JPH0650901B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0650901B2 JPH0650901B2 JP59086600A JP8660084A JPH0650901B2 JP H0650901 B2 JPH0650901 B2 JP H0650901B2 JP 59086600 A JP59086600 A JP 59086600A JP 8660084 A JP8660084 A JP 8660084A JP H0650901 B2 JPH0650901 B2 JP H0650901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- color
- document
- original
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、原稿台上に載置されたカラー原稿を処理し、
カラー再生を行う画像処理装置に関する。
カラー再生を行う画像処理装置に関する。
従来から種々の画像処理装置が開発されているが、例え
ば、電子写真装置は、多機能化し、デイジタル化あるい
は、色彩を忠実に再現し得るカラー化したものが実用化
されつつあり、また解像力も向上しつつある。一方、電
子写真プロセス技術の向上によつて、転写を行なう紙質
の制限がほとんどなくなりつつある。一方で紙幣を用い
得る自動両替機、自動販売機、あるいは自動金銭取り扱
い機等が普及し、紙幣を電子写真装置で複製し、これを
用いる犯罪が可能な状況ができつつあり、本物の紙幣で
あるか複写された紙幣であるかを人が目で見ても紙質や
画像パターンから区別する事は困難な状況になりつつあ
る。そこで、上述の紙幣を扱う自動機械において、本物
の紙幣であるか否かを、紙幣のインク中に存在する鉄分
を検出する事によつて判別することが提案されている。
しかし電子写真プロセスにおいてはトナー中に鉄分をキ
ヤリアとして用いる事が多く、電子写真装置により複製
された紙幣を鉄分の検出により判別する事は難しい。
ば、電子写真装置は、多機能化し、デイジタル化あるい
は、色彩を忠実に再現し得るカラー化したものが実用化
されつつあり、また解像力も向上しつつある。一方、電
子写真プロセス技術の向上によつて、転写を行なう紙質
の制限がほとんどなくなりつつある。一方で紙幣を用い
得る自動両替機、自動販売機、あるいは自動金銭取り扱
い機等が普及し、紙幣を電子写真装置で複製し、これを
用いる犯罪が可能な状況ができつつあり、本物の紙幣で
あるか複写された紙幣であるかを人が目で見ても紙質や
画像パターンから区別する事は困難な状況になりつつあ
る。そこで、上述の紙幣を扱う自動機械において、本物
の紙幣であるか否かを、紙幣のインク中に存在する鉄分
を検出する事によつて判別することが提案されている。
しかし電子写真プロセスにおいてはトナー中に鉄分をキ
ヤリアとして用いる事が多く、電子写真装置により複製
された紙幣を鉄分の検出により判別する事は難しい。
すなわち、白黒画像を再現する電子写真装置によつて複
写された紙幣に対し、色彩画像を再現する電子写真装置
によつて複写された紙幣の場合は、その画像に含まれる
分光特性や鉄分の検出、あるいは紙質により紙幣の真偽
を判別する事は非常に困難な状況となり得る。また紙幣
に螢光物質を含有させ、自動販売機等で強度の強い紫外
線を用いて複写された紙幣と区別する手段も考えられる
が、全世界の紙幣において、そういつた工夫が成される
動向は現在不明であり、トナー中に人為的に螢光塗料を
混入し得る事も考えられるため、この手段によつて本質
的な改善とはなり得ない。
写された紙幣に対し、色彩画像を再現する電子写真装置
によつて複写された紙幣の場合は、その画像に含まれる
分光特性や鉄分の検出、あるいは紙質により紙幣の真偽
を判別する事は非常に困難な状況となり得る。また紙幣
に螢光物質を含有させ、自動販売機等で強度の強い紫外
線を用いて複写された紙幣と区別する手段も考えられる
が、全世界の紙幣において、そういつた工夫が成される
動向は現在不明であり、トナー中に人為的に螢光塗料を
混入し得る事も考えられるため、この手段によつて本質
的な改善とはなり得ない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、原稿
台上に載置されたカラー原稿が忠実な画像再生をすべき
でない特定原稿であるか否かを判断し、忠実な画像再生
をすべきでないカラー原稿について再生画像の色彩を変
化さすることにより、画像再生を禁止することなく、再
生画像からそのカラー原稿が忠実な画像再生をすべきで
ない特定画像であることを使用者に認識させることがで
きるようにした画像処理装置を提供することを目的とす
る。
台上に載置されたカラー原稿が忠実な画像再生をすべき
でない特定原稿であるか否かを判断し、忠実な画像再生
をすべきでないカラー原稿について再生画像の色彩を変
化さすることにより、画像再生を禁止することなく、再
生画像からそのカラー原稿が忠実な画像再生をすべきで
ない特定画像であることを使用者に認識させることがで
きるようにした画像処理装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明の画像処理装置は、 原稿台上に載置されたカラー原稿からの光強度に応じて
カラー信号を出力する光電変換手段(実施例ではセンサ
1に対応する)と、 前記光電変換手段から出力されるカラー信号に基づい
て、前記カラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特
定画像であるか否かを判断する判断手段(同じく判断部
2)と、 前記カラー原稿の画像再生を行うカラー再生の可能なプ
ロセス手段(同じく現像部9)とを有し、 前記判定手段により前記カラー原稿が忠実な画像再生を
すべきでない特定画像であると判断された場合に、前記
プロセス手段によるカラー再生において再生画像の色彩
を変化させることを特徴とする。
カラー信号を出力する光電変換手段(実施例ではセンサ
1に対応する)と、 前記光電変換手段から出力されるカラー信号に基づい
て、前記カラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特
定画像であるか否かを判断する判断手段(同じく判断部
2)と、 前記カラー原稿の画像再生を行うカラー再生の可能なプ
ロセス手段(同じく現像部9)とを有し、 前記判定手段により前記カラー原稿が忠実な画像再生を
すべきでない特定画像であると判断された場合に、前記
プロセス手段によるカラー再生において再生画像の色彩
を変化させることを特徴とする。
[作用] 上記構成において、前記判断手段は、前記光電変換手段
から出力されるカラー信号に基づいて、前記カラー原稿
が忠実な画像再生をすべきでない特定画像であるか否か
を判断し、その判断結果に基づいて、前記プロセス手段
によるカラー再生において再生画像の色彩を変化させる
ことにより、画像再生を禁止することなく、再生画像か
らそのカラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定
画像であることを使用者に認識させることができる。
から出力されるカラー信号に基づいて、前記カラー原稿
が忠実な画像再生をすべきでない特定画像であるか否か
を判断し、その判断結果に基づいて、前記プロセス手段
によるカラー再生において再生画像の色彩を変化させる
ことにより、画像再生を禁止することなく、再生画像か
らそのカラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定
画像であることを使用者に認識させることができる。
〔実施例〕 第1図は本発明の説明のための画像処理のブロツク図で
ある。Aは、複写等の画像処理を行う対象物である原
稿、1は、該原稿の状況を検出するセンサで、画像領
域、パターン認識あるいは、鉄分の検出等を行なう。2
は1で検出されたデータを処理し、原稿が紙幣等の画像
処理を行つて良いものかそうでないものかを判断するC
PU等を含む判断部で、3は判断部2が判断するために
用いる学習機能をもつ画像メモリを有する辞書回路であ
る。又、4は判断部2からの情報を元に信号を出力する
信号発生回路である。
ある。Aは、複写等の画像処理を行う対象物である原
稿、1は、該原稿の状況を検出するセンサで、画像領
域、パターン認識あるいは、鉄分の検出等を行なう。2
は1で検出されたデータを処理し、原稿が紙幣等の画像
処理を行つて良いものかそうでないものかを判断するC
PU等を含む判断部で、3は判断部2が判断するために
用いる学習機能をもつ画像メモリを有する辞書回路であ
る。又、4は判断部2からの情報を元に信号を出力する
信号発生回路である。
第2図は本発明を応用した実施例の画像処理装置の概要
図である。Aは原稿で、5は原稿台ガラス、6は原稿を
固定する圧着板である。又、7は感光ドラム等の光受容
体8上に投影結像するための結像レンズ、9はカラーも
可能な現像部、Eは画像を記録するための記録部材であ
る。1Aは1次元固体撮像装置や2次元撮像装置あるい
は1個以上のフオトセンサ等の光強度や光強度分布を電
気信号に変換するセンサで、色彩画像に対応して色彩信
号を出力し得るものでも白黒画像を出力し得るものでも
かまわない。本例ではCCDを用いている。1Bは原稿
の鉄成分を検出し得るセンサである。また1A,1Bを
両方用いても1Aだけであつてもよい。なお、記録はレ
ーザビームプリンタを用いてもよい。更に、通信機能を
有する装置であつてもよい。
図である。Aは原稿で、5は原稿台ガラス、6は原稿を
固定する圧着板である。又、7は感光ドラム等の光受容
体8上に投影結像するための結像レンズ、9はカラーも
可能な現像部、Eは画像を記録するための記録部材であ
る。1Aは1次元固体撮像装置や2次元撮像装置あるい
は1個以上のフオトセンサ等の光強度や光強度分布を電
気信号に変換するセンサで、色彩画像に対応して色彩信
号を出力し得るものでも白黒画像を出力し得るものでも
かまわない。本例ではCCDを用いている。1Bは原稿
の鉄成分を検出し得るセンサである。また1A,1Bを
両方用いても1Aだけであつてもよい。なお、記録はレ
ーザビームプリンタを用いてもよい。更に、通信機能を
有する装置であつてもよい。
第2図においてDの構成部分はその他の部材に対して、
矢印に示すX方向に相対的に移動可能とする。つまり原
稿台移動型であつても原稿台固定型であつてもどちらで
もよい。又、3,2,4は第1図同様にそれぞれ辞書回
路、判断部、信号発生回路である。今、不図示の画像処
理スタートを指示するスイツチがONされると、D部分
がX方向に往復あるいは片道運動を行う。この時に画像
処理を行わず、1Aからの情報に基づいて原稿Aの状態
例えば紙幣であるかどうか等を行う。再びD部分を移動
させ、そして原稿の状態に応じて画像処理を行う。な
お、D部分の移動は一度だけでリアルタイムに1Aから
の判断処理情報に基づいて、画像処理を行うようにして
もよい。又、D部分は移動させずに、まず1Aからの判
断処理情報に基づいて、D部分の移動制御を行つてもよ
い。
矢印に示すX方向に相対的に移動可能とする。つまり原
稿台移動型であつても原稿台固定型であつてもどちらで
もよい。又、3,2,4は第1図同様にそれぞれ辞書回
路、判断部、信号発生回路である。今、不図示の画像処
理スタートを指示するスイツチがONされると、D部分
がX方向に往復あるいは片道運動を行う。この時に画像
処理を行わず、1Aからの情報に基づいて原稿Aの状態
例えば紙幣であるかどうか等を行う。再びD部分を移動
させ、そして原稿の状態に応じて画像処理を行う。な
お、D部分の移動は一度だけでリアルタイムに1Aから
の判断処理情報に基づいて、画像処理を行うようにして
もよい。又、D部分は移動させずに、まず1Aからの判
断処理情報に基づいて、D部分の移動制御を行つてもよ
い。
次に1Aによるセンスによつて、原稿中に紙幣が存在し
た場合について説明する。まず第3図の(A)に示す様に
紙幣が白地に存在する場合と第4図の(B)に示す様に背
景にその他の画像が存在する場合とがあり得る。更に、
(C)〜(E)に示す様な種々の方向が考えられる。なおこれ
は、背景が白地であつても同様である。
た場合について説明する。まず第3図の(A)に示す様に
紙幣が白地に存在する場合と第4図の(B)に示す様に背
景にその他の画像が存在する場合とがあり得る。更に、
(C)〜(E)に示す様な種々の方向が考えられる。なおこれ
は、背景が白地であつても同様である。
そこで、第2図で示した動作で得られた原稿情報を第4
図で示す複数の区間に区切り、紙幣であるか否かを判断
する。すなわち第5図に示す様に注目点をHの様に走査
しながら原稿上の各番地より複数の方向における原稿強
度分布を検出し、辞書回路3に記憶されている強度分布
と比較して相関をとり、原稿中に紙幣が存在する場合に
は、相関地があるレベルよりも高くなる様にしきい値を
設定する。
図で示す複数の区間に区切り、紙幣であるか否かを判断
する。すなわち第5図に示す様に注目点をHの様に走査
しながら原稿上の各番地より複数の方向における原稿強
度分布を検出し、辞書回路3に記憶されている強度分布
と比較して相関をとり、原稿中に紙幣が存在する場合に
は、相関地があるレベルよりも高くなる様にしきい値を
設定する。
判断部2は上述の動作により原稿中の強度分布を検出
し、第6図の(A)に示す様に原稿中のk方向の波形l
(第6図(B))が、辞書回路中の波形r(第6図(C))と
の相関値が高くなつた場合、それに付随する領域(m,
n)内において相関値をとり、全ての領域内における相
関値の総和があるしきい値よりも上である場合、(m,
n)の領域を紙幣(Mとする)であると判断する。また
第2図に示す1Bの様な鉄分検出センサアレイが存在す
る場合には(m,n)の領域内の鉄分濃度分布を加味し
て認識する事により、(m,n)が紙幣である事をより
確実なものとする。判断部2は上記領域が紙幣Mである
という情報を制御回路3に出力するか出力するために蓄
積しておく。
し、第6図の(A)に示す様に原稿中のk方向の波形l
(第6図(B))が、辞書回路中の波形r(第6図(C))と
の相関値が高くなつた場合、それに付随する領域(m,
n)内において相関値をとり、全ての領域内における相
関値の総和があるしきい値よりも上である場合、(m,
n)の領域を紙幣(Mとする)であると判断する。また
第2図に示す1Bの様な鉄分検出センサアレイが存在す
る場合には(m,n)の領域内の鉄分濃度分布を加味し
て認識する事により、(m,n)が紙幣である事をより
確実なものとする。判断部2は上記領域が紙幣Mである
という情報を制御回路3に出力するか出力するために蓄
積しておく。
上述の動作で原稿A中の紙幣Mの存在有無が確認され、
DのX方向への1回目の走査が終了する。上述の認識作
業は原稿上で複数の方向について辞書との相関をとつた
が、原稿上は1方向について探索し、辞書回路中に紙幣
の複数の方向に対するデータが記憶されていても効果は
全く同等である。
DのX方向への1回目の走査が終了する。上述の認識作
業は原稿上で複数の方向について辞書との相関をとつた
が、原稿上は1方向について探索し、辞書回路中に紙幣
の複数の方向に対するデータが記憶されていても効果は
全く同等である。
上述のDのX方向への1回目の走査の終了後2回目以降
の走査で実際の原稿Aの記録媒体(紙葉)Eへの複写作
業が行なわれるが、その時に信号発生回路4は(m,
n)の領域に対応する光受容体8上にLEDアレイ10
を点灯し、(m,n)の領域に対して原稿Aの情報がそ
のまま複写されない様にする。すなわち(m,n)の領
域を例えば第7図の(A)の様に全く白くしてしまう。又
は第7図の(B)、第7図の(C)の様に白領域を多数存在さ
せて元の情報は1部存在させるが、(m,n)領域の全
体では意味のないものにしてしまう等の手段が考えられ
る。また原稿A中に紙幣Mが存在するだけで電源が落ち
る等複写プロセスの中断が成されるという手段であつて
もよい。又、第7図の(D)のように、「コピー」等の記
号を出力するようにしてもよい。同様にLEDが正常に
点灯しない場合には同様に複写プロセスが行なわれない
事にする。また上述の様にLEDで全く“白く”してし
まう他に、明らかに色彩を変化させる、あるいはコント
ラストを極めて低くしてしまうように構成しても、本願
発明は適用できることは言うまでもない。
の走査で実際の原稿Aの記録媒体(紙葉)Eへの複写作
業が行なわれるが、その時に信号発生回路4は(m,
n)の領域に対応する光受容体8上にLEDアレイ10
を点灯し、(m,n)の領域に対して原稿Aの情報がそ
のまま複写されない様にする。すなわち(m,n)の領
域を例えば第7図の(A)の様に全く白くしてしまう。又
は第7図の(B)、第7図の(C)の様に白領域を多数存在さ
せて元の情報は1部存在させるが、(m,n)領域の全
体では意味のないものにしてしまう等の手段が考えられ
る。また原稿A中に紙幣Mが存在するだけで電源が落ち
る等複写プロセスの中断が成されるという手段であつて
もよい。又、第7図の(D)のように、「コピー」等の記
号を出力するようにしてもよい。同様にLEDが正常に
点灯しない場合には同様に複写プロセスが行なわれない
事にする。また上述の様にLEDで全く“白く”してし
まう他に、明らかに色彩を変化させる、あるいはコント
ラストを極めて低くしてしまうように構成しても、本願
発明は適用できることは言うまでもない。
なお、手形や株式証券、小切手等の形式が限定されてい
る有価証券の複写及び偽造防止も全く同様の手段によつ
て可能となる。
る有価証券の複写及び偽造防止も全く同様の手段によつ
て可能となる。
以上のように、本発明によれば、原稿台上に載置された
カラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定原稿で
あるか否かを判断し、忠実な画像再生をすべきでないカ
ラー原稿について再生画像の色彩を変化させることによ
り、画像再生を禁止することなく、再生画像からそのカ
ラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定画像であ
ることを使用者に認識させることができる。
カラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定原稿で
あるか否かを判断し、忠実な画像再生をすべきでないカ
ラー原稿について再生画像の色彩を変化させることによ
り、画像再生を禁止することなく、再生画像からそのカ
ラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特定画像であ
ることを使用者に認識させることができる。
第1図は、画像処理装置のブロツク図、 第2図は、画像処理装置の概要図、 第3図は、原稿中の紙幣の状態を示す図、 第4図は、原稿の走査エリアを示す図、 第5図は、原稿の走査の様子を示す図、 第6図は、原稿中の紙幣の識別の説明図、 第7図は、記録部材への出力の様子を示す図。 1はセンサ、2は判断部、Eは記録部材、Aは原稿、M
は紙幣。
は紙幣。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿台上に載置されたカラー原稿からの光
強度に応じてカラー信号を出力する光電変換手段と、 前記光電変換手段から出力されるカラー信号に基づい
て、前記カラー原稿が忠実な画像再生をすべきでない特
定画像であるか否かを判断する判断手段と、 前記カラー原稿の画像再生を行うカラー再生の可能なプ
ロセス手段とを有し、 前記判定手段により前記カラー原稿が忠実な画像再生を
すべきでない特定画像であると判断された場合に、前記
プロセス手段によるカラー再生において再生画像の色彩
を変化させることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086600A JPH0650901B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086600A JPH0650901B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097248A Division JP2584908B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像形成装置 |
| JP3097258A Division JPH04227372A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像処理方法 |
| JP3097247A Division JP2744360B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229572A JPS60229572A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0650901B2 true JPH0650901B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=13891500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086600A Expired - Lifetime JPH0650901B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650901B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7791746B2 (en) | 2000-10-10 | 2010-09-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming system and image processing system which restricts output based on judged attributes of image data |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0789643B2 (ja) * | 1985-06-12 | 1995-09-27 | 株式会社日立製作所 | 画像処理装置及び文書ファイリング装置 |
| JP2904492B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1999-06-14 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2760992B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1998-06-04 | キヤノン株式会社 | カラー画像処理装置 |
| US5321470A (en) * | 1988-05-13 | 1994-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus with anti-forgery provision |
| JP2849090B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1999-01-20 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2763543B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1998-06-11 | キヤノン株式会社 | 画像再生装置および画像再生制御装置 |
| JPH0283571A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPH02114287A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2951964B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1999-09-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| SG126671A1 (en) * | 1989-02-10 | 2006-11-29 | Canon Kk | Apparatus for image reading or processing |
| CA2088235C (en) * | 1992-01-31 | 2001-11-27 | Akira Negishi | Image processing for adding images information unrecognizable to human eyes |
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| DE4345390C2 (de) * | 1992-08-03 | 1998-06-10 | Ricoh Kk | Vorlagen-Unterscheidungssystem zum Unterscheiden eines speziellen Dokumentes, Bilderzeugungs- und Bildverarbeitungseinrichtung sowie Kopiergerät |
| AU4760393A (en) * | 1992-08-05 | 1994-03-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US6421145B1 (en) | 1992-09-28 | 2002-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method using image information and additional information or an additional pattern added thereto or superposed thereon |
| JPH06125459A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Ricoh Co Ltd | 特殊原稿判別機能付き複写機 |
| DE4438746C2 (de) * | 1993-10-30 | 1999-03-25 | Ricoh Kk | Verfahren zum Identifizieren eines Spezialdokuments und Bilderzeugungseinrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| DE4447705C2 (de) * | 1993-10-30 | 2000-04-13 | Ricoh Kk | Bilderzeugungseinrichtung, die ein Spezialdokument identifizieren kann |
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| JP2732816B2 (ja) * | 1995-05-30 | 1998-03-30 | キヤノン株式会社 | 制御装置 |
| JP4841891B2 (ja) * | 2005-08-11 | 2011-12-21 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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| JPS55151679A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-26 | Ricoh Co Ltd | Recorder |
| JPS5966794A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写防止装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086600A patent/JPH0650901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7791746B2 (en) | 2000-10-10 | 2010-09-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming system and image processing system which restricts output based on judged attributes of image data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229572A (ja) | 1985-11-14 |
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