JPH0650945A - 超音波探査装置 - Google Patents
超音波探査装置Info
- Publication number
- JPH0650945A JPH0650945A JP4207788A JP20778892A JPH0650945A JP H0650945 A JPH0650945 A JP H0650945A JP 4207788 A JP4207788 A JP 4207788A JP 20778892 A JP20778892 A JP 20778892A JP H0650945 A JPH0650945 A JP H0650945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflected wave
- ultrasonic
- layer
- thin
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造物が薄い場合および構造物内部の接合界
面における欠陥の厚みが薄い場合でも、構造物内部の欠
陥検出を容易にすることのできる超音波探査装置を提供
する。 【構成】 構造物の材料9の底面部に、くぼみをもった
ケース16と前記材料9により形成された気体層17に
よる、超音波反射層をもうける。また、前記超音波反射
層を設けることにより、構造物が薄い場合および構造物
内部の接合界面における欠陥の厚みが薄い場合でも、材
料9と気体層17の界面での反射波14は完全反射とな
るので反射波14の強度はおおきくなり検波しやすくな
る。構造物内部に欠陥のある場合材料9と気体層17に
は超音波は到達しないので、この反射波14のオシロス
コープ3で観察される波形19の有無を調べることによ
って、構造物内部の内部状態を容易に知ることが可能に
なる。
面における欠陥の厚みが薄い場合でも、構造物内部の欠
陥検出を容易にすることのできる超音波探査装置を提供
する。 【構成】 構造物の材料9の底面部に、くぼみをもった
ケース16と前記材料9により形成された気体層17に
よる、超音波反射層をもうける。また、前記超音波反射
層を設けることにより、構造物が薄い場合および構造物
内部の接合界面における欠陥の厚みが薄い場合でも、材
料9と気体層17の界面での反射波14は完全反射とな
るので反射波14の強度はおおきくなり検波しやすくな
る。構造物内部に欠陥のある場合材料9と気体層17に
は超音波は到達しないので、この反射波14のオシロス
コープ3で観察される波形19の有無を調べることによ
って、構造物内部の内部状態を容易に知ることが可能に
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波を用い構造物の非
破壊検査するための超音波探査装置に関するものであ
る。
破壊検査するための超音波探査装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の超音波探査装置の概略図を
示す。以下、図4を参照しながら説明する。
示す。以下、図4を参照しながら説明する。
【0003】図4に示すように、従来の超音波探査装置
は主に超音波の発信および検波に用いるプローブ1、超
音波出力装置2、超音波観察用オシロスコープ3、水槽
4および水槽内の液体5で構成されていた。前記プロー
ブ1から発信された超音波は材料6、材料7、材料8、
および材料9で構成された構造物内部に入射され、材質
の異なる接合界面で反射し、前記材料の各接合界面での
反射波10、反射波11、反射波12、反射波13、反
射波14が発生する。ここで、前記接合界面での反射波
10、反射波11、反射波12、反射波13、反射波1
4を再びプローブ1で反射波を検波し反射波の位相の反
転および強度を調べることによって、材料6、材料7、
材料8、および材料9で構成された構造物の内部状態を
知ることができる。
は主に超音波の発信および検波に用いるプローブ1、超
音波出力装置2、超音波観察用オシロスコープ3、水槽
4および水槽内の液体5で構成されていた。前記プロー
ブ1から発信された超音波は材料6、材料7、材料8、
および材料9で構成された構造物内部に入射され、材質
の異なる接合界面で反射し、前記材料の各接合界面での
反射波10、反射波11、反射波12、反射波13、反
射波14が発生する。ここで、前記接合界面での反射波
10、反射波11、反射波12、反射波13、反射波1
4を再びプローブ1で反射波を検波し反射波の位相の反
転および強度を調べることによって、材料6、材料7、
材料8、および材料9で構成された構造物の内部状態を
知ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の超音波探査装置では、前記構造物の材料6の厚みが1
mm以下になってくると、前記液体5と材料6の界面での
反射波10と材料6と材料7の接合界面での反射波11
の時間間隔が短くなるので、前記反射波10と反射波1
1の分離が困難であった。また、材料6と材料7の接合
界面の欠陥による空気層15がある場合、前記反射波1
1は欠陥のない部分に対して位相が180°反転する
が、前記欠陥による空気層15が薄く1μm以下になっ
てくると、反射波の位相の反転がなくなり、欠陥のない
部分と同様の位相になるので欠陥の検出が困難になると
いう課題があった。
の超音波探査装置では、前記構造物の材料6の厚みが1
mm以下になってくると、前記液体5と材料6の界面での
反射波10と材料6と材料7の接合界面での反射波11
の時間間隔が短くなるので、前記反射波10と反射波1
1の分離が困難であった。また、材料6と材料7の接合
界面の欠陥による空気層15がある場合、前記反射波1
1は欠陥のない部分に対して位相が180°反転する
が、前記欠陥による空気層15が薄く1μm以下になっ
てくると、反射波の位相の反転がなくなり、欠陥のない
部分と同様の位相になるので欠陥の検出が困難になると
いう課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、構造物の内部状態を検査する超音波探査
装置において、超音波入射波に対してその反対側であ
る、構造物裏面側に超音波反射層として気体層を設ける
ことを特徴とする。
決するために、構造物の内部状態を検査する超音波探査
装置において、超音波入射波に対してその反対側であ
る、構造物裏面側に超音波反射層として気体層を設ける
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、上記した構成により、構造物裏面で
の反射波の反射率を上げ前記反射波を検波することによ
り、構造物が薄い場合および接合界面における欠陥の厚
みが薄い場合でも欠陥の検出が容易になる。
の反射波の反射率を上げ前記反射波を検波することによ
り、構造物が薄い場合および接合界面における欠陥の厚
みが薄い場合でも欠陥の検出が容易になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1および図2は、本発明の第1の実施例
における超音波探査装置の概略図を示すものである。
における超音波探査装置の概略図を示すものである。
【0009】図1に示すように、本発明の超音波探査装
置は主に超音波の発信および検波に用いるプローブ1、
超音波出力装置2、超音波観察用オシロスコープ3、水
槽4および水槽内の液体5、さらに、構造物の裏面側に
設けたくぼみを有するケース16および構造物裏面と前
記ケース16によって形成された気体層17による超音
波反射層で構成されている。以下、動作について説明す
る。前記液体5内でプローブ1から発信された超音波は
材料6、材料7、材料8、および材料9で構成された構
造物内部に入射され、材質の異なる接合界面で反射し、
前記材料の各接合界面での反射波10、反射波11、反
射波12、反射波13、反射波14が発生する。ここ
で、前記接合界面での反射波10、反射波11、反射波
12、反射波13、反射波14を再びプローブ1で反射
波を検波し反射波の位相の反転および強度を調べること
によって、材料6、材料7、材料8、および材料9で構
成された構造物の内部状態を知ることができる。
置は主に超音波の発信および検波に用いるプローブ1、
超音波出力装置2、超音波観察用オシロスコープ3、水
槽4および水槽内の液体5、さらに、構造物の裏面側に
設けたくぼみを有するケース16および構造物裏面と前
記ケース16によって形成された気体層17による超音
波反射層で構成されている。以下、動作について説明す
る。前記液体5内でプローブ1から発信された超音波は
材料6、材料7、材料8、および材料9で構成された構
造物内部に入射され、材質の異なる接合界面で反射し、
前記材料の各接合界面での反射波10、反射波11、反
射波12、反射波13、反射波14が発生する。ここ
で、前記接合界面での反射波10、反射波11、反射波
12、反射波13、反射波14を再びプローブ1で反射
波を検波し反射波の位相の反転および強度を調べること
によって、材料6、材料7、材料8、および材料9で構
成された構造物の内部状態を知ることができる。
【0010】
【数1】
【0011】ここで、超音波の異種材料間での反射波は
各材料の音響インピーダンスZで示される。前記構造物
の材料6の音響インピーダンスをZ1、材料7の音響イ
ンピーダンスをZ2とすると、反射波11は(数1)で
定義される。
各材料の音響インピーダンスZで示される。前記構造物
の材料6の音響インピーダンスをZ1、材料7の音響イ
ンピーダンスをZ2とすると、反射波11は(数1)で
定義される。
【0012】
【数2】
【0013】特に、材料6と材料7の接合界面の欠陥に
よる空気層15が存在すると、空気の音響インピーダン
スはほぼ0であるから(数2)に示されるように反射率
Rは−1となる。したがって前記接合界面では欠陥のな
い部分に対して位相が180°反転し、かつ前記接合界
面での反射は完全反射となる。
よる空気層15が存在すると、空気の音響インピーダン
スはほぼ0であるから(数2)に示されるように反射率
Rは−1となる。したがって前記接合界面では欠陥のな
い部分に対して位相が180°反転し、かつ前記接合界
面での反射は完全反射となる。
【0014】このように、反射波の位相および強度をし
らべることにより構造物の内部状態を調べることができ
る。
らべることにより構造物の内部状態を調べることができ
る。
【0015】ここで、構造物の材料7および材料8の厚
みが1μm以下になると、材料6と材料7の接合界面で
の反射波11、材料7と材料8の接合界面での反射波1
2、および材料8と材料9の接合界面での反射波13の
時間間隔が短くなり、反射波11、反射波12、反射波
13のオシロスコープ3で観察される波形は波形18の
ように重なりあい分離が困難となる。ここで、反射波1
3よりもさらに時間的に遅れた構造物の材料9と気体層
17での反射波14を検波すれば構造物の内部状態を調
べることができる。これは、構造物の内部に欠陥による
空気層が存在すると欠陥部分での反射波が前述した理由
により完全反射となるので、材料9と気体層17界面に
は超音波が到達しないので、オシロスコープ3での反射
波14の波形19が観察されなくなるからである。さら
に、材料9と気体層17の界面での反射率は−1である
ので、構造物内部に欠陥のない場合は材料9と気体層1
7の界面に到達した超音波の反射波14は完全反射とな
り、オシロスコープ3での反射波14の波形19は、前
記気体層17を設けない場合に比べて、前記反射波14
の強度が大きくなり波形観察による、判断がしやすくな
る。
みが1μm以下になると、材料6と材料7の接合界面で
の反射波11、材料7と材料8の接合界面での反射波1
2、および材料8と材料9の接合界面での反射波13の
時間間隔が短くなり、反射波11、反射波12、反射波
13のオシロスコープ3で観察される波形は波形18の
ように重なりあい分離が困難となる。ここで、反射波1
3よりもさらに時間的に遅れた構造物の材料9と気体層
17での反射波14を検波すれば構造物の内部状態を調
べることができる。これは、構造物の内部に欠陥による
空気層が存在すると欠陥部分での反射波が前述した理由
により完全反射となるので、材料9と気体層17界面に
は超音波が到達しないので、オシロスコープ3での反射
波14の波形19が観察されなくなるからである。さら
に、材料9と気体層17の界面での反射率は−1である
ので、構造物内部に欠陥のない場合は材料9と気体層1
7の界面に到達した超音波の反射波14は完全反射とな
り、オシロスコープ3での反射波14の波形19は、前
記気体層17を設けない場合に比べて、前記反射波14
の強度が大きくなり波形観察による、判断がしやすくな
る。
【0016】さらに、構造物内部の欠陥による空気層が
薄い場合で超音波は空気層で完全反射されるので、材料
9と気体層17の界面には超音波は到達せず、反射波1
4は観察されなくなるので、前述のように構造物内部の
欠陥の検出が容易にできる。なお、気体層17の厚みt
は1μm以上あれば十分である。
薄い場合で超音波は空気層で完全反射されるので、材料
9と気体層17の界面には超音波は到達せず、反射波1
4は観察されなくなるので、前述のように構造物内部の
欠陥の検出が容易にできる。なお、気体層17の厚みt
は1μm以上あれば十分である。
【0017】また、図2に示すように、前記構造物の材
料9も薄い場合、気体層17を内蔵するケース20を構
造物の底面部に接触させないよう配置すれば同様の効果
を得ることができる。その際のすきまの反射波は反射波
21である。
料9も薄い場合、気体層17を内蔵するケース20を構
造物の底面部に接触させないよう配置すれば同様の効果
を得ることができる。その際のすきまの反射波は反射波
21である。
【0018】次に図3は、本発明の第2の実施例による
超音波探査装置の一部分を示すものであり、グリースな
どの油脂類で形成された超音波反射層22が構造物の材
料9の底面に接着されている。
超音波探査装置の一部分を示すものであり、グリースな
どの油脂類で形成された超音波反射層22が構造物の材
料9の底面に接着されている。
【0019】図3に示すように、第1の実施例で示した
気体層17のかわりにゴムおよびグリースを用いた超音
波反射層22を構造物の材料9の底面に接着させれば、
第1の実施例と同様の効果を得る事が可能である。これ
は、グリースなどの油脂類の音響インピーダンスが他の
物質に比べ小さいことによる。
気体層17のかわりにゴムおよびグリースを用いた超音
波反射層22を構造物の材料9の底面に接着させれば、
第1の実施例と同様の効果を得る事が可能である。これ
は、グリースなどの油脂類の音響インピーダンスが他の
物質に比べ小さいことによる。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の超音波探
査装置によれば、超音波発信側に対してその反対側であ
る、構造物裏面に気体による超音波反射層を設けること
によって、構造物裏面での反射波の反射率を上げること
ができ前記反射波を検波することにより、構造物が薄い
場合および接合界面における欠陥の厚みが薄い場合でも
反射波の検波が容易になるので、構造物内部の欠陥検出
が容易にできるようになる。
査装置によれば、超音波発信側に対してその反対側であ
る、構造物裏面に気体による超音波反射層を設けること
によって、構造物裏面での反射波の反射率を上げること
ができ前記反射波を検波することにより、構造物が薄い
場合および接合界面における欠陥の厚みが薄い場合でも
反射波の検波が容易になるので、構造物内部の欠陥検出
が容易にできるようになる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る超音波探査装置の
構成図
構成図
【図2】本発明の第1の実施例に係る超音波探査装置の
部分拡大構成図
部分拡大構成図
【図3】本発明の第2の実施例に係る超音波探査装置の
部分拡大構成図
部分拡大構成図
【図4】従来の超音波探査装置の構成図
1 プローブ 2 超音波出力装置 3 オシロスコープ 4 水槽 5 液体 6 材料 7 材料 8 材料 9 材料 10 反射波 11 反射波 12 反射波 13 反射波 14 反射波 15 空気層 16 ケース 17 気体層 18 波形 19 波形 20 ケース 21 反射波 22 超音波反射層
Claims (2)
- 【請求項1】超音波を構造物内に入射させ、前記構造物
内部での反射波を検波することによって構造物の内部状
態を検査する超音波探査装置において、超音波入射波に
対してその反対側である構造物裏面側に超音波反射層と
して気体層を設けたことを特徴とする超音波探査装置。 - 【請求項2】超音波反射層が油脂層であることを特徴と
する請求項1記載の超音波探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207788A JPH0650945A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 超音波探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207788A JPH0650945A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 超音波探査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650945A true JPH0650945A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16545515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207788A Pending JPH0650945A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 超音波探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008070283A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Univ Of Tokushima | 超音波ガイド波非破壊検査方法および装置 |
| CN115452940A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-12-09 | 国网天津市电力公司电力科学研究院 | 一种电缆终端环氧套管裂纹缺陷模拟装置及方法 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4207788A patent/JPH0650945A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008070283A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Univ Of Tokushima | 超音波ガイド波非破壊検査方法および装置 |
| CN115452940A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-12-09 | 国网天津市电力公司电力科学研究院 | 一种电缆终端环氧套管裂纹缺陷模拟装置及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Michaels | Ultrasonic wavefield imaging: Research tool or emerging NDE method? | |
| Michaels et al. | Application of acoustic wavefield imaging to non‐contact ultrasonic inspection of bonded components | |
| JP5311766B2 (ja) | 境界面検査装置及び境界面検査方法 | |
| Pasadas et al. | Crack depth evaluation and imaging using Lamb wavefield measurements by a movable PZT sensor | |
| Semmens et al. | Further investigation into the use of acoustic micro imaging for analyzing flip chip integrity and failure modes | |
| Wang et al. | Mode excitability and selectivity for enhancing scanning guided wave-based characterization of subwavelength defect | |
| Gieske et al. | Nondestructive evaluation (NDE) of composite/metal bond interface of a wind turbine blade uskng an acousto-ultrasonic technique | |
| JP2002243703A (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH0587781A (ja) | 積層材の超音波探傷方法 | |
| JP2659236B2 (ja) | 超音波探触子 | |
| Hesse et al. | Defect detection in rails using ultrasonic surface waves | |
| JPH02132368A (ja) | 超音波探触子のカップリングチェック法 | |
| Drinkwater et al. | An ultrasonic wheel probe alternative to liquid coupling | |
| Adams | The nondestructive evaluation of bonded structures | |
| SU1167493A1 (ru) | Способ ультразвукового контрол изделий | |
| JPH0212609Y2 (ja) | ||
| JPS63175762A (ja) | 超音波による接着状態検査方法 | |
| JPS63195565A (ja) | 超音波探傷垂直試験方法 | |
| Hsu et al. | Fatigue-induced disbonds in adhesive lap splices of aluminum and their ultrasonic detection | |
| JPS61118655A (ja) | テノン部の超音波探傷用探触子 | |
| JPH01250056A (ja) | 超音波探傷法 | |
| Gheorghe et al. | Research on ultrasonic non-destructive examination in water immersion of a composite material | |
| Good et al. | Ultrasonic inspection potential for polymeric coatings | |
| JPH08201352A (ja) | 斜角探傷用超音波探触子 | |
| JPH0129568Y2 (ja) |