JPH0650882U - ハンギングフォルダー - Google Patents
ハンギングフォルダーInfo
- Publication number
- JPH0650882U JPH0650882U JP9239192U JP9239192U JPH0650882U JP H0650882 U JPH0650882 U JP H0650882U JP 9239192 U JP9239192 U JP 9239192U JP 9239192 U JP9239192 U JP 9239192U JP H0650882 U JPH0650882 U JP H0650882U
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- JP
- Japan
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- hanging
- opening
- piece
- finding
- plate member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンギングフォルダーの収納部内に収められ
た書類等の収納物を外に出ることなく保持できる、ハン
ギングフォルダーを提供する。 【構成】 ハンギングフォルダーにおいて、収納物を収
納する収納部材は、第1の胴版部材と、前記第1の胴版
部材とほぼ同一形状で前記第1の胴版部材と対向する第
2の胴版部材と、前記第1の胴版部材と第2の胴版部材
との間において第1の胴版部材及び第2の胴版部材とを
連結するまち部、及び底部とを備えている。第1の胴版
部材の開口部側端縁に第1の吊下部材34が形成される
とともに前記第2の胴版部材の開口部側端縁に第2の吊
下部材36が形成され、前記第1の吊下部材34及び第
2の吊下部材36の開口部側端縁の中央部またはその近
傍に見出部が形成され、開口部の少なくとも一部を塞ぐ
ように、前記見出部を形成する第1の見出片40と第2
の見出片42に嵌合部44が形成されている。
た書類等の収納物を外に出ることなく保持できる、ハン
ギングフォルダーを提供する。 【構成】 ハンギングフォルダーにおいて、収納物を収
納する収納部材は、第1の胴版部材と、前記第1の胴版
部材とほぼ同一形状で前記第1の胴版部材と対向する第
2の胴版部材と、前記第1の胴版部材と第2の胴版部材
との間において第1の胴版部材及び第2の胴版部材とを
連結するまち部、及び底部とを備えている。第1の胴版
部材の開口部側端縁に第1の吊下部材34が形成される
とともに前記第2の胴版部材の開口部側端縁に第2の吊
下部材36が形成され、前記第1の吊下部材34及び第
2の吊下部材36の開口部側端縁の中央部またはその近
傍に見出部が形成され、開口部の少なくとも一部を塞ぐ
ように、前記見出部を形成する第1の見出片40と第2
の見出片42に嵌合部44が形成されている。
Description
【0001】
この考案はハンギングフォルダーに関し、特に上端に開口部が形成され、開口 部の周辺に吊下部が形成され、該吊下部にハンギングフォルダーの引っ掛け部を 引っ掛けて収納することができるボックスファイル等に用いて好適な、ハンギン グフォルダーに関する。
【0002】
この考案の背景となるハンギングフォルダーは、上端に開口部が形成され、開 口部の周辺に吊下部が形成され、該吊下部にハンギングフォルダーの引っ掛け部 を引っ掛けて収納することができるボックスファイル等に用いるものであって、 引っ掛け部の内側において開口部側より外側に向けて突き出し設けられた見出部 を有るものである。
【0003】
従来のハンギングフォルダーでは、開口部側が開放された状態であるが、それ を塞いで保管したり携帯する手段が形成されていない。 そのため、その中に収容された書類等の収納物が時として外に出てしまうおそ れがある。
【0004】 それゆえに、この考案の主たる目的は、ハンギングフォルダーの収納部内に収 められた書類等の収納物を外に出ることなく保持できる、ハンギングフォルダー を提供することである。
【0005】
この考案は、収納部は、第1の胴版部と、第1の胴版部とほぼ同一形状で第1 の胴版部と対向する第2の胴版部と、第1の胴版部と第2の胴版部との間におい て第1の胴版部及び第2の胴版部とを連結するまち部、及び底部とを備え、第1 の胴版部の開口部側端縁に第1の吊下部が形成されるとともに第2の胴版部の開 口部側端縁に第2の吊下部が形成され、第1の吊下部及び第2の吊下部の開口部 側端縁の中央部またはその近傍に見出部が形成され、見出部を形成する第1の見 出片と第2の見出片に嵌合部が形成され、第1の見出片と第2の見出片の嵌合部 を嵌合して開口部の少なくとも一部を塞ぐように形成された、ハンギングフォル ダーである。
【0006】
このハンギングフォルダーの見出部を形成する第1の見出片と第2の見出片に は嵌合部が形成されているので、第1の見出片と第2の見出片の嵌合部を嵌合す れば、開口部の少なくとも一部を塞ぐ。
【0007】
この考案によれば、収納部を構成する第1の吊下部及び第2の吊下部の開口部 側端縁の中央部またはその近傍部に見出部が形成され、該見出部を構成する第1 の見出片及び第2の見出片に嵌合部が形成され、第1の見出片と第2の見出片の 嵌合部を嵌合することができるように構成されているので、開口部の少なくとも 一部を塞ぐことができ、収納部内に収められた書類等の収納物がばらけて外に出 ることがない。 それゆえに、収納部内に収められた書類等の収納物がこぼれにくいため、持ち 運びにも適する。
【0008】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
図1は、この考案の一実施例たるハンギングフォルダーを用いたボックスファ イルを示す斜視図である。図2は、閉盍状態における図1図示例の断面図である 。
【0010】 図3はこの考案の一実施例たるハンギングフォルダーの正面図、図4は図3図 示実施例の背面図、図5は図3図示実施例の平面図、図6は図3図示実施例の側 面図である。
【0011】 図7は、図3図示実施例のA−Aにおける断面図である。
【0012】 このハンギングフォルダー20は、ボックスファイル10の開口部12の周縁 に設けられた引掛溝14に引っ掛け、収納部16内に垂下させて、書類等の収納 物を収納するに好適なものである。
【0013】 このボックスファイル10の開口部12には、開口部12を塞ぐ蓋部材18が 、開閉自在に固定されている。
【0014】 ハンギングフォルダー20は、収納部を構成する収納部材22は、第1の胴版 部を構成する第1の胴版部材24と、前記第1の胴版部材24とほぼ同一の形状 で、第1の胴版部材24と対向するように形成される第2の胴版部を構成する第 2の胴版部材26とを備え、前記第1の胴版部材24と第2の胴版部材26の両 側縁の下半分にはまち部を構成するまち部材28が連設され、第1の胴版部材2 4及び第2の胴版部材26の底部には底部材30が連設されている。
【0015】 前記収納部材22を形成する第1の胴版部材24の上端側縁、すなわちハンギ ングフォルダー20の開口部32側端縁に、第1の吊下部を構成する第1の吊下 部材34が固着され、また、第2の胴版部材26の上端縁、すなわち開口部32 側端縁に第2の吊下部を構成する第2の吊下部材36が固着されている。
【0016】 前記第1の吊下部材34と第2の吊下部材36の開口部側端縁の中央部に、ほ ぼ矩形状の見出部38が一体成形されている。 見出部38は、第1の吊下部材34の開口部側端縁に形成された第1の見出片 40と、第2の吊下部材36の開口部側端縁に形成された第2の見出片42とか ら構成され、該見出部38には嵌合部44が形成されている。
【0017】 第1の見出片40の嵌合部44は、第1の見出片40の内側面において、外側 より収納部材22側に向けて嵌入できるように、蟻溝状の嵌合凹部46が形成さ れてなる。そして、第2の吊下部材36の見出部38を形成する第2の見出片4 2の嵌合部44は、第2の見出片42の内側面において嵌合凸部48が形成され てなる。そして、第1の見出片40の嵌合凹部46に第2の見出片42の嵌合凸 部48を外側より嵌入すると、開口部32の少なくとも一部を塞ぐことができる 。
【0018】 第1の吊下部材34の支持部34a及び第2の吊下部材36の支持部36aの 両端にはボックスファイル10中の引掛部14に係止するようにその先端に滑り 止め防止用の頭部50aが突設された引掛部50が突き出し設けられている。
【0019】 この実施例においては、第2の見出片42の外側には、嵌合凸部48と嵌合凹 部46とを嵌入あるいは脱嵌するときに指が滑らないようにするための滑り止め 用リブ52が複数条幅方向に形成されており、また第1の見出片40においても 、第2の見出片42と同様に第1の吊下部材34の支持部34aの外側に、滑り 止め用リブ54が2条形成されている。
【0020】 なお、本考案は、前記実施例に限定されることなく、例えば見出部や嵌合部の 形状、数、位置等は適宜変更することが可能である。また、収納部材と吊下部材 あるいは見出部を一体成形してもよい。
【図1】この考案の一実施例たるハンギングフォルダー
を用いた、ボックスファイルを示す斜視図である。
を用いた、ボックスファイルを示す斜視図である。
【図2】閉盍状態における図1図示例の断面図である。
【図3】この考案の一実施例たるハンギングフォルダー
の正面図である。
の正面図である。
【図4】図3図示実施例の背面図である。
【図5】図3図示実施例の平面図である。
【図6】図3図示実施例の側面図である。
【図7】図3図示実施例のA−Aにおける断面図であ
る。
る。
【図8】使用方法を示す斜視図である。
【図9】使用方法を示す斜視図である。
10 ボックスファイル 12 開口部 14 引掛部 16 収納部 18 蓋部材 20 ハンギングフォルダー 22 収納部材 24 第1の胴版部材 26 第2の胴版部材 28 まち部材 30 底部材 32 開口部 34 第1の吊下部材 36 第2の吊下部材 34a 支持部 36a 支持部 38 見出部 40 第1の見出片 42 第2の見出片 44 嵌合部 46 嵌合凹部 48 嵌合凸部 50 引掛部 50a 頭部 52 リブ 54 リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 収納部は、第1の胴版部と、前記第1の
胴版部とほぼ同一形状で前記第1の胴版部と対向する第
2の胴版部と、前記第1の胴版部と第2の胴版部との間
において第1の胴版部及び第2の胴版部とを連結するま
ち部、及び底部とを備え、 前記第1の胴版部の開口部側端縁に第1の吊下部が形成
されるとともに前記第2の胴版部の開口部側端縁に第2
の吊下部が形成され、 前記第1の吊下部及び第2の吊下部の開口部側端縁の中
央部またはその近傍に見出部が形成され、 前記見出部を形成する第1の見出片と第2の見出片に嵌
合部が形成され、第1の見出片と第2の見出片の嵌合部
を嵌合して開口部の少なくとも一部を塞ぐように形成さ
れた、ハンギングフォルダー。 - 【請求項2】 見出部を形成する第1の見出片及び第2
の見出片は、第1の吊下部及び第2の吊下部の開口部側
端縁より外側に向けて突き出し形成された、請求項1の
ハンギングフォルダー。 - 【請求項3】 第1の見出片に形成された嵌合部は、蟻
溝状嵌合凹部であって、第2の見出片の嵌合部を形成す
る嵌合凸部を開口部側より収納部側に向けて嵌入するよ
うに形成された、請求項1または請求項2のハンギング
フォルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239192U JPH0726150Y2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ハンギングフォルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239192U JPH0726150Y2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ハンギングフォルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650882U true JPH0650882U (ja) | 1994-07-12 |
| JPH0726150Y2 JPH0726150Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14053124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9239192U Expired - Lifetime JPH0726150Y2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ハンギングフォルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726150Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP9239192U patent/JPH0726150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726150Y2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |