JPH0651187B2 - 重金属キレ−ト系廃液の処理方法 - Google Patents
重金属キレ−ト系廃液の処理方法Info
- Publication number
- JPH0651187B2 JPH0651187B2 JP59144249A JP14424984A JPH0651187B2 JP H0651187 B2 JPH0651187 B2 JP H0651187B2 JP 59144249 A JP59144249 A JP 59144249A JP 14424984 A JP14424984 A JP 14424984A JP H0651187 B2 JPH0651187 B2 JP H0651187B2
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- Japan
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- waste liquid
- heavy metal
- metal chelate
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は重金属キレート系廃液の凝集沈澱による処理方
法に関するものである。
法に関するものである。
プリント基板製造工場などから排出される廃液は、化学
銅めっき液のCu−EDTAなどの重金属キレート系廃液
を含有しているので、この廃液をそのまま河川などに排
出すると、環境汚染の原因となるおそれがあり、従来か
らこれら廃液の処理方法が種々実用化されている。例え
ば、Cu−EDTAキレート廃液にカルシウム塩を加え、
PHを12以上に調整し、これに凝集剤を加えて凝集沈澱
させる方法、又Cu−EDTAキレートを強力な酸化剤で
酸化分解させる方法、イオン交換樹脂等によるCu−ED
TAを吸着させる方法等が比較的有効と知られている。
銅めっき液のCu−EDTAなどの重金属キレート系廃液
を含有しているので、この廃液をそのまま河川などに排
出すると、環境汚染の原因となるおそれがあり、従来か
らこれら廃液の処理方法が種々実用化されている。例え
ば、Cu−EDTAキレート廃液にカルシウム塩を加え、
PHを12以上に調整し、これに凝集剤を加えて凝集沈澱
させる方法、又Cu−EDTAキレートを強力な酸化剤で
酸化分解させる方法、イオン交換樹脂等によるCu−ED
TAを吸着させる方法等が比較的有効と知られている。
これらの方法は一応の重金属除去はできるが、高アルカ
リ法では、薬品代が高額となる上ポンプ、配管へのスケ
ーリング、過機の目詰りがあり、酸化分解法では加熱
しても除去率が低い。さらに吸着法では吸着剤の再生費
用が高額となり、効果的なCu除去率の向上は期待できな
い(産業公害Vol 16,No5 ,第47頁〜第54頁)。
リ法では、薬品代が高額となる上ポンプ、配管へのスケ
ーリング、過機の目詰りがあり、酸化分解法では加熱
しても除去率が低い。さらに吸着法では吸着剤の再生費
用が高額となり、効果的なCu除去率の向上は期待できな
い(産業公害Vol 16,No5 ,第47頁〜第54頁)。
〔発明の目的〕 本発明者は重金属キレート系廃液中の重金属除去率がよ
り一層高く、併せて、COD除去率が高く、凝集処理で
フロックの分離性がよい、廃液の処理方法を得ることを
目的とし、種々検討した結果、重金属キレート系廃液を
先ず、酸性のあるPH域で三価の鉄イオンを含むポリ硫
酸鉄と反応させたのち、次いで、アルカリ性のあるPH
域で凝集沈澱処理することにより、上記目的が達成され
ることを知り、本発明を完成した。
り一層高く、併せて、COD除去率が高く、凝集処理で
フロックの分離性がよい、廃液の処理方法を得ることを
目的とし、種々検討した結果、重金属キレート系廃液を
先ず、酸性のあるPH域で三価の鉄イオンを含むポリ硫
酸鉄と反応させたのち、次いで、アルカリ性のあるPH
域で凝集沈澱処理することにより、上記目的が達成され
ることを知り、本発明を完成した。
すなわち、本発明の要旨は、重金属キレート系廃液にP
Hが2〜4となるまで、硫酸を添加し、次いで三価の鉄
イオンを含むポリ硫酸鉄を添加して3価のFe−キレー
トを生成させる第1処理工程と、この工程で得られた溶
液にPHが9以上になるまで、水酸化カルシウムを添加
し、生成する重金属水酸化物をアニオン系高分子凝集剤
で凝集沈澱・分離させる第2処理工程とよりなることを
特徴とする重金属キレート系廃液の処理方法に存する。
Hが2〜4となるまで、硫酸を添加し、次いで三価の鉄
イオンを含むポリ硫酸鉄を添加して3価のFe−キレー
トを生成させる第1処理工程と、この工程で得られた溶
液にPHが9以上になるまで、水酸化カルシウムを添加
し、生成する重金属水酸化物をアニオン系高分子凝集剤
で凝集沈澱・分離させる第2処理工程とよりなることを
特徴とする重金属キレート系廃液の処理方法に存する。
本発明を更に詳細に説明するに、本発明で対象となる重
金属キレート系廃液としては、例えばプリント基板製造
工場、めっき部品製造工場等より排出されるEDTA等
ポリアミノカルボン酸、アミン酸、有機酸類とキレート
結合している化学銅めっき廃液、化学ニツケルめっき廃
液の濃厚液および水洗水が主なものとして挙げられる。
また、本発明の第1処理工程で、PH調整に用いられる
酸としては、通常の硫酸が使用されるが、塩酸でもよ
い。一方、三価の鉄イオンを含む処理剤としては、ポリ
硫酸鉄のほか、硫酸第2鉄、塩化第2鉄等を併用しても
よい。また、本発明の第2処理工程で、PH調整に用い
られるアルカリとしては、通常の水酸化カルシウムが使
用されるが、苛性ソーダ、酸化マグネシウムを併用して
もよい。さらに、凝集剤としては、ポリアクリルアミド
系のアニオン系高分子凝集剤が好ましいが、カチオン
系、ノニオン系のいずれのものでもよく、さらにPAC
等の無機系凝集剤でもよい。
金属キレート系廃液としては、例えばプリント基板製造
工場、めっき部品製造工場等より排出されるEDTA等
ポリアミノカルボン酸、アミン酸、有機酸類とキレート
結合している化学銅めっき廃液、化学ニツケルめっき廃
液の濃厚液および水洗水が主なものとして挙げられる。
また、本発明の第1処理工程で、PH調整に用いられる
酸としては、通常の硫酸が使用されるが、塩酸でもよ
い。一方、三価の鉄イオンを含む処理剤としては、ポリ
硫酸鉄のほか、硫酸第2鉄、塩化第2鉄等を併用しても
よい。また、本発明の第2処理工程で、PH調整に用い
られるアルカリとしては、通常の水酸化カルシウムが使
用されるが、苛性ソーダ、酸化マグネシウムを併用して
もよい。さらに、凝集剤としては、ポリアクリルアミド
系のアニオン系高分子凝集剤が好ましいが、カチオン
系、ノニオン系のいずれのものでもよく、さらにPAC
等の無機系凝集剤でもよい。
本発明では、重金属キレート系廃液をPHの異なる2段
階で処理するが、先ず第1処理工程では、例えば化学銅
廃液に上述の硫酸を加えることにより、溶液のPHを2
〜4好ましくは2〜3に調整する。この処理は通常、化
学銅廃液を撹拌下、PHを計測・制御しながら徐々にP
H1以下の5%硫酸を加えながら行なわれる。このPH
調整が終ると上記三価鉄含有量10%のポリ硫酸鉄を加え
る。
階で処理するが、先ず第1処理工程では、例えば化学銅
廃液に上述の硫酸を加えることにより、溶液のPHを2
〜4好ましくは2〜3に調整する。この処理は通常、化
学銅廃液を撹拌下、PHを計測・制御しながら徐々にP
H1以下の5%硫酸を加えながら行なわれる。このPH
調整が終ると上記三価鉄含有量10%のポリ硫酸鉄を加え
る。
このポリ硫酸鉄は銅キレートが鉄キレートに変化し、Cu
イオンが生成が終るまで添加すればよい。第2段階の処
理工程では、第1段階の処理を終った溶液に先ず、上記
水酸化カルシウムを加え、PHを9以上好ましくは10〜
11になるようにする。このPH調整が終ると、上記ポリ
アクリルアミド系凝集剤を添加して凝集処理する。この
際の凝集剤の添加量は、通常の溶液に対しては0.5〜10p
pm、好ましくは1〜2ppm程度である。凝集剤は通常0.0
5〜0.2%の水溶液として添加され、添加後は撹拌し、2
〜10分位放置し、次いでシックナ等で濃縮した後、スラ
リをオリバ型真空脱水機等で分離、除去する。
イオンが生成が終るまで添加すればよい。第2段階の処
理工程では、第1段階の処理を終った溶液に先ず、上記
水酸化カルシウムを加え、PHを9以上好ましくは10〜
11になるようにする。このPH調整が終ると、上記ポリ
アクリルアミド系凝集剤を添加して凝集処理する。この
際の凝集剤の添加量は、通常の溶液に対しては0.5〜10p
pm、好ましくは1〜2ppm程度である。凝集剤は通常0.0
5〜0.2%の水溶液として添加され、添加後は撹拌し、2
〜10分位放置し、次いでシックナ等で濃縮した後、スラ
リをオリバ型真空脱水機等で分離、除去する。
第1処理工程において、PHが4以上であると銅キレー
トが残存し、凝集剤を添加しても良好な沈澱分離ができ
ず、銅の除去率が低い。
トが残存し、凝集剤を添加しても良好な沈澱分離ができ
ず、銅の除去率が低い。
また、第2処理工程において、PHが8以下であると鉄
キレートが残存したり、銅キレートが再形成されて、
鉄、銅とも除去率が低くなる。
キレートが残存したり、銅キレートが再形成されて、
鉄、銅とも除去率が低くなる。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例 1 プリント基板製造工場よりの化学銅廃液(Cu15ppm含
有、EDTA165ppm、COD80ppm含有)10m3に硫酸を
PH2.5になるまで加えた。次いで、ポリ硫酸鉄(日鉄
鉱業製ポリテツ、3価鉄10%含有)を溶液に対して60pp
mを添加、混合した。3分間撹拌後10%消石灰を加え、
PHを10に調整した。さらにアニオン系ポリアクリルア
ミド凝集剤(栗田工業性クリフロックEDP351)を
溶液に対し、凝集剤が1ppmとなるよう添加した。5分
間放置した後、沈澱したスラリ状固形分をオリバ型真空
脱水機により分離した。
有、EDTA165ppm、COD80ppm含有)10m3に硫酸を
PH2.5になるまで加えた。次いで、ポリ硫酸鉄(日鉄
鉱業製ポリテツ、3価鉄10%含有)を溶液に対して60pp
mを添加、混合した。3分間撹拌後10%消石灰を加え、
PHを10に調整した。さらにアニオン系ポリアクリルア
ミド凝集剤(栗田工業性クリフロックEDP351)を
溶液に対し、凝集剤が1ppmとなるよう添加した。5分
間放置した後、沈澱したスラリ状固形分をオリバ型真空
脱水機により分離した。
得られた上澄溶液中の銅と鉄の含有量を判定し、第1表
の結果を得た。
の結果を得た。
実施例 2 化学銅廃液濃度、第1処理工程のポリ硫酸鉄添加量及び
第2処理工程のPHを第2表に示す通りとした以外は、
実施例1と同様な処理を行った。
第2処理工程のPHを第2表に示す通りとした以外は、
実施例1と同様な処理を行った。
このときの処理水中の銅と鉄の含有量を判定し、第2表
の結果を得た。
の結果を得た。
実施例 3 化学銅廃液濃度(Cu3,000ppm.EDTA35,000ppm,C
OD18,000ppm)を 200、ポリ鉄添加量を 45,000pp
m、凝集添加量を 50ppmとした以外は、実施例1と同様
な処理を行なった。このときの処理水中の銅と鉄の含有
量を判定し、第3表の結果を得た。
OD18,000ppm)を 200、ポリ鉄添加量を 45,000pp
m、凝集添加量を 50ppmとした以外は、実施例1と同様
な処理を行なった。このときの処理水中の銅と鉄の含有
量を判定し、第3表の結果を得た。
比較例 1 第1処理工程でポリ硫酸鉄を添加することなく、実施例
1と同様に処理したときの溶液中の銅含有量は 10pmmで
あった。また、この処理では凝集剤を添加した後、フロ
ックの沈降性が悪かった。
1と同様に処理したときの溶液中の銅含有量は 10pmmで
あった。また、この処理では凝集剤を添加した後、フロ
ックの沈降性が悪かった。
比例例 2 第1処理工程でPHを2.5としないで化学銅廃液のPH
の溶液に、ポリ硫酸鉄を添加し、実施例1と同様に第2
処理工程のPHを10にして処理したときの溶液中の銅含
有量は10ppm、鉄含有量は25ppmであった。また、この処
理では凝集剤を添加した後の溶液は黄青色であった。
の溶液に、ポリ硫酸鉄を添加し、実施例1と同様に第2
処理工程のPHを10にして処理したときの溶液中の銅含
有量は10ppm、鉄含有量は25ppmであった。また、この処
理では凝集剤を添加した後の溶液は黄青色であった。
本発明によれば、従来凝集沈澱では効率的な処理が困難
とされていた、重金属キレート系廃液を、極めて安定な
状態で、回分処理および連続処理で凝集沈澱処理するこ
とができ、更に重金属の除去率が高いので、工業的な廃
液の処理方法として適している。
とされていた、重金属キレート系廃液を、極めて安定な
状態で、回分処理および連続処理で凝集沈澱処理するこ
とができ、更に重金属の除去率が高いので、工業的な廃
液の処理方法として適している。
図は、本発明の一実施態様のフローチャートを示す図で
ある。 1……廃液貯槽、2……第1処理槽、3……第2処理
槽、4……シックナ、5……脱水機、P1〜P3……ポン
プ。
ある。 1……廃液貯槽、2……第1処理槽、3……第2処理
槽、4……シックナ、5……脱水機、P1〜P3……ポン
プ。
Claims (1)
- 【請求項1】重金属キレート系廃液にPHが2〜4とな
るまで無機性の酸を添加し、次いで三価の鉄イオンを含
むポリ硫酸鉄を添加し、三価鉄キレートを生成させる処
理工程と、次いでPHが9以上になるまでアルカリを添
加し、次いで凝集剤を添加し、生成する重金属含有フロ
ックを分離する処理工程とよりなることを特徴とする重
金属キレート系廃液の処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144249A JPH0651187B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 重金属キレ−ト系廃液の処理方法 |
| KR1019850004878A KR890002277B1 (ko) | 1984-07-13 | 1985-07-09 | 중금속 키일레이트 화합물을 포함하는 폐액의 처리 방법 |
| DE8585108492T DE3582964D1 (de) | 1984-07-13 | 1985-07-09 | Verfahren fuer die behandlung von fluessigem, chelate von schwermetallen enthaltendem abfall. |
| EP85108492A EP0168752B2 (en) | 1984-07-13 | 1985-07-09 | Method of treating liquid wastes containing heavy metal chelate compounds |
| US07/064,562 US4802993A (en) | 1984-07-13 | 1987-06-22 | Method of treating liquid wastes containing heavy metal chelate compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144249A JPH0651187B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 重金属キレ−ト系廃液の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125691A JPS6125691A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0651187B2 true JPH0651187B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15357704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144249A Expired - Lifetime JPH0651187B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 重金属キレ−ト系廃液の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651187B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537311A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-15 | Asutouhausuboraagen Etsuchibii | Back binding apparatus |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59144249A patent/JPH0651187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125691A (ja) | 1986-02-04 |
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