JPH0650848Y2 - ローディング・イジェクト機構 - Google Patents

ローディング・イジェクト機構

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JPH0650848Y2
JPH0650848Y2 JP1988093598U JP9359888U JPH0650848Y2 JP H0650848 Y2 JPH0650848 Y2 JP H0650848Y2 JP 1988093598 U JP1988093598 U JP 1988093598U JP 9359888 U JP9359888 U JP 9359888U JP H0650848 Y2 JPH0650848 Y2 JP H0650848Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、テーププレーヤにおいて、カセットのローデ
ィングおよびイジェクトを行うための機構に関するもの
である。
[考案の概要] 本考案は、ローディング時のカセットを、その全移動行
程において、バネ弾力で移動するようにしたものであ
る。
[従来の技術] 従来、テーププレーヤのカセットローディング・イジェ
クト機構として、第10図に示す如き、トーション型反転
スプリングを用いたローディング・イジェクト機構が知
られている。
即ち、同図において、50はローディングプレート、51は
ローディングプレートを移動させるパワーギア、52は戻
しバネ、53はローディングリンク、54はローディングリ
ンク上に設けられたトーションスプリング、55はパック
ストッパー、56はカセットのパックガイド、53aはロー
ディングリンク53に設けた係合孔、50aはそれに挿入さ
れたローディングプレート50上のピン、53bは前記スプ
リング54の巻き込み部を支持するローディングリンク53
上の突起、53cはトーションスプリング54の一方のスプ
リング部分と係合するローディングリンク側の係合片、
55aはパックストッパーに設けた係合ピンで、ローディ
ングリンク53にあけた開口53dを通り、トーションスプ
リング54の他方のスプリング部分により、ピンが開口53
dの縁辺53eに押し付けられており、カセットのローディ
ング操作において、ローディングプレート50が矢印方向
Gに移動されると(第10図は移動完了状態)、それに伴
ってローディングリンク53が時計方向(第10図におい
て)に回動され、前記トーションスプリング54により、
パックストッパー55は矢印方向Hに移動され、パックガ
イド56内に挿入されているカセット(図示してない)が
その奥部のローディング装着位置に引き込まれるように
なっている。
[考案が解決しようとする課題] 上部ローディング・イジェクト機構にあっては、パック
ストッパー55の移動をガイドアームもしくはシャーシの
端部で規制し、機構的誤差分の吸収は、ローディングリ
ンク53を余分に移動させて、トーションスプリング54を
オーバープッシユ(押し上げ)することによって行い、
カセットの移動位置を確実なものにしているが、ローデ
ィング中にカセットが引掛かった場合、パックストッパ
ーは停止し、ローディングリンクはトーションスプリン
グ54に逆らって移動する。しかし、係合ピン55aが開口5
3dの縁辺54fに当接したのちは、ローディングリンク53
が強制的に止められることになり、パワーギヤ50の駆動
モータ(図示してない)が強制的に止められるという機
構的に不都合な点がある。
また、トーションスプリング54の取付位置がローディン
グリンク53とパックストッパー55の係合部位(パックガ
イド56の上面部)にあるため、機構全体を薄型に構成す
るのが難しい。
[考案の目的] 本考案は、モータ駆動のローディング操作中にカセット
を持たれても、ローディング機構を安全に保護すること
ができると共にローディング時の移動完了位置での機構
的誤差吸収を、スプリングによって確実に行うことがで
きるローディング・イジェクト機構を提供することを主
たる目的としているものである。
さらに、本考案の他の目的とするところは、機構全体を
薄型に構成することができるローディング・イジェクト
機構を得ようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するため、挿入されたカセッ
トを移動可能に支持するパックガイドと、パックガイド
に挿入されたカセットをローディング完了位置へ引き込
むためのバックストッパーと、ローディング操作に関連
して移動するローディング・イジェクトプレートと、該
ローディング・イジェクトプレートにより回動するリン
ク部材と、該リンク部材により移動する移動部材と、回
動支点を有し、その一端が前記パックストッパーに連係
し、他端がスプリングを介して前記移動部材に連係する
レバー部材とを備えた構成により、上述の問題点の解決
を図ったものである。
[作用] 上記構成のローディング・イジェクト機構においては、
ローディング操作時の移動部材の移動は、スプリングを
介してレバー部材、パックストッパーに順次に伝えら
れ、パックストッパーによってカセットがローディング
位置に引き込まれる。即ち、ローディング時のカセット
は、その全移動行程において、バネ弾力で移動されるの
で、モータ駆動のローディング中にカセットを持たれた
場合、それは前記スプリングの変位として吸収される。
[実施例] 第1図乃至第8図は、本考案の一実施例を示すものであ
る。
同図において、1はシャーシ、2はシャーシの表側に配
置されたヘッドプレートであり、このヘッドプレート2
は、ヘッド3を支持するプレート部2aと、その一端から
直角に屈曲するプレート部2bとでほぼL字状に形成さ
れ、その所要部位に設けた案内孔2cと、そこに挿入され
たシャーシ側のピン1aとにより、矢印PQで示すモー
ド切換方向に移動自在とされ、スプリング4により、P
方向に付勢されている。また、前記プレート部2bの先端
部には、後記する目的のため、シャーシ1を貫通して裏
面に突出する軸5の先端にローラ6が設けられている。
シャーシ1の裏側には、前記ヘッドプレート2を移動さ
せるための、例えば正逆転可能なモータ(図示してな
い)により、板状のモードプレート7が、ヘッドプレー
ト2の移動方向PQと垂直な方向ABに移動自在に
設けられている。2dはモードプレート7の移動を案内す
るためにシャーシ1に設けた案内孔、7a,7bはそれに挿
入されたモードプレート側のピンである。
前記モードプレート7には、その移動方向ABと平行
する一方の外側縁辺に、早送りモードに対応するカム部
FF、ストップモードに対応するカム部STが段階状に形成
されており、前記ヘッドプレート1のプレート部2bの先
端に設けたローラ6が前記モードプレート7の段階状の
カム部FF,STに係合できるように組付けられ、モードプ
レート7の移動に伴って前記ヘッドプレート1が矢印P
Qの方向に移動し、ヘッドのモードが切換えられるよ
うになっている。
なお、図示の例では、モードプレート7が矢印Aの方向
に移動し、ヘッドプレート側のローラ6がモードプレー
ト7との係合が外れ、軸5がシャーシ側の案内孔の端部
に当接した位置がプレイモード位置となっている。
前記モードプレート7には、段階状のカム部FF−STと反
対側の縁辺に歯形部7cが形成され、その歯形部7cに、シ
ャーシ1に設けたモータMで駆動される減速歯車8,9,10
(第3図)の出力歯車、即ちパワーギヤ10が噛合されて
いる。
前記シャーシ1上にはフレーム11が設けられ、フレーム
を形成している立上り板11aに、シャーシの裏側のモー
ドプレート7と同方向に移動可能なローディング・イジ
ェクトプレート12が平行に配置されている。即ち、シャ
ーシ1の案内孔2dから突出するモードプレート7側のピ
ン7bと、前記プレート12の下辺突片12aとのあいだに掛
けたスプリング13の付勢力で、プレート12側の下辺スト
ッパー片12bをピン7bに圧着保持することにより、プレ
ート12がモードプレート7と一体化されている。立上り
板11aに設けた案内孔11b,11cと、それに挿入されたプレ
ート12側のピン12c,12dはプレート12の摺動を案内する
ものである。プレート12には、後記する目的のため、切
溝状カム部12eが設けられている。
一方、フレーム11の立上り板11aとプレート12とのあい
だには、立上り板11aに支軸14dで揺動自在に枢支させた
リンク部材14が配設されている。このリンク部材14に
は、二叉部14aと突軸部14bと突片部14cがあり、突軸部1
4bが前記プレート12の切溝状カム部12eと係合し、その
カム作用によって、リンク部材14が揺動されるようにな
っている。
前記フレーム11の立上り板11aから直角状に屈曲する受
板11dの板面上には板状の移動部材15が前記ローディン
グ・イジェクトプレート12と同方向に摺動可能に設けら
れている。この移動部材15に設けた案内孔15a,15bとそ
れに挿入された受板11d側のピン11e,11fは移動部材の摺
動を案内するものである。
前記移動部材15には、その所要部位にスプリング掛止め
用突片15c,15dとストッパー用突片15eとがあり、スプリ
ング掛止め用突片15cは前記リンク部材14の二叉部14aに
挿入されており、前記突片15dと受板11d側に設けた突片
11gとに移動部材15の戻し用スプリング16が掛け渡され
ている。
前記フレーム11の立上り板11aと、それから間隔をとっ
て対向する別のフレーム17の立上り板17aとのあいだ
に、コ字状のパックガイド18を支持するガイドアーム19
が回動可能に枢支されている。即ち、19a,19bがガイド
アーム側の袖板、19c,19dは袖板にそれぞれ設けられた
支軸であり、この19c,19dが前記立上り板11a,17aに挿通
支持され、回動支点となっている。
前記袖板19aには、その先端に突軸19eが設けられ、それ
が立上り板11aの切欠部11hを通して前記ローディング・
イジェクトプレート12の外側縁辺のカム部材12fに係合
されている。また、袖板19aには突片19fがあり、それが
立上り板11aの開口11iを通して突出する先端とシャーシ
1側とに掛け渡したスプリング20により、ガイドアーム
19を下向きに回動する付勢力を与えると共に前記突軸19
eをプレート12のカム部12fに圧接させている。
前記ガイドアーム19には、パックガイド18のカセット挿
入方向に通るガイド溝19gが設けられ、そのガイド溝19g
に摺動可能に設けたパックストッパー21にレバー部材22
の一端が自在に連結されている。即ち、パックストッパ
ー21に設けたピン21aがレバー部材22側の案内孔22aに挿
入されている。レバー部材22の他端は、受板11dと移動
部材15とのあいだに挿入され、受板側のピン11fを回動
支点として回動できるように連結されており、移動部材
15の外に突出する端部と前記移動部材15の突片15cとの
あいだにスプリング23が掛け渡されている。
前記パックガイド18がガイドアーム19に屈曲自在に連結
保持され、ガイドアーム19が支軸19c,19を支点として回
動された際、それに押されて下降されるようになってい
る。
次に、上記ローディング・イジェクト機構の操作および
作動について説明する。
(1)第6A図および第6B図に示すように、パックガイド
18にカセット24を、その先端がパックストッパー21のス
トッパ板21b(第6C図参照)に当るところまで挿入する
と、パックストッパー21の係合子21cはカセット側のハ
ブ孔(図示してない)に係合される。
(2)上記挿入位置からカセットを僅かに押し込むと、
パックストッパー21は矢印Cの方向に押され、レバー部
材22はピン11fを支点として矢印Dの方向に回動するの
で、レバー部材22の端部が移動部材15に当接し、移動部
材15は矢印Eの方向に移動する。
(3)移動部材15の移動で、その突片15cに連係してい
るリンク部材14は、第2図において、支軸14dを支点と
して時計方向に回動し、突片部材14cがローディングス
イッチ(図示してない)に作用し、モータMが起動す
る。
なお、移動部材15の移動は、その突片15eがローディン
グ・イジェクトプレート12の段部12gに係合するところ
で制止されるが、モータMの起動でプレート12が矢印F
の方向に移動するので、前記制止作用は解除される。
(4)即ち、モータMが起動すると、第1図および第3
図について説明したように、パワーギヤ10でモードプレ
ート7が矢印Aの方向に移動されるが、前記ローディン
グ・イジェクトプレート12は前記モードプレート7と連
結されているので、プレート12は矢印Fの方向に移動す
る。
(5)前記プレート12が矢印Fの方向に移動すると、そ
の切溝状カム部12eの谷部に係合しているリンク部材14
の突軸部14bはカム部12eの上り斜面に沿って移動するの
で、リンク部材14も引き続き時計方向(第2図参照)に
回動し、それに連係している前記移動部15はさらに矢印
Eの方向に移動し、同時にレバー部材22も矢印Dの方向
に回動し、パックストッパー21により、カセット24の水
平引き込みが行われる。
(6)第7A図および第7B図は、カセット24の引き込みが
完了した状態を示すものである。
カセット引き込み完了時点では、リンク部材14の突軸部
14bはプレート12におけるカム部12eの山部に乗り上げ、
リンク部材14の回動は止まるので、移動部材15の移動も
停止する。
また、カセット引き込み完了時点では、ガイドアーム19
の袖板19aの突軸19eは、前記プレート12の外側縁辺のカ
ム部12fの水平山部の先端(第7B図参照)にある。
(7)第8A図および第8B図は、カセット24の引き込み
後、カセットを下降させた状態を示したものである。
前記移動部15の移動が停止しても、モータMの駆動によ
り、ローディング・イジェクトプレート12は引き続き矢
印Fの方向に移動するので、プレート12にカム部12fの
水平山部で支持されていたガイドアーム19の袖板19a側
の突軸19eは、水平山部から外され、スプリング20(第
1図参照)の付勢力により、カム部12fの下り斜面に沿
って案内される間、ガイドアーム19は支軸19cを支点と
して時計方向(第8B図)に回動するので、それに支持さ
れているパックガイド18は、第8B図に示すように、カセ
ット24を支持した状態で下降する。
なお、プレート12のカム部12fの下り斜面から外された
前記袖板19aの突軸19eは、そのままフレーム立上り板11
aの切欠部11hで受け止められる。
(8)前記パックガイド18によって、カセット24が下降
された時点では、前述したモードプレート7は、第3図
に示すストップモード位置にあり、これよりパワーギヤ
10によって、矢印Aの方向に移動し、プレイ位置に設定
されたとき、検出スイッチ(図示してない)がオンとさ
れ、モータMの停止によってモードプレート7の移動は
止められる。
なお、カセットの下降後におけるモードプレート8の移
動中、前記ローディング・イジェクトプレート12はモー
ドプレート7と共に矢印Fの方向に移動するだけで、他
の部への影響はない。
(9)次に、カセットのイジェクトを行なう場合には、
イジェクト用スイッチ(図示してない)をオンに入れ、
モータMを逆転駆動する。
モータを逆転駆動すれば、前述したローディング時と逆
の動作が行われ、各部材は第8A図および第8B図の状態か
ら第6A図および第6B図の状態に戻される。
上記構成のローディング・イジェクト機構によれば、ロ
ーディング操作時にカセットを手で持たれても、スプリ
ング23が伸びるだけで、ローディングの動作は続行さ
れ、他の部材への影響はない。
また、ローディング操作でのカセット水平移動完了時点
で、移動部材15を余分に移動させることで、前記スプリ
ング23にてカセットを確実に所定の位置まで移動させる
ことができる。
即ち、前記スプリング23は、ローディング操作途中にカ
セットを持たれた場合の保護機構ならびにカセットの水
平移動位置へのオーバープッシユ機構の役割を兼ね備え
ている。
一方、前記機構によれば、イジェクト時にカセットが引
掛かっても安全である。即ち、移動部材15はスプリング
16に付勢されており、第6A図の矢印Eと反対の方向へ引
っ張られているため、リンク部材14は常にその突軸部14
bがプレート12のカム部12eに当接するように力が加わっ
ており、イジェクト時にカセットが引掛かった場合、リ
ンク部材14は止められ、プレート12は移動するものの、
リンク部材14は回動しないので、モータの回転には負荷
が加わらない。
また、上記構成によれば、ガイドアーム19上にはレバー
部材22だけが置かれ、それを作動するスプリング23はガ
イドアーム19の横に位置づけられるので、ローディング
・イジェクト機構の薄型化が可能である。
第9図に示したものは、本考案の他の実施例であって、
前記と同一または類似する部材には同じ符号を付してあ
る。即ち、12はローディング・イジェクトプレート、10
はプレートの歯形部に噛合させたパワーギヤ、22はレバ
ー部材、15は移動部材であり、レバー部材22と移動部材
15は軸25で互いに回動可能な状態で別部材(図示してな
い)に支持され、レバー部材22と移動部材15とは、その
あいだに掛け渡したスプリング23により、軸25を回動支
点とする付勢力が与えられ、移動部材15側のストッパー
15bと係合する角度位置で連係保持されており、移動部
材15に設けたピン26が、ローディング・イジェクトプレ
ート12の案内孔12gに挿入され、レバー部材15の先端に
は、戻り用スプリング16の一端が取付けられている。
上記実施例の機構においては、ローディング操作時にロ
ーディング・イジェクトプレート12が矢印の方向に移動
すると、移動部材15は、ピン26とプレート側の案内孔12
gとの係合作用で反時計方向に回動し、それとスプリン
グ23を介して連係しているレバー部材22は反時計方向に
回動するので、レバー部材22に連係されているカセット
(図示してない)の引込みが行われる。このローディン
グ時にカセットが手で持たれても、前述した実施例と同
様に、スプリング23が伸びるだけで、ローディングの動
作は続けられるので、他の部材の影響はない。
[考案の効果] 以上に述べたように、本考案によれば、モータ駆動のロ
ーディング操作中にカセットを持たれても、ローディン
グ機構を安全に保護することができると共にローディン
グ時の移動完了位置での機構的誤差を吸収して、カセッ
トをローディング位置に確実に移動させることができ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例を示すローディング・イジェ
クト機構の一部切断斜視図、第2図は分解斜視図、第3
図はモード切換機構部分の平面図、第4図はローディン
グ・イジェクトプレートとモードプレートの組付け状態
を示す側面図、第5図は平面図、第6A図はカセット挿入
時のローディング機構部分の平面図、第6B図はその側面
図、第6C図はパックストッパーの側面図、第7A図はカセ
ット引込み時のローディング機構部分の側面図、第7B図
はその側面図、第8A図はカセット下降時のローディング
機構部分の平面図、第8B図はその側面図、第9図は他の
実施例を示すローディング・イジェクト機構要部の平面
図、第10図は従来のローディング・イジェクト機構要部
の平面図である。 1……シャーシ、2……ヘッドプレート、3……ヘッ
ド、4……スプリング、7……モードプレート、10……
パワーギヤ、11……フレーム、12……ローディング・イ
ジェクトプレート、13……スプリング、14……リンク部
材、15……移動部材、16……スプリング、17……フレー
ム、18……パックガイド、19……ガイドアーム、20……
スプリング、21……パックストッパー、22……レバー部
材、24……カセット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】挿入されたカセットを移動可能に支持する
    パックガイドと、パックガイドに挿入されたカセットを
    ローディング完了位置へ引き込むためのパックストッパ
    ー、と、 ローディング操作に関連して移動するローディング・イ
    ジェクトプレートと、 該ローディング・イジェクトプレートにより回動するリ
    ンク部材と、 該リンク部材により移動する移動部材と、 回動支点を有し、その一端が前記パックストッパーに連
    係し、他端がスプリングを介して前記移動部材に連係す
    るレバー部材とを備えていることを特徴とするローディ
    ング・イジェクト機構。
JP1988093598U 1988-03-15 1988-07-15 ローディング・イジェクト機構 Expired - Lifetime JPH0650848Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988093598U JPH0650848Y2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 ローディング・イジェクト機構
US07/321,860 US5105320A (en) 1988-03-15 1989-03-10 Operation mode switching and loading-eject mechanism for a tape player
DE3908469A DE3908469A1 (de) 1988-03-15 1989-03-15 Kassettenrekorder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988093598U JPH0650848Y2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 ローディング・イジェクト機構

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JPH0216445U JPH0216445U (ja) 1990-02-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61156557A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 Clarion Co Ltd ローディングイジェクト機構
JPS61156558A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 Clarion Co Ltd ロ−デイングイジエクト機構
JPS61240470A (ja) * 1985-04-17 1986-10-25 Mitsubishi Electric Corp カセツトの装着・排出機構

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JPH0216445U (ja) 1990-02-01

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