JPH0650938B2 - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPH0650938B2 JPH0650938B2 JP62271088A JP27108887A JPH0650938B2 JP H0650938 B2 JPH0650938 B2 JP H0650938B2 JP 62271088 A JP62271088 A JP 62271088A JP 27108887 A JP27108887 A JP 27108887A JP H0650938 B2 JPH0650938 B2 JP H0650938B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- charging
- light emitting
- emitting diode
- resistor
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- Expired - Lifetime
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、複数の充電可能な電池を有する誘導灯内に用
いられる充電装置に関するものである。
いられる充電装置に関するものである。
[背景技術] 火災などの災害発生時に避難,誘導をスムーズに行なう
ために誘導灯がある。この誘導灯は、常時、通電状態に
おいては内蔵する電池を充電し、停電時には電池を電源
としてランプを点灯させるものである。通常、この誘導
灯に使用される電池はNi−Cd電池を用いているが、常
時は自己放電を補い、常に満充電状態を保つために連続
して充電をする必要がある。そこで、正常に充電してい
るか否かを表示するために充電表示(正常表示)を行なっ
ている。
ために誘導灯がある。この誘導灯は、常時、通電状態に
おいては内蔵する電池を充電し、停電時には電池を電源
としてランプを点灯させるものである。通常、この誘導
灯に使用される電池はNi−Cd電池を用いているが、常
時は自己放電を補い、常に満充電状態を保つために連続
して充電をする必要がある。そこで、正常に充電してい
るか否かを表示するために充電表示(正常表示)を行なっ
ている。
第3図は従来の誘導灯の回路図を示し、交流電源ACに
より動作するリレーRy1、停電時に動作するインバータ
1、インバータ1により点灯するランプ2、トランスT
出力を整流する整流器Re、整流器Re出力により充電
される電池B、電池Bの充電状態を表示する発光ダイオ
ードLED等から構成されている。ここで、充電表示
は、発光ダイオードLEDを用い充電電流が流れること
によって生じる抵抗R1の両端電圧を利用して抵抗R2を
介して発光ダイオードLEDに電流を流し、充電状態で
あることを表示するようにしている。
より動作するリレーRy1、停電時に動作するインバータ
1、インバータ1により点灯するランプ2、トランスT
出力を整流する整流器Re、整流器Re出力により充電
される電池B、電池Bの充電状態を表示する発光ダイオ
ードLED等から構成されている。ここで、充電表示
は、発光ダイオードLEDを用い充電電流が流れること
によって生じる抵抗R1の両端電圧を利用して抵抗R2を
介して発光ダイオードLEDに電流を流し、充電状態で
あることを表示するようにしている。
一方、避難,誘導をより安全に行なうために、例えば、
誘目性(気付き易さ)を向上させる目的でキセノンランプ
を閃光させる点滅装置を誘導灯に組み込むものも最近知
られている。点滅装置の場合も誘導灯と同様に非常電源
として電池を用いているが、この場合の動作は停電で動
作するのではなく、火災信号によって動作するようにし
ている点が異なる。
誘目性(気付き易さ)を向上させる目的でキセノンランプ
を閃光させる点滅装置を誘導灯に組み込むものも最近知
られている。点滅装置の場合も誘導灯と同様に非常電源
として電池を用いているが、この場合の動作は停電で動
作するのではなく、火災信号によって動作するようにし
ている点が異なる。
点滅装置の場合の充電表示も誘導灯と同様の構成が考え
られる。第4図は第3図の充電回路を2つ用いた例を示
し、2つの電池B1,B2と2つの発光ダイオードLED
1,LED2等を用いているものである。第4図の場合に
おいては、どちらか一方の充電回路に異常があっても、
他方の正常側の発光ダイオードは表示(正常)しているた
め、本来、機器の有している機能を発揮しない。従っ
て、一方が正常に表示していることは、使用者側から見
て、正常状態と見誤りする危険性があり好ましくない。
られる。第4図は第3図の充電回路を2つ用いた例を示
し、2つの電池B1,B2と2つの発光ダイオードLED
1,LED2等を用いているものである。第4図の場合に
おいては、どちらか一方の充電回路に異常があっても、
他方の正常側の発光ダイオードは表示(正常)しているた
め、本来、機器の有している機能を発揮しない。従っ
て、一方が正常に表示していることは、使用者側から見
て、正常状態と見誤りする危険性があり好ましくない。
充電表示素子を2つ用いる第4図に対して第5図に示す
ように充電表示素子を1つ用いた別の従来例がある。こ
の場合は1つの発光ダイオードLEDと1つのフォトカ
ップラーPCを用いたものである。この第5図におい
て、電池B1が充電状態の場合は、上記と同様に抵抗R1
の両端に発生する電圧を利用して、抵抗R2を介してフ
ォトカップラーPCのダイオードに電流を流し、電池B
2の充電回路側にフォトカップラーPCのトランジスタ
側を接続している。フォトカップラーPCのトランジス
タ側は、電池B1が充電されている状態ではオン状態で
あり、抵抗R3の両端電圧を利用して抵抗R4を介してト
ランジスタTr1にベース電流を通じることによりオンさ
せ、発光ダイオードLEDに電流を流す。ここで、抵抗
R5は、フォトカップラーPCの暗電流によってトラン
ジスタTr1の誤動作を防止するためのプルダウン抵抗で
ある。また、トランジスタTr1はフォトカップラーPC
の電流伝達率CTRに影響されないように増幅する目的
で使用している。
ように充電表示素子を1つ用いた別の従来例がある。こ
の場合は1つの発光ダイオードLEDと1つのフォトカ
ップラーPCを用いたものである。この第5図におい
て、電池B1が充電状態の場合は、上記と同様に抵抗R1
の両端に発生する電圧を利用して、抵抗R2を介してフ
ォトカップラーPCのダイオードに電流を流し、電池B
2の充電回路側にフォトカップラーPCのトランジスタ
側を接続している。フォトカップラーPCのトランジス
タ側は、電池B1が充電されている状態ではオン状態で
あり、抵抗R3の両端電圧を利用して抵抗R4を介してト
ランジスタTr1にベース電流を通じることによりオンさ
せ、発光ダイオードLEDに電流を流す。ここで、抵抗
R5は、フォトカップラーPCの暗電流によってトラン
ジスタTr1の誤動作を防止するためのプルダウン抵抗で
ある。また、トランジスタTr1はフォトカップラーPC
の電流伝達率CTRに影響されないように増幅する目的
で使用している。
充電異常の場合において、電池B1が充電されていない
場合は、抵抗R1の両端電圧がゼロになるため、フォト
カップラーPCのダイオードには電流が流れず、従っ
て、トランジスタTr1はオフし、発光ダイオードLED
には電流が流れない。また、電池B2側の充電が異常の
場合には、抵抗R3の両端電圧がゼロとなるため、もと
もと発光ダイオードLEDに電流を流すことはできな
い。この第5図に示す従来例においては、フォトカップ
ラーPCを用いているために構成が複雑となり、高価と
なるという問題がある。また、主充電回路(整流器Re1
→抵抗R1→電池B1、整流器Re2→抵抗R3→電池B2)
に異常がなく充電されていても、仮にその他の部品が故
障した場合、例えば、フォトカップラーPCのトランジ
スタTr1側がショートした場合など、誤表示することと
なり、複雑な構成の分信頼性が低下するという問題があ
る。
場合は、抵抗R1の両端電圧がゼロになるため、フォト
カップラーPCのダイオードには電流が流れず、従っ
て、トランジスタTr1はオフし、発光ダイオードLED
には電流が流れない。また、電池B2側の充電が異常の
場合には、抵抗R3の両端電圧がゼロとなるため、もと
もと発光ダイオードLEDに電流を流すことはできな
い。この第5図に示す従来例においては、フォトカップ
ラーPCを用いているために構成が複雑となり、高価と
なるという問題がある。また、主充電回路(整流器Re1
→抵抗R1→電池B1、整流器Re2→抵抗R3→電池B2)
に異常がなく充電されていても、仮にその他の部品が故
障した場合、例えば、フォトカップラーPCのトランジ
スタTr1側がショートした場合など、誤表示することと
なり、複雑な構成の分信頼性が低下するという問題があ
る。
[発明の目的] 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、複
数の電池を充電表示する充電表示素子を1つ用いて、誤
解を招く恐れの表示をなくし、しかも、構成が容易で安
価な充電装置を提供することを目的としたものである。
数の電池を充電表示する充電表示素子を1つ用いて、誤
解を招く恐れの表示をなくし、しかも、構成が容易で安
価な充電装置を提供することを目的としたものである。
[発明の開示] (構成) 本発明は、複数の充電可能な電池を有し、各別の回路に
夫々電池が接続されて負荷に夫々電源を供給し、常時は
夫々の充電回路により電池を充電する充電装置におい
て、各充電回路に接続されている電池を直列に接続し、
電池が充電されていることを表示する1つの充電表示素
子または充電表示素子を表示させる充電電流検出素子
を、直列接続した電池に対して閉ループとなるように接
続することにより、いずれかの電池が充電されない場合
には電池を有する閉ループが遮断されて、充電表示素子
あるいは充電表示素子を表示させる充電電流検出素子を
動作させないようにしたことを特徴とするものである。
夫々電池が接続されて負荷に夫々電源を供給し、常時は
夫々の充電回路により電池を充電する充電装置におい
て、各充電回路に接続されている電池を直列に接続し、
電池が充電されていることを表示する1つの充電表示素
子または充電表示素子を表示させる充電電流検出素子
を、直列接続した電池に対して閉ループとなるように接
続することにより、いずれかの電池が充電されない場合
には電池を有する閉ループが遮断されて、充電表示素子
あるいは充電表示素子を表示させる充電電流検出素子を
動作させないようにしたことを特徴とするものである。
(実施例1) 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第1図
は具体回路図を示し、整流器Re1の出力端に、リレーR
y1の接点、電池B1、ダイオードD1、抵抗R1の直列回
路を並列に接続している。また、他方の充電回路では整
流器Re2の出力端に、抵抗R2、ダイオードD2、リレー
Ry1の接点、電池B2の直列回路を並列に接続してい
る。そして、電池B1の負極と電池B2の正極とを接続
し、整流器Re2の正極側と整流器Re1の負極側とを発光
ダイオードLEDと抵抗R3の直列回路を介して接続し
ている。すなわち、充電表示素子である発光ダイオード
LEDを直列接続した電池B1とB2に対して閉ループに
なるように接続しているものである。
は具体回路図を示し、整流器Re1の出力端に、リレーR
y1の接点、電池B1、ダイオードD1、抵抗R1の直列回
路を並列に接続している。また、他方の充電回路では整
流器Re2の出力端に、抵抗R2、ダイオードD2、リレー
Ry1の接点、電池B2の直列回路を並列に接続してい
る。そして、電池B1の負極と電池B2の正極とを接続
し、整流器Re2の正極側と整流器Re1の負極側とを発光
ダイオードLEDと抵抗R3の直列回路を介して接続し
ている。すなわち、充電表示素子である発光ダイオード
LEDを直列接続した電池B1とB2に対して閉ループに
なるように接続しているものである。
次に動作を説明する。電池B1の充電は、整流器Re1→
電池B1→ダイオードD1→抵抗R1のループで充電電流
が流れる。また、電池B2は同様に、整流器Re2→ダイ
オードD2→抵抗R2→電池B2のループとなる。また、
電池B1の負極と電流B2の正極側と接続しているため、
図中のA〜C点の電位は正常の場合には、A点>B点>
C点となり、A−C間に抵抗R3を介して接続された充
電用表示用の発光ダイオードLEDにはA点>C点とな
り、発光ダイオードLEDにとって順方向の電圧が加わ
る。この時、発光ダイオードLEDの電流は、整流器R
e2→発光ダイオードLED→抵抗R3→整流器Re1
→整流器Re1→電池B1→電池B2→整流器Re2のル
ープで流れ、充電表示を行なうものである。仮に、電池
B1又は電池B2のいずれかのあるいは両方とも外れた状
態となると、前述のように発光ダイオードLEDの電流
が流れるループに電池B1、B2が入っているため、発光
ダイオードLEDは発光せず、両方の電池B1,B2が充
電状態の場合のみ表示するようになる。尚、ダイオード
D1,D2は、電池B1あるいは電池B2のいずれか一方が
開放状態になった場合において、抵抗R1又はR2に正常
充電時とは逆向きの電流が流れることを防止するための
ものである。このダイオードD1,D2がなければ、例え
ば、電池B1が外れた場合、発光ダイオードLEDは整
流器Re2→発光ダイオードLED→抵抗R3→抵抗R1
→電池B2→整流器Re2に流れ、誤表示となる。
電池B1→ダイオードD1→抵抗R1のループで充電電流
が流れる。また、電池B2は同様に、整流器Re2→ダイ
オードD2→抵抗R2→電池B2のループとなる。また、
電池B1の負極と電流B2の正極側と接続しているため、
図中のA〜C点の電位は正常の場合には、A点>B点>
C点となり、A−C間に抵抗R3を介して接続された充
電用表示用の発光ダイオードLEDにはA点>C点とな
り、発光ダイオードLEDにとって順方向の電圧が加わ
る。この時、発光ダイオードLEDの電流は、整流器R
e2→発光ダイオードLED→抵抗R3→整流器Re1
→整流器Re1→電池B1→電池B2→整流器Re2のル
ープで流れ、充電表示を行なうものである。仮に、電池
B1又は電池B2のいずれかのあるいは両方とも外れた状
態となると、前述のように発光ダイオードLEDの電流
が流れるループに電池B1、B2が入っているため、発光
ダイオードLEDは発光せず、両方の電池B1,B2が充
電状態の場合のみ表示するようになる。尚、ダイオード
D1,D2は、電池B1あるいは電池B2のいずれか一方が
開放状態になった場合において、抵抗R1又はR2に正常
充電時とは逆向きの電流が流れることを防止するための
ものである。このダイオードD1,D2がなければ、例え
ば、電池B1が外れた場合、発光ダイオードLEDは整
流器Re2→発光ダイオードLED→抵抗R3→抵抗R1
→電池B2→整流器Re2に流れ、誤表示となる。
(実施例2) 第2図は他の実施例を示し、充電電流検出素子としてト
ランジスタQ1を用い、このトランジスタQ1により発光
ダイオードLEDを表示駆動するようにしたものであ
る。すなわち、先の実施例では、発光ダイオードLED
を電池B1,B2を含む閉ループに直接接続していたが、
この場合、発光ダイオードLEDの順電圧降下が大きく
(約2.0V)、A−C間の電位差を大きくとる必要があっ
た。A−C間の電位差を大きくするということは、抵抗
R1,R2の発熱が大きく好ましくない。この点を改良し
たのが第2図に示す実施例である。先の実施例と異なる
点は、発光ダイオードLEDの代わりにトランジスタQ
1のベースとエミッタを接続し、トランジスタQ1のコレ
クタに発光ダイオードLEDを接続したものである。従
って、A−C間の電位差はトランジスタQ1のベース・
エミッタ間電圧さえあれば良く、少しの電位差で動作さ
せることができ、抵抗R1,R2の発熱を少なくすること
ができるものである。
ランジスタQ1を用い、このトランジスタQ1により発光
ダイオードLEDを表示駆動するようにしたものであ
る。すなわち、先の実施例では、発光ダイオードLED
を電池B1,B2を含む閉ループに直接接続していたが、
この場合、発光ダイオードLEDの順電圧降下が大きく
(約2.0V)、A−C間の電位差を大きくとる必要があっ
た。A−C間の電位差を大きくするということは、抵抗
R1,R2の発熱が大きく好ましくない。この点を改良し
たのが第2図に示す実施例である。先の実施例と異なる
点は、発光ダイオードLEDの代わりにトランジスタQ
1のベースとエミッタを接続し、トランジスタQ1のコレ
クタに発光ダイオードLEDを接続したものである。従
って、A−C間の電位差はトランジスタQ1のベース・
エミッタ間電圧さえあれば良く、少しの電位差で動作さ
せることができ、抵抗R1,R2の発熱を少なくすること
ができるものである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、複数の充電可能な電池を有し、
各別の回路に夫々電池が接続されて負荷に夫々電源を供
給し、常時は夫々の充電回路により電池を充電する充電
装置において、各充電回路に接続されている電池を直列
に接続し、電池が充電されていることを表示する1つの
充電表示素子または充電表示素子を表示させる充電電流
検出素子を、直列接続した電池に対して閉ループとなる
ように接続したものであるから、いずれかの電池が充電
されない場合には電池を有する閉ループが遮断されて、
充電表示素子あるいは充電表示素子を表示させる充電電
流検出素子を動作させないようにすることができ、特に
一つの充電表示素子で、全充電回路の充電状態を正確に
表示でき、また充電表示素子を1つとしているため、誤
解を招く恐れがなく安全性を高めることができ、しか
も、充電表示素子あるいは充電電流検出素子を充電され
る電流との閉ループに形成することで、動作が確実にな
り、また、従来のフォトカップラーを用いる方法に対し
て構成が容易であり、安価となる効果を奏するものであ
る。
各別の回路に夫々電池が接続されて負荷に夫々電源を供
給し、常時は夫々の充電回路により電池を充電する充電
装置において、各充電回路に接続されている電池を直列
に接続し、電池が充電されていることを表示する1つの
充電表示素子または充電表示素子を表示させる充電電流
検出素子を、直列接続した電池に対して閉ループとなる
ように接続したものであるから、いずれかの電池が充電
されない場合には電池を有する閉ループが遮断されて、
充電表示素子あるいは充電表示素子を表示させる充電電
流検出素子を動作させないようにすることができ、特に
一つの充電表示素子で、全充電回路の充電状態を正確に
表示でき、また充電表示素子を1つとしているため、誤
解を招く恐れがなく安全性を高めることができ、しか
も、充電表示素子あるいは充電電流検出素子を充電され
る電流との閉ループに形成することで、動作が確実にな
り、また、従来のフォトカップラーを用いる方法に対し
て構成が容易であり、安価となる効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同上の他の
実施例の回路図、第3図は従来の誘導灯の回路図、第4
図は他の従来例の充電回路図、第5図はフォトカップラ
ーを用いた別の従来例の充電回路図である。 B1,B2は電池、LEDは発光ダイオードである。
実施例の回路図、第3図は従来の誘導灯の回路図、第4
図は他の従来例の充電回路図、第5図はフォトカップラ
ーを用いた別の従来例の充電回路図である。 B1,B2は電池、LEDは発光ダイオードである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の充電可能な電池を有し、各別の回路
に夫々電池が接続されて負荷に夫々電源を供給し、常時
は夫々の充電回路により電池を充電する充電装置におい
て、各充電回路に接続されている電池を直列に接続し、
電池が充電されていることを表示する1つの充電表示素
子または充電表示素子を表示させる充電電流検出素子
を、直列接続した電池に対して閉ループとなるように接
続して成ることを特徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271088A JPH0650938B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271088A JPH0650938B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114335A JPH01114335A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0650938B2 true JPH0650938B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17495196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271088A Expired - Lifetime JPH0650938B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650938B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148031A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 | Meiji Natl Ind Co Ltd | 電池充電装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985047U (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-08 | 三洋電機株式会社 | 充電装置 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271088A patent/JPH0650938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114335A (ja) | 1989-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080629 Year of fee payment: 14 |