JPH0650913B2 - 自動偏波面切替装置 - Google Patents

自動偏波面切替装置

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JPH0650913B2
JPH0650913B2 JP19976685A JP19976685A JPH0650913B2 JP H0650913 B2 JPH0650913 B2 JP H0650913B2 JP 19976685 A JP19976685 A JP 19976685A JP 19976685 A JP19976685 A JP 19976685A JP H0650913 B2 JPH0650913 B2 JP H0650913B2
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polarizer
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正芳 平嶋
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、衛星放送受信機等の自動偏波面切替装置に関
するものである。
従来の技術 近年、米国で盛んになって来たCバンドの衛星放送を受
信する装置では、垂直偏波を受信するか、水平偏波を受
信するかを決めるポラライザー(以下偏波器と記す)が
用いられている。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、従来受信チャンネルの変更に対応して偏波面
を自動的に切替る方式は、未だあまり使われていないも
のであり、又、現在、使用されているものは精度が不十
分なものが多い。
また、従来は偏波面が受信希望電波と合致しているか否
かの判定を一つのパラメータで決める例が多いが、強力
な雑音波があると誤動作するという問題がある。例え
ば、受信機のAGC電圧のみで判定すると、希望波付近
に、希望波より強い地上波があると、前記地上波でAG
C電圧が左右される。
本発明は上記問題点に鑑み、偏波面の最適点決定の精度
を向上させることのできる自動偏波面切替装置を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明の自動偏波面切替装置は、偏波面が最適か否か
を、水平AFCの周波数引込み及び、水平同期パルスの
検出、白ピーク、黒ピークノイズ数の最小点と、AGC
電圧のピーク点の組合せにより判定する。
作用 本発明によれば、FM検波出力中の映像信号を同期分離
して、水平AFCを動作させ、AFCの周波数と、水晶
発振器の周波数との差でTV信号か否かを判定し、同期
分離出力中の水平同期信号の間隔を水晶発振周波数で測
り、一方ペデスタルクランプした信号の黒ピーク、白ピ
ーク雑音の数を数える。もって雑音の最少点が正規の偏
波面であると判定するもので、精度の高い偏波面の自動
切替が可能となる。
実施例 第1図に本発明の一実施例のブロック図を示す。図中1
はパラボラアンテナ、2は屋外ユニット(ODU)3を
支持する中空の支柱で、ケーブル6と、リード線7が中
空部に設置されている。上記屋外ユニット3は、ここで
は、いわゆるLNB(低雑音ブロックコンバータ)と考
えておく。4は偏波器で大別して、プローブをモータで
まわす方式(サーボ型)と、フェライトの磁化方向を切
替える(ソリッド型)とがある。いずれの方式でも偏波
面はDC電圧で制御できる。5はパラボラアンテナ1の
支柱、6は屋外ユニット3の出力を屋内の衛星放送受信
機17へ伝える高周波用のケーブル、7は偏波器4の偏
波面を制御する電圧或いはあるパルス巾をもつパルス信
号を伝えるアースと一対のリード線である。8は所望の
周波数に同調するチューナーで、2ndミキサとも呼ば
れる。9は中間周波数IF(例えば510MHz)の増
幅器、10はFM信号の検波器、11はAGC電圧発生
の為の検波器及び増幅器である。12はFM検波器10
の出力中の複数の音声搬送の一つを選んで同調し、検波
し、基底周波数帯の音声信号を得る回路、13は同期分
離回路と、水平AFC回路及び水晶の基準発振器を含む
回路、14は黒ピークレベルより黒寄りのノイズと、白
ピークレベルより白寄りのノイズを検出する回路、15
は一定時間内のピークノイズ(ピークノイズ検出回路1
4の出力)の数を数え、ノイズ最少点を検出するカウン
ト回路、16はサーボ型の偏波器4を制御する制御電圧
発生回路で、DC制御電圧をパルス巾に変換して出力し
ている。DC電圧を用いず直接パルス巾を変化させても
よい。17はRF変換器で、音声検波回路12の出力
と、FM検波回路10の出力を混合し、VHF帯のテレ
ビ信号として出力する。このRF変換器17の出力を通
常のテレビ受信機のアンテナ端子に供給すれば、衛星か
ら送られているテレビ電波の画像及び音声を視聴できる
事は云う迄もない。
次に第2図,第3図と共に、TV信号か否かの判定手段
について述べる。第2図の18は同期分離回路、19は
水平発振及びAFC回路で、その出力パルスは第3図φ
で、映像信号中の水平同期信号φを含む。水平同期
信号φが正規のテレビ信号のものなら、(t2
12)=(t3〜t13)=63,556μsとなる。第
3図のφ900とφ10は14.31818MHzの水晶発
振回路20の出力を910分周する分周回路21のカウ
ンターから得られる信号で、t1〜t11=t4〜t14=6
3.556μsec である。フリップフロップ22は、出
力パルスφの立下りでセットされ、Q出力が高レベル
となる。従って分周器21のカウンターのクリア端子が
高レベルとなって、φ900とφ10を出力する。もし、φ1
が水平同期信号φ0と同相、同一周波数に引込まれてい
ないなら、tでフリップフロップ22がセットされ、
分周器21のカウンタが分周を始めても、t11とt14
間に、φ1のt12が入る事は殆んどない。なぜなら、水
平発振AFC回路19の水平発振周波数を自走時に約
(15,734−250)Hzに選んだとして、14,
31818MHzを900個数えた出力t11とtの間
の時間はt2〜t11≒62,858μsec、即ち約15,
909Hzとなり、920個目のt14とt2の間は、約
64,254μsec、即ち約15,563Hzとなる。
引込範囲が±200Hz程度とすると、15,734±
200=15,934〜15,534Hz内の周波数
は、15,734Hzに引込まれ、φが上記15,9
34〜15,534Hzになる事はない。即ち、t2
ら分周したとして、φ1のt12がt11〜t14の間にあれ
ば、正規のテレビ信号の水平同期信号と同期していると
考えて差支えない。一方、フリップフロップ23は、分
周器21の出力中φ10即ち、水晶発振器20の出力をt
から10個数えた時の出力でリセットされ、水晶発振
器20の出力をtから900個数えた時の分周器21
の出力φ900でセットされる。従って、第3図でt2とt
3が初めて同相になったとすれば、φ900のt1でのパル
スは無く、フリップフロップ23はtでセットされな
いので、φもt2〜tでは高レベルにならない。第
3図の場合は、φ0とφ1が既に同期した場合である。フ
リップフロップ23のQ出力は第3図φとなり、反転
器25でφを反転し、NANDゲート24へφ1とφ2
の両者を供給すると、その出力は、第3図φ3となり、
仮にtで再トリガー可能なマルチバイブレータ26を
駆動したとすると、第3図φ4の如く、t17まで、その
Q出力は高レベルを保つ(時定数を63,556μsec
より十分大きく選んでおく)。t12で、マルチバイブレ
ータ26が再びトリガーされるので、マルチバイブレー
タ26のQ出力は、φ0とφ1が同期している間は高レベ
ルを保つ。φ0とφが同期しないと、φ2とφ1が同期
しなくなり、φが出たり出なかったりし、時々、マル
チバイブレータ26がトリガーされるので、t2〜t17
を1Hよりやや広い目に選んでおくと、φ0とφが同
期していない時は、マルチバイブレータ26の出力Qは
殆どいつでも低レベルとなる。即ち、マルチバイブレー
タ26の出力が高レベルの時、正規の映像信号中の水平
同期信号を検出している事になり、検波出力は、映像信
号である事を判定できる。なお、水平AFC回路19の
出力パルスは、雑音が含まれていないので、AFCが動
作する程度のS/Nであれば、映像信号か否か判定でき
る。従って、偏波面が少しずれていても映像信号である
事が判る。一方、マルチバイブレータ26のQ出力が低
レベルになると、高レベルパルスの終りを後縁検出回路
30で検出し、NORゲート33を介し、フリップフロ
ップ22をリセットする。従って、分周器21のカウン
タは水晶発振器20の出力の分周を中止する。水平AF
C回路19の出力φ1は、水平同期信号φ0に同期してい
ない時も、前述の如く15,734Hzに近い自走周波
数で存在するので、φの立下りでフリップフロップ2
2がセットされ、分周器21の出力φ10とφ900が現わ
れるが、前述の如くφ1が15,734−250=1
5,484Hzなら、φと、φ1の関係はすぐずれる
ので、大部分の期間、マルチバイブレータ26はトリガ
ーされない。なお、電源投入時には、電源オンパルス発
生回路31から電源ONパルスがNORゲート33を介
し、フリップフロップ22へ伝えられ、フリップフロッ
プ22がリセットされる。又、受信チャンネルを切替え
る毎に偏波面を切替る必要があるので、チャンネル切替
に連動して、回路32でパルスを発生させて、フリップ
フロップ22をリセットする。従って、フリップフロッ
プ22は、正規の映像信号を受信していない時は、大部
分の期間リセットされている。
次に、白ピーク、黒ピーク雑音の検出について第4図を
用いて述べる。第4図中34は、マルチバイブレータ2
6のQ出力が高レベルの間、水平パルスφ1を1/52
5分周する分周器で、1H間、低レベルとなるパルスを
発生し、ノイズカウンタ40の計数を停止させる。35
は水平パルスφ1から映像信号中の水平同期信号の直後
のペデスタルレベルをクランプするクランプパルス発生
回路、36は検波回路10の出力をクランプするペデス
タルクランプ回路、37は白ピークノイズ検出回路で、
ペデスタルクランプした映像信号の白ピークレベルは、
AGCが動作している範囲では、一定であるから、白ピ
ークより更に白側へ出るFMのインパルスノイズを検出
する。38はペデスタルレベルより更に黒側へ出るFM
のインパルスノイズを検出する黒ピークノイズ検出回路
である。検出したノイズを、検出回路37,38は共に
正方向パルスに変換して出力し、ORゲート39で論理
和を形成し、カウンタ40で正、負両方向のノイズの数
を数える。カウンタ40は、分周器34の出力が正の間
の524H間ノイズを数える。
41は比較器で、前のフレームのノイズ数がラッチメモ
リ42に記憶されている時、このラッチメモリ42の出
力とノイズカウンタ40の出力を比較する。ノイズの数
は、時々刻々変化するので1〜2個程度の差異は、偏波
面が変化しなくても生じるので、例えばカウンタ40の
以上の端子の状態をラッチメモリし、かつ比較器4
1で比較する。比較器41の出力は、ノイズカウンタ4
0の出力とラッチメモリ42の出力を比べ、ノイズカウ
ンタ40の出力がラッチメモリ42のそれより多ければ
大の出力が「H」レベル、少なければ小の出力が「H」
レベルになるものとする。比較器41は、分周器34の
出力が低レベルとなる1H間のみ動作するようにしてお
けば、大或いは、小の出力もこの間にのみ出力される。
大或いは小いずれかが「H」ならその状態をラッチメモ
リ42に記憶する。これはNORゲート43の出力が負
になる時、ラッチメモリ42へ比較器41の出力を書込
んで記憶させる。ノイズカウンタ40を10ビットバイ
ナリーカウンタで構成し、2゜,2′を比較に用いなけ
れば、8ビットの比較になり、比較器41,ラッチメモ
リ42共に8ビットのもので足りる。反転器44で比較
器41の小の出力を「L」に反転すると、ANDゲート
45の出力は、大の出力が「H」の時のみ「H」とな
る。シフトレジスタ46は直列入力一並列出力のシフト
レジスタで、3ビット以上の容量のものを用いる。分周
器34の出力の1H間「L」のパルスの復縁でシフトレ
ジスタ46へ、ANDゲート45の出力を読込むと、毎
フレーム終了時に、そのフレームのノイズが、もう一つ
前のフレームのノイズより増加した時、シフトレジスタ
46へ「H」が書込まれる。偏波面が正しい時、ノイズ
が最小になるのでシフトレジスタ、46の3ビット出力
が「H」「L」「H」となった時、1つ前のフレーム
で、偏波面が正規であった事が判る。反転器47で、シ
フトレジスタ46の2ビット目を反転し、3入力AND
ゲート48へ、1ビット目、2ビット目出力と共に加え
ると、ANDゲート48の出力は偏波面最適のフレーム
の次のフレームで「H」となり、1フレーム前が、偏波
面最適であった事を示す。
第5図の55は電圧スイープ回路で、この回路の偏波面
制御のスイープ速度を180゜/3秒とすると、1フィ
ールド当り1度即ち、1フレーム当り2度となり、1フ
レーム遅れると2度ずれるが、1〜2度のずれは画質の
劣化に殆ど影響しない。2度の影響は(1−cos88
゜)であり殆ど無視できる。以上で、ノイズ最小点がA
NDゲート48の出力「H」で判定できる事が説明し
た。
次に、偏波面制御電圧発生回路16について、第5図と
共に述べる。49はAGC検波器11のDC電圧レベル
をメモリするサンプルホールド回路で、分周器34の出
力の後縁により、1フレームに1回AGC検波器11の
出力をサンプルホールドする。50はアナログの比較器
で、分周器34の出力の前縁(又は前縁から後縁の直前
までの間)で、サンプルホールド回路49の出力と、A
GC検波器11の出力を比較し、その出力を判定回路5
1′へ供給する。判定回路51′は第4図の回路51と
同一構成である。AGC電圧は、入力最大で電圧最大と
すれば、判定回路51′では、比較器50の大の出力を
反転し、小の出力を反転せず、シフトレジスタ46′へ
供給すればよい。なお、比較器50の出力は、AGC検
波器11の出力がサンプルホールド回路49より高レベ
ルの時、大の出力が「H」、低レベルの時、小の出力が
「H」となるものとする。従って、判定回路51′内の
ANDゲート48′の出力は、AGC電圧が小,大,小
と変化した時、1フレーム前がAGC電圧最大点を示す
電圧として「H」レベルになる。この信号を反転器52
で反転しフリップフロップ53をセットする。フリップ
フロップ53は、NORゲート33の出力でリセットさ
れており、電圧スイープ回路はNORゲート33の出力
が低レベルになると、スイープを開始するので、電圧ス
イープ回路55の電圧が変化し始めて、偏波器4の制御
電圧又は、パルス巾が変化し始めて後、最初に反転器5
2の出力が低レベルになった時、フリップフロップ53
はセットされる。フリップフロップ53がセットされた
後、ANDゲート48の出力が「H」レベルになれば、
ANDゲート54の出力は高レベルとなって、電圧スイ
ープ回路55の電圧スイープを停止する。もし第6図の
如くt203でフリップフロップ53がセットされた後、
ANDゲート48の出力φ102が高レベルにならなけれ
ば、スイープ電圧は第6図のt301からもう一度スイー
プし、t302でANDゲート48の出力φ102が「H」に
なった時停止する。t203より後で、φ102が「H」にな
れば、そこでφ101は増減の停止する。
スイープは第6図の如く、上昇,下降を同一勾配にして
もよいし、0゜→180゜の一方向スイープにしても同
じ効果が得られる。なお、偏波器4がモーターでプロー
ブをまわす方式なら、t302の後適当な時間後に、φ101
の出力を停止させてもよい。なお、パルスモータで、プ
ローブをまわす方式ならφ101を、パルス巾に変換する
必要がある。
以上述べた如く構成する事により、偏波面を正しい位置
に設定できる。もし、強力な妨害波の為、正規の位置以
外で、AGC電圧のピークがあったとしても、白ピーク
ノイズ、黒ピークノイズ最少の点で、偏波面制御電圧の
スイープを停止させるので、誤りが生じない。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、妨害波に影響されず自
動的に偏波面を正しい位置に設定できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における自動偏波面切替装置
のブロック図、第2図は映像信号判別回路のブロック
図、第3図は映像信号判別回路の動作説明のためのタイ
ムチャート、第4図は白,黒ピークノイズ最少点検出回
路のブロック図、第5図は電圧スイープ停止判定回路の
ブロック図、第6図は第5図の動作説明のためのタイム
チャートである。 4……偏波器、8……ミキサー(チューナー)、9……
IFAMP、10……FM検波器、11……AGC検波
器、13……水平AFC回路、14……ピークノイズ検
出回路、15……ノイズカウンター、16……偏波面制
御電圧発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】衛星から送信されてくる垂直又は水平の偏
    波面を有するテレビジョン信号の偏波面を選択する偏波
    器と、前記偏波器の直後に設置された低雑音コンバータ
    と、前記コンバータ出力を入力するチューナと、前記チ
    ューナの出力を入力する中間周波増幅器と、前記中間周
    波増幅器の出力を入力するFM検波回路と、 前記FM検波回路から出力された映像信号中に含まれる
    白ピーク雑音数及び黒ピーク雑音数を計数する手段およ
    びこれらのピーク雑音数の最小点を検出する手段を有す
    るノイズ最小点検出回路と、 前記偏波器の偏波面の変化に伴い変化する前記中間周波
    増幅器のAGC電圧を検出する手段およびそのAGC電
    圧の最大点を検出する手段を有する映像信号判別回路
    と、 前記ノイズ最小点検出回路から出力される信号を入力し
    てピーク雑音数が最小点となるよう前記偏波器の偏波面
    を制御し固定する機能、または前記映像信号判別回路か
    ら出力される信号を入力し前記AGC電圧が最大点とな
    るよう前記偏波器の偏波面を制御し固定する機能を有す
    る偏波面制御回路と、 を有することを特徴とする自動偏波面切替装置。
JP19976685A 1985-09-10 1985-09-10 自動偏波面切替装置 Expired - Lifetime JPH0650913B2 (ja)

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JP2000223922A (ja) * 1999-01-29 2000-08-11 Dx Antenna Co Ltd 衛星追尾装置
WO2011114607A1 (ja) * 2010-03-16 2011-09-22 パナソニック株式会社 受信機およびそのアンテナ制御信号の衝突検出方法

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