JPH06510970A - 自動車のサンバイザ - Google Patents

自動車のサンバイザ

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JPH06510970A
JPH06510970A JP5517806A JP51780693A JPH06510970A JP H06510970 A JPH06510970 A JP H06510970A JP 5517806 A JP5517806 A JP 5517806A JP 51780693 A JP51780693 A JP 51780693A JP H06510970 A JPH06510970 A JP H06510970A
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ベンステット,ニクラス
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アピッチ フランス
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
    • B60J3/0204Sun visors
    • B60J3/0278Sun visors structure of the body

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車のサンバイザ 本発明は表面コーティングを具備するプラスチック体の形をした板を有する自動 車のサンバイザに関する。
安全の理由から、現代の自動車のサンバイザは発泡プラスチックのような比較的 軟質の材料の板または非発泡プラスチックの中空板を備えている。このことは衝 突の場合または急ブレーキの際搭乗者から衝撃を吸収しうるようにサンバイザに 圧縮性を与えるものである。
いずれの場合にも、板は通常サンバイザに自動車内部に適した審美的に好ましい 外観を与えるのに役立つプラスチックフィルムによりカバーされている。板にフ ィルムを取付けるため一般に使用される方法は、板の両側にフィルムを取付け、 板の縁部の周りでフィルムシートを一緒に溶着しかつ余分なフィルムを除去する ため溶接線外側のフィルム材料をトリミングすることを含んでいる。
サンバイザはきわめて多数製造され、したがって、値段を安く抑えるためてきる だけ大幅に製造工程を自動化することか重要である。しかしながら、フィルムの 取付けは完全に手作業なしに実施するのか困難である。
本発明の目的は、これに関連して、完全に自動化された製造工程によって取付け うる新規な表面コーティングを仔するプラスチック体の形式の板を備えたサンバ イザを提供することである。
このことは、本発明によれば、表面コーティングをプラスチック体上に射出成形 されるポリマ層から形成することによって達成され、前記層は最終形状および表 面構造を与えるものである。
本発明の好ましい実施例において、そのような表面コーティングは熱弾性層から 形成することができる。
本発明による日よけは、熱可塑性物質を二つの型半部の間の型空所内に射出して プラスチック体を形成し、その後彩色顔料を含存する熱可塑性物質を射出成形し てプラスチック体上に表面コーティングを形成することによって製造することが できる。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は二半部よりなるサンバイザ板の展開図である。
第2図は円で囲んだ区域を別に拡大した第1図の板を通る断面図を示す。
第1図に示されたサンバイザは、それぞれ第1および第2の板半部1.2より成 り、それらの向き合った側面は鏡対称である。それらの各内側に、板半部1,2 は縦方向および横方向に延びる補強リブ3および4かそれぞれ設けられ、それら は補強されない空所5の周りの補強フレームを形成している。板半部1,2は主 枢着ピン(図示しない)用の第1の切欠き6および第2枢着ピン(図示しない) 用の切欠き7を形成されている。主枢着ピン用の半円形切欠き8を現す横方向に 延びるリブ4aは、縦方向に延びるリブ3aとともに、スナップ止めばね(図示 しない)を備えた主軸受用の箱またはポケット9を画定している。切欠き7の向 き合った壁部分lOは、第2枢着ピン用の半円形切欠き11を形成している。
第2図には完全なサンバイザ板か、たとえば膠着または溶着によって、部分lお よび2を接着した後の断面図で示されている。図面中参照符号20は裏当てユニ ットを構成するPPのような強靭なかつ硬質の材料の第1層を示している。硬質 層20は、彩色顔料を含有しかつ自動車の内部に適合した表面構造を有する、熱 弾性材料、TPEのコーティングを備えている。表面はたとえば織物面または皮 革面に似せて構成することができる。そのようなサンバイザは、発泡体から作ら れPVCフィルムによってカバーされた通常のサンバイザと識別するのが難しい ように作ることかできる。熱弾性材料は硬質裏当てを“カムフラージュ”して軟 くかつうけ入れうる印象を与える。半部lおよび2の間の凹み5はサンバイザに 必要な圧縮性を与える。材料の弾性したかつてサンバイザ板の圧縮性は板の層2 0の厚さによって決定される。
材料に応して、板の厚さを丁度1mm以下から3mmまでの間で変化することか できる。対応して、表面コーティング2Iの厚さは、コーティングの所望の柔ら かさに応じて、1mmと3ないし4mmの間で変化することかできる。
図面に示されたサンバイザの実施例は、一対の型半部の間の型空間において、熱 可塑性物質からそれぞれ射出成形によって製造することかできる。材料の固化の 後、板の外側に向いた型半部は板の表面から僅かに離され、隙間が型面と板面の 間に形成される。隙間の大きさは柔らかい表面層の所望の厚さに対応する。その 後、熱弾性物質か隙間に射出される。使用される型半部の内面は熱弾性表面層に 所望の表面構造を与えるように構成されている。この生産技術を使用して、その まま、サンバイザ板の表面1および2に固着され、取付は後トリミングすること を必要としない、表面層か形成される。
上記二つの板半部の射出成形およびそれらの引続(たとえば膠着または溶着によ る接合の変形として、ブロー成形またはガス噴射も使用することができ、それに よりサンバイザ板は一体として成形することができる。射出成形サンバイザおよ びブロー成形サンバイザの双方における空所は、もし望むならば、強度を増大す るため発泡材料を充填することかできる。
上記サンバイザの実施例に関するいちじるしい利点は、表面コーティングの休止 中の射出成形中に単に表面コーティングのない板の区域を残すことにより、たと えばミラーおよび照明器具に対して強い裏当て表面を容易に得られることである 。
そこで、本発明による器具は、通常のフィルムでカバーした板ど鏡および照明器 具の周りのフレーム区域の間の審美的に優れた変化を達成することに関連する課 題を解消するものである。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.表面コーティングを備えた長方形のプラスチック体の形をした板を有する自 動車のサンバイザであって、表面コーティング(21)がプラスチック体(1, 2)上に射出成形されたポリマ層として形成され、前記層が最終形状および表面 構造を有することを特徴とする自動車のサンバイザ。
  2. 2.前記表面コーティング(21)は熱弾性層から成ることを特徴とする請求項 1に記載の自動車のサンバイザ。
  3. 3.前記表面コーティング(21)は織物面に似せて構成されていることを特徴 とする請求項1または2に記載の自動車のサンバイザ。
  4. 4.前記表面コーティング(21)は皮革面に似せて構成されていることを特徴 とする請求項1または2に記載の自動車のサンバイザ。
  5. 5.前記プラスチック体(1,2)は熱可塑性物質より成ることを特徴とする請 求項1ないし4のいずれか一項に記載の自動車のサンバイザ。
  6. 6.前記プラスチック体の凹所は発泡性材料を充填されていることを特徴とする 請求項5に記載の自動車のサンバイザ。
  7. 7.前記板は少なくとも一側に前記表面コーティングがなく照明器具、ミラー等 の形をして前記板に固定された要素に対する支持面を形成する表面部分を有する ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一項に記載の自動車のサンバイザ 。
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