JPH0651596A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0651596A
JPH0651596A JP4207909A JP20790992A JPH0651596A JP H0651596 A JPH0651596 A JP H0651596A JP 4207909 A JP4207909 A JP 4207909A JP 20790992 A JP20790992 A JP 20790992A JP H0651596 A JPH0651596 A JP H0651596A
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JP
Japan
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moving
binding margin
key
zoom lens
mode
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Pending
Application number
JP4207909A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Kaneko
徳治 金子
Masahito Yamamoto
雅仁 山本
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4207909A priority Critical patent/JPH0651596A/ja
Publication of JPH0651596A publication Critical patent/JPH0651596A/ja
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  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば電子写真式複写装置等の画像記録装置
において、複写用紙の縦置き給紙または横置き給紙の如
何にかかわらず、それぞれ長手方向もしくは短手方向に
綴じ代を作成することのできる手段を提供する。 【構成】 このため、ズームレンズ11を光学操作装置
と同一方向のX方向及びこれと垂直方向のY方向にそれ
ぞれ移動させるための各移動レール12,14を設け、
複写用紙に対して複写画像を所定量移動させる綴じ代モ
ード指定キー625により、ズームレンズ11を所定方
向に移動させるよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像記録装置、特に記
録用紙に対して記録画像を所定寸法量移動させるための
綴じ代モードを有する画像記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像記録装置、例えば電
子写真式複写装置における複写用紙の綴じ代(しろ)
は、複写用紙の用紙送り方向と平行な部分に作成でき、
その作成手段は、移動光学走査手段の走査開始時期と複
写用紙の転写ドラムへの給紙開始時期とを所定時間だけ
ずらすことにより作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述従
来例にあっては、複写用紙の長手部分が用紙送り方向と
平行となるように(以下、縦置きと呼ぶ)給紙された場
合、綴じ代は複写用紙の短手部分にのみ作成することが
できるが、長手部分には作成できなかった。また、複写
用紙の長手部分が用紙送り方向と垂直となるように(以
下、横置きと呼ぶ)給紙された場合、綴じ代は複写用紙
長手部分にのみ作成することができるが、短手部分には
作成できなかった。
【0004】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、記録用紙の縦置きもしくは横置き給紙
の如何にかかわらず、それぞれ長手方向または短手方向
に綴じ代を作成し得る手段の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、画像読取り系を移動させつつ画像露光を行う移動
光学走査手段と、ズームレンズをこの光学走査手段の移
動方向と同一方向であるX方向に移動させるための移動
手段(X方向移動手段)と、ズームレンズを前記光学走
査手段の移動方向と垂直方向であるY方向に移動させる
ための移動手段(Y方向移動手段)と、記録用紙に対し
て記録画像を所定量移動させる綴じ代モードを指定する
ための綴じ代モード指定手段と、この綴じ代モード指定
手段により綴じ代モードが指定されると前記Y方向移動
手段により前記ズームレンズを前記所定移動量を移動さ
せる制御手段を有する画像記録装置であって、前記綴じ
代モード時の前記ズームレンズの移動方向を指定するた
めの移動方向指定手段を備えると共に、前記移動方向指
定手段は、前記綴じ代モード指定手段により綴じ代モー
ドが指定されたときに起動するよう構成することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、綴じ代モード
指定手段により綴じ代モードが指定されると、ズームレ
ンズ等を所定移動量だけY方向移動手段によって移動さ
せる制御手段により記録用紙が縦置き給紙されたときに
記録用紙の長手部分に綴じ代を作成することと、記録用
紙が横置き給紙されたときに記録用紙の短手部分に綴じ
代を作成することが共に可能となり、原稿に合わせた綴
じ代を作成することができる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明に係る一実施例を図面に基づ
いて説明する。図1は、図2に示す電子写真式画像記録
装置(複写機)の一実施例の特徴を示す構成ブロック図
である。8は、複写機本体1を制御するための制御用C
PU、6は操作パネルで、複写モードの設定や状態表示
を行う。9はズームレンズY方向移動手段であり、ズー
ムレンズを光学操作方向であるX方向と垂直方向に移動
させる。
【0008】(構成)次に、複写機本体1について、図
2に示す断面図を用いて説明する。1は複写機本体、2
は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装置(以
下、RDFと記す)、210は予約トレイである。3は
仕分け装置(ソータ)、4は自動コンピュータフォーム
送り装置(以下、CFFと記す)であり、これらRDF
2,ソータ3,CFF4は、本体1に対して自在に組合
せ使用できるように構成されている。
【0009】A.複写機本体(1) 図2において、101は原稿載置台としての原稿台ガラ
ス、102は画像読取り手段としての光学系であり、原
稿照明ランプ(露光ランプ)103、走査ミラー、レン
ズ及びモータ104等から構成されており、モータ10
4により走査しつつ露光ランプ103で原稿を照明し、
原稿からの反射光を走査ミラーとレンズにより感光体ド
ラム105に照射する。11はズームレンズを示す。
【0010】感光体ドラム105の回りには、高圧ユニ
ット106、ブランク露光ユニット107、電位センサ
108、現像器109及び転写帯電器110、分離帯電
器111ならびに、クリーニング装置112等が装備さ
れており、これら感光体ドラム105等により画像記録
手段が構成されている。
【0011】感光体ドラム105は、メインモータ11
3により図示矢印方向に回転するもので、高圧ユニット
106によりコロナ帯電されており、光学系102から
原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。
この静電潜像は現像器109により現像されてトナー像
として可視化される。一方、上段カセット114あるい
は下段カセット115からピックアップローラ116,
117を介し、給紙ローラ118,119により本体1
内に送られた転写紙(複写紙)が、レジストローラ12
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に給
送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム105から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体1の外部に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2によりその表面が清掃される。
【0012】複写機本体1には、例えば4000枚の転
写紙の収納し得るデッキ124が装備されている。デッ
キ124のリフタ125は、給紙ローラ126に転写紙
が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇する。ま
た、例えば100枚の転写紙を収納し得るマルチ手座し
150が装備されている。
【0013】さらに、図2において、127は排紙フラ
ッパであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソ
ータ300)の経路の切替を行う。排出ローラ123か
ら送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127によ
り両面記録側ないし多重記録側に切替えられる。また、
128は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り
出された転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返し
て再給紙トレイ130に導く。また、131は、両面記
録と多重記録の経路を切替えるための多重フラッパであ
り、これを左方向に倒すことにより転写紙を反転パス1
29を介さずに直接下搬送パス128に導く。132
は、経路133を通じて転写紙を感光体ドラム105側
に給紙するための給紙ローラである。134は、排紙フ
ラッパ127の近傍に配置されて、この排紙フラッパ1
27により排出側に切替えられた転写紙を機外に排出す
るための排出ローラである。
【0014】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス129,128を介して裏返し
た状態で再給紙トレイ130に格納する。このとき、両
面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また
多重記録時にはこの多重フラッパ131を左方向へ倒し
ておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙
トレイ130に格納されている複写紙が、下から1枚づ
つ給紙ローラ132により経路133を介して本体のレ
ジストローラ120に導かれる。
【0015】複写機本体1から転写紙を反転して排出す
る時には、排紙フラッパ127を情報へ上げ、フラッパ
131に右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス1
29側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りローラ14
0を通過した後に反転ローラ142によって第2の送り
ローラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、転写紙
を裏返して機外へ排出される。
【0016】B.制御装置(8) 図3に、本実施例の制御装置8の構成ブロック図を示
す。81は複写機全体の制御を行うためのCPUであ
り、82は複写機本体1の制御手順(制御プログラム)
を記憶した読取り専用メモリ(ROM)である。CPU
81は、このROM82に記憶された制御手順に従って
バス85を介して接続された各構成装置を制御する。8
3は、入力データの記憶や作業用記憶領域等として用い
る主記憶装置としてのランダムアクセスメモリ(RA
M)である。また、84は、メインモータ113(図
2)等の負荷に対するCPU81の制御信号の出力、お
よびセンサ等の信号を入力してCPU81に出力する。
【0017】C.操作パネル(6) 図4に、上述の複写機本体1に設けた操作パネル6(図
1参照)の配置構成例の外観図を示す。601はアスタ
リスク(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴
じ代量の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モ
ードのときに使用する。627はカーソルキーであり、
設定モード時の設定項目を選択するときに用いる。62
8はOKキーであり、設定モード時の設定内容を確定す
るときに用いる。606はオールリセットキーであり、
標準モードに戻すときに押す、また、オートシャットオ
フ状態から標準モードに復帰させるときにもこのキーを
押す。
【0018】605は複写開始キー(コピースタートキ
ー)であり、複写を開始することに押す。604はクリ
ア/ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリ
アキー、複写記録中はストップキーの機能を有する。こ
のクリアキーは、設定した複写枚数を解除するときにも
使用する。また、ストップキーは連続複写を中断する時
に使用する。この押した時点での複写が終了した後、複
写動作が停止する。
【0019】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに使用する。また*(アスタリスク)モードを
設定するときにも使用する。619はメモリキーであ
り、使用者が頻繁に使用するモードを登録しておくこと
ができる。ここでは、M1〜M4の4通りのモードの登
録が可能である。611及び612は複写濃度キーであ
り、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はA
Eキーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的
に調節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除し
て濃度調節をマニュアル(手動)に切換えるときに押
す。607はコピー用紙選択キーであり、図2における
上段ペーパリフタ119、下段ペーパリフタ115、ペ
ーパデッキ124、マルチ手差し150を選択するとき
に使用する。また、RDF300に原稿が載置されてい
るときには、この選択キー607によりAPS(自動紙
カセット選択)が選択できる。APSが選択されたとき
には、原稿と同じ大きさいのカセットが自動選択され
る。
【0020】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。608,609は、それぞれ定
形変倍用の拡大,縮小キーである。616はオート変倍
キーで、それぞれ−,+のズームキー617,618に
より、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を
自動的に縮小・拡大を指定するときに使用する。626
は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿か
ら両面複写、または両面原稿から片面複写をとるときに
押す、625は綴じ代キーであり、転写紙のY方向に所
定長さの綴じ代を作成することができる。624は写真
キーであり、写真原稿を複写するときに使用する。62
3は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に
画像を作成(合成)するときに押す。
【0021】620は原稿枠消しキーであり、使用者が
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに使用する。629は表紙
モード設定キーであり、表紙、裏表紙の作成、および合
紙を挿入するときに用いる。630はページ連写キーで
あり、見開きの本の左右を続けて複写するときに用い
る。614はステイプルソート、ソート、グループの排
紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、記録後の用
紙をステイプルソータが接続されている場合は、ステイ
プルソートモード、ソートモード、グループモードの選
択またはその選択モードの解除ができる。
【0022】631は予約キーであり、図2における予
約トレイ210上に載置された予約原稿に対する複写モ
ードの設定を開始するとき、および予約設定を解除する
時に用いる。632は予約設定キーであり、予約モード
設定時の確定キーとして用いる。633はガイドキーで
あり、各種キーに対応する機能の説明を、メッセージデ
ィスプレイに表示するときに用いる。
【0023】701は、複写に関する情報を表示するL
CD(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、
96×192ドットで文字や図形を表示する。例えばテ
ンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キー60
8,609、等倍キー610、ズームキー617,61
8で設定した複写倍率、用紙選択キー607で選択した
用紙サイズ、複写機本体1の状態を示すメッセージ、操
作手順を示すガイドメッセージ、その他各種のモードの
設定内容を表示する。704はAE表示器であり、AE
キー613によりAE(自動濃度調節)を選択したとき
に点灯する。709は予約表示器であり、予熱状態の時
に点灯する。また615は折りモードキー、634,6
35はそれぞれ割込み及びIDキーである。
【0024】なお、標準モードで図2のRDF300を
使用している時では複写枚数1枚、濃度AEモード、オ
ート用紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定にな
る。RDF300を未使用時の標準モードでは複写枚数
1枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面
複写の設定となっている。RDF300の使用時と未使
用時の差はRDF300に原稿がセットされているか否
かで決定される。
【0025】(ズームレンズの移動)次に、本実施例の
詳細部分について説明する。図5に、ズームレンズ11
とその移動手段の構成図を示す。ズームレンズ11は、
X方向移動レール12に沿ってX方向に往復移動可能に
構成されている。13はY方向移動台であり、Y方向移
動レール14に沿ってY方向に往復移動するよう構成さ
れている。それぞれの位置は、複写倍率および複写用紙
に応じて所定の位置に移動される。また、図中のA及び
Bは、それぞれY方向移動台13が機構的に最大移動可
能な上限及び下限の距離を示す。
【0026】(制御動作)次に、図6チャートを用いて
綴じ代キー625(図4)により綴じ代モードが指定さ
れた時の制御動作シーケンスフローを説明する。まず、
綴じ代キー625が押下されるのを持ち、ステップS1
において、それが押下されると、ステップS2で綴じ代
フラグをセットする。その後、ステップS3で図4のコ
ピーキー605の押下を持ちコピーキー605の押下後
に、ステップS4で前記綴じ代フラグがセットされてい
るかを判断し、セットされていれば、ステップS5で移
動方向の指定を行い、ステップS6で指定された移動方
向に、あらかじめ定められたY方向移動量だけズームレ
ンズ11(図5)を移動させて終了する。
【0027】(他の実施例)次に、図7のチャートを用
いて他の実施例の綴じ代キー625(図4)により綴じ
代モードが指定されたときの制御動作シーケンスフロー
について説明する。まず、ステップS10で綴じ代キー
625が押下されるのを持ち、綴じ代移動方向の入力を
促すメッセージをLCD701(図4)に表示して入力
を持つ。ステップS11で移動方向入力後、ステップS
12で指定された移動方向に、あらかじめ定められたY
方向移動量だけズームレンズ11(図5)を移動させ終
了する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、綴じ代モード指定
手段により綴じ代モードが指定された場合、ズームレン
ズ等を所定移動量だけY方向移動手段によって移動させ
る制御手段により記録用紙が縦置き給紙されたときに記
録用紙の長手部分に綴じ代を作成することと、記録用紙
が横置き給紙されたときに記録用紙の短手部分に綴じ代
を作成することとが共に可能となり、原稿に合わせた綴
じ代を作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施例の構成ブロック図
【図2】 複写機装置の一例の概略断面図
【図3】 本体制御装置の構成ブロック図
【図4】 操作パネルの外観図
【図5】 ズームレンズの移動手段説明図
【図6】 実施例の制御動作シーケンスフローチャート
【図7】 他の実施例の制御動作シーケンスフローチャ
ート
【符号の説明】
1 複写機本体(画像記録装置) 6 操作パネル 8 CPU 9 ズームレンズY方向移動手段 11 ズームレンズ 12/14 X/Y方向移動レール 605 コピーキー 625 綴じ代キー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像読取り系を移動させつつ画像露光を
    行う移動光学走査手段と、ズームレンズをこの光学走査
    手段の移動方向と同一方向であるX方向に移動させるた
    めの移動手段(以下、X方向移動手段と呼ぶ)と、ズー
    ムレンズを前記光学走査手段の移動方向と垂直方向であ
    るY方向に移動させるための移動手段(以下、Y方向移
    動手段と呼ぶ)と、記録用紙に対して記録画像を所定量
    移動させる綴じ代モードを指定するための綴じ代モード
    指定手段と、この綴じ代モード指定手段により綴じ代モ
    ードが指定されると前記Y方向移動手段により前記ズー
    ムレンズを前記所定移動量を移動させる制御手段を有す
    る画像記録装置であって、前記綴じ代モード時の前記ズ
    ームレンズの移動方向を指定するための移動方向指定手
    段を備えたことを特徴とする画像記録装置。
  2. 【請求項2】 前記移動方向指定手段は、前記綴じ代モ
    ード指定手段により綴じ代モードが指定されたときに起
    動されるものであることを特徴とする請求項1記載の画
    像記録装置。
  3. 【請求項3】 前記移動方向指定手段は、複写開始キー
    が入力された時に起動されるものであることを特徴とす
    る請求項1記載の画像記録装置。
  4. 【請求項4】 前記綴じ代モードを指定するための手段
    は、専用キー入力手段であることを特徴とする請求項1
    記載の画像記録装置。
JP4207909A 1992-08-04 1992-08-04 画像記録装置 Pending JPH0651596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4207909A JPH0651596A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 画像記録装置

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JP4207909A JPH0651596A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 画像記録装置

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JPH0651596A true JPH0651596A (ja) 1994-02-25

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ID=16547580

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JP4207909A Pending JPH0651596A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 画像記録装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000815