JPH0650848B2 - 分割多重パケツト信号復元装置 - Google Patents
分割多重パケツト信号復元装置Info
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- JPH0650848B2 JPH0650848B2 JP24060686A JP24060686A JPH0650848B2 JP H0650848 B2 JPH0650848 B2 JP H0650848B2 JP 24060686 A JP24060686 A JP 24060686A JP 24060686 A JP24060686 A JP 24060686A JP H0650848 B2 JPH0650848 B2 JP H0650848B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000012634 fragment Substances 0.000 claims description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分割多重パケット信号復元装置、特に時分割多
元接続されたパケット信号を復元する分割多重パケット
信号復元装置に関する。
元接続されたパケット信号を復元する分割多重パケット
信号復元装置に関する。
従来よりパケット信号を無線通信における時分割多元接
続〔以下「TDMA」(Time Division Multiple Acces
s)という〕を使用して伝送する方式が考えられてい
る。この方式は通信衛星を利用するようなパケット伝送
では、マルチポイントからの同時伝送が容易でその効果
が大きく、送受信装置としてパケット信号とTDMA信
号との変換装置を設けることにより達成される。
続〔以下「TDMA」(Time Division Multiple Acces
s)という〕を使用して伝送する方式が考えられてい
る。この方式は通信衛星を利用するようなパケット伝送
では、マルチポイントからの同時伝送が容易でその効果
が大きく、送受信装置としてパケット信号とTDMA信
号との変換装置を設けることにより達成される。
第5図は上記の変換装置を構成する従来の代表的な分割
多重パケット信号復元装置のブロック図で、図において
分離器105と合成器106との間に発信局に対応した
記憶回路101,102……10nを用意しておき、時
分割多重信号を発信局別に分離して記憶し、各記憶回路
101,102,……10nは送信局で分割して送られ
た分割パケット分揃ったところで出力するようになって
いる。
多重パケット信号復元装置のブロック図で、図において
分離器105と合成器106との間に発信局に対応した
記憶回路101,102……10nを用意しておき、時
分割多重信号を発信局別に分離して記憶し、各記憶回路
101,102,……10nは送信局で分割して送られ
た分割パケット分揃ったところで出力するようになって
いる。
しかし、上述した従来の分割多重パケット信号復元装置
では、各記憶回路が一斎に出力状態になった場合を考慮
して、各記憶回路メモリ容量は 最大パケット長+最大パケット長を出力する間に記憶す
る量×局数 ……(1) を必要とし、各局におけるメモリ容量は(1) 式の局数倍
であるため、局数が多くなると加速的に増大すると言う
問題点を有している。
では、各記憶回路が一斎に出力状態になった場合を考慮
して、各記憶回路メモリ容量は 最大パケット長+最大パケット長を出力する間に記憶す
る量×局数 ……(1) を必要とし、各局におけるメモリ容量は(1) 式の局数倍
であるため、局数が多くなると加速的に増大すると言う
問題点を有している。
本発明の目的は上記の問題点を解決し、記憶回路を共通
化することにより局数が増加しても記憶回路の増加を最
小限にすることができるマルチポイントからの同時受信
に用いられる分割多重パケット信号復元装置を提供する
ことにある。
化することにより局数が増加しても記憶回路の増加を最
小限にすることができるマルチポイントからの同時受信
に用いられる分割多重パケット信号復元装置を提供する
ことにある。
本発明の分割多重パケット信号復元装置は、各無線局で
パケット信号を分割した分割パケット信号に一定長の分
割情報を加えてスロット長に見合う分割パケット送信信
号とし、この分割パケット送信信号を時分割多重した信
号を受信する受信装置において、受信した分割パケット
信号を単位として格納する記憶回路と、受信した分割情
報を検出する検出器と、この検出器の検出した分割情報
が分割パケット信号の末尾情報でないときはこのパケッ
ト信号を格納する書込み先頭番地を指定し、前記の分割
情報が分割パケット信号の末尾情報であるときはこの分
割パケット信号を格納した後にこの分割情報を送出した
局からの分割パケット信号に使用した全ての書込み先頭
番地を読出し先頭番地として出力し、この読出し先頭番
地を再び書込み先頭番地として直ちに再利用する先頭番
地管理装置と、先頭番地管理装置から書込み先頭番地を
受けてこの先頭番地から分割パケット信号長の番地まで
の番地信号を発生する第1のカウンタと、先頭番地管理
装置から読出し先頭番地を受けてこの先頭番地から分割
パケット信号長の番地までの番地信号を発生する第2の
カウンタとを含んで構成される。
パケット信号を分割した分割パケット信号に一定長の分
割情報を加えてスロット長に見合う分割パケット送信信
号とし、この分割パケット送信信号を時分割多重した信
号を受信する受信装置において、受信した分割パケット
信号を単位として格納する記憶回路と、受信した分割情
報を検出する検出器と、この検出器の検出した分割情報
が分割パケット信号の末尾情報でないときはこのパケッ
ト信号を格納する書込み先頭番地を指定し、前記の分割
情報が分割パケット信号の末尾情報であるときはこの分
割パケット信号を格納した後にこの分割情報を送出した
局からの分割パケット信号に使用した全ての書込み先頭
番地を読出し先頭番地として出力し、この読出し先頭番
地を再び書込み先頭番地として直ちに再利用する先頭番
地管理装置と、先頭番地管理装置から書込み先頭番地を
受けてこの先頭番地から分割パケット信号長の番地まで
の番地信号を発生する第1のカウンタと、先頭番地管理
装置から読出し先頭番地を受けてこの先頭番地から分割
パケット信号長の番地までの番地信号を発生する第2の
カウンタとを含んで構成される。
第1図は本発明の基本的なブロック図で、第2図は第1
図に示される記憶回路1の割付図である。以下第1図お
よび第2図を参照して本発明の動作を説明する。第1図
において時分割多重されたパケット信号は端子1001
より入力される。この信号は記憶回路1と検出器2に取
り込まれる。検出器1ではTDMAの各スロットに挿入
されている分割パケット信号が、パケット信号のどの部
分の分割された信号かを検出し、この検出情報を先頭番
地管理装置3に出力する。先頭番地管理装置3は、この
情報を元にして分割パケット信号に対してこの信号を記
憶回路1に書込むための先頭番地を第1のカウンタ4に
与える。第1のカウンタ4は指定された先頭番地よりス
ロット長分のデータ量を記憶回路1に書き込むため、先
頭番地から連続した番地信号を順次送出する。記憶回路
1は第2図のエリア10〜17のようにブロックとして
割付けられていて、各エリアの先頭番地が指定されると
第1のカウンタ4はそのエリアの先頭番地から連続した
番地信号をそのエリアの末尾番地まで出力する。また1
つのエリアは1つのスロット容量に対応していて、同一
の操作により、各々の局から送られてくる各々の分割パ
ケット信号は、いづれかのエリアに重複することなく書
き込まれる。今、ある局から送られてきた分割パケット
の最後の部分であるとすると、検出器2はそのことを先
頭番地管理装置3に知らせる。そこでその局から送られ
た信号を合成すると元のパケット信号になる筈であり、
先頭番地管理装置3は今までその局に対して記憶した分
割パケット信号に対応する先頭番地を、記憶した順に全
て第2のカウンタ5に送る。第2のカウンタ5は入力順
にその指定された先頭番地を有するエリアの番地信号を
記憶回路1に送る。記憶回路1は各番地に含まれるデー
タを順次端子1002より出力する。さらに先頭番地管
理装置3は読み出した先頭番地を再び新しい分割パケッ
ト信号の格納に使用する。
図に示される記憶回路1の割付図である。以下第1図お
よび第2図を参照して本発明の動作を説明する。第1図
において時分割多重されたパケット信号は端子1001
より入力される。この信号は記憶回路1と検出器2に取
り込まれる。検出器1ではTDMAの各スロットに挿入
されている分割パケット信号が、パケット信号のどの部
分の分割された信号かを検出し、この検出情報を先頭番
地管理装置3に出力する。先頭番地管理装置3は、この
情報を元にして分割パケット信号に対してこの信号を記
憶回路1に書込むための先頭番地を第1のカウンタ4に
与える。第1のカウンタ4は指定された先頭番地よりス
ロット長分のデータ量を記憶回路1に書き込むため、先
頭番地から連続した番地信号を順次送出する。記憶回路
1は第2図のエリア10〜17のようにブロックとして
割付けられていて、各エリアの先頭番地が指定されると
第1のカウンタ4はそのエリアの先頭番地から連続した
番地信号をそのエリアの末尾番地まで出力する。また1
つのエリアは1つのスロット容量に対応していて、同一
の操作により、各々の局から送られてくる各々の分割パ
ケット信号は、いづれかのエリアに重複することなく書
き込まれる。今、ある局から送られてきた分割パケット
の最後の部分であるとすると、検出器2はそのことを先
頭番地管理装置3に知らせる。そこでその局から送られ
た信号を合成すると元のパケット信号になる筈であり、
先頭番地管理装置3は今までその局に対して記憶した分
割パケット信号に対応する先頭番地を、記憶した順に全
て第2のカウンタ5に送る。第2のカウンタ5は入力順
にその指定された先頭番地を有するエリアの番地信号を
記憶回路1に送る。記憶回路1は各番地に含まれるデー
タを順次端子1002より出力する。さらに先頭番地管
理装置3は読み出した先頭番地を再び新しい分割パケッ
ト信号の格納に使用する。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例のブロック図で、第4図は第
3図の先頭番地管理装置のブロック図である。第3図の
構成は第1図における第2のカウンタ5が、カウンタ装
置50としてカウンタ5の全ての先頭番地を蓄積できる
バッファ6とで構成されている他は第1図と同じであ
る。なお第3図と第4図と第1図とにおいて同一の符号
のものは同一のものを示している。従って第3図の動作
は第1図の動作にカウンタ装置50におけるバッファ動
作が加わっただけで第1図と同じである。
3図の先頭番地管理装置のブロック図である。第3図の
構成は第1図における第2のカウンタ5が、カウンタ装
置50としてカウンタ5の全ての先頭番地を蓄積できる
バッファ6とで構成されている他は第1図と同じであ
る。なお第3図と第4図と第1図とにおいて同一の符号
のものは同一のものを示している。従って第3図の動作
は第1図の動作にカウンタ装置50におけるバッファ動
作が加わっただけで第1図と同じである。
そこで以下第4図の先頭番地管理装置について説明を進
める。第4図は、検出器2において得られた情報を端子
2001を介して入力され、入力された情報を解読して
どの局から送られた分割パケット信号かを示す選択信号
3003および書込みパルス3002、または読出しパ
ルス3004を出力する選択器31と、初期状態では記
憶回路1の全てのエリアの先頭番地を蓄積しているFI
FO(First in First out)メモリにより構成された先
頭番地記憶回路32と、相手局別に記憶回路1に分割パ
ケット信号を蓄積したエリアの先頭番地を記憶する局別
先頭番地記憶回路33および34と、局別先頭番地記憶
回路33および34にそれぞれ記憶した先頭番地の数を
計数・蓄積する局別カウンタ35および36とを有して
構成される。
める。第4図は、検出器2において得られた情報を端子
2001を介して入力され、入力された情報を解読して
どの局から送られた分割パケット信号かを示す選択信号
3003および書込みパルス3002、または読出しパ
ルス3004を出力する選択器31と、初期状態では記
憶回路1の全てのエリアの先頭番地を蓄積しているFI
FO(First in First out)メモリにより構成された先
頭番地記憶回路32と、相手局別に記憶回路1に分割パ
ケット信号を蓄積したエリアの先頭番地を記憶する局別
先頭番地記憶回路33および34と、局別先頭番地記憶
回路33および34にそれぞれ記憶した先頭番地の数を
計数・蓄積する局別カウンタ35および36とを有して
構成される。
次に分割パケット信号を記憶回路1に書込む場合の動作
を説明すると、選択器31で解読した結果、選択器31
は書き込みならば、書き込みパルス3002を出力し、
先頭番地記憶回路32から先頭番地を1つ出力させると
同時に、この番地は選択信号3003により選ばれた局
別先頭番地記憶回路33または34に入力され、さらに
端子2003より第1のカウンタ4に送られる。第1の
カウンタ4は端子2002より出力される書込みパルス
をロードおよびスタートパルスとして、1スロット長の
データ分の番地を発生する。また、書込みパルス300
2は読出し個数を記憶するために、選択された局別カウ
ンタ35または36でカウントされ、常にある局に使用
した先頭番地の数を数えている。なお、局別先頭番地記
憶回路および局別カウンタは、第4図ではそれぞれ2個
のみ示してあるが、それぞれ局数と等しい数だけ必要で
あり、局別先頭番地記憶回路はFIFOメモリである。
を説明すると、選択器31で解読した結果、選択器31
は書き込みならば、書き込みパルス3002を出力し、
先頭番地記憶回路32から先頭番地を1つ出力させると
同時に、この番地は選択信号3003により選ばれた局
別先頭番地記憶回路33または34に入力され、さらに
端子2003より第1のカウンタ4に送られる。第1の
カウンタ4は端子2002より出力される書込みパルス
をロードおよびスタートパルスとして、1スロット長の
データ分の番地を発生する。また、書込みパルス300
2は読出し個数を記憶するために、選択された局別カウ
ンタ35または36でカウントされ、常にある局に使用
した先頭番地の数を数えている。なお、局別先頭番地記
憶回路および局別カウンタは、第4図ではそれぞれ2個
のみ示してあるが、それぞれ局数と等しい数だけ必要で
あり、局別先頭番地記憶回路はFIFOメモリである。
次に読出しについて説明すると、選択器31で解読した
結果が分割した最後の分割パケット信号であるならば、
その時点までその局に対して記憶した一連の信号は、1
つのパケット信号を構成しているので出力が可能とな
る。そこで選択器31は読出し信号3004を出力す
る。選択信号3003により出力されている局別カウン
タは、信号3004を受取ると現在のカウント数と同じ
数の局別先頭番地記憶回路に蓄積された先頭番地を端子
2004を介して、バッファ6に送出させる。次いで第
2のカウンタ5は送られた先頭番地の記憶回路のエリア
からデータを連続的に読出させ、パケット信号が再生さ
れる。また、局別先頭番地記憶回路から出力された先頭
番地は、再び3006により先頭番地記憶回路32に入
力され、再利用される。先頭番地は以上のようにループ
に組まれているので二重使用により衝突することはな
い。
結果が分割した最後の分割パケット信号であるならば、
その時点までその局に対して記憶した一連の信号は、1
つのパケット信号を構成しているので出力が可能とな
る。そこで選択器31は読出し信号3004を出力す
る。選択信号3003により出力されている局別カウン
タは、信号3004を受取ると現在のカウント数と同じ
数の局別先頭番地記憶回路に蓄積された先頭番地を端子
2004を介して、バッファ6に送出させる。次いで第
2のカウンタ5は送られた先頭番地の記憶回路のエリア
からデータを連続的に読出させ、パケット信号が再生さ
れる。また、局別先頭番地記憶回路から出力された先頭
番地は、再び3006により先頭番地記憶回路32に入
力され、再利用される。先頭番地は以上のようにループ
に組まれているので二重使用により衝突することはな
い。
以上説明したとおり、本発明によれば、従来の記憶容量
が(1) 式の局数倍必要だったのに対して、 最大パケット長×局数+最大パケット長を出力する間に
記憶する量 ……(2) で済む。即ち、最大パケット長を出力する間に記憶する
量をC、局数をnとすると、 (1) 式×n−(2) 式=C×n2−C =C(n2−1) ……(3) となり局数が増加するほど、従来の復元装置における記
憶容量に対し、本発明の記憶容量が少なくて済むという
効果がある。
が(1) 式の局数倍必要だったのに対して、 最大パケット長×局数+最大パケット長を出力する間に
記憶する量 ……(2) で済む。即ち、最大パケット長を出力する間に記憶する
量をC、局数をnとすると、 (1) 式×n−(2) 式=C×n2−C =C(n2−1) ……(3) となり局数が増加するほど、従来の復元装置における記
憶容量に対し、本発明の記憶容量が少なくて済むという
効果がある。
第1図は本発明の基本的ブロック図、第2図は第1図の
記憶回路の割付図、第3図は本発明の一実施例のブロッ
ク図、第4図は第3図の先頭番地管理装置のブロック図
である、第5図は従来の代表的な分割多重パケット信号
復元装置のブロック図である。 1……記憶回路、2……検出器、3……先頭番地管理装
置、4……第1のカウンタ、5……第2のカウンタ、6
……バッファ、31……選択器、32……先頭番地記憶
回路、33,34……局別先頭番地記憶回路、35,3
6……局別カウンタ。
記憶回路の割付図、第3図は本発明の一実施例のブロッ
ク図、第4図は第3図の先頭番地管理装置のブロック図
である、第5図は従来の代表的な分割多重パケット信号
復元装置のブロック図である。 1……記憶回路、2……検出器、3……先頭番地管理装
置、4……第1のカウンタ、5……第2のカウンタ、6
……バッファ、31……選択器、32……先頭番地記憶
回路、33,34……局別先頭番地記憶回路、35,3
6……局別カウンタ。
Claims (1)
- 【請求項1】各無線局でパケット信号を分割した分割パ
ケット信号に一定長の分割情報を加えてスロット長に見
合う分割パケット送信信号とし、この分割パケット送信
信号を時分割多重した信号を受信する受信装置におい
て、受信した分割パケット信号を単位として格納する記
憶回路と、受信した分割情報を検出する検出器と、この
検出器の検出した分割情報が分割パケット信号の末尾情
報でないときはこのパケット信号を格納する書込み先頭
番地を指定し、前記の分割情報が分割パケット信号の末
尾情報であるときはこの分割パケット信号を格納した後
にこの分割情報を送出した局からの分割パケット信号に
使用した全ての書込み先頭番地を読出し先頭番地として
出力し、この読出し先頭番地を再び書込み先頭番地とし
て直ちに再利用する先頭番地管理装置と、先頭番地管理
装置から書込み先頭番地を受けてこの先頭番地から分割
パケット信号長の番地までの番地信号を発生する第1の
カウンタと、先頭番地管理装置から読出し先頭番地を受
けてこの先頭番地から分割パケット信号長の番地までの
番地信号を発生する第2のカウンタとを含むことを特徴
とする分割多重パケット信号復元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24060686A JPH0650848B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 分割多重パケツト信号復元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24060686A JPH0650848B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 分割多重パケツト信号復元装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394730A JPS6394730A (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0650848B2 true JPH0650848B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17061990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24060686A Expired - Fee Related JPH0650848B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 分割多重パケツト信号復元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650848B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584841B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1997-02-26 | 富士通株式会社 | パケット交換制御装置 |
| JPH07109993B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1995-11-22 | 日本電気株式会社 | 同相合成スペースダイバシティ受信装置 |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP24060686A patent/JPH0650848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394730A (ja) | 1988-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |