドン酸放出を減少する化合物の能力(^^R)によっ
ても測定される。表に示したデータは、式Iの代表的化合物のエンドセリン拮抗
活性を示す。
ベクトロメトリ−(NIIR)および速原子衝撃質量スペクト式■の化合物は、
P^菖またはIIBH^樹脂上で樹脂−アルファーBoc保護されたアミノ酸の
活性エステルまたは無水物を使用して、ペプチド合成器、例えばアブライドビオ
システムス(^pplied Biosystems) 430Aペプチド合成
器上における同相ペプチド合成によって製造することができる。さらに、式■の
化合物は、また、普通の溶液ペプチド合成により製造することもできる。アミノ
酸側鎖は、次のようにして保護される: Bzl(^Sp、 Glu、 5er
)、2−C/−Z(Lys) 、2−Br−Z(Tyr) 、Bow(旧S)
、For(Trp)およびMeBzl (Cys)。それぞれのペプチド樹脂(
1,09)は、スカベンジャーとしてIIP9m/およびアニソールまたはp−
クレゾール1wlを使用して開裂(60分。
0℃)される。このペプチド樹脂は、シクロヘキサンで洗浄し、30%水性1(
0^C次いで氷■0^Cで抽出し、減圧下で濃縮しそして凍結乾燥する。For
(Trp)を含有するペプチドは、0℃で溶解し、pHをINWORで12.
5に調節(2分)し、氷■0^Cで中和し、CIaカラム(以下に記載するよう
な)」二で脱塩しそして凍結乾燥する。粗製ペプチドは、水中の0.1%TF^
〜アセトニトリル中の0.1%TF^の線状勾配溶剤系を使用してcpsカラム
(2,2X 25. Oc菖、15.O諺l/分)上の分取用逆相高性能液体ク
ロマトグラフィー(RP−HPLC)により精製し、凍結乾燥する。得られたペ
プチドの物質性および組成は、RP−HPLC1毛管電気泳動、薄層クロマトグ
ラフィー(T1.C) 、プロトン核磁気共鳴スロメトリ−(FAB−MS)に
より実証される。
本発明の化合物は、広範囲の種々な経口的および非経口的投与形態で製造しそし
て投与することができる。すなわち、本発明の化合物は、注射によって、すなわ
ち、静脈内的、筋肉内的、陵内的、皮下的、十二指腸内的または腹腔内的に投与
することができる。また、本発明の化合物は、吸入によって、例えば鼻内的に投
与することもできる。さらに、本発明の化合物は、経皮的に投与することができ
る。当業者に明らかであるように、以下の投与形態は、活性成分として式■の化
合物または式■の化合物の相当する医薬的に許容し得る塩を含有することができ
る。
本発明の化合物から医薬組成物を製造するに際しては、医薬的に許容し得る担体
は、固体または液体であり得る。
固体形態の製剤は、粉末、錠剤、ビル、カプセル、カシェ、坐剤および分散性顆
粒を包含する。固体の担体は、希釈剤、風味剤、結合剤、防腐剤、錠剤崩壊剤ま
たは封入物質としても作用し得る1種またはそれ以上の物質であり得る。
粉末においては、担体は微細な固体であって、微細な活性成分と混合される。
錠剤においては、活性成分を適当な割合で、必要な結合性を有する担体と混合し
そして所望の形状および大きに圧縮する。
粉末および錠剤は、好ましくは、活性化合物5または10%〜約70%を含有す
る。適当な担体は、炭酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、糖
、ラクトース、ペクチン、デキストリン、殿粉、ゼラチン、トラガントゴム、メ
チルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセルロース、低融点ワックス、コ
コアバターなどである。“製剤”なる用語は、活性成分が、他の担体と一緒にま
たは他の担体なしに、担体により囲まれそしてその結果担体と一緒になったカプ
セルを与える、担体としての封入物質と活性化合物との処方を包含するよう企図
するものである。同様に、カシェおよびロゼンジも包含さ第1る。錠剤、粉末、
カプセル、ピル、カシェおよびロゼンジは、経【」投与に適した固体の投与形態
として使用することができる。
坐剤の製造に際しては、脂肪酸グリセライドの混合物またはココアバターのよう
な低融点ワックスをはじめに溶融しそして活性成分を、例えば撹拌により、その
中に均質に分散させる。次に、溶融した均質な混合物を手ごろな大きさの型に注
入し、冷却しそしてそれによって固化させる。
液体の形態の製剤は、溶液、!濁液および乳濁液、例えば水または水−プロピル
グリコール溶液を包含する。
非経LI的注射に際しては、液状製剤を、ポリエチレングリコール水溶液中の溶
液として処方することができる。
経口的使用に適した水性溶液は、活性成分を水に溶解し、所望の適当な着色剤、
風味剤、安定剤および濃化剤を添加して調製することができる。
経口的使用に適した水性懸濁液は、微細な活性成分を、粘稠な物質、例えば天然
または合成ゴム、梼脂、メチルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセルロ
ースおよび他の公知の懸濁剤と一緒に、水中に分散させることによって製造する
ことができる。
また、使用直前に経口投与するために液状形態の製剤に変換すべく企図された固
体の形態の製剤も包含される。
このような液状形態は、溶液、懸濁液および乳濁液を包含する。これらの製剤は
、活性成分のほかに、着色剤、風味剤、安定剤、緩衝剤、人口および天然甘味剤
、分散剤、濃化剤、可溶化剤などを含有することができる。
医薬製剤は、好ましくは単位投与形態である。このような形態においては、製剤
は、活性成分の適当な量を含有する単位投与量に小分けされる。この単位投与形
態は、分割された量の製剤、例えば包装された錠剤、カプセルおよびバイアルま
たはアンプル中の粉末を含有する包装された製剤であってもよい。また、単位投
与形態は、カプセル、錠剤、カシェまたはロゼンジそれ自体であってもよく、ま
たそれは、包装された形態のこれらの何れかの適当な数であってもよい。
単位投与製剤中の活性成分の量は、特定の適用および活性成分の力価によって、
0.1〜+00*9、好ましくは0.5〜]00m9に変化、調節することがで
きる。また、必要に応じて組成物は、他の相容性の治療剤を含有することもでき
る。
エンドセリンの拮抗剤としての治療的使用において、本発明の医薬的方法に利用
される化合物は、1日につきIJlg当り約0.旧〜約20璽9の初期投与量に
おいて投与される。16g当り約0.旧〜約10すの1日の投与量範囲が好まし
い。しかしながら、この投与量は、患者の必要条件、治療される疾也の程度およ
び使用される化合物によって変化することができる。特定の情況に対する適当な
投与量の決定は、当業者の熟練の範囲内にある。一般に、治療は化合物の最適の
投与量より低い少ない投与量で開始される。その後、情況下で最適の効果に達す
るまで、投与量を少量ずつ増加する。便宜上、必要に応じて、全体の1日の投与
量を分割しそして1日中少量ずつ投与することができる。
以下の非−限定的な実施例は、本発明の化合物を製造する本発明の好ましい方法
を説明するものである。
実施例 1
^c−D −r’he−Leu−^sp−11e−11e−Trpこの線状へキ
サペプチドは、Boc/ベンジル手段(strategy)を利用して、標準固
相ペプチド合成方法により製造される[Stewart J、lI、およびYo
ung J、D、、 5olidPhase Peptide 5ynthes
is、Pierce Chemical Co、。
Rockford、IL、1984] 、保護されたアミノ酸および試薬は、す
べて商業的源から得、さらに精製しない。保護されたペプチド引脂は、ジシクロ
へキシルカルボジイミド介在カップリングスキームに対し適用されるプロトコー
ル(スタンダード1.0.バージョン]、、40)を利用して、アブライドビオ
システムス430^ペプチド合成器上で製造される。N −a −Boc−Tr
p(For) −PAII樹脂(0,88s+eq/ q)、Boc−Trp
(For)全体の0.43meq) 0.560vをもって出発して、アミノ酸
をN−a−Boc−D−Phe、 N−a−Boc−1、eu−FI20、N
−a −Boa−^sp (Bzl)およびN −a −Boc−Tie・0.
5LOの添加順序で段階的にカップリングさせることによって、保護されたペプ
チドを製造する。個々のアミノ酸残基のカップリングの典型的なサイクルは以下
に説明する通りである(^Blマニュアルから再生)。
すべての単一のカップルRVサイクルは、次のパターンに従う:
(1) 80秒DCII中の33%TF^(2) 18.5分DCM中の50%
TF^(3)3四〇CM洗浄
(4)1分DMF中の10%DIEA
(5)1分DIIF中の10%DIE^(6)5回DMF洗浄
(7)カップリング期間
(8)5回DCII洗浄
N −a −Boc−D−Pheのカップリング後、Boa基を最終−NR,サ
イクルで除去しそして遊離アミンをジクロロメタン(DCll) 20■l中の
N−アセチルイミダゾール(1,09、120分)でアセチル化する。樹脂をD
C璽(3X 20s+1)で洗浄し、ぞして減圧下で乾燥する(0.878g)
、。
ペプチドを固体の支持体から遊離させそしてアスパラギン酸のカルボキシ1.、
/−トを、無水の弗化水素(9,0m1)、T1ゾール(1,011/)および
硫化ジメチル(0,5g77)で処理(60分、0℃)することによって脱保護
する。窒素の流れT−T弗化水素を除去した後、樹脂をジエチルエーテル(3X
30sI)で洗浄しそして水中の20%l?OAc (3X 3(1sI)お
よびIHO^c (2X 30/)で抽出する。水性抽出液を合し、減圧トで濃
縮しそして凍結乾燥する( 320mg)。
ホルミル保護基を除去するために、精製のペプチドを、水性0. I N KO
tl 50sI中に0℃で2分懸濁する。溶液のp[+を、lO%肛/、/H,
Oで4以下に調節しそしてC1,8(60cc)カートリッジを通過させる。こ
のカートリッジを、H7O(50sI)で洗浄し7、II、0中の0.1%TF
A、70%C1l、CNで溶離し、溶離液を合し、減圧下で濃縮しく10sI)
、1ltoで希釈し凍結乾燥し7て白色の粉末153mgを得た。粗製ペプチ
ドを、50%TF^/+1.04.0諺lに溶解し、0.4gMのシリンジフィ
ルター(syringe fNt、er)を通して濾過しそしてVydac21
8TP 3022カラムE 2.2 X 25. OC夏、15.0厘l/分、
A:0.196TF^/fl、O,B : O,I%TF^/C1l、CN、勾
配;10分間0%13.120分にわたりlO%〜50%B]上でクロマトグラ
フィー処理する。分析用+1PLcによる分析を基にして個々のフラクションを
集めそして合する。合したフラクションを減圧下で濃縮しくIonl) 、l’
ltO(50sI)で希釈し凍結乾燥する( 14.8−9)。得られたペプチ
ドの均質性および構造は、分析用HP L C1毛管帯域電気泳動、プロトン核
磁気共鳴スペクトロスコピー(H’−Nll?)および速原子衝撃質量スペクト
ロスコピー(FAR−MS)により確認される。[1”84g、 4゜
過当なアミノ酸を使用し・て実施例1と同様な方法て?、式Iの相当する化合物
を以下の通り製造することができる。
実施例 2
実施例 3
〜9ニセニーλ4a l −L 1.e、u HA、5P7−見−ez−■−1
e−Trp ; FAB−MS。
IH’ 898.5
実施例 4
1’)−−,1−)la、を1占9−3鼾−へさJにi le −−jle −
Tr、、p ; III” 856.3゜MNa’ 878.2
実施例 5
件ニー!トIV−N a±−Leu−Asp−Tle−11e−Trp:蓋11
189111.5. MNa’ 920.5実施例 6
実施f!’117
村二」と二−リ−」と−シ42−見二A5少ニjleニーUこ↓切二Trp ;
Ml”838.5. 1Na’ 860.40実施例 8
^−9ニー朋二μド二衡几ニー3sp−υ至二月−片二工鼎、III+”849
、I。
11Na’ 871.0
実施例 9
−Ac7史二肋e 7 G月二A s p −±le −Tle −Trp ;
置H” 864.1゜)INa’ 886.0
実施例 10
^月二p二づりLニーシリニー人邑史二りにIle二Trp ; 1111”
864. O。
INa’ 886.3
実施例 II
実施例 12
Fwoc −Dニルe−Leu−^sp−11e−11e−Trp ; IIP
102g、 1゜11Na’ 1050.3
実施例 13
実施例 14
^:9−ニニD −D i p −T I9ニーJJe−Trp ; FAB−
厘S、IIH’ 696.5゜画Na” 718.5
実施例 15
鉢二凹−Dip−^sp −I le −I le ツリ; FAB−MS、謔
H” 810.4゜薯Na’ 833.5
実施例 16
実施例 17
実施例 18
八〇−D二」す」−Leu−^sp−11eHGlu−ユrp ; FAB−M
S、MH”940.9. llNa’ 963.3実施例 19
実施例 20
実施例 21
^c−D −Dip−0rn−^sp−11e−11e−Trp ; FAB−
Is、 MR4925、1
実施例 22
^c−D−Dip−Leu−Asp (NMe) −11e−ile−Trp;
FAB−MS、 llNa’ 960.7
実施例 23
^c−D−Dip−D−Leu−^sp−11e−11e−Trp ; FAB
−ms。
11F+’ 924.12. 曹”Na 946.0実施例 24
^c−D −Phe−Leu−^sp −11e−11e −TrpのN−メチ
ル−水中のN−メチル−グルカミンの飽和溶液を製造し、水でうすめ(1:10
)、0℃に冷却しそしてこの溶液1Ovslを、撹拌しながら、^c −D−P
he−Leu−^5p−11e−11e−Trp(実施例1 ) 20.45m
wに加える。溶液のpHは、9より大である。10分後に、溶液をC]8カート
リッジを通して通過させ、水(100■りで洗浄しそして吸収されたペプチドを
、メタノール(50m1)で溶離し、減圧下で濃縮し、水(5(1+4’)に再
懸濁しそして凍結乾燥(3回)して標記化合物を得た。
国際調査報告
フロン1へページの続き
(51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理FtA61K 37102
ACD
CO7K 5/10
// CO7K 99:00
(8]、)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,、I T、 LU、 MC,NL、SE
)、CA、JP
(72)発明者 ティラー、マ・イクル・ダグラスアメリカ合衆国ミシガン州
48103.アンアーバー、シーオウメドウドライブ595
Claims (31)
- 1.式I AA1−AA2−AA3−AA4−AA5−AA6Iの化合物またはその医薬的 に許容し得る塩。 上記式において、 AA1は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク ロアルキルアルキル、アリール、ヘテロアリール、フルオレニルメチル、▲数式 、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異な りそれぞれ水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロ アルキルアルキル、アリール、ヘテロアリールまたはフルオレニルメチルである )、−OR3(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があ ります▼(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等がありま す▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通り である)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4(R4は 水素でない)はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、▲数 式、化学式、表等があります▼(式中、R3は上述した通りである)または−C H2OR3(式中、R3は上述した通りである)であり、 nは0または1、2、3、4、5または6の整数であり、そして R2は水素、アルキル、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R2および R4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、▲数式、化 学式、表等があります▼(式中、R5は水素、p−トルエンスルホニル、ニトロ または▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R6はアルキル、シクロアル キル、アリールまたはヘテロアリールである)である)、▲数式、化学式、表等 があります▼(式中、R6は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があ ります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した 通りである)、アリール、ヘテロアリールまたはヘテロシクロアルキルである] 、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R2およびR2′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2に対し て上述した通りでありそしてRは上述した通りである]、▲数式、化学式、表等 があります▼ [式中、R2、R2′およびR2′′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2 に対して上述した通りでありそしてRおよびnは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R2、R2′およびR2′′はそれぞれ同一または異なりそしてそ れぞれR2に対して上述した通りでありそしてRは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R6は水素またはアルキルでありそしてRは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7は水素、アルキル、シクロアルキル、アリールまたはヘテロアリー ルであり、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8に対して上 述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7、R8およびR9は、上述した通りである]または ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7およびR7′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR7に対して上 述した通りでありそしてRは上述した通りである]であり、 AA2、AA3、AA4およびAA5は、それぞれ独立して存在しないかまたは それぞれ独立して、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R10は水素、アルキル、アリール、シクロアルキル、アルケニル、ア ルキニル、−OR3(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表 等があります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上 述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR 4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、−S(O)mR 3(式中mは0または1または2の整数でありそしてR3は上述した通りである 、但し、R3は水素ではない)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R 3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3は 上述した通りである)であり、 R11は水素、アルキルまたはアリールであり、そして nは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R10およびR10′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR10 に対して上述した通りでありそしてR11は上述した通りである]、▲数式、化 学式、表等があります▼ [式中、pは1、2、3、4、5または6の整数でありそしてR11は上述した 通りである]、▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 qは0または1、 2、3または4の整数であ る]、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R2およびR2′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2に対して上 述した通りである]、および▲数式、化学式、表等があります▼であり、AA6 は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R13は−(CH2)n−CO2H(式中nは上述した通りである)、 −(CH2)n−OH(式中、nは上述した通りである)または▲数式、化学式 、表等があります▼(式中、R14は水素または−CH2−CO2Hである)で あり、 R12は、アリール、ヘテロアリールまたはヘテロシクロアルキルであり、そし て R11およびnは上述した通りである]、▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R12およびR12′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR12 に対して上述した通りでありそしてR11およびR13は上述した通りである] 、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R12、R12′およびR12′′はそれぞれ同一または異なりそれぞ れR12に対して上述した通りでありそしてR11、R13およびnは上述した 通りである]、▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R12、R12′およびR12′′はそれぞれ同一または異なりそ れぞれR12に対して上述した通りであり、R11およびR13は上述した通り である]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に 対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に 対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R8、R11およびR13は上述した通りである]および ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11およびpは上述した通りである]であり、AA1のCHまたはC における立体化学は、Dであり、AA2、AA3、AA4またはAA5のCHま たはCにおける立体化学は、D、L、またはDLであり、 AA6のCHまたはCにおける立体化学はLであるそして但し、 AA1が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、CHはD立体化学である]であり、AA2が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、CHはL立体化学である]であり、AA3が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、CHはL立体化学である]であり、AA4およびAA5がそれぞれ ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中CHはL立体化学である]であり、そしてAA5が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中CHはL立体化学である]である化合物を除く。
- 2.AA1が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロ アルキルアルキル、アリール、ヘテロアリール、フルオレニルメチル、▲数式、 化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なり それぞれ水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロア ルキルアルキル、アリール、ヘテロアリールまたはフルオレニルメチルである) 、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一ま たは異なりそれぞれ上述した通りである)または▲数式、化学式、表等がありま す▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通り である)であり、 nは0であり、 R2は水素またはメチルであり、 n′は0または1、2または3の整数であり、R2′は水素、トリチル、アリー ル、ヘテロアリール、ヘテロシクロアルキル、▲数式、化学式、表等があります ▼(式中、R3およびR4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通り である)である]または、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7は水素、アルキル、アリールまたはヘテロァリールであり、R8お よびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれ水素またはアルキルである]、▲ 数式、化学式、表等があります▼ [式中、R2′、R2′′およびR2′′′はそれぞれ同一または異なりそれぞ れ水素、アルキル、アリールまたはヘテロアリールであり(但しR2′、R2′ ′およびR2′′′の少なくとも1個はアリールまたはヘテロアリールである) そしてR2、nおよびn′は上述した通りである]または▲数式、化学式、表等 があります▼ [式中、R7およびR7′はそれぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルキル 、シクロアルキル、アリールまたはヘテロアリールである]であり、 AA2、AA3、AA4およびAA5がそれぞれ独立して存在しないかまたはそ れぞれ独立して ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R10は水素または メチルであり、n′は0または1、2、3または4の整数であり、そしてR10 ′は水素、アルキル、シクロアルキル、アルケニル、アルキニル、−OR3′( 式中、R3′は水素、アルキル、アルケニル、シクロアルキル、アリールまたは ヘテロアリールである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3′お よびR4′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR3′に対して上述した通りで ある)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3′およびR4′は同一 または異なりそれぞれ上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります ▼(式中、R3′は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R3′は上述した通りである)、−S(O)mR3′(式中、mは0ま たは1または2の整数でありそしてR3′は、R3′が水素でない以外は、上述 した通りである)、または▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R4′は 上述した通りである)である]であり、AA6が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R12は水素または メチルであり、n′は0または1、2または3の整数であり、R12′はアリー ルまたはヘテロアリールであり、R13は−(CH2)n−CO2H(式中、n は上述した通りである)、−(CH2)n−OH(式中、nは上述した通りであ る)または ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R14は水素または−CH2−CO 2Hである)である]、または ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に 対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りでありそしてR8は水素 、ホルミル、アセチル、Z、Boc、Bzlまたはアルキルである]であり、 AA1のCにおける立体化学がDであり、AA2、AA3、AA4またはAA5 のCにおける立体化学がD、しまたはDLでありそしてAA6のCにおける立体 化学がしである請求の範囲第1項記載の化合物。
- 3.AA1が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク ロアルキルアルキル、アリール、ヘテロアリール、フルオレニルメチル、−N− R3(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルキ ル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロアルキルアルキル、アリ ール、ヘテロアリールまたはフルオレニルメチルである)、▲数式、化学式、表 等があります▼(式中、R3およびR4は、それぞれ同一または異なりそれぞれ 上述した通りである)であり、そしてR2′、R2′′およびR2′′′は、そ れぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルキル、アリールまたはヘテロアリー ルであり(但し、R2、R2′およびR2′′の少なくとも1個はアリールまた はヘテロアリールでありそしてR2′′′は水素またはメチルである)、R2は 水素またはメチルであり、nは0でありそしてn′は0または1、2または3の 整数である]であり、または AA2が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R10は水素または メチルであり、n′は0または1、2、3または4の整数であり、R10′はア ルキル、OH、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3′およびR4′ はそれぞれ同一または異なりそれぞれ水素、アルキルまたはアリールである)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3′およびR4′は上述した通り である)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R4′は上述した通りで ある)である]であり、 AA3が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R10は水素または メチルであり、n′は0または1、2、または3の整数でありそしてR10′は アルキル、アリール、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3′および R4′は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R 4′は上述した通りである)である]であり、 AA4およびAA5がそれぞれ ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R10は水素または メチルであり、n′は0でありそしてR10′はアルキルまたはシクロアルキル である]であり、 AA6が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11は水素またはメチルであり、nは0であり、R12は水素または メチルであり、n′は0または1、2または3の整数であり、R12′はアリー ルまたはヘテロアリールであり、R13は−(CH2)n−CO2H(式中、n は0または1、2、3、4、5または6の整数である)、−(CH2)n−OH (式中、nは0または1、2、3、4、5または6の整数である)または▲数式 、化学式、表等があります▼(式中R14は水素または−CH2CO2Hである )である]であり、AA1のCにおける立体化学がDであり、AA2、AA3、 AA4またはAA5のCにおける立体化学がDまたはしであり、そして AA6のCにおける立体化学がしである請求の範囲第2項記載の化合物。
- 4.AA1が【配列があります】 【配列があります】であり、または AA2が【配列があります】 であるかまたはAA2が存在せず AA3が【配列があります】 であるかまたはAA3が存在せず AA4が【配列があります】 であるかまたはAA4が存在せず AA5が【配列があります】 であるかまたはAA5が存在せず、そしてAA6が2−【配列があります】 または ▲数式、化学式、表等があります▼ である請求の範囲第3項記載の化合物。
- 5.【配列があります】【配列があります】【配列があります】【配列がありま す】からなる群から選択された請求の範囲第4項記載の化合物。
- 6.【配列があります】および 【配列があります】 からなる群から選択された請求の範囲第5項記載の化合物。
- 7.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主に 投与することからなるエンドセリンの上昇した濃度を阻害する方法。
- 8.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1項 記載の化合物の治療的に有効な量からなるエンドセリンの拮抗薬として投与する のに適した医薬組成物。
- 9.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主に 投与することからなる高血圧の治療方法。
- 10.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる抗高血圧剤として投与するのに適し た医薬組成物。
- 11.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる代謝的および内分泌的疾患の治療方法。
- 12.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる代謝的および内分泌的疾患を治療す る剤として投与するのに適した医薬組成物。
- 13.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなるうっ血性心不全および心筋梗塞の治療方法。
- 14.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなるうっ血性心不全および心筋梗塞を治 療する剤として投与するのに適した医薬組成物。
- 15.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる内毒素ショックの治療方法。
- 16.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる内毒素ショックを治療する剤として 投与するのに適した医薬組成物。
- 17.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなるくも膜下出血の治療方法。
- 18.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなるくも膜下出血を治療する剤として投 与するのに適した医薬組成物。
- 19.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる不整脈の治療方法。
- 20.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる不整脈を治療する剤として投与する のに適した医薬組成物。
- 21.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなるぜん息の治療方法。
- 22.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなるぜん息を治療する剤として投与する のに適した医薬組成物。
- 23.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる急性腎不全の治療方法。
- 24.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる急性腎不全を治療する剤として投与 するのに適した医薬組成物。
- 25.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる子かん前症の治療方法。
- 26.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる子かん前症を治療する剤として投与 するのに適した医薬組成物。
- 27.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる糖尿病の治療方法。
- 28.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる糖尿病を治療する剤として投与する のに適した医薬組成物。
- 29.単位投与形態の請求の範囲第1項記載の化合物の治療的に有効な量を宿主 に投与することからなる神経病学的疾患の治療方法。
- 30.医薬的に許容し得る賦形剤、希釈剤または担体と混合した請求の範囲第1 項記載の化合物の治療的に有効な量からなる神経病学的疾患を治療する剤として 投与するのに適した医薬組成物。
- 31.普通のペプチド合成方法を使用して、先行するアミノ酸にAA1、AA2 、AA3、AA4、AA5またはAA6から選択されたアミノ酸を順次に段階的 にカップリングさせそして普通の脱保護後に式1の化合物を得、そして必要に応 じて、式Iの化合物を、普通の方法により、式Iの化合物の医薬的に許容し得る 塩に変換し、そしてさらに必要に応じて、得られた式Iの化合物の医薬的に許容 し得る塩を、普通の方法により、式Iの化合物に変換することからなる式I AA1−AA2−AA3−AA4−AA5−AA6I{式中、 AA1は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シク ロアルキルアルキル、アリール、ヘテロアリール、フルオレニルメチル、−N− R3(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりR4 それぞれ水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、シクロア ルキルアルキル、アリール、ヘテロアリールまたはフルオレニルメチルである) 、−OR3(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があり ます▼(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります ▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りで ある)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4(R4は水 素でない)はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、▲数式 、化学式、表等があります▼(式中、R3は上述した通りである)または▲数式 、化学式、表等があります▼(式中、R3は上述した通りである)であり、 nは0または1、2、3、4、5または6の整数であり、 R2は水素、アルキル、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3および R4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、▲数式、化学 式、表等があります▼(式中、R5は水素、p−トルエンスルホニル、ニトロま たは▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R6はアルキル、シクロアルキ ル、アリールまたはヘテロアリールである)である)、▲数式、化学式、表等が あります▼(式中、R6は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があり ます▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通 りである)、アリール、ヘテロアリールまたはヘテロシクロアルキルである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R2およびR2′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2に対し て上述した通りでありそしてRは上述した通りである]、▲数式、化学式、表等 があります▼ [式中、R2、R2′およびR2′′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2 に対して上述した通りであり、Rおよびnは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R2、R2′およびR2′′はそれぞれ同一または異なりそれぞれ R2に対して上述した通りでありそしてRは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R5は水素またはアルキルでありそしてRは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7は水素、アルキル、シクロアルキル、アリールまたはヘテロアリー ルであり、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8に対して上 述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7、R8およびR9は上述した通りである]または ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R7およびR7′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR7に対して上 述した通りでありそしてRは上述した通りである]であり、 AA2、AA3、AA4およびAA5は、それぞれ独立して存在しないかまたは それぞれ独立して、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中R10は水素、アルキル、アリール、シクロアルキル、アルケニル、アル キニル、−OR3(式中、R3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等 があります▼(式中、R3およびR4はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述 した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3およびR4 はそれぞれ同一または異なりそれぞれ上述した通りである)、−S(O)mR3 (式中、mは0または1または2の整数でありそしてR3は上述した通りである が、但しR3は水素ではない)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R 3は上述した通りである)、▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R3は 上述した通りである)であり、R11は水素、アルキルまたはアリールでありそ してnは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R10およびR10′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR10 に対して上述した通りでありそしてR11は上述した通りである]、▲数式、化 学式、表等があります▼ [式中、pは1、2、3、4、5または6の整数でありそし、てR11は上述し た通りである]、▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、qは0または1、2、3または4の整数である]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R2およびR2′はそれぞれ同一または異なりそれぞれR2に対して上 述した通りである]および▲数式、化学式、表等があります▼であり、AA6は 、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R13は−(CH2)n−CO2H(式中、nは上述した通りである) 、−(CH2)n−OH(式中nは上述した通りである)または▲数式、化学式 、表等があります▼(式中、R14は水素または−CH2−CO2Hである)で あり、R12はアリール、ヘテロアリールまたはヘテロシクロアルキルでありそ してR11およびnは上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、そして、R12およびR12′はそれぞれ同一または異なりそれぞ れR12に対して上述した通りでありそしてR11およびR13は上述した通り である]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R12、R12′およびR12′′はそれぞれ同一または異なりそれぞ れR12に対して上述した通りでありそしてR11、R13およびnは上述した 通りである]、▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nおよびn′はそれぞれ同一または異なりそれぞれnに対して上述した 通りであり、R12、R12′およびR12′′はそれぞれ同一または異なりそ れぞれR12に対して上述した通りでありそしてR11およびR13は上述した 通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R11およびR13は上述した通りである]、▲数式、化学式、表等が あります▼ [式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に 対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R8およびR9はそれぞれ同一または異なりそれぞれR8およびR9に 対して上述した通りでありそしてR13は上述した通りである]、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R8、R11およびR13は上述した通りである]、および ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中R11およびpは上述した通りである]であり、AA1のCHまたはCに おける立体化学は、Dであり、AA2、AA3、AA4またはAA5のCHまた はCにおける立体化学は、D、LまたはDLであり、 AA6のCHまたはCにおける立体化学は、Lである。 但し、 AA1が ▲数式、化学式、表等があります▼ [CHはD立体化学である]であり、 AA2が ▲数式、化学式、表等があります▼ [CHはL立体化学である]であり、 AA3が ▲数式、化学式、表等があります▼ [CHはL立体化学である]であり、 AA4およびAA5がそれぞれ ▲数式、化学式、表等があります▼ [CHはL立体化学である]であり、そしてAA5が ▲数式、化学式、表等があります▼ [CHはL立体化学である]である化合物を除く1の化合物またはその医薬的に 許容し得る塩の製法。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70127491A | 1991-05-16 | 1991-05-16 | |
| US701,274 | 1991-05-16 | ||
| US80974691A | 1991-12-18 | 1991-12-18 | |
| US809,746 | 1991-12-18 | ||
| PCT/US1992/003408 WO1992020706A1 (en) | 1991-05-16 | 1992-04-24 | Endothelin antagonists |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06507626A true JPH06507626A (ja) | 1994-09-01 |
| JP3294610B2 JP3294610B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=27106761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51032192A Expired - Fee Related JP3294610B2 (ja) | 1991-05-16 | 1992-04-24 | エンドセリン拮抗剤 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0584290B1 (ja) |
| JP (1) | JP3294610B2 (ja) |
| AT (1) | ATE195948T1 (ja) |
| CA (1) | CA2108754A1 (ja) |
| DE (1) | DE69231404T2 (ja) |
| DK (1) | DK0584290T3 (ja) |
| ES (1) | ES2151888T3 (ja) |
| GR (1) | GR3034904T3 (ja) |
| IE (1) | IE921572A1 (ja) |
| MX (1) | MX9202191A (ja) |
| WO (1) | WO1992020706A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382569A (en) * | 1991-05-16 | 1995-01-17 | Warner-Lambert Company | Endotherlin antagonists |
| US5550110A (en) * | 1992-04-22 | 1996-08-27 | Warner-Lambert Company | Endothelin Antagonists II |
| WO1994003483A1 (en) * | 1992-07-30 | 1994-02-17 | Chiron Corporation | Endothelin receptor-binding compounds |
| US5352800A (en) * | 1993-03-11 | 1994-10-04 | Merck & Co., Inc. | Process for the production of a novel endothelin antagonist |
| US5420133A (en) * | 1993-03-19 | 1995-05-30 | Merck & Co., Inc. | Quinazolinones substituted with phenoxyphenylacetic acid derivatives |
| US5374638A (en) * | 1993-03-19 | 1994-12-20 | Merck & Co., Inc. | Six membered ring fused imidazoles substituted with phenoxyphenylacetic acid derivatives used to treat asthma |
| US5401745A (en) * | 1993-03-19 | 1995-03-28 | Merck & Co., Inc. | Quinazolinones substituted with phenoxyphenylacetic acid derivatives |
| US5767310A (en) * | 1993-03-19 | 1998-06-16 | Merck & Co., Inc. | Phenoxyphenylacetic acid derivatives |
| US5334598A (en) * | 1993-03-19 | 1994-08-02 | Merck & Co., Inc. | Six-membered ring fused imidazoles substituted with phenoxyphenylacetic acid derivatives |
| CA2121724A1 (en) | 1993-04-21 | 1994-10-22 | Toshifumi Watanabe | Methods and compositions for the prophylactic and/or therapeutic treatment of organ hypofunction |
| US5686478A (en) * | 1993-07-20 | 1997-11-11 | Merck & Co. Inc. | Endothelin antagonists |
| AU691201B2 (en) * | 1993-11-01 | 1998-05-14 | Japat Ltd. | Endothelin receptor antagonists |
| US5559135A (en) * | 1994-09-14 | 1996-09-24 | Merck & Co., Inc. | Endothelin antagonists bearing pyridyl amides |
| US5538991A (en) * | 1994-09-14 | 1996-07-23 | Merck & Co., Inc. | Endothelin antagonists bearing 5-membered heterocyclic amides |
| US5753628A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-19 | Centocor, Inc. | Peptide inhibitors of TNF containing predominantly D-amino acids |
| AUPO161196A0 (en) * | 1996-08-13 | 1996-09-05 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Novel compounds |
| EP4067368A1 (en) | 2016-06-01 | 2022-10-05 | Athira Pharma, Inc. | Compounds |
-
1992
- 1992-04-24 ES ES92923584T patent/ES2151888T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-24 JP JP51032192A patent/JP3294610B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-24 AT AT92923584T patent/ATE195948T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-04-24 CA CA002108754A patent/CA2108754A1/en not_active Abandoned
- 1992-04-24 EP EP92923584A patent/EP0584290B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-24 WO PCT/US1992/003408 patent/WO1992020706A1/en not_active Ceased
- 1992-04-24 DK DK92923584T patent/DK0584290T3/da active
- 1992-04-24 DE DE69231404T patent/DE69231404T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-12 MX MX9202191A patent/MX9202191A/es not_active IP Right Cessation
- 1992-07-01 IE IE157292A patent/IE921572A1/en not_active IP Right Cessation
-
2000
- 2000-11-24 GR GR20000402595T patent/GR3034904T3/el not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0584290A1 (en) | 1994-03-02 |
| IE921572A1 (en) | 1992-11-18 |
| ATE195948T1 (de) | 2000-09-15 |
| WO1992020706A1 (en) | 1992-11-26 |
| DK0584290T3 (da) | 2000-12-27 |
| ES2151888T3 (es) | 2001-01-16 |
| JP3294610B2 (ja) | 2002-06-24 |
| CA2108754A1 (en) | 1992-11-17 |
| DE69231404D1 (de) | 2000-10-05 |
| GR3034904T3 (en) | 2001-02-28 |
| MX9202191A (es) | 1992-11-01 |
| DE69231404T2 (de) | 2001-02-08 |
| EP0584290B1 (en) | 2000-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06507626A (ja) | エンドセリン拮抗剤 | |
| JP3494649B2 (ja) | エンドセリン拮抗薬 | |
| TW517064B (en) | Cyclic adhesion inhibitors | |
| US6407059B1 (en) | Conformationally constrained backbone cyclized peptide analogs | |
| AU689490B2 (en) | Therapeutic peptide derivatives | |
| US6265375B1 (en) | Conformationally constrained backbone cyclized peptide analogs | |
| CZ183396A3 (en) | Growth hormone release stimulating compounds | |
| NO178306B (no) | Analogifremgangsmåte ved fremstilling av bombesin-antagonistpeptid | |
| NO302619B1 (no) | Analogifremgangsmåte for fremstilling av et terapeutisk peptid | |
| JPH06503090A (ja) | ノナペプチドのボンベシン拮抗薬 | |
| JP3838656B2 (ja) | ポリペプチドのボンベシン拮抗物質 | |
| CN101791409A (zh) | 肽载体 | |
| JP2000510453A (ja) | 成長ホルモン遊離特性を有する化合物 | |
| JP2544929B2 (ja) | 新規生理活性ペプチド | |
| MXPA06012884A (es) | Camptotecinas conjugadas en posicion 7 a peptidos ciclicos como agentes citostaticos. | |
| JPH0317098A (ja) | 合成ペプチド及びその塩並びにそれらの製造法 | |
| AU619573B2 (en) | Irreversible peptide ligands for bombesin receptors | |
| AU2022441732A1 (en) | Long-acting glp-1/glp-2 dual agonist compound. | |
| JPH08505611A (ja) | 5位及び6位に修飾アミノアシル残基を有するlhrh拮抗薬 | |
| AU678357B2 (en) | Endothelin antagonists II | |
| JP2010150253A (ja) | 肝癌を治療するための薬剤 | |
| WO1991006563A1 (en) | Reduced irreversible bombesin antagonists | |
| JPH02306998A (ja) | ボンベシン拮抗剤 | |
| MXPA06012885A (es) | 7-t-butoximinometilcamptotecina conjugada en posicion 20 con antagonistas de integrina. | |
| JP3042782B2 (ja) | 心房性ナトリウム尿排泄亢進ペプチド類似化合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |