JPH065153U - 挿抜コネクタ - Google Patents
挿抜コネクタInfo
- Publication number
- JPH065153U JPH065153U JP4348292U JP4348292U JPH065153U JP H065153 U JPH065153 U JP H065153U JP 4348292 U JP4348292 U JP 4348292U JP 4348292 U JP4348292 U JP 4348292U JP H065153 U JPH065153 U JP H065153U
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- guide
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多芯化、細径化したコンタクトを有するコネ
クタと相手コネクタとを精密な位置決め、接触時期のず
れを確保すること。 【構成】 コネクタ21は一面に導電性の雄ガイドコン
タクト31を有し、相手コネクタ22は上記雄ガイドコ
ンタクト31に接触させる雌ガイドコンタクト部材32
を有している。雌ガイドコンタクト部材32は、雄ガイ
ドコンタクトを受け入れるガイドスリーブ33と、雌コ
ンタクト34とを有している。上記雄ガイドコンタクト
31のうち最も長い寸法のガイドスリーブ58は、上記
雄ガイドコンタクト31を上記一面の長手方向に移動可
能に遊嵌するものである。
クタと相手コネクタとを精密な位置決め、接触時期のず
れを確保すること。 【構成】 コネクタ21は一面に導電性の雄ガイドコン
タクト31を有し、相手コネクタ22は上記雄ガイドコ
ンタクト31に接触させる雌ガイドコンタクト部材32
を有している。雌ガイドコンタクト部材32は、雄ガイ
ドコンタクトを受け入れるガイドスリーブ33と、雌コ
ンタクト34とを有している。上記雄ガイドコンタクト
31のうち最も長い寸法のガイドスリーブ58は、上記
雄ガイドコンタクト31を上記一面の長手方向に移動可
能に遊嵌するものである。
Description
【0001】
本考案はメモリカードなどの相手コネクタをコネクタに嵌合する際の精密な位 置決めと活線挿抜のための挿抜コネクタに関する。
【0002】
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ、さらにはプリンタ等の周辺機器 など等においては内部メモリの拡張を行うためのRAMカードや、フォント情報 を格納するフォントカードといったメモリカードが広く普及している。
【0003】 従来の挿抜コネクタは、図8に示すように、レセプタクル側のコネクタ1と、 このコネクタ1に嵌合するメモリカードのような相手コネクタ2とを有している 。コネクタ1はインシュレータ3と、このインシュレータ3の一面4にピンコン タクトのような複数の導電性コンタクト5が配列されている。相手コネクタ2は 複数の導電性のコンタクト(図示せず)を一対一に収容するための複数の収容穴 6を形成した相手インシュレータ7を有している。相手インシュレータ7にはコ ネクタ1の一面4に対向する相手面7にテーパ状のガイド部9が形成されている 。ガイド部9は収容穴6に連通している。
【0004】 コネクタ1に相手コネクタ2を嵌合するための嵌合過程は、コンタクト5をガ イド部9に誘わせながら挿入する過程の最終段階で最終的な嵌合のための位置合 せが行われる。即ち、この最終的な嵌合のための位置合せは、ガイド部9とコン タクト5の尖端部10とによって行っていた。このため、嵌合前にコンタクト5 と収容穴6の中心とにd寸法のずれがあった場合でも、ガイド部9のテーパー状 部分の案内によってコンタクト5が収容穴6に誘い込まれ嵌合するようにしてい る。
【0005】 また、電気的には、活線挿抜時の回路の損傷を防止するために、グランド、電 源、信号の順序で回路が接続されるように夫々のコンタクト5の長さを変えてい た。即ち、図9に示すように、相手インシュレータ7の収容穴6に内蔵されたソ ケットコンタクトのような相手コンタクト11が同寸法に設定されていた場合に 、コンタクト5の長さを変えてグランド、電源及び信号などのコンタクト5と相 手コンタクト11の接触時期をずらしていた。
【0006】
ところで、メモリカードの高機能化が進むにつれて多芯化が進むと、図10に 示すように、ガイド部9の大きさを充分なものにすることができない。即ち、収 ガイド部9を充分に面取りすることができないという問題がある。
【0007】 また、近時においては、この種の相手コネクタ(メモリカード)がパームトッ プ型のコンピュータや電子手帳などにも広く用いられている。この場合には相手 コネクタも小型化が必然的に要請されるところである。
【0008】 この小型化の要請から、コンタクト径も細径化が進み、また強度上の点からコ ンタクトの長さも短くならざるを得ず、接触時期をずらすための充分な段差を確 保することができなかった。
【0009】 本考案は上述した従来技術の課題に鑑みて提案されたもので、コンタクトを多 芯化、細径化したコネクタであっても、コネクタ及び相手コネクタ間の精密な位 置決めが可能で、しかも接触時期のずれを確保することができる挿抜コネクタを 提供することにある。
【0010】
本考案によれば、複数の導電性のコンタクトを配したコネクタと、複数の導電 性の相手コンタクトを配した相手コネクタとを含み、互いに長手方向に配列され ている上記コンタクト及び上記相手コンタクトを一対一に嵌合・接触させる挿抜 コネクタにおいて、上記コネクタは上記コンタクトと同方向にのびている導電性 の雄ガイドコンタクトを有し、上記相手コネクタは上記雄ガイドコンタクトに嵌 合させる雌ガイドコンタクト部材を有し、上記雄ガイドコンタクトは上記コンタ クトよりも上記嵌合方向に長い寸法に設定されており、上記雌ガイドコンタクト 部材は、雄ガイドコンタクトを一対一に受け入れるガイドスリーブと、該ガイド スリーブに上記雄ガイドコンタクトを受入れて上記雄ガイドコンタクトを接触さ せる導電性の雌コンタクトとを有していることを特徴とする挿抜コネクタが得ら れる。
【0011】 また、本考案によれば、上記雄側ガイドコンタクトは、上記嵌合方向で長さ寸 法が異なる少なくとも2種類の雄ガイドコンタクトを有し、上記雄ガイドコンタ クトのうち最も長い寸法の上記雄ガイドコンタクトを受け入れる上記ガイドスリ ーブは、上記雄ガイドコンタクトを上記長手方向に移動可能に遊嵌するものであ る挿抜コネクタが得られる。
【0012】
本考案の挿抜コネクタによると、コネクタと相手コネクタとは嵌合方向でおお まかな位置決めが行われ、コンタクトの嵌合が始まる前にガイドスリーブと雄ガ イドコンタクトとの嵌合が始まり、これが最終的な位置決めとなる。完全に位置 決めが行われた後でコンタクトの嵌合が始まる。
【0013】
図1及び図2は本考案の挿抜コネクタの第1の実施例を示している。図1を参 照して、挿抜コネクタは、コネクタ21と、このコネクタ21に嵌合するメモリ カードのような相手コネクタ22とを有している。コネクタ21は主面23に大 きなスロット24が形成されているインシュレータ25を有している。このイン シュレータ25は機器などに固定されるレセプタクル側となる。スロット24に はプラグ側となる相手コネクタ22が嵌合する。スロット24の一面である底面 27には、複数の導電性のコンタクト28が植設され、これらのコンタクト28 が底面27において長手方向に整列して配列されている。相手コネクタ22には 、コネクタ21の底面27と嵌合方向で対向する相手面29にソケットコンタク トのような複数の導電性の相手コンタクト30が配列されている。これらの相手 コンタクト30は相手コネクタ26の内部に配列されている。コンタクト28と 相手コンタクト30とは互いに一対一に接触する。
【0014】 さらに、コネクタ21の底面27にはコンタクト28と同方向にのびている導 電性の雄ガイドコンタクト31が設けられている。雄ガイドコンタクト31はコ ンタクト28よりも嵌合方向で長い寸法に作られている。相手コネクタ22には 、図2及び図3にも示すように、雄ガイドコンタクト31をガイドし嵌合後に接 触する雌ガイドコンタクト部材32が設けられている。雌ガイドコンタクト部材 32は、雄ガイドコンタクト31を一対一に受け入れるガイドスリーブ33と、 このガイドスリーブ33に雄ガイドコンタクト31を受入れて雄ガイドコンタク ト31に接触する雌コンタクト34を有している。また、相手コネクタ22の相 手面29にはガイドスリーブ33の先端の挿入口35が位置している。このガイ ドスリーブ33には、図4に示すように、挿入口35から奥部にかけて狭くなる テーパ状のガイド部36が形成されている。
【0015】 雌コンタクト34は、保持部37と、この保持部37の底板38から直角方向 に曲げられて互いに対向している第1及び第2の保持板39,40と、第1の保 持板39の一端辺から一側にのびている接触バネ片41と、第2の保持板40の 一端辺から接触バネ片41と間隔をもち同方向にのびている接続片42とを有し ている。接触バネ片41の先端部には、接続片42に対向する向きに湾曲して曲 げられた接点部43が形成されている。接続片42の先端には、ガイドスリーブ 33の外周に形成された周溝45に巻き付くように係合するバレル部46が形成 されている。第2の保持板40の他端辺にはバレル部46とは反対側にのびてい る基板接続用SMT端子のような相手端子部47が形成されている。相手端子部 47は、図4に示すように、相手コネクタ22に内蔵されている回路基板50の 所定の接点に接続している。また、ガイドスリーブ33には、雌コンタクト34 の接点部43がガイドスリーブ33の内部に露出するようにするための切欠き部 51が形成されている。なお、コンタクト31の他端には端子部52が形成され ている。端子部52はインシュレータ25の外にのびており、機器などの基板( 図示せず)に接続される。
【0016】 次に、ガイドスリーブ33を雌コンタクト34に接合する手順を説明する。
【0017】 まず、図2に示した状態で、雌コンタクト34のバレル部46をガイドスリー ブ33の周溝45に位置させた後、図3に示すようにバレル部46を加締め処理 する。このようにすると、バレル部46が周溝45内に収容された状態で固定さ れる。このとき、雌コンタクト34の接点部43はガイドスリーブ33の切欠き 部51を通してガイドスリーブ33の内壁面上に露出し、雄コンタクト34の嵌 合時に雄ガイドコンタクト31に導通接触が可能になる。
【0018】 そして、図4に示すように、相手コネクタ21は、ガイドスリーブ32の挿入 口35を相手面29に設けた相手インシュレータ55を有している。相手インシ ュレータ55には雌コンタクト34及びガイドスリーブ33を収容するための収 容穴56が形成されいる。このように、収容穴56に収容された雌コンタクト部 材32は前述したように、相手端子部47が回路基板50の所定の接点に接続さ れる。
【0019】 この挿抜コネクタによると、相手コネクタ22の両側面とコネクタ21のスロ ット24面とによって、ガイドされ大まかな位置決めを行う。またコンタクト2 8との嵌合が始まる前に、雄ガイドコンタクト31が雌ガイドコンタクト部材3 2のガイドスリーブ33に誘われながら嵌合し、相手コネクタ22がコネクタ2 1に挿入される過程の最終段階で、ガイドスリーブ32によって最終的な位置決 めを行う。その後に、相手コネクタ22とコネクタ21との間の精密な位置決め を行う。完全に位置決めが行われた後に、コンタクト28と相手コンタクト30 との嵌合が始まり確実に接触させるとともに、雄ガイドコンタクト31と雌コン タクト34とが電気的に接触する。
【0020】 図5乃至図7は挿抜コネクタの第2の実施例を示している。図示の挿抜コネク タにおいては、嵌合方向で長さ寸法が異なる少なくとも2種類の第1及び第2の 雄ガイドコンタクト31,57を有している。第1及び第2の雄ガイドコンタク ト31,57はインシュレータ21のスロット24に配列したコンタクト28の 両側に植設されている。相手コネクタ22には、雄ガイドコンタクト31,57 を一対一に受入れる第1及び第2のガイドスリーブ33,56を有している。こ こで、第1の雄ガイドコンタクト31と第1の雌ガイドコンタクト部材32とは 、第1の実施例によって説明したものと同様である。また、第2の雌ガイドコン タクト部材32のうち雌コンタクト34は第1の実施例と同様なものである。第 2の雄ガイドコンタクト57は第2のガイドスリーブ58と嵌合し接触する。こ の第2の雄ガイドコンタクト58は第1の雄ガイドコンタクト31よりも長い寸 法である。第1及び第2の雄ガイドコンタクト31,57の長さ寸法の違いは、 嵌合時における接続の時間差を得るためのものである。
【0021】 第1及び第2のガイドスリーブ33,58のそれぞれは、相手コンタクト30 の両側に位置している。第1のガイドスリーブ33の形状は上述した図1に示し たものと同様である。また、第2のガイドスリーブ33は挿入口35の外周断面 が円形をしているが、内側は相手コネクタ22の長手方向に長くなる様な断面長 円形をしている(図6を参照)。この第2のガイドスリーブ58も挿入口35が テーパー状となっているが、内側においては相手コネクタ22の配列方向、即ち 、相手コネクタ22の幅方向である長手方向に長い長円形をしているため、相手 コネクタの長手方向におけるガイド機能を有していない。即ち、相手コネクタの 板厚方向には両第1及び第2のガイドスリーブ33,58によって相手コネクタ 22の雄ガイドコンタクト31をガイドし、相手コネクタ22の配列方向におい ては第1のガイドスリーブ33によってのみガイド規制する。
【0022】 次に相手コネクタ22をコネクタ21に嵌合する状態を説明する。
【0023】 図5に示すように、相手コネクタ22の相手面29をインシュレータ25のス ロット24に挿入する。更に、相手コネクタ22を押込むと第2の雄ガイドコン タクト57が第2のガイドスリーブ58に案内されて第2のガイドスリーブ58 に形成された切欠き部51から露出している接点部43に導通接触する。この場 合において、図7に示したように、雄ガイドコンタクト31,57の長さ寸法が 異なっていることから、相手コネクタ22の嵌合時においては、まず長い方の第 2の雄ガイドコンタクト57が対応する第2のガイドスリーブ58の挿入口35 のガイド部36によって案内されて対応する第2のガイドスリーブ57内に入り 込み、雌コンタクト34の接点部43に導通接触する。その後に、短い方の第1 の雄ガイドコンタクト31がこれに対応する第1のガイドスリーブ33内に入り 込み、第1のガイドスリーブ33に接続されている雌コンタクト34の接点部4 3に導通接触する。
【0024】 例えば、第2の雄ガイドコンタクト57をグランド、第1の雄ガイドコンタク ト32を電源に接続するようにしておいてやればよい。この場合において、第2 の雄ガイドコンタクト57の長さ寸法は第1の雄ガイドコンタクト31の長さ寸 法よりも長く設定しておく。
【0025】 なお、上述した第1及び第2の実施例においては、雌コンタクト34のバレル 部46を、第1及び第2のガイドスリーブ33,58の外周に係合取り付ている が、本考案はこれに限定されるものではなく、雌ガイドコンタクト部材32の固 定・保持を第1及び第2のガイドスリーブ1それぞれと相手インシュレータ55 とによって挟持するようにして固定するものであってもよい。この場合において は、好ましくは相手インシュレータ55に周溝45に代る溝を形成すればよい。
【0026】
以上、実施例によって説明したように、本考案の挿抜コネクタによれば、雄ガ イドコンタクトと雌ガイドコンタクト部材のガイドスリーブを用いることによっ て、コンタクトを多芯化並びに細径化した超多芯数の相手コネクタにおいても、 コネクタ及び相手コネクタ間の精密な位置決めとが可能となる。
【0027】 また、雄ガイドコンタクトを長さ寸法が異なる複数の雄ガイドコンタクトを用 いてガイドスリーブの少なくとも一つを長円形に形成したためメモリカード用の 超多芯数の相手コネクタにおいても、大まかな位置合わせをしたあとに、精密な 位置合せと活線(コンタクト)の挿抜のための時差接続を行うことが可能となる 。
【図1】本考案の挿抜コネクタの第1の実施例の外観を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図2】図1の挿抜コネクタに用いる雌ガイドコンタク
ト部材の分解斜視図ある。
ト部材の分解斜視図ある。
【図3】図2の雌ガイドコンタクト部材を接続した状態
を示す斜視図ある。
を示す斜視図ある。
【図4】図1のコネクタと相手コネクタとの嵌合時にお
ける嵌合途中の状態を示す断面図である。
ける嵌合途中の状態を示す断面図である。
【図5】本考案の挿抜コネクタの第2の実施例における
相手コネクタの正面図である。
相手コネクタの正面図である。
【図6】図5の相手コネクタの第2のガイドスリーブの
正面図である。
正面図である。
【図7】図5の相手コネクタに嵌合するコネクタの平面
図である。
図である。
【図8】従来の挿抜コネクタの平面断面図である。
【図9】従来の挿抜コネクタの他の例を示す平面断面図
である。
である。
【図10】従来の挿抜コネクタの他の例を示し、コンタ
クトが多芯化された状態を示す平面断面図である。
クトが多芯化された状態を示す平面断面図である。
1,21 コネクタ 2,22 相手コネクタ 3,25 インシュレータ 4 一面 5,28 コンタクト 6,56 収容穴 7,55 相手インシュレータ 8,29 相手面 9,36 ガイド部 11,30 相手コンタクト 31 雄ガイドコンタクト 32 雌ガイドコンタクト部材 33 ガイドスリーブ(第1のガイドスリーブ) 34 雌コンタクト 35 挿入口 57 第2の雄コンタクト 58 第2のガイドスリーブ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の導電性のコンタクトを配したコネ
クタと、複数の導電性の相手コンタクトを配した相手コ
ネクタとを含み、互いに長手方向に配列されている上記
コンタクト及び上記相手コンタクトを一対一に嵌合・接
触させる挿抜コネクタにおいて、上記コネクタは上記コ
ンタクトと同方向にのびている導電性の雄ガイドコンタ
クトを有し、上記相手コネクタは上記雄ガイドコンタク
トに嵌合させる雌ガイドコンタクト部材を有し、上記雄
ガイドコンタクトは上記コンタクトよりも上記嵌合方向
に長い寸法に設定されており、上記雌ガイドコンタクト
部材は、雄ガイドコンタクトを一対一に受け入れるガイ
ドスリーブと、該ガイドスリーブに上記雄ガイドコンタ
クトを受入れて上記雄ガイドコンタクトを接触させる導
電性の雌コンタクトとを有していることを特徴とする挿
抜コネクタ。 - 【請求項2】 上記雄側ガイドコンタクトは、上記嵌合
方向で長さ寸法が異なる少なくとも2種類の雄ガイドコ
ンタクトを有し、上記雄ガイドコンタクトのうち最も長
い寸法の上記雄ガイドコンタクトを受け入れる上記ガイ
ドスリーブは、上記雄ガイドコンタクトを上記長手方向
に移動可能に遊嵌するものである請求項1記載の挿抜コ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348292U JPH065153U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 挿抜コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348292U JPH065153U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 挿抜コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065153U true JPH065153U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12664948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348292U Pending JPH065153U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 挿抜コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065153U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001210407A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-08-03 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ |
| WO2018079460A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コネクタ構造及び蓄電装置 |
| WO2018225503A1 (ja) * | 2017-06-06 | 2018-12-13 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | コネクタ装置、及びコネクタシステム |
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-
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- 1992-06-23 JP JP4348292U patent/JPH065153U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960618 |