JPH06510180A - ドウシートのフリップ整合装置および方法 - Google Patents

ドウシートのフリップ整合装置および方法

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JPH06510180A
JPH06510180A JP4511122A JP51112292A JPH06510180A JP H06510180 A JPH06510180 A JP H06510180A JP 4511122 A JP4511122 A JP 4511122A JP 51112292 A JP51112292 A JP 51112292A JP H06510180 A JPH06510180 A JP H06510180A
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sheet
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JP4511122A
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English (en)
Inventor
ステーン、スチブン・エー
ボーンホースト・ウイリアム・シー
ワアルドハーア・マイケル・ピー
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ゼネラル・ミルズ・インコーポレーテッド
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C3/00Machines or apparatus for shaping batches of dough before subdivision
    • A21C3/02Dough-sheeters; Rolling-machines; Rolling-pins
    • A21C3/022Laminating or undulating a continuous dough sheet, e.g. by folding transversely or longitudinally onto a moving surface

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ドウシートのフリップ 整合装置および方法 比1 本発明は、柔軟な連続シートをフリップしかつ整合させる1flip and  align)装置および方法、詳細に云うと、ドウシート(dough 5he et)を折り重ねた2層(two−ply、 two−plied)の連続シー トにフリップしかつ整合させる装置および方法、より詳細に云うと、通常の、深 鍋に十分油を入れて揚げるディープファツトフライ処理(deep fat f rying)によるスナック食品を得るためにドウシートをフリップしかつ整合 させる装置および方法に関する。
市場において広く受け入れられているあるタイプのスナック食品として、「膨ら ませた」(”puffed”)スナック片がある。ある製造方法においては、調 理した穀粉ドウを1枚の連続するドウシートに形成する。次に、このドウシート を、ドウシートから所望の形状とサイズの片を打ち抜< (stamp out l 凹部が少なくとも一方に形成された一対の対向するローラを備えた柱形成装 置に通す。ドウ片の形成後、約18%の水分含量から12%乃至14%の水分含 量までの制御された条件下で乾燥して、半製品片(half product  piecelと呼ばれるベレットを形成する。半製品片の水分含量は、長い保存 安定性を呈するように十分に低くされてい漬。スナック製品は、通常のディープ ファツトフライ処理により半製品片からつくられる。半製品片のフライ処理を行 なうと、半製品片の内部で蒸気が発生し、半製品片を膨らませることにより、表 面が波形の、軽くて膨らんだスナック片が得られる。
スナック食品の販売は、競争の激しい仕事である。
スナック食品の目新しさは、市場占有率を維持しあるいは高めるために新しい別 のタイプのスナック食品が導入されると、直ちに失われる。膨らませたスナック 片は、スナック片の形状、サイズおよび表面の波形形状を変えることにより、あ るいは半製品片を形成するドウの組成を変えることによるなど、種々の方法で変 えることができる。あるいは、中空構造の膨らませたスナック片を形成するよう に変えることもでき、中空の形状は2層に重ね合わせたドウシートから半製品片 を形成することにより得られる。
重ね合わせたドウシートを形成する方法の一つとして、1枚の連続するドウシー トを折り重ねて2層のドウシートを形成する方法がある。しかしながら、1枚の ドウシートからかかる連続する2層のドウシートを形成する場合には、数多くの 問題に遭遇する。特に。
折り重ねたシートの自由端部を最初に整合させた場合でも、自由縁部は、折り重 ね装置を連続して操作した場合に互いに対して移動しようとする。この問題は、 装置の操作速度が増加した場合に特に顕著となる。均二に折り重ねた2層のドウ シートが得られない場合には、ドウ片成形機への供給が不適切なものとなる。一 方の不整合自由縁部では、欠陥のある半製品片が形成される。もう一方の端部で は、過剰のドウ材料が片成形機に供給されるので、スクラップ材料の発生もしく は成形片の変形またはこれらの双方が生ずる。
従って、本発明の目的は、1枚のシートから2層シートを連続して形成する新規 な装置および方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、ドウシートを折り重ねるとともに、折り重ねたシートを2 層シートに整合させる新規な装置および方法を提供することにある。
本発明の更に別の方法は、1枚のドウシートから2層ドウシートを連続して形成 する新規な装置および方法を提供することにある。この場合には、折り重ねた自 由端部は、操作が連続してかつ高速で行なわれる場合でも整合される。
■ 驚いたことに、上記目的は、膨らませたスナック片製造の分野において、好まし い形態では1枚の連続するドウシートをフリップしかつ整合させる装置および方 法を提供することにより達成することができ、この装置および方法においては、 1枚の連続するドウシートを平坦な状態で垂直方向下方へ導き、1枚の連続する ドウシートの自由縁部の中間において、1枚の連続するドウシートの第1の面を 押すことによりV字形に成形し、次いで、V字形の翼部を案内しがっ整合させる ことにより折り重ねた連続するドウシートを形成するようになっており、自由縁 部は折り重ねた連続するドウシートにおいて互いに対して整合される。
本発明は、図面に関して以下においてなされている本発明の実施例の詳細な説明 により一層明確になるものである。
区n託朋 第1・図は、本発明の好ましい構成に係る、1枚のドウシートを折り重ねた連続 するドウシートにフリップしかつ整合させる装置を示す正面図である。
第2図は、第1図の装置の一部破断部分正面図である。
第3図は、第1図の装置の部分平面図である。
第4図は、第1図の装置の端面図である。
第5図は、第1図の装置の部分横断面図である。
第6図は、第1図の装置の拡大部分正面図である6 図はいずれも、単に、本発明の基本的な構成の説明を容易にするためのものであ り、以下、図面の内容を、好ましい実施例を形成する部材の数、位置、関係およ び寸法に間して説明するが、本発明の以下の構成を参照しかつ理解すれば1図面 の内容が当業者の範囲内のものとなるものである。更にまた、特定の力、重量、 強度および他の同様の要件に適応される正確な寸法および寸法特性も、本発明の 詳細な説明を参照しかつ理解すれば当業者の範囲内のものとなるものである。
図面の種々の図において使用されている同一の参照番号は、同一または類似の部 材を示すものである。更にまた、「第1」、「第2」、「下部」、「上部」、「 端部」、「面」、「縁部」および他の同様な語が本明細書において使用される場 合には、これらの語は、図面を参照すれば明らかなように図面に示す構造に関し てのみ適用されるものであり、しかも本発明の説明を容易にするためにのみ利用 されるものである6託コ 図面、特に、第1図について説明すると、本発明の好ましい構成に係る、ドウシ ートをフリップし、整合させる本発明の方法を利用した装置が、参照番号10で 全体示されている。特に、装置10は、調理された穀粉から形成された1枚の連 続するドウシート12を折り重ねて、折り重ねた連続する2層ドウシート14を 形成する。ドウシート12は、第1i3よび第2の対向する大きな面と2つの対 向する自由縁部とを有している。折り重ねたドウシート14は、ドウシート12 の肉厚の約2倍の距!11!隔する、面積が約半分に縮小された外側面を有して いる。折り重ねた連続するドウシート14は、折り重ねた連続するドウシート1 4から所望の形状とサイズの片を打ち抜くキャビティまたは凹部が形成された、 対向して対をなすローラ18を有するように好都合に構成された柱形成装置16 に、装置10により供給される。
第1図について更に説明すると、装置10は、フレーム22により30°程度傾 斜して保持されたコンベヤ20を備えるように図示されている。コンベヤ2゜は 、駆動ローラ26とアイドラーローラ28とに巻回された連続するゴムマット2 4を有している。駆動ローラ26は、クラッチ32により駆動されるVベルト3 0のような適宜の手段により駆動され、クラッチ32は図示のようにVベルト3 6を介して電動モータ34により駆動される。
次に、第1および2図について説明すると、装置10は更に、車軸46.48お よび5oを中心にそれぞれ回転自在に取着された下部駆動ローラ4o、中間部駆 動ローラ42および上部駆動ローラ44を有するドウテンション駆動系38を備 えるように図示されている。ローラ40.42および44は、図示のように、シ ャフト46.48および5oにそれぞれ取着されたプーリ54.568よび58 と、駆動ローラ26に取着されて該ローラ26とともに回転するプーリ6oとを 周回する、歯が形成された連続するベルト52のような適宜の手段により、同期 して駆動される。第2図においては、1校の連続するドウシート12が、コンベ ヤ20からローラの周囲を回ってローラ42へ延び、次いでローラ42の周囲を 通ってローラ44へ達し、更にはローラ44の周囲を延びるように図示されてい る。アイドラーローラ62を設けて、ローラ42と44との間で1枚の連続する ドウシート12を押圧することにより、ローラの巻き角(angle of w rapl を大きくするとともに、ローラ44に対するドウシート12の接触を 大きくすることができる。ドウシート12をコンベヤ20のマット24に保持す るように、テンションローラ64と66を配設することができる。
次に、第3図について簡単に説明すると、装置10のフレーム22は、好ましい 形態では片持ちばつの態様で延びる第1、第2および第3の対をなす水平アーム 68.70および72を有するように図示されている。最も好ましい形態では、 第4図に示すように、アーム70問およびアーム72間の距離は等しいが、アー ム68間の距離よりも小さい、フレーム22は更に、アーム68間を側方へ水平 に延びるプレース(brace) 74を有することができる。ここで再び第2 図について説明すると、フレーム22は更に、プレース74とアーム70との間 を延びる、離隔した第1および第2の垂直をなすプレース76を備えることがで きるように図示されている。フレーム22は更に、アーム70およびアーム72 の自由端部間を調整自在に延びる離隔した第3および第4のプレース78を有し ている。最も好ましい実施例においては、片持ちばつ状のフレーム部のアームと プレースは、調整自在のクランプの使用による調整を容易にするように管状にな っている。更に、片持ちばつによる取り付けは、柱形成装置16の保守を行なう ことが必要なときに取り外しを容易にすることができる。
第2図においては、装置10は、アーム68の自由端部に該端部間に位置するよ うに回転自在に取着されたドウアイドラーローラ80を更に備えるように図示さ れている。ローラ80の垂直方向の高さ位置(vertical height l は、系38の駆動ローラ44の垂直方向の高さ位置よりも低く [1ess lなっている。かくして、シート12は、一層大きな巻き角を有するとともに、 駆動ローラ44と一層接触することになるので、系38によるシート12の駆動 をより良好に行なうことができる。
ここで、特に第5図、更には第6図について説明すると、装置10は、アーム7 0間にかつアーム70のすぐ上方に位置するようにアーム70に調整自在に取着 された調整自在のV字状ウィツシュボーン押し素子(wishbone pus hing elementl 82を備えるように図示されている。詳細に説明 すると、ウィツシュボーン押し素子82は、調整自在の丸みが付されたジヨイン ト88により第1の端部が連結された第1の脚84および第2の脚86を有して いる。ジヨイント88により、脚84と86との間の角度関係を可変自在に調整 することができるとともに、脚84と86とのあらゆる角度関係において脚84 と86とにより形成される外側の輪郭が円滑に移り変わるようにしている。ウィ ツシュボーン押し素子82を調整自在に取着するため、フレーム22には、アー ム70に調整自在に摺動可能な対向端部を有する横方向に水平に延びるプレース 90が、アーム70に対して長平方向へ調整自在に位置決めすることができるよ うに配設されている。フレーム22は更に、プレース90に対して調整自在に摺 動可能な下端部を有する第1および第2の直立シャフト92を備えており、シャ フト92間の側方の距離および側方への位置決めは、強調して図示されている調 整された位置にある脚により、シャフト92をプレース90に対して図示のよう に摺動させることにより、調整することができるようにしている0脚84および 86の第2の自由端部は、シャフト92従ってプレース90およびアーム70に 対して垂直方向に調整自在とすることができるように、クランプ94などにより シャフト92に調整自在に取着されている。そして、ウィツシュボーン押し素子 82の脚84および86間の角度間係並びにウィツシュボーン押し素子82の3 次元方向(垂直方向、側方向および長手方向)の位置決めはそれぞれ、プレース 90をアーム70に対して調整し、シャフト92を互いにかつプレース90に対 して調整し、更にはクランプ94を互いにおよびシャフト92に対して調整する ことにより独立して調整することができるのである。第3図に明瞭に示すように 、脚84および86の第1の端部とジヨイント88はドウアイドラーローラ80 の前方に配置され、脚84および86の第2の端部はドウアイドラーローラ80 の後方に配置されている。
第5図について再び説明すると、装置10は更に、最も好ましい形態では、第1 および第2のガイドローラ98および100からなるとして図示されている調整 自在の整合素子96を備えるように図示されている。フレーム22は、以下にお いて説明するように、整合素子96の位置を長手方向、側方向および上下方向に 調整することができるとともに、ガイドローラ98および100自体の間の側方 距離即ちギャップを調整することができるように構成されている。ここで、第2 図について簡単に再度説明すると、フレーム22は、アーム72から下方へ延び かつアーム72に調整自在に摺動可能な上端を有する第1および第2の垂直なシ ャフト102を備えるように図示されている。かくして、シャフト102は、素 子96を調整自在に取着することができるように、アーム72に対しておよび互 いに対して長平方百に調整自在に配置することができるようになっている。フレ ーム22は更に、シャフト102に対して調整自在に摺動可能となっている外側 端部を有する第1および第2の水平方向に延びるポスト104を有しており、ポ スト104は、ポスト104問およびポスト104とアーム72との間の垂直方 向の距離をポスト104をシャフト102に対して上下に摺動させることにより 調整することができるように構成されている。
ここで第5図について説明すると、ローラ98および100はそれぞれ、車軸1 06を有する態様に形成されているように図示されており、シャフト106は、 ローラ98と100との間の側方の距離およびこれらのローラの側方への位置決 めを、シャフト106をポスト104に対して摺動させることにより調整するこ とができるように、ポスト104に摺動自在に取着されている。そして、ロール 98と100との間の距離および整合素子96の3次元方向の位置決めは、シャ フト102を互いにおよびアーム72に対して調整し、ポスト104を互いにお よびシャフト012に対して調整し、更にシャフト106を互いにおよびポスト 104に対して調整することにより調整を行なうことができるのである。
lユニ1j 本発明の好ましい構成に係る装置10の基本的な構造を説明したが、次に、装置 10の動作を説明する。
先づ、第2図について説明すると、ドウシート12はコンベヤ20から系38を 介して下方へ角度をなしてローラ80まで延びている。ドウシート12は更に。
ローラ8oを周回して延び、ローラ80はドウシート12を平坦な状態で略垂直 方向下方へ向ける。押し素子82は、ドウシート12の前面を、ドウシート12 の第1および第2の自由縁部の中間で前方へ押すことにより、ドウシート12の 側部はウィツシュボーン押し素子82の脚84および86に沿って後方へ延びる 。第1.2および4図においては、ドウシート12は、近接するウィツシュボー ン押し素子に対応する中1jIV字形を有し、この状態では中間部により相互に 接続された第1の翼部と第2の翼部とを有するように図示されている。第4図に おいては、V字状のドウシート12は、押し素子82から整合素子96へ、更に は整合素子96を介して垂直方向下方へ延びるように図示されている。整合素子 96では、ドウシート12の翼部の第1の面は、ドウシート12の翼部の第2の 反対側の面をガイドローラ98と100との間に通すことにより押し付けられて 当接状態となり、折り重ねた連続するドウシート14を形成する6第1と第2の 自由縁部は、折り重ねたドウシート14において互いに整合される。折り重ねた ドウシート14は、整合素子96(第2図参照)から柱形成装置16.特に、該 装置のローラ18へ垂直方向下方へ延びる。
装置10には、シート12および14の重量と、コンベヤ20および系38によ り与えられる推進力(momentum)を有するシート12を、装置10を介 して引っ張る柱形成装置16の引張力とが作用する。特に、第2図に示すように 、ドウシート12は、自重によって下方へ引っ張られるように、ローラ80から 垂直方向下方へ延び、ローラ80はドウシート12にかかる重力の向きを系38 の方へ向ける。ローラ88の垂直方向の高さ位置は系38のローラ44よりも低 いので、ドウシート12はローラ44からローラ80へ下がり角度をもって延び る。この下がり角度により、ローラ44周囲の巻きつきが増加し、ローラ80の 周囲に作用するドウシート12にかかる重力を補う、更に、重力とともに作用す る、コンベヤ20および系38によりドウシート12にかかる駆動力および推進 力により、ドウシート12は、作動速度が大きい場合でも、ローラ80および押 し素子82を周回し、整合素子96を介して延びることができる。
更に、押し素子82の脚84と86との角度関係を調整することにより、整合素 子96のローラ98と100との間の側方距離、素子82i3よび96と折り重 ねたシート14の自由縁部の3次元方向の位置決めを適正に整合させることがで きる。更に、ドウシート12にかかる推進力と駆動力および重力とにより、折り 重ねたシート14の自由縁部は適正に整合された状態を保持し、特に、操作の速 度が大きい場合でも操作の際に互いに対して動くことがないようにしている。し かしながら、かかる動きが生じた場合でも、ドウシートの自由縁部は、主として ウィツシュボーン押し素子82を適宜調整することにより容易に再調整すること ができる。更に、装置16は、コントローラに警報信号を提供しおよび/または ドウシートの自由縁部の不整合が生じた場合に拒絶を行なう感知アイ(sens ingeye)を備えることができる。
このように、本発明の装置は、2層重ね合わせスナック半製品の連続した高生産 製造を行なう場合に特に有用である。
かくして、明細書に開示した本発明は、その具体的な形態の幾つかを説明したが 、本発明の精神および全体的な特性から逸脱することなく他の特定の形態で具体 化することができるので、上記した実施例は全て例示であって、限定的な意味に 解されるべきではない。
本発明の範囲は、上記説明によってではなく、添付請求の範囲により示されてお り、請求の範囲に記載の本発明の均等の範囲内にある全ての変更は、本発明に包 含されるものである。
二戸−74Σごr 補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 平成5年11月11日

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第1および第2の自由縁部と第1および第2の面とを有する1枚の連続する 柔軟なシートを折り重ねた連続する2層のシートにフリップしかつ整合させる装 置において、1枚の連続シートを平坦な状態で略垂直方向下方へ向ける方向手段 と、1枚の連続するシートの第1の面を第1と第2の自由縁部との中間で押して 中間部により相互に接続される第1の翼部と第2の翼部とを有する略V字状に形 成する押し手段と、第1の翼部の第1の面を第2の翼部の第1の面に案内して折 り重ねた連続シートを形成するガイド手段とを備え、第1と第2の自由縁部は折 り重ねた連続シートにおいて互いに対して整合されることを特徴とするフリップ 整合装置。
  2. 2.ガイド手段は第1のガイドローラと、第2のガイドローラと、第1および第 2のガイドローラを離隔した関係で取着する取着手段との組み合わせからなり、 第1のガイドローラは第1の翼部の第2の面でローリングを行ないかつ第2のガ イドローラは第2の翼部の第2の面でローリングを行なうことを特徴とする請求 の範囲第1項に記載の装置。
  3. 3.押し手段は第1の端部および第2の端部を有する第1の脚と、第1の端部お よび第2の端部を有する第2の脚と、脚の第1の端部を所定の角度関係で連結す る連結手段との組み合わせからなるV字状ウィッシュボーン押し素子からなるこ とを特徴とする請求の範囲第2項に記載の装置。
  4. 4.連結手段は脚の第1の端部を可変の角度関係で調整自在に連結する手段から なることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
  5. 5.連結手段は調整自在のジョイントからなることを特徴とする請求の範囲第4 項に記載の装置。
  6. 6.取着手段は第1と第2のガイドローラを可変自在の離隔した関係で調整自在 に取着する手段からなることを特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
  7. 7.方向手段はアイドラーローラからなり、1枚の連続シートはアイドラーロー ラを越えて延びることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
  8. 8.方向手段は1枚の連続するシートをアイドラーローラへ送出するように駆動 しかつ張力を付与する駆動テンション手段を更に備えることを特徴とする請求の 範囲第7項に記載の装置。
  9. 9.駆動テンション手段は下部駆動ローラと、中間部駆動ローラと、上部駆動ロ ーラと、下部駆動ローラ、中間部駆動ローラおよび上部駆動ローラを同期して駆 動する手段との組み合わせからなり、1枚の連続するシートは下部駆動ローラ、 中間部駆動ローラおよび上部駆動ローラを周回してアイドラーローラへ延びるこ とを特徴とする請求の範囲第8項に記載の装置。
  10. 10.上部駆動ローラの垂直方向の高さ位置は、1枚の連続するシートが上部駆 動ローラからアイドラーローラへ下向きの角度をなして延びるようにアイドラー ローラの垂直方向の高さ位置よりも高いことを特徴とする請求の範囲第9項に記 載の装置。
  11. 11.方向手段は上方へ傾斜して駆動テンション手段に向けて延びるコンベヤを 更に備え、1枚の連続するシートはコンベヤ上を下部駆動ローラへ運ばれること を特徴とする請求の範囲第10項に記載の装置。
  12. 12.第1および第2の自由縁部と第1および第2の面とを有する1枚の連続す る柔軟なシートを折り重ねた連続する2層のシートにフリップしかつ整合する方 法において、1枚の連続シートを平坦な状態で略垂直方向下方へ向ける配向工程 と、1枚の連結するシートの第1の面を第1と第2の自由縁部との中間で押して 中間部により相互に接続される第1の翼部と第2の翼部とを有する略V字状に形 成する成形工程と、第1の翼部の第1の面を第2の翼部の第1の面に案内して折 り重ねた連続シートを形成するガイド工程とを備え、第1と第2の自由縁部は折 り重ねた連続シートにおいて互いに対して整合されることを特徴とするフリップ 整合方法。
  13. 13.成形工程は1枚の連続するシートの第1の面を第1と第2の自由縁部との 中間で押す押し工程からなることを特徴とする請求の範囲第12項に記載の方法 。
  14. 14.ガイド工程は第1の翼部の第2の面でローリングを行なうする工程と、第 2の翼部の第2の面でローリングを行なう工程とを備え、第1および第2の翼部 の第2の面は1枚の連続するシートの肉厚の略2倍の距離離隔していることを特 徴とする請求の範囲第13項に記載の方法。
  15. 15.押し工程は所定の角度関係で相互に連結された第1と第2の脚を有するV 字状ウィッシュボーン押し素子を設ける工程と、V字状押し部材の周囲に1枚の 連続するシートを形成する工程とを備え、V字状押し素子は配向工程の垂直方向 下方の位置から側方へ1枚の連続するシートを偏向させることを特徴とする請求 の範囲第14項に記載の方法。
  16. 16.配向工程は1枚の連続するシートをアイドラープーリを越えて延ばす工程 からなることを特徴とする請求の範囲第15項に記載の方法。
  17. 17.配向工程は1枚の連続するシートを下向きの角度をもってアイドラープー リへ最初に延ばす工程を更に備えることを特徴とする請求の範囲第16項に記載 の方法。
  18. 18.配向工程は1枚の連続するシートをアイドラープーリを越えて延ばす前に 1枚の連続するシートを駆動しかつテンションをかける駆動テンション工程を更 に備えることを特徴とする請求の範囲第17項に記載の方法。
  19. 19.駆動テンション工程は1枚の連続するシートを下部ローラ、中間部ローラ および上部ローラを周回させる工程からなり、下部、中間部および上部駆動ロー ラは同期して駆動されることを特徴とする請求の範囲第18項に記載の方法。
  20. 20.配向工程は1枚の連続するシートを上向きの角度をなして下部駆動ローラ へ向けて移送する工程を更に備えることを特徴とする請求の範囲第18項に記載 の方法。
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