JPH0650812B2 - スイツチング制御回路 - Google Patents
スイツチング制御回路Info
- Publication number
- JPH0650812B2 JPH0650812B2 JP3107284A JP3107284A JPH0650812B2 JP H0650812 B2 JPH0650812 B2 JP H0650812B2 JP 3107284 A JP3107284 A JP 3107284A JP 3107284 A JP3107284 A JP 3107284A JP H0650812 B2 JPH0650812 B2 JP H0650812B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- output
- switching
- sawtooth wave
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/66—Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明はトランジスタ等のスイッチング素子をブリッ
ジ接続して入力電圧をスイッチングするインバータ等に
用いられるスイッチング回路の制御回路に関する。
ジ接続して入力電圧をスイッチングするインバータ等に
用いられるスイッチング回路の制御回路に関する。
スイッチング回路を有するインバータでは、一般に出力
電圧をフィードバックして基準電圧と比較することによ
り誤差出力を形成し、その誤差出力の大きさに応じてス
イッチングパルスのパルス幅を可変するようにしてい
る。第1図は従来のスイッチング制御回路のブロック図
である。鋸歯状波発振回路1は一定の周期の鋸歯状波お
よびその鋸歯状波に同期する鋸歯状波同期パルスを形成
する。鋸歯状波同期パルスは、スイッチング素子の同時
導通状態を防ぐため、各スイッチング素子のオン,オフ
切り換え時に休止期間を与えるデッドタイムパルスとし
て用いられる場合もある。鋸歯状波同期パルスはT形の
フリップフロップ2を一周期毎に反転動作させる。鋸歯
状波は比較器3で誤差信号と比較され、前者が後者を越
える期間だけ或いはその反対の期間だけ“H”となる比
較パルスbが形成される。NANDゲート4,5はフリ
ップフロップ2のQ出力d,反転出力e、前記鋸歯状
波同期パルスcおよび比較パルスbを論理積してスイッ
チングパルスf,gを形成する。スイッチングパルス
f,gは例えば、第1図に示すようにブリッジ接続され
たスイッチング回路Kに供給される。スイッチングパル
スfがアクティブ“L”になると、スイッチング素子Q
1,Q3が導通し、スイッチングパルスgがアクティブ
“L”にるなるとスイッチング素子Q2,Q4が導通す
る。この繰り返しによって出力トランスTの励磁とその
リセットが交互に繰り返され、二次側にスイッチング出
力を得ることができる。しかし、第2図に示すように誤
差信号pのレベルが鋸歯状波aの最大レベルより低いと
きには問題なく動作するが、誤差信号pが鋸歯状波aを
越えたとき(A点)には比較パルスbが形成されないた
めスイッチングパルスfが形成されず、したがってスイ
ッチングパルスgが二回続けて出力されることになる。
この結果、第1図に示すようなブリッジ接続のスイッチ
ング回路を使用している場合にはトランスTに対し二回
連続して励磁電流が流れることになり、トランスTが直
流励磁の状態となって、最悪の場合、スイッチング素子
を破壊してしまうおそれがある。
電圧をフィードバックして基準電圧と比較することによ
り誤差出力を形成し、その誤差出力の大きさに応じてス
イッチングパルスのパルス幅を可変するようにしてい
る。第1図は従来のスイッチング制御回路のブロック図
である。鋸歯状波発振回路1は一定の周期の鋸歯状波お
よびその鋸歯状波に同期する鋸歯状波同期パルスを形成
する。鋸歯状波同期パルスは、スイッチング素子の同時
導通状態を防ぐため、各スイッチング素子のオン,オフ
切り換え時に休止期間を与えるデッドタイムパルスとし
て用いられる場合もある。鋸歯状波同期パルスはT形の
フリップフロップ2を一周期毎に反転動作させる。鋸歯
状波は比較器3で誤差信号と比較され、前者が後者を越
える期間だけ或いはその反対の期間だけ“H”となる比
較パルスbが形成される。NANDゲート4,5はフリ
ップフロップ2のQ出力d,反転出力e、前記鋸歯状
波同期パルスcおよび比較パルスbを論理積してスイッ
チングパルスf,gを形成する。スイッチングパルス
f,gは例えば、第1図に示すようにブリッジ接続され
たスイッチング回路Kに供給される。スイッチングパル
スfがアクティブ“L”になると、スイッチング素子Q
1,Q3が導通し、スイッチングパルスgがアクティブ
“L”にるなるとスイッチング素子Q2,Q4が導通す
る。この繰り返しによって出力トランスTの励磁とその
リセットが交互に繰り返され、二次側にスイッチング出
力を得ることができる。しかし、第2図に示すように誤
差信号pのレベルが鋸歯状波aの最大レベルより低いと
きには問題なく動作するが、誤差信号pが鋸歯状波aを
越えたとき(A点)には比較パルスbが形成されないた
めスイッチングパルスfが形成されず、したがってスイ
ッチングパルスgが二回続けて出力されることになる。
この結果、第1図に示すようなブリッジ接続のスイッチ
ング回路を使用している場合にはトランスTに対し二回
連続して励磁電流が流れることになり、トランスTが直
流励磁の状態となって、最悪の場合、スイッチング素子
を破壊してしまうおそれがある。
第3図は上記の欠点を解消するためのスイッチング制御
回路の要部を示す。この回路では比較パルスbと鋸歯状
波同期パルスcとの論理積をゲート6で取り、その出力
hでフリップフロップ2を反転動作させるようにしてい
る。このようにすることによって、第4図に示すような
誤差信号pが鋸歯状波aを越えた時点A点においてはフ
リップフロップ2が反転動作をしない。すなわち、フリ
ップフロップ2は前回の状態を保持し、誤差信号pが鋸
歯状波のレベル以下になったときに初めて状態反転をす
る。この結果、第2図に示したようなダブルパルス(ス
イッチングパルスが交互に出ず一方に連続して発生す
る)の問題は生じなくなる。しかしながら、誤差信号p
がB点に示すように一周期の間に鋸歯状波のレベルより
二回低くなると、比較パルスbが一周期の間に二回連続
して発生し、それによってスイッチングパルスf,gも
一周期の間にごく接近して交互に発生する。このため、
スイッチングパルスfとgとの間隔t1がスイッチング
素子のストレージタイム以下であると、瞬間的に両方の
スイッチング素子が導通状態となる期間が生じ、電源の
短絡およびその短絡電流によるスイッチング素子等の破
壊を引き起す問題を生じることになる。
回路の要部を示す。この回路では比較パルスbと鋸歯状
波同期パルスcとの論理積をゲート6で取り、その出力
hでフリップフロップ2を反転動作させるようにしてい
る。このようにすることによって、第4図に示すような
誤差信号pが鋸歯状波aを越えた時点A点においてはフ
リップフロップ2が反転動作をしない。すなわち、フリ
ップフロップ2は前回の状態を保持し、誤差信号pが鋸
歯状波のレベル以下になったときに初めて状態反転をす
る。この結果、第2図に示したようなダブルパルス(ス
イッチングパルスが交互に出ず一方に連続して発生す
る)の問題は生じなくなる。しかしながら、誤差信号p
がB点に示すように一周期の間に鋸歯状波のレベルより
二回低くなると、比較パルスbが一周期の間に二回連続
して発生し、それによってスイッチングパルスf,gも
一周期の間にごく接近して交互に発生する。このため、
スイッチングパルスfとgとの間隔t1がスイッチング
素子のストレージタイム以下であると、瞬間的に両方の
スイッチング素子が導通状態となる期間が生じ、電源の
短絡およびその短絡電流によるスイッチング素子等の破
壊を引き起す問題を生じることになる。
この発明の目的は上記の欠点を解消し、ダブルパルス現
象やごく短い時間にスイッチングパルスが交互に発生す
るのを未然に防止し、信頼性の高いスイッチング制御回
路を提供することにある。
象やごく短い時間にスイッチングパルスが交互に発生す
るのを未然に防止し、信頼性の高いスイッチング制御回
路を提供することにある。
第5図はこの発明の実施例であるスイッチング制御回路
の回路図である。鋸歯状波発振回路1は鋸歯状波aおよ
び鋸歯状波の立ち上がり時にごく短い時間だけ“L”と
なるパルスcを発振するが、鋸歯状波aと外部から供給
されるデッドタイム制御信号とを比較増幅する比較増幅
器7およびその出力と上記パルスcとを論理積するAN
Dゲート8の相互作用によって、ANDゲート8の出力
にデッドタイムパルスc′を鋸歯状波同期パルスとして
得られるようにしている。なお、外部から供給するデッ
ドタイム制御信号は、パルスcに同期して比較増幅器7
に対して定電圧E0を断続供給する。誤差信号pと鋸歯
状波aとを比較する比較器3の出力はラッチ回路9に導
かれている。このラッチ回路9はフリップフロップで構
成され、入力端子Sにアクティブ“L”のパルスを受け
たときにセットし、端子Rにアクティブ“L”の信号を
受けたときにリセットする。ラッチ回路9の反転出力
はパルスcと負論理ANDゲート10で論理積され、そ
の出力がフリップフロップ2に導かれている。デッドタ
イムパルスc′、フリップフロップ2の出力d,eおよ
びラッチ回路9のQ出力iはスイッチングパルス形成回
路を構成するANDゲート4,5に導かれ、第1図に示
す従来の回路と同様に各信号を論理積してスイッチング
パルスf,gを形成している。すなわち、ANDゲート
4ではデッドタイムパルスc′,フリップフロップ2の
Q出力dおよびラッチ回路9のQ出力iを論理積する。
また、ANDゲート5ではデッドタイムパルスc′,フ
リップフロップ2の反転出力eおよびラッチ回路9の
Q出力iを論理積する。
の回路図である。鋸歯状波発振回路1は鋸歯状波aおよ
び鋸歯状波の立ち上がり時にごく短い時間だけ“L”と
なるパルスcを発振するが、鋸歯状波aと外部から供給
されるデッドタイム制御信号とを比較増幅する比較増幅
器7およびその出力と上記パルスcとを論理積するAN
Dゲート8の相互作用によって、ANDゲート8の出力
にデッドタイムパルスc′を鋸歯状波同期パルスとして
得られるようにしている。なお、外部から供給するデッ
ドタイム制御信号は、パルスcに同期して比較増幅器7
に対して定電圧E0を断続供給する。誤差信号pと鋸歯
状波aとを比較する比較器3の出力はラッチ回路9に導
かれている。このラッチ回路9はフリップフロップで構
成され、入力端子Sにアクティブ“L”のパルスを受け
たときにセットし、端子Rにアクティブ“L”の信号を
受けたときにリセットする。ラッチ回路9の反転出力
はパルスcと負論理ANDゲート10で論理積され、そ
の出力がフリップフロップ2に導かれている。デッドタ
イムパルスc′、フリップフロップ2の出力d,eおよ
びラッチ回路9のQ出力iはスイッチングパルス形成回
路を構成するANDゲート4,5に導かれ、第1図に示
す従来の回路と同様に各信号を論理積してスイッチング
パルスf,gを形成している。すなわち、ANDゲート
4ではデッドタイムパルスc′,フリップフロップ2の
Q出力dおよびラッチ回路9のQ出力iを論理積する。
また、ANDゲート5ではデッドタイムパルスc′,フ
リップフロップ2の反転出力eおよびラッチ回路9の
Q出力iを論理積する。
上記の構成でラッチ回路9は比較パルスbでセットさ
れ、一周期毎に発生するパルスcによってリセットされ
るため、比較パルスbでセットされるとそのセット状態
を鋸歯状波の一周期分保持する。したがって、比較パル
スbが鋸歯状波の一周期内に続けて発生してもラッチ回
路9の状態は変わることがない。これによって第4図の
B点において生じたごく短い期間でのスイッチングパル
スの交互発生を防止することができる。
れ、一周期毎に発生するパルスcによってリセットされ
るため、比較パルスbでセットされるとそのセット状態
を鋸歯状波の一周期分保持する。したがって、比較パル
スbが鋸歯状波の一周期内に続けて発生してもラッチ回
路9の状態は変わることがない。これによって第4図の
B点において生じたごく短い期間でのスイッチングパル
スの交互発生を防止することができる。
第6図,第7図はそれぞれ上記実施例のスイッチング制
御回路の動作を示すタイムチャートである。第6図のB
点において誤差信号pが鋸歯状波aのレベルより下回る
期間が一周期の間に二回生じると、比較パルスbは図示
するように一周期の間にごく接近してb1,b2と二回
発生する。この比較パルスbはアクティブ“L”であ
る。最初の比較パルスb1の立ち下がりでラッチ回路9
がセットされる。しかし次の周期のパルスc2が来るま
でこのラッチ回路9はリセットされないため、次に比較
パルスb2が発生してもラッチ回路9はセットされたま
まである。したがって、この二回目の比較パルスb2に
よってフリップフロップ2が反転動作することはない。
フリップフロップ2が次に反転動作をするのは次の周期
のパルスc2を負論理ANDゲート10が受けたときで
ある。このようにセット状態を鋸歯状波の次の周期がく
るまで保持するラッチ回路9を設けることにより一周期
の間に比較パルスbが二回発生してもそれによるフリッ
プフロップ2の反転動作を防止することができる。
御回路の動作を示すタイムチャートである。第6図のB
点において誤差信号pが鋸歯状波aのレベルより下回る
期間が一周期の間に二回生じると、比較パルスbは図示
するように一周期の間にごく接近してb1,b2と二回
発生する。この比較パルスbはアクティブ“L”であ
る。最初の比較パルスb1の立ち下がりでラッチ回路9
がセットされる。しかし次の周期のパルスc2が来るま
でこのラッチ回路9はリセットされないため、次に比較
パルスb2が発生してもラッチ回路9はセットされたま
まである。したがって、この二回目の比較パルスb2に
よってフリップフロップ2が反転動作することはない。
フリップフロップ2が次に反転動作をするのは次の周期
のパルスc2を負論理ANDゲート10が受けたときで
ある。このようにセット状態を鋸歯状波の次の周期がく
るまで保持するラッチ回路9を設けることにより一周期
の間に比較パルスbが二回発生してもそれによるフリッ
プフロップ2の反転動作を防止することができる。
第7図は誤差信号pが鋸歯状波aのレベルを上回ったと
きの動作を示すタイムチャートである。図のA点および
A′点において比較パルスbが発生しない。しかし、負
論理ANDゲート10によってパルスcとラッチ回路9
の反転出力信号とを論理積しているためA点およびA′
点においてフリップフロップ2が反転動作をすることは
ない。したがって、ダブルパルス現象を防ぐことができ
る。
きの動作を示すタイムチャートである。図のA点および
A′点において比較パルスbが発生しない。しかし、負
論理ANDゲート10によってパルスcとラッチ回路9
の反転出力信号とを論理積しているためA点およびA′
点においてフリップフロップ2が反転動作をすることは
ない。したがって、ダブルパルス現象を防ぐことができ
る。
以上のようにこの発明によれば、比較パルスでセットさ
れ、そのセット状態を鋸歯状波の次の周期が来るまで保
持するラッチ回路を設けたので、ダブルパルス現象およ
び一周期の間にごく接近してスイッチングパルスが交互
に発生する現象を完全に防ぐことができる。このため、
誤差信号が不安定になったり、または誤差信号にノイズ
が重畳した場合でも、瞬間的な電源短絡現象やトランス
の直流磁気飽和によるスイッチング素子の破壊を確実に
防ぐことができ、スイッチング回路の信頼性を非常に高
くすることができる。
れ、そのセット状態を鋸歯状波の次の周期が来るまで保
持するラッチ回路を設けたので、ダブルパルス現象およ
び一周期の間にごく接近してスイッチングパルスが交互
に発生する現象を完全に防ぐことができる。このため、
誤差信号が不安定になったり、または誤差信号にノイズ
が重畳した場合でも、瞬間的な電源短絡現象やトランス
の直流磁気飽和によるスイッチング素子の破壊を確実に
防ぐことができ、スイッチング回路の信頼性を非常に高
くすることができる。
第1図は従来のスイッチング制御回路の回路図、第2図
はその動作を示すタイムチャート、第3図は他の従来例
の要部回路図、第4図はその動作を示すタイムチャート
である。また、第5図はこの発明の実施例であるスイッ
チング制御回路の回路図、第6図,第7図は同スイッチ
ング制御回路の動作を示すタイムチャートである。 1……鋸歯状波発振器、2……フリップフロップ、 3……比較器、 4,5……ANDゲート(スイッチングパルス形成回
路)、9……ラッチ回路。
はその動作を示すタイムチャート、第3図は他の従来例
の要部回路図、第4図はその動作を示すタイムチャート
である。また、第5図はこの発明の実施例であるスイッ
チング制御回路の回路図、第6図,第7図は同スイッチ
ング制御回路の動作を示すタイムチャートである。 1……鋸歯状波発振器、2……フリップフロップ、 3……比較器、 4,5……ANDゲート(スイッチングパルス形成回
路)、9……ラッチ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】鋸歯状波と、この鋸歯状波の立ち上がり時
に鋸歯状波同期パルスとを発振する鋸歯状波発振回路
と、制御すべき出力に対する誤差信号と前記鋸歯状波と
を比較する比較回路と、この比較回路で得られる比較パ
ルスでセットされ、そのセット状態を前記鋸歯状波の次
の周期がくるまで保持するラッチ回路と、このラッチ回
路の反転出力信号と前記鋸歯状波同期パルスとを論理積
して前記鋸歯状波同期パルスに同期するパルスを出力す
るゲートと、このゲートの出力パルスにより反転動作す
るフリップフロップと、このフリップフロップ出力,前
記ラッチ回路の出力および前記鋸歯状波同期パルスを論
理積してブリッジ接続されたスイッチング素子の各々に
交互に出力するスイッチングパルスを形成するスイッチ
ングパルス形成回路と、を備えてなるスイッチング制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107284A JPH0650812B2 (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | スイツチング制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107284A JPH0650812B2 (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | スイツチング制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174517A JPS60174517A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0650812B2 true JPH0650812B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12321238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107284A Expired - Fee Related JPH0650812B2 (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | スイツチング制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650812B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109820A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Max Co Ltd | 電流制御同期方式 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP3107284A patent/JPH0650812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174517A (ja) | 1985-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |