JPH0651127B2 - オ−バ−フロ−型湿式ボ−ルミル - Google Patents
オ−バ−フロ−型湿式ボ−ルミルInfo
- Publication number
- JPH0651127B2 JPH0651127B2 JP19733686A JP19733686A JPH0651127B2 JP H0651127 B2 JPH0651127 B2 JP H0651127B2 JP 19733686 A JP19733686 A JP 19733686A JP 19733686 A JP19733686 A JP 19733686A JP H0651127 B2 JPH0651127 B2 JP H0651127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball mill
- overflow
- discharge port
- type wet
- wet ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ発明の目的 産業上の利用分野 この発明は、オーバーフロー型湿式ボールミルに関する
ものである。
ものである。
従来の技術 オーバーフロー型湿式ボールミルにおいては、得られる
粉砕物の粒度はミルの回転数、ボールサイズ、原料の供
給速度、粉砕物と水との混合比等をコントロールするこ
とによって調節し得るが、従来のオーバーフロー型湿式
ボールミルにおいては、原料投入量を一定とした場合は
粉砕物と水との混合比はオーバーフローの液レベルによ
り定まる。しかしそのレベルはボールミルの被処理物の
排出口の位置(ボールミルの回転軸の位置)によって定
まっており、任意にコントロールすることができない。
粉砕物の粒度はミルの回転数、ボールサイズ、原料の供
給速度、粉砕物と水との混合比等をコントロールするこ
とによって調節し得るが、従来のオーバーフロー型湿式
ボールミルにおいては、原料投入量を一定とした場合は
粉砕物と水との混合比はオーバーフローの液レベルによ
り定まる。しかしそのレベルはボールミルの被処理物の
排出口の位置(ボールミルの回転軸の位置)によって定
まっており、任意にコントロールすることができない。
ボールサイズは粒度調整のための最も重要な因子である
が運転中に頻繁に変えることはできず、また単位時間に
おける粉砕処理量(原料の供給速度により定まる)は次
工程との関係では一定に保つことが望ましいので、実際
上コントロール可能なのはミルの回転数だけとなり、き
めの細かい粒度調整を行うことはできなかった。
が運転中に頻繁に変えることはできず、また単位時間に
おける粉砕処理量(原料の供給速度により定まる)は次
工程との関係では一定に保つことが望ましいので、実際
上コントロール可能なのはミルの回転数だけとなり、き
めの細かい粒度調整を行うことはできなかった。
また従来のオーバーフロー型湿式ボールミルにおいて
は、運転停止時にミル内部より多量の余剰水がオーバー
フローして流出するため、運転再開後、もとの液レベル
に回復するまでに長時間を要し、その間粉砕物は所定粒
径分布にならずオフスペックとなることが多かった。
は、運転停止時にミル内部より多量の余剰水がオーバー
フローして流出するため、運転再開後、もとの液レベル
に回復するまでに長時間を要し、その間粉砕物は所定粒
径分布にならずオフスペックとなることが多かった。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、オーバーフロー型湿式ボールミルの内部液面
の高さをコントロール可能にすることにより、ある定め
られた投入量の範囲内において、原料処理量の減少を伴
わずに粉砕物の粒度調節を容易にすると共に、従来運転
停止時にミル内部より多量の余剰水がオーバーフローす
るため運転再開後定常状態に復帰するまで長時間を要し
ていた不都合を避けようとするものである。
の高さをコントロール可能にすることにより、ある定め
られた投入量の範囲内において、原料処理量の減少を伴
わずに粉砕物の粒度調節を容易にすると共に、従来運転
停止時にミル内部より多量の余剰水がオーバーフローす
るため運転再開後定常状態に復帰するまで長時間を要し
ていた不都合を避けようとするものである。
ロ発明の構成 問題点を解決するための手段 本発明のオーバーフロー型湿式ボールミルは、被処理物
排出口に水位可変の溢流堰を設けてあることを特徴とす
る。
排出口に水位可変の溢流堰を設けてあることを特徴とす
る。
水位可変の溢流堰の構造は任意であるが、回転するボー
ルミルの被処理物排出口に接続でき、且つボールミルの
回転・停止とは無関係にその溢流堰の高さをコントロー
ルできる構造のものでなければならない。
ルミルの被処理物排出口に接続でき、且つボールミルの
回転・停止とは無関係にその溢流堰の高さをコントロー
ルできる構造のものでなければならない。
そのような水位可変の溢流堰の構造の一例を第1図によ
り説明する。
り説明する。
この例では水位可変の溢流堰は中間に屈曲部を有する水
平管の形状をしている。
平管の形状をしている。
湿式ボールミル1(排出口のある壁面のみを示す)の被
処理物排出口2に、シールジョイント3を介して、中間
にクランク状の屈曲部4を有する水平管5〜5′の一
端、図では水平管5側の端を水平管部の軸を中心として
回転可能(矢印Yで示す90°の範囲で可)に接続して
ある。
処理物排出口2に、シールジョイント3を介して、中間
にクランク状の屈曲部4を有する水平管5〜5′の一
端、図では水平管5側の端を水平管部の軸を中心として
回転可能(矢印Yで示す90°の範囲で可)に接続して
ある。
この中間にクランク状の屈曲部4を有する水平管の他の
側5′は、ベアリング6で支持されている。
側5′は、ベアリング6で支持されている。
この水平管5′にギヤ7を固定し、このギヤ7を駆動用
モーター8(及び必要により減速装置)に連結されてい
るギヤー9に係合しておけば、駆動用モーター8に電気
的指令を与えることによりこの中間にクランク状の屈曲
部4を有する水平管5〜5′を回転して屈曲部4の位置
関係を変化させることができる。勿論手動操作により回
転させるようにしてもよい。
モーター8(及び必要により減速装置)に連結されてい
るギヤー9に係合しておけば、駆動用モーター8に電気
的指令を与えることによりこの中間にクランク状の屈曲
部4を有する水平管5〜5′を回転して屈曲部4の位置
関係を変化させることができる。勿論手動操作により回
転させるようにしてもよい。
第1図に示してあるクランク状の屈曲部4の形状は一つ
の例であって、U字管状にしてもよく、製作上や取り付
け上の問題を考慮して適宜設計すればよい。
の例であって、U字管状にしてもよく、製作上や取り付
け上の問題を考慮して適宜設計すればよい。
クランク状乃至U字管状の屈曲部の頂点にはガス抜き管
13を設けておく。
13を設けておく。
湿式ボールミルの被処理物排出口に接続されている側5
と反対側の水平管部5′にはプレートバルブ10を設置
しておくことが望ましい。
と反対側の水平管部5′にはプレートバルブ10を設置
しておくことが望ましい。
かかる構造の溢流堰においては、オーバーフロー型湿式
ボールミル1で処理された粉砕物は、排出口2からシー
ルジョイント3、中間にクランク状の屈曲部を有する水
平管の第1の水平管部5、クランク状の屈曲部4、第2
の水平管部5′を経てライン11の如く排出される。
ボールミル1で処理された粉砕物は、排出口2からシー
ルジョイント3、中間にクランク状の屈曲部を有する水
平管の第1の水平管部5、クランク状の屈曲部4、第2
の水平管部5′を経てライン11の如く排出される。
第1図に示されている状態では、屈曲部4は垂直真上の
最高位置にあり、オーバーフロー型湿式ボールミル1内
の液面12はこの屈曲部の高さに合わせて最高レベルに
保持される。
最高位置にあり、オーバーフロー型湿式ボールミル1内
の液面12はこの屈曲部の高さに合わせて最高レベルに
保持される。
第2図は第1図における水平管部5と屈曲部4との位置
関係をX−X線における断面図として示したもので、ボ
ールミル内の液のオーバーフローレベルはA−A線にな
る。第3図、第4図はそれぞれ屈曲部4を45°傾斜及
び水平にした時の位置関係を断面図で示したもので、ボ
ールミル内の液のオーバーフローレベルはそれぞれB−
B線、C−C線の高さになる。第4図の場合はミルの本
来の排出口2におけるオーバーフローレベルと同じであ
る。
関係をX−X線における断面図として示したもので、ボ
ールミル内の液のオーバーフローレベルはA−A線にな
る。第3図、第4図はそれぞれ屈曲部4を45°傾斜及
び水平にした時の位置関係を断面図で示したもので、ボ
ールミル内の液のオーバーフローレベルはそれぞれB−
B線、C−C線の高さになる。第4図の場合はミルの本
来の排出口2におけるオーバーフローレベルと同じであ
る。
このように、湿式ボールミルの被処理物排出口に接続さ
れた中間に屈曲部を有する水平管を、その水平管部の軸
を中心として回転し屈曲部の位置を変えることにより、
ボールミル内の液面レベルを第2図のA−A線と第4図
のC−C線の範囲で任意にコントロールすることができ
るので、ミル内の粉砕物と水との混合比を変えてきめの
細かい粒度調整を行うことができる。
れた中間に屈曲部を有する水平管を、その水平管部の軸
を中心として回転し屈曲部の位置を変えることにより、
ボールミル内の液面レベルを第2図のA−A線と第4図
のC−C線の範囲で任意にコントロールすることができ
るので、ミル内の粉砕物と水との混合比を変えてきめの
細かい粒度調整を行うことができる。
また最高レベル(A−A線)より低いレベルでボールミ
ルを運転していた場合、例えば第3図のB−Bレベルで
の運転状態にあった場合、運転停止時に水平管を回転し
て屈曲部4が真上になるよう(第2図の状態)にすれ
ば、ミル内部より多量の余剰水がオーバーフローして流
出することなく運転再開後速やかに定常運転状態に復帰
できる。
ルを運転していた場合、例えば第3図のB−Bレベルで
の運転状態にあった場合、運転停止時に水平管を回転し
て屈曲部4が真上になるよう(第2図の状態)にすれ
ば、ミル内部より多量の余剰水がオーバーフローして流
出することなく運転再開後速やかに定常運転状態に復帰
できる。
最高レベル(A−A線)で運転していた場合には、停止
直前にプレートバルブ10を閉鎖すればよい。
直前にプレートバルブ10を閉鎖すればよい。
そのような水位可変の溢流堰の構造の他の例を第5図に
より説明する。
より説明する。
この例では水位可変の溢流堰は、円周部にスリット21
を有する円筒体22の外周部に、そのスリットをカバー
しつつ円筒方向に水密状態で摺動可能で且つその中心付
近に排出口23を設けたスライド板24(円筒状又は一
部欠けた円筒状となる)を備えたものであり、その円筒
体22の軸部に設けられた液入口管25がシールジョイ
ント3を介してボールミルの被処理物排出口2に接続し
てある。
を有する円筒体22の外周部に、そのスリットをカバー
しつつ円筒方向に水密状態で摺動可能で且つその中心付
近に排出口23を設けたスライド板24(円筒状又は一
部欠けた円筒状となる)を備えたものであり、その円筒
体22の軸部に設けられた液入口管25がシールジョイ
ント3を介してボールミルの被処理物排出口2に接続し
てある。
この場合は、中心付近に排出口23を設けたスライド板
24を円筒体22の円周方向に摺動(円筒体上での回
転)させれば、排出口23は第6図に示す如く横方向、
第7図に示す如く下方向、第8図に示す如く斜め上方向
など、任意の方向に変化させることができ、ボールミル
内の液のオーバーフローレベルはそれぞれD線、E線、
F線の高さとなる。第7図の場合はミルの本来の排出口
2におけるオーバーフローレベルと同じである。
24を円筒体22の円周方向に摺動(円筒体上での回
転)させれば、排出口23は第6図に示す如く横方向、
第7図に示す如く下方向、第8図に示す如く斜め上方向
など、任意の方向に変化させることができ、ボールミル
内の液のオーバーフローレベルはそれぞれD線、E線、
F線の高さとなる。第7図の場合はミルの本来の排出口
2におけるオーバーフローレベルと同じである。
このようにして湿式ボールミル1内の液面の高さをコン
トロールすることができる。
トロールすることができる。
ハ発明の効果 1)ミル内の液面の高さを任意にコントロールすること
ができるので、粉砕粒子の粒度調整が容易になり、また
必要に応じて基準液面をアップして処理量を増加するこ
ともできる。
ができるので、粉砕粒子の粒度調整が容易になり、また
必要に応じて基準液面をアップして処理量を増加するこ
ともできる。
2)運転停止時において、溢流堰の高さを高くすること
によりミル内から多量の余剰水がオーバーフローするの
を防止でき、運転再開後速やかに定常状態に復帰でき
る。
によりミル内から多量の余剰水がオーバーフローするの
を防止でき、運転再開後速やかに定常状態に復帰でき
る。
第1図は本発明の実施態様の一例を示す図、第2図、第
3図及び第4図は第1図に示した中間にクランク状の屈
曲部を有する水平管の屈曲部と水平管部との位置関係と
ミル内の液のオーバーフローレベルを示す図である。ま
た第5図は本発明の実施態様の他の例を示す図、第6
図、第7図及び第8図は第5図に示した中心付近に排出
口を設けたスライド板の位置とミル内の液のオーバーフ
ローレベルを示す図である。 1……湿式ボールミル、2……被処理物排出口、 3……シールジョイント、 4……水平管の屈曲部、5〜5′……水平管、 6……ベアリング、7……ギヤ、 8……駆動用モーター、9……ギヤ、 10……プレートバルブ、 11……粉砕物排出ライン 12……ボールミル内液面、13……ガス抜き管、 21……円筒体の円周部におけるスリット 22……円筒体、23……粉砕物排出口 24……スライド板、25……液入口管
3図及び第4図は第1図に示した中間にクランク状の屈
曲部を有する水平管の屈曲部と水平管部との位置関係と
ミル内の液のオーバーフローレベルを示す図である。ま
た第5図は本発明の実施態様の他の例を示す図、第6
図、第7図及び第8図は第5図に示した中心付近に排出
口を設けたスライド板の位置とミル内の液のオーバーフ
ローレベルを示す図である。 1……湿式ボールミル、2……被処理物排出口、 3……シールジョイント、 4……水平管の屈曲部、5〜5′……水平管、 6……ベアリング、7……ギヤ、 8……駆動用モーター、9……ギヤ、 10……プレートバルブ、 11……粉砕物排出ライン 12……ボールミル内液面、13……ガス抜き管、 21……円筒体の円周部におけるスリット 22……円筒体、23……粉砕物排出口 24……スライド板、25……液入口管
Claims (3)
- 【請求項1】被処理物排出口に水位可変の溢流堰を設け
てあることを特徴とするオーバーフロー型湿式ボールミ
ル。 - 【請求項2】水位可変の溢流堰が、中間に屈曲部を有す
る水平管の形状で、その一端をその水平管部の軸を中心
として回転可能にシールジョイントを介してボールミル
の被処理物排出口に接続してある特許請求の範囲第1項
記載のオーバーフロー型湿式ボールミル。 - 【請求項3】水位可変の溢流堰が、円周部にスリットを
有する円筒体の外周部に、そのスリットをカバーしつつ
円周方向に水密状態で摺動可能で且つその中心付近に排
出口を設けたスライド板を備えたものであり、その円筒
体の軸部に設けられた液入口管がシールジョイントを介
してボールミルの被処理物排出口に接続してある特許請
求の範囲第1項記載のオーバーフロー型湿式ボールミ
ル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733686A JPH0651127B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | オ−バ−フロ−型湿式ボ−ルミル |
| CN 87105660 CN1007042B (zh) | 1986-08-25 | 1987-08-15 | 溢流型湿式球磨机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733686A JPH0651127B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | オ−バ−フロ−型湿式ボ−ルミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354956A JPS6354956A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0651127B2 true JPH0651127B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16372775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19733686A Expired - Fee Related JPH0651127B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | オ−バ−フロ−型湿式ボ−ルミル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651127B2 (ja) |
| CN (1) | CN1007042B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612915Y2 (ja) * | 1990-05-25 | 1994-04-06 | 堀江金属工業株式会社 | 樹脂パイプ溶接構造 |
| CN102589640B (zh) * | 2012-03-17 | 2013-10-16 | 鞍钢集团矿业公司 | 大型球磨机钢球充填率检测装置及检测方法 |
| CN109012911A (zh) * | 2018-10-12 | 2018-12-18 | 景德镇陶瓷大学 | 一种高效折弯式连续球磨机 |
| IT201900015626A1 (it) | 2019-09-05 | 2021-03-05 | Certech S P A Con Socio Unico | Mulino continuo a livello controllabile |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19733686A patent/JPH0651127B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-15 CN CN 87105660 patent/CN1007042B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN87105660A (zh) | 1988-03-09 |
| JPS6354956A (ja) | 1988-03-09 |
| CN1007042B (zh) | 1990-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |