JPH0789643B2 - 画像処理装置及び文書ファイリング装置 - Google Patents

画像処理装置及び文書ファイリング装置

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JPH0789643B2
JPH0789643B2 JP60126036A JP12603685A JPH0789643B2 JP H0789643 B2 JPH0789643 B2 JP H0789643B2 JP 60126036 A JP60126036 A JP 60126036A JP 12603685 A JP12603685 A JP 12603685A JP H0789643 B2 JPH0789643 B2 JP H0789643B2
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康明 中野
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は文書フアイリング方式に係り、特に画像フアイ
ルに格納された文書を複写印刷する場合の機密を保持す
る目的に好適なフアイリング方式に関する。
〔発明の背景〕
従来の文書画像フアイリング方式では、機密文書は閲覧
させるのみで複写は許可しないように運用するのが普通
であつた。そのためフアイルした文書の管理情報の中に
機密保護レベルを示すデータを付けておき、機密保護レ
ベルの高い文書については複写コマンドを受け付けない
ようなメカニズムを設けたものであつた。しかし、研究
論文類のように、ゆつくり内容を検討したり外のデータ
と比較したりしたい文書も多く、その場合に文書画像フ
アイリング装置の画面に向かつて閲覧させるのでは使い
勝手も悪く、装置の利用効率も落ちる。従つて、このよ
うな場合には複写(ハードコピー)を貸し出す必要が生
じ、再複写により機密漏洩が問題となる。また、最近で
は大型計算機システムの中に文書画像フアイルを作り、
時分割共用システム(TSS)の下で端末上に文書画像を
表示するシステムを提案されているが、端末上に表示さ
れている画面をそのまま端末装置付属のプリンタに複写
してもシステムで検知できない場合も多い。
従来は文書の複写防止方式として、例えば特許公開公報
昭60−8878号「機密文書複写防止装置」で、紫外線を吸
収する材料を複写用紙を使用する方法が提案されてい
る。しかし、文書画像フアイルや大型計算機を端末プリ
ンタの複写用紙として特殊な用紙を使用することは価格
上困難であるばかりでなく、使用者が故意に通常の用紙
を使用する場合は防止が困難になるという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は目的は、機密文書を複写してそのハードコピー
を閲覧者に貸し出し、かつ再複写による機密漏洩を防止
した手段を提供することにより、安全性と可用性を兼備
した文書画像フアイリング方式を実現することにある。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するために、本発明は、文書画像フア
イル中の機密文書の複写に際して、閲覧者ごとに定まる
特定のパターンを文書画像に重ねて印刷しておくことに
より、閲覧者が借し出し期間中に再複写した場合でも再
複写文書上の特定パターンからこの再複写文書が由来し
た閲覧者を同定できるようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の画像処理方式を実施する装置の構成を
示すブロツク図である。装置の各部はバス1に接続さ
れ、全体の動作は制御部2により制御される。装置全体
の動作は蓄積モードと処理モードに大別される。
蓄積モードにおいては、文書3上の情報(文書画像)は
スキヤナ4により走査される。スキヤナ4で光電変換,
標本化,量子化を行つて、入力文書のデイジタル画像を
出力する。このデイジタル画像は以下の説明では1画素
1ビツトに二値化するものとするが、多値デイジタル画
像としてもよく、カラー画像としてもよい。このデイジ
タル画像はバス1を介してバツフアメモリ5に記憶され
る。また、画像管理情報がスキヤナ4の出力として同時
に得られ、これらもバツフアメモリ5に記憶される。こ
こで画像管理情報とは、全データ長、縦及び横のメツシ
ユサイズ、1画素の濃度を表すビツト数(多値画像の場
合)あるりは色を表す符号(カラー画像の場合)などか
らなる。
スキヤナの動作が完了すると、制御部2の指示によりコ
ンソール6からオペレータが文書番号や検索情報及び機
密保護レベル等を入力する。これらの文書番号や検索情
報及び機密保護レベル等は、対象を限定すれば文書の内
容を認識して自動的に入力することも可能である。制御
部2では、この文書の画像データ及び画像管理情報を格
納すべきフアイル内でのアドレスを決定し、このアドレ
ス情報と上記の文書番号や検索情報及び機密保護レベル
等とを関連付けた情報をデイレクトリ情報として作成
し、バツフアメモリ7に記憶させる。
デイレクトリ情報をバツフアメモリ5の中に同時に記憶
させ、バツフアメモリ7を省略することもできる。バツ
フアメモリ5及び7の内容はフアイル8に格納される。
フアイル8の複数のフアイルから構成し、一方をバツフ
アメモリ5の内容すなわち画像データ及び画像管理情報
の格納に、他方をバツフアメモリ7の内容すなわちデイ
レクトリ情報の格納に使用してもよい。デイジタル化あ
るいはフアイルへの画像情報出力の際、公知の高効率符
号処理を行つてもよく、これによりフアイル記憶容量を
節約できる。
次に処理モードの動作について説明する。使用者は、使
用者用のコンソール9から自分の識別番号(氏名コード
など)とパスワードを制御部2に与える。コンソール9
はコンソール6と共通にしてもよいが、コンソール6は
管理者専用にしてコンソール9と分離した方がよい。制
御部2は、あらかじめ内部のメモリ内に設定した使用者
識別番号とパスワード対応表を用いて、真正な使用者で
あることを確認した後、次の処理に進む。
使用者は、読みたい文書番号を制御部2に与える。その
とき、制御部2の上で動く検索プログラムを使用して、
文書番号ではなく検索情報を与えて文書番号を検索する
ようにしてもよい。制御部2は、あらかじめ全文書のデ
イレクトリ情報をフアイル8から読みこんでおき、その
中から与えられた文書番号に対応するデイレクトリ情報
を取り出す。制御部2は、デイレクトリ情報の中の機密
保護レベルを、あらかじめ内部のメモリ内に設定した使
用者ごとの機密許可レベルを比較し、当該文書を当該使
用者に開示可能なときのみ、すなわち機密許可レベルが
機密保護レベルより高いときのみ次の処理に進む(重要
文書ほど機密保護レベルが高いとする)。すなわち、制
御部2は与えられた文書番号に対応するフアイル8内で
の格納アドレスを求め、このアドレス格納されている画
像信号と画像管理情報を、フアイル8からバツフアメモ
リ5に読み出す。
次に、制御部2は、バッファメモリ7の中に後述するマ
スクパターンを生成する。このマクスパターンは使用者
識別番号(必要に応じて使用日時などの付随情報を含め
てよい)によつて異なるパターンが発生される。その後
制御部2は、バツフアメモリ5の中のデイジタル画像と
バッファメモリ7のマスクパターンを重ね合わせたデイ
ジタル画像を生成する。ここで二つの画像の重ね合わせ
とは、画素ごとに論理和などの論理演算を行つて新しい
画像を生成するものである。上記のマスクパターンの生
成及び画像の重ね合わせに際して、バツフアメモリ5の
画像管理情報が利用される。上記の重ね合わせたデイジ
タル画像は、画像管理情報とともに表示装置10に送られ
て表示される。ここで、表示装置とは印刷装置を含むも
のとする。
第2図に使用者識別番号によつて異なるマスクパターン
の例を示す。この例では、文書全体の面積に相当する領
域を縦横10×10の小領域に分割する。そして、使用者識
別番号を二桁の整数で表し、上位桁を縦座標,下位桁を
横座標にとつて定まる領域に網かけパターンを生成し、
これをマスクパターンとする。第2図では使用者識別番
号を23としたときの例を示し、第2列、第3行の小領域
が網かけされている。第3図に網かけパターンの例とし
て、小領域の大きさを15×10画素としたときの例を示し
ている。
マスクパターンとしてはこれ以外にも種々考えられ、使
用者識別番号の文字パターンを網かけパターンを構成す
る地絞として埋めこんでもよい。また、使用者識別番号
の文字パターンを文書全体の面積に相当する領域の中に
拡大表示し、その中を網かけパターンで埋めたものをマ
スクパターンとして使用してもよい。さらに使用者識別
番号を使用者ごとに異なる位置に印刷し、再複写された
文書がどの使用者に由来するものかを判定できるように
することもできる。画像データ内の図表や本文領域を自
動的に抽出し、表示時に各領域間の相対位置を使用者識
別番号ごとに微妙に変えて表示してもよい。
第4図は本発明の画像処理方式による他の実施例の構成
を示すブロツク図である。ほとんどの構成は第1図と同
一であり、文字認識部11とバツフアメモリ12だけが異な
つている。第1図との相違点のみ説明する。蓄積モード
においては、スキヤナ4で入力された画像データは、文
字認識部11に送られ、文字認識部11で画像内部の文字パ
ターンが文字符号に変換され、バツフアメモリ12に出力
される。図表など認識困難な領域は画像のまま残す。認
識された文字符号に対し、画像管理情報に対応するもの
として文字の行位置,行内文字番号,文字サイズなどの
文字符号管理情報が定められる。フアイル8にはこの文
字符号系列及び文字符号管理情報が出力される。図表な
ど画像のまま残つている領域がある場合は画像として出
力することは言うまでもない。
処理モードにおいては、制御部2はフアイル8から画像
データの代わりに検索したい文書の文字符号系列及び文
字符号管理情報を読みだす。次に、制御部2はこれらの
文字符号系列及び文字符号管理情報から原文書の画像デ
ータに対応するものを再現し、バツフアメモリ5に出力
する。図表など画像のまま残つている領域がある場合
は、上記の文字符号系列及び文字符号管理情報から再現
した画像と合成する。このようにして再現した原文書の
画像を用いて、使用者識別情報によるマスクパターンと
重ね合せを行う。
このように文書の一部または全部が文字符号としてフア
イルされている場合には、再現した画像の上で各文字の
位置が分つているので、マスクパターンとしてアンダー
ラインを使用し、使用者識別番号ごとに異なる位置の文
章にアンダーラインを付けることも可能である。さら
に、画像データの再現に際しては原文書の書式と異なる
書式を用いて文書画像を再現してもよく、例えば1頁の
行数や1行文字数・ピツチや行下げを変更できるので、
再現時の書式を使用者識別番号ごとに微妙に変更するこ
とが可能である。
なお、機密性を有しない文書の場合にはマスクパターン
の重ね合せを省略してもよいことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したごとく、本発明によれば文書フアイルに記
憶された機密文書のハードコピーを利用者に配布して
も、万一再複写された場合その複写文書の由来を追求で
きるので、利用者に対して再複写を抑止する効果があ
り、高価な文書フアイル装置や表示装置を一人の利用者
が占有することなく、装置の稼働率が上昇する。また大
型計算機の端末を文書フアイル装置の表示装置として使
用するときに発生する同様の問題を避けることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図,第4図は本発明のフアイリング方式を実施する
装置の構成を示すブロツク図、第2図,第3図は第1図
の実施例で用いられるマスクパターンの説明図である。 1……バス、2……制御部、3……文書、4……スキヤ
ナ、5,7,9……メモリ、6……コンソール、8……フア
イル、10……表示装置。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】対象物を走査入力する手段と、 上記対象物が機密保護の対象であることを指示する手段
    と、 上記指示手段に応じて、走査入力された対象物の第1の
    画像に対して所定の画像を上記第1の画像に重畳して第
    2の画像を生成する手段と、 生成された第2の画像を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として網かけパターン画像を重
    畳することを特徴とする画像処理装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として所定の文字パターンを拡
    大してその中を網かけパターンで埋めた画像を重畳する
    ことを特徴とする画像処理装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第1項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として使用者に応じて設定され
    た使用者識別番号に依存して定められた画像を重畳する
    ことを特徴とする画像処理装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像を上記使用者識別番号に依存し
    て定められた位置に重畳することを特徴とする画像処理
    装置。
  6. 【請求項6】対象物を走査入力する手段と、 走査入力された対象物があらかじめ指定された特定の対
    象物であることを認識する手段と、 上記認識手段の結果に応じて、走査入力された対象物の
    第1の画像に対して所定の画像を上記第1の画像に重畳
    して第2の画像を生成する手段と、 生成された第2の画像を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理装置。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第6項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として網かけパターン画像を重
    畳することを特徴とする画像処理装置。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第6項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として所定の文字パターンを拡
    大してその中を網かけパターンで埋めた画像を重畳する
    ことを特徴とする画像処理装置。
  9. 【請求項9】特許請求の範囲第6項において、上記生成
    手段は、上記所定の画像として使用者に応じて設定され
    た使用者識別番号に依存して定められた画像を重畳する
    ことを特徴とする画像処理装置。
  10. 【請求項10】特許請求の範囲第9項において、上記生
    成手段は、上記所定の画像を上記使用者識別番号に依存
    して定められた位置に重畳することを特徴とする画像処
    理装置。
  11. 【請求項11】対象物である文書を走査入力する手段
    と、 走査入力された対象物である文書を、ディジタル画像及
    び符号化された文字列のうち少なくとも一方にて格納す
    る手段と、 上記対象物である文書が機密保護の対象であることを指
    示する手段と、 上記指示手段に応じて、格納された文書のディジタル画
    像及び符号化された文字列のうち少なくとも一方を第1
    の画像として再構築する手段と、 所定の画像を上記第1の画像に重畳して第2の画像を生
    成する手段と、 生成された第2の画像を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする文書ファイリング装置。
  12. 【請求項12】特許請求の範囲第11項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第2の画像生成手段は、上記使用者識別情
    報によって所定の画像を生成し、上記第1の画像と上記
    所定の画像を画素毎の論理演算を行なって第2の画像を
    生成することを特徴とする文書ファイリング装置。
  13. 【請求項13】特許請求の範囲第11項において、上記第
    2の画像生成手段は上記所定の画像として、 (1)網かけパターン画像を重畳する、 (2)所定の文字パターンを拡大してその中を網かけパ
    ターンで埋めた画像を重畳する、 (3)上記使用者識別番号に依存して定められた画像を
    重畳する、 のうち少なくとも1つにより、上記第2の画像を生成す
    ることを特徴とする文書ファイリング装置。
  14. 【請求項14】特許請求の範囲第11項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第1の画像再構築手段は、上記符号化され
    た文字列のうち、上記使用者識別情報に依存して定めら
    れた位置の文章にアンダーラインを付加した文書画像と
    して上記第1の画像を再構築することを特徴とする文書
    ファイリング装置。
  15. 【請求項15】特許請求の範囲第11項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第1の画像再構築手段は、上記使用者識別
    情報によって、上記符号化された文字列の文字行数、1
    行あたりの文字数・ピッチ、および行下げのうち少なく
    とも1つを変更して編集を行なうことを特徴とする文書
    ファイリング装置。
  16. 【請求項16】対象物である文書を走査入力する手段
    と、 走査入力された対象物である文書を、ディジタル画像及
    び符号化された文字列のうち少なくとも一方にて格納す
    る手段と、 上記対象物である文書があらかじめ指定された特定の文
    書であることを認識する手段と、 上記認識手段の結果に応じて、格納された文書のディジ
    タル画像及び符号化された文字列のうち少なくとも一方
    を第1の画像として再構築する手段と、 所定の画像を上記第1の画像に重畳して第2の画像を生
    成する手段と、 生成された第2の画像を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする文書ファイリング装置。
  17. 【請求項17】特許請求の範囲第16項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第2の画像生成手段は、上記使用者識別情
    報によって所定の画像を生成し、上記第1の画像と上記
    所定の画像を画素毎の論理演算を行なって第2の画像を
    生成することを特徴とする文書ファイリング装置。
  18. 【請求項18】特許請求の範囲第16項において、上記第
    2の画像生成手段は上記所定の画像として、 (1)網かけパターン画像を重畳する、 (2)所定の文字パターンを拡大してその中を網かけパ
    ターンで埋めた画像を重畳する、 (3)上記使用者識別番号に依存して定められた画像を
    重畳する、 のうち少なくとも1つにより、上記第2の画像を生成す
    ることを特徴とする文書ファイリング装置。
  19. 【請求項19】特許請求の範囲第16項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第1の画像再構築手段は、上記符号化され
    た文字列のうち、上記使用者識別情報に依存して定めら
    れた位置の文章にアンダーラインを付加した文書画像と
    して上記第1の画像を再構築することを特徴とする文書
    ファイリング装置。
  20. 【請求項20】特許請求の範囲第16項において、上記指
    示手段は、使用者に応じて設定された使用者識別情報を
    発生し、上記第1の画像再構築手段は、上記使用者識別
    情報によって、上記符号化された文字列の文字行数、1
    行あたりの文字数・ピッチ、および行下げのうち少なく
    とも1つを変更して編集を行なうことを特徴とする文書
    ファイリング装置。
JP60126036A 1985-06-12 1985-06-12 画像処理装置及び文書ファイリング装置 Expired - Lifetime JPH0789643B2 (ja)

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