JPH06510316A - 硬化性コーティング組成物及びそれを含んで成る光ファイバー - Google Patents

硬化性コーティング組成物及びそれを含んで成る光ファイバー

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JPH06510316A JP5504296A JP50429692A JPH06510316A JP H06510316 A JPH06510316 A JP H06510316A JP 5504296 A JP5504296 A JP 5504296A JP 50429692 A JP50429692 A JP 50429692A JP H06510316 A JPH06510316 A JP H06510316A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 低損失高開口数外装光ファイバー 発明の分野 本発明は化学線により硬化することのできるクラッド(外装用)組成物に関する 。別の観点において、本発明は珪質又はポリマー性コアを囲む又は覆う硬化クラ ッド組成物を含んで成る光ファイバー又は導波管のような物品に関する。
発明の背景 両性官能基(ambifunctionality)を有するシランカップリン グ剤は、2つの異なる基体間、通常は無機物に対する有機物、例えば無機基体、 例えばガラス、ミネラル充填材、金属及び酸化金属に対する有機ポリマーの安定 的な結合を供することで当業界に知られている。無機物と有機成分との結合は一 般にポリマーにより強い強度及び寿命をもたらす。
重合性シランカップリング剤は数多くの起源から市販されている。
しかしながら、その一般的な有用性にもかかわらず非フツ素化重合性シランカッ プリング剤しか知られていない。その重合性基は(メタ)アクリレート、アリル 、スチリル、アミノ又はエポキシ官能基のいづれかを含み、一方、そのシラン基 は通常アルコキシシリル成分(一般にはメトキシ又はエトキシ)であり、これは そのアルコキシ基の置換を介してヒドロキシ官能無機基体に対する結合部位とし て働く。シランカップリング剤についての更なる情報はε、P。
Pleuddemanの本(rsilane Coupling Agents J 、PIenum Press:ニューヨーク、1982、頁20)に見い出 せうる。
ポリマー及びコーティングにおける水素のフッ素への置換は通常有用な性質、例 えば低界面エネルギーを授けるのに所望される。典型的には、ポリマー及びコー ティングへのフッ素の一体化は(メタ)アクリル酸に由来する(メタ)アクリレ ートモノマーと高フツ素化アルコールとの共重合により成される。しかしながら 、(メタ)アクリレートは通常は遅い速度で重合し、そして不適切な熱的及び加 水分解的安定性を有するポリマーを供してしまう。
フッ素化(メタ)アクリルアミドモノマーはいくつかの特許において説明されて いる。米国特許第2.743.297号及び第3.997.604号は、フッ素 化第二又は第一アミンと(メタ)アリロイルクロリドとの反応により作られるフ ッ素化(メタ)アクリルアミドモノマーの開示である;その合成における複雑さ は、副産物である塩化水素の除去にある。
2−アルケニルアズラクトンは一定の核基、例えば第一アミン及びアルコールと 反応して(メタ)アクリルアミド−官能生成物を供することで知られている。米 国特許第4.931.582号には、線形フッ素化−アルコール及び−ジオール は、2−アルケニルアズラクトンと反応したとき、所望のフッ素化アクリルアミ ド官能モノマーを大半か通過するいわゆるコア材料と、このコア材料を囲み、若 干の光を伝達はするがしかしその主要機能はこの構築体のコア領域に至る光学情 報の規制であるクラッド材料とより成る。
コア材料の種類は珪質(ガラス)又は有機ポリマーのいづれかである。有機ポリ マーコアには一定の利点、例えば著しいたわみ強度、加工のし易さ、及び手軽な 接続性か付随するが、ガラスコアはその低い度合いの減衰又は損失を伴っての光 学情fitの伝達能力において事実上疑問視されない。従って、ガラスコアは、 その明らかなる欠点、例えば脆性、感湿性及び極端な加工条件にもかかわらず、 それを利用するためのかなり研究か当業界においてなされている。
有効なりラッド材料は低い屈折率及び低い水蒸気透過率を示す。
フッ素化ポリマークラッドは、有機ポリマーコア(例えば米国特許第4,505 .543; 4,544.235; 4,557.562; 4.660,92 3.4,687.295;4、720.428 、及び4.836.642号) 及びガラスコア(例えば欧州特許出願第128.516号において;欧州特許出 願第239.935号:米国特許第4.804.246号において)の両方にお ける基準に合うことが述べられている。しかしながら、これらのフッ素化ポリマ ー系に関する問題は、それらは、環境を汚染してしまうことがあり、且つ最適性 能のために最後の微量な溶媒さえも完全に脱気してしまわなくてはならない溶液 に由来してコア材料に付着させるか、又はこのコアの表層を非常に物理的に損う ことのあるコア上への溶融押出しによってコア材料に付着させるかのいづれかに あることにある。
ファイバー光学産業における革新が、紫外光により硬化されるいわゆる[ハード クラッドシリカJ (Ics)ファイバーを述べている米国特許第4.511. 209号に記載されている。Uv硬化性クラッド/バッファー材料についての初 期のアプローチは、クラッド又は−次コーティングが非常に弾性であり、且つ低 い弾性率を有すべきであり、一方でこのバッファー又は二次保護コーティングが 強靭な高弾性率材料であるべきことに拘束されていた。いわゆる「プラスチック クラッドシリカJ (PCS)ファイバーに関するこれらの指針は通常が非常に 低い弾性率のシリコーンクラッド°材料を包括し、そして例えばり、 L、 B 1.yer、 Jr、ら、 rPolymers for Iligh Tec hnologyJ 、ACS Symp。
Ser、 346. M、 J、 BowdenとS、 R,Turner編、 American Chemical 5ociety。
ワシントンD、 C,出版、第34章、頁旧0−416 、+987に記載され ている。
一方、1(CSファイバー(W、 B、 BeckとM、H,)lodge、  rLastor Focus/結合したハードポリマークラッドを特徴とする。
以前、我々は40〜95重量%のフッ素化アクリレート、2〜35重量96の二 価以上である多価架橋性アクリレート、及び光開始剤を含んで成るフッ素化クラ ッド系を米国特許第4.968.116号に開示した。
我々は更に、ビニル官能型成分、例えば(メタ)アクリル系シラン及び(メタ) アクリル酸がコア材料に対する接着性を高めることを開示した。Krohnら、 ISA Procedings、 1990.1663は、上記のクラッドファ イバーが、最も極性な(水、酸)及び非極性な(アセトン、油)溶媒に対する化 学的耐性:長い寿命を供するファイバーの強い耐応力腐蝕性、及び優れた低温性 能:を供することを述べている。
米国特許第4.971.424号において、我々は20〜30°Cの周囲温度に おいて粘性液体であり、そして光ファイバー及び導波管のためのクラット材料と して有用な組成物も開示している。
上記のクラッド組成物は光学情報を伝達するのに有用であり、且つ0.35〜0 .39の範囲における開口数(NA)を有する光ファイバーを提供する。
5tutnik、 B、 J、らはrDual C1ad(Coat)Pure  5ilica 0ptical Febersfor Biosensors /EndoscopesJSPIE第1067巻、0ptical Fiber s inMedicine IV(1983)p22において、高NA光ファイ バーを述べている。
高NA光ファイバーを達成するための材料が利用されている。
Aleksardrov ら(Soviet J、 Quantam Elec tronics、 1980.10.105)は、高NA光ファイバーを得るた めの有機シリコーン化合物の利用を提唱している。オルガノポリシロキサンクラ ッドがこれらの基準を満たすことが述べられている(例えば、欧州特許出願第2 08.239号及び米国特許第4.317.616号において)。しかしながら 、これらのすルガノボリシロキサン系に関する問題は、それらが溶液からコア材 料に適用されることにある(前掲)。低屈折率の無機材料、例えば硼素、フッ素 等が、いわゆる化学蒸着(CVD)技術を利用して高NA光ファイバーのための クラッドとして利用されている。例えば、米国特許第4.277、270号にお いては、バリウム、ナトリウム、硼素及び砒素を、0.49のNA値を有する多 重構造がラスコアを作るために利用することが開示されている。これらのガラス −ガラス系が遭遇する問題は、ガラスコアを無機物質に浸漬することを必要とす る非常に高価、且つめんどうなCVD装置を含んでいる。
プラスチック光ファイバー、例えばポリメチルメタクリレートは高いNA値を有 す。しかしながら、これらのコアイノ(−はその使用が発明の概要 簡潔すると、本発明は硬化性コーティング組成物であって、少なくとも1種のフ ッ素化モノアクリレートモノマー、このアクリレートモノマーとは異なる少なく とも1種のポリエチレン系不飽和架橋性モノマー、及び課題の組成物中のどのそ の他のモノマーとも異なる任意的にフッ素化アクリルアミドシランモノマーであ ってよい少なくとも1種の接着促進モノマーを含んで成る。任意的に無シランフ ッ素化アクリルアミドモノマー、非フツ素化モノ−もしくはポリ−エチレン系不 飽和モノマー、又は非フツ素化シラン接着促進モノマーを加えてよい。
別の観点において、本発明は上記のコーティング組成物のフリーラジカル重合生 成物である、光ファイバーのための新規なりラッド材料を開示する。
本発明の光ファイバーは通信システム又は好ましくはレーザー搬送(デリバリ− )システムにおける導波管として利用できうる。
好ましくは、本発明の硬化性コーティング組成物は、得られるクラッドから除去 しなくてはならない不活性溶媒を含まない。化学線に暴露せしめたとき、該組成 物は、非常に低い屈折率を保有し、且つ向上した光受容及び伝達能力を有するシ リカ光ファイバーを供するクラッド材料をもたらす。本発明のクラッド材料は過 大な収縮を受けることなく情報伝達成分(即ち、コア、格子又は支持体)に対し て強く接着し、そしてそれはアモルファスであり、且つ相対的に光学的に透明で ある。それらは通常の取扱い及び後続の加工操作に耐えることのできる強化コー ティングである。
本明細書において: [アクリルアミドJ及び「アクリレート」は一般的な意味で用いられており、そ してアクリル酸の誘導体のみを意味するだけでなく、いわゆるアクリロイル、即 ち、2−プロペノイル、及び、メタクリロイル、即ち、2−メチル−2−プロペ ノイルのアミン及びアルコール誘導体それぞれを含むその他の改質アクリル酸を も意味する;rアルキルJ及び「アルキレン」は、1〜20個の炭素原子を有す る線形又は枝分れ鎖炭化水素からのそれぞれ1及び2個の水素原子の除去の後に 残っている一価及び二価の基を意味する:[低級アルキルJはC3〜C,アルキ ルを意味する:[アリールJ及び「アリールエン」は5〜12個の環原子を有す る芳香化合物(単環、並びに複−及び縮合環)からのそれぞれI及び2個の水素 原子の除去の後に残っている一価及び二価の基を意味し、そしてそれには置換化 芳香族、例えば低級アルクアリール及びアラルキル、低級アルコキン、N、 N −ジ(低級アルキル)アミノ、ニトロ、シアノ、ハロ及び低級アルキル炭素環エ ステルが含まれ、ここで「低級」はC3〜C4を意味する。
[アズラクトン」は式Iの2−オキサゾリン−5−オン基及び式■の2−才キサ ジン−6−オンを意味する;[シクロアルキル」及び「シクロアルキレン」は、 3〜12個の炭素原子を有する環式炭化水素からのそれぞれl及び2伺の水素原 子の除去の後に残っている一価及び二価の基を意味する;「実質的に過フッ素化 されたJとは、水素原子の少なくとも50%がフッ素で置換された炭化水素基を 意味する:「コア」とは、光学情報がそれを介して伝達されうる、フィブリル、 格子、表面又は任意のその他の固体媒質を意味する:Fカテナリー」は骨格にお けることを意味し;そして「相対的に光学的に透明」とは、キロメーター(Km )当り1000デシベル(dB)以下の光損失値を有することを意味する。
クラッド材料は光ファイバー又は導波管の必須成分であり、そして適切なりラッ ド材料のデザインはガラスコアの欠点を通常補うことができる。本発明により供 される、効果的なりラッドにとっての最も重要な要件は、屈折率がコア材料のそ れより低いことである。
この要件はスネル(Snel りの法則、及び電磁線が高屈折率の媒質から低屈 折率の媒質へと通る際に、光の経路が偏向する、即ちこの2つの媒質間の90° の角度(法線角度)から屈折してしまうことの結果に由来する。このことは従っ てθ°以外の角度での入射光が総内部反射を介してファイバー経路に沿って伝達 されることを可能とする。コアにより受容されるであろう入射光の最大の角度は 臨界角と呼ばれている。一般に、コアとクラッドの屈折率との間でできるだけ大 きな相違を獲得することは、入射光の大きめの角度が受容されうるであろうこと のためのみならず、有機ポリマークラッドが一般にガラスコアよりも下降してい く温度でより多大な容量収縮を受けるであろう理由により、所望されている。屈 折率は密度変化に直接関係しているため、構築体が非常に低い運転温度において 適切に機能するためにてきるだけ低い屈折率を有するクラッドを獲得することが 所望される。本発明のクラッド組成物は1.32〜1.40の範囲、好ましくは 1.37〜1.40の範囲、より好ましくは1.37〜1.38の範囲における 屈折率を有する。
光システムの更なる重要なパラメーターは開口数(NA)である。
この値は、幅広い角度にわたって入射光を集めるファイバーの能力を指標する。
広めの許容角度において光を受容するファイバーの能力は数多くの利点を有する 。例えば、接続のし易さ及びマイクロベンド(microbend>損失を受け にくいことは、高NA光ファイバーの利用により達成されるであろう。本発明の クラッド材料を含む光ファイバーは2メーターの長さのファイバーに関して、6 33nmて測定して、0.40−0.50、好ましくは0.46〜0.50の範 囲におけるNA値を有する。
本発明のクラッド材料は低い水蒸気透過率を有し、これはガラスコア及び支持体 にとって特に重要である。前述した通り、クラッドコア界面に至る水の移動は性 能に顕著な損失を及ぼす。水は珪質コア表層に物理的に吸着するか、又はそれと 化学反応で事実上結合してシラノール基を生成してしまう。この物理的に吸着し た水分、及びシラノール基の発生(化学反応を通じて)の両者は非常に不都合で あり、なぜならそれはコアの接着性、引張強度及び光透過性に有害な影響を及ぼ しつるからである。
物理学的な観点から、クラッド材料は、物理的保全性が取扱い及び運転条件のも とで維持されるよう、非粘着性であり、且つ十分に強靭であるべきである。クラ ッドーコア集成体は通常追加の保護コーティング、いわゆる「バッファーJで覆 われているが、このバッファーはクラッド装着のラインにおいて常に直ちに適用 されるわけてはない。従って、かなりの物理的保全性を有するクラッド材料が非 常に所望されている。また、バッファーコーティングの適用の結果、このクラッ ドは、しばしば335°Cぐらい高い温度で行われるような熱押出成形であるバ ッファー適用条件に寛容でなくてはならない。
フッ素化接着促進モノマーは本出願と同日に提出された譲受人の係属特許出願U 、S、S、N O?/ 749,926号(代理人事件番号第47345LIS A9A)に開示されている。
図面の簡単な説明 図面は光ファイバーをコートするための装置を示している。
好ましい態様の詳細な説明 好ましい態様において、本発明は硬化性コーティング組成物を提供する。この組 成物は100重量部のエチレン系不飽和モノマーを含んで成り、これは下記のも のを含んで成る:(1)10〜99部、好ましくは40〜96部の式■のフッ素 化アクリレートモノマ− YはH,F、 Br又はCIであってよく;ZはH,F、Br又はCIであって よく;R1はH又は低級アルキル基、好ましくはCH,であってよく;nは2〜 12の整数であってよく; qはq= (2n−2)又は(2n)となるような4〜24の整数であってよ( ; mは0.1又は2であってよく;ここでZに関して、基C,Z。
におけるどの2個の炭素原子に関してl原子より多くの水素又は塩素が存在して いないことを条件とする)を含んで成るもの。
かかる化合物の特定の例には: 1.1−ジヒドロパーフルオロシクロヘキサンカルビノールアクリレート、 l、I−ジヒドロパーフルオロシクロヘキサンカルビノールメタクリレート、 1.1−ジヒドロパーフルオロシクロペンタンカルビノールアクリレート、” 1.1−ジヒドロパーフルオロシクロペンタンカルビノールメタクリレート、 1.1−ジヒドロパーフルオロオクチルアクリレート、1.1−ジヒドロパーフ ルオロオクチルメタクリレート、1.1−ジヒドロパーフルオロブチルアクリレ ート、1.1.2.2−テトラヒドロパーフルオロオクチルアクリレート、 ]、I、2.2−テトラヒドロパーフルオロオクチルメタクリレート、 1.1.2.2−テトラヒドロパーフルオロデシルアクリレート、1.1,2. 2−テトラヒドロパーフルオロデシルメタクリレート、 IH,IH,5H−オクタフルオロベンチルアクリレート、IH,IH,IIH −エイコサフルオロウンデシルアクリレート、ヘキサフルオロイソプロピルアク リレート、及びパーフルオロペンチルアクリレート、が含まれる。特に好ましい フッ素アクリレートモノマーは1.1−ジヒドロパーフルオロシクロヘキサンカ ルビノールアクリレートである。
該アクリレートはその他の原子、即ち、ヘテロ原子、例えば酸素、硫黄又は窒素 を、フッ素に加えて含んでいてもよい。例えば、式■のフッ素化モノアクリレー トが利用できうる:゛R1は前述した通りであってよく; R′は水素又は低級アルキル基であってよく;RI′は3〜12個の炭素原子を 有するフルオロ脂肪族基、好ましくはらF。。、〔ここてyは3〜I2の整数で ある〕であってよい)。
かかる化合物の特定の例にはコ 2−(N−エチルパーフルオロオクタンスルファミド)エチルアクリレート、 2−(N−エチルパーフルオロオクタンスルファミド)エチルメタクリレート、 2−(N−ブチルパーフルオロオクタンスルファミド)エチルアクリレートが含 まれる。
2以上のフッ素化モノアクリレート類の組合せも利用できうる。
(2)1〜20重量部、好ましくは2〜15重量部のポリエチレン系不飽和フッ 素化架橋性モノマー。
架橋性モノマーは得られるポリマーに不溶性及び高い熱的安定性に授ける。かか る化合物の代表例には=2.2−ジフルオロ−1゜3−プロパンジオールジアク リレート、2. 2. 3. 3−テトラフルオロ−1,4−ブタンジオールジ アクリレート、2. 2. 3. 3゜4.4−ヘキサフルオロ−1,5−ベン タンジオールジアクリレート、2. 2. 3. 3. 4. 4−才クタフル 才ロー1. 6−ヘキサンジオールジアクリレート、2.2.3.3.4.4. 5.5.6゜6−ゾカフルオロー1.7−へブタンジオールジアクリレート、2 ゜2、 3. 3. 4. 4. 5. 5. 6. 6. 7. 7−ドゾカ フルオロー1.8−オクタンジオールジアクリレート、IH,IH,7H。
7H−テトラヒドロパーフルオロ〔2−メチル−3−オキサ−へブタン)−1, 7−ジオールジアクリレート、1.3−(ビス)アクリロイルメチルパーフルオ ロシクロヘキサン及び1.4−(ビス)アクリロイルメチルパーフルオロシクロ ヘキサンが含まれる。好ましいフッ素化架橋剤は、米国特許第3.055.93 2号に記載されている2、2. 3. 3. 4. 4−ヘキサフルオロτ1. 5−ベンタンジオールジアクリレートである。
数多くの好適なポリエチレン系不飽和フッ素化モノマーは次式を有する CL=CR’C00CHt−C,Z、−C)ltOcOcR’=cL(式中、R ’+n+Z及びqは前述の通りである)。
該ポリエチレン系不飽和架橋性モノマーは非フッ素化であってもよい。例えば、 多価アクリル酸エステル、例えば1.2−エチレンジアクリレート、1. 6− へ牛サンジオールジアクリレート、1゜4−ブタンジオールジアクリレート、ト リメチロールプロパントリアクリレート及びペンタエリスリトールテトラアクリ レートか利用できうる。好ましい非フツ素化架橋剤はトリメチロールプロパント リアクリレートあろう。
フッ素化と非フツ素化架橋性アクリレートの混合物を利用することができる。
(3)0.5〜IO重量部、好ましくは2〜5重量部の接着促進モノマー。これ は好ましくは、式Vのフッ素化アクリルアミドシラン接着促進モノマーである R1及びR1は独立して水素又はメチルであり;R4及びR6は独立してアルキ ル、好ましくはメチル、シクロアルキルもしくはアリール基であるか、又はR′ 及びR′はそれらが結合している炭素と一緒に4〜12個の環原子を含む炭素環 を形成していてよく; R@及びR7は独立して水素又は低級アルキルであり;R”はアルキレン、シク ロアルキレン又はアリールエンであってよく; R”は水素又は低級アルキル、好ましくはエチル又はメチルであってよく; aはO又は1であり; Xは炭素間の単結合、CH! 、CHloCl(!又11cHICHIOCI( 11?あり:そして R4は任意的に6個までのカテナリー非過酸化酸素原子を含んで成る実質的に過 フッ素化されたアルキレン、シクロアルキレン又はアリールエン基である)。式 ■の化合物及びその製造方法は誼受入の係属出願、代理人事件番号47345  LISA9A、 u、 s、 s、 N 07/ 749.926号に開示され ている。
好ましいフッ素化アクリルアミドシランは各R1及びR1が水素であり、各R4 及びR″がメチルであり、R1がプロピレンであり、R”がエチルであり、Xが CH!であり、R2が(CFり、0CF(CFj)であり、モしてaがゼロであ る式■のものである。
式Vの好適な接着促進モノマーに代って、炭化水素接着促進モノマーを利用して よい。これには2つの種類がある=1)ファンデールワールスカ及び双極子−双 極子相互作用のような比較的弱い吸引力によって、クラッドと、ガラス及び(弱 い度合いで)有機ポリマーコアとの間の接着性を促進するもの;並びに2)クラ ッドとガラスコアとの強い共有結合によって接着性を促進するもの。第1の種類 の接着促進モノマーには、極性エチレン系不飽和モノマー、例えばアクリル酸、 N、 N−ジメチルアクリルアミド、ヒドロキシエチルアクリレート及びヒドロ キシブチルビニルエーテルが含まれる。
第2の種類の接着促進モノマーであってガラスコアに関して好ましいものにはト リアルコキシシリルアルキルアクリル系モノマー、例えばトリメトキソシリルブ ロビルメタクリレートが含まれる。フッ素化と非フツ素化接着促進モノマーの混 合物も利用できうる。
(4)0〜88重量部、好ましくは0〜50重量部の式■の無シランフッ素化ア クリルアミドモノマー RI R4RI R1 (式中、 R’、R’、R’、R’、R’、R”、a、X及びR2は前述した通りである) 。
かかる化合物の特定の例は引用することで本明細書に組入れる米国特許第4.9 31.582及び4.971.424号に記載されている。特に好ましいのは、 R1及びR’が水素であり、R4及びR1がメチルであり、XがC)1.0C) 1.であり、R7がCFs(CFj)*であり、モしてaが0であるフッ素化ア クリルアミドモノマーである。フッ素化モノアクリレートとフッ素化モノアクリ ルアミドとの混合物も利用できる。
(5)0〜50重量部、好ましくは10〜30重量部の非フツ素化モノエチレン 系不飽和モノマー; かかる化合物の特定の例には、スチレン及び−価のアクリレートエステル(20 個までの炭素原子)、例えばブチルアクリレート、エチルアクリレート、メチル アクリレート、メチルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、シク ロヘキシルメチル了クリレート及びフェネチルアクリレートが含まれる。好まし い非フツ素化モノマーはエチルアクリレート及びメチルメタクリレートである。
(6)0〜IO重量部、好ましくは2〜5重量部の非フツ素化ポリエチレン系不 飽和架橋性モノマー; かかる化合物の特定の例には、多価のアクリル酸エステル、例えば1.2−エチ レンジアクリレート、I、6−ヘキサンジオールジアクリレート、!、4−ブタ ンジオールジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート及びペン タエリスリトールテトラアクリレートが含まれ、そしてトリメチロールプロパン トリアクリレートが好ましい。
少なくとも1種のポリエチレン系不飽和フッ素化架橋性モノマー又はフッ素化ア クリルアミドシランモノマーの不飽和性のため、他の硬化性モノマーを含ませる ことによって新規で有用な硬化性コーティング組成物か獲得される。
本発明の光学情報を伝達するのに有用な、珪質コア及び透明有機ポリマーコア、 並びに基体のための新規なりラッドを提供する。代表的なポリマーコア及び支持 体には、ポリ(メチルメタクリレート)、ポリ(スチレン)及びポリ(カーボネ ート)が含まれる。このクラット材料は、コアより低い屈折率、好ましくはコア より少なくとも0.03単位低い、より好ましくは少なくとも0105単位低い 屈折率を供するように選ばれた上述のコーティング組成物のフリーラジカル重合 生成物である。典型的なコアは100〜1000マイクロメーターの範囲におけ る直径を有する。クラッドは5〜100マイクロメーターの厚みに範囲すること ができる。
本発明のポリマー性クラッド組成物を形成するためのモノマークラット組成物の 重合にとって必要とされる化学線は2通りの形態で供給することができる:高エ ネルギー電子(市販の電子ビーム発生器より放射)及び紫外光である。紫外光の 場合、光を吸収するため及び重合を開始するために一般に光開始剤が必要とされ る。光開始剤は0.1〜5.0重量%、好ましくは1.0〜3.0重量%(重合 性モノマーを基礎として)の濃度範囲においてシステムに加えてよい。有用な光 開始剤には市販されているアシロイン類及びアシロインエーテル類が含まれる。
該クラッド組成物は熱安定化剤/酸化防止剤を含んで成ってもよい。光ファイバ ーは比較的幅広い運転温度範囲にわたって高レベルのシグナル伝達能力を保持せ ねばならず、従って緊縮な低温/高温サイクル試験に合格しなくてはならない。
この試験において、光ファイバーは一40°Cで4時間保たれ、そしてキロメー ター当りのデシプル(dB/ Km)の損失の関数がモニターされる。次にこの ファイバーは室温(20〜23°C)に2時間戻され、そしてその後+70°C で4時間保たれる。再びその温度を室温に2時間戻し、そして光ファイバーの損 失を記録する。該クラッド組成物に適合性な、5重量%まで、一般には0.00 1〜5.0重量%、好ましくは0.01−1.0重量%の1又は複数の熱安定化 剤/酸化防止剤が、低温/高温サイクル試験に対する安定性を供することが見い 出された。適切な安定化剤/酸化防止剤には低融点立体障害フェノール及びチオ エステルが含まれる。
特定の例には、商標名Ultranox 226酸化防止剤(Borg−War nerChemicals、 Inc、 、 Parkersburg、 NY )で市販されている2、6−シーtert−ブチル−4−メチルフェノール、商 標名rsonox 132酸化防止剤(Schenectady Chemic als、 Inc、 、 5chenectady、 NY)又はVanox  1320酸化防止剤(Vanderbi It Co、 、 Inc、 、 N orwalk、 CT)で市販されているオクタデシル3,5−ジーtert− ブチルーターヒドロキシヒドロシンナメート、及び商標名Cyanox LTD P酸化防止剤(AmertcanCyanamid Co、 、 Wayne、  NJ)で市販されているジラウリルチオジプロピオネートが含まれる。千オニ ステルと立体障害フェノールの組合せが特に有効であることが証明されている。
本発明の光ファイバーは本発明のクラッド組成物を利用して常用の技術によって 調製されうる。光学情報の低損失が所望され、そして本発明のタララドファイバ ーの光損失が820nmにおいて、珪質コアに関して10dB/Km以下、より 好ましくは6.0dB/Km以下であることが好ましい。
添付図面は本発明にかかわるコート化光ファイバーを製造するための適当な装置 を示している。ガラスファイバーが、標準のガラス延伸塔上の炉6に保持されて いる純粋なシリカプレフォーム4から延伸されている。この塔には、クラッド組 成物及び測量ダイlOを含むコーティングカップ8を含んで成るコーティングス テーションが設けられている。コート化ファイバーは紫外光硬化用ステーション I2を直ちに通過し、そこでファイバーは光重合され、そしてスプール14に巻 き取られて冷却される。典型的なファイバーは全体的に200マイクロメーター の直径及び10マイクロメーターのクラッド厚みを有する。
本発明の光ファイバーは当業界に公知のような保護層も有していてよい。例えば 、フルオロポリマーの保護コーティングはクラッドファイバーをフルオロポリマ ーの溶融物に通すことによってコートできつる。適切なフルオロポリマーはTe fzel (商標)210フルオロポリマー (E、 1.Du Pont d e Nemours & Co、、ウィルミングトン、 DE)である。
本発明のポリマークラッドはデーターを伝達するための光フアイバー導波管にお いて有用である。本発明の光ファイバーによりガイドされる調節光ビームを利用 する情報伝達は例えば遠隔通信及びコンピューターのリンクアップにおいて用途 を存しうる。NAの増大により、他の用途は、例えばリアルタイム判断能力が本 発明の組成物の被着したファイバーにより可能であるレーザー伝達システムであ る。これらの光ファイバー連結は、電気信号を送る金属ワイヤーに比して、それ らが非常に高い情報搬送容量を存し、且つ外部干渉、例えば無線周波干渉及び電 磁線干渉を有さないことで有利である。
本発明の目的及び利点を下記の実施例により更に説明するが、これらの実施例に 挙げられている特定の材料及びその量、並びに他の条件及び詳細は本発明の範囲 を限定するものと考えるべきではない。
実施例1 本実施例は下記の式に従うフッ素化アクリルアミドモノマーの調製を教示する: 2−アルケニルアズラクトン フッ素化ジオールヒドロキシ官能化フッ素化 イ ソシアナトアルキルアクリルアミド シラン 段階A: IH,IH,7H,7H−テトラヒドロ−パーフルオロ(2−メチル −3−オキサヘプタン)−1,7−ジオール(ミネソタマイニングアンドマニュ コアクチュアリング、セントボール市。
MN) (41,05g、0.125モル)及び2−ビニル−4,4−ジメチル アズラクトン(VDM)(SNPE、 Inc、 、ブリンセトン、 NJ)  (17,41g、01125モル)を混合して均質な溶液を得た。この溶液にド ライAmberlite(商標)IRA−68ポリマー樹脂(Rohl++ &  HAAS、フィラデルフィア、 PA)(3,00g、5.6meq/ g  )を加えた。この反応混合物を次に室温で5時間、次いで70°Cで30時間振 盪させた。赤外線スペクトルはアクリルアミド生成物に関する特徴的な吸収を示 した。その粗生成物を、クロロホルムとFreon(商標)113フツ素化溶媒 (E、 1. Dupont DeNemours&CO,、ウィルミングトン 、 DB)の溶媒混合物(5: I ) (250ml)に溶かし、そして不溶 性ポリマー樹脂を濾過した。その濾液を5滴のトリフルオロ酢酸を含む水(30 m1 )で処理し、そして−夜撹拌した。
上記の内容物を分別ろう斗に注ぎ入れた6存機層を本実施例及び以降の適宜の実 施例において、下記の手順を利用して処理した;この有機層を分離させ、無水硫 酸マグネシウムで乾かし、次いで濾過する。その濾液をロータリーエバポレータ ーを用いて濃縮して、ヒドロキシ官能フッ素化アクリルアミドを残した。
段階B : 250m1の一口丸底フラスコの中に、実施例1の段階人由来の生 成物(24,27g、0.052モル)及び3−イソシアナトプロピルトリエト キシシラン(Petra、rch Systems、ブリストール、PA) ( 18,25g、0.052モル)を加えた。その混合物を窒素雰囲気のもとで室 温で撹拌し、そして2滴のジブチルチンジラウレー) (AldrichChe mical Co、、ミルウオーキー、W1)で処理した。この反応混合物を更 に16時間撹拌し、その時に所望のフッ素化アクリルアミドシランモノマーの存 在がスペクトル分析によって確認された。
ヘキサフルオロペンタメチレンジアクリレートの調製オーバーへッドスターラー 及び落下ろう斗の付いた11の二ロ丸底フラスコの中にアクリル酸(Aldri ch Chemical Co、、ミルウオーキー、 Wl) (46,39g 、0.64mole)を加えた。このフラスコを次に氷水の槽の中に浸し、そし て15分かけて無水トリフルオロ酢酸(Aldrich Chemical C o、、ミルウオーキー、 Wl)(141,62g、0.67モル)を加えた。
添加が終了した後、この反応混合物を氷水温度で更に10分間撹拌した。冷却さ せた反応混合物に次にヘキサフルオロベンタンジオール(ジオールはミネソタマ イニングアンドマニュコアクチュアリング、セントボール、 MNより入手)を 15分間かけて加えた。この反応混合物を氷水温度で更に30分、そして室温で 3.5時間撹拌した。この反応混合物を0°Cに冷し、そして水(200ml  )を20分かけて加えた。このフラスコの内容物をFreon(商標)113溶 媒(150ml)を含む分別ろう斗の中に注ぎ入れた。その有機層を実施例1に 記載の通りに処理した。その残渣を真空蒸留によって精製して、純粋なヘキサフ ルオロペンタメチレンジアクリレートを得た。(この化合物は米国特許第3.0 55.922号、Example Iに開示されている)。
実施例3 ガラスコアを含む光ファイバーの製造 下記のモノマークラッド組成物を実施例2由来のフッ素化ジアクリレートを用い て調製した。
光ファイバーを製造するための装置は、アストログラコアイト耐性炉(Astr o Division of Thermal Technologies、5 anta Rosa、CAより入手可能)の付いた6、7メーター(22フイー ト)のアストロ塔である。ガラスコア材料をダイアシルプレフォームロッド(三 菱レーミン(株)東京、日本より入手可能)から放出させ、そしてこのりラッド 組成物を適用するコーティングステーションはオーブンカップデザインとした紫 外光化学線を中圧水銀灯により供給し、そしてコート化モノマークラッド組成物 の照射は窒素雰囲気の中で行った。
光ファイバーは20メ一ター/分の定常スピードで製造した。
200マイクロメーターのガラスコア及び25マイクロメーターのクラッドより 成る長さ200メーターの光ファイバーは3.8dB/にIの損失を示した。損 失測定値はTektronix(商標)506オプテイカル タイム ドメイン  レフレフトメーター(OTDR)(Tektronix、ボートランド、 O Rより入手可能)を用いて獲得し、モして812nmでの損失値を記録した。0 TDR測定の原理は、D、 Marcuseにより、彼の本、題名rPrinc iples of 0ptical Fiber MeasurementsJ  Academic Press:New York、 1981. pp23 6−241.に記載されており、そして利用した手順はエレクトロニック イン ダストリース アソシエーション スタンダード455i6(1983年5月) のそれである。長さ2メーターの光ファイバーの開口数(NA)は633nll lで0.45と測定された。NA測定値の原理はり、 L、 Phi ten及 びW、 T、 Andersonにより、題名rOptical FiberT elecomrnunication I[J Academic Press :New York、 1988. pp 331−33Q の本に記載され、そして利用した試験方法はエレクトロニック インダストリー ス アソシエーション スタンダード455−47(1983年5月)のそれで ある。溶融物からのTefzel (商標)21Oフツ素化ポリマーバツフアー コーテイング(E、 1.Dupont DeNemours、ウィルミングト ン、 DE)の塗布は4.9dB/Kmに至る光学損失の若干の上昇をもたらし た。
実施例4〜I3には本発明にかかわるクラッド付き光ファイバーの製造が記載さ れている。
実施例4 実施例3の通りに製造した、Te4zel 210フツ素化ポリマー保護コーテ イングで覆われた500メーターセクシヨンの光ファイバーは3.9dB/Km の損失を示した。実施例3の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は 0.43と決定された。
シ 実施例3の通りに製造した、Tefzel 210フツ素化ポリマー保護フイル ムで覆われた500メーターのセクションの光ファイバーは4.3dB/Ktn の損失を示した。実施例3の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は 0.46と測定された。
実施例6 実施例3の通りに製造した、Tefzel 210で覆われた1、2キロメータ ーのセクションの光ファイバーは3.7dB/にmの損失を示した。実施例3の 手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0.45と測定された。ファ イバーの強度は3.45’x IO’dynes/cd(50kpsi)におい てファイバーを耐性試験し、光学損失変化がないことで決定された。
光ファイバーの耐性試験の原理はF、 C,A11ardにより、彼の本、題名 rFiber 0ptics 1(andbook For Engineer s and 5cientistsJ McGraw−Hill、 Inc、  :New York、 1990. ppl、 40−1.41及び4.49− 4.52に説明してあり、そして利用した試験方法はファイバー光学試験手順F OTP−31実施例30通りに製造した、Tefzel 210で覆われた1、 2キロメーターのセクションの光ファイバーは4.2dB/Kmの損失を示した 。実施例3の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0.44と測定 された。実施例6の手順を利用し、ファイバーの強度は3.45X10”dyn es/aJ(50kpsi)においてファイバーを耐性試験し、光学損失変化が ないことで決定された。
実施例3の通りに製造した、Tefzel 210で覆われた500メーターの セクションの光ファイバーは5.4dB/Kmの損失を示した。実施例3の手順 を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0.46と測定された。
実施例3の通りに製造した、Tefzel 210で覆われた500メーターの セクションの光ファイバーは4.9dB/ Kmの損失を示した。実施例3の手 順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0.5と測定された。
実施例1O 実施例3の通りに製造した、Tefzel 210で覆われた1、2キロメータ ーのセクションの光ファイバーは3.4dB/Kmの損失を示した。実施例3の 手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0.48と測定された。実施 例6の手順を利用し、ファイバーの強度は3.45X10”dynes/ai( 50kpsi)においてファイバーを耐性試験し、光学損失変化の特徴がないこ とで決定された。
実施例3の通りに製造した、Tefzel 210で覆われた1、2キロメータ ーのセクションの光ファイバーは2.01dB/Kmの損失を示した。実施例3 の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0,48と測定された。実 施例6の手順を利用し、ファイバーの強度は3.45X 10’dynes/a Ir(50kpsi)においてファイバーを耐性試験し、光学損失変化がないこ とで決定された。このファイバーの熱安定性はファイバーを一40°Cと70℃ との間での熱サイクルに付することにより決定した。このファイバーを連続的に 5回のサイクルに付した。各温度サイクルは、両極端(−40℃と70°C)の 定常温度で4時間保持すること一両極端の間で、ファイバーを25℃で1時間保 持すること;より構成される。サイクル試験を経た光損失は2.34dB/に■ と記録された。
実施例3の通りに製造した、Tefzel 210フツ素化ポリマー保護フイル ムで覆われた500メーターのセクションの光ファイバーは7.0dB/Kmの 損失を示した。実施例3の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定値は0 .48と測定された。
実施例13 実施例3の通りに製造した、Tefzel 210フツ素化ポリマー保護フイル ムで覆われた1、2キロメーターのセクションの光ファイバーは2.95dB/ Kmの損失を示した。実施例3の手順を利用して、この光ファイバーのNA測定 値は0.45と測定された。
本発明の様々な改良及び変更は本発明の範囲を逸脱しないことが当業者に明らか であり、そして本発明は記載の実施態様に限定されないもの理解されるべきであ る。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成6年2月29日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.硬化性コーティング組成物であって、a)少なくとも1種のフッ素化モノ− アクリレートモノマー、b)このアクリレートモノマーとは異なる少なくとも1 種のポリエチレン系、不飽和フッ素化架橋性モノマー、c)該組成物中のいづれ の他のモノマーとも異なる少なくとも1種の接着促進モノマー、並びにd)任意 的に、(1)無シランフッ素化アクリルアミドモノマー、(2)非フッ素化モノ −もしくはポリ−エチレン系不飽和モノマー、(3)非フッ素化シランモノマー 、(4)光開始剤、(5)熱安定剤及び(6)酸化防止剤のうちの少なくとも1 つを含んで成る組成物。
  2. 2.前記接着促進モノマーが任意的に下記の式を有するフッ素化アクリルアミド シランである、請求項1に記載の組成物:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1及びR8は独立して水素又はメチルであり;R4及びR5は独立し てアルキル、シクロアルキルもしくはアリール基であるか、又はR4及びR5は それらが結合している炭素と一緒になって4〜12個の環原子を含む炭素環を形 成しているものであってよく; R6及びR7は独立して水素又は低級アルキルであり;R9はアルキレン、シク ロアルキレン又はアリールエンであり;R10は水素又は低級アルキルであり; aは0又は1であり; Xは炭素間の単結合、CH2,CH2OCH2又はCH2CH2OCH2であり ;そして RFは任意的に6個までカテナリー非過酸化酸素原子を含んで成る、実質的に過 フッ素化されたアルキレン、シクロアルキレン又はアリールエン基である)。
  3. 3.100重量部の前記組成物が、前記フッ素化モノアクリレートモノマーを1 0〜99重量部、前記ポリエチレン系不飽和フッ素化架橋性モノマーを1〜20 重量部、前記接着促進モノマーを0.5〜10重量部、前記無シランフッ素化ア クリルアミドモノマーを0〜88重量部、非フッ素化モノ−エチレン系不飽和モ ノマーを0〜50重量部、そして非フッ素ポリエチレン系不飽和架橋性モノマー を0〜10重量部の範囲において含んで成る、請求項1又は2に記載の組成物。
  4. 4.前記フッ素化モノアクリレートが、一般式Y−CnZq−(CH2)m−O COCR1=CH2及び R11SO2NR2(CH2)2−OCOCR1=CH2(式中、 YはH,F,Br,Clを表わし; ZはH,F,Br,Clを表わし; R1はH、又は低級アルキル基を表わし;nは1〜12の整数を表わし; qはq=(2n−2)又は(2n)となるような4〜24の整数を表わし; mは0,1,2であり;ここでZに関して、1原子より多くの水素又は塩素が基 CnZqにおけるどの2個の炭素原子に関して存在しないことを条件とし; R2は水素又は低級アルキル基を表わし;R11は3〜12個の炭素原子を有す るフルオロ脂肪基を表わす)の化合物より成る群から選ばれる、請求項1〜3に 記載の組成物。
  5. 5.前記ポリエチレン系不飽和フッ素化モノマーが下記の式CH2=CR1CO OCH2−CnZq−CH2OCOCR1=CH2(式中、R1,n,Z及びq は前述の通りである)を有する化合物である、請求項1〜4に記載の組成物。
  6. 6.硬化した、請求項1〜5に記載の組成物。
  7. 7.請求項1〜6に記載の硬化性又は硬化した組成物が少なくとも片面の上にコ ートされている透明基体を含んで成る層状構造物。
  8. 8.珪質又は透明な有機ポリマーコアを含んで成り、そしてその上に前記硬化性 又は硬化した組成物のクラッドを有する光ファイバーである、請求項7に記載の 層状構造物。
  9. 9.前記クラッドの上に保護層を更に含んで成る、請求項8に記載の光ファイバ ー。
  10. 10.請求項8又は9に記載の光ファイバーを含んで成る光ファイバー導波管。
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