JPH06510521A - 合成CDw52(CAMPATH−1)ペプチド抗原 - Google Patents

合成CDw52(CAMPATH−1)ペプチド抗原

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JPH06510521A JP4507752A JP50775292A JPH06510521A JP H06510521 A JPH06510521 A JP H06510521A JP 4507752 A JP4507752 A JP 4507752A JP 50775292 A JP50775292 A JP 50775292A JP H06510521 A JPH06510521 A JP H06510521A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
合成CDw52 (CAMPATH−1)ペプチド抗原本発明は、CDW52抗 体のアッセイ、精製または誘導に使用できる合成抗原に関する。 モノクローナル抗体のCAMPATH−1フアミリーは大多数のヒトリンパ球お よび単球上に発現される抗原を認識する[1−3.”CAMPATH−は登録商 標である]、第4回出血球ワークンnツブにおいて、これらの抗体には暫定的な 名称、CDw52が与えられた〔4〕、この抗原は補体が媒介する攻撃の異常に 良好な標的である[+、、5]、このような理由からIgM抗体、CAMPAT H−IMはドナー骨髄から1971球を除去して移植片対宿主病を防止するため に広(使用されている[6.7] 。 CDw52抗原はリンパ球性腫瘍の大部分の症例で発現される[8.9]、した がって、CAMPATH−1抗体によるリンパ腸および白血病の血清療法が試み られてきた。補体および細胞媒介傷害の両者を活性化するラットIgG2b。 CAMPATH−I Gは、このセブティ人グにおいてかなり有効であることが 明らかにされている[9.10]、最近になって、同じ特異性を有するヒトIg Gl(CAMPATH−I H)が遺伝子工学によって構築された[11] 、  これは長期にわたって投与することが可能で、むしろより良好な臨床結果を生 じた[12] 。 すべての分化または腫瘍関連抗原が血清療法において同等に良好な標的ではない ことは明らかであり、何故にCAMPATH−1抗原がそれ程良好であるかの理 由はまだわかっていない、その豊富な発現[5]および修飾の欠如[2]が多分 関連する因子であろうが、その構造についての知識が有用な手がかりを与えるも のと考えられる。 CAMPATH−1抗原の約50%は、グリコリルホスファチジルイノシトール (GPI)−特異的ホスホリバーゼC(B、thurin 1ensisから) による処置で末梢血リンパ球から除去できた[3]、これは、類似の部分抵抗が 他のGPI一連結抗原でも観察されていることから、その少なくとも一部の抗原 は、多分そのすべてが、GPIによって繋留されていることを示している[13 .14] 。 CAMPATH−1抗原は細胞上モジネートからクロロオルム:メタノールー水 系の水相中に抽出することが可能で[3]、ウェスタンブロッティングにより見 掛けの分子量21〜28kDの広いバンドとして検出できる。N−グリカナーゼ 処置により見掛けの分子量は約6kDIm減少するが、抗原性は低下しない、こ の分子は特異性の狭いプロテアーゼの処置には抵抗するが、特異性の広いプロテ アーゼでは抗原性に実質的な影響を与えることなくその見掛けの分子量は減少す る。しかしながら、この抗原は緩和なアルカリによる処置にきわめて高い感受性 を示す[3] ヒト肺臓からクロロ士ルム/メタノールで抽出した抗原は、CAMPATH−1 抗体を用いるアフィニティークロマトグラフィーによってさらに精製できた。 本発明者らは、この精製抗原を研究の出発点として用いて、CDW52抗原のペ プチド骨格の一次構造の特徴を明らかにした。CDw52抗原のペプチド骨格の アミノ酸配列を有する合成ペプチドまたはその抗原性フラグメントはCDw52 抗体のアッセイ、精製または誘導に使用することができる。 したがって1本発明は、配列番号1〜7に掲げたアミノ蟹配列を有するペプチド またはそのペプチドの抗原性フラグメントを提供する。抗原性フラグメントは2 〜6アミノ酸残基長、たとえば2,3.A、5または6アミノ酸残基長でよい。 このペプチドまたは抗原性フラグメン)・は合成抗原を構成する。このペプチド またはそのフラグメントは、単一のアミノ酸からおよび/または2もしくは3個 以上のアミノ酸残基の予め形成されたペプチドから化学的に合成できる。固相ま たは溶液法が使用できる。 合成抗原は、F11単で信額性のあるs[fアッセイに使用できる。多くのタイ プのアッセイの使用が可能で、たとえば、抗原をプラスチックのミクロタイター プレートにカノブリノグし、抗体の結合を酵素標識抗グロブリンを用いて測定で きる。 合成抗原に甚づくアッセイは、抗体の製造時における品質管理試験に、また患者 血清中のCAMPATH−1抗体レベルの測定に有用である。 したがって2本発明はさらにサンプル中のCDw52抗体のアッセイ法において 、サンプルを本発明のペプチドまたはそのフラグメントと接触させ、ついで抗体 が上記ペプチドまたはそのフラグメントに結合したか否かを測定することからな る方法を提供する。この方法は、サンプル中のCDw52抗体の検出またはその 抗体量の半定量的もしくは定置的測定に使用できる。 サンプルは血清サンプルでよい、ペプチドまたはそのフラグメントは固体支持体 上に固定化することができる。CDw52抗体のペプチドまたはそのフラグメン トへの結合は、標識抗グロブリンたとえば酵素標識抗グロブリンを用いて測定で きる この場合、e素の基質の添加が必要になる。アッセイは同時または連続ア ッセイとすることができる。 本発明はさらに。 (a)本発明のペプチドまたはそのフラグメント;および(b)使用時に7サノ ブル中のCDw52抗体がペプチドまたはそのフラグメントに結合したか否かを 測定するための手段からなる。このようなアッセイへの使用に適当な試験キット を提供する。 他の態様においては1本発明はCrrW52抗体をその粗ブレバレーン1ンから 精製する方法において1本発明のペプチドまたはそのフラグメントを保持する固 体支持体上に粗ブレバレー/Wンを通過させ、上記支持体に結合したCDw52 抗体を溶出することからなる方法を提供する。 合成抗原はしたがって、CDw52 (CAMPATH−1)抗体のアフィニテ ィー精製に使用することができる。たとえば、それを固体支持体上にカップリン グさせ、粗抗体プレバレーシ讐ノをその上に通過させる。抗体のみが結合し、そ れは条件を変えることによりたとえばpHのシフトで、溶出させることができる 、したがって、この合成抗原は、より高い親和性を有するCDW52 (CAM PATH−1)の変異体の選択に使用できる。2つの相補型のアプローチが予想 できる。いずれも、多数の遺伝子変異体を作成するための多(の様々な系の任意 のものを用い、それらを発現させることによって実現できる。第一に、この新し いアッセイ方法は、母体の抗体が限界の結合を与える条件下低親和性のフラグメ ントを用いて、優れた結合活性をもつ変異体を確認することができる。第二に、 そのアフィニティーカラムであれば、より高い親和性の抗体変異体を発現する細 胞または微生物の直接選択に使用できる。 本発明は、哺乳類動物を本発明のペプチドまたはそのフラグメントで免疫するこ とからなるCDw52抗体の製造法を提供する。 さらに、哺乳類動物を本発明のペプチドまたはそのフラグメントで免疫し、免疫 された哺乳類動物からのリンパ系起源の細胞を不死化細胞系の細胞と融合させ。 不死化されたCDw52抗体を産生ずる細胞を選択することにより、モノクロ− ナルCDw52抗体産生不死化細胞系が1本発明によってa製される。この選択 されたCDw52抗体度生不死化細胞系を増殖させれば、モノクローナルCDw 52抗体が得られる。 ペプチドまたはそのフラグメントは、そのペプチドまたはそのフラグメントがた とえばそのアミノ産残基の一つの側鎖を介して適当な担体にカップリングした接 合体として投与することができる。担体分子は通常、生理的に許容される担体で ある。このような接合体も1本発明にその一部として包含される。 抗血清またはモノクローナル抗体の製造には慣用方法が使用できる(Xohle r &Ml 1steln、Ni1ure、 256.495−497.19) 5)、モノクローナル抗体を産生ずるハイブリドーマ細胞は、免疫動物からの肺 臓細胞と腫瘍細胞を融合させることにより製造できる。免疫する哺乳類動物はラ ットまたはマウスでよい、ハイブリドーマは。 培養液中で増殖させるか、腹水を形成させるために腹腔内に、または同種宿主も しくは免疫弱体化宿主の血流に注射することができる。ヒト抗体はヒトリンパ球 のペプチドまたはそのフラグメントによるin vHro免疫、ついでエプスタ イン−パールウィルスてのリンパ球形質転換によって製造できる。 ついで抗体を単離できる。医薬的に許容される担体または希釈剤と、活性成分と しての本発明によって製造された(Dw52抗体からなる医薬組成物を処方する ことができる。 たとえば高い親和性を有する抗体変異体はProe、 Na1l^ead、Sc 1.USA、86.5728−5732、1989および5cience、 2 46.1275−1281.1989に記載された技術を用いて製造できる。m RNAは、CDw52抗体を産生ずる哺乳類動物のB細胞集団、たとえば肺臓ま たはリンパ節から単離される。+11乳類動物はラット、マウスまたはヒトでよ い1重および軽鎖免疫グロブジンcDNA発現ライブラリーは、バクテリオファ ージラムダベクター・中に創製する。ライブラリーは1重および軽鎖の二相性発 現について、別個にスクリーニングまたは交差スクリーニングする。宿主たとえ ば大腸薗に感染後、ラムダまたは切断プラスミドライブラリーをCDw52に特 異的な抗体分子についてスクリーニングする。 配列表には、配列番号1〜13を掲げる。これらは、以下の説明および請求の範 囲で引用される。 以下の実施例は本発明を例示するものである。添付した図面中。 図1には、CAMPATH−1cDNAの制限IIl素地図および配列決定の戦 略を示す、制限酵素地図上の点を打った部分および暗影部分はそれぞれ/グナル ペプチド配列およびCAMPATH−1抗原の蛋白コード領域である。各cDN A挿入体の−および相対的な長さは実線で示す、矢印は決定された配列の方向お よび相対的な長さを示す、黒色の三角はpcAMlのcDNA挿入体におけるヌ クレオチド置換部分を指示する。 K樵興 1、杯社旦主旦麦迭 抗体および細胞 CDw52ラットモノクローナル抗体C’AMPATH−IMおよびCAMPA TH−IGは、最初、ヒトTリンパ球で免疫したラットからの肺臓細胞と、骨髄 腫細胞系Y3/Ag1.2.3の融合で作成されたハイブリドーマクローンYT H66,9(IgM)およびYTH34,5(IgG2a)に由来する変異体で あった[1]、Y3軽鎖を失ったYTH66,9の変異体がCAMPATH−I MTあり、同じ<Y3軽鎖を失ったYTH34,、−5のIgG2bスイッチ変 異体がCAMPATH−IGである[+6] 、抗体は、腹水または培養上演か ら硫安沈殿によって精製した。に44細胞系はM、 J、 S、 Dyer博士 により恵与された。これは5%ウシ胎児血清含有1seove改良Dulbec co培地中で培養した。ヒト肺臓組織はP Frlend氏(Departme nt of Surgery、University or Cambridg e)によって供給された。 CAMPATH−1抗原の抽出および精製ガングリオンドの抽出に元来考案され た方法[1フコが、この抗原の初期精製にきわめて有効であることがわかった。 操作は室温で実施した。新鮮なまたは凍結したヒト組織を3容の水とホモジナイ ズしt−(gでの組織重量を1での1容とした)、ホモジネートを、攪拌しなが ら11容のメタノールに加え、ついで5.4容のクロロオルムを加えた。30分 間攪拌したのち、混合物をWhatman 113Vi1紙で濾過し、残留物は 捨てた。ついで3.5容の水を加え、混合物を1重分間攪拌し、ついで少なくと も1時間、2相に分離するまで放置した。上相(水相)を集め、ロータリーエバ ポレーターを用いて40℃で蒸発乾固した(別法として、数日間室温で換気機に 放置して溶媒をビーカーから蒸発させても、同様に満足できることがわかった) 、残留物を水に再懸濁し、水に対して透析して低分子量の夾雑物を除去した。こ の濃縮肺臓粗抽出物をアフィニティー精製または他の解析に使用した。 CAMPATH−I G (ラットIgG2t+)を3gのCN Or−活性化 5epharose4B (Pharmaela)に、メーカーの説明書に従い 膨潤ゲル11あたり蛋白質5〜+3++gの割合でカップリングした。肺臓抽出 物はリン酸緩衝食塩溶液中2%デオ牛シフール酸ナトリウムに溶解し、無関係な 抗体を結合した5epharoseで前処置したのち、101のCAMPATH −I G結合5epharoseと室温で2時間(または4℃で16時間)穏や かに攪拌して混合した。ついで5epharoseをカラムに充填し、0.5% デオキシコール酸ナトリウム含有PBSで完全に洗浄し、0.5%デオ牛ノンコ ール酸ナトリウム含む50■MジエチルアミンpH11,5で溶出した、溶出液 を集め。 +(CIで中和し、PBSおよび水に対して透析した。 CAMPATH−1抗原の酵素連結アッセイ抗原サンプルのメタノール倍加希釈 を平底マイクロタイタープレー) (FaIcon)中で行い、37°Cに放置 して溶媒を蒸発させた。プレートを、2%ラウン清アルブミン(BSA)、20 %熱不活性化正常ウサギ血清および002%ナトリウムアジド(遮断剤)を含有 するPBSG、1mlにより−4℃で一部ブロックした。ビオチン化CAMPA TH−I M (200μs/mlで50μ謁)を加え、室温で30分間インキ ュベートした。プレートを0.05%Tween−20含有PBSで洗浄し、つ いで0.1%BSA含有PBS中に1・500に希釈したストレプトアビノンと ビオチン化西洋ワサビペルオキシダーゼ(Amersham)の複合体50μl とともに30分間インキコペートした6 プレートを再び洗浄し、0−フェニレ ンジアミンで発色し、 495nsで測定した。 細胞のPI−PLC処理 0、 Ill/冒lのB、 Ihurlngiensisホスファチジルイノン トールー特異的ホスホリパーゼC(P I−PLC) (IcN)をプロテアー ゼカクテル、すなわちO,SsM EDTA。 50μg/ml PMSF、5μg/−1ベブスクチン、5I1g/m1ロイペ プチンおよび5μg/■lア/チパイノとともに含有するPBS最終容1150 μl中、約4 x106に422細胞を37℃で90分間インキュベートした。 対照細胞はPI−PLCを含まないほかは同一条件でインキュベートした。処置 後、細胞を、0.1%BSAおよび002%ナトリウムアット含有PBSで洗浄 し1次に様々なモノクローナル抗体、ついでFITC−1m抗−(ラットI g )を用いて免疫蛍光分析[1]を行った。細胞をホルムアルデヒドで固定し、サ イトフルオログラフで分析した(Ortho 5(IH型) 。 精製抗原のN−グリカナーゼ消化 ペプチド:N−グリコシダーゼF (Genzyseの゛N−グリヵナーゼ゛) を、プロテアーゼカクテルも含有させたほかはメーカーの説明書にほぼ従って使 用した。精製したCAMPATH−1抗原のサンプルをまずO,1M2−メルカ プトエタノール含宵05%SDS中で3分間煮沸した。N−グリカナーゼによる 消化はo、17%SDS。 125%NF40.10−Ml、lO−フェナンスロリンハイドレート、上記イ ンヒビターカクテル、および5U/m1N−グリカナーゼを含有する0、 2M リン酸ナトリウム緩衝液pH8,3,275μl中、37℃で実施した。様々な 時間にサンプルを採取し、凍結保存して、SDSゲル電気泳動およびウェスタン ブロッティングまたはEL I SAによって分析した。 抗原のアルカリ処理 肺臓抽出物を0.05M NaOH中37’Cでインキユベートした。様々な時 点でサンプルを採取し、4M酢酸を加えて中和し、ついでSDSゲル電気泳動お よびウェスタンブロッティングまたはELISAによって分析した。 SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動およびウエスタンプロッティング抗原サ ンプルを、 Laemsllの方法[18]によりSDSポリアクリルアミドゲ ル上、11気泳動に付した。還元剤(2−メルカプトエタノール)を常にサンプ ル緩衝液に加えたが、それを除いても差はなかった。ゲルは染色せず、直ちに、 ポリビニリデンジフルオリド(PVDF)またはナイロン移送膜を用いてウェス タンブロッティングを行った。1a気泳動移送は、半乾燥プロ、ト装置を用い、  39mMグリシン、4kM )リス、および4%メタノールを含有する緩衝液 中、it流重密度08胃Arcm2で、少なくとも1時間行った。免疫染色は以 下のように実施した。最初に膜を、ブロック緩衝液で2時間ブロックした。つい で(AMPATH−IG (ブロック緩衝液中100μg/ml)中に30分間 浸漬し、01%BSA含有PBSで洗浄し。 ベルオキシダーゼ結合抗−(ラットIg)と30分間インキコペートした。再び 洗浄し、酵素の基質を添加した(50Bのジアミノベンチジン、 30■gの硫 酸アンモニウムニッケル、 30mgの塩化第−コバルト、および301の30 %過酸化水素を含有するF B S looml) 発色したならば直ちに膜を すすいで乾燥した。 蛋白質配列決定のための脱グリフンル化抗原の単離には、N−グリカナーゼ処理 抗原を15%ゲル上で電気泳動し、3層の膜を使用したほかは上述のようにして 移送した。3番目の膜(ゲルから最も遠いII)はナイロンとした。これにより 。 2枚のPVDF膜を通過した物質の検出も可能になった。この膜を免疫染色して 始めの2層における抗原の位置を明らかにし、それらから適当な領域を切り取っ て配列分析に使用した。 !匡1監11E Wll因塞 PVDF膜に電気プロットした抗原およびアフィニティー精製物質の蛋白賀配列 分析はApplied Systems 477^覆パルス液体蛋白質シーケン サ−を用いて実施した。 アフィニティー精製抗原(約80p謹01.凍結乾燥)は115μmのトリフル オロ酢酸に再溶解し、メーカーの説明書に従って、プレサイクルしたBlobr eneコートガラス繊維フィルターに適用した。結合抗原を担う非染色PVDF 膜の細片をメスの刃で「フェザ−コシ、ンーケンサーの反応カートリフジ中、プ レサイクルしたBlobreneガラス繊維ディスクの頂部に単層として置いた 。配列分析は切断時間を500sの標準値に上昇させた改良NORMAL−1サ イクルを用いて実施した。フェニルチオヒダントイン(PTH)−アミノ酸の同 定はオンライン120型PTH−アミノ酸アナライザーによった。 ポリメラーゼ連鎖反応(PCR) ポリメラーゼ連鎖反応はMOPAC(DNAの混合オリゴヌクレオチドプライム 増幅)法[19]によって行った。 cDNAを増幅するための混合オリゴヌクレオチドブライマーは決定されたアミ ノ酸配列に従い、自動DNA7ノ七サイザー(Applied Biosyst ems 3M1皇)によって合成した。プライマーA(配列番号8 ) CG( GATC)CA(AG)^A (TC) GA (TC)ACはN−末端アミノ 酸配列GQNDTをペースにした。プライマーBl(配列番号9)GA(TC) AC(GATC)TC(GATC)CA(八G)八〇、およびプライマーB2( 配列番号10) 0A(TC)AC(GATC)AG(TC)CA(AG)AC は残基4−8 (DTSOT)をベースにした。4つのSerコドン(TCG。 TC^、 TCT、丁CC)および2つのSerフドノ(八GT、 AGC)を それぞれプライマーBlおよびB2の設計に使用した。これらのプライマーそれ ぞれは、順次オリゴ(dT)プライマー(配列番号II) GACTCGAGT CGACAGCTGCAG(Th7とともに使用した。これはXhol。 5a11.PvullおよびPstl制限酵素部位を含有する。 ヒトB細胞系に422からの総RNAを3分間65℃に加熱し、第−鎖cDNA を。 オリゴ(dT)プライマーを使用して合成した0反応混合物には、総容量50μ m中に。 SOIM トリス塩酸塩pH8,3,75mM KCI、ld DTT、i!+ ++MMgC12,1mMの各dN T P 、 400μgのオリゴ(dT) 、K422細胞からの総RNA zoμg、リボヌクレアーゼインヒビターRN asin 5単位および逆転写酵素40単位を含有させた。この混合物を42℃ で2時間インキコベートし、ついでmRNA : cDNA二I[IIをエタノ ール沈殿で回収した。 第−鎖cDNAは、プライマーAおよびオリゴ(dT)プライマーを用いたPC Hによって、 10w+M)リス塩酸塩pH8,3,SQmM K CI、 1 .5d MgCl2.0.01%ゼラチン、 0.2mMの各dN T P 、  100psol プライマーA、 120μmol オリゴ(dT)プライマ ーおよびすべての第−鎖cDNAを含有する100μlの反応容量中で増幅した 。 95℃で2分間加熱したのち、8単位のTaqポリメラーゼ(Each L ight)を加え、混合物を30ラウンドの温度サイクルに付した。各サイクル は95℃でZOs、 37℃で3O5および72℃1分とした。最後に混合物を 50℃で10分間インキュベートした。増幅されたPCR産物をプライマーから QIAGENチブブによって分離し、オリゴ(dT)プライマーをプライマーB lまたはB2のいずれかとともに用いて再増幅した。 PCR産物の半分を、上述の場合と同じ条件下最終容量100μmで9反応混合 物に加えた。ただし各反応混合物の50μlのみを温度サイクリングに付し、残 部は対照として使用した。増幅PCR産物は2%アガロースゲル電気泳動によっ て分析した。 cDNAクローニノグおよびヌクレオチド配列決定プライマーAとオリゴ(dT )プライマーを用いたPCHによって増幅された350bpDNAフラグメント を2%アガロースゲルから単離し、フレノウフラグメントでL1M復した 精製 後、DNAフラグメントをXhol [オリゴ(dT)プライマーはXholを 有するコで消化し、 P HS G397 [20]の旧ncll−Xho1部 位に導入した。1つの陽性クローンが得られ、pCAM−PCRAと命名した。 ラムダ−gLloクローニングベクターとに422細胞からのポリ(A )”R N Aを使用して、cDNAライブラリーを構築した。約8 X to’個の独 立したプラークを。 pcAM−PCRAからの32p、lj識3SObp Hlndlll−Xho lフラグメントを用いてスクリーニングした。ハイブリダイゼーンロンは50% ホルムアミド、 0.9M NmCl。 50mMリン酸ナトリウムpH7,4,5mM EDTA、 10xDenha rdt溶液、01%SDSおよび100μg/mlの変性サケ精子DNAを含む 溶液中42℃で40時間行った。フィルターをlX5SCにより65°Cで洗浄 した。陽性プラークを同じ条件下に精製しtこ。 陽性クローンからのファージDNAをEcoRIで消化し、cDNA挿入体をプ ラスミドベクターPUC18にサブクローニングした。ヌクレオチド配列は、p uc18、P U S G 396 [20]および/またはM 13m p  18を用いたジデオキシチェーンターミネーンッ7法によって決定した。pcA MlおよびpCAM2の欠失変異体をエキノヌクレアーゼ■法[21]によって 構築し、ヌクレオチド配列決定のためにEcoRl−Rsal、Rsal−Pv ull、Pvull−EcoRlおよびpvullフラグメントをプラスミドベ ク9−PH5C,396にサブクローニングした。 RNA精製およびノーザンプロット分析総RNAは塩化グアニジニウム法[22 ]でに422111胞から単離した。ポリ(A)”RN A ヲPo1y(U) Sepharose上アフィニティークロマトグラフィーによって精製した。ノ ーザンプロットには、10pgの総RNAおよび05pgのポリ(A)4′を1 5%アガロース/ホルムアミドゲルを通して電気泳動を行い、ナイロン膜に移し た。 RNAフィルy−を”P−標!iCAMPATH−1抗原cDNA (pCAM 2) とハイブリダイズし、65℃においてQ、 SX S S C70,1% SDSで洗浄した。 2 仇I CAMPATH−1抗原の精製およびその抗原エピトープの性質に関する研究非 望的な実験ではCAMPATH−1抗原は単一のヒト肺臓(重量約210g)か ら抽出し、CAMPATH−1結合5epharose lO*+からなるアフ ィニティーカラムに3回通して精製した。ELISAアブセイの阻害[23]に よって評価した抗原の総収量は約40+volで、細胞あたり約5X10’抗原 分子[5]およびIgあたり約5XIO’のリンパ球があるとして期待された収 量の約IQOnmolによく合致する。 精製抗原の熱安定性は、水に溶解したサンプルを100℃に20分間加熱するか または121℃で15分間オートクレーブ処理したのち、水上で急速に冷却して 試験した。いずれの処置もELrSAアッセイによって検出される抗原性に影響 しなかった 影響があれば9%、処理抗原の力価は非処理対照に比較して増大し た。 神職からのアフィニティー精1cAM)’ATH−1抗原のサンプルをN−グリ カナーゼで20時間まで消化して、SDSゲル電気泳動およびイムノプロブティ ングで分析した。非処置サンプルにおける約21〜28kDの広いバンドは直ち に、実質的な量の中間体橿の出現はなく、はるかに小さいがなお見掛は上異種の 約6kDのバッドに変換した。この結果は、酵素切断の速度に実質的に関連する 2もしくはそれ以上の部位の可能性はあるとしても、N−グリカナーゼに感受性 のグリフ/レーシヲン部位は1個のみ存在することを示唆している。 平行した実験で、CAMPATH−1抗原のサンプルを50mMNaOHで26 時間まで処理し、同様に分析した。この場合は、抗原活性は時間とともに失われ 、小さなフラグメントはイムノプロブティングで検出されなかった。インキュベ ーン32時に2Mのホウ水素化ナトリウムをインキュベーンラン液に加えても同 じ結果が得られた。これらの結果は、抗原エピトープが、ホウ水素化物の存在に よってアルカリ剥離反応から保護されてもこれらのアッセイにより検出されない 〇一連連結オリササ1カライド部分であるとすれば説明が可能であろう、しかし ながら、他のアルカリに不安定な構造の可能性も排除できない。 L…遡胞からのCAMPATH−1抗原:肺臓細胞からの抗原との比較およびP I−PLCに対する感受性 非ホジキンリンパ腫麿者から確立された細胞系に422はCAMPATH−1抗 [の実質量を発現することが見出された[15] 、これにより、cDNAライ ブラリーの構築を含む多くの実験に有用な可能性が出てきた。以下の実験は、こ の抗原が正常リンパ球によって発現される抗原と同一か否かを調べるために行わ れた。 CAMPATH−1抗原は約2 X lO”K 422細胞からクロロホルム/ メタノールで抽出した 収量は正常リンパ球からの場合に匹敵するものであった 。抽出物のサンプルはSDSゲル電気泳動およびイムノプロブティングによる分 析で、同一であることがわかった。 末梢血リンパ球上のCAMPATH−1抗原は、PI−PLCによって部分切断 できることが以前に明らかにされている[3]、類似の実験を、K422細胞を 用い、とくにP I PLCのプロテアーゼ夾雑によるアーティファクトの可能 性を回避することに注意して実施した。 K422細胞をプロテアーゼインヒビ ターのカクテルの存在下に酵素でまたは緩衝液単独で処理し、ついでCAMPA TH−1゜CD4SまたはCD59抗体を用いる間接免疫蛍光によって分析した 。CD45抗原は。 慣用の蛋白質アンカーを有することが知られていること、またCD4SRエビト −ブが蛋白分解的切断にとくに感受性が高いこと[24]から、陰性対照として 選択された。CD59抗原は、既知のGPIアンカー蛋白質であること[2s] およびに422細胞上で発現されることから陽性対照に選択された。 CAMPATH−1およびCD59抗体の結合はいずれも、完全にではないが。 有意に低下し、一方、(045およびCD4SR抗体の結合は影響されず、わず かに増加さえすることが見出された。この結果は、CAMPATH−1抗原の少 な(とも一部(多分すべて)かに422細胞中でGPIに撃留されていることを 意味する。 CAMPATH−11i蛋白 の蛋白 配列アフィニティー精製CAMPATH −1抗原から以下のN−末端配列が得られた。 Gly−(iln−7−^5p−Thr−3er−Gln−Thr−Ser−5 er−Pro (配列番号12)数回のンーケンサーの試行で一致した結果が得 られた。20までの分解サイクルを実施したが、 Pro−11の後に他のアミ ノ酸が検出された場合はなかった。ELISAアブセイの阻害で評価して、N− 末端グリシンの量(S5pmol)は配列決定に使用した抗原の置(8op■o l)に一致した。還元CAMPATH−1抗原のヨード酢酸によるアルキル化で はサイクル3において!’TII−CmCysシグナルの発生を見なかったこと がら残基3は/ステイノではなかった。 第三残基がN一連結グリコンレーン冒ン部位である可能性を検討するために。 アフィニティー精!ICAMPATH−1抗原をN−グリカナーゼで22時間処 理し。 SDSゲル電気泳動で分離し、PVDFIIIに移し、二重膜の免疫染色により 位置を決定した。見掛けの分子量は21〜28kDから約6kDに実質的に低下 した。脱グリコ/ル化抗原を念む瞑に5サイクルのニドマフ分解を行りたところ 、第三の残基が^spであったほかは同じ配列が認められた。N−グリカナーゼ 処理はAsnとN−アセチルグルフサミンの間のN−グリフンド結合を加水分解 することから、残基3〜5は^sn−^5p−Thrで、これがN−グリコリル 化部位を形成するものと確信する。 この段階では、Pro−Ilの後にどんな配列が存在するかについて確信できな かつた。ニドマノ分解の結果は、アミノ酸のバックグランドレベルは低く、ゾア ノーゲ/プロミド処理によって新たなN−末端は得られなかったことから、ペプ チドの末端に到達していることを強く示唆した。 ポリメラーゼ連鎖反応を用いたc DNAの増幅11アミノ酸のN−末端配列に は3個のセリン残基があって、それぞれが6つのDNAフドンのいずれにも相当 できるので、この情報によって作成されるオリゴヌクレオチドは縮重性がきわめ て高<、cDNAのスクリーニングには貧弱なプローブなることがある。配列の 最善の領域は、それによって32−倍縮型の14−マー(プライマーA)が作成 された残基l〜5 (GQNDT)からであった、これをハイブリダイゼーンフ ンプローブとして使用してcDNAクローンを単離する試みは成功しなかったの で、所望のcDNAを増幅するためポリメラーゼ連鎖反応を使用する別のアプロ ーチを採用した。特異的プライマーは配列の一端についてのみ利用可能であった ので、3°末端におけるオリゴ(dT)プライマーを使用せねばならなかった。 無関係な配列の増幅の機会を最小限にするため、残基4〜8 (D丁5QT)に 基づく別の5゛プライマーを用いる第二ラウンドの増幅を導入した。プライマー Blには4つのSerコドンを、プライマーB2には2つのフドンを用いたので 、それぞれB4および32の翼なる14−マーから構成された。 以後のポリメラーゼ連鎖反応に用いる第−鎖cDNAの合成鋳型としてに422 細胞からの総RNAを使用した。最初のE’CR増幅[プライマーAおよびオリ ゴ(dT)1後の2%アガロースゲル電気泳動により4つの主要バンド(SlO bp、 470bp。 440bp、 3SObp)が観察された プライマーを除去し、PCR産物を 再び、プライマーBlまたはプライマーB2のいずれかとオリゴ(dT)を用い て増幅した。得られた産物は最初の反応の産物とは最小のバンド(3SObp) のみで異なり、これはプライマー82の増幅産物中には存在したが、Blの場合 には存在しなかった。 CAMPATH−1抗原に刺する独特の配列プライマーはプライマーAおよびプ ライマーBlまたはB2のいずれかく両者ではない)中に包含されたことから。 他の3つのバンドは非特異的プライミングによって生じたアーキテクトの可能性 が強いが、 3SObpP CR産物は信ずべきc DNAと結論された。 プライマーAおよびオリゴ(dTlで増幅されたl5Qbpフラグメントはアガ ロースゲルから単離し、PH9G39フクローニングベクターにクローン化した 。陽性クローンpCAM−PCRAの挿入フラグメントのヌクレオチド配列を両 端から部分的に決定した。プライマーA結合部位の下流の推定6アミノ酸残基は 蛋白質配列データと完全に一致した このフラグメントをついでハイブリダイゼ ーンWンブローブとして使用して、に422cDNAライブラリーからクローン を単離した。 cDNAクローンのmuおよび配列分析に422細胞系から構築したcDNAラ イブ51J−を、pCAM−PCRAからの32p−標識350bpフラグメノ トでスクリーニングした。6つの陽性クローンを単離し、これらの挿入体をpu c+aおよびM13mp18のEeoRI部位にサブクローニングした。これら のクローンのヌクレオチド配列を両端から部分的に決定した。それらの長さおよ び全体の配列決定戦略は図1に示す。 pcAMlおよびpCAM2のcDNA挿入体の全ヌクレオチド配列を決定し。 それらの長さはそれぞれ、 443bpおよび433bpであることを見出した 。cDNAを約oObpのRNA分子に7−ザノブロノト分析によってハイブリ ダイズした。したがって、v、cDNA配列は全RNAの約16%を占める。 pCAM2のcDNA挿入体のヌクレオチド配列は配列番号13に示す、ポリア デニル化シグナル^ATAA^は、ヌクレオチド位置417〜422に位置する 。2つの長いオープンリーディングフレームが、ヌクレオチド位置1−221お よび1−21.6に観察できる。N−末端G1yは、その前の残基24および9 に位置するMet残基をもつこれらのリーディングフレームの2番目に見出され る。最初のNetはもっともらしい開始部位であり1本発明のcDNAクローン によってコードされるCAMPATH−1抗原は3フアミノ酸残基からなり、そ の24アミノ酸残基はリーダー配列とυわれる。このリーダー配列は典型的な疎 水性アミノ酸からなり、もっともらしい切断点で終わる N−末端6Iyで始まる37残基ベプヂドは、 20残基の親和性領域とそれに 続<17残基の疎水性領域からなる。可能性ある2つのrt+一連結グリコシル 化部位(NDTおよびNl5)が親和性領域に、また〇一連結グリコシル化部位 となりうるSerおよびThr残基が見出される。C−末端領域はα−へソック スを極めて形成しやすい疎水性残基からなり、GPI−7ノカー蛋白賃のC−末 端から切断される膜貫通ドメインにff似する。 p CA M IおよびpCAM2の開、p(AMIがSer−Metをコード する配列へ〇C^TGを、一方p CA M 2がAsn−11eをコードする AACAT^を有する位置+51−156の間に2つのヌクレオチド置換が見出 された。CDNAクローンの一つ(pCAM7)は5°末喝が切断され配列の一 部を欠くが、Ithの3つのクローン(pCAMs。 1) CA M 6およびpcAMll)、ならびにPCR産物から得られたク ローン(pCAM−PCRA) はtべてpCAM2を直線に並べる。これらの 置換はクローニングアーナイフ1クトの可能性があるが、そうでなければ、p( AMIによってコードされる蛋白質変異体は、影響される領域がN一連結グリコ シレーンロン部位の可能性があること、ならびにGPIアンカーの結合が期待で きる部位に極めて近接していることから、何らかの1!義をもっことが考えられ る。 pCAM2またはそれから帰納されるCAMPATH−1抗原のアミノ酸配列と 有意なオモロノーを有する他のDNAまたは蛋白質配列は見出されていない。 1991年1月にその時点のバージランのEMBL、 GENBANKおよびN BRLD N Aデータベース、ならびにDooliLLle、 PIR,Ps eqlPおよび5tfss−Prot蛋白質データベースを。 FASTA解析プログラム[26]を用いてfllif#シた。 1、Ra1e、G、、 8right、S、、Chusbley、G、 、Il oang、丁、Metcalf、D、、Munro、^、JA、Waldsan n。 H1旧μ可1983.62.873 2、Ra1e、G、、Hoang、T、、Prospero、T、、Watl、 S、M、 & Walds+ain、H,、Mo1.Bio戟AMed 190、1.305 3、Hate、G、、X+a、M−Q、、Tighe、H,P、、Dyer、M 、J、S、& 1aldsann、H,、Tl5sue A獅狽戟@elIs 1990、35.118 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【配列表】
配列番号=1 (1) 配列特性 a)配列の長さ:12 b)配列の型二アミノ酸 (11) 配列の種類二合成ペプチド (fil) 配列:配列番号I Gly Gin Asn Asp Thr Ser Gin Thr Ser  Ser Pro 5er配列番号:2 N) 配列特性 a)配列の長さ=13 b)配列の盟二アミノ酸 (ii) 配列の種類二合成ペプチド (Ill) 配列:配列番号2 Gly Gin Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Sar Pro Ser^1a1O 配列番号:3 (+) 配列特性 a)配列の長さ=14 b)配列の型二アミノ酸 (Ii) 配列の種類1会成ペプチド (iii) 配列:配列番号3 Gly Gln Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Ser Pro Ser Ala 5erS 1G 配列番号:4 (+) 配列特性 a)配列の長さ:1S b)配列の型二アミノ酸 (ii) 配列の種fi=合成ペプチド(Ill) 配列:配列番号4 Gly Gln Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Ser Pro Ser Ala SerSer 配列番号=5 (1) 配列特性 a)配列の長さ:16 b〉配列の型・アミノ酸 (11) 配列の種類二合成ペプチド (Ili) 配列:配列番号5 Gly Gin Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Ser Pro Ser^la 5erS 10 Ser Asn 配列番号:6 (1) 配列特性 a)配列の長さ:17 b)配列の型、アミノ酸 (11) 配列のp1!li:合成ペプチド(1目) 配列:配列番号6 Gly Gin Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Ser Pro Ser Ala Ser1O Ser Asn IIe 配列番号ニア (1) 配列特性 a)配列の長さ=18 b)配列の型二アミノ酸 (ii) 配列の種類二合成ペプチド (Hi) 配列:配列番号7 Gly Gln Asn Asp Thr Ser Gln Thr Ser  Ser Pro Ser^Ia SerSer Agn Ile Ser 配列番号:8 (i) 配列特性 a)配列の長さ:14塩基 b)配列の盟:ヌクレオチド (II) 配列の種類:cDNA (iiD 配列:配列番号8 GGNCAR^^YG AYAC 配列番号=9 (i) 配列特性 a〉配列の長さ:14塩基 b)配列の型:ヌクレオチド (il) 配列の種類: cDNA (fil) 配列:配列番号9 GAYACNTCNCARAC 配列番号:l。 (+) 配列特性 a)配列の長さ:14塩基 b)配列の型:ヌクレオチド (II) 配列の種類:cDNA (iii) 配列:配列番号10 GAYACNAGYCARAC 配列番号=11 (D 配列特性 a)配列の長さ:38塩基 b)配列の型:ヌクレオチド (11) 配列の橿@: CDNA (Hi) 配列:配列番号11 GACTCGAGTCGACAGCTGCA GTTTTTTTTT TTTT TTTT配列番号゛12 (1) 配列特性 a)配列の長さ:11残基 b)配列の型二アミノ酸 (II) 配列の種類:ペプチド (ill) フラグメントの種類:N−末端(IV) 配列:配列番号12 01y Gin Xaa Asp Thr Ser Gin Thr Ser  Ser Pr。 5 1G 配列番号:13 (1) 配列特性 1)配列の長さ:433塩基お及び61残基b)配列の型: CAMPれh−s 抗原cDNAのヌクレオチドおよび帰納されるアミノ酸配列 (11) 配列の橿1i:cDNA (1!i) 特徴 1〜11残基 N−末端蛋白質配列はエドマン分解で決定152および156塩 基 クローンIICAM1(A〜G)におけるヌクレオチド置換位置 417〜422塩基 ポリアデニル化シグナル3残基 (^5n−3) N−グ リコリル化部位16残基 (^1n−16) N−グリフンル化部位の可能性1 24. +4. Is、 18残基 (Set−12,5et−14,5et− 15および5et−18) N−グリコリル化部位の可能性 +2−+5残基 (Ser−1?−5er−15) G P I−アンカーの結 合に適当な部位 く目) 配列:配列番号13 TGCTACCAAG ACAGCCACGA AGATCCTACCAAA  ATG AAG CGCTTCCTC丁TC51Met Lys Arg Ph e Leu PheCTCCTA CTCACCATCAGCCTCCTG G TT ATOGTA CAG ATA CAA ACT GGA 99Leu  Leu Leu Thr lie Ser Leu Leu Vil Met  Vsl Oln Ile Gin Thr GlyCTCTCA GGA CA A AACGACACCAGCCAA ACCAGCAGCCCCTCA GC A TCC147Leu Ser Gly Gin Asn Asp Thr  Ser Gl++ Thr Ser Ser Pro Set Ali 5e■ Ser Asn Ile Ser Gly Gly lie Phe Leu  Phe Phe VaI ^1暑^sn^1m Ile!5 20 25 S。 ATCCACCTCTTCTGCTTCAGT TGAGGTGACA C(i TCTCAGCCTTAGCCCTGT 24611e Hls Leu Ph e Cyg Phe SerGCCCCCTGAA ACAGCTGCCA C CATCACTCG CAAGAGAATCCCCTCCATCT TTGGG AGGGf 296 TTGATGCCAG ACATCACCAG GTTGTAGAAG TTG ACAGGCA (iTGCCATGGG GGCAACAfCC346 AAAATAGGGG GGTAATGATG TAGGGGCCAA GCA GTGCCCA 0CTGGGGGTCAATAAAGTT` 396 CCCTTGT 433 国際調査報告 …卿−−^−−…−瓶)、r/GB 92100705国際調査報告 フロントページの続き (51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理番号Cl2P 21108  8214−4BGOIN 33153 D 8310−2J//(C12P 2 1108 C12R1:91) CO7K 99:00 (71)出願人 クサイア、メン − クイイギリス国シービー21キユーピー  ケンブリッジ、テニス コート ロード(番パートメント オブ パソロジイ 気付 (72)発明者 ヘイル、ジエフリー イギリス国シービー21キユーピー ケI (72)発明者 トネ、マサヒデ イギリス国シービー21キユーピー ケンブリッジ、テニス コート ロード( 番地なし)、イミュノロジイ ディビジョン、ケンブリッジ ユニバーシティ  ディパートメント オブ パソロジイ気付 (72)発明者 クサイア、メン − クイイギリス国シービー21キユーピー  ケンブリッジ、テニス コート ロード(番地なし)、イミュノロジイ ディ ビジョ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.配列番号1〜7に掲げたアミノ酸配列を有するペプチドまたはそのペプチド の抗原性フラグメント。
  2. 2.ペプチドまたはそのフラグメントを化学的に合成することからなる「請求項 1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントの製造方法。
  3. 3.サンプル中のCDw52抗体のアッセイ法において,サンプルを「請求項1 」に記載のペプチドまたはそのフラグメントと接触させ,ついで抗体が上記ペプ チドまたはそのフラグメントに結合したか否かを測定することからなる方法。
  4. 4.(a)「請求項1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントおよび(b) 使用時に,サンプル中のCDw52抗体がペプチドまたはそのフラグメントに結 合したか否かを測定するための手段,からなる試験キット。
  5. 5.(b)は標識抗グロブリンである「請求項4」に記載のキット。
  6. 6.CDw52抗体をその祖ブレバレーションから精製する方法において「請求 項1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントを保持する固体支持体上に粗ブ レバレーションを通過させ,上記支持体に結合したCDw52抗体を溶出するこ とからなる方法。
  7. 7.哺乳類動物を「請求項1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントで免疫 することからなるCDw52抗体の製造方法。
  8. 8.モノクローナルCDw52抗体を産生する不死化細胞系の調製方法において ,哺乳類動物を「請求項1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントで免疫し ,免疫動物からのリンパ腫起源の細胞を不死化細胞系の細胞と融合させ,ついで CDw52抗体を産生する不死化された細胞を選択する方法。
  9. 9.モノクローナルCDw52抗体の製造方法において,CDw52抗体を産生 し「請求項8」に記載の方法によって調製される,選ばれた不死化細胞を増殖さ せる方法。
  10. 10.医薬的に許容される担体または希釈剤と,活性成分として「請求項7また は9」に記載の方法によって製造されたCDw52抗体からなる医薬組成物。
  11. 11.「請求項1」に記載のペプチドまたはそのフラグメントを生理的に許容さ れる担体とカップリンケしてなる接合体。
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