JPH0651034A - フリップフロップ回路 - Google Patents

フリップフロップ回路

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JPH0651034A
JPH0651034A JP4202818A JP20281892A JPH0651034A JP H0651034 A JPH0651034 A JP H0651034A JP 4202818 A JP4202818 A JP 4202818A JP 20281892 A JP20281892 A JP 20281892A JP H0651034 A JPH0651034 A JP H0651034A
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JP
Japan
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terminal
circuit
signal
flip
flop circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4202818A
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English (en)
Inventor
Yuji Okuno
祐史 奥野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication of JPH0651034A publication Critical patent/JPH0651034A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】フリップフロップ回路と、このフリップフロッ
プ回路のクロック入力端,セット入力端またはセット入
力端に接続された組合せ回路とで構成される回路におい
て、回路の中のフリップフロップ回路のクロック入力
端,セット入力端またはリセット入力端に接続された組
合せ回路のテストを可能とする。 【構成】リセット端子Rの値とセット端子Sの値とクロ
ック端子Cの値とを論理演算する演算回路3と、演算回
路3の出力値と内蔵されたD.FF1の出力値のいずれ
か一方を、スキャンアウトコントロール端子SOCの値
により選択して出力する出力信号セレクタ4を設ける。
スキャンアウトコントロール端子SOCの値により演算
回路3を選択した場合、フリップフロップ回路20全体
の動作を組合せ回路と等価にすることができるので、こ
のフリップフロップ回路20のクロック入力端子C,セ
ット入力端子Sまたはリセット入力端子Rに組合せ回路
が接続されても、その出力値のテストが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリップフロップ回路
に関し、特に、大規模な半導体集積回路などに用いら
れ、このフリップフロップ回路と組合せ回路とで構成さ
れた回路のテストを容易にするために、外部からのテス
ト信号を入力する端子およびテストモードと動作モード
とを切り換える信号を入力する端子を備えた型のフリッ
プフロップ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のフリップフロップ回路の
一例のブロック図を図4に示す。図4を参照すると、こ
のフリップフロップ回路10は、通常のDタイプフリッ
プフロップ回路(以後、D.FFと記す)1の他に、デ
ータ端子Dとスキャンイン端子SINとスキャンモード
コントロール端子SMCに接続されたセレクタ5とを備
えている。このセレクタ5は、データ端子Dへの入力信
号とスキャイン端子SINへの入力信号とをスキャンモ
ードコントロール端子SMCへの入力信号により選択し
て出力する。尚、セレクタ5は、そのS入力端へのセレ
クト信号(この場合は、スキャンモードコントロール端
子SMCへの入力信号)が“1”の時に、セレクタ5の
A入力端の値(この場合は、スキャンイン端子SINへ
の入力信号)を選択してO出力端から出力するものとす
る。
【0003】セレクタ5の出力信号は、D.FF1のデ
ータ信号として、そのD入力端に入力されている。D.
FF1は、フリップフロップ回路10のセット端子S,
リセット端子Rおよびクロック端子Cへの入力信号をそ
れぞれ、セット信号,リセット信号およびクロック信号
として動作し、Q出力信号をフリップフロップ回路10
のQ端子から外部へ出力し、反転Q出力信号を反転Q端
子から出力する。以下に、上述した従来のフリップフロ
ップ回路10を用い、これに組み合せ回路を接続して構
成される回路のテスト方法について述べる。図5は、従
来のフリップフロップ回路と組合せ回路とを含む回路の
一例の回路図である。図5において、10A,10Bは
従来のフリップフロップ回路、40A,40B,40C
は組合せ回路、I1,I2,I3,I4はこの回路の外
部入力端子、SINOはこの回路の外部スキャンイン端
子、SMCOはこの回路の外部スキャンモードコントロ
ール端子、SOTOはこの回路の外部スキャンアウト端
子、OUTは回路の外部出力端子である。
【0004】最初に、外部スキャンモードコントロール
端子SMCOを“1”にし外部スキャンイン端子SIN
Oにフリップフロップ回路10A,10Bのテスト用パ
ターンを入力し、外部入力端子I3クロック信号を与え
る(この動作をスキャインと呼ぶ。また、外部スキャン
モードコントロール端子SMCOを“1”にした回路の
モードをスキャンモードと呼ぶ)。入力されたテストパ
ターンは、クロック信号の動作に従いフリップフロップ
回路10Aからフリップフロップ回路10Bへシフトさ
れ外部スキャンアウト端子SOTOから出力される(こ
の動作をスキャンアウトと呼ぶ)。この出力された値を
期待値と照合することによりフリップフロップ回路10
A,10Bの動作をテストする。
【0005】次に、外部スキャンモードコントロール端
子SMCOの値を“0”にし、組合せ回路40Aのテス
トパターンを組合せ回路40Aの外部入力端子I2に入
力し、外部入力端子I3にクロック信号を1サイクル与
える。この結果、入力端子12に接続された組合せ回路
40Aのテストを行うことができる。
【0006】組合せ回路40Bについては、外部入力端
子に入力信号を印加する代りに、組合せ40B用のテス
トパターンを外部スキャンイン端子SINOよりスキャ
ンインし、組合せ回路40Bの演算結果をフリップフロ
ップ回路10Bに格納し、スキャンアウトして期待値と
照合する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフリッ
プフロップ回路においては、組合せ回路との接続のされ
方によっては組合せ回路をテストできない場合がある。
以下にその説明を行う。図6は、組合せ回路とフリップ
フロップ回路とを組合せた回路の他の例を示す回路図で
ある。同図において、10A,10Bは図4に示した従
来のフリップフロップ回路、41,42はANDゲー
ト、43はORゲート、SINOは外部スキャンイン端
子、I5,I6,I7,I8,I9は外部入力端子、S
MCOは外部スキャンモードコントロール端子、OUT
は外部出力端子である。
【0008】この例の回路では、ANDゲート42の出
力は、フリップフロップ回路10Bのクロック端子Cに
入力されている。このため、前述したように、外部スキ
ャンイン端子SINOからANDゲート42用のテスト
パタンをスキャンインしてもこのテストパタンをAND
ゲート42によって演算した結果をスキャンアウトする
ことができない。このため、この回路の外部よりAND
ゲート42テスト結果を観測できずANDゲート42を
テストできないことになる。
【0009】このようなことは、組合せ回路の出力端が
フリップフロップ回路のデータ端子D以外の、セット端
子S,リセット端子Rまたはクロック端子Cに接続され
ている場合にも同様に起る。
【0010】このように、従来のフリップフロップ回路
を用いこれに組合せ回路を組合せた回路では、この回路
中のフリップフロップ回路のセット端子,リセット端子
またはクロック端子に出力端が接続された組合せ回路を
テストできないという問題点があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のフリップフロッ
プ回路は、少なくとも一以上のデータ信号を論理演算し
た結果生じたデータ入力信号とテスト用信号とを入力と
し、外部からの第1の切り換え信号の値により、前記デ
ータ入力信号および前記テスト用信号のいずれか一方を
選択して出力するデータ信号セレクタと、動作用クロッ
ク信号とテスト用クロック信号とを入力とし、前記第1
の切り換え信号の値により、前記動作用クロック信号お
よび前記テスト用クロック信号のいずれか一方を選択し
て出力するクロック信号セレクタと、データ信号入力端
に前記データ信号セレクタの出力信号が入力され、クロ
ック信号入力端に前記クロック信号セレクタの出力信号
が入力されるDタイプフリップフロップ回路と、前記D
タイプフリップフロップ回路のリセット信号および前記
Dタイプフリップフロップ回路のセット信号の少なくと
も一つの信号と前記動作用クロック信号とを組み合せ回
路により演算した結果の信号および前記動作用クロック
信号のいずれか一方の信号と、前記Dタイプフリップフ
ロップ回路の出力信号のいずれか一方を、外部からの第
2の切り換え信号の値により選択して出力する出力信号
セレクタとを備えている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例について、図面
を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施例の
ブロック図てある。同図において、1は通常のD.F
F、Cはクロック端子、Dはデータ端子、Rはリセット
端子、Sはセット端子、SINはスキャン入力端子、S
MCはスキャンモードコントロール端子、SOCはスキ
ャンアウトコントロール端子、SCKはスキャンクロッ
ク端子、2はクロック端子Cの信号とスキャンクロック
端子SCKの信号のいずれか一方をスキャンモードコン
トロール端子SMCの信号により選択するクロック信号
セレクタ、3はリセット端子Rの値とクロック端子Cの
値とセット端子Sの値を論理演算回路である。4は演算
回路3の結果とD.FF1の出力値のいずれか一方をス
キャンアウトコントロール端子SOCの値によって選択
する出力信号セレクタ、5はデータ端子Dの値とスキャ
ンイン端子SINの値のいずれか一方をスキャンモード
コントロール端子SMCへの信号によって選択するデー
タ信号セレクタである。ここで、各々のセレクタ2,
4,5は、それぞれのセレクタのセレクト端子(S入力
端)の値が“1”のときにそれぞれのセレクタのA入力
端の値を選択してO出力端に出力する。
【0013】図2は、本発明のフリップフロップ回路2
0を用い、これに組合せ回路を接続して構成される回路
の一例を示す回路図である。図2において、41,42
はANDゲート、43はORゲート、SINOは外部ス
キャンイン端子、SCKOは外部スキャンクロック端
子、SMCOは外部スキャンモードコントロール端子、
SOCOは外部スキャンアウトコントロール端子、I
5,I6,I7,I8,I9は外部入力端子、OUTは
外部出力端子である。
【0014】以下に、図2に示す回路におけるANDゲ
ート41,42およびORゲート43のテスト方法につ
いて説明する。最初に、外部スキャンモードコントロー
ル端子SMCOを“1”に設定し、外部スキャンアウト
コントロール端子SOCOを“1”に設定する。このと
き、フリップフロップ回路20Aは、データ入力として
外部スキャンイン端子SINOに印加された信号が入力
され、クロック入力として外部スキャンクロック端子S
CKOに印加された信号が入力されることになる。同様
に、フリップフロップ回路20Bは、データ入力として
フリップフロップ回路10Aの出力信号が印加されるの
で、フリップフロップ回路10Aとフリップフロップ回
路20Bとは、シフトレジスタ構成となる。
【0015】ここで、外部スキャンイン入力端子SIN
Oにフリップフロップ回路20A,20Bのテスト用の
信号を入力し、外部スキャンクロック端子SCKOにテ
スト用クロック信号を印加する。外部スキャンイン端子
SINOに入力されたフリップフロップ回路20A,2
0Bのテスト用信号は、前述のテスト用クロック信号に
従ってフリップフロップ回路20Aからフリップフロッ
プ回路20Bへシフトされ、外部出力端子OUTに出力
される。このとき、外部出力端子OUTに出力された値
を期待値と照合することにより、フリップフロップ回路
20A,20Bが正常に動作しているか否かを試験でき
る。
【0016】次に、外部スキャンアウトコントロール端
子SOCOを“0”に設定する。このとき、フリップフ
ロップ回路20A,20BのQ出力端には、フリップフ
ロップ回路20A,20Bのクロック端子C,セット端
子S,リセット端子Rの値を演算回路3によって演算し
た値が出力される。ここで、演算回路3は組合せ回路で
あるので、フリップフロップ回路20A,20Bはそれ
ぞれ、フリップフロップ回路20A,20Bのクロック
端子,セット端子,リセット端子を入力端子とする組合
せ回路に置き換えられたことになる。
【0017】次に、外部入力端子I5,I6,I7,I
8,I9に、ANDゲート41,42とORゲート43
とフリップフロップ回路20A,20B内の演算回路と
によって構成された組合せ回路のテスト用パターンを入
力する。前述したように、フリップフロップ回路20
A,20Bの動作は組合せ回路と等価であるので、前述
の外部入力端子I5,I6,I7,I8,I9に入力さ
れたテストパターンは、ANDゲート41,42とOR
ゲート43とフリップフロップ回路20A,20B内の
演算回路とによって演算され、その演算結果が外部出力
端子OUTに出力される。この外部出力端子OUTに出
力された演算結果を期待値と照合することにより、AN
Dゲート41,42およびORゲート43のテストを行
うことが可能である。
【0018】図3は、本発明をJKフリップフロップ回
路に応用した第2の実施例の構成を示すブロック図であ
る。図3において、1は通常のD.FF、2,4,5は
セレクタ、44,45,47はANDゲート、46はO
Rゲート、48はインバータ、Rはリセット端子、Jは
J端子、KはK端子、SINはスキャンモードコントロ
ール端子、SOCはスキャンアウトコントロール端子で
ある。この例では、図1に示される第1の実施例におけ
る演算回路3を、3入力のANDゲート47で構成して
いる。またセレクタ2は、J端子およびK端子の値と
D.FF1のQ出力と反転Q出力の値とを、ANDゲー
ト44および45,ORゲート23並びにインバータ4
8で演算した結果の値と、スキャンイン端子SINの値
のいずれか一方をスキャンモードコントロール端子SM
Cの値により選択して出力する。この結果、スキャンモ
ードコントロール端子SMCの値が“0”でスキャンア
ウトコントロール端子SOCの値が“0”のとき、この
フリップフロップ回路はJKフリップフロップ回路とし
て動作する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればフ
リップフロップ回路に組合せ回路を接続して構成した回
路において、回路中のフリップフロップ回路のクロック
端子,リセット端子またはセット端子に組合せ回路が接
続されていた場合においても、スキャンアウトコントロ
ール端子を切り換えることにより、回路中のフリップフ
ロップ回路を組合わせ回路と等価に置き換えることが可
能である。このことにより、回路中のフリップフロップ
回路のクロック端子,リセット端子またはセット端子に
接続された組合わせ回路の出力値をこの回路外部に出力
することが可能となる。従って、この出力値を期待値と
照合することにより、フリップフロップ回路のクロック
端子,リセット端子またはセット端子に接続された組合
わせ回路をテストすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図2】図1に示すフリップフロップ回路と組合せ回路
とからなる回路の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図4】従来のフリップフロップ回路の一例の構成を示
すブロック図である。
【図5】図4に示す従来のフリップフロップ回路と組合
せ回路とからなる回路の一例の構成を示すブロック図で
ある。
【図6】図4に示す従来のフリップフロップ回路と組合
せ回路とからなる回路の他の例の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 D.FF 2,4,5 セレクタ 3 演算回路 10,10A,10B,20,20A,20B フリ
ップフロップ回路 40A,40B,40C 組合せ回路 41,42,44,45,47 ANDゲート 43,46 ORゲート S セット端子 R リセット端子 D データ端子 C クロック端子 SIN スキャンイン端子 SCK スキャンクロック端子 SMC スキャンモードコントロール端子 SOC スキャンアウトコントロール端子 SINO 外部スキャンイン端子 SCKO 外部スキャンクロック端子 SMCO 外部スキャンモードコントロール端子 SOCO 外部スキャンアウトコントロール端子 I1,I2,I3,I4,I5,I6I7,I8,I9
外部入力端子 OUT 外部出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一以上のデータ信号を論理演
    算した結果生じたデータ入力信号とテスト用信号とを入
    力とし、外部からの第1の切り換え信号の値により、前
    記データ入力信号および前記テスト用信号のいずれか一
    方を選択して出力するデータ信号セレクタと、 動作用クロック信号とテスト用クロック信号とを入力と
    し、前記第1の切り換え信号の値により、前記動作用ク
    ロック信号および前記テスト用クロック信号のいずれか
    一方を選択して出力するクロック信号セレクタと、 データ信号入力端に前記データ信号セレクタの出力信号
    が入力され、クロック信号入力端に前記クロック信号セ
    レクタの出力信号が入力されるDタイプフリップフロッ
    プ回路と、 前記Dタイプフリップフロップ回路のリセット信号およ
    び前記Dタイプフリップフロップ回路のセット信号の少
    なくとも一つの信号と前記動作用クロック信号とを組み
    合せ回路により演算した結果の信号および前記動作用ク
    ロック信号のいずれか一方の信号と、前記Dタイプフリ
    ップフロップ回路の出力信号のいずれか一方を、外部か
    らの第2の切り換え信号の値により選択して出力する出
    力信号セレクタとを備えることを特徴とするフリップフ
    ロップ回路。
JP4202818A 1992-07-30 1992-07-30 フリップフロップ回路 Withdrawn JPH0651034A (ja)

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