JPH06510550A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH06510550A JPH06510550A JP4510519A JP51051992A JPH06510550A JP H06510550 A JPH06510550 A JP H06510550A JP 4510519 A JP4510519 A JP 4510519A JP 51051992 A JP51051992 A JP 51051992A JP H06510550 A JPH06510550 A JP H06510550A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
洗浄剤組成物
本発明は洗浄剤組成物に関するものである。
界面活性剤を含む有機液体中におけるビルダーの懸濁液からなる洗浄剤組成物が
知られている。良好な安定性を備えたこの型の非水性組成物が欧州特許第300
96および120.659号明細書に記載されている。
しかし洗浄剤から水を完全に排除するのは困難であるので、それらの感水性を低
下させることが望ましい。
感水性の低下はそれらの物質の計量分配適性(dispensibility)
を助成すると考えられる。すなわちこれによってそれらを洗4M中へ導入するの
が容易になる。
ユニyh中に洗浄剤組成物を装入しておき、その中を水が通過してその水と共に
洗浄剤を洗浄帯域内へ運ぶことにより、洗浄剤組成物を洗濯機内へ導入すること
ができる。計量分配適性の低い組成物は固形沈着物を生じ、これがユニット内に
残留する可能性がある。場合により洗浄剤組成物は容器中に装入され、これが洗
浄帯域内へ導入される。容器への出入りか制限されている場合、特に容器が乾燥
していなかった場合に洗浄剤を装入した際には、内部に固形沈着物が残される可
能性かある。特に後者の場合、組成物の感水性か低ければ計量分配適性が改良さ
れると考えられる。
本発明者らは意外にも、アミンオキシドが存在する場合、それらの組成物におい
て少量の水が許容されることを見出した。一般に水の量は、アミンオキシドのモ
ル当たり最高5モル、好ましくは3モル以下、より好ましくは2モル以下、たと
えば0.5−1 9モルでなければならず、好ましくはアミンオキシドのモル当
たり1. 0−1. 7モルである。水とは、固体の結晶水−−これは本明細書
には無関係であるm−とじて含有されていない水を意味する。
無水アミンオキシドが知られているか、一般にそれらはたとえば65重量%の水
を含有する水溶液として市販されている。明らかにこの種の溶液は本発明の目的
には不適当てあり、従って本発明の1形態によればそれらを洗濯用液体洗浄剤組
成物に含有させるために有用な組成物に変換する手段が提供される。
本発明は、
1) アミンオキシドからなる有機液相:11) 固体ビルグー。
1ii) アミンオキシドのモル当たり最高5モル、好ましくは2モル以下、た
とえば0.5モルないし2モル以下、好ましくは1. 0−1. 7モルの水(
存在する固体の結晶水以外のもの)
を含む液体洗浄剤組成物よりなる。
ビルダーは水溶性であることが適切であり、所望により漂白剤が存在してもよい
。
また本発明は、液体洗浄剤中に含有させるのに適した、l アミンオキシド:
11 ポリアルキレングリコール、好ましくはエチレングリコール残基および所
望によりプロピレングリコール残基からなるもの、より好ましくはポリエチレン
グリコール、および
lii アミンオキシドのモル当たり最高5モル、好ましくは2モル以下、たと
えば0.5モルないし2モル以下、好ましくは1−1.7モルの水を含む組成物
よりなる。
この組成物は、適切なビルダーの添加によって、良好な安定性およびアイロン掛
は容易性(easy−iron properties)を備えた洗濯用液体洗
浄剤の調製を可能にする。ポリアルキレングリコール対アミンオキシドの重量比
は0. 5°1−2°1であることが適切である。
このMi成物は、アミンオキシドの水溶液をポリアルキレンゲリコール、好まし
くはポリエチレングリコールの存在下で、好ましくは減圧下に40−80°C1
好ましくは65−75℃の温度において蒸留することにより調製しうる。本発明
者らは意外にも、ポリアルキレングリコールの存在は、アミンオキシドの水溶液
をそのままで蒸留した場合に起こる、蒸留を妨害するゲル形成の問題を低減させ
る作用を示すことを見出した。
本発明者らは、ビルダー、ポリエチレングリコールおよび好ましくは他の非イオ
ン界面活性剤と共に用いた場合、アミンオキシドがその中で洗濯した布をアイロ
ン掛けしやすくすることを見出した。
従って本発明はまた、
111 分子量100−1500のポリアルキレングリコール、好ましくはポリ
エチレングリコール、および好ましくはアミンオキシド以外の非イオン界面活性
剤、および好ましくは漂白剤
を含む洗浄剤組成物、たとえば洗濯用洗浄剤組成物よりなる。
世界の多くの地域において、環境に対する理由から廃水中のリン酸塩濃度を低下
させることが望まれている。洗浄剤中にリン酸塩、特に縮合リン酸塩、たとえば
トリポリリン酸ナトリウムを用いることは長年一般的であったが、今日では場合
により環境に対する理由から法律で規制されている。従ってリン酸塩を含有しな
い、良好な性能をもつ洗浄剤組成物を調製することが望まれている。
本発明はまた、リン酸塩を含有せず、洗濯用洗浄剤組成物として適切であり、1
) アミンオキシド。
2) 2−6個の−COOH基および1−5個の一〇H基を含むヒドロキシカル
ボン酸。
3) 少なくとも10個、好ましくは少なくとも100個、たとえば150−2
000個、好ましくは200−1000個の−COOH基を含むポリカルボン酸
を含み、アミンオキシドのモル当たり最高5モル、好ましくは2モル以下の水(
結晶水として存在するものを除く)を含有する洗浄剤組成物よりなる。
ポリカルボン酸はポリアクリル酸、たとえばマレイン化ポリアクリル酸であって
もよく、より好ましくはカルボキシメチルセルロースであって、適切には分子量
たり1oo−tooo個、たとえば100−500個の結合したグルコース単位
を含み、かつ適切には置換度(カルボキシメチル形に変換されたOH基の割合)
35−85%、奸ましくは45−80%を有するものである。
ヒドロキシカルボン酸は、たとえば酒石酸塩または好ましくはクエン酸塩である
。
この!fl成物は2−10重量%の上記成分(3)を含み、好ましくは3−9重
量%、より好ましくは5−8重量%の同成分を含むことか適切である。これは2
〇−50重量%、好ましくは25−40重量%の上記成分(2)を含むことが適
切である。
この組成物は好ましくは実質的に中性またはアルカリ性の反応を示し、酸性物質
はアンモニウム、置換アンモニウム、または好ましくはアルカリ金属イオンで中
和されることか好ましい。8重量部の成分2につき少なくとも1重量部の成分3
が存在することか好ましい。
液体組成物は25−70重量%、好ましくは30−60重量%、たとえば4〇−
60重量%の全固体を含むことが好ましい。固体は好ましくはビルダーからなり
、これは全組成物の25−60重量%の量で存在しうる。漂白剤、たとえばアル
カリ金属の、たとえばナトリウムの過ホウ酸塩または過炭酸塩は、全組成物の0
−25重量%、たとえば1−20重量%、好ましくは5−20重量%の量で存在
しうる。所望により少なくとも10個、好ましくは少なくとも100個、たとえ
ば150−2000個、好ましくは200−1000個のC0OH基を含むポリ
カルボン酸、適切にはカルホキジメチルセルロースか存在してもよい。
液相は、たとえば全組成物の5−55重量%であり、好ましくは全組成物の10
−40重量%であるポリアルキレングリコール、奸ましくはポリエチレングリコ
ール、および適切には全組成物の5−25重量%、好ましくは7−20重量%の
非イオン界面活性剤を含むことが適切である。アミンオキシドは、好ましくは液
相の有機物質の5−100重量%、より好ましくは5−50重量%である。
ビルダーは、たとえば縮合リン酸塩、ケイ酸塩もしくはゼオライト、または2−
6個の−COOH基および1−5個の一〇H基を含むヒドロキシカルボン酸、た
とえはクエン酸もしくは酒石酸である。しかしそれは縮合リン酸塩、たとえばア
ルカリ金属、奸ましくはナトリウムの塩、たとえばトリポリリン酸ナトリウムで
あることが好ましい。
ポリエチレングリコールの分子量は、100−1500、適切には150−50
0である。
本発明による組成物は注入可能な(pourable)液体として配合されるこ
とが好ましい。このためには液体洗浄剤組成物が液状媒質中の固体分Wi液から
なることが好ましい。固体は最高10μmの平均粒度のものであってよい。組成
物は10℃以下の流動点(pour point)をもつことが適切である。流
動点は1971年に承認されたASTM試験法の表示D97−66により測定し
うる。少なくとも90%の粒子が直径10μm以下の粒度をもつことが望ましい
。
平均粒度は数平均法または重量平均法により決定しうる。1.2−8μmが好ま
しい。
組成物の界面活性剤成分は非イオン界面活性剤からなりうる。それはアルキレン
オキシド誘導体であることが適切であり、アルキレンオキシドは好ましくはエチ
レンおよび/またはプロピレンオキシドである。それはアミン、アルキルフェノ
ールまたはアルカノールとエチレンおよび/またはプロピレンオキシドとの反応
生成物であることが極めて適切である。アルキルフェノールのアルキル基は直鎖
または分枝鎖であり、6−20個の炭素原子、たとえば6−12個の炭素原子を
含有しうる。アルカノールは6−20個の炭素原子、好ましくは10−16個の
炭素原子を含有しうる。アルカノールは、好ましくは直鎖またはモノ分枝鎖アル
キル鎖を有する第一または第二アルカノールである。非イオン界面活性剤は1−
10個、好ましくは3−8個のアルキレングリコール残基を含むことが適切であ
り、これは平均値であると解すべきである。
界面活性剤は本質的にアミンオキシドよりなり、これは10−18個の炭素原子
、好ましくは12−46個の炭素原子を有する1個のアルキル基、およびClC
sアルキルまたはヒドロキシアルキル基から別個に選ばれる他の2個の基を含む
ことが好ましい。組成物は所望により2種以上の非イオン界面活性剤を含んでも
よい。流動点は液相組成を変更することにより、たとえば低流動点の界面活性剤
および/またはポリエチレングリコールを含有させることにより調整しうる。
10−50重量%、好ましくは15−30重量%の界面活性剤が存在することが
適切である。あるいは界面活性剤はアニオン系またはカチオン系のものであって
もよい。
これらのアニオンまたはカチオン界面活性剤は既知の種類のものであってよく、
アニオン界面活性剤はたとえば石鹸、アルキルベンゼンもしくはオレフィンスル
ホネート、アルコールスルフェートもしくはアルコールアルコキンレートスルフ
ェートであり、カチオン界面活性剤はシーC10−22、好ましくはシーC16
−18アルキル、シー低級アルキル−アンモニウム塩もしくはヒドロキシド、た
とえばクロリドもしくはスルフェート、または織物柔軟剤であるCIG−16ア
ルキル、シー低級アルキル(たとえばメチル)、置換エチル−アンモニウム―で
あることが適切である。エチル基土の置換基は一〇OCR基であってよく、式中
のRはCl3−2□アルキル基であり、この塩類のアニオンはR3O,−基であ
ってよく、式中のRは低級アルキル、たとえばメチルである。低級アルキル基は
メチル基であることか適切である。
ポリアルキレングリコール、たとえばポリエチレン/ポリプロピレングリコール
、または好ましくはポリエチレングリコールが存在することが好ましい。これは
布を洗浄する際の組成物の有効性に寄与し、好ましい生物分解性を備えている。
平均分子量100−400、好ましくは150−300のポリアルキレングリコ
ールが好ましい。これらは液体組成物の流動点を低下させる傾向を示し、従って
それらを寒冷な環境でより使用しやすくするからである。10−50重量%、好
ましくは25−45重量%のポリアルキレングリコールが存在することが適切で
ある。
組成物か漂白剤を含むことか極めて適切であり、これはアルカリ金属の過ホウ酸
塩または過炭酸塩であることが適切である。所望により漂白活性剤(b l e
aah activator)を含有させてもよい。1−20重量%、好まし
くは2−15重量%の漂白剤が存在することが適切である。
Mi成物は洗浄剤組成物中に一般に見られる添加物、たとえば蛍光増白剤、エチ
レンンアミン四酢酸、色素、香料および/または酵素を含有してもよい。
本発明による組成物において非イオン界面活性剤中の固体分散液は、特に固体の
粒度が最高10μmである場合には著しく安定である。たとえ固体が分離したと
しても、生じる相は通常はゆるく凝集しており、容易に再分散させることができ
る。組成物中の固体、ポリエチレングリコールおよび界面活性剤の相対量が適正
に選ばれている場合には、ゆるく詰込まれた固体粒子間の空間を液体が充填する
ので、亭目分離はほとんどない。
本発明による組成物は、成分を一緒に混練することよりなる方法で調製するのが
適切である。
本明細書に示した重量%は状況により他のものが要求されない限り、組成物の全
重量に対するものである。
実施例1 アルキルジメチルアミンオキシドの脱水下記の方法により、その窒素
原子において置換した、鎖分布が70%−C12,27%−C14および3%−
C16であるアルキル基ならびに2個のメチル基を含むアミンオキシド(DMA
O)の、ポリエチレングリコール(分子量200)(PEG200)中における
50%w/w溶液が調製される。
1当量のPEG200を、水溶液中のDMA0 (約33重量%のDMA0)4
当量に添加する。
底へのN2ブリードおよび2フートの脱泡カラム(f roth diseng
agemen t co lumn)またはスブラッシヘッドを備え、次いで水
コンデンサーを経て採簗容器および真空制御装置に至る、2OLのクイックフィ
ツト(Quickfit)フラスコ内で減圧蒸留することにより水を除去する。
ボイラーに1./3−1/2を越えない充填量で装填する(発泡字間を与えるた
めに)。撹拌機パドルおよび導入される窒素ブリードにより内容物を1100r
pで撹拌する。真空を付与し、流動が最小に維持するように窒素ブリートを調整
する。真空か確立した時点で温度を徐々に6C)−75℃に高める。真空を微調
整することにより発泡を制御し、または所望によりシリコーン系消泡剤を0.0
5−〇、1当量の水準で反応混合物に添加することができる。
理論量の水が除去された時点で、ボイラーの水分を測定する。
蒸留条件・
20L規模、 12時間、50mmHg、60℃500m1規模、3時間、45
mmHg、75℃これらの条件下で、ただし60%DMA0IflIillE物
を調製した場合には(より少量のPEG200を添加)生成物は室温で固体であ
り、50%アミンオキシド材料の場合には液体である。
60% w/w 50% w/w
アミンオキシド 61.Oアミンオキシド 50.0遊離アミン 0. 7 遊
離アミン 0. 6H203,5N20 5.0
、、PEG200 約35.OPEC200約44.5実施例2
配合物Aを下記により調製した
液体成分を混合し、7重量部を酵素およびベントナイトと混合し、残りをホモジ
ナイザーにより他の固体成分と混合し、生成物を平均粒度3μm(重量平均)に
なるまで混練した。次いでこれら2混合物をホモジナイザーにより互いに混合し
た。
配合物Bを下記により調製した・
酵素以外の成分をホモジナイザーにより混合し、重量平均粒度3μmになるまで
混練した。次いで酵素を添加し、ホモジナイザーにより混合した。
配合物 配合物
A B
クエン酸ナトリウム 27 %
トリポリリン酸ナトリウム 37 %
炭酸ナトリウム 5 % 5 %
カルホキジメチルセルロース° 1 % 5 %ニケイ酸ナトリウム 2 %
1 丸
″ロイコフォア(:Leukophor)“0口に蛍光増白剤 0.3% 0.
3%酵素(プロテアーゼ+アミラーセ)0.3% 0.3%″シンベロニック(
Synperonic)“λ32.5% 13駕″ジノベロニツク″87K 7
% 3.8%ポリエチレングリコール
分子量200(PEG 200) 32 % 36 %DMA0(100%とし
て)10 % 7.5%過ホウ酸ナトリウム・1水和物 10丸テトラアセチル
エチレンンアミン 3 %° ″クールローズ(Courlose)A610と
して販売される市販品、置換度0、 5−0. 7、推定分子量60.000−
100.000“ジノペロニック″A3およびシ〉ベロニ/り87には、それぞ
れ平均3モルのエチレンオキシド、ならびに7モルのエチレンオキシド92%お
よびプロピレンオキシド8%の混合物を、C13第一アルカノール2部およびC
I5第一アルカノール1部(両方とも若干の2−メチル分枝鎖を含む)の混合物
と縮合させた生成物である。
上:己の%はすべて重量による。
これらの配合物を洗濯用洗浄剤として下記により試験した:配合物AおよびBの
性能を、下記により市販洗浄剤の場合と比較した。洗濯試験はザヌシ(Zanu
s s 1)FL1030洗濯機を用いて実施され、40℃お゛よび60℃にお
いてCa90ppmの硬度の水中で試験された。EMPAまたはタレフェルト(
Krefeld)からの標準的な布を用いて、各製品の性能を評価した。洗濯機
にそれぞれ異なる種類の試論布の試験片(10X10cm)4枚を、各洗濯につ
きバラストとしての2kgの清浄な布と共に装填した。各試験布は、各市の反射
率の増大を評価するために、異なる10カ所において測定された。
洗浄剤の使用量は、1回当たり配合物AおよびBについては60g、市販品につ
いては180gであった。
結果は下記のとおりであった:
配合物
A B 市販品
布 40@C60”C40@C60”C40”C60°CDGIAIOI 37
.a 50.4 40.0 51.0 29.5 45.9クレフエルド IO
C46,752,22B、8 43.9 ココ、7 49.7ENPA 104
コB、6 5コ、1 1コ、コ 52.4 2フ、9 46.8クレ7エルド
20C55,359,637,454,231,049,1rxpx uz
(血fi) 77.1 7B、9 31.5 49.a フ7.7 ao、9E
KPA o2(ココア) 25.1 4フ、B 34.9 47.6 28.3
51.4EIGA 114 (赤ワイン) コ1.7 35.6 4S、L 6
7.2 41.0 43.9クレフエルF l0K(コーヒー) 56.2 5
9.9 66.9 フ2.コ 56.6 61.4示した数値は洗潅後の反射率
の増大%である。
上記の結果は、3倍重量の市販品の使用と比較して良好な性能を示す。
アイロン掛は容易性
配合物へを2週間使用したのち、′アイロン掛けした際に布は扱い易かったてす
か″という質問に対して、29人中27人が11イと答えた。
実質的に配合物へと均等であるが、消費者にいっそうアピールするために改良さ
れた配合物を下記により調製することかできる重量
−を−
シンペロニックA3 23.S2B 2.4シンベロニツタ871 71.56
フ フ、2P E G 200 320+452 32+lDMA0(100%
としテ) 97.447 9.7炭酸ナトリウム 41.9SB 4.81クー
ルローズ’A61Q 9.967 1.0ニケイ酸ナトリウム la、954
19トリポリリン酸ナトリウム 36G、261 36.6エチレンジアミン四
酢酸 2.002 0.2蛍光増白剤 2.998 0.3
青色着色剤 0.029 0.0
シリコーン系消泡剤 Q、S8B 0.1ベントナイトクレー 28.956
2.97 I□、 2.492 0.2
香料 3.000 0.コ
ブロチアーゼ中アミラーゼ酵素 3.000 0.3!99.500 100.
.0
実施例3
次表の成分からなり、約50%の固体を含む懸濁液を調製した。配合物Cは重信
平均で3μmの平均粒度にまで混練された。池の配合物は予備粉砕された固体粒
子を液体成分と混合することにより調製され、粒度は測定されなかった。
配合物 配合物 配合物
″デクウェスト(Dequest)’20160リン酸系ビルグー 5 %
クエン酸ナトリウム 32 % 32 % 32 %炭酸ナトリウム 10 %
10 %
カルボキシメチルセルロース′″ 6 % 6 % 2 %ニケイ酸ナトリウム
1 % 1 % 1 %“チノパル(Tinopal)”CBS−X蛍光増白
剤 0.2% 0.2% 0.2%酵素(プロテアーゼ+アミラーセ)0.3%
0.3% 0.鴎″シンベロニック’A3 3.75% 3.75嶌 3,7
5鬼”ジノへo=フタ’87K 11.25% 11.25% 11.25%ポ
リエチレングリコール
分子量200 25.5蔦 25.5% 34.5%テトラアセチルエチレンシ
アミン 3 %“シンプロラム(Synprolam)35DIIQ 10 %
10駕過ホウ酸ナトリウム・1水和物 7 %゛ ″クールローズ(Cour
lose)A161として販売される市販品、置換度0、 5−0. 7、推定
分子量60.000−100.000“シンペロニック’A3および″シンペロ
ニック“87には、それぞれ平均3モルのエチレンオキシド、ならびに7モルの
エチレンオキシド92%およびプロピレンオキシド8%の混合物を、Cl31!
−アルカノール2部埴よびC15第一アルカノール1部(両方とも若干の2−メ
チル分枝鎖を含む)の混合物と縮合させた生成物である。″シンプロラム’35
DMQは、その窒素原子において置換した、上記のC13およびCISアルカノ
ールに対応するアルキル基、および2個のメチル基を含むアミンオキシドである
。
」、−3己の%はすへて重量(こよる。
これらの配合物を洗濯用洗浄剤として下記により試験した配合物A、BおよびC
の性能を、下記により市販洗浄剤の場合と比較した。洗濯試験はミール(Mie
le)W451洗濯機を用いて実施され、40°Cおよび、60℃において硬水
(36℃フランス規格硬度)中で試験された。EMPAまたはクレフエルドから
の標準的な布を用いて、各製品の性能を評価した。3台の洗濯機にそれぞれ異な
る種類の試験布の試験片(10XLOcm)4枚を、各洗濯につきバラストとし
ての2kgの清浄な布と共に装填した。各試験布は、各市の反射率の増大を評価
するために、異なる12カ所において測定された。洗浄剤の使用量は、1回当た
り配合物A、BおよびCについては60g、市販品については180gであった
。
結果は下記のとおりであった。
1 1 配合物 1
1 1AIBIcI 市販品 1
1布 140・c 16oac 140・C160・C140・c 16oac
14011C1aollclIKMPAIOl 134.7 13(1,51
32−a lx2.) 124.5 122.1 119.15 1 xa、s
l示した数値は?Ic濯後0反射率の増大%である。
上記の結果は、3倍重量の市販品の使用と比較して良好な性能を示す。
市販品は約1/3重量の水を含有し、従って全化学物質含量に関する比較は約1
2の比率においてなされる。
実施例4
下記組成の液体に分散させた固体からなる2種の液体洗浄剤組成物を下記により
試験したニ
トリポリリン酸ナトリウム 36,7 40.15ベントナイトクレー 2.9
−
炭酸ナトリウム 4.8 5.00
ケイ酸ナトリウム 1.9 2.00
カルボキシメチルセルロース 1.0 1.00エチレンシアミン四酢酸ナトリ
ウム 0.2 0.2蛍光増白剤 0.3 0.3
酵素頚 0.3 0.3
二酸化チタン 0.25 0.25
シンペロニツクA3 2.4 2.4
ンンペロ二yり87K 7.2 7.5ポリエチレングリコール、分子量200
32. 0 40. 0ジメチルココアミンオキシド 9.8 NIL香料
0.25 0.8
次いて両方の組成物に水を1%、1.5%、2%、25%および3%(重量)の
量で添加した。
45分後および(示されている場合)1日後の20℃における粘度を示す。
A B
水の添加量 粘If(ポアズ) 粘度(ポアズ)45分 1日 45分 1日
0.0% 48.0 46.0
1.0% 50.8 70.8
2.0% 60.2 X39.0
3.5% 90.4 70.9 304.0 3403.0% 800,000
.0 706.QOo、0これらのデータはアミンオキシドを含有する組成物が
水による分解に対してより抵抗性であったことを示す。
組成物AおよびBは、ドローディスペンサー(draw dispenser)
付きの市販のザヌシ洗lli機における計量分配適性についても試験された。洗
−4過程の開始時に、Iil成物Bの場合は組成物Aの場合より2.5倍多量の
残渣がトレーに残されていた。
国際調査報告 OrT/l!11027I’lnO&?0rrtao o’il
nnc1ai
フロントベージの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、 LU、 MG、
MN、 MW、 NL、 No、 PL、 R○、RU、SD、SE、US
Claims (11)
- 1.アミンオキシドからなる有機液相およびビルダーからなる固相を含み、アミ ンオキシドのモル当たり最高5モル、たとえば0.5モルないし2モル以下、好 ましくは1.0−1.7モルの水(存在する固体の結晶水として存在するものを 除く)が存在する液体洗浄剤組成物。
- 2.アミンオキシドおよびポリアルキレングリコールを含み、アミンオキシドの モル当たり最高5モル、好ましくは2モル以下、たとえば0.5−2モル、好ま しくは1−1.7モルの水が存在する、液体洗浄剤中に含有させるのに適した組 成物。
- 3.アミンオキシド、ビルダー、および分子量100−1500のポリアルキレ ングリコールを含む洗浄剤組成物。
- 4.実質的にリン酸塩を含有しない液体洗浄剤組成物であって、アミンオキシド 、2−6個のCOOH基および1−5個のOH基を含むヒドロキシカルボン酸、 ならびに少なくとも10個のCOOH基を含むポリカルボン酸を含み、アミンオ キシドのモル当たり最高5モル、好ましくは2モル以下の水(存在する固体物質 の結晶水として存在するものを除く)を含む組成物。
- 5.アミンオキシドが10−18個の炭素原子を有するアルキル基、およびC1 −C3アルキル基またはヒドロキシアルキル基から別個に選ばれる他の2個の基 を含む、請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の組成物。
- 6.ビルダーが縮合リン酸塩、ゼオライト、ケイ酸塩、または2−6個のCOO H基および1−5個のOH基を含むヒドロキシカルボン酸である、請求の範囲第 1項ないし第5項のいずれかに記載の組成物。
- 7.ビルダーが縮合アルカリ金属リン酸塩である、請求の範囲第6項に記載の組 成物。
- 8.ビルダーがクエン酸または酒石酸である、請求の範囲第1項ないし第7項の いずれかに記載の組成物。
- 9.分子量150−500のポリエチレングリコールを含む、請求の範囲第1項 ないし第8項のいずれかに記載の組成物。
- 10.ポリアルキレングリコールとアミンオキシドの重量比が適切には0.5: 1−2:1である、請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の組成物。
- 11.漂白剤を含む、請求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記載の組成 物。
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