JPH06509700A - 型巻き固定子コイルを作成する方法及び装置 - Google Patents
型巻き固定子コイルを作成する方法及び装置Info
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- JPH06509700A JPH06509700A JP6500611A JP50061194A JPH06509700A JP H06509700 A JPH06509700 A JP H06509700A JP 6500611 A JP6500611 A JP 6500611A JP 50061194 A JP50061194 A JP 50061194A JP H06509700 A JPH06509700 A JP H06509700A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
型巻き固定子コイルを作成する方法及び装置本特許文書の開示の一部は、著作権
の保護を受ける資料を含んでいる。著作権所有者は、特許庁の特許ファイル又は
記録に現れる湿り、本特許文書又は特許開示が誰によってファクシミリ復製され
ることにも反対しないが、その他の点では、如何なる著作権権利もすべて留保す
る。
技術分野
本発明は、予め設計されたボビンから型巻き固定子コイルを作成する方法及び装
置に関する。
背景としての従来の問題
型巻き固定子コイルは、「ボビン」から作成されている。
ボビンは、固定子コイルの所望の最終的な形状に関連する所定の形状であっても
よい多数の銅線のターンで構成されている。
従来、型巻き固定子コイルを作成することは手間のかかる作業であった。絶縁銅
線のボビンを手廻しの粗造り機械で大体のコイルの形状に形成し、その後、ハン
マで叩いて所望の形状にしていた。この方法の1つの欠点は、ボビンを繰り返し
ハンマで叩くと、銅線及びターン絶縁体の特性にある劣化が起こることである。
他の欠点は、ホビンを固定子コイルの所定の形状に整形するためには、15分も
の時間がかかったことである。更に、厳密な許容公差の範囲内のコイルを作成す
ることか困難であり、整形の不良なコイルは、固定子コイルに挿入することか困
難であって、しばしば損傷を招き、その結果、モータの将来の故障を生じさせた
。
ボビンを所望のコイルの形状に整形する装置を作成する試みがなされていた。本
発明以前に、ボビンを所望の固定子コイルの形状に完全に形成するような装置は
、利用することができなかった。
発明の要約
本発明の目的は、ボビンから型巻き固定子コイルを完全に形成することのできる
装置を提供することである。
本発明の他の目的は、工具の変更を極く少なくして、種々の寸法を有する型巻き
固定子コイルを完全に形成し得る装置を提供することである。
本発明の他の目的は、ボビン内の導線の劣化又は加工硬化を最小限に抑えるか又
はなくすような形で、型巻き固定子コイルを完全に形成し得る装置を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、許容公差の有意の変動があるとしても極く少ない型巻き固
定子コイルを大量生産し得る装置を提供すること、並びにコイル1つ当たり約1
分又はそれ未満の速度でこのようなコイルを作成することである。
本発明の一形式では、ボビンから型巻き固定子コイルを形成する装置を提供する
。型巻き固定子コイルを形成しているもとになるボビンは、真直ぐな長さの部分
と2つのノーズ端アームとを含んでいる下側脚と、上側脚の真直ぐな長さの部分
と2つのノーズ端アームとを含んでいる上側脚と、リード端内側ノーズ半径を画
定しているリード端ノーズと、反対側のリード端内側ノーズ半径を画定している
反対側のリード端ノーズと、リートとを有している。
装置は、ボビンの下側脚を締め付けて下側脚の真直ぐな長さのアーム部を実質的
にもとの形状に保つと共に、真直ぐな長さの部分と下側脚のノーズ端アームとの
間に所定の寸法を有する半径を形成する下側脚クランプ手段と、最初に下側脚ク
ランプ手段を下側脚の真直ぐな長さのアーム部の少なくとも両端の上に位置決め
する下側脚クランプ位置決め手段とを含んでいる。
装置は又、ボビンのBg1脚を締め付けて!−,@ 晰の真直ぐな長さのアーム
を実質的にもとの形状に保つと共に、真直ぐな長さの部分と上側脚のノーズ端ア
ームとの間に所定の寸法を有する半径を形成する上側脚クランプ手段と、最初に
上側脚クランプ手段を上側脚の真直ぐな長さのアームの少なくとも両端の上に位
置決めする上側脚クランプ位置決め手段とを含んでいる。
装置は更に、下側脚クランプ手段を旋回させる旋回手段と、上側端クランプ手段
を旋回させる旋回手段とを含んでおり、両方の旋回手段は、完成されたコイルが
その中に挿入される固定子鉄心の中心軸線に相当する軸線の周りに旋回させられ
る。
リード端ノーズを固定するリード端クランプ手段が設けられていると共に、反対
側のリード端ノーズを一定位置に固定する反対側のリード端クランプ手段が設け
られている。
リード端クランプ手段及び反対側のリード端クランプ手段をボビンの寸法に対し
て位置決めする第1及び第2の位置決め手段が設けられている。更に、第1及び
第2の位置決め手段に選択的に圧力を加える第1及び第2の圧力手段か設けられ
ており、この圧力は、装置の中心から全体的に外側に向いている。
下側脚クランプ手段を第1の所定の角変に旋回させ、且つ上側脚クランプ手段を
第2の所定の角度に旋回させると共に、下側脚クランプ手段及び上側脚クランプ
手段が実質的に同時にそれぞれの所定の角度に到達するように、所定の圧力及び
流量を加えるよう第1及び第2の圧力手段を作動させる作動手段が設けられてい
る。
下側脚クランプ手段、下側脚クランプ位置決め手段、上側脚クランプ手段、上側
脚クランプ位置決め手段、旋回手段、リード端クランプ手段、反対側のリード端
クランプ手段、並びに第1及び第2の位置決め手段の位置を制御手段にフィード
バックすると共に、作動手段の状態を制御手段にフィードバックする符号器(エ
ンコーダ)手段が設けられている。
各々の下側脚クランプ手段の間、並びに各々の上側脚クランプ手段の間の横方向
の間隔を可視的に示して、これらのクランプを、ボビンの各々の脚の真直ぐな長
さの部分に等しい距離に設定する位置表示手段が設けられている。
クランプが所定の寸法を有するボビンを受け入れるよう最初に位置決めすること
ができるように、クランプがボビンを固定するよう閉じることができるように、
そしてクランプが所定の寸法を有する成形コイルを作成するよう移動すると共に
回転することができるようにする所定の形で、下側脚クランプ手段、下側脚クラ
ンプ位置決め手段、下側脚クランプ手段、下側脚クランプ位置決め手段、リード
端クランプ手段、反対側のリード端クランプ手段、並びに第1及び第2の位置決
め手段を位置決めすると共に移動させるように作動手段を制御する制御手段が設
けられている。
リード端ノーズに設けられているワイヤの個々のストランドを互いに整合外れに
ならないように固定する手段も設けられており、反対側のリード端ノーズに設け
られているワイヤの個々のストランドを互いに整合外れにならないように固定す
る手段も設けられている。
上側脚及び下側脚のアームを所定の半径の円弧にする円弧形成手段も設けられて
いる。リードを所定の形状に形成する他の手段が設けられている。
本発明の他の一面では、ボビンから型巻き固定子コイルを形成する方法を提供す
る。ボビンの下側脚及び上側脚が、それらの真直ぐな長さの部分を所定の寸法に
保つように、真直ぐな長さの部分の両端の近くで締め付けられている。
リード端ノーズ、リード及び反対側のリード端ノーズは又、約10ポンド/平方
インチから約25ポンド/平方インチ、又は好ましくは約15ポンド/′平方イ
ンチまでの加えられた圧力に対して締め付けられていると共に、その圧力に対し
て自由に浮く関係に保たれている。当業者であればわかるように、この圧力は、
鉄心形成作業の間にボビンに加えられた力に応じて変化させることができる。ノ
ーズ・クランプに加えられる圧力は、脚が互いに外向きに回転させられるときに
、ノーズ・クランプを滑らかに互いに内向きに移動させるのに十分であるように
することが理想的である。
完成されたコイルがその中に挿入される固定子鉄心の中心軸線に相当する軸線の
周りに、下側脚及び上側脚を互いに所定の角度関係まで外向きに回転させる。は
ぼ同時に、所定の寸法を有する半径が、真直ぐな長さの部分と下側脚ノーズ端ア
ームとの間に形成され、リード端ノーズ及び反対側のリード端ノーズと、これら
のノーズに近接した上側及び下側ノーズ端アームとの間に半径か形成される。こ
れらの半径は、コイルの真直ぐな長さの部分を保持しているクランプの外側端の
上に配設されている半径方向の工具によって形成されている。
ノーズを所定の角度まで回転させ、ノーズを所望の「ドロップ」 (コイルを固
定子鉄心のスロット内に挿入した後に、回転子を固定子鉄心に挿入するのに十分
なすき間が得られるような、固定子鉄心の歯に対する接線に対するノーズの角度
位置)までノーズを上昇させる。
好ましい実施例の方法では、上側ノーズ端アーム及び下側ノーズ端アームに半径
か形成されている。更に、リードか所定の形状に形成されている。更に、ボビン
内に設けられている銅線の劣化を最小限に抑えるために、下側脚及び上側脚は滑
かな連続的な運動で互いに所定の角度関係になるまで外向きに回転さぜられる。
本発明の他の一面では、所定の形状及び寸法を有しているボビンから所定の形状
を有している型巻き固定子コイルを作成する装置を作動させる制御システムを提
供する。制御システムは、ボビン及びコイルの寸法データと、クランプ位置デー
タとを入力する手段を有している。制御システムは又、ボビンを受け入れるよう
にボビンに作用し得る手段を位置決めする信号のような装置作動指令信号と、ボ
ビンに作用し得る手段をコイルを形成するようにボビンに作用させると共に、ホ
ビンに作用し得る手段によって、装置から取り出すことができるように、形成さ
れたコイルを解放させる信号とを選択的に発生するオペレータ制御手段を備えて
いる。制御システムは、符号器手段からのフィードバック信号を解釈する手段を
備えている。制御システムは又、ボビン及びコイルの寸法データ、符号器の入力
信号、並びに作動指令信号を受け取って解釈する可変のプログラム制御手段を含
んでいる。制御システムは更に、可変のプログラム制御手段に応答して、予め選
択された順序で作動手段に対する指令を発生して、作動手段によって、ボビンに
作用し得る手段をボビンを受け入れるように位置決めさせ、ボビンに作用し得る
手段を作動させてコイルを所定の寸法に形成させ、ボビンに作用し得る手段を作
動させて形成されたコイルを装置から取り出すことができるようにする手段を含
んでいる。
本発明は、出願人が知る銀りの従来技術に比べて非常に著しい進歩である。本発
明を用いると、1人のオペレータか1分未満でボビンからコイルを作成すること
ができ、理、想的には、45秒又はそれ未満の内に作成することができる。従来
の方法では、同じ作業を行うのに15分かかった。
更に、本発明によって形成されるコイルは一様であって、従来の装置を用いて可
能であったよりもずっと厳密な許容公差を有している。更に、本発明によって形
成されたコイル内の銅線は、従来の方法におけるほどの機械的な劣化を受けるこ
とがない。従来の方法では、コイルを形成するために、ボビンをハンマで叩かな
ければならず、場合によってはそれも相当行わなければならなかったので、その
結果、銅線の特性に機械的な劣化が生ずると共に、ワイヤ絶縁体にもある程度の
損傷が生じた。
本発明及び種々の利点は、以下図面について説明するところから更によく理解さ
れよう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明に用いられるボビンの見取図である。
第2図は第1図のボビンから作成された完成された型巻き固定子コイルの見取図
である。
第3図は第2図に示す完成された型巻き固定子コイルの側面図である。
第4図は第2図に示す完成された型巻き固定子コイルの端面図である。
第5図は本発明の一実施例の装置の主な部品を示す側面図である。
第5A図は本発明の他の実施例の装置の主な部品を示す正面図である。
第5B図は第5A図に示す装置の若干の部品を線F−Fから見た側面図である。
第5C図は第5A図の線A−Aから見た側面図である。
第5D図は本発明の装置の種々の回転軸線の番号を示す線図である。
第6図はリード端ノーズ・クランプのヘッド・ブロックの後側部分の正面図であ
って、伸び出し位置にあるシリンダ・ロッドを示すと共に、このクランプに用い
られている取り外し自在の工具によってボビンのリードが曲げられる様子を示す
図である。
第7図はリード端ノーズ・クランプのヘッド・ブロックの後側部分の正面図であ
って、後退位置にあるシリンダ・ロッドを示すと共に、このクランプに用いられ
ている取り外し自在の工具によってボビンのリードが曲げられる様子を示す図で
ある。
第8図は閉じた位置にあるリード端ノーズ・クランプのヘッド・ブロックの後側
及び前側部分の側面図である。
第9図は第6図の線X−Xで切った断面図である。
第9A図はリード端ノーズ・クランプの後側部分の正面図であって、リード端ノ
ーズ・クランプの下側ヘッド・ブロックの3つの側面図を示しており、着脱自在
のリードを曲げる部分かその部分を示すために黒く塗り潰してあり、それによっ
て作成されるリードの形状をも示している図である。
第9B図〜第9工図はリード端ノーズ・クランプのヘッド・ブロックの種々の部
分を更に詳しく示す図である。
第10図はリード端ノーズ・クランプの前側締め付はヘッド・ブロックの図であ
る。
第11図は反対側のリード端クランプの側面図である。
第12図は下側脚クランプアセンブリの側面断面図である。
策12A図は第12図の線C−Cで切った前側断面図である。
第12B図は第12図の線A−Aから見た平面図である。
第13図は下側脚クランプ551の側面断面図である。
第14図は下側脚クランプ551の一部を分解した側面図である。
第15図はボビンのノーズ端アームに対する円弧形成装置の正面図である。
第16図はボビンのノーズ端アームに対する円弧形成装置の側面図である。
第17−1図〜第17−8図は、第5図〜第16図に示す装置を作動し得る流体
圧システムの概略図である。
詳しい説明
本発明の装置は、ボビンを型巻き固定子コイルに変換する。ボビンの寸法は型巻
き固定子コイルの最終的な設計形状の関数である。本発明で用いられるボビンが
第1図に概略図で示されている。ボビン101は、第1図に示す形状に巻装され
ている少なくとも1ターンの絶縁導線を備えている。ボビン10]は、下側脚1
02と、下側脚103と、リート104及び105と、リード端ノーズ106と
、反対側のリード端ノーズ107とを有している。下側脚102はコイルの真直
ぐな長さの部分110を含んでおり、この部分は、線110A及び110Bの間
を伸びており、その長さは、完成されたコイルの合計の真直ぐな長さと等しい。
下側脚は更に、ノーズ端アーム111及び112を含んでいる。下側脚103は
、線115A及び115Bの間を伸びていると共に完成されたコイルの合計の真
直ぐな長さと等しい長さを有しているコイルの真直ぐな長さの部分115と、ノ
ーズ端アーム116及び117とを含んでいる。
後で更に詳しく説明するか、ボビン101は第5図に示すコイル形成装置501
のクランプ内に配置されている。
本発明のコイル形成装置はボビンを拡げて、第2図〜第4図に示す形状を有して
いる完成された型巻き固定子コイルを形成する。
第2図は本発明の装置によって形成されたコイルの見取図である。後で説明する
が、上側脚クランプ及び下側脚クランプ531及び551が脚102及び103
をそれぞれ拡げている。第3図はコイルの側面図であり、第4図は端面図である
。
第5図に示すように、コイル形成装置501の主な部品は、基部502と、基部
駆動ハウジング503と、上側ボビン脚クランプ・アセンブリ504と、下側ボ
ビン脚クランプ・アセンブリ505と、リード端ノーズ・クランプ・アセンブリ
506と、反対側のリード端ノーズ・クランプ・アセンブリ507とを含んでい
る。
上側ボビン脚クランプ・アセンブリ504は塔形の枠(タワーフレーム)510
を含んでおり、この枠は、トラック511と、駆動軸手段512とを備えている
。塔形の枠510は枢軸520に枢着されており、流体圧駆動手段又は当業者に
は周知のその他の適当な手段によって、枢軸520の周りに旋回させることがで
きる。図面には示していないが、当業者に知られている位置符号化手段が、枢軸
520の周りに塔形の枠を回転させた角度を示すように設けられている。
塔駆動ユニット530が駆動軸手段512と駆動関係を有するように装着されて
おり、トラック511と緩み止めの摺動係合を成している溝孔ユニッh531a
を含んでいる。このため、塔駆動ユニット530は、駆動軸512を通る“■”
軸線に沿って、塔形の枠510を上下に移動することができる。図面に示してい
ないが、当業者には公知の位置符号化手段が、塔形の枠510上の塔駆動ユニッ
ト530の位置を示すように設けられている。
塔駆動ユニット530は上側脚クランプ531を備えている。このクランプはト
ラック係合ユニット532によつて、横方向駆動アセンブリ534上のトラック
533に指動自在に連動している(インタロックされている)。アセンブリ53
4は、塔形の枠510の“■”軸線に対して横方向である軸線“C”に沿って上
側脚クランプを移動させる。横方向駆動アセンブリは、クランプ531をそれら
の所望の位置まで移動させるために、1つ若しくは更に多くのねじ駆動部又はそ
の他の適当な手段を含んでいる。図示の実施例では、クランプ531は、把手5
35又は536を手で回すことにより、半分は右ねじであると共に半分は左ねし
であるねじ535Aをそれぞれ駆動することにより、同時に中心から外向きに又
は中心に向かって内向きに移動する。アセンブリには、横方向駆動アセンブリ5
34における各々のクランプ531の位置を表示する位置表示器が設けられてい
る。その位置が本発明の制御システムに大刀される。この代わりに、位置符号化
手段を用いて、自動的にこの位置を制御手段に供給することができる。
上側脚クランプ531は、ボビン101の上側脚103に係合するように構成さ
れている4辺を有しているクランフチアル。第12図は上側脚クランプ・アセン
ブリ531及び関連する装置の側面図であるが、この図に示すように、上側脚ク
ランプ・アセンブリ531は、2つの流体圧シリンダ、即ち前側シリンダ751
と、後側シリンダ750とを含んでいる。前側シリンダ751は枠(フレーム)
752に取り付けられている。前側シリンダ・ロッド753が板(プレート)7
54に連結されており、この板は、全体的にU字形のブラケット765(これは
第12A図に更によく示されている)及び766(これは第12図に示されてい
る)に連結されている。枠(フレーム)ピン767がリンク768に連結されて
おり、このリンクは、ピン769を介してU字形ブラケット765に連結されて
いる。U字形ブラケット765は、シャッタ770の溝孔769a内を摺動する
。U字形ブラケット765の下端には、ピン771も連結されている。ピン77
1は又、リンク772に連結されている。リンク772及びリンク768は、回
転から直線への運動を伝達し、このため、シリンダ751のロッド753が後退
するときに、シャッタ770がリンクの周りに前向き及び上向きに持ち上げられ
、こうして開いて、ボビン101の上側脚103を出し入れすることができるよ
うにする。第12B図に示すように、抑えキー775がシャッタ770に配設さ
れており、U字形ブラケット765がシャッタ770をその後退位置又は開放位
置へ引っ張ることができるようにしている。
第12図に戻って説明すると、リンク772は又、枠ピン776に連結されてお
り、このピンは又、リンク777に連結されている。リンク777は枠ピン77
6の周りに回転し、ピン778にも連結されている。ピン778が後側U字形枠
(フレーム)766に配置されている。ピン779が又、U字形枠766に配置
されている。リンク780がピン779及びピン767に連結されている。後側
ジョー781がキー782と摺動関係を有している。
ロッf” 753が伸び出すと、このロッドがU字形枠765を通して回転から
直線への運動を伝達することによりシャッタ770を閉じ、このU字形枠はリン
ク768及び772の周りに旋回してシャッタ770を閉じる。ロッド753か
伸び出すときに、リンク780及び777は直線的な運動を後側ジョー781に
伝達し、このジョーは、シャッタ770に設けられている溝孔(スロット)78
4と合わさっている一体のキー783を有しており、シャッタ770及びジョー
781を固着する(共にロックする)。
U字形枠765及び766とシャッタ770との間に配置されているダイスばね
785と後側クランプ771とが、シャッタ770が開くとき(即ち、ロッド7
53が後退するとき)の締め付は解除サイクルを助ける。
後側シリンダ750はロッド756を有しており、このロッドは、スライド75
7に連結されており、このスライドはキー786によって案内される。ピン75
8がスライド757に連結されていると共に、前向きに伸びており、そのピンの
他端は、締め付は工具760が取り外し自在に固定されている上側ジョー759
に連結されている。第13図に示すように、締め付は工具760は全体的にL字
形であって、半径方向の形状をした内面を有している。工具760は、クランプ
内に配置されているボビン101の寸法に合うような形状にすることができる。
従って、寸法の異なる多数の工具760の部品を形成することにより、上側クラ
ンプ531は異なる寸法のボビンと係合して、それらのボビンを締め付けること
ができる。シリンダ・ロッド756は、工具760を上下に移動させる。ボビン
がクランプ内に配置されたとき、工具760は上側位!にあり、クランプが閉し
るとき、工具760はボビン101の上側アーム115の上に押し下げられて、
それをクランプ内に固定する。
調節自在のピン761がストッパ・ブロック762に連結されており、このブロ
ックは、板(プレート)754に係合するように配設されているフランジ763
を有しており、クランプ531の上側部分及び下側部分の間の相対的な運動を停
止させる。
第5図について説明すると、下側ボビン脚クランプ・アセンブリ505は、支持
枠540と、当業者には周知のモータ又は流体圧手段(図面に示していない)に
よって駆動される駆動軸542とを含んでいる。駆動枠542は、支持枠540
内の軸線“W”に沿って駆動される。支持枠540は枢軸520に枢着されてお
り、支持枠540は、流体圧駆動軸544のような流体圧駆動手段又は当業者に
は周知のこの他の適当な手段によって、枢軸520の周りに旋回させることがで
きる。図面に示していないが、当業者には公知の位置符号化手段が、枢軸520
上で回転するときの支持枠540の角度位置を表示するように設けられている。
駆動枠542は上側脚クランプ551を備えており、このクランプは、支持枠5
40の軸線“W”に対して横方向の軸線“D”に沿って下側脚クランプを移動さ
せる横方向駆動アセンブリ554上のトラック(図面に示していない)ニ溝孔ユ
ニット552によって摺動自在に連結されている。
横方向駆動アセンブリ554は駆動枠542に固定されている。図面に示してい
ないが、当業者には公知の位置符号化手段か、支持枠542の軸線“W”に沿っ
た横方向駆動アセンブリの位置を表示するように設けられている。
横方向駆動アセンブリが、クランプ551を所望の位置まで動かすためのねじ駆
動部又はその他の適当な手段を含んでいる。図示の実施例では、駆動把手555
又は556を回すことにより、クランプ551は独立に手作業で移動させられる
。このアセンブリには、横方向駆動アセンブリ554上での各々のクランプ55
1の位置を表示する位置表示器が設けられている。この位置が本発明の制御シス
テムに入力される。この代わり、位置符号化手段を用いて、この位置を制御シス
テムに自動的に供給してもよい。
下側脚クランプ551は、ボビン101の下側脚102に係合するように構成さ
れている4辺を有しているクランプである。第13図は下側脚クランプ551及
び関連する部分の側面断面図である。下側脚クランプが、流体圧シリンダ701
を収容しているシャーシ700を含んでおり、このシリンダは、上側ジョー70
3と駆動連結されているシリンダ・ロット又はプランジャ702を有している。
ショー703の下側部分には、歯車(ギア)704が設けられており、この歯車
がピニオン705を駆動する。ピニオン705は下側ショー706に歯車結合さ
れている。従って、プランジャ702か動くと、上側及び下側ジョーは互いに接
近したり離れたりする。
流体圧シリンダ710は下側ジョー706に固定されており、下側ジョーと共に
動く。シリンダ710は、ピニオン713を駆動するラック712に連結されて
いるロッド711を有している。ピニオン713がロッド714を駆動し、ロッ
ド714がピニオン715を駆動し、ピニオン715がロッド716を駆動し、
ロッド716が可動の前側ジョー717を、ボビン101の下側脚102を固定
する位置へ駆動する。第14図に示すように、摺動ジョー717は、前側ジョー
719によって構成されている溝孔718内で上下に摺動する。最も近いノーズ
に最も接近した側における前側ジョー719の端に、円柱形の半径ブロック72
5が設けられており、第1図及び第2図かられかるように、この半径ブロックが
、最も近いノーズの近くで下側ボビン脚に半径を形成して、下側ボビン脚にアー
ムを形成するように構成されている。ボビン101の下側脚102はクランプ内
に配置されたときに、ジョー717の案内部726に固定されている棚720の
上面721に坐着する。第14図に示す棚720の寸法“X”は、ボビン内のワ
イヤの太さよりも若干小さく、クランプが閉じたときに、上側ジョー703の前
面727がボビンをジョー717及び720の向かい合った面に対して締め付け
るようになっている。ジョー703の前面722には、案内部726を受け入れ
るS孔(スロット)723か設けられている。棚721及び半径形成ブロック7
25は、ボビンの寸法、及び装置501によって形成された固定子コイルの所望
の寸法に応じて、変えることかできる。
第5図に戻って説明すると、リード端ノーズ・クランプ・アセンブリ506か塔
形の枠(タワー・フレーム)560を含んでおり、この塔形の枠には、トラック
561と、駆動軸手段562とが設けられている。塔形の枠560は、基部駆動
ハウジング内の基部駆動ねじ564の軸線“A”に沿って塔形の枠を移動させる
トラック騎乗ユニット563を含んでいる。このため、トラック騎乗ユニット5
64が、駆動軸手段564に駆動関係を有するように取り付けられている。この
駆動軸手段は、ねじ又は当業者には公知のその他の適当な手段であってもよい。
図面に示していないが、当業者には公知の符号化手段か、枢軸点520に対する
軸線“A”の位置を示すように塔形の枠560に設けられている。
塔駆動ユニット570が駆動軸手段562と駆動関係を有するように取り付けら
れていると共に、トラック561と緩み止めの摺動係合を成している溝孔ユニッ
ト571を含んでいる。このため、塔駆動ユニット570を、駆動軸562を通
る軸線“Y”に沿って塔形の枠560の上下に移動させることができる。図面に
示していないが、当業者には公知の位置符号化手段か、塔形の枠560上の塔駆
動ユニット570の位置を示すように設けられている。
塔駆動ユニット570は又、駆動軸手段562に対して全体的に横方向に取り付
けられていると共に枢軸520を通る軸線と平行に取り付けられている回転駆動
軸573を含んでいる。リード端ノーズ・クランプ・ハウシング574が回転駆
動軸573に回転自在に取り付けられている。
リード端ノーズ・クランプ・ハウジング574は、リード端ノーズ・クランプ4
00上の上側締め付はヘッド・ブロック481を開閉する流体圧シリンダ又はそ
の他の適当な手段を含んでいる。図面に示していないが、当業者には公知の位置
符号化手段か、リード端ノーズ・クランプ・ハウジング・アセンブリが回転した
角度を表示するように設けられている。
第6図〜第8図に示すように、リード端ノーズ・クランプ400は、リード端ノ
ーズ106、関連した下側リード104及び上側リード104を締め付けると共
に、リード端ノーズに所望の角度回転及びリードの所望の形状をもたらす手段を
構成している。このように、コイルのリード端を形成すると共に、リードの形状
を決定するために、リード端ノーズ・クランプ400が用いられている。リード
端ノーズ・クランプ400は、後側ヘッド・ブロック401と、コイル形成作業
の間、ボビン101を所定位置に保持するために後側ヘッド・ブロック401に
締め付けられている前側締め付はヘッド・ブロック481(第10図に示す)と
、ボビンのリードの形状を定めるために用いられている摺動ブロック402とを
含んでいる。
第6図に示すように、後側ヘッド・ブロック401は慴動ブロック溝孔403を
含んでおり、この摺動ブロック溝孔は、摺動ブロック402を受け入れて、その
摺動ブロックを摺動させるように構成されている。摺動ブロック402は、流体
圧シリンダ404又はその他の適当な手段によって、摺動ブロック溝孔403内
で上下に移動することができる。後側ヘッド・ブロック401及び摺動ブロック
402はいずれも、ストッパ・ブロック溝孔405及び406を備えており、こ
れらのストッパ・ブロック溝孔は、ストッパ・ブロック407を受け入れるよう
な形状を成している。ブロック407は、溝孔405及び406内に挿入され、
ねし408又はその他の適当な手段によって固定されて、溝孔403内で摺動ブ
ロック402が動くのを防止することができる。
後側ヘッド・ブロック401は、下側リード104を受け入れる溝孔410を備
えていると共に、上側リード105を受け入れる溝孔411を備えている。壁4
12によって画成されているすき間が溝孔410及び411と向かい合って設け
られており、このすき間は、装置501のコイル形成作業の間、リード104及
び105が壁412にぶつからないようにする十分な空間を形成している。
棚414が溝孔410の近くに且つ溝孔410の上側に設けられており、リード
端ノーズ106を受け入れている。
ボビンの寸法に応じて、取り外し自在の棚415を棚414の面に固定すること
かできる。
ピン421の下半分のピン420が、最初にボビンをヘッド・ブロック400内
に配置するときにリードノーズ106の内側半径120を下半分のピン420の
周りに配置することができるようにする場所を形成するのに十分な距離だけ、棚
414及び取り外し自在の棚415よりも上側でブロック401に固定されてい
る。第10図に示すように、上半分のピン422が前側締め付はヘッド・ブロッ
ク481に固定されており、第8図に示すように形成ヘッド・クランプ400を
閉じたときに、下半分のピン420と合わさってピン421を形成している。下
半分のピン420及び上半分のピン422の端は、ボビン101のリード・ノー
ズ端に設けられている銅線の絶縁体を損傷したり又はそのリード・ノーズ端に設
けられている銅線を損傷したりすることなく、リード端ノーズ106の内側半径
120と全体的に隣接して、上半分のピン422が摺動して下半分のピン420
と係合することができるようにするのに十分な分だけ丸味を付けられている。
ブロック430が下半分のピン421よりも上方でブロック401に固定されて
いる。ブロック401の底部431が溝孔411を部分的に画成している。ブロ
ック430の側部432は全体的に円筒形状を成しており、締め付はブロック4
81をブロック401に対して閉じたときに、ノーズ端をピン421の周りに配
設することができるように、開口を画成している。全体的に円筒形状の側部43
2は、コイル形成作業の間、リード端ノーズ106が損傷を受けるのを回避する
助けになる弯曲面を形成している。
ブロック440かブロック430の側部432に可動に取り付けられている。ブ
ロック440は、全体的に丸味を帯びた面442から外向きに伸びている弓形の
くさび441を有している。弓形のくさび441及び丸味を帯びた面は、コイル
形成作業の間、リード端ノーズ106と接触しており、それぞれの形状のため、
リード端ノーズ106内に設けられている銅線又は絶縁体を損傷することがない
。
ブロック440は、異なる寸法を有しているボビンを収容するように上下に移動
することができる。
ブロック444は、面445が上側リードを受け入れる溝孔411の面と同一平
面になるように、ブロック401に固定されている。面445は、全体的に弯曲
している下向きの勾配を有している。面446は、全体的に円筒形状であるが、
面445から上向きに伸びている。コイル形成作業の間、組み合わさった面44
5及び446はボビン101の内側ノーズ半径106及びノーズ端アーム116
と接触しており、これらの面が弯曲していることにより、ボビンのワイヤ又は絶
縁体の損傷が防止される。
ブロック452か溝孔410の上縁を画定している。ブロック452はブロック
401に固定されているが、ボビンの寸法に従って、溝孔410の寸法を変える
ために、同し形状の他のブロックに交換することができる。ブロック450が溝
孔410の下縁を画定している。溝孔410を画定しているブロック450の上
面451は、摺動ブロック溝孔403から最も遠い端で最も幅が広く、その端は
丸味を付けられており、溝孔411から最も遠い端で幾分下向きに弯曲している
。上面451は、最も狭い部分が摺動ブロック、fIt孔403に最も接近した
部分になるように、弓形に徐々に狭まっている。
摺動ブロック402は、指動ブロック溝孔403内で摺動するように構成されて
いる。指動ブロック402は後壁460を含んでいる。側壁461か後壁460
から直角に突出していると共に、ブロック401の溝孔463と摺動係合で嵌ま
っている舌片(リップ)462を画成するように、一方の側から隔たっている。
壁461の外側の縁は、摺動ブロック402か後側ヘッド・ブロック401内の
最も上側の位置にあるときに、後側ヘッド・ブロック401の壁412と共に、
ボビンのリードに対するすき間を画成するような形状を成している。
摺動ブロック402は又、シリンダ・ヘッド465に固定されるように構成され
ている基板464を含んでいる。
ブロック401のフランジ466が、基板464に対して垂直に配設されている
と共に、摺動ブロックの上向きの移動を阻止するように、後側ヘッド・ブロック
401のフランジ466に突合わせになるよう構成されている。摺動ブロック4
02は更に、ねじ孔467のような他の工具を固定する手段を含んでいるが、そ
の目的は後で説明する。
前に述べたように、シリンダ404は、このシリンダ404に固定されている基
板465を有している。基板465は又、慴動ブロック402の基板464に固
定されており、このため、シリンダ404が動くと、それによって摺動ブロック
402が移動する。ブロック468がシリンダ・ロッド469に固定されている
。ブロック470がブロック468の背側に固定されていると共に、ブロック4
68よりも若干上方に突出している。随意選択の後側ブロック471をブロック
470の背後に固定することができる。
シリンダ・ロッド469は、シリンダ404及びこのシリンダに取り付けられた
摺動ブロック402に対して、ブロック468.470及び471を上向きに前
進させることができる。シリンダ404は自由に浮いているので、シリンダ・ロ
ッド469が作動されたときに、シリンダ・ロッド469はシリンダ404に力
を加え、シリンダ404と、このシリンダに取り付けられた摺動ブロック402
とを反対向きに移動させる。シリンダ・ロッド・ブロック470のフランジ47
2が、ブロック401のフランジ466に当たることによって、摺動ブロック4
02の下向きの移動を制限するように構成されている。
前側締め付はヘッド・ブロック481がカバー板482と、リード案内ブロック
483とを含んでおり、このリード案内ブロックは、上側締め付はヘッド・ブロ
ックが後側ヘッド・ブロック401に対して閉じたときに、その下側484が溝
孔411の一部の上側を画定するように構成されている。半ピン422は、締め
付はヘッド・ブロックか後側ヘッド・ブロック401に対して閉じたときに、半
ピン422が半ピン420と合わさってピン421を形成するような形で、カバ
ー板482に固定されている。半ピン422の端は丸味を付けられており、半ピ
ン422が内側リード端ノーズ106の内側ノーズ半径120に接触した場合に
、銅線が半ピン422の頭(ヘッド)から滑り落ち、銅線も、ボビンのその部分
に設けられているワイヤの絶縁体も何等損傷を受けることがないようになってい
る。半ピン422に接近しているカバー板482の端の一部485は、全体的に
円柱形の形状を成しており、コイル形成作業の間、それに接近しているボビンの
ワイヤのアームが何等損傷を受けないようになっている。
リードをどのように所望の形状に曲げることができるかの一例が、第6図、第7
図及び第8図を比較すれば理解されよう。第7図は、シリンダ・ロッド469が
後退位置にあるときの工具468.470及び471の位置を示す。
第6図及び第8図は、シリンダ・ロッド469が伸び出し位置にあるときの同じ
工具の位置を示す。ストッパ・ブロック407が溝孔405及び406内に挿入
されると、摺動ブロック402は動くことができない。シリンダ・ロッド469
が作動されると、シリンダ・ロッド469は工具468.470及び471を上
向きに駆動し、これらの工具は、溝孔410及び411内の所定位置に保たれて
いると共に工具468.470及び471がその中に駆動される空所へと突出し
ているリード線104及び105を曲げる。
第5図に戻って説明すると、反対側のリード端ノーズ・クランプ・アセンブリ5
07が塔形の枠580を含んでおり1、塔形の枠580にはトラック58]と、
駆動軸手段582とが設けられている。塔形の枠580はトラック騎乗ユニット
583を含んでおり、このトラック騎乗ユニットは、駆動軸手段584に駆動関
係をもって取り付けられている。この駆動軸手段は、ねじ又は当業者には公知の
その他の適当な手段であってもよく、ボビンの寸法に応じて、塔形の枠を枢軸点
520に接近するように又は枢軸点520から遠去かるように移動させるために
用いられている。
図面に示していないが、当業者には公知の符号化手段が、枢軸点520に対する
その位置を示すために塔形の枠580に設けられている。
塔駆動ユニット590が、駆動軸手段582に駆動関係を有するように取り付け
られていると共に、トラック581に緩み止めの摺動係合を成している溝孔ユニ
ット591を含んでいる。このため、塔駆動ユニット590は、駆動軸582を
通る軸線“X”に沿って、基枠580の上下に移動させることができる。図面に
示していないが、当業者には公知の位置符号化手段か、基枠580上での塔駆動
ユニット590の位置を示すように設けられている。
塔駆動ユニット590は又、駆動軸手段582に対して全体的に横方向に取り付
けられていると共に枢軸520を通る軸線に対して平行に取り付けられている回
転駆動軸593を含んでいる。反対側のリード端ノーズ・クランプ・ハウジング
594が回転駆動軸593に回転自在に取り付けられている。リード端ノーズ・
クランプ・ハウジング594は、反対側のリード端ノーズ・クランプ600上で
上側締め付はヘッド・ブロック601を開閉するための流体圧シリンダ595又
はその他の適当な手段を含んでいる。
図面に示していないが、当業者には公知の位置符号化手段が、反対側のリード端
ノーズ・クランプ・ハウジング・アセンブリが回転した角度を示すように設けら
れている。
第11図に示すように、反対側のリード端クランプ600は、上側板601と、
下側板602とを含んでいる。下側板602は、その端を丸くしたピン603を
含んでいる。
下側板602は、枢軸520に最も接近して設けられている端に全体的に円柱形
の面604を有していると共に、ボビン101がこのクランプ内に配置されたと
きに、ボビン101のアーム117をその中に嵌めることのできる空所を画定す
る切欠き605を有している。棚606がピン603から隔たってピン603の
下方に設けられており、ボビン101がクランプ内に配置されたときに、ボビン
101のアーム112をそこに載せることのできる棚となっている。上側板60
1は、ピン603を受け入れるように構成されている孔610を有していると共
に、ボビン101がクランプ内に配置されたときにアーム112がそこに収まる
空間を下側板602と共に画定するように構成されている切欠き611を有して
いる。
本発明のコイル形成装置を運転するとき、ボビンをクランプ内に正しく配置する
ことかできるように、すべてのクランプは開いている。これから説明するが、ボ
ビンの寸法が制御システムに供給され、制御システムは、反対側のリード端ノー
ズ107か反対側のノーズ端・クランプ600内に配置され、反対側のリード端
ノーズの内側半径121がピン603に隣接してぴったりと配置され、且つリー
ド端ノーズ106が下側の半ピン120の上に、並びに溝孔410及び411内
に設定されているリードの上に配置されることができるような位1へと、塔形の
枠560及び580、従ってリード端クランプ400及び反対側のリード端クラ
ンプ600を移動させる駆動軸564及び584を回転させる手段を1動する。
ボビン101の上側脚103の真直ぐな長さの部分115が、上側脚クランプ5
31内に配置されている。これらの上側脚クランプ531は、各々のクランプ5
31の真直ぐな面が真直ぐな長さの部分115の外側の縁を保持すると共に、半
径を形成するブロック791が、真直ぐな縁の部分115と、ノーズ端アーム1
16及び117との間でコイルに半径を形成するよう位置決めされるように配設
されている。同様に、ボビン101の上側脚102の真直ぐな長さの部分110
が、上側脚クランプ551内に配置されている。これらの上側脚クランプは、各
々のクランプ551の真直ぐな面が真直ぐな長さの部分110の外側の縁を保持
すると共に、半径を形成するブロック725か、真直ぐな縁の部分と、ノーズ端
アーム〕]1及び112との間でコイルに半径を形成するよう位置決めされるよ
うに配設されている。
上に述べたように、上側及び上側脚クランプ531及び551は半径を形成する
ブロックを備えており、これらのブロックは、各々の脚の各々の真直ぐな部分の
端に半径を形成している。
ボビンを拡げてコイルを形成するために、上側クランプアセンブリを収容してい
る塔形の枠510を枢軸520の周りに所定の角度まで外向きに旋回させ、下側
クランプアセンブリを収容している塔形の枠540を枢軸520の周りに所定の
角度まで反対向きに旋回させる。こうして、ボビンの脚が拡げられ、塔形の枠が
回転した角度に捻られる。
枢軸点520は、クランプ内にあるボビンの脚から、固定子鉄心の中心からの、
コイルがその中に配置されている固定子鉄心のスロットからの距離と同じ距離の
所に配置されている。このため、コイルの脚は、固定子鉄心に正確に嵌まるよう
に、この装置によって位置決めされている。
上に述べたように、リード端クランプ400及び反対側のリード端クランプ60
0は、リード端ノーズ及び反対側のリード端ノーズを保持している。これらのク
ランプを保持するアセンブリは、流体圧手段によって約15ポンドの圧力が軸線
“A” (第5図に示す)に沿った外向きに加えられることを別とすると、ボビ
ンの脚を拡げる作業の間、自由に浮いた状態でいることが許容される。従って、
ボビンの脚が拡げられると、リード端クランプ400及び反対側のリード端クラ
ンプ600は、装置501の枢軸点520に向かって引っ張られる。ボビンの脚
か所定の距離まで拡げられたときに、ノーズ端クランプ400及び600か駆動
部573及び593によって回転させられて、ノーズに所定の角度か与えられる
。更に、いずれかのノーズを持ち上げたい場合には、アセンブリ570又はアセ
ンブリ590を駆動部562又は582によって上向きに移動させることができ
る。
最後に、第5図に概略図で示しており、第5A図、第15図及び第16図に更に
詳しく示す円弧形成装置901及び902か、ホビンのアームと係合しており、
アームに所望の半径をもたらしている。図面に示していないが、当業者には公知
の可視位置表示手段又は自動化位置符号化手段が、軸線“A”及び“B”に沿っ
た円弧形成装置の位置を示すように設けられている。第15図及び第16図に示
すように、円弧形成装置901及び902はいずれも、第5図に示す軸線”A”
及び“B”に沿ってトラックと係合して、円弧形成装置を軸線“A”及び軸線“
B”に沿って移動させる手段903で構成されている。円弧形成装置は更に、ノ
ーズ端アームに係合するノーズ・アーム係合手段904て構成されている。各々
のノーズ係合手段は、揺台の面かノーズ・アームと係合することができるように
装着されている揺台920を含んでいる。ロッド905が流体圧手段のような適
当な駆動手段と係合して、揺台920をノーズ・アームと保持関係を有するよう
に伸ばすと共に、ノーズ・アームを所定の半径に曲げる。各々の円弧形成装置は
、当業者に容易に理解されるように、所望の形状の半径を形成するような位置で
それぞれのノーズ・アームと係合するように位置決めされている。
第2図〜第4図は、上に述べた本発明の動作を理解するのに役立つ。脚102及
び103を拡げる上側脚クランプ531及び上側脚クランプ551の各々は、真
直ぐな部分を有しており、この真直ぐな部分は、ボビンの上側脚及び上側脚10
2及び103の真直ぐな端部の端110A及び110Bと、115A及び115
Bとで固定されている。
この各々のクランプは又、脚が拡げられるときに半径130.131.132及
び133を形成するように位置決めされている半径を形成する部分を有している
。更に、脚が所定の位置まで拡げられた後、円弧形成装置はコイルのノーズ・ア
ーム134.135.136及び137と係合して、コイルの端面図である第4
図を見ればわかるように、円弧138及び139を形成している。
リード端ノーズ・クランプ400は、ノーズ端アーム134及び135のノーズ
端に外側ノーズ半径144及び145を形成していると共に、リード105及び
104の外側ノーズ半径146及び147を形成している。
第3図は、少なくとも1つのノーズ端を持ち上げることによって、脚が所定の位
置まで拡げられた後に形成される「ドロップ」 (アームか固定子鉄心から遠去
かる向きに曲げられる程度)を示している。ノーズ端は、リード端ノーズ・クラ
ンプ400及び/又は反対側のリード端ノーズ・クランプ600(第5図を参照
)を持ち上げることによって、持ち上げることができる。ノーズ端クランプは又
、コイルのノーズ端106及び107の角度方向の回転部141及び142を形
成している。
従って、本発明の装置は、約45秒で、ボビンを完成された成形固定子コイルに
変換することができる。
装置501に設けられているクランプを動かす種々の手段は、任意の適当な手段
から動力を受けることができる。
第17−1図〜第17−8図は、当業者に容易に理解されるように、このために
用いることができる適当な1つの流体圧システムを示す。このシステムは任意の
適当な自動制御システムによって制御することができる。適当な1つの制御シス
テムは、ゼネラル・エレクトリック・カンパニイによって製造されたマーク・セ
ンチユリ2000コンピユータ数値制御装置であるが、これは工業用の標準的な
コンピュータシステムである。これは、クランプの動きを所望の形で制御するよ
うに、当業者によってプログラムすることができる。
第17−1図に示すように、符号器かマーク・センチユリ2000制御装置に位
置フィードバックを行い、この制御システムか流体圧システム内のバルブを作動
する指令を発生する。
!
W アーム半径の頂部側の位置
Y リード端ノーズ・ピンの鉛直(ピンの中心)位置X 反対側のリード端ノー
ズ・ピンの鉛直(ピンの中心)位置
■ 上側アーム半径の位置
A 機械の中心からのリード端ノーズ・ピンの水平位置B 機械の中心からの反
対側のリード端ノーズ・ピンの水平(ピンの中心)位置
C後側アーム(コイルの上側脚)に対する角度○ 前側アーム(コイルの上側脚
)に対する角度S アーム・グリッパの(手動)位置
Rノーズ回転子に対する角度
刊g、12
’Fig、 12a
N 偽 墳
ζ 〈 匁
’Fig、15
(K
’Fig、17−3a
エイ!11クランフ0
’Fig17−3b
FIGURE 17−7
FIGURE 17 8
国際調査報告 。、□7.1、。1/11□7.。
、、、N−=、、 PCT/US 93104732
Claims (19)
- 1.真直ぐな長さのアームと、2つのノーズ端アームとを含んでいる下側脚と、 上側脚の真直ぐな長さの部分と、2つのノーズ端アームとを含んでいる上例脚と 、 リード端内側ノーズ半径を画定しているリード端ノーズと、 反対側のリード端内側ノーズ半径を画定している反対側のリード端ノーズと、 リードとを有しているボビンから型巻き固定子コイルを形成する装置であって、 (a)前記下側脚の真直ぐな長さの部分を実質的にもとの形状に保つように前記 ボビンの下側脚を締め付けると共に、前記真直ぐな長さの部分と前記下側脚のノ ーズ端アームとの間に所定の寸法の半径を形成する下側脚クランプ手段と、 (b)該下側脚クランプ手段を前記下側脚の真直ぐな長さの部分の少なくとも両 端の上に最初に位置決めする下側脚クランプ位置決め手段と、 (c)前記上側脚の真直ぐな長さの部分を実質的にもとの形状に保つように前記 ボビンの上側脚を締め付けると共に、前記真直ぐな長さの部分と前記上側脚のノ ーズ端アームとの間に所定の寸法の半径を形成する上側脚クランプ手段と、 (d)該上側脚クランプ手段を前記上側脚の真直ぐな長さの部分の少なくとも両 端の上に最初に位置決めする上側脚クランプ位置決め手段と、 (e)完成されたコイルがその中に挿入される固定子鉄心の中心軸線に相当する 軸線の周りに前記下側脚クランプ手段を旋回させる旋回手段と、 (f)前記完成されたコイルが挿入される前記固定子鉄心の中心軸線に相当する 軸線の周りに前記上側端クランプ手段を旋回させる旋回手段と、 (g)前記リード端ノーズを固定し、該リード端ノーズと該リード端ノーズに近 接した上側及び下側ノーズ端アームとの間に半径を形成し、前記リード端ノーズ を所定の角度まで回転させるリード端クランプ手段と、(h)前記反対側のリー ド端ノーズを固定し、該反対側のリード端ノーズと該反対側のリード端ノーズに 近接した上側及び下側のノーズ端アームとの間に半径を形成し、前記反対側のリ ード端ノーズを所定の角度まで回転させる反対側のリード端クランプ手段と、 (i)該反対側のリード端クランプ手段を前記ボビンの寸法に関して位置決めす る第1の位置決め手段と、(j)前記リード端クランプ手段を前記ボビンの寸法 に関して位置決めする第2の位置決め手段と、(k)当該装置の中心から全体的 に外向きの圧力を前記第1の位置決め手段に対して選択的に加える第1の圧力手 段と、 (1)当該装置の中心から全体的に外向きの圧力を前記第2の位置決め手段に対 して選択的に加える第2の圧力手段と、 (m)前記下側脚クランプを第1の所定の角度まで旋回させ、前記上側脚クラン プ手段を第2の所定の角度まで旋回させ、前記下側脚クランプ手段及び前記上側 脚クランプ手段が実質的に同時にそれぞれの所定の角度に達するように、所定量 の圧力を加えるよう前記第1及び第2の圧力手段を作動させる作動手段と、 (n)前記下側脚クランプ手段、前記下側脚クランプ位置決め手段、前記上側脚 クランプ手段、前記上側脚クランプ位置決め手段、前記旋回手段、前記リード端 クランプ手段、前記反対側のリード端クランプ手段、並びに前記第1及び第2の 位置決め手段の位置を制御手段にフィードバックすると共に、前記作動手段の状 態を制御手段にフィードバックする符号器手段と、 (o)前記クランプが所定の寸法を有しているボビンを受け入れるように最初に 位置決めされることができ、前記クランプが前記ボビンを固定するように閉じる ことができ、且つ前記クランプが所定の寸法を有している成形コイルを形成する ように移動すると共に回転することができるような所定の態様で、前記下側脚ク ランプ手段、前記下側脚クランプ位置決め手段、前記上側脚クランプ手段、前記 上側脚クランプ位置決め手段、前記リード端クランプ手段、前記反対側のリード 端クランプ手段、並びに前記第1及び第2の位置決め手段を位置決めすると共に 移動させるよう前記作動手段を制御する制御手段とを備えた型巻き固定子コイル を形成する装置。
- 2.前記上側脚及び下側脚のアームを所定の半径になるまで円弧に形成する手段 を更に含んでいる請求項1に記載の装置。
- 3.前記作動手段は、流体圧システムである請求項1に記載の装置。
- 4.前記ボビンのワイヤの個々のスタランドが互いに整合外れにならないように 固定する手段を更に含んでいる請求項3に記載の装置。
- 5.前記リードを所定の形状に形成する手段を更に含んでいる請求項4に記載の 装置。
- 6.前記ボビンの各々の脚の前記真直ぐな長さの部分に等しい距離に前記クラン プを設定するように、前記下側脚クランプ手段の各々の間、並びに前記上側脚ク ランプ手段の各々の間の横方向の間隔を可視的に示す位置表示手段を更に含んで いる請求項5に記載の装置。
- 7.前記リードを所定の形状に形成する手段は、前記リードの形状を変更する形 成手段と、前記リードの一部が該形成手段の作用を受け得るように前記リードを 位置決めする位置決め手段とを含んでいる請求項6に記載の装置。
- 8.前記形成手段は、前記ボビンの下側リードを曲げる手段と、前記ボビンの上 側リードを曲げるために独立に制御される別個の手段とを含んでいる請求項7に 記載の装置。
- 9.前記リード端クランプ手段は、前側締め付けブロックと協働するように係合 されている後側ブロックと、前記リード端クランプ手段を当該装置の中心に関し て最初に位置決めするクランプ位置決め手段とを含んでおり、前記リード端ノー ズと、該リード端ノーズに近接した前記ボビンのノーズ端アームの部分とを位置 決めする手段と、前記リードを位置決めする手段と、 前記リード端ノーズに近接した前記ノーズ端アームの部分に所定の寸法を有して いる外側半径を形成する手段と、前記リード端ノーズに近接した前記リードの部 分に所定の方向を有している外側半径を形成する手段と、前記リード端ノーズを 所定の角度まで回転させる手段とを更に含んでいる請求項1に記載の装置。
- 10.前記リードを所定の形状に形成する手段を更に含んでいる請求項9に記載 の装置。
- 11.前記リードを所定の形状に形成する手段は、前記リードの形状を変更する 形成手段と、前記リードの部分が該形成手段の作用を受け得るように前記リード を位置決めする位置決め手段とを含んでいる請求項10に記載の装置。
- 12.前記形成手段は、前記ボビンの下側リードを曲げる手段と、前記ボビンの 上側リードを曲げるために独立に制御される別個の手段とを含んでいる請求項1 1に記載の装置。
- 13.前記反対側のリード端クランプ手段は、前側締め付けブロックと協働する ように係合されている後側ブロックと、前記リード端クランプ手段を当該装置の 中心に関して最初に位置決めするクランプ位置決め手段とを含んでおり、 前記反対側のリード端ノーズと、該反対側のリード端ノーズに近接した前記ボビ ンのノーズ端アームとを位置決めする手段と、 前記反対側のリード端ノーズに近接した前記ノーズ端アームの部分に所定の寸法 を有している外側半径を形成する手段と、 前記反対側のリード端ノーズを所定の角度まで回転させる手段とを更に含んでい る請求項12に記載の装置。
- 14.真直ぐな長さのアームと、2つのノーズ端アームとを含んでいる下側脚と 、 上側脚の真直ぐな長さの部分と、2つのノーズ端アームとを含んでいる上側脚と 、 リード端内側ノーズ半径を画定しているリード端ノーズと、 反対側のリード端内側ノーズ半径を画定している反対側のリード端ノーズと、 リードとを有しているボビンから型巻き固定子コイルを形成する装置を動作させ る制御システムであって、前記装置は、 前記下側及び上例脚の真直ぐな長さの部分を実質的にもとの形状に保つように前 記ボビンの下側脚及び上側脚を締め付けると共に、前記真直ぐな長さの部分と前 記下側及び上側脚のノーズ端アームとの間に所定の寸法の半径を形成する下側及 び上側脚クランプ手段を含んでおり、コイルを形成するように前記ボビンに作用 し得る手段と、前記下側及び上側脚クランプ手段を前記下側脚の真直ぐな長さの 部分の少なくとも両端の上に最初に位置決めする下側及び上側脚クランプ位置決 め手段と、完成されたコイルがその中に挿入される固定子鉄心の中心軸線に相当 する軸線の周りに下側及び上例脚クランプ手段を旋回させる旋回手段と、 前記リード端ノーズ及び反対側のリード端ノーズをそれぞれ固定し、前記リード 端ノーズ及び反対側のリード端ノーズと、該リード端ノーズ及び反対側のリード 端ノーズにそれぞれ近接した前記上側ノーズ端アーム及び下側ノーズ端アームと の間に半径をそれぞれ形成し、前記リード端ノーズ及び反対側のリード端ノーズ をそれぞれ所定の角度まで回転させるリード端及び反対側のリード端クランプ手 段と、 該リード端及び反対側のリード端クランプ手段を前記ボビンの寸法に関して位置 決めする第1及び第2の位置決め手段と、 前記装置の中心から全体的に外向きの圧力を前記第1及び第2の位置決め手段に 対して選択的に加える第1及び第2の圧力手段と、 前記下側脚クランプを第1の所定の角度まで旋回させ、前記上側脚クランプ手段 を第2の所定の角度まで旋回させ、前記下側脚クランプ手段及び前記上側脚クラ ンプ手段が実質的に同時にそれぞれの所定の角度に到達するように、所定量の圧 力を加えるよう前記第1及び第2の圧力手段を作動させる作動手段と、 前記下側脚クランプ手段、前記下側脚クランプ位置決め手段、前記上側脚クラン プ手段、前記上側脚クランプ位置決め手段、前記旋回手段、前記リード端クラン プ手段、前記反対側のリード端クランプ手段、並びに前記第1及び第2の位置決 め手段の位置を制御手段にフィードバックすると共に、前記作動手段の状態を制 御手段にフィードバックする符号器手段とを含んでおり、 前記制御システムは、 ボビン及びコイルの寸法データと、クランプの位置データとを入力する手段と、 ボビンを受け入れるように前記ボビンに作用し得る手段を位置決めし、前記ボビ ンに作用し得る手段を前記ボビンに作用させてコイルを形成させ、前記ボビンに 作用し得る手段が該形成されたコイルを解放して該コイルを前記装置から取り出 すことができるように、装置作動指令信号を選択的に発生するオペレータ制御手 段と、前記符号器手段からのフィードバック信号を解釈する手段と、 ボビン及びコイルの寸法データと、クランプの位置データと、符号器の入力信号 と、作動指令信号とを受け取ると共に解釈する可変プログラム制御手段と、該可 変プログラム制御手段に応答して、前記リード端クランプ手段及び前記反対側の リード端クランプ手段を所定の位置に位置決めするように前記作動手段を作動さ せ、前記ボビンが前記クランプ手段内に配置され得るように前記クランプ手段を 開き、前記コイルを所定の寸法に形成するように前記ボビンに作用し得る手段を 作動させ、前記形成されたコイルを前記装置から取り出すことができるように前 記ボビンに作用し得る手段を作動させるように、前記作動手段に対して予め選択 された順序で指令を発生する手段とを備えている型巻き固定子コイルを形成する 装置を動作させる制御システム。
- 15.真直ぐな長さのアームと、2つのノーズ端アームとを含んでいる下側脚と 、 上側脚の真直ぐな長さの部分と、2つのノーズ端アームとを含んでいる上側脚と 、 リード端内側ノーズ半径を画定しているリード端ノーズと、 反対側のリード端内側ノーズ半径を画定している反対側のリード端ノーズと、 リードとを含んでおり、所定の形状及び寸法を有しているボビンから、所定の形 状を有している型巻き固定子コイルを形成する装置を動作させる制御システムで あって、前記装置は、 前記ボビンを前記コイルの所定の形状に形成するように、工具と共に前記ボビン を固定するクランプ手段と、前記コイルを形成するように前記ボビンに作用し得 る手段と、 前記コイルを形成するように作用し得る手段を位置決めする位置決め手段と、 前記コイルを形成するように前記ボビンに作用し得る手段の位置及び状態を制御 手段にフィードバックする符号器手段とを含んでおり、 前記制御システムは、 ボビン及びコイルの寸法データと、クランプの位置データとを入力する手段と、 ボビンを受け入れるように前記ボビンに作用し得る手段を位置決めし、前記ボビ ンに作用し得る手段を前記ボビンに作用させてコイルを形成させ、前記ボビンに 作用し得る手段が該形成されたコイルを解放して該コイルを前記装置から取り出 すことができるように、装置作動指令信号を選択的に発生するオペレータ制御手 段と、前記符号器手段からのフィードバック信号を解釈する手段と、 ボビン及びコイルの寸法データと、符号器の入力信号と、作動指令信号とを受け 取ると共に解釈する可変プログラム制御手段と、 該可変プログラム制御手段に応答して、前記ボビンを受け入れるように前記ボビ ンに作用し得る手段を位置決めするよう前記作動手段を作動させ、前記コイルを 所定の寸法に形成するように前記ボビンに作用し得る手段を作動させ、前記形成 されたコイルを前記装置から取り出すことができるように前記ボビンに作用し得 る手段を作動させるように、前記作動手段に対して予め選択された順序で指令を 発生する手段とを備えている型巻き固定子コイルを形成する装置を動作させる制 御システム。
- 16.真直ぐな長さのアームと、2つのノーズ端アームとを含んでいる下側脚と 、 上側脚の真直ぐな長さの部分と、2つのノーズ端アームとを含んでいる上側脚と 、 リード端内側ノーズ半径を画定しているリード端ノーズと、 反対側のリード端内側ノーズ半径を画定している反対側のリード端ノーズと、 リードとを有しているボビンから型巻き固定子コイルを形成する方法であって、 (a)前記真直ぐな長さの部分の両端に近接した前記ボビンの下側脚及び上側脚 を締め付けて、前記真直ぐな長さの部分を所定の寸法に保つ工程と、 (b)前記リード端ノーズ、前記リード及び前記反対側のリード端ノーズを締め 付ける工程と、(c)完成されたコイルがその中に挿入される固定子鉄心の中心 軸線に相当する軸線の周りに、前記下側脚及び上側脚を互いに所定の角度関係を 有するまで外向きに回転させ、同時に 前記真直ぐな長さの部分と前記下側脚のノーズ端アームとの間に所定の寸法の半 径を形成し、 前記リード端ノーズ及び反対側のリード端ノーズと、該ノーズに近接した前記上 側ノーズ端アーム及び下側ノーズ端アームとの間に半径を形成する工程と、(d )前記ノーズを所定の角度まで回転させる工程と、(e)前記固定子鉄心の中心 から外向きに前記ノーズを曲げるように該ノーズを持ち上げて、前記コイルが前 記固定子のスロット内に配置された後に回転子を挿入すべきすき間を形成する工 程とを備えた型巻き固定子コイルを形成する方法。
- 17.前記上側ノーズ端アーム及び下側ノーズ端アームに半径を形成する工程を 更に含んでいる請求項16に記載の方法。
- 18.前記リードを所定の形状に形成する工程を更に含んでいる請求項17に記 載の方法。
- 19.前記ボビンに設けられている銅線の劣化を最小限に抑えるために、滑かな 連続的な動きで前記下側脚及び上側脚を互いに所定の角度関係を有するまで外向 きに回転させる工程を更に含んでいる請求項16に記載の方法。
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