JPH0651680A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0651680A JPH0651680A JP20127892A JP20127892A JPH0651680A JP H0651680 A JPH0651680 A JP H0651680A JP 20127892 A JP20127892 A JP 20127892A JP 20127892 A JP20127892 A JP 20127892A JP H0651680 A JPH0651680 A JP H0651680A
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- JP
- Japan
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- blade
- lubricant
- cleaning
- toner
- electrophotographic apparatus
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーニングユニットの保管時及び着脱時に
おけるクリーニングブレードの損傷を防止する。 【構成】 ブレード支持板22aは、形状記憶合金によっ
て形成され、雰囲気温度より高い変形温度以上に加熱さ
れて変形する。熱伝導部材4eは、ハロゲンヒータ4cの
放出熱量の一部を熱伝導形状部22dを通してブレード支
持板22aに与えてブレード支持板22aを変形温度以上に加
熱する。この時、ブレード支持板22aは、クリーニング
ブレード12bを廃トナータンク12c内から感光体ベルト1
に当接する位置に移動させる。
おけるクリーニングブレードの損傷を防止する。 【構成】 ブレード支持板22aは、形状記憶合金によっ
て形成され、雰囲気温度より高い変形温度以上に加熱さ
れて変形する。熱伝導部材4eは、ハロゲンヒータ4cの
放出熱量の一部を熱伝導形状部22dを通してブレード支
持板22aに与えてブレード支持板22aを変形温度以上に加
熱する。この時、ブレード支持板22aは、クリーニング
ブレード12bを廃トナータンク12c内から感光体ベルト1
に当接する位置に移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置,プ
リンタ装置,複写装置等の電子写真装置に係り、特にC
TM(クリーニング・トナー・マガジン)等の装置本体に
対して着脱自在のクリーニングユニットを備えた電子写
真装置に関する。
リンタ装置,複写装置等の電子写真装置に係り、特にC
TM(クリーニング・トナー・マガジン)等の装置本体に
対して着脱自在のクリーニングユニットを備えた電子写
真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は電子写真装置の概略を示す構成図
である。
である。
【0003】1は像担持体である感光体ベルト、2は感
光体ベルト1を張設するローラ、3は現像ローラ3aを
感光体ベルト1に当接させている現像ユニット、4は加
圧ローラ4a及び加熱ローラ4bを備えた定着ユニット、
10はトナー供給ユニット11及びクリーニングユニット12
が一体に形成されたCTMである。
光体ベルト1を張設するローラ、3は現像ローラ3aを
感光体ベルト1に当接させている現像ユニット、4は加
圧ローラ4a及び加熱ローラ4bを備えた定着ユニット、
10はトナー供給ユニット11及びクリーニングユニット12
が一体に形成されたCTMである。
【0004】ローラ2がA方向に回転して感光体ベルト
1をB方向に移動させると共に、帯電チャージャ5は感
光体ベルト1上を一様な電荷に帯電し、光書込みユニッ
ト6は、一様な電荷に帯電された感光体ベルト1上をレ
ーザビームLによって走査して静電潜像を形成する。現
像ユニット3は、感光体ベルト1上の静電潜像の露光領
域に現像ローラ3aによって現像用のトナーを付着させ
て静電潜像をトナー像に現像する。現像ユニット3内に
は、トナーの残量を検知するセンサ(図示省略)が配置さ
れており、図示を省略した制御部は、前記センサからの
検知信号によって現像ユニット3のトナー残量を判断
し、残留が所定量以下になったならばトナーダクト7を
通してトナー供給ユニット11によってトナーを現像ユニ
ット3に供給させる。また、感光体ベルト1のトナー像
と同期搬送されている記録紙Pは、転写チャージャ8に
よって静電的にトナー像が転写され、さらに転写ユニッ
ト4に搬送される。転写ユニット4において加熱ローラ
4bには高温発熱体であるハロゲンヒータ4cが配置され
ており、記録紙Pは、加圧ローラ4a及び加熱ローラ4b
によって挾持されて加熱及び加圧されることにより、ト
ナー像が定着される。
1をB方向に移動させると共に、帯電チャージャ5は感
光体ベルト1上を一様な電荷に帯電し、光書込みユニッ
ト6は、一様な電荷に帯電された感光体ベルト1上をレ
ーザビームLによって走査して静電潜像を形成する。現
像ユニット3は、感光体ベルト1上の静電潜像の露光領
域に現像ローラ3aによって現像用のトナーを付着させ
て静電潜像をトナー像に現像する。現像ユニット3内に
は、トナーの残量を検知するセンサ(図示省略)が配置さ
れており、図示を省略した制御部は、前記センサからの
検知信号によって現像ユニット3のトナー残量を判断
し、残留が所定量以下になったならばトナーダクト7を
通してトナー供給ユニット11によってトナーを現像ユニ
ット3に供給させる。また、感光体ベルト1のトナー像
と同期搬送されている記録紙Pは、転写チャージャ8に
よって静電的にトナー像が転写され、さらに転写ユニッ
ト4に搬送される。転写ユニット4において加熱ローラ
4bには高温発熱体であるハロゲンヒータ4cが配置され
ており、記録紙Pは、加圧ローラ4a及び加熱ローラ4b
によって挾持されて加熱及び加圧されることにより、ト
ナー像が定着される。
【0005】一方、転写完了後の感光体ベルト1には、
クリーニングユニット12にブレード支持板12aを介して
支持されたクリーニングブレード12bが当接し、クリー
ニングブレード12bによって感光体ベルト1の移動と共
に残留トナーは、剥離除去されて廃トナータンク12c内
に回収される。クリーニングが完了した感光体ベルト1
は、除電ランプ9によって電荷を中和された後に、再び
帯電チャージャ5によって一様な電荷に帯電されて新た
な画像が形成される。
クリーニングユニット12にブレード支持板12aを介して
支持されたクリーニングブレード12bが当接し、クリー
ニングブレード12bによって感光体ベルト1の移動と共
に残留トナーは、剥離除去されて廃トナータンク12c内
に回収される。クリーニングが完了した感光体ベルト1
は、除電ランプ9によって電荷を中和された後に、再び
帯電チャージャ5によって一様な電荷に帯電されて新た
な画像が形成される。
【0006】CTM10は、C方向に引抜くことにより装
置内部から外部は抜脱され、また抜脱時と逆に外部から
挿入することにより、図示の装着位置に装着されるよう
に構成されている。ユーザは、トナー供給ユニット11の
トナーが無くなったとき、あるいはクリーニングユニッ
ト12の廃トナータンク12cが廃トナーで満杯になったと
きにCTM10を未使用のものと交換する。
置内部から外部は抜脱され、また抜脱時と逆に外部から
挿入することにより、図示の装着位置に装着されるよう
に構成されている。ユーザは、トナー供給ユニット11の
トナーが無くなったとき、あるいはクリーニングユニッ
ト12の廃トナータンク12cが廃トナーで満杯になったと
きにCTM10を未使用のものと交換する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の電子写真装
置において、CTM10は、ユーザによって容易に交換で
きるように構成されている。しかしながら、一般にクリ
ーニングブレード12bは、弾性及び柔軟性を有した材質
によって形成され、かつ先端部側を廃トナータンク12c
から外部に突出した状態でクリーニングユニット12にお
いて固定されている。このため、CTM10の保管時や交
換時にクリーニングブレード12bに無理な力を加えて変
形させたり、あるいは鋭いものと接触させて傷を付けて
しまったりすることがある。またクリーニングブレード
12bは、潤滑作用を有したトナーが感光体ベルト1に対
する当接面に付着していない場合、感光体ベルト1の移
動開始と共にクリーニングブレード12bが移動方向にめ
くれてしまうめくれ現象が発生することがある。このよ
うなめくれ現象を防止するため、工場出荷前にクリーニ
ングブレード12bには、予め所定の潤滑剤を付着させて
おく。しかしクリーニングブレード12bが外部に突出し
た状態では、クリーニングブレード12bを他の部材と接
触させて、あるいはユーザがクリーニングブレード12b
に触れて潤滑剤が剥離してしまうことがある。
置において、CTM10は、ユーザによって容易に交換で
きるように構成されている。しかしながら、一般にクリ
ーニングブレード12bは、弾性及び柔軟性を有した材質
によって形成され、かつ先端部側を廃トナータンク12c
から外部に突出した状態でクリーニングユニット12にお
いて固定されている。このため、CTM10の保管時や交
換時にクリーニングブレード12bに無理な力を加えて変
形させたり、あるいは鋭いものと接触させて傷を付けて
しまったりすることがある。またクリーニングブレード
12bは、潤滑作用を有したトナーが感光体ベルト1に対
する当接面に付着していない場合、感光体ベルト1の移
動開始と共にクリーニングブレード12bが移動方向にめ
くれてしまうめくれ現象が発生することがある。このよ
うなめくれ現象を防止するため、工場出荷前にクリーニ
ングブレード12bには、予め所定の潤滑剤を付着させて
おく。しかしクリーニングブレード12bが外部に突出し
た状態では、クリーニングブレード12bを他の部材と接
触させて、あるいはユーザがクリーニングブレード12b
に触れて潤滑剤が剥離してしまうことがある。
【0008】クリーニングブレード12bを変形させ、あ
るいは傷付けてしまった場合には、感光体ベルト1に対
する残留トナーの清掃が正常に行えなくなるため、画質
が低下し、またクリーニングブレード12bにめくれ現象
が発生した場合には、CTM10あるいは装置本体が破壊
されることがある。
るいは傷付けてしまった場合には、感光体ベルト1に対
する残留トナーの清掃が正常に行えなくなるため、画質
が低下し、またクリーニングブレード12bにめくれ現象
が発生した場合には、CTM10あるいは装置本体が破壊
されることがある。
【0009】本発明の目的は、上記の課題を解決するた
めクリーニングユニットの保管時及び着脱時におけるク
リーニングブレードの損傷が防止され、かつクリーニン
グユニットの装着直後におけるクリーニングブレードの
めくれ現象の発生が確実に防止される電子写真装置を提
供することにある。
めクリーニングユニットの保管時及び着脱時におけるク
リーニングブレードの損傷が防止され、かつクリーニン
グユニットの装着直後におけるクリーニングブレードの
めくれ現象の発生が確実に防止される電子写真装置を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明は、トナー像が形成される像担持体と、転写完
了後にこの像担持体に残留しているトナーをブレードに
よって剥離し、かつタンク内に回収する装置本体に対し
て着脱自在のクリーニングユニットとを備えた電子写真
装置において、温度変化に対応して変形する形状記憶合
金によって形成された前記ブレードを支持するブレード
支持部材を備え、装着後の装置の動作開始によって生じ
る発熱を受けてブレード支持部材がブレードを前記タン
ク内の格納位置から前記像担持体に当接するクリーニン
グ位置に移動させるように構成したことを特徴とする。
さらに前記クリーニングユニットの装置本体に対する非
装着時に、前記ブレードにおける前記像担持体に対する
当接面に潤滑剤層を形成したことを特徴とし、又は前記
タンク内に潤滑剤を含有又は付着させた潤滑剤保持部材
を設け、かつ前記ブレード支持部材の変形時に前記ブレ
ードにおける前記像担持面に対する当接面が前記潤滑剤
保持部材に摺接するように構成したことを特徴とする。
さらに前記潤滑剤として、ステアリン酸亜鉛粉末又はフ
ッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉
末のいずれか1つの物質、あるいは少なくとも2つ以上
の前記物質の混合物を用いたことを特徴とする。さらに
前記クリーニングユニットに、装置本体からの抜脱動作
に連動して前記ブレードに当接板を当接させるトナー漏
れ防止機構を設けたことを特徴とする。
め本発明は、トナー像が形成される像担持体と、転写完
了後にこの像担持体に残留しているトナーをブレードに
よって剥離し、かつタンク内に回収する装置本体に対し
て着脱自在のクリーニングユニットとを備えた電子写真
装置において、温度変化に対応して変形する形状記憶合
金によって形成された前記ブレードを支持するブレード
支持部材を備え、装着後の装置の動作開始によって生じ
る発熱を受けてブレード支持部材がブレードを前記タン
ク内の格納位置から前記像担持体に当接するクリーニン
グ位置に移動させるように構成したことを特徴とする。
さらに前記クリーニングユニットの装置本体に対する非
装着時に、前記ブレードにおける前記像担持体に対する
当接面に潤滑剤層を形成したことを特徴とし、又は前記
タンク内に潤滑剤を含有又は付着させた潤滑剤保持部材
を設け、かつ前記ブレード支持部材の変形時に前記ブレ
ードにおける前記像担持面に対する当接面が前記潤滑剤
保持部材に摺接するように構成したことを特徴とする。
さらに前記潤滑剤として、ステアリン酸亜鉛粉末又はフ
ッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉
末のいずれか1つの物質、あるいは少なくとも2つ以上
の前記物質の混合物を用いたことを特徴とする。さらに
前記クリーニングユニットに、装置本体からの抜脱動作
に連動して前記ブレードに当接板を当接させるトナー漏
れ防止機構を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の手段によれば、形状記憶合金のブレード
支持部材によって、装置本体に対するクリーニングユニ
ットの非装着時にブレードがタンク内に格納され、かつ
クリーニングユニットの装着後にブレード支持部材が変
形してクリーニングブレードを像担持体に当接させる。
さらにブレードの潤滑剤層によって、装置運転開始時の
像担持体とブレードとの間における摩擦力が抑制され、
又は潤滑剤保持部材によって、装置運転開始時に像担持
体との摩擦力を抑制する潤滑剤層がブレードに形成され
る。さらにステアリン酸亜鉛粉末,フッ化ビニリデン樹
脂粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉末の潤滑剤によっ
て、十分な潤滑作用を備え、かつ装置や画像形成に悪影
響を与えない潤滑層が形成される。さらにトナー漏れ防
止機構によって、クリーニングユニットの抜脱時又は抜
脱後にタンク内からのトナー流出が防止される。
支持部材によって、装置本体に対するクリーニングユニ
ットの非装着時にブレードがタンク内に格納され、かつ
クリーニングユニットの装着後にブレード支持部材が変
形してクリーニングブレードを像担持体に当接させる。
さらにブレードの潤滑剤層によって、装置運転開始時の
像担持体とブレードとの間における摩擦力が抑制され、
又は潤滑剤保持部材によって、装置運転開始時に像担持
体との摩擦力を抑制する潤滑剤層がブレードに形成され
る。さらにステアリン酸亜鉛粉末,フッ化ビニリデン樹
脂粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉末の潤滑剤によっ
て、十分な潤滑作用を備え、かつ装置や画像形成に悪影
響を与えない潤滑層が形成される。さらにトナー漏れ防
止機構によって、クリーニングユニットの抜脱時又は抜
脱後にタンク内からのトナー流出が防止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。尚、図1乃至図5において図6に基づいて説明し
た部材に対応する部材については、同一符号を付して説
明を省略する。
する。尚、図1乃至図5において図6に基づいて説明し
た部材に対応する部材については、同一符号を付して説
明を省略する。
【0013】図1は本発明の一実施例の電子写真装置に
おける要部を示す斜視図である。また図2は本実施例の
ブレード支持板及びクリーニングブレードの動作を示す
説明図である。
おける要部を示す斜視図である。また図2は本実施例の
ブレード支持板及びクリーニングブレードの動作を示す
説明図である。
【0014】図1において、22aはクリーニングブレー
ド12bを支持し、かつ図示を省略した廃トナータンク12c
内で固定されたブレード支持板である。また4eは一方
の端部が加熱ローラ4bの側面から内部に挿入され、か
つCTM10が装着位置にあるときに他方の端部が、ブレ
ード支持板22aの側面から突出した熱伝導形状部22dに接
触する熱伝導部材である。
ド12bを支持し、かつ図示を省略した廃トナータンク12c
内で固定されたブレード支持板である。また4eは一方
の端部が加熱ローラ4bの側面から内部に挿入され、か
つCTM10が装着位置にあるときに他方の端部が、ブレ
ード支持板22aの側面から突出した熱伝導形状部22dに接
触する熱伝導部材である。
【0015】ブレード支持板22aは、形状記憶合金によ
って形成され、雰囲気温度から雰囲気温度より高い変形
温度以上に加熱されることにより、相変形して予め定め
られた形状に変化する。
って形成され、雰囲気温度から雰囲気温度より高い変形
温度以上に加熱されることにより、相変形して予め定め
られた形状に変化する。
【0016】前述したように加熱ローラ4b内には、装
置作動時に高温となるハロゲンヒータ4cが配設されて
おり、熱伝導部材4eの一方の端部はリング状に形成さ
れて開口部内に加熱ローラ4bのローラ回転軸を通し、
かつローラ内において前記ハロゲンヒータ4cに近接又
は接触している。ここで熱伝導部材4eは高熱伝導率の
物質、例えば銅によって形成されたものであり、ハロゲ
ンヒータ4cの発熱時に短時間で他方の端部までが高温
となる。熱伝導部材4eの他方の端部の端面は、CTM1
0が装着位置にある状態でブレード支持部材22aの熱伝導
形状部22dに接触する。
置作動時に高温となるハロゲンヒータ4cが配設されて
おり、熱伝導部材4eの一方の端部はリング状に形成さ
れて開口部内に加熱ローラ4bのローラ回転軸を通し、
かつローラ内において前記ハロゲンヒータ4cに近接又
は接触している。ここで熱伝導部材4eは高熱伝導率の
物質、例えば銅によって形成されたものであり、ハロゲ
ンヒータ4cの発熱時に短時間で他方の端部までが高温
となる。熱伝導部材4eの他方の端部の端面は、CTM1
0が装着位置にある状態でブレード支持部材22aの熱伝導
形状部22dに接触する。
【0017】CTM10を装着位置に挿入することによ
り、熱伝導部材4eの端面がブレード支持部材22aの熱伝
導形状部22dに接触する。メインスイッチ(図示省略)が
オンされると、ハロゲンヒータ4cが発熱して熱伝導部
材4eを加熱する。熱伝導部材4eは、ハロゲンヒータ4
cの放出熱量の一部を熱伝導形状部22dに伝導して熱伝導
形状部22dを通してブレード支持板22aに熱量が蓄積され
る。ブレード支持板22aは、装着直後において略雰囲気
温度であり、所要時間継続して熱伝導部材4eによって
熱量を与えられて形状記憶合金の変形温度により高い平
衡温度となり、平衡温度において熱伝導及び放熱による
熱収支がバランスして定温状態を保つ。
り、熱伝導部材4eの端面がブレード支持部材22aの熱伝
導形状部22dに接触する。メインスイッチ(図示省略)が
オンされると、ハロゲンヒータ4cが発熱して熱伝導部
材4eを加熱する。熱伝導部材4eは、ハロゲンヒータ4
cの放出熱量の一部を熱伝導形状部22dに伝導して熱伝導
形状部22dを通してブレード支持板22aに熱量が蓄積され
る。ブレード支持板22aは、装着直後において略雰囲気
温度であり、所要時間継続して熱伝導部材4eによって
熱量を与えられて形状記憶合金の変形温度により高い平
衡温度となり、平衡温度において熱伝導及び放熱による
熱収支がバランスして定温状態を保つ。
【0018】ブレード支持板22aが変形温度になった
時、図2の説明図に示すようにブレード支持板22aは、
2点鎖線によって示したクリーニングブレード12bを廃
トナータンク12c内に格納する形状から実線によって示
したクリーニングブレード12bを感光体ベルト1に当接
させる形状に変化する。クリーニングブレード12bは、
ブレード支持板22aが形状変化して感光体ベルト1の移
動時に残留トナーを剥離除去することが可能となる。
時、図2の説明図に示すようにブレード支持板22aは、
2点鎖線によって示したクリーニングブレード12bを廃
トナータンク12c内に格納する形状から実線によって示
したクリーニングブレード12bを感光体ベルト1に当接
させる形状に変化する。クリーニングブレード12bは、
ブレード支持板22aが形状変化して感光体ベルト1の移
動時に残留トナーを剥離除去することが可能となる。
【0019】またクリーニングブレード12bの感光体ベ
ルト1に対する当接面12dには、図3に示すように工場
出荷前において潤滑剤が付着されて潤滑剤層13を形成し
ている。ここで潤滑剤としては、ステアリン酸亜鉛粉
末,フッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化エチレン
樹脂粉末のいずれかの1つ物質、あるいは少なくとも2
種類以上の物質の混合物を用いる。これらの物質は十分
な潤滑作用を有し、かつ電子写真装置及び画像形成プロ
セスに対して悪影響を与えない。
ルト1に対する当接面12dには、図3に示すように工場
出荷前において潤滑剤が付着されて潤滑剤層13を形成し
ている。ここで潤滑剤としては、ステアリン酸亜鉛粉
末,フッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化エチレン
樹脂粉末のいずれかの1つ物質、あるいは少なくとも2
種類以上の物質の混合物を用いる。これらの物質は十分
な潤滑作用を有し、かつ電子写真装置及び画像形成プロ
セスに対して悪影響を与えない。
【0020】上記構成の電子写真装置によれば、CTM
10の保管時や装置本体に対する装着時には、クリーニン
グブレード12bが廃トナータンク12c内に格納されている
ことにより、クリーニングブレード12bを変形あるいは
損傷させることを防止でき、さらに当接面12dに形成し
た潤滑剤層13が剥離することを防止できる。以上の結
果、電子写真装置において確実に感光体ベルト1をクリ
ーニングでき、さらに運転開始直後のクリーニングブレ
ード12bのめくれ現象の発生を確実に防止できる。
10の保管時や装置本体に対する装着時には、クリーニン
グブレード12bが廃トナータンク12c内に格納されている
ことにより、クリーニングブレード12bを変形あるいは
損傷させることを防止でき、さらに当接面12dに形成し
た潤滑剤層13が剥離することを防止できる。以上の結
果、電子写真装置において確実に感光体ベルト1をクリ
ーニングでき、さらに運転開始直後のクリーニングブレ
ード12bのめくれ現象の発生を確実に防止できる。
【0021】図4は本実施例のクリーニングユニットに
おける潤滑剤保持ブラシの説明図であり、図1及び図2
に基づいて説明した部材に対応する部材については同一
符号を付して説明を省略する。
おける潤滑剤保持ブラシの説明図であり、図1及び図2
に基づいて説明した部材に対応する部材については同一
符号を付して説明を省略する。
【0022】図3に基づいて説明したようにクリーニン
グブレード12bの当接面12dに潤滑剤層13を形成すること
により、運転開始直後におけるクリーニングブレード12
bのめくれ現象の発生を防止できる。しかし、予め潤滑
剤層13をクリーニングブレード12bに形成する場合に
は、組立又は調整作業時における潤滑剤の剥離を防止す
るため、形成時期をCTM10の組立又は調整工程におけ
る最終時期とする必要がある。このため、潤滑剤層13の
形成は手作業となって煩雑な作業となる。またクリーニ
ングブレード12bの当接面12dは平滑に加工されているた
め、運搬時等の震動によって潤滑剤層13が剥離してしま
うことがある。
グブレード12bの当接面12dに潤滑剤層13を形成すること
により、運転開始直後におけるクリーニングブレード12
bのめくれ現象の発生を防止できる。しかし、予め潤滑
剤層13をクリーニングブレード12bに形成する場合に
は、組立又は調整作業時における潤滑剤の剥離を防止す
るため、形成時期をCTM10の組立又は調整工程におけ
る最終時期とする必要がある。このため、潤滑剤層13の
形成は手作業となって煩雑な作業となる。またクリーニ
ングブレード12bの当接面12dは平滑に加工されているた
め、運搬時等の震動によって潤滑剤層13が剥離してしま
うことがある。
【0023】潤滑剤保持ブラシ14は、廃トナータンク12
c内に配設され、格納されているクリーニングブレード1
2bの当接面12dに先端部付近を接触させており、ブラシ
表面に予め潤滑剤が付着されている。
c内に配設され、格納されているクリーニングブレード1
2bの当接面12dに先端部付近を接触させており、ブラシ
表面に予め潤滑剤が付着されている。
【0024】ここで潤滑剤としては、潤滑剤層13のとき
と同様にステアリン酸亜鉛粉末、フッ化ビニリデン樹脂
粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉末のいずれか、ある
いは混合物を用いる。
と同様にステアリン酸亜鉛粉末、フッ化ビニリデン樹脂
粉末又はヨウフッ化エチレン樹脂粉末のいずれか、ある
いは混合物を用いる。
【0025】CTM10が装置本体における装着位置に装
着され、クリーニングブレード12bが格納位置からクリ
ーニング位置に移動すると共に、クリーニングブレード
12bの当接面12dは、潤滑剤保持ブラシ14に摺接する。こ
の時、潤滑剤保持ブラシ14の潤滑剤は、当接面12dに転
移して潤滑剤層を形成する。
着され、クリーニングブレード12bが格納位置からクリ
ーニング位置に移動すると共に、クリーニングブレード
12bの当接面12dは、潤滑剤保持ブラシ14に摺接する。こ
の時、潤滑剤保持ブラシ14の潤滑剤は、当接面12dに転
移して潤滑剤層を形成する。
【0026】潤滑剤保持ブラシ14によって、クリーニン
グブレード12bの当接面12dに潤滑剤を付着する作業が省
略され、さらに当接面12dに潤滑剤層が、装置本体に対
するCTM10の装着後において形成される。このことに
より、CTM10の組立又は調整作業を簡素化でき、さら
に装置の運動開始時に当接面12dに確実に潤滑剤層を形
成できる。
グブレード12bの当接面12dに潤滑剤を付着する作業が省
略され、さらに当接面12dに潤滑剤層が、装置本体に対
するCTM10の装着後において形成される。このことに
より、CTM10の組立又は調整作業を簡素化でき、さら
に装置の運動開始時に当接面12dに確実に潤滑剤層を形
成できる。
【0027】図5は本実施例のクリーニングユニットに
おけるトナー漏れ防止機構の説明図であり、図1及び図
2に基づいて説明した部材については同一符号を付して
説明を省略する。
おけるトナー漏れ防止機構の説明図であり、図1及び図
2に基づいて説明した部材については同一符号を付して
説明を省略する。
【0028】CTM10は、トナー供給ユニット11のトナ
ーが空になった場合、あるいはクリーニングユニット12
の廃トナータンク12cが回収した残留トナーで満杯にな
った場合に交換する必要がり、交換時において廃トナー
タンク12cからトナーが外部は流出して外部を汚すこと
がある。
ーが空になった場合、あるいはクリーニングユニット12
の廃トナータンク12cが回収した残留トナーで満杯にな
った場合に交換する必要がり、交換時において廃トナー
タンク12cからトナーが外部は流出して外部を汚すこと
がある。
【0029】トナー漏れ防止機構は、廃トナータンク12
c内において軸支された当接板31、この当接板31の回動
軸と同軸に固定されて廃トナータンク12cの外側面に対
向配置された回動板32、この回動板32をC方向に付勢し
ているスプリング33、及びCTM10の着脱口のドア(図
示省略)に連動して回動板32の接線方向に移動するレバ
ー34によって構成されている。
c内において軸支された当接板31、この当接板31の回動
軸と同軸に固定されて廃トナータンク12cの外側面に対
向配置された回動板32、この回動板32をC方向に付勢し
ているスプリング33、及びCTM10の着脱口のドア(図
示省略)に連動して回動板32の接線方向に移動するレバ
ー34によって構成されている。
【0030】CTM10の非装着時において当接板31は、
2点鎖線で示したようにクリーニングブレード12bの上
面に当接する位置にスプリング33の付勢力によって保持
される。
2点鎖線で示したようにクリーニングブレード12bの上
面に当接する位置にスプリング33の付勢力によって保持
される。
【0031】またCTM10を装置本体における装着位置
に挿入し、次に着脱口のドアを閉鎖することにより、C
TM10の装着が完了する。この時、レバー34は、ドアの
閉鎖動作に連動してD方向に移動すると共に、回動板32
の外周面から突出した凸部32aに当接してスプリング33
の付勢力に抗して回動板32をE方向に回動させる。回動
板32がE方向に回動することにより、当接板31は、クリ
ーニングブレード12bの上面から離間する。着脱口のド
アが閉鎖位置にあるときにレバー34は、スプリング32の
付勢力に抗して当接板31をクリーニングブレード12bに
対する離間位置に保持し、クリーニングブレード12bの
上面に沿ってトナーが感光体ベルト1から廃トナータン
ク12c内に移動できる状態とする。
に挿入し、次に着脱口のドアを閉鎖することにより、C
TM10の装着が完了する。この時、レバー34は、ドアの
閉鎖動作に連動してD方向に移動すると共に、回動板32
の外周面から突出した凸部32aに当接してスプリング33
の付勢力に抗して回動板32をE方向に回動させる。回動
板32がE方向に回動することにより、当接板31は、クリ
ーニングブレード12bの上面から離間する。着脱口のド
アが閉鎖位置にあるときにレバー34は、スプリング32の
付勢力に抗して当接板31をクリーニングブレード12bに
対する離間位置に保持し、クリーニングブレード12bの
上面に沿ってトナーが感光体ベルト1から廃トナータン
ク12c内に移動できる状態とする。
【0032】またCTM10の交換時に着脱口のドアを開
放することにより、開放動作に連動してレバー34は凸部
32aから離間する。このことにより、当接板31は、スプ
リング32の付勢力によってクリーニングブレード12bの
上面に当接して廃トナータンク12c内のトナーがクリー
ニングブレード12bの上面に沿って外部に流出すること
を防止する。
放することにより、開放動作に連動してレバー34は凸部
32aから離間する。このことにより、当接板31は、スプ
リング32の付勢力によってクリーニングブレード12bの
上面に当接して廃トナータンク12c内のトナーがクリー
ニングブレード12bの上面に沿って外部に流出すること
を防止する。
【0033】トナー漏れ防止機構によって、使用済みの
CTM10を外部に取り出しても廃トナータンク12c内の
トナーが流出して外部を汚すことを防止できる。
CTM10を外部に取り出しても廃トナータンク12c内の
トナーが流出して外部を汚すことを防止できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
形状記憶合金のブレード支持部材によって、装置本体に
対するクリーニングユニットの非装着時にブレードがタ
ンク内に格納され、かつクリーニングユニットの装着後
にブレード支持部材が変形してブレードを像担持体に当
接させることにより、クリーニングユニットの保管時や
着脱時におけるクリーニングブレードの損傷を防止で
き、さらにブレードの潤滑剤層によって、装置運転開始
時の像担持体とクリーニングブレードとの間における摩
擦力が抑制されることにより、ブレードにめくれ現象が
発生することを防止でき、又は潤滑剤保持部材によっ
て、装置運転開始時に像担持体との摩擦力を抑制する潤
滑剤層がブレード形成されることにより、非装着時にお
ける潤滑剤層の形成作業を省略でき、さらにステアリン
酸亜鉛粉末、フッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化
エチレン樹脂粉末の潤滑剤によって、十分な潤滑作用を
備え、かつ装置や画像形成に悪影響を与えない潤滑層が
形成されることにより、装置や画像形成に悪影響を与え
ることなくブレードのめくれ現象を確実に防止でき、さ
らにトナー漏れ防止機構によって、クリーニングユニッ
トの抜脱時又は抜脱後にタンク内からのトナー流出が防
止されることにより、ユーザや装置付近をトナーで汚す
ことを防止できる。
形状記憶合金のブレード支持部材によって、装置本体に
対するクリーニングユニットの非装着時にブレードがタ
ンク内に格納され、かつクリーニングユニットの装着後
にブレード支持部材が変形してブレードを像担持体に当
接させることにより、クリーニングユニットの保管時や
着脱時におけるクリーニングブレードの損傷を防止で
き、さらにブレードの潤滑剤層によって、装置運転開始
時の像担持体とクリーニングブレードとの間における摩
擦力が抑制されることにより、ブレードにめくれ現象が
発生することを防止でき、又は潤滑剤保持部材によっ
て、装置運転開始時に像担持体との摩擦力を抑制する潤
滑剤層がブレード形成されることにより、非装着時にお
ける潤滑剤層の形成作業を省略でき、さらにステアリン
酸亜鉛粉末、フッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化
エチレン樹脂粉末の潤滑剤によって、十分な潤滑作用を
備え、かつ装置や画像形成に悪影響を与えない潤滑層が
形成されることにより、装置や画像形成に悪影響を与え
ることなくブレードのめくれ現象を確実に防止でき、さ
らにトナー漏れ防止機構によって、クリーニングユニッ
トの抜脱時又は抜脱後にタンク内からのトナー流出が防
止されることにより、ユーザや装置付近をトナーで汚す
ことを防止できる。
【図1】本発明の一実施例の電子写真装置における要部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本実施例のブレード支持板及びクリーニングブ
レードの動作を示す説明図である。
レードの動作を示す説明図である。
【図3】本実施例のクリーニングブレードの潤滑剤層の
説明図である。
説明図である。
【図4】本実施例のクリーニングユニットにおける潤滑
剤保持ブラシの説明図である。
剤保持ブラシの説明図である。
【図5】本実施例のクリーニングユニットにおけるトナ
ー漏れ防止機構の説明図である。
ー漏れ防止機構の説明図である。
【図6】電子写真装置の概略を示す構成図である。
1…感光体ベルト、 4b…加熱ローラ、 4c…ハロゲ
ンヒータ、 4e…熱伝導部材、 12…クリーニングユ
ニット、 12b…クリーニングブレード、 12c…廃トナ
ータンク、 13…潤滑剤層、 14…潤滑剤保持ブラシ、
22a…ブレード支持板、 22d…熱伝導形状部、 31…
当接板、 32…回動板、 33…スプリング、 34…レバ
ー。
ンヒータ、 4e…熱伝導部材、 12…クリーニングユ
ニット、 12b…クリーニングブレード、 12c…廃トナ
ータンク、 13…潤滑剤層、 14…潤滑剤保持ブラシ、
22a…ブレード支持板、 22d…熱伝導形状部、 31…
当接板、 32…回動板、 33…スプリング、 34…レバ
ー。
Claims (5)
- 【請求項1】 トナー像が形成される像担持体と、転写
完了後にこの像担持体に残留しているトナーをブレード
によって剥離し、かつタンク内に回収する装置本体に対
して着脱自在のクリーニングユニットとを備えた電子写
真装置において、温度変化に対応して変形する形状記憶
合金によって形成された前記ブレードを支持するブレー
ド支持部材を備え、装着後の装置の動作開始によって生
じる発熱を受けてブレード支持部材がブレードを前記タ
ンク内の格納位置から前記像担持体に当接するクリーニ
ング位置に移動させるように構成したことを特徴とする
電子写真装置。 - 【請求項2】 前記クリーニングユニットの装置本体に
対する非装着時に、前記ブレードにおける前記像担持体
に対する当接面に潤滑剤層を形成したことを特徴とする
請求項1記載の電子写真装置。 - 【請求項3】 前記タンク内に潤滑剤を含有又は付着さ
せた潤滑剤保持部材を設け、かつ前記ブレード支持部材
の変形時に前記ブレードにおける前記像担持面に対する
当接面が前記潤滑剤保持部材に摺接するように構成した
ことを特徴とする請求項1記載の電子写真装置。 - 【請求項4】 前記潤滑剤として、ステアリン酸亜鉛粉
末又はフッ化ビニリデン樹脂粉末又はヨウフッ化エチレ
ン樹脂粉末のいずれか1つの物質、あるいは少なくとも
2つ以上の前記物質の混合物を用いたことを特徴とする
請求項2又は請求項3記載の電子写真装置。 - 【請求項5】 前記クリーニングユニットに、装置本体
からの抜脱動作に連動して前記ブレードに当接板を当接
させるトナー漏れ防止機構を設けたことを特徴とする請
求項1乃至請求項4のいずれか1項記載の電子写真装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20127892A JPH0651680A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20127892A JPH0651680A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651680A true JPH0651680A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16438320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20127892A Pending JPH0651680A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292690A (ja) * | 1995-04-19 | 1996-11-05 | Nec Corp | 電子写真方式印刷装置のクリーニング装置 |
| US6529702B2 (en) | 2001-07-25 | 2003-03-04 | Xerox Corporation | Cleaning blade arranged with at least one heater and printer arranged with the same |
| JP2020126092A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 株式会社リコー | ヒータ部材固定ホルダ、ヒータ部材固定保持方法、定着装置及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20127892A patent/JPH0651680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292690A (ja) * | 1995-04-19 | 1996-11-05 | Nec Corp | 電子写真方式印刷装置のクリーニング装置 |
| US6529702B2 (en) | 2001-07-25 | 2003-03-04 | Xerox Corporation | Cleaning blade arranged with at least one heater and printer arranged with the same |
| JP2020126092A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 株式会社リコー | ヒータ部材固定ホルダ、ヒータ部材固定保持方法、定着装置及び画像形成装置 |
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