JPH065110Y2 - スロッタ - Google Patents
スロッタInfo
- Publication number
- JPH065110Y2 JPH065110Y2 JP1988063682U JP6368288U JPH065110Y2 JP H065110 Y2 JPH065110 Y2 JP H065110Y2 JP 1988063682 U JP1988063682 U JP 1988063682U JP 6368288 U JP6368288 U JP 6368288U JP H065110 Y2 JPH065110 Y2 JP H065110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting tool
- groove
- groove cutting
- slotter
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は段ボールシートの端部に糊代などの止め代を形
成するために用いられるスロッタに関するものである。
成するために用いられるスロッタに関するものである。
従来の技術 段ボール箱を作る場合、第7図に示すように展開状態の
段ボールシート1の所定位置にスリット2を形成すると
ともに、端部において止め代3を形成する必要がある。
止め代3部分の形状としては第7図および第8図(A)に
示すようなものや第8図(B)に示すようなものがあり、
何れの止め代部を形成するにしても溝切り刃物と角切り
刃物とを組み合わせて設けたスロッタが用いられてい
る。
段ボールシート1の所定位置にスリット2を形成すると
ともに、端部において止め代3を形成する必要がある。
止め代3部分の形状としては第7図および第8図(A)に
示すようなものや第8図(B)に示すようなものがあり、
何れの止め代部を形成するにしても溝切り刃物と角切り
刃物とを組み合わせて設けたスロッタが用いられてい
る。
上記スロッタとしては例えば実開昭60-106717号公報で
示されるように、溝切り刃物の側面に角切り刃物の端部
が嵌合可能な凹部を形成し、その凹部に前記角切り刃物
の端部を嵌合したものが知られている。この構成のスロ
ッタによれば、第8図(A)および(B)において、段ボール
シート1の一側コーナー部に溝切り刃物によって幅aな
る溝切りをX−X方向に行ない、角切り刃物によってY
−Y方向に角切りを行なって、段ボールシート1から2
種類の不要部4,5を除去するものであるが、幅aなる
不要部分4と、幅bなる不要部分5とは前記溝切り刃物
と角切り刃物とによって完全に分離した状態で排出され
るようになっている。
示されるように、溝切り刃物の側面に角切り刃物の端部
が嵌合可能な凹部を形成し、その凹部に前記角切り刃物
の端部を嵌合したものが知られている。この構成のスロ
ッタによれば、第8図(A)および(B)において、段ボール
シート1の一側コーナー部に溝切り刃物によって幅aな
る溝切りをX−X方向に行ない、角切り刃物によってY
−Y方向に角切りを行なって、段ボールシート1から2
種類の不要部4,5を除去するものであるが、幅aなる
不要部分4と、幅bなる不要部分5とは前記溝切り刃物
と角切り刃物とによって完全に分離した状態で排出され
るようになっている。
考案が解決しようとする課題 上記構成において、上記実開昭60-106717号公報に示さ
れるスロッタによって段ボールシートの加工を施すと
き、前記不要部分4と5は完全に分離された状態で排出
されるのであるが、その排出方向はそれぞれ異なり、幅
aなる不要部分4は前記溝切り刃物と対をなす刃物台の
溝に嵌入した状態で排出されるのに対し、前記幅bなる
不要部分5は段ボールシート1の移動方向に飛んで落下
排出される。この幅bなる不要部分5の排出時におい
て、不要部分5が段ボールシート1の上に載り、その状
態で段ボールシート1とともに移動して、後工程での段
ボールシート1の組立時に前記不要部分5が段ボールシ
ート1に糊付けされてしまうという問題があった。
れるスロッタによって段ボールシートの加工を施すと
き、前記不要部分4と5は完全に分離された状態で排出
されるのであるが、その排出方向はそれぞれ異なり、幅
aなる不要部分4は前記溝切り刃物と対をなす刃物台の
溝に嵌入した状態で排出されるのに対し、前記幅bなる
不要部分5は段ボールシート1の移動方向に飛んで落下
排出される。この幅bなる不要部分5の排出時におい
て、不要部分5が段ボールシート1の上に載り、その状
態で段ボールシート1とともに移動して、後工程での段
ボールシート1の組立時に前記不要部分5が段ボールシ
ート1に糊付けされてしまうという問題があった。
本考案はこのような問題を解決するもので、2つの不要
部分がつながったまま段ボールシートの移動方向とは異
なった方向に確実に排出できるようにしたスロッタを提
供することを目的とするものである。
部分がつながったまま段ボールシートの移動方向とは異
なった方向に確実に排出できるようにしたスロッタを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案は、互いに逆方向に回
転する上下一対の刃物台と、この一方の刃物台に取り付
けられた円弧状の溝切り刃物と、この溝切り刃物に直角
に取り付けられた角切り刃物とを備え、他方の刃物台の
外周に開口両側縁を受刃として溝切り刃物の外周刃部に
嵌入させる溝を形成して、前記一対の刃物台間に供給し
た段ボールシートの一側コーナー部を前記溝切り刃物と
角切り刃物とで切断除去するように構成したスロッタで
あって、前記溝切り刃物の外周刃部における円弧状長さ
方向の中間部の一側にえぐり部を形成してその部分の溝
切り刃物の厚みを薄くしたものである。
転する上下一対の刃物台と、この一方の刃物台に取り付
けられた円弧状の溝切り刃物と、この溝切り刃物に直角
に取り付けられた角切り刃物とを備え、他方の刃物台の
外周に開口両側縁を受刃として溝切り刃物の外周刃部に
嵌入させる溝を形成して、前記一対の刃物台間に供給し
た段ボールシートの一側コーナー部を前記溝切り刃物と
角切り刃物とで切断除去するように構成したスロッタで
あって、前記溝切り刃物の外周刃部における円弧状長さ
方向の中間部の一側にえぐり部を形成してその部分の溝
切り刃物の厚みを薄くしたものである。
作用 この構成により、溝切り刃物と角切り刃物によって切断
される2つの不要部分がつながったままで溝切り刃物に
よって切断される不要部分が他方の刃物台の溝に嵌入し
た状態で段ボールシートの移動方向とは異なった方向に
確実に排出され、従来のように角切り刃物によって切断
される不要部分が段ボールシート上に載った状態で移動
して糊付けされてしまうような不都合を解消することが
できる。
される2つの不要部分がつながったままで溝切り刃物に
よって切断される不要部分が他方の刃物台の溝に嵌入し
た状態で段ボールシートの移動方向とは異なった方向に
確実に排出され、従来のように角切り刃物によって切断
される不要部分が段ボールシート上に載った状態で移動
して糊付けされてしまうような不都合を解消することが
できる。
実施例 以下、本考案の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第6図において、11および12は上下に平行に配
置した回転軸13および14にそれぞれ取り付けられた円形
の刃物台で、上側の刃物台11の端面に所定厚みの一対の
溝切り刃物15,15を周方向に所定間隔をあけて取り付
け、この各溝切り刃物15に直角に角切り刃物16を取り付
けてある。一方、下側の刃物台12には前記溝切り刃物15
の外周部が嵌合可能な溝17が外周に形成され、この溝17
の開口両側縁を受刃18とし、前記角切り刃物16に対応す
る刃物台12の外周面を刃受面19としている。20は前記溝
17に嵌入する段ボールシートの不要部分をかき出すため
に前記溝17の一部に嵌入して固定状態にあるスクレーパ
である。
置した回転軸13および14にそれぞれ取り付けられた円形
の刃物台で、上側の刃物台11の端面に所定厚みの一対の
溝切り刃物15,15を周方向に所定間隔をあけて取り付
け、この各溝切り刃物15に直角に角切り刃物16を取り付
けてある。一方、下側の刃物台12には前記溝切り刃物15
の外周部が嵌合可能な溝17が外周に形成され、この溝17
の開口両側縁を受刃18とし、前記角切り刃物16に対応す
る刃物台12の外周面を刃受面19としている。20は前記溝
17に嵌入する段ボールシートの不要部分をかき出すため
に前記溝17の一部に嵌入して固定状態にあるスクレーパ
である。
ところで、前記溝切り刃物15は第4図および第5図に示
すようにその外周刃部21における円弧状長さ方向の中間
部の一側がえぐられて厚みが薄く形成されている。22は
そのえぐり部である。23は溝切り刃物15の端部に設けた
突切り刃である。
すようにその外周刃部21における円弧状長さ方向の中間
部の一側がえぐられて厚みが薄く形成されている。22は
そのえぐり部である。23は溝切り刃物15の端部に設けた
突切り刃である。
なお、前記角切り刃物16は第4図にも示すように、前記
溝切り刃物15の側面にボルト24によって取り付けられた
ブロック25に対しボルト止めされたブロック26に取り付
けられており、前記ブロック25は円弧状の長孔27を備え
てこの長孔27に前記ボルト24が挿通され、ボルト24の締
め付けを弛めることによりブロック25延いては角切り刃
物16の位置調整を行なえるようになっている。
溝切り刃物15の側面にボルト24によって取り付けられた
ブロック25に対しボルト止めされたブロック26に取り付
けられており、前記ブロック25は円弧状の長孔27を備え
てこの長孔27に前記ボルト24が挿通され、ボルト24の締
め付けを弛めることによりブロック25延いては角切り刃
物16の位置調整を行なえるようになっている。
上記構成において動作について説明すると、前記上下の
刃物台11,12を互いに逆方向に回転させることにより、
上下の刃物台11,12を互いに逆方向に回転させることに
より、上下の刃物台11,12の間で挟まれて移動する段ボ
ールシート28の端部において斜線で示す幅aなる不要部
分29と逆方向の斜線で示す幅bなる不要部分30が除去さ
れて止め代31が形成される(第6図参照)。すなわち幅
aなる不要部分29は前記溝切り刃物15が下側の刃物台12
の溝17に嵌入して切断され、幅bなる不要部分30は前記
角切り刃物16によって切断される。このとき、前記溝切
り刃物15の外周刃部21の円弧状長さ方向の中間部の一側
がえぐられて厚みが薄く形成されているために前記不要
部分29と30との間の境界部の中間はつながった状態とな
り、すなわち両不要部分29,30はつながり部32でつなが
ったまま前記不要部分29が溝切り刃物15と溝17との間で
挟まれた状態で一体的に下向きに段ボールシート28から
切り出され、前記スクレーパ20で溝17からかき出されて
下方に排出される。ところで、第6図において、前記不
要部分29と不要部分30とのコーナー部33が前記角切り刃
物16によって完全に切り離されていなくても、前記不要
部分29は溝17に嵌入した状態でスクレーパ20に向って排
出されるときに前記コーナー部33に引っ張り力がかかる
ために段ボールシート28から確実に切り離されることに
なる。なお、第6図では、前記止め代31に小さなフラッ
プ34が連設されているものを示すが、このフラップ34が
連設されていないものを作る場合でも実施できる。その
場合、前記角切り刃物16を前記突切り刃23の位置まで移
動させた状態でセットしておけば良い。
刃物台11,12を互いに逆方向に回転させることにより、
上下の刃物台11,12を互いに逆方向に回転させることに
より、上下の刃物台11,12の間で挟まれて移動する段ボ
ールシート28の端部において斜線で示す幅aなる不要部
分29と逆方向の斜線で示す幅bなる不要部分30が除去さ
れて止め代31が形成される(第6図参照)。すなわち幅
aなる不要部分29は前記溝切り刃物15が下側の刃物台12
の溝17に嵌入して切断され、幅bなる不要部分30は前記
角切り刃物16によって切断される。このとき、前記溝切
り刃物15の外周刃部21の円弧状長さ方向の中間部の一側
がえぐられて厚みが薄く形成されているために前記不要
部分29と30との間の境界部の中間はつながった状態とな
り、すなわち両不要部分29,30はつながり部32でつなが
ったまま前記不要部分29が溝切り刃物15と溝17との間で
挟まれた状態で一体的に下向きに段ボールシート28から
切り出され、前記スクレーパ20で溝17からかき出されて
下方に排出される。ところで、第6図において、前記不
要部分29と不要部分30とのコーナー部33が前記角切り刃
物16によって完全に切り離されていなくても、前記不要
部分29は溝17に嵌入した状態でスクレーパ20に向って排
出されるときに前記コーナー部33に引っ張り力がかかる
ために段ボールシート28から確実に切り離されることに
なる。なお、第6図では、前記止め代31に小さなフラッ
プ34が連設されているものを示すが、このフラップ34が
連設されていないものを作る場合でも実施できる。その
場合、前記角切り刃物16を前記突切り刃23の位置まで移
動させた状態でセットしておけば良い。
考案の効果 以上のように本考案によれば、溝切り刃物と角切り刃物
によって切断される2つの不要部分がつながったまま段
ボールシートの移動方向とは異なった方向に確実に排出
されることになり、従来のように角切り刃物によって切
断される不要部分が段ボールシート上に載った状態で移
動して糊付けされてしまうような不都合を解消すること
ができる。
によって切断される2つの不要部分がつながったまま段
ボールシートの移動方向とは異なった方向に確実に排出
されることになり、従来のように角切り刃物によって切
断される不要部分が段ボールシート上に載った状態で移
動して糊付けされてしまうような不都合を解消すること
ができる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図はスロッタにおける上側の刃物台と下側の刃物台との
関係を示す側面図、第2図はスロッタによる段ボールシ
ート切断状態を示す斜視図、第3図は溝切り刃物と角切
り刃物との関係を示す側面図、第4図は同正面図、第5
図は溝切り刃物の底面図、第6図は加工された段ボール
シートの止め代部の拡大図、第7図は段ボールシートの
展開図、第8図(A)および(B)は従来例においてそれぞれ
異なった形状の止め代部の加工状態を説明する平面図で
ある。 11,12……刃物台、13,14……回転軸、15……溝切り刃
物、16……角切り刃物、17……溝、18……受刃、19……
刃受面、21……外周刃部、22……えぐり部、23……突切
り刃、28……段ボールシート、29,30……不要部分、31
……止め代、32……つながり部。
図はスロッタにおける上側の刃物台と下側の刃物台との
関係を示す側面図、第2図はスロッタによる段ボールシ
ート切断状態を示す斜視図、第3図は溝切り刃物と角切
り刃物との関係を示す側面図、第4図は同正面図、第5
図は溝切り刃物の底面図、第6図は加工された段ボール
シートの止め代部の拡大図、第7図は段ボールシートの
展開図、第8図(A)および(B)は従来例においてそれぞれ
異なった形状の止め代部の加工状態を説明する平面図で
ある。 11,12……刃物台、13,14……回転軸、15……溝切り刃
物、16……角切り刃物、17……溝、18……受刃、19……
刃受面、21……外周刃部、22……えぐり部、23……突切
り刃、28……段ボールシート、29,30……不要部分、31
……止め代、32……つながり部。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに逆方向に回転する上下一対の刃物台
と、この一方の刃物台に取り付けられた円弧状の溝切り
刃物と、この溝切り刃物に直角に取り付けられた角切り
刃物とを備え、他方の刃物台の外周に開口両側縁を受刃
として溝切り刃物の外周刃部を嵌入させる溝を形成し
て、前記一対の刃物台間に供給した段ボールシートの一
側コーナー部を前記溝切り刃物と角切り刃物とで切断除
去するように構成したスロッタであって、前記溝切り刃
物の外周刃部における円弧状長さ方向の中間部の一側に
えぐり部を形成してその部分の溝切り刃物の厚みを薄く
したスロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063682U JPH065110Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | スロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063682U JPH065110Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | スロッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166088U JPH01166088U (ja) | 1989-11-21 |
| JPH065110Y2 true JPH065110Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31289175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063682U Expired - Lifetime JPH065110Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | スロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065110Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011004695A1 (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | スロッタ、スロッタの切断方法、スロッタナイフ及び刃物台 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4709536B2 (ja) * | 2004-11-24 | 2011-06-22 | 株式会社新幸機械製作所 | 段ボールシートの糊代部切断加工装置 |
| JP6352080B2 (ja) * | 2014-07-04 | 2018-07-04 | レンゴー株式会社 | スロッタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107327A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | レンゴー株式会社 | スロツタ |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988063682U patent/JPH065110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011004695A1 (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | スロッタ、スロッタの切断方法、スロッタナイフ及び刃物台 |
| JP2011016274A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | スロッタ、スロッタの切断方法、スロッタナイフ及び刃物台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166088U (ja) | 1989-11-21 |
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