JPH0773195B2 - オ−トチユ−ニング回路 - Google Patents
オ−トチユ−ニング回路Info
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- JPH0773195B2 JPH0773195B2 JP60278166A JP27816685A JPH0773195B2 JP H0773195 B2 JPH0773195 B2 JP H0773195B2 JP 60278166 A JP60278166 A JP 60278166A JP 27816685 A JP27816685 A JP 27816685A JP H0773195 B2 JPH0773195 B2 JP H0773195B2
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- JP
- Japan
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- signal
- tuning
- afth
- aftl
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、テレブ受像機等におけるオートチューニング
回路に関する。
回路に関する。
[従来技術とその問題点] 最近、テレビ受像機において、チャンネルのアップ/ダ
ウンキーの操作に応じて受信チャンネルを自動的に選択
するオートチューニング機能を備えたものがある。この
オートチューニング機能は、周波数検出回路及びチュー
ナ同調電圧制御回路を備え、上記アップ/ダウンキーが
操作されると、チューナ同調電圧制御回路により電子同
調チューナの選局周波数をアップ/ダウンし、隣接局が
受信された時にその受信周波数を周波数検出回路により
検出してAFTH信号、AFTL信号を出力してチューナ同調周
波数を最適値に調整する。この際、アップキーを操作し
てチューナの選局周波数を上昇させた場合は、第7図
(a)に示すように周波数検出回路から最初にAFTH信号
が出力され、次いで所定の間隔を置いてAFTL信号が出力
される。この場合、上記AFTH信号、AFTL信号は、AFTカ
ウンタによりカウントされ、そのカウント値に応じてチ
ューニング動作が制御される。すなわち、カウンタは、
第7図(a)に示すようにAFTH信号の立下りで「1」
カウントし、次のAFTL信号の立下りで「2」カウント
する。そして、上記カウンタが「2」カウントすると、
チューニングのスピードが低下して逆戻りするようにな
っており、そのチューニングにより上記「1」カウント
したときのAFTH信号が出力されると、その立下りで
「3」カウントし、ここで再びチューニングが逆戻りす
る。そして、チューニングが上記「2」カウントしたと
きのAFTL信号の出力位置まで戻り、その立下りで
「4」カウントすると、ここでチューニングを停止す
る。以上でチャンネルアップ時のチューニング動作を終
了する。
ウンキーの操作に応じて受信チャンネルを自動的に選択
するオートチューニング機能を備えたものがある。この
オートチューニング機能は、周波数検出回路及びチュー
ナ同調電圧制御回路を備え、上記アップ/ダウンキーが
操作されると、チューナ同調電圧制御回路により電子同
調チューナの選局周波数をアップ/ダウンし、隣接局が
受信された時にその受信周波数を周波数検出回路により
検出してAFTH信号、AFTL信号を出力してチューナ同調周
波数を最適値に調整する。この際、アップキーを操作し
てチューナの選局周波数を上昇させた場合は、第7図
(a)に示すように周波数検出回路から最初にAFTH信号
が出力され、次いで所定の間隔を置いてAFTL信号が出力
される。この場合、上記AFTH信号、AFTL信号は、AFTカ
ウンタによりカウントされ、そのカウント値に応じてチ
ューニング動作が制御される。すなわち、カウンタは、
第7図(a)に示すようにAFTH信号の立下りで「1」
カウントし、次のAFTL信号の立下りで「2」カウント
する。そして、上記カウンタが「2」カウントすると、
チューニングのスピードが低下して逆戻りするようにな
っており、そのチューニングにより上記「1」カウント
したときのAFTH信号が出力されると、その立下りで
「3」カウントし、ここで再びチューニングが逆戻りす
る。そして、チューニングが上記「2」カウントしたと
きのAFTL信号の出力位置まで戻り、その立下りで
「4」カウントすると、ここでチューニングを停止す
る。以上でチャンネルアップ時のチューニング動作を終
了する。
また、ダウンキーを操作した場合には、第7図(b)に
示すように周波数検出回路からAFTL信号が先に出力され
る。従って、AFTカウンタは、AFTL信号の立下りで
「1」カウントし、次にAFTH信号の立下りで「2」カ
ウントする。カウンタが「2」カウントすると、チュー
ニングのスピードが低下して逆戻りし、次のAFTL信号の
立下りで「3」カウントし、ここでチューニング動作
を終了する。
示すように周波数検出回路からAFTL信号が先に出力され
る。従って、AFTカウンタは、AFTL信号の立下りで
「1」カウントし、次にAFTH信号の立下りで「2」カ
ウントする。カウンタが「2」カウントすると、チュー
ニングのスピードが低下して逆戻りし、次のAFTL信号の
立下りで「3」カウントし、ここでチューニング動作
を終了する。
上記のようにチューニング制御信号は、1つのチャンネ
ルに対し、AFTH信号とAFTL信号と2つ出力されるが、従
来ではAFTH信号及びAFTL信号の出力を確認した後、上記
AFTL信号が出力された位置にチューニング点を設定して
いる。しかし、上記AFTH信号とAFTL信号の丁度真中の位
置が最良のチューニング点であり、従来のチューニング
回路では選局時のチューニング位置が最良の位置より少
しずれてしまう。
ルに対し、AFTH信号とAFTL信号と2つ出力されるが、従
来ではAFTH信号及びAFTL信号の出力を確認した後、上記
AFTL信号が出力された位置にチューニング点を設定して
いる。しかし、上記AFTH信号とAFTL信号の丁度真中の位
置が最良のチューニング点であり、従来のチューニング
回路では選局時のチューニング位置が最良の位置より少
しずれてしまう。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、チューニン
グ位置を最良点に設定し得るオートチューニング回路を
提供することを目的とする。
グ位置を最良点に設定し得るオートチューニング回路を
提供することを目的とする。
[発明の要点] 本発明は、オートチューニングによってAFTH信号及びAF
TL信号を検出したときに周波数検出回路の基準電圧を切
換えてAFTH信号及びAFTL信号の幅を広くして上記両信号
間の間隔を狭くし、上記AFTH信号とAFTL信号との間にチ
ューニング位置を設定するようにしたものである。
TL信号を検出したときに周波数検出回路の基準電圧を切
換えてAFTH信号及びAFTL信号の幅を広くして上記両信号
間の間隔を狭くし、上記AFTH信号とAFTL信号との間にチ
ューニング位置を設定するようにしたものである。
[発明の第1実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。ま
ず、第1図ないし第5図により第1実施例について説明
する。第1図はテレビ受像機の主要部を示すブロック図
である。同図において11はテレビ受信アンテナで、この
アンテナ11により受信された電波は、電子同調チューナ
12へ入力される。この電子同調チューナ12は、チューナ
同調電圧制御回路16からのチューニング信号Vtに従って
受信電波の中から所定の電波を選局し、中間周波数Aに
変換してテレビリニア回路13に入力する。このテレビリ
ニア回路13は、電子同調チューナ12からの中間周波数A
を増幅、検波などして、映像信号、音声信号、同期信号
を分離して取出すと共に、中間周波信号Bを出力する。
上記テレビリニア回路13から出力される映像信号は表示
回路(図示せず)、音声信号は音声回路(図示せず)、
中間周波信号Bは周波数検出回路14、同期信号Cは制御
回路15へそれぞれ送られる。上記周波数検出回路14は、
詳細を後述するが、テレビリニア回路13からの中間周波
信号Bを検出してAFTH信号、AFTL信号を作成し、制御回
路15へ出力する。また、この制御回路15には、キー入力
部17からチャンネルアップ/ダウンキーの操作に応じた
チャンネルアップ/ダウン信号が入力される。上記制御
回路15は、テレビリニア回路13からの同期信号Cに同期
して表示回路及び音声回路に制御信号を出力すると共
に、AFTH信号、AFTL信号に応じてスイッチ切換え信号D
を周波数検出回路14に出力する。すなわち、制御回路15
は、上記AFTH信号、AFTL信号をカウントするAFTカウン
タを内部に備えており、常時はスイッチ切換え信号Dを
“1"信号レベルに保持しているが、AFTカウンタのカウ
ント値が「2」になると、チューニングスピードを低下
させると共に上記スイッチ切換え信号Dを“0"信号レベ
ルに切換える。また、制御回路15は、キー入力部17のチ
ャンネルアップ/ダウンキーの操作に従ってチューナ同
調電圧制御回路16に制御信号を出力する。
ず、第1図ないし第5図により第1実施例について説明
する。第1図はテレビ受像機の主要部を示すブロック図
である。同図において11はテレビ受信アンテナで、この
アンテナ11により受信された電波は、電子同調チューナ
12へ入力される。この電子同調チューナ12は、チューナ
同調電圧制御回路16からのチューニング信号Vtに従って
受信電波の中から所定の電波を選局し、中間周波数Aに
変換してテレビリニア回路13に入力する。このテレビリ
ニア回路13は、電子同調チューナ12からの中間周波数A
を増幅、検波などして、映像信号、音声信号、同期信号
を分離して取出すと共に、中間周波信号Bを出力する。
上記テレビリニア回路13から出力される映像信号は表示
回路(図示せず)、音声信号は音声回路(図示せず)、
中間周波信号Bは周波数検出回路14、同期信号Cは制御
回路15へそれぞれ送られる。上記周波数検出回路14は、
詳細を後述するが、テレビリニア回路13からの中間周波
信号Bを検出してAFTH信号、AFTL信号を作成し、制御回
路15へ出力する。また、この制御回路15には、キー入力
部17からチャンネルアップ/ダウンキーの操作に応じた
チャンネルアップ/ダウン信号が入力される。上記制御
回路15は、テレビリニア回路13からの同期信号Cに同期
して表示回路及び音声回路に制御信号を出力すると共
に、AFTH信号、AFTL信号に応じてスイッチ切換え信号D
を周波数検出回路14に出力する。すなわち、制御回路15
は、上記AFTH信号、AFTL信号をカウントするAFTカウン
タを内部に備えており、常時はスイッチ切換え信号Dを
“1"信号レベルに保持しているが、AFTカウンタのカウ
ント値が「2」になると、チューニングスピードを低下
させると共に上記スイッチ切換え信号Dを“0"信号レベ
ルに切換える。また、制御回路15は、キー入力部17のチ
ャンネルアップ/ダウンキーの操作に従ってチューナ同
調電圧制御回路16に制御信号を出力する。
次に上記周波数検出回路14の詳細について第2図により
説明する。周波数検出回路14には、Vcc電源が供給され
るが、このVcc電源を抵抗R1〜R5からなる分圧回路20に
よりV1、V2、V3、V4の電圧に分圧している。上記抵抗R1
〜R5の値は、例えば R1:R2:R3:R4:R5 =2:1:1:1:2 に設定され、V1=(5/7)Vcc、V2=(4/7)Vcc、V3=
(3/7)Vcc、V4=(2/7)Vcc、としている。そして、上
記分圧回路20により分圧された電圧V1、V2は、それぞれ
アナログスイッチ21、22を介してコンパレータ25の+端
子に比較基準電圧として入力され、分圧電圧V3、V4はそ
れぞれアナログスイッチ23、24を介してコンパレータ26
の−端子に比較基準電圧として入力される。上記アナロ
グスイッチ21、24は、制御回路15から送られてくるスイ
ッチ切換え信号Dによりオン/オフ制御され、アナログ
スイッチ22、23はインバータ27を介して与えられるスイ
ッチ切換え信号Dによりオン/オフ制御される。また、
第2図において28は周波数弁別器で、テレビリニア回路
13から与えられる中間周波信号Bを弁別してAFT信号を
作成し、上記コンパレータ25の−端子及びコンパレータ
26の+端子に与える。そして、上記コンパレータ25の出
力がAFTH信号として、また、コンパレータ26の出力がAF
TL信号として制御回路15へ送られる。
説明する。周波数検出回路14には、Vcc電源が供給され
るが、このVcc電源を抵抗R1〜R5からなる分圧回路20に
よりV1、V2、V3、V4の電圧に分圧している。上記抵抗R1
〜R5の値は、例えば R1:R2:R3:R4:R5 =2:1:1:1:2 に設定され、V1=(5/7)Vcc、V2=(4/7)Vcc、V3=
(3/7)Vcc、V4=(2/7)Vcc、としている。そして、上
記分圧回路20により分圧された電圧V1、V2は、それぞれ
アナログスイッチ21、22を介してコンパレータ25の+端
子に比較基準電圧として入力され、分圧電圧V3、V4はそ
れぞれアナログスイッチ23、24を介してコンパレータ26
の−端子に比較基準電圧として入力される。上記アナロ
グスイッチ21、24は、制御回路15から送られてくるスイ
ッチ切換え信号Dによりオン/オフ制御され、アナログ
スイッチ22、23はインバータ27を介して与えられるスイ
ッチ切換え信号Dによりオン/オフ制御される。また、
第2図において28は周波数弁別器で、テレビリニア回路
13から与えられる中間周波信号Bを弁別してAFT信号を
作成し、上記コンパレータ25の−端子及びコンパレータ
26の+端子に与える。そして、上記コンパレータ25の出
力がAFTH信号として、また、コンパレータ26の出力がAF
TL信号として制御回路15へ送られる。
次に上記実施例の動作を説明する。電子同調チューナ12
により任意チャンネルが選択されている状態において
は、制御回路15から周波数検出回路14へスイッチ切換え
信号Dとして“1"信号が送られている。上記スイッチ切
換え信号Dが“1"の場合、第2図に詳細を示す周波数検
出回路14はアナログスイッチ21、24がオン、アナログス
イッチ22、23がオフする。この結果、分圧回路20から出
力される分圧電圧V1がアナログスイッチ21を介してコン
パレータ25に基準電圧として与えられると共に、電圧V4
がアナログスイッチ24を介してコンパレータ26に基準電
圧として与えられる。しかして、今、キー入力部17にお
いてアップキーが操作されたものとすると、制御回路15
からチューナ同調電圧制御回路16にアップ指令が送ら
れ、チューナ同調電圧制御回路16はチューニング信号Vt
を出力して電子同調チューナ12のチューニング周波数を
上昇させる。そして、このチューニング周波数の上昇に
より次のチャンネルのテレビ放送電波が受信されると、
この放送電波は中間周波数Aに変換されて電子同調チュ
ーナ12からテレビリニア回路13へ送られ、更にこのテレ
ビリニア回路13により中間周波信号Bに変換されて周波
数検出回路14へ送られる。この周波数検出回路14は、上
記中間周波信号Bを周波数弁別器28において弁別し、第
3図(a)に示すようにS字状のAFT信号を出力する。
このAFT信号はコンパレータ25、26に入力され、第3図
(a)に示すように基準電圧V1より大きくなると、その
間コンパレータ25からAFTH信号として出力され、その
後、基準電圧V4より小さくなるとその間コンパレータ26
からAFTL信号として出力される。上記のようにアップキ
ーを操作した場合には、最初にコンパレータ25からAFTH
信号が出力され、その後、所定の間隔を置いて、つま
り、AFT信号が基準電圧V3より小さくなった時点でコン
パレータ26からAFTL信号が出力され、制御回路15へ送ら
れる。
により任意チャンネルが選択されている状態において
は、制御回路15から周波数検出回路14へスイッチ切換え
信号Dとして“1"信号が送られている。上記スイッチ切
換え信号Dが“1"の場合、第2図に詳細を示す周波数検
出回路14はアナログスイッチ21、24がオン、アナログス
イッチ22、23がオフする。この結果、分圧回路20から出
力される分圧電圧V1がアナログスイッチ21を介してコン
パレータ25に基準電圧として与えられると共に、電圧V4
がアナログスイッチ24を介してコンパレータ26に基準電
圧として与えられる。しかして、今、キー入力部17にお
いてアップキーが操作されたものとすると、制御回路15
からチューナ同調電圧制御回路16にアップ指令が送ら
れ、チューナ同調電圧制御回路16はチューニング信号Vt
を出力して電子同調チューナ12のチューニング周波数を
上昇させる。そして、このチューニング周波数の上昇に
より次のチャンネルのテレビ放送電波が受信されると、
この放送電波は中間周波数Aに変換されて電子同調チュ
ーナ12からテレビリニア回路13へ送られ、更にこのテレ
ビリニア回路13により中間周波信号Bに変換されて周波
数検出回路14へ送られる。この周波数検出回路14は、上
記中間周波信号Bを周波数弁別器28において弁別し、第
3図(a)に示すようにS字状のAFT信号を出力する。
このAFT信号はコンパレータ25、26に入力され、第3図
(a)に示すように基準電圧V1より大きくなると、その
間コンパレータ25からAFTH信号として出力され、その
後、基準電圧V4より小さくなるとその間コンパレータ26
からAFTL信号として出力される。上記のようにアップキ
ーを操作した場合には、最初にコンパレータ25からAFTH
信号が出力され、その後、所定の間隔を置いて、つま
り、AFT信号が基準電圧V3より小さくなった時点でコン
パレータ26からAFTL信号が出力され、制御回路15へ送ら
れる。
しかして、制御回路15は、上記コンパレータ25、26から
送られてくるAFTH信号、AFTL信号をAFTカウンタにより
カウントしてチューニング動作を制御する。すなわち、
制御回路15は第4図(a)に示すように、まず、AFTH信
号の立下りで「1」カウントし、次いでAFTL信号の立
下りで「2」カウントする。制御回路15は、AFTカウ
ンタのカウント値が「2」になると、チューナ同調電圧
制御回路16に指令を送り、チューニングスピードを低下
させて逆戻りさせると共に、スイッチ切換え信号Dを
“1"から“0"に切換える。このため周波数検出回路14に
おいては、アナログスイッチ21、24がオフすると共にア
ナログスイッチ22、23がオンし、分圧回路20から出力さ
れる電圧V2がコンパレータ25に、そして、電圧V3がコン
パレータ26に基準電圧として与えられる。このため第3
図(b)に示すように周波数弁別器28から出力されるAF
T信号が基準電圧V2より大きい範囲ではコンパレータ25
からAFTH信号が出力され、AFT信号が基準電圧V3より小
さい範囲ではコンパレータ26からAFTL信号が出力される
ようになる。すなわち、AFTH信号とAFTL信号の時間幅が
広くなり、チューニング制御信号信号の中心部において
AFTH信号とAFTL信号の出力が微少間隔tを置いて切換え
られるようになる。従って、上記コンパレータ25、26の
基準電圧がV2に切換えられた時点では、第4図(b)に
示すようにコンパレータ26からAFTL信号が出力されてい
る状態に保持される。この状態で上記したようにチュー
ニングが低速度でローチャンネル側に戻されるが、AFT
信号の中心位置まで戻されてAFT信号が基準電圧V3より
大きくなると、コンパレータ26から出力されるAFTL信号
がハイレベルに戻り、その後、微少間隔tをおいてAFT
信号が基準電圧V2より大きくなると、コンパレータ25か
ら出力されるAFTH信号が立下がる。このAFTH信号の立下
がりがAFTカウンタによりカウントされ、そのカウン
ト値が「3」になる。制御回路15は、AFTカウンタのカ
ウント値が「3」になると、チューナ同調電圧制御回路
16に制御指令を与えてチューニングの方向をハイチャン
ネル側に反転させる。この結果、微少間隔tを置いてコ
ンパレータ26からAFTL信号が立下り、その立下りをAF
Tカウンタがカウントしてそのカウント値が「4」にな
る。制御回路15は、AFTカウンタのカウント値が「4」
になると、チューナ同調電圧制御回路16にチューニング
のストップ指令を与え、チューニングをその位置でスト
ップさせると共に、スイッチ切換え信号Dを“1"信号レ
ベルに戻す。この場合、スイッチ切換え信号Dは、チュ
ーニング動作を終了してもそのまま“0"信号状態に保持
し、チャンネルアップ/ダウンキーが操作された時に
“1"信号レベルに切換えるようにしてもよい。上記のよ
うにして選択チャンネルのチューニング位置をAFT信号
の中心部、つまり、チューニング最良点にストップさせ
ることができる。
送られてくるAFTH信号、AFTL信号をAFTカウンタにより
カウントしてチューニング動作を制御する。すなわち、
制御回路15は第4図(a)に示すように、まず、AFTH信
号の立下りで「1」カウントし、次いでAFTL信号の立
下りで「2」カウントする。制御回路15は、AFTカウ
ンタのカウント値が「2」になると、チューナ同調電圧
制御回路16に指令を送り、チューニングスピードを低下
させて逆戻りさせると共に、スイッチ切換え信号Dを
“1"から“0"に切換える。このため周波数検出回路14に
おいては、アナログスイッチ21、24がオフすると共にア
ナログスイッチ22、23がオンし、分圧回路20から出力さ
れる電圧V2がコンパレータ25に、そして、電圧V3がコン
パレータ26に基準電圧として与えられる。このため第3
図(b)に示すように周波数弁別器28から出力されるAF
T信号が基準電圧V2より大きい範囲ではコンパレータ25
からAFTH信号が出力され、AFT信号が基準電圧V3より小
さい範囲ではコンパレータ26からAFTL信号が出力される
ようになる。すなわち、AFTH信号とAFTL信号の時間幅が
広くなり、チューニング制御信号信号の中心部において
AFTH信号とAFTL信号の出力が微少間隔tを置いて切換え
られるようになる。従って、上記コンパレータ25、26の
基準電圧がV2に切換えられた時点では、第4図(b)に
示すようにコンパレータ26からAFTL信号が出力されてい
る状態に保持される。この状態で上記したようにチュー
ニングが低速度でローチャンネル側に戻されるが、AFT
信号の中心位置まで戻されてAFT信号が基準電圧V3より
大きくなると、コンパレータ26から出力されるAFTL信号
がハイレベルに戻り、その後、微少間隔tをおいてAFT
信号が基準電圧V2より大きくなると、コンパレータ25か
ら出力されるAFTH信号が立下がる。このAFTH信号の立下
がりがAFTカウンタによりカウントされ、そのカウン
ト値が「3」になる。制御回路15は、AFTカウンタのカ
ウント値が「3」になると、チューナ同調電圧制御回路
16に制御指令を与えてチューニングの方向をハイチャン
ネル側に反転させる。この結果、微少間隔tを置いてコ
ンパレータ26からAFTL信号が立下り、その立下りをAF
Tカウンタがカウントしてそのカウント値が「4」にな
る。制御回路15は、AFTカウンタのカウント値が「4」
になると、チューナ同調電圧制御回路16にチューニング
のストップ指令を与え、チューニングをその位置でスト
ップさせると共に、スイッチ切換え信号Dを“1"信号レ
ベルに戻す。この場合、スイッチ切換え信号Dは、チュ
ーニング動作を終了してもそのまま“0"信号状態に保持
し、チャンネルアップ/ダウンキーが操作された時に
“1"信号レベルに切換えるようにしてもよい。上記のよ
うにして選択チャンネルのチューニング位置をAFT信号
の中心部、つまり、チューニング最良点にストップさせ
ることができる。
また、キー入力部17においてダウンキーを操作した場合
は、制御回路15内のAFTカウンタがクリアされると共
に、制御回路15からチューナ同調電圧制御回路16にチュ
ーニングダウン指令が送られ、これによりチューニグの
ダウン動作が行なわれる。また、このとき制御回路15か
ら周波数検出回路14へ送られるスイッチ切換え信号Dは
“1"信号レベルとなっており、コンパレータ25には電圧
V1がアナログスイッチ21を介して基準電圧として与えら
れ、コンパレータ26には電圧V4がアナログスイッチ24を
介して基準電圧として与えられる。従って、チューニン
グのダウン動作に伴い、第5図(a)に示すように最初
にコンパレータ26からAFTL信号が出力され、その立下り
でAFTカウンタが「1」カウントする。この時点で
は、チューニングのダウン動作がそのまま続けられるの
で、次いでコンパレータ25からAFTH信号が出力され、そ
の立下りでAFTカウンタの内容が「2」にカウントア
ップする。制御回路15は、AFTカウンタのカウント値が
「2」になると、チューナ同調電圧制御回路16に指令を
送り、チューニングスピードを低下させて逆戻り(チュ
ーニングアップ)させると共に、スイッチ切換え信号D
を“1"から“0"に切換える。このため周波数検出回路14
においては、アナログスイッチ21、24がオフすると共に
アナログスイッチ22、23がオンし、分圧回路20から出力
される電圧V2がコンパレータ25に、そして、電圧V3がコ
ンパレータ26に基準電圧として与えられる。これにより
上記したようにAFTH信号とAFTL信号の時間幅が広くな
り、チューニング制御信号の中心部においてAFTH信号と
AFTL信号の出力が切換えられるようになる。従って、上
記コンパレータ25、26の基準電圧がV2に切換えられた時
点では、第5図(b)に示すようにコンパレータ26から
AFTH信号が出力されている状態に保持される。この状態
で上記したようにチューニングが低速度でハイチャンネ
ル側に戻されるが、AFT信号の中心部まで戻されてAFT信
号が基準電圧V2より小さくなると、コンパレータ25から
出力されるAFTH信号がハイレベルに戻り、その後、微少
間隔tを置いてAFT信号が基準電圧V3より小さくなる
と、コンパレータ26から出力されるAFTL信号が立下が
る。このAFTL信号の立下がりがAFTカウンタによりカ
ウントされ、そのカウント値が「3」になる。制御回路
15は、AFTカウンタのカウント値が「3」になると、チ
ューナ同調電圧制御回路16にチューニングのストップ指
令を与え、チューニングをその位置でストップさせると
共に、スイッチ切換え信号Dを“1"信号レベルに戻す。
上記のようにしてチャンネルダウン時においても選択チ
ャンネルのチューニング位置をAFT信号の中心部、つま
り、チューニング最良点にストップさせることができ
る。
は、制御回路15内のAFTカウンタがクリアされると共
に、制御回路15からチューナ同調電圧制御回路16にチュ
ーニングダウン指令が送られ、これによりチューニグの
ダウン動作が行なわれる。また、このとき制御回路15か
ら周波数検出回路14へ送られるスイッチ切換え信号Dは
“1"信号レベルとなっており、コンパレータ25には電圧
V1がアナログスイッチ21を介して基準電圧として与えら
れ、コンパレータ26には電圧V4がアナログスイッチ24を
介して基準電圧として与えられる。従って、チューニン
グのダウン動作に伴い、第5図(a)に示すように最初
にコンパレータ26からAFTL信号が出力され、その立下り
でAFTカウンタが「1」カウントする。この時点で
は、チューニングのダウン動作がそのまま続けられるの
で、次いでコンパレータ25からAFTH信号が出力され、そ
の立下りでAFTカウンタの内容が「2」にカウントア
ップする。制御回路15は、AFTカウンタのカウント値が
「2」になると、チューナ同調電圧制御回路16に指令を
送り、チューニングスピードを低下させて逆戻り(チュ
ーニングアップ)させると共に、スイッチ切換え信号D
を“1"から“0"に切換える。このため周波数検出回路14
においては、アナログスイッチ21、24がオフすると共に
アナログスイッチ22、23がオンし、分圧回路20から出力
される電圧V2がコンパレータ25に、そして、電圧V3がコ
ンパレータ26に基準電圧として与えられる。これにより
上記したようにAFTH信号とAFTL信号の時間幅が広くな
り、チューニング制御信号の中心部においてAFTH信号と
AFTL信号の出力が切換えられるようになる。従って、上
記コンパレータ25、26の基準電圧がV2に切換えられた時
点では、第5図(b)に示すようにコンパレータ26から
AFTH信号が出力されている状態に保持される。この状態
で上記したようにチューニングが低速度でハイチャンネ
ル側に戻されるが、AFT信号の中心部まで戻されてAFT信
号が基準電圧V2より小さくなると、コンパレータ25から
出力されるAFTH信号がハイレベルに戻り、その後、微少
間隔tを置いてAFT信号が基準電圧V3より小さくなる
と、コンパレータ26から出力されるAFTL信号が立下が
る。このAFTL信号の立下がりがAFTカウンタによりカ
ウントされ、そのカウント値が「3」になる。制御回路
15は、AFTカウンタのカウント値が「3」になると、チ
ューナ同調電圧制御回路16にチューニングのストップ指
令を与え、チューニングをその位置でストップさせると
共に、スイッチ切換え信号Dを“1"信号レベルに戻す。
上記のようにしてチャンネルダウン時においても選択チ
ャンネルのチューニング位置をAFT信号の中心部、つま
り、チューニング最良点にストップさせることができ
る。
[発明の第2実施例] 次に本発明の第2実施例について第6図を参照して説明
する。第6図は第1図における周波数検出回路14の詳細
を示したものである。この第2実施例においては、分圧
回路20′を抵抗R6、R7、R8、R9により構成し、抵抗R6と
R7との間の分圧電圧V5をコンパレータ25の+端子に基準
電圧として与え、抵抗R8とR9との間の分圧電圧V6をコン
パレータ26の−端子に基準電圧として与えている。この
場合、分圧回路20′は、抵抗R6〜R9を例えば R6:R7:R8:R9=2:1:1:2 の関係に設定している。そして、上記抵抗R7に並列にア
ナログスイッチ31を接続し、このアナログスイッチ31の
ゲートに制御回路15からのスイッチ切換え信号Dをイン
バータ32を介して与えている。
する。第6図は第1図における周波数検出回路14の詳細
を示したものである。この第2実施例においては、分圧
回路20′を抵抗R6、R7、R8、R9により構成し、抵抗R6と
R7との間の分圧電圧V5をコンパレータ25の+端子に基準
電圧として与え、抵抗R8とR9との間の分圧電圧V6をコン
パレータ26の−端子に基準電圧として与えている。この
場合、分圧回路20′は、抵抗R6〜R9を例えば R6:R7:R8:R9=2:1:1:2 の関係に設定している。そして、上記抵抗R7に並列にア
ナログスイッチ31を接続し、このアナログスイッチ31の
ゲートに制御回路15からのスイッチ切換え信号Dをイン
バータ32を介して与えている。
上記のように構成される周波数検出回路14は、制御回路
15からスイッチ切換え信号Dとして“1"信号が与えられ
ている時はアナログスイッチ31がオフし、抵抗R6とR7と
の間の分圧電圧V5がコンパレータ25に与えられると共
に、抵抗R6とR7との間の分圧電圧V6がコンパレータ26に
基準電圧として与えられる。この場合、上記分圧電圧V
5、V6は、第1実施例における電圧V1、V4に相当してい
る。また、制御回路15からスイッチ切換え信号Dとして
“0"信号が与えられた場合は、インバータ32の出力が
“1"となってアナログスイッチ31がオンし、抵抗R7の両
端を短絡する。このためVcc電圧が抵抗R6、R8、R9によ
り分圧され、抵抗R8の両端に生じる分圧電圧V5、V6がコ
ンパレータ25、26に基準電圧として供給される。この場
合の電圧V5、V6は、上記第1実施例における基準電圧V
2、V3に相当する。この結果、第6図に示す周波数検出
回路14においては、簡単な回路構成で第1の実施例と同
様の動作を行なわせることができる。
15からスイッチ切換え信号Dとして“1"信号が与えられ
ている時はアナログスイッチ31がオフし、抵抗R6とR7と
の間の分圧電圧V5がコンパレータ25に与えられると共
に、抵抗R6とR7との間の分圧電圧V6がコンパレータ26に
基準電圧として与えられる。この場合、上記分圧電圧V
5、V6は、第1実施例における電圧V1、V4に相当してい
る。また、制御回路15からスイッチ切換え信号Dとして
“0"信号が与えられた場合は、インバータ32の出力が
“1"となってアナログスイッチ31がオンし、抵抗R7の両
端を短絡する。このためVcc電圧が抵抗R6、R8、R9によ
り分圧され、抵抗R8の両端に生じる分圧電圧V5、V6がコ
ンパレータ25、26に基準電圧として供給される。この場
合の電圧V5、V6は、上記第1実施例における基準電圧V
2、V3に相当する。この結果、第6図に示す周波数検出
回路14においては、簡単な回路構成で第1の実施例と同
様の動作を行なわせることができる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、AFTH信号及びAFTL
信号を検出したときに周波数検出回路の基準電圧を切換
えてAFTH信号及びAFTL信号の幅を広くして上記両信号間
の間隔を狭くし、上記AFTH信号とAFTL信号との間にチュ
ーニング位置を設定するようにしたので、チャンネル選
択時のチューニング位置を最良点に設定でき、画像品質
を向上し得るものである。
信号を検出したときに周波数検出回路の基準電圧を切換
えてAFTH信号及びAFTL信号の幅を広くして上記両信号間
の間隔を狭くし、上記AFTH信号とAFTL信号との間にチュ
ーニング位置を設定するようにしたので、チャンネル選
択時のチューニング位置を最良点に設定でき、画像品質
を向上し得るものである。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は全体の概略構成を示すブロック図、第2図
は第1図における周波数検出回路の詳細を示す図、第3
図は上記周波数検出回路におけるAFTH信及びひAFTL信号
の出力動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図及び第5図は同実施例の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第6図は本発明の第2実施例における周
波数検出回路の詳細を示す図、第7図は従来のオートチ
ューニング回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 11……アンテナ、12……電子同調チューナ、13……テレ
ビリニア回路、14……周波数検出回路、15……制御回
路、16……チューナ同調電圧制御回路、17……キー入力
部、20、20′……分圧回路、21〜24、31……アナログス
イッチ、25、26……コンパレータ、28……周波数弁別
器。
で、第1図は全体の概略構成を示すブロック図、第2図
は第1図における周波数検出回路の詳細を示す図、第3
図は上記周波数検出回路におけるAFTH信及びひAFTL信号
の出力動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図及び第5図は同実施例の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第6図は本発明の第2実施例における周
波数検出回路の詳細を示す図、第7図は従来のオートチ
ューニング回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 11……アンテナ、12……電子同調チューナ、13……テレ
ビリニア回路、14……周波数検出回路、15……制御回
路、16……チューナ同調電圧制御回路、17……キー入力
部、20、20′……分圧回路、21〜24、31……アナログス
イッチ、25、26……コンパレータ、28……周波数弁別
器。
Claims (1)
- 【請求項1】一定の電圧を抵抗により分圧して複数の基
準電圧を発生する分圧手段と、この手段により分圧され
た複数の基準電圧を切換え信号に従って切換える基準電
圧切換え手段と、チューニング動作に従って中間周波数
信号からAFT信号を出力する周波数弁別器と、この周波
数弁別器から出力されるAFT信号を上記基準電圧切換え
手段で切換えられた基準電圧と比較してAFTH信号及びAF
TL信号を所定間隔で出力する第1及び第2のコンパレー
タと、このコンパレータから出力される上記AFTH信号及
びAFTL信号を検出してチューニング方向を反転させる手
段と、この手段によりチューニング方向を反転した際に
上記AFTH信号及びAFTL信号の間が微少間隔となるように
上記基準電圧切換え手段より上記第1、第2のコンパレ
ータに供給される基準電圧を切換える手段と、この手段
による基準電圧切換え後、上記AFTH信号とAFTL信号との
間にチューニング停止点を設定する手段とを具備したこ
とを特徴とするオートチューニング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278166A JPH0773195B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | オ−トチユ−ニング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278166A JPH0773195B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | オ−トチユ−ニング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136912A JPS62136912A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0773195B2 true JPH0773195B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17593506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278166A Expired - Lifetime JPH0773195B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | オ−トチユ−ニング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773195B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823387A (en) * | 1987-05-08 | 1989-04-18 | Rca Licensing Corporation | Television tuning system with provisions for tuning RF signals with scrambled video information |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416500Y2 (ja) * | 1985-09-05 | 1992-04-14 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278166A patent/JPH0773195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136912A (ja) | 1987-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |