JPH0895435A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0895435A
JPH0895435A JP6226692A JP22669294A JPH0895435A JP H0895435 A JPH0895435 A JP H0895435A JP 6226692 A JP6226692 A JP 6226692A JP 22669294 A JP22669294 A JP 22669294A JP H0895435 A JPH0895435 A JP H0895435A
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designating
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JP6226692A
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Keizo Isemura
圭三 伊勢村
Masahiro Serizawa
雅弘 芹澤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 原稿サイズ指定モードを有する画像形成装置
において、原稿サイズの指定を行う場合、仕向け地別
等、表示された数多くの原稿サイズ候補の中から目的サ
イズを短時間に探し出して指定し得る手段を提供する。 【構成】 このため、オペレータが使用する原稿サイズ
を予め登録して記憶しておき、また原稿サイズを設定す
るのに不必要な候補サイズを予めその登録から削除して
おくよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿サイズの指定を行
うモードを有する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置において、
例えば、原稿枠消し,ブック枠消し,縮小レイアウト等
の原稿サイズの指定を行う場合は、全ての原稿サイズを
候補として表示部に表示させ、この中から原稿サイズの
指定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近は
各企業も国際性を増し、国内,国外の各仕向け別に使用
する原稿も多種多様になってきたが、原稿サイズの候補
を全サイズとした場合、表示部には、数多くの原稿サイ
ズ候補が表示され、候補の中から使用する原稿サイズを
探すのに多くの時間を要するという問題点があった。
【0004】本発明は、以上のような従来の問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とする所は、原稿サ
イズを指定するモードの場合に、オペレータ(使用者)
が予め、装置の全原稿サイズ候補の中から使用する原稿
サイズの候補を登録して記憶しておくことにより、ま
た、原稿サイズ候補を設定するのに不必要な候補サイズ
を予めその登録から削除しておくことにより、多数の全
ての原稿サイズ候補の中からいちいち目的とする原稿サ
イズ候補を探す時間を短縮できるようにした画像形成装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、原稿サイズを指定する複写モードにおいて、原稿
サイズ候補群の中から原稿サイズ指定を行う原稿サイズ
指定手段と、オペレータが前記原稿サイズ指定手段によ
り指定可能な複数の原稿サイズ候補を指定する原稿サイ
ズ候補設定手段と、この原稿サイズ候補設定手段により
選択された原稿サイズ候補群を記憶する記憶手段と、前
記原稿サイズ指定手段の操作を行う操作表示手段とを有
し、前記原稿サイズ指定手段での原稿サイズ候補を、前
記記憶手段に登録された候補群とするよう構成すること
により、前記目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、装置の全原稿
サイズ候補の中からオペレータが予め、使用する原稿サ
イズ群を指定して記憶しておくことにより、目的とする
原稿サイズ指定に要する時間を大幅に短縮することがで
きる。
【0007】
【実施例】
(装置の構成)以下に本発明の実施例を図面に基づいて
説明する;図1は本発明の画像形成装置の一実施例の複
写装置を示す断面構成図である。図1において、100
は電子写真式複写装置本体、200は、原稿の自動給送
を行う循還式自動原稿送り装置即ちフィーダ(以下、R
DFと記す)、250は仕分け装置即ちソータであり、
これらRDF200とソータ250とは、本体100に
対して自在に組合わせ使用できるよう構成されている。
なお、210は、後述する予約トレイである。
【0008】101は、原稿載置台としての原稿台ガラ
スである。また、102は、画像読取り手段としての光
学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、
走査ミラーと、レンズ143と、モータ104等から構
成されており、モータ104により走査しつつ露光ラン
プ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラ
ーとレンズ143とにより、感光体ドラム105に照射
する。
【0009】感光体ドラム105の回りには、1次帯電
器106と、ブランク露光ユニット107と、電位セン
サ108と、現像器109と転写帯電器110と、分離
帯電器111と、クリーニング装置112とが装備され
ていて、これら感光体ドラム105等により画像記録手
段が構成されている。
【0010】感光体ドラム105は、メインモータ11
3により、図示の矢印方向に回転するもので、1次帯電
器106によりコロナ帯電されており、光学系102か
ら原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器109により現像されてト
ナー像として可視化される。
【0011】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115からピックアップローラ116,117を
介し、給紙ローラ118,119により本体100内に
送られた転写紙が、レジストローラ120によりトナー
像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミング
がとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写帯
電器110によりトナー像が転写される。
【0012】この転写後、転写紙は分離帯電器111に
より感光体ドラム105から分離され、搬送ベルト12
1により定着器122に導かれて加圧,加熱により定着
され、この後排出ローラ123により本体100の外に
排出される。また、感光体ドラム105はクリーニング
装置112により、その表面が清掃される。
【0013】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るペーパデッキ124が装備されて
いる。ペーパデッキ124のリフタ125は、給紙ロー
ラ126に転写紙が常に当接するように転写紙の量に応
じて上昇する。また、図1において、127は排紙フラ
ッパであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソ
ータ250)の経路を切り替える。排紙ローラ123か
ら送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127によ
り両面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。
【0014】また、128は下搬送パスであり、排出ロ
ーラ123から送り出された転写紙を反転パス129を
介し転写紙を裏返して再給紙トレイ130に導く。ま
た、131は、両面記録と多重記録の経路を切り替える
多重フラッパであり、これを左方向に倒すことにより転
写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス128
に導く。
【0015】132は、経路133を通じて転写紙を感
光体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。13
4は、排紙フラッパ127の近傍に配置されて、該排紙
フラッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を
機外に排出する排出ローラである。
【0016】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス128,129を介して裏返し
た状態で再給紙トレイ130に格納する。このとき、両
面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また
多重記録時にはこの多重フラッパ131を左方向へ倒し
ておく。
【0017】次に行う裏面記録時や多重記録時には、再
給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下から1
枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して本体
のレジストローラ120に導かれる。本体から転写紙を
反転して排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ
上げ、フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写
紙を搬送パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の
送りローラ140を通過した後に反転ローラ142によ
って第2の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134に
よって、転写紙を裏返して機外へ排出される。なお、図
2は上述の本体100に設けた操作部600の配置構成
を示す。
【0018】図2において、601はアスタリスク
(*)キーであり、オペレータが、綴じ代量の設定と
か、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用
いる。627はカーソルキーであり、設定モード時の設
定項目を選択するときに用いる。628はOKキーであ
り、設定モード時の設定内容を確定するときに用いる。
【0019】606はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのキー606
を押す。605は複写開始キー(コピースタートキー)
であり、複写を開始するときに押す。604はクリア/
ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキ
ー、複写記録中はストップキーの機能を有する。このク
リアキーは、設定した複写枚数を解除するときにも使用
する。また、ステップキー604は連続複写を中断する
ときに押す。この押した時点での複写が終了した後に、
複写動作が停止する。
【0020】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの登録ができる。
【0021】611及び612は複写濃度キーであり、
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またAE(自動濃度調節)を解除して濃度
調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す。6
07はコピー用紙選択キーであり、図1における上段ペ
ーパリフタ119,下段ペーパリフタ115,ペーパデ
ッキ124,マルチ手差し150を選択するときに押
す。また、RDF300に原稿が載っているときには、
このキー607によりAPS(自動紙カセット選択)が
選択できる。APSが選択されたときには、原稿と同じ
大きさのカセットが自動選択される。
【0022】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。626は両面
キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押す。
625は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指定された
長さの綴じ代を作成することができる。
【0023】624は写真キーであり、写真原稿を複写
するときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿
から転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押
す。620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイ
ズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原稿のサイ
ズはアスタリスクキー601で設定する。621はシー
ト枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わせて原稿
枠消しをするときに押す。629は表紙モード設定キー
であり、表紙,裏表紙の作成、及び合紙を挿入するとき
に用いる。
【0024】630はページ連写キーであり、見開きの
本の左右を続けて複写するときに用いる。一方、614
はステイプルソート,ソート,グループの排紙方法を選
択する排紙方法選択キーであり、記録後の用紙をステイ
プルソータが接続されている場合は、ステイプルソート
モード,ソートモード,グループモードの選択またはそ
の選択モードの解除ができる。
【0025】631は予約キーであり、図1における予
約トレイ210に載置された予約原稿に対する複写モー
ドの設定を開始するとき、及び予約設定を解除するとき
に用いる。632は、少し小さめキーであり、少し小さ
めモードを使用するときに用いる。633はガイドキー
であり、各種キーに対応する機能の説明を、メッセージ
ディスプレイに表示するときに用いる。
【0026】701は複写に関する情報を表示するLC
D(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、9
6×192ドットで文字や図形を表示する。例えば、テ
ンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キー60
8,609、等倍キー610、ズームキー617,61
8で設定した複写倍率、用紙選択キー607で選択した
用紙サイズ、複写装置本体100の状態を示すメッセー
ジ、操作手順を示すガイドメッセージ、その他各種モー
ドの設定内容を表示する。
【0027】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態の時に点灯す
る。なお、標準モードでRDF200を使用している時
では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、
等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。
【0028】RDF200を未使用時の標準モードでは
複写枚数1枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿
から片面複写の設定となっている。RDF200の使用
時と未使用時の差はRDF200に原稿がセットされて
いるか否かで決まる。
【0029】図3は本発明の画像形成装置の制御系の一
例を示すブロック構成図である;本図において、100
4は制御回路(コントローラ)で、CPU1004a,
ROM1004b,RAM1004c等から構成され、
ROM1004bに格納されたプログラムに基づいて複
写シーケンスを統轄制御する。
【0030】操作部600は、図2において前述したよ
うに、コピーモード(片面・両面・多重モード,複写倍
率,カセット選択等)設定キー、複写枚数等を設定する
テンキー、複写動作開始を指示するスタートキー、複写
動作停止を指示するストップキー、動作モードを標準状
態に復帰するリセットキー等のキー入力部、及び動作モ
ードの設定状態等を表示するLED・液晶等の表示部が
配置されている。
【0031】サーミスタ302は、図1における定着ロ
ーラ144の表面温度を検出し、A/D変換器301で
A/D変換された値が、コントローラ1004に入力さ
れる。コントローラ1004は、サーミスタ302の検
出値により、定着ローラ144の表面温度が所定値にな
るように制御している。
【0032】高圧制御部303は、図1における1次帯
電器106,転写帯電器110等の帯電系、及び現像器
109等に所定の電位を印加する高圧ユニット304の
制御を行う。モータ制御部305は、各種ステッピング
モータやメイン駆動モータ等のモータ306の駆動を制
御する。
【0033】DC負荷制御部307は、図1におけるピ
ックアップローラ116用等のソレノイド、レジストロ
ーラ120用等のクラッチ及びファン等の駆動を制御す
る。308は、転写紙の紙づまり検知用等のセンサ類
で、コントローラ1004に入力される。
【0034】ACドライバ1000は、原稿照明ランプ
103等のAC負荷309及び定着ヒータ310へのA
C電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ103,
定着ヒータ310等の異常を検出し、シャットオフ機能
付きのメインスイッチ1001をオフ状態にする。さら
に、コントローラ1004の制御により、メインスイッ
チ1001前後のAC入力が切り換えられて電源110
0に入力される。
【0035】電源1100は、コントローラ1004等
にDC電源を供給し、ACドライバ1000からのAC
電源が入力されると共に、入力電源プラグ311から、
メインスイッチ1001,ドアスイッチ1007を介し
たAC電源が電源1100に入力される。
【0036】なお、それぞれ図1において説明したよう
に、ペーパデッキ124は、転写紙の積載枚数を増やす
ための給紙装置、フィーダ200は、複数枚の原稿を自
動的にセットするための自動原稿送り装置、ソータ25
0は、排出される転写紙を仕分けするための仕分け装置
である。
【0037】図4は、オペレータが予め登録する原稿サ
イズ候補群の初期値(装置の国内/国外仕向別)の一例
を示す図であり、図5は、オペレータが予めこれらの原
稿サイズの候補群を選択するための操作表示部の2図例
を示す。図4に示す各原稿サイズ候補は、すべてROM
1004bに登録されており、図5に示すように、図2
の表示部701に点灯表示式選定タッチパネルスイッチ
の形式で表示されている。
【0038】例えば、図5(a)の操作表示パネル部
で、斜線で示す指定の各サイズA3,A4,A5が、こ
の装置で使用する原稿サイズとしてそれぞれタッチして
点灯させ、点灯していない他の各サイズがオフとなるよ
う、指定サイズのボタンスイッチをタッチすることによ
り所定のオン/オフ状態となるよう構成されている。
【0039】また、例えば(a)図を、(b)図のよう
に指定サイズをA3,A4,LTRとしたい場合には、
まず、LTRボタンをタッチすることによりオンとし、
次に、A5ボタンをタッチすることによりオフとし、こ
の装置で使用する原稿サイズの指定を行うことができ
る。501は、現在の設定内容を取り消すためのタッチ
キーであり、502は、現在の設定内容を登録し、終了
するときに使用するタッチキーである。503は、現在
の設定内容を初期化するときに使用するタッチキーであ
る。
【0040】以上のような本発明に係る装置構成例にお
いて、前記発明目的を達成するため、つぎのような各実
施態様例をとることにより、さらに原稿サイズ選択操作
を容易にして、その時間を節約することができる。
【0041】(1)指定しようとする原稿サイズが前記
図5例の表示パネル中になく、前記記憶部に登録されて
いない場合は、その候補サイズを図4例の、装置の全候
補群サイズ、あるいは、図4中の仕向け地による全サイ
ズとするようにする。
【0042】(2)また、図5例の操作表示パネルに表
示する順番を指定する原稿サイズ候補順番指定手段と、
この原稿サイズ候補順番指定手段に設定された順番を記
憶する第2の記憶部とを設けると共に、指定しようとす
る原稿サイズが、この第2の記憶部に登録されていない
ときは、候補原稿サイズをサイズの小さい順番とする
か、もしくは、大きい順番とするように構成する。
【0043】(3)また、さらに、原稿サイズを指定す
る複写モードにおいて、原稿サイズ候補群の中から、原
稿サイズを指定する原稿サイズ指定手段とオペレータが
選択する原稿サイズ候補の順番を指定する原稿サイズ候
補順番設定手段と、この原稿サイズ候補順番設定手段に
より指定された原稿サイズ候補順番を記憶する記憶部
と、前記原稿サイズ指定手段の操作を行う操作表示パネ
ルとを備え、前記原稿サイズ指定手段での原稿サイズ候
補を、前記記憶部に登録された順番と同じにするよう構
成すると共に、指定する原稿サイズが前記記憶部に登録
されていないときは、候補原稿サイズを、サイズの小さ
い順番、もしくは大きい順番とするよう構成する。
【0044】以上のような諸実施態様により、それぞれ
指定原稿サイズ選択の操作性を向上することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
この種の画像形成装置において、オペレータが予め、目
標とする原稿サイズ候補群を指定し、記憶しておくこと
により、原稿サイズ指定にかかる時間を短縮できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施例の複写装置の断面構成図
【図2】 操作部の配置構成図
【図3】 操作系のブロック構成図
【図4】 原稿サイズ候補の初期値の一例
【図5】 原稿サイズ候補群の選択操作表示パネルの2
図例
【符号の説明】
100 複写装置本体(画像形成装置) 114/115 上段/下段カセット 124 ペーパデッキ 200 フィーダ 250 ソータ 600 操作部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿サイズを指定する複写モードにおい
    て、原稿サイズ候補群の中から原稿サイズ指定を行う原
    稿サイズ指定手段と、オペレータが前記原稿サイズ指定
    手段により指定可能な複数の原稿サイズ候補を指定する
    原稿サイズ候補設定手段と、この原稿サイズ候補設定手
    段により選択された原稿サイズ候補群を記憶する記憶手
    段と、前記原稿サイズ指定手段の操作を行う操作表示手
    段とを有し、前記原稿サイズ指定手段での原稿サイズ候
    補を、前記記憶手段に登録された候補群とするよう構成
    したことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 指定する原稿サイズが前記記憶手段に登
    録されていないときは、候補原稿サイズを全サイズとす
    るよう構成したことを特徴とする請求項1記載の画像形
    成装置。
  3. 【請求項3】 指定する原稿サイズが前記記憶手段に登
    録されていないときは、候補原稿サイズを装置の仕向け
    地による全サイズとするよう構成したことを特徴とする
    請求項1記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記操作表示手段に表示する順番を指定
    する原稿サイズ候補順番指定手段と、この原稿サイズ候
    補順番指定手段に設定された順番を記憶する第2の記憶
    手段とを有することを特徴とする請求項1記載の画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 指定する原稿サイズが前記第2の記憶手
    段に登録されていないときは、候補原稿サイズをサイズ
    の小さい順番とするよう構成したことを特徴とする請求
    項4記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 指定する原稿サイズが前記第2の記憶手
    段に登録されていないときは、候補原稿サイズのサイズ
    の大きい順番とするよう構成したことを特徴とする請求
    項4記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 原稿サイズを指定する複写モードにおい
    て、原稿サイズ候補群の中から原稿サイズ指定を行う原
    稿サイズ指定手段と、オペレータが選択する原稿サイズ
    候補の順番を指定する原稿サイズ候補順番設定手段と、
    この原稿サイズ候補順番設定手段により指定された原稿
    サイズ候補順番を記憶する記憶手段と、前記原稿サイズ
    指定手段の操作を行う操作表示手段とを有し、前記原稿
    サイズ指定手段での原稿サイズ候補の順番を、前記記憶
    手段に登録された順番と同じにするよう構成したことを
    特徴とする画像形成装置。
  8. 【請求項8】 指定する原稿サイズが前記記憶手段に登
    録されていないときは、候補原稿サイズをサイズの小さ
    い順番とするよう構成したことを特徴とする請求項7記
    載の画像形成装置。
  9. 【請求項9】 指定する原稿サイズが前記記憶手段に登
    録されていないときは、候補原稿サイズを大きい順番と
    するよう構成したことを特徴とする請求項7記載の画像
    形成装置。
JP6226692A 1994-09-21 1994-09-21 画像形成装置 Withdrawn JPH0895435A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6222949B1 (en) 1997-03-12 2001-04-24 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus that can make desired continuous enlargement copy

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6222949B1 (en) 1997-03-12 2001-04-24 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus that can make desired continuous enlargement copy

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