JPH065171B2 - 宇宙船カメラ像整合装置 - Google Patents

宇宙船カメラ像整合装置

Info

Publication number
JPH065171B2
JPH065171B2 JP61315938A JP31593886A JPH065171B2 JP H065171 B2 JPH065171 B2 JP H065171B2 JP 61315938 A JP61315938 A JP 61315938A JP 31593886 A JP31593886 A JP 31593886A JP H065171 B2 JPH065171 B2 JP H065171B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spacecraft
image matching
camera
matching device
camera image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61315938A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62263407A (ja
Inventor
アーメド・エイ・カメル
ドナルド・ダブリユー・グロール
フレツド・エヌ・チヤン
ドナルド・ダブリユー・ギヤンブル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUPEISU SHISUTEMUZU ROORARU Inc
Original Assignee
SUPEISU SHISUTEMUZU ROORARU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUPEISU SHISUTEMUZU ROORARU Inc filed Critical SUPEISU SHISUTEMUZU ROORARU Inc
Publication of JPS62263407A publication Critical patent/JPS62263407A/ja
Publication of JPH065171B2 publication Critical patent/JPH065171B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/20Instruments for performing navigational calculations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、宇宙船カメラの同じ選択された撮像領域の反
復像の対応するピクセルの分離角度を予め選択された限
界内に維持する装置、すなわち宇宙船カメラ像整合装置
に関する。
〔従来技術〕
米国特許第3,952,151号は、例えば衛星搭載カメラ
により発生される像を、衛星の瞬時的姿勢変位を感知
し、この信号を使用して地上ステーションにおける像発
生ビームを調節することにより安定化する方法および装
置に関する。本発明は次の諸点でこの周知装置と異な
る。すなわち、(1)周知装置がオープンループ装置であ
るのに対し、本発明は閉鎖ループ装置である。(2)周知
装置により必要とされるジャイロスコープを必要としな
い。ジャイロスコープは重く、相当のパワを消費し、非
常に正確ではなく、安定性およびドリフトの問題を有
し、通常較正のため機上星追跡装置を必要とする。(3)
周知の装置は姿勢制御変動のみしか修正しないが、本発
明の装置は、姿勢制御変動のみならず、軌道および熱変
動を修正する。本発明は、カメラ1、2自体を使用して
誤差を自己修正するが、周知装置はそうではない。
他の関連特許としては、米国特許第3,223,777号、
第3,676,581号、第3,716,669号、第3,769,
710号、第3,859,460号、第4,012,018号お
よび第4,300,159号がある。
下記の3つの開示は、本発明の一部の理解を助けるもの
である。
(1)ミシガン州Enriromental Research Instituteの外界
の遠隔感知についての国際シンポジウム、1985年1
0月21日、において同Institute所員を前にしてD.W.G
raul(本発明者の1人)によりポスターボードディスプ
レイを用いて行なわれた講演、(2)Aviation Week and S
pace Technology,1985年12月23日発行“New G
OES to Sharpen Severe Wether Traching”なる記事、
(3)National Oceanic and Atmos-pheric Administratio
n,1985年9月(25、26、28、32、35、
36頁)のSchwa(bの「Envirosat-2000 Report,GOES-
Next Overview)なる記事。
〔発明の開示〕
宇宙船搭載の1または複数のカメラで、地球上のような
宇宙船外の場面の像を発生する。宇宙船の軌道および姿
勢に関する長期間における運行の乱れが、作戦地上装置
(OGE)の一部で決定される。係数(K,A)の型の
この情報は、周期的に搭載コンピュータ(38)に供給
され、そして該コンピュータは、像整合補償信号(6
0)を発生する。信号(60)は、カメラミラー(3
3、32)のサーボ制御ループ(84、88、94、9
8)に供給される。さらに詳しく述べると、宇宙船上搭
載カメラは、例えば地球上の同じ予め選択された撮像領
域の反復像(イメージ)を撮像する。整合誤差の測定
は、撮像期間内における像ごとの整合角度の変動を観測
することに基づく。整合角度は、2本の線間に形成され
る角度である。第1の線は、衛星のカメラと、地球上に
投影される、像内の第1の予め選択されたピクセルの重
心とを結ぶ線である。第2の線は、衛星カメラと、地球
上に投影される、像内の第2の予め選択された第2のピ
クセルとを結ぶ線である。普通、整合角度の北/南およ
び東/西成分が測定される。
〔実施例の説明〕
本発明のこれらおよびその他の目的および特徴は、図面
を参照して行なった以下の説明から明らかとなろう。
像整合は、同じ選択された撮像領域(フレーム)の反復
像の対応するピクセルの(相互に関する)角度的分離の
誤差を特定された予め選択された限界(例えば第1表)
内に制限するプロセスである。像は、宇宙船上の1また
は複数のカメラ1、2で撮影される。
本発明は、任意の形式の宇宙船に実用性を有するが、特
に、第1図に示される宇宙船、すなわち、NOAA(Na
tional Oceanic and Atmospheric Administration)に
より後援され、NASA(National Aeronautics and S
pace Administration)により契約された地球上静止型G
OES IJKLM気象衛星に関して例示される。第1図に示さ
れる装置は、ソラーアレイ11、X線センサ12、磁力
計13、S−バンド伝送アンテナ14、探索および救助
アンテナ15、UHFアンテナ16、遠隔測定および命
令アンテナ18、地球センサ19、S−バンド受信アン
テナ20、ソラーセイル24および2台のカメラ、すな
わち撮像装置(イメージャ)1およびサウンダ2とを含
む。撮像装置は、冷却装置17、アパチャー23および
ミラー33を備える。サウンダ2は、冷却装置21、ア
パチャ22およびミラー32を備える。
ミラー33、32は、各々2軸ジンバル上に取り付けら
れるが、該ジンバルは、1秒あたり多くの逐次位置を走
査する非常に迅速なステップ走査速度で、ミラー33、
32を直交軸xおよびy軸に関して選択的に位置づけ
る。外見上共通のx軸は、ロール、北/南または仰角軸
と称し得る。各ミラー33、32に対するy軸は、ピッ
チ、東/西、または方位角軸とも称し得る。
撮像装置1は、地球表面の多スペクトル放射測定式の撮
像を可能にするが、これは例えば横断方向の雲速度の測
定に役立てることができる。撮像装置1は、5つのチャ
ンネル、すなわち4つの赤外線チャンネルと1つの可視
チャンネルを有する。撮像装置の2軸ジンバル支持走査
ミラー33は、地球上の東/西路に沿って8キロメータ
の経度方向区画(スウォース)をスィープし、全チャン
ネルから観察されるシーンの整合されたデータを同時に
供給する。走査される領域の位置および寸法は、走査論
理装置83、87(第8図)からの命令により制御され
る。撮像装置1の視野は、各々多くのピクセルを含む1
組の平行な走査線に分割される。ピクセルの寸法(地球
上の)は、チャンネルの1つに対して1Km×1Kmほどの
小ささである。1走査フレーム(多くの走査線を含む)
は、可能な全視野のうちの走査されることを命令される
集合体である。走査フレームは、「相関時間」として知
られる時間量で走査されるが、この相関時間は、全地球
走査に対して22分であり、「領域走査」(地球上の部
分)についてはこれより短い。スペースおよび内部黒体
ターゲットへの周期的ミラー(33)の旋回により放射
測定式の較正が行なわれる。
サウンダ2は、ピクセル×ピクセル式に地球上の大気内
の湿度含有量および温度を測定する。サウンダ2は、1
9チャンネル(18の赤外線および1可視光線チャンネ
ル)の別個のフィルタホイールラジオメータを含む。サ
ウンダの2軸ジンバル支持走査ミラー32は、10Km増
分ずつ東/西路を横切って40Kmの経度方向区画(スウ
ォース)をステップ走査する。公称ピクセル寸法(地球
上)は10Km×10Kmである。1走査フレーム(多くの
走査線を含む)は、相関時間として知られる時間量で走
査される。受動的な放射線冷却装置21は、フィルタホ
イールアセンブリの温度を制御する。これは、増大され
た感度に対して低温度で動作することを可能にする。ス
ペースおよび内部黒体ターゲットへの周期的なミラー
(32)の旋回により放射測定式の較正が行なわれる。
撮像装置1およびサウンダ2は、撮像または探測(サウ
ンディング)間隔として知られる期間にわたり独立かつ
同時に動作する。この間隔は、少なくとも85分に特定
され、12時間程とし得る。1期間中、数フレームが走
査され、数個の像が作られる。期間の終了時に、機器1
および2はターンオフされ、宇宙船は例えばハウスキー
ピングモードに入り、姿勢制御または運動量放出の目的
のためスラスタを点弧できる。
総ピクセル整合誤差は、撮影または探測期間内の逐次の
像に対する対応するピクセルの重心間のN−SおよびE
−W分離角度の和である。言うまでもなく、ピクセル整
合誤差が小さければ小さい程、機器1、2から発する像
の品質はより高くなる。
本発明は、GOES IJKLMの像整合精度の必要条件(第1表
に示される)を限界内で達成する。
第1表 GOES IJKLMの 像整合の必要条件マイクロラジアン(3sigma) 85分の撮像/ 2つの連続する撮像/ 探測期間 探測期間の間 撮像装置1 東−西 42 336 北−南 42 336 サウンダ2 東−西 66 336 北−南 66 336 本発明は、ミラー33、32に直接作用する機上像移動
補償システムおよび地球上に配置された軌道および姿勢
移動モデルを使用して、閉鎖ループ実時間様式で長期間
の運行の像整合に及ぼす決定論的影響を取り除く。本発
明は使用者に平明である。ミラー33、32の通常の動
きは、補償システムコンピュータ38が有効なE−W
(方位角)およびN−S(仰角)補正を同時に適用する
のに十分緩やかである。
本発明に依り補償される長期間の運行の影響は、軌道の
傾斜および軌道偏心(軌道の影響)、ならびにヨー誤
差、構造的熱的歪および地球センサ19の熱的変動(姿
勢の影響)を含む。
第2図は、軌道/姿勢の乱れに起因するピクセルのシフ
トを伴なう場合とこれを伴なわない場合に、撮像装置1
またはサウンダ2によりトレースされる地球のメルカト
ール投影図に関する走査線を示す。図において、シフト
は例示のため誇張されている。走査線は水平であること
が望まれる。実際には、地球の彎曲に起因して、これを
遂行するため弧状路にしたがう。地球の彎曲の他の結果
は、地球上のピクセルの寸法が変わることである。
第2図に画かれるピクセルシフトを伴なう走査線は、仰
角および方位角の両方において傾斜せしめられる。しか
しながら、走査線の通常の動きは水平であるから、第2
図を見ただけでは方位角の傾斜は検出できない。機上の
補償は、ミラー33、32が走査線を発生している間方
位角および仰角サーボ制御ループ88、98、84、9
4(第8図)に供給される逐次の一連の増分的な調節
(ΔAZ、ΔEL)を含む。補正信号60は、ミラー3
3、32の望ましくないオフセットと反対の方向に加え
られる。第2図に示される例において、補正(ΔAZ、
ΔEL)は、ミラー33、32の反対の動き(西−北)
を補償するため東−南方向に加えられる。この補正信号
60は、走査線に沿って64ミリ秒ごとに更新される。
使用者が補償された走査線を見ると、ピクセルシフトを
伴わない走査線に非常に類似して見える。
補償の詳細な図は第7図に例示されている。点62は、
各64msec補償周期の始点および終点を画定している。
各周期中、コンピュータ38は、ΔAZ,ΔEL補正信
号60を計算する。信号60は、アナログ形式に変換さ
れ、フィルタ81、85、91、95により低域濾波さ
れ、補償信号を第7図に画かれる破線形式63に平滑化
する。この平滑化信号63は、2つの機器1、2の各々
の2軸線x、yに対応する4つの独立の成分63A、
B、C、Dでサーボループ84、88、94、98に供
給される。各ローパスフィルタ81、85、91、95
の時定数は、各平滑セグメント63(n)の誤差が入力ス
テップ寸法ΔEL(n)の約10%であるように選択され
る。こゝでnは正の整数である。nは、全走査線をカバ
ーするように1〜14の範囲で変わる。第7図にはnが
1〜9の範囲で示されている。
撮像装置1の場合、補償後の最大の残留誤差は2マイク
ロラジアン以下である。サウンダ2の場合、ミラー33
に比較してミラー32のステップ速度はより緩やかであ
るから、残留誤差は一層小さい。
次に、軌道傾斜の乱れについて説明する。他の長期間の
像のシフトも同様である。0.1°の傾斜に起因する宇宙
船の地上追跡(赤緯)線が第3図に示されている。第4
〜6図は、第3図に示される宇宙船地球上追跡線に沿
い、種々の時点T(時間)において2つの仰角(0°、
8°)にて、0.1°に傾斜がピクセルシフトに及ぼす影
響を示している。0°仰角に対する東−西ピクセルシフ
トは、0であるから図示されていない。8°は極限の仰
角角度と考えられる。何故ならば、機器1、2が地球に
指し向けられるとき、その最大仰角は、17.4°の全仰
角範囲の場合いずれの方向にも8.7°だからである。
(機器1、2が星に向けられるとき、その最大仰角範囲
は21°である)。
第4〜6図には単一の6時間追跡線のみが示されてい
る。残りの6時間追跡線は、子午線または赤道に関する
例示の6時間追跡線の境像だからである。第4〜6図に
おいて、符号Tの後の負および正記号は、それぞれ85
分撮像および探測期間の始点および終点におけるシフト
を指示する。
第5図に示される一定のE−Wシフトは、各走査線の始
点において固定バイアスを信号60に挿入することによ
り比較的簡単に修正できる。第4および6図のN−Sシ
フトのごときより複雑なシフトは、第7図に示されるよ
うに、各64msecに1度の割合で(撮像装置に対して1.
25°当り1度)走査線に沿って段階的に修正すること
により修正できる。
第8図は、本発明のIMCS部を含むハードウェアを示
す。AOCE(姿勢および軌道制御電子装置)プロセッ
サ38は、宇宙船上に搭載されており、撮像装置および
サウンダ1、2の各々の2軸線x、yに対応する4つの
独立の成分60A、B、C、Dで、方位角および仰角修
正信号60を両機器に供給し、そして信号60の大きさ
を、各走査線の始点および終点、各走査線の方向、各ミ
ラー33、32の位置(AZ、EL)および各カメラ
1、2の動作モードを指示する実時間情報99と同期さ
せる。
方位角修正信号60B、60Dおよび仰角補正信号60
A、60Cは、各々、ミラー33、32の位置(AZ、
EL)、1組の軌道/姿勢補償係数K、A、および同期デ
ータ99の関数である。係数K、Aは、像航行システム
の地上部分と関連する命令装置39により日々プロセッ
サ38に対して更新される。適当な像航行システムは、
「衛星カメライメージ航行」と題する特許出願(特開昭
62-263408)により詳しく説明されている。
日々に更新結合される係数K、Aは、7つの軌道係数K
(6つの軌道要素および1つのエポック時間(特定の軌
道/姿勢変動の始点)および25の姿勢係数A(撮像装
置1およびサウンダ2のロール、ピッチおよびヨーの各
々+各エポック時間に対して4)である。
軌道係数Aの1組の6要素は、係数更新間における軌道
位置の予測を得るのに使用される。姿勢係数Aは、単に
軌道に関する機器1、2のロール、ピッチ、およびヨー
の瞬間的予測値ではなく、追って詳細に説明するように
姿勢モデルパラメータの予測値である。
追加の12の係数K、Aが、姿勢モデルとしてそれぞれ
時間に関する二次級数指数関数を使用して、各ステーシ
ョンキーピングまたは食の後の最初の撮像および探測期
間中地上命令装置39を介して更新結合される。
補償信号60は、10ビットD/Aコンバータ41、4
5、51、55によりアナログ形式に変換され、ついで
ローパスフィルタ81、85、91、95により濾波さ
れる。得られたアナログ信号63において、21マイク
ロラジアンが1ボルトに対応する。この信号63は±1
0ボルトの最大値を有するが、これは85分の撮像また
は探測期間中すべての必要な補償に十分である。もしも
信号63が210マイクロラジアンでなく6000マイ
クロラジアンの動的範囲を有するならば、固定的な格子
化が可能となろう。すなわち、ピクセルは、無限に長い
(ほんの85分でなく)撮像および探測期間に対して同
じ地理学的座表を有することになろう。
好ましくは、プロセッサ38およびD/Aコンバータ4
1、45、51、55をそれぞれバックアップするため
に、重複のコンピュータおよびD/Aコンバータが設けら
れるのがよい。
ミラーサーボ44、48、54、58は、インダクトシ
ンより構成し得るが、このミラーサーボは、各走査線の
始点および終点、各走査線の方向、各ミラー33、32
の位置(AZ、EL)、各カメラ1、2の動作モード
(ノーマル、スター感知、領域走査、スペースまたは黒
体較正)を指示する実時間情報を同期データバッファ6
1に供給する。この情報は、補償信号60を同期させる
目的で、データバッファ61からプロセッサ38へディ
ジタル形式99で戻される。例えば、フィードバック信
号のAZ/EL部分は、各ミラー33、32に対して3
2ビットを使用する。
補償信号を計算するため、コンピュータ38内に存在す
るアルゴリズムは、下記のごとくである。
ΔAZ=−A(Q)AZΔRs−B(Q)ΔHs−EL(z−Ws)−y ΔEL=−A(Q)ELΔRs−B(Q)ΔLs−AZ(z−Ws)−x A(Q)=〔cosQ-C(Q)〕-1 B(Q)=A(Q)C(Q) C(Q)=〔cos2Q-1+(Re/Rs)21/2 cosQ=cosAZcosEL (スター観測に対してA(Q)0、B(Q)=−1) Re=地球の半径=6378.16Km Rs=地球上静止半径=42164.4Km、 (ΔAZ、ΔEL)=ピクセル位置補償信号60の成分
(方位角、仰角) (AZ、EL)=ミラー33、32の位置(方位角、仰角) ΔRs=地球上静止半径からの標準化半径偏位 =e(sinM-sinMI) ΔHs=近地点からの経度方向偏位=2e(sinM-sinMI) ΔLs=衛星緯度=i(sinG-sinGI) Ws=衛星軌道回転=i(cosG-cosG1) i=軌道傾斜 G=緯度の偏角=M+W W=近地点の偏角 M=平均近点角=n(t−to)+Mo MI=撮像/探測期間の中点における平均近点角 =n(t−tI)+Mo e=偏心度 n=平均移動 t=時間 to=エポックにおける時間 tI=期間の中点の時間 Mo=エポックにおける平均近点角 x、y、z=撮像/探測期間の中点に関する機器1、2
の基準光学軸線(ロール、ピッチ、ヨー) 上述のアルゴリズムに対する変数は、プロセッサ内のR
AMに記憶される。
x、y、zの値は、各々時間に関する三角(調和)級数
としてモデル化される。例えば、 X=A1sinwt+A2coswt+A3sin2wt+A4cos2wt-(A1sinwtI+A2coswtI+A3sin2wtI+A4cos
2wtI) これらの姿勢モデルは、各機器1、2に対するロール、
ピッチおよびヨーにおける第2調波までの項を含む。w
tは、宇宙船の回りの太陽の見掛けの日々の動きを表わ
す。定数項は、もし存在するならば、固定のアライメン
トバイアスを表わす。調波の大きさ(上記例において係
数A1〜A4で与えられる)は、ヨーに及ぼす太陽放射圧の
影響、構造的な熱歪および地球センサ19の熱的ドリフ
トに起因する日々の変動を表わす。すべてのこれらの乱
れは、周期的であり、宇宙船の回りの太陽の日々の見掛
けの動きから生ずる。補償されつゝある作用は周期的で
あるから、調和級数は補償アルゴリズムをモデル化する
のに使用される。これらの日々の変動源は別々に決定さ
れるのでなく、これらの集合的作用が、三角級数の係数
Aにより特徴づけられる。
例示のGOES IJKLM衛星の場合、軌道/姿勢の作用は、機
上におけるスターおよびランドマーク感知および距離情
報により測定される。衛星の姿勢は、公称上、磁気トル
カ、地球センサ19および運動量ホイールの使用により
制御される。
ベースラインIMCSディジタル論理装置は、最下位ビ
ット(LSB)当り0.41マイクロラジアンの解像度
で、±210マイクロラジアンの直線範囲を有する。L
SBは、ディジタル−アナログコンバータ41、45、
51、55の解像度で定められる。
全宇宙船寿命にわたる全IMCS回路の予測される反復
性誤差は、0.62マイクロラジアンより小さい。この0.
62マイクロラジアンの反復性誤差は、D/A回路4
1、45、51、55、ローパスフィルタ81、85、
91、95およびバッファ増幅器42、46、52、5
6から発する。補償アルゴリズムは、プロセッサ38内
にディジタル形式で埋め込まれており、それゆえ、回路
のこの部分は反復的であり、エージングに起因するドリ
フト作用を有さない。各D/A回路41、45、51、
55の非直線性は、全入力範囲にわたり最大±0.05%
より小さい。1LSB=フルスケールの1/1024(約0.
1%)であるから、±0.05%は、±0.5LSB=±0.
21マイクロラジアンに等しい。この非直線性の作用
は、本発明により補償されない非熱的なランダム現象で
ある。
走査制御ループ84、88、94、98は、ミラー位置
命令装置82、86、92、96から発する命令により
駆動されるサーボ補正装置である。これらの命令は、走
査制御論理装置83、87、93、97によりなされる
論理的決定に基づいて、ミラー33、32にそれらがと
るべき位置を報知する。フィードバック増幅器43、4
7、53、57は、高安定抵抗回路を含んでおり、そし
てこれら増幅器の全寿命期間中にわたる利得の変動は、
1LSB(0.41マイクロラジアン)より小さい。
走査ループ84、88、94、98のレスポンスは、下
記の諸要素に基づき決定される。すなわち、加算増幅器
43、47、53、57に対する入力信号の情報、走査
ループ伝達関数(入力関数として応答)の情報、補償ず
みのスターおよびランドマーク位置を補償なしのそれら
の位置と比較のため始動動作の一部として行なわれる飛
行中試験、および全走査ループ較正の一部として行なわ
れるIMCSの連続的な飛行中較正である。走査ループ
84、88、94、98における残りの誤差は、走査ル
ープのレスポンスから走査ループに対する入力を減じた
ものにより定められる。
カメラ1、2内における総体的な日々の熱的誤差は、0.
741マイクロラジアンより小さい。これは周期的な姿
勢測定作用であり、本発明により補償される。
IMCS回路は、ドリフト変動について−15℃〜+4
0℃の容認試験温度について試験された。ドリフト変動
は1LSB以下であることが示された。D/Aコンバー
タ41、45、51、55の温度係数は、15ppm/℃
(最大)以下となるように特定されている。D/Aコン
バータ41、45、51、55の日々の熱的変動は±5
℃(日)以下と予測されるから、温度に起因するD/A
のドリフト変動は、15×10-6×5=0.0075%で
あり、これは0.075LSB=0.031マイクロラジア
ンに等価である。
濾波されたアナログ補償信号63を受信する撮像装置1
/サウンダ2のバッファ増幅器42、46、52、56
は、各々1の利得を有する共通モード除去増幅器であ
り、各々高安定性の(4ピコラジアン/℃)のアナログ
加算増幅器43、47、53、57を伴なう。日々のサ
イクル中これらの増幅回路にかゝる外部温度変動は、±
5℃以下であると予測される。増幅器利得および安定性
は、偏位を補償後偏位を0.71マイクロラジアン(ピー
ク)以下に維持するように設定される。
上述の外部から引き起こされる周期的な熱的な誤差は小
さいが、本発明は、これらの作用を全長期間補償ループ
の一部として補償する。これは、スターおよび地球基準
ランドマークの観測が、機器1、2それ自体により直接
なされるから可能となる。スター観測は普通30分ごと
になされ、ランドマークの観測は昼間2時間ごとになさ
れる。これらの観測の結果、地上に配置された装置によ
りなされる距離測定値とともに、衛星軌道および機器
1、2の姿勢を決定するのに使用され、地上命令装置3
9によりプロセッサ38に送られる係数K、Aに対して
周期的な変更をなすのに使用される。かくして、衛星の
軌道/姿勢の作用は補償ループにより補償される。
軌道および姿勢の乱れが日毎に同一であれば、一度決定
された1組の係数K、Aは宇宙船の寿命中有効に留ま
り、機器1、2は周期的なスターおよびランドマーク観
測をなす必要はなくなる。しかしながら、これらの乱れ
には日々小変化がある。これらの変化は、ヨーの季節変
化、熱的歪および太陽の赤緯の変化に起因する地球セン
サ19の変動から、また、サーボ制御ループ電圧、サー
ボ利得および部品劣化のようなエージング作用に起因す
るミラー(33、32)走査システム性能の鏡像的ドリ
フトから生ずる。
機上のスターおよびランドマーク観測を通じてモデル係
数K、Aを連続的に更新することにより、これらの全作
用が合体され、ミラー33、32の補償の連続的較正を
もたらす。この較正は、機器1、2の如何なる通常の動
作も中断しない。
操作地上装置(OGE)は、予測されるランドマーク位
置およびスター位置および「測定残余」を計算する軌道
および姿勢予測ソフトウェアを含む。測定残余は、OG
Eにより予測されるランドマーク位置およびスター位置
と、カメラ1、2により測定されるランドマーク位置お
よびスター位置間の差である。測定残分の計算は、プロ
セッサ38が像移動補償信号60を発生するのに使用す
るのと同じモデルおよびパラメータを使用し、残分が、
軌道および姿勢の乱れの真の日々の変化を正しく反映す
ることを保証する。測定残分の生成は、スターおよびラ
ンドマーク観測ならびに地球の走査中補償信号60が供
給されることを必要とする。スターまたはランドマーク
観測中、プロセッサ38は、スターまたはランドマーク
観測の時点tおよび機器のアパチャ23、22内におけ
るその位置(AZ、EL)に適当な補償電圧60を供給
する。スターおよびランドマークは、全範囲の補償信号
60の有意義な品質チェックとして作用するように、機
器1、2の全視野に十分に分配されるべきである。
OGEは、補償システムの継続的品質の監視を可能にす
る。適正な動作システムの場合、スターの観測および姿
勢モデルの更新は頻繁であるから、測定残分は通常小さ
い。これらの残分が制御可能な予め選択されたスレッシ
ョルドを越えて増加し続けると、警報信号が発生せしめ
られる。
OGEは、下記のように本発明のシステムについて追加
の連続的品質チェックを可能にする。地上に対して連続
的に遠隔伝送されるデータの一部として、補償信号6
0、各ミラー33、32のAL、EL、および各サーボ
44、48、54、58を出る誤差(フィードバック)
信号が送られる。OGEコンピュータは、プロセッサ3
8内に埋め込まれている補償アルゴリズムの複写を記憶
している。この複写のアルゴリズムは、遠隔測定された
情報を取り入れ、ΔAZおよびΔELを計算し、つい
で、ΔAZおよびΔELのこれらの計算された値をΔA
ZおよびΔELの遠隔測定値と比較する。もしもシステ
ムが適正に動作していると、両者は一致するはずであ
る。
本発明は、像の整合に強い影響を与える長期間の誤差の
問題を処理する。長期間の安定性誤差も存在し、そして
これは2つのソースから生ずる。すなわち、宇宙船プラ
ットホームの安定性誤差と、走査反復性誤差である。宇
宙船プラットホーム安定性誤差は、3つのソースを有す
る。すなわち、地球センサ19のノイズに起因する宇宙
船のピッチおよびロール運動(主誤差)、ミラー33、
32の動的相互作用から生ずる誤差、ソラーアレイ11
の駆動動作の影響である。
走査反復性誤差は、インダクトシンサーボ44、48、
54、58の固定パターンノイズ、1サイクル誤差、si
ne/cosne不平衡、第2調波誤差、軸承ノイズ、軸承摩
擦、ワイヤの抗力およびサーボトランジェント誤差に起
因する。
ミラー33、32の相互作用誤差およびソラーアレイ
(11)駆動作用誤差は、1985年9月30日付で出
願され本発明と一緒に譲渡された米国特許出願に記載さ
れる「Pointing Compensation System for Spacecraft
Instruments」なる発明の技術で補償できる。この特許
の宇宙船運行補償論理装置25は、本明細書のプロセッ
サ38の一部として実施できる。
上述の説明は、好ましい具体例の動作を例示するために
包含されたものであり、本発明の技術思想を限定するこ
とを意味するものではない。当業者であれば、本発明の
技術思想から逸脱することなく種々の変更をなし得るこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を有利に採用できる衛星の斜視図、第2
図は本発明が像移動補償を達成する仕方を示すカメラ1
および2の視野の概略図、第3図は0.1度の傾斜を有す
る地球上静止型衛星の赤緯を示す線図、第4図は第3図
の衛星に対する0度の走査仰角に対して85分の撮像ま
たは探測期間内のN−Sピクセルシフトを走査方位の関
数として示す線図、第5図は第3図の衛星の8°の走査
仰角に対して85分の撮像または探測期間内のE−Wピ
クセルシフトを走査方位角の関数として示す線図、第6
図は第3図の衛星の8度の走査仰角に対して85分の撮
像または探測内のN−Sピクセルシフトを走査方位角の
関数として示す線図、第7図は走査線を補償するために
本発明が機上ステップ補償を使用する仕方を示す線図、
第8図は本発明の像移動補償システム(IMCS)の機
能的ブロック図である。 11:ソラーアレイ 12:X線センサ 13:磁力計 14:アンテナ 15:探索および救助アンテナ 16:UHFアンテナ 17:冷却装置 18:遠隔測定および命令アンテナ 19:地球センサ 20:Sバンド受信アンテナ 24:ソラーセイル 32、33:ミラー
フロントページの続き (72)発明者 ドナルド・ダブリユー・ギヤンブル 米国カリフオルニア州パロ・アルト、275 ホーソーン・ナンバー240 (56)参考文献 特開 昭53−9146(JP,A) 特開 昭53−36900(JP,A) 特開 昭56−124599(JP,A) 特開 昭56−124600(JP,A)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】宇宙船カメラの同じ選択された撮像領域の
    反復像の対応するピクセルの分離角度(相互に関する)
    の誤差を予め選択された限界内に制限する宇宙船カメラ
    像整合装置において、宇宙船上にあって、カメラを宇宙
    船の外の場面に向ける指向手段と、宇宙船外部の位置に
    あって、宇宙船の軌道および姿勢についての長期間の運
    行の乱れを決定する手段と、該決定手段に結合され、後
    記宇宙船搭載コンピュータに前記の長期間の運行の乱れ
    の表示を周期的に通信する手段と、前記表示に応答して
    像整合補償信号を発生し、該補償信号を前記指向手段に
    送る宇宙船搭載コンピュータとを備えることを特徴とす
    る宇宙船カメラ像整合装置。
  2. 【請求項2】宇宙船が第2のカメラを備えており、補償
    信号が、該第2カメラの同じ選択された撮像領域の反復
    像の対応するピクセルの分離角度を予め選択された限界
    内に維持する特許請求の範囲第1項記載の宇宙船カメラ
    像整合装置。
  3. 【請求項3】補償される長期間の運行の乱れが、軌道傾
    斜、軌道偏心、ヨー誤差、構造的な熱的歪および地球セ
    ンサの熱変動を含む1組の乱れの少なくとも1つを含む
    特許請求の範囲第1項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  4. 【請求項4】前記指向手段が、前記外部場面に向くよう
    に配置されたミラーと、該ミラーを、2つの直交する軸
    線の各々に関して所望の方向に位置づけるジンバルと、
    該ジンバルを選択的に作動し、2軸線の各々の回りにミ
    ラーを部分的に枢動させるための駆動手段を備え、前記
    補償信号が前記駆動手段に供給される特許請求の範囲第
    1項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  5. 【請求項5】一連の走査線で撮像領域を横切って走査す
    るようにジンバルに命令する装置を備え、前記表示が1
    組の軌道および姿勢係数を含み、コンピュータが、補償
    信号を計算するとき、各走査線の始点および終点を指示
    する実時間情報、各走査線の方向、ミラー位置およびカ
    メラ動作モードを指示する実時間情報を考慮に入れる特
    許請求の範囲第4項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  6. 【請求項6】宇宙船が、外部位置に対して、補償信号、
    各軸線に関するミラー位置、駆動手段がジンバルを作動
    するサーボ信号を遠隔伝送し、外部位置装置が、コンピ
    ュータにより使用される手段と同一の手段を使って、遠
    隔伝送されたミラー位置およびサーボ信号に基づいて試
    験補償信号を計算し、外部位置装置が、装置上の品質チ
    ェックとして補償信号を試験補償信号と比較する特許請
    求の範囲第1項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  7. 【請求項7】前記表示が、宇宙船の回りの太陽の見掛け
    の回転の宇宙船姿勢および熱変動に及ぼす影響を表わす
    1組の係数を有する調和級数を含む特許請求の範囲第1
    項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  8. 【請求項8】カメラで周期的にスターおよびランドマー
    クを観測し、宇宙船が、スター位置およびランドマーク
    観測値を外部位置に遠隔伝送し、外部位置装置が、該観
    測値を長期間の運行の乱れの表示に合体する特許請求の
    範囲第1項記載の宇宙船カメラ像整合装置。
  9. 【請求項9】装置の品質をチェックするのに、外部位置
    に予測されたスターおよびランドマーク位置のモデルを
    発生し、外部位置にて、スターおよびランドマークの予
    測位置と、カメラにより測定され宇宙船により遠隔伝送
    される同じスターおよびランドマークの位置との間の差
    として定められる1組の測定残分を生成し、測定残分を
    予め選択された品質スレッショルドと比較する諸ステッ
    プが使用される特許請求の範囲第8項記載の宇宙船カメ
    ラ像整合装置。
JP61315938A 1986-05-06 1986-12-29 宇宙船カメラ像整合装置 Expired - Fee Related JPH065171B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/860,373 US4688091A (en) 1986-05-06 1986-05-06 Spacecraft camera image registration
US860373 1986-05-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62263407A JPS62263407A (ja) 1987-11-16
JPH065171B2 true JPH065171B2 (ja) 1994-01-19

Family

ID=25333077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61315938A Expired - Fee Related JPH065171B2 (ja) 1986-05-06 1986-12-29 宇宙船カメラ像整合装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4688091A (ja)
EP (1) EP0245562B1 (ja)
JP (1) JPH065171B2 (ja)
CA (1) CA1266111A (ja)
DE (1) DE3684016D1 (ja)

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IE61778B1 (en) * 1989-01-04 1994-11-30 Emyville Enterprises Image processing
US5204818A (en) * 1990-05-22 1993-04-20 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Surveying satellite apparatus
JP2535246B2 (ja) * 1990-07-18 1996-09-18 宇宙開発事業団 ランデブ・マヌ―バにおける再試行・回復方法
US5353055A (en) * 1991-04-16 1994-10-04 Nec Corporation Image pickup system with an image pickup device for control
FR2678088B1 (fr) * 1991-06-21 1995-03-03 Thomson Trt Defense Procede et dispositif de recalage continu d'images en veille panoramique.
CA2083203C (en) * 1991-11-19 1996-10-29 Riichi Nagura Image data transmission system capable of obtaining a high resolution stereo image with reduced transmission data
US5365269A (en) * 1992-10-22 1994-11-15 Santa Barbara Instrument Group, Inc. Electronic camera with automatic image tracking and multi-frame registration and accumulation
US5430806A (en) * 1993-09-07 1995-07-04 Loral Vought Systems Corporation System for changing perspective of 3-D images obtained from reflected energy signals
US6285395B1 (en) * 1993-11-18 2001-09-04 Hughes Electonics Corporation Earth sensor for satellite
RU2153700C2 (ru) * 1995-04-17 2000-07-27 Спейс Системз/Лорал, Инк. Система управления ориентацией и формированием изображения (варианты)
US6000661A (en) * 1996-10-16 1999-12-14 Space Systems/Loral, Inc. Autonomous spacecraft payload base motion estimation and correction
US5864131A (en) * 1996-12-16 1999-01-26 Motorola, Inc. System and method for accurate geolocation of images
US5978716A (en) 1997-05-28 1999-11-02 Space Systems/Loral, Inc. Satellite imaging control system for non-repeatable error
US6504502B1 (en) 2000-01-07 2003-01-07 Hughes Electronics Corporation Method and apparatus for spacecraft antenna beam pointing correction
US7268726B2 (en) * 2003-07-11 2007-09-11 The Boeing Company Method and apparatus for correction of quantization-induced beacon beam errors
US20050007273A1 (en) * 2003-07-11 2005-01-13 The Boeing Company Method and apparatus for prediction and correction of gain and phase errors in a beacon or payload
US7274329B2 (en) * 2003-07-11 2007-09-25 The Boeing Company Method and apparatus for reducing quantization-induced beam errors by selecting quantized coefficients based on predicted beam quality
US7260456B2 (en) * 2004-01-05 2007-08-21 The Boeing Company Pixel-frequency slews and filters for star data measurements
US7310578B2 (en) * 2004-01-09 2007-12-18 The Boeing Company Fast access, low memory, pair catalog
US7136752B2 (en) * 2004-01-09 2006-11-14 The Boeing Company Method and apparatus for on-board autonomous pair catalog generation
FR2899344B1 (fr) * 2006-04-03 2008-08-15 Eads Astrium Sas Soc Par Actio Procede de restitution de mouvements de la ligne de visee d'un instrument optique
US9091552B2 (en) * 2011-10-25 2015-07-28 The Boeing Company Combined location and attitude determination system and methods
US10189580B2 (en) 2017-06-16 2019-01-29 Aerobo Image stabilization and pointing control mechanization for aircraft imaging systems
KR102013647B1 (ko) * 2017-11-24 2019-10-21 한국항공우주연구원 위성 영상처리방법 및 기록매체
US20220329736A1 (en) * 2021-04-12 2022-10-13 Raytheon Company Payload yaw rotation for focal plane cross-track columnar scan sampling
JP7451461B2 (ja) * 2021-04-26 2024-03-18 三菱電機株式会社 広域撮像方法
CN113589318B (zh) * 2021-07-30 2023-09-19 上海无线电设备研究所 一种星载红外凝视相机入瞳辐射图像仿真方法
CN114815128B (zh) * 2022-05-19 2023-04-07 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 一种微纳遥感相机在轨实时成像调节系统

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3223777A (en) * 1962-11-26 1965-12-14 Jack A Crawford Scanner system
US4300159A (en) * 1966-09-30 1981-11-10 Nasa Scanner
US3769710A (en) * 1969-04-01 1973-11-06 R Reister Electronic celestial navigation means
US3676581A (en) * 1971-02-01 1972-07-11 Us Navy Optical scanning spacecraft system
US3716669A (en) * 1971-05-14 1973-02-13 Japan Eng Dev Co Mapping rectifier for generating polarstereographic maps from satellite scan signals
US3859460A (en) * 1972-11-27 1975-01-07 Baird Atomic Inc Passive image stabilization system
US3952151A (en) * 1973-08-13 1976-04-20 Trw Inc. Method and apparatus for stabilized reproduction of remotely-sensed images
US4012018A (en) * 1973-10-04 1977-03-15 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration All sky pointing attitude control system
JPS6031241B2 (ja) * 1976-07-13 1985-07-20 三菱電機株式会社 人工衛星の姿勢決定装置
US4439788A (en) * 1982-01-27 1984-03-27 Ball Corporation Video imaging apparatus having a pliant clock
US4602375A (en) * 1982-06-11 1986-07-22 Communications Satellite Corporation Onboard clock correction by means of drift prediction
GB2149258B (en) * 1983-11-04 1987-03-11 Ferranti Plc Image correction system
US4593317A (en) * 1984-08-13 1986-06-03 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Moving scene display for passive radiation-wave imaging system
US4639774A (en) * 1985-06-21 1987-01-27 D. L. Fried Associates, Inc. Moving target indication system

Also Published As

Publication number Publication date
CA1266111A (en) 1990-02-20
DE3684016D1 (de) 1992-04-02
EP0245562B1 (en) 1992-02-26
US4688091A (en) 1987-08-18
EP0245562A3 (en) 1989-02-08
EP0245562A2 (en) 1987-11-19
JPS62263407A (ja) 1987-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH065171B2 (ja) 宇宙船カメラ像整合装置
JP2598820Y2 (ja) カメラ搭載人工衛星のイメージ航法支援装置
US4688092A (en) Satellite camera image navigation
US5654549A (en) Satellite focal plane array imager
US5963166A (en) Precise spacecraft camera image navigation and registration
US5899945A (en) Attitude control and navigation system for high resolution imaging
US8301377B2 (en) Image navigation method using parametric systematic error correction
US5107434A (en) Three-axis spacecraft attitude control using polar star sensor
US4679753A (en) Surveying satellite incorporating star-sensing attitude determination subsystem
US5978716A (en) Satellite imaging control system for non-repeatable error
US5852792A (en) Spacecraft boresight calibration filter
Kamel GOES image navigation and registration system
US3370460A (en) Optical-inertial navigation system
Kamel et al. Spacecraft camera image registration
KAMEL et al. GOES IM image motion compensation system
Hawat et al. Suntracker for atmospheric remote sensing
Kamel et al. Satellite camera image navigation
MARKLEY et al. Attitude control system conceptual design for the GOES-N spacecraft series
Kamel et al. Star sightings by satellite for image navigation
Gibbs Integral Systems, Inc. The Geostationary Operational Environmental Satellites (GOES), operated by the National Oceanographic and Atmospheric Administration (NOAA), continuously track evolution of weather over almost a hemisphere. GOES primary functions are to support weather forecasting, severe storm tracking, and meteorological research.
KR20080033287A (ko) 이미지와 관련된 위치를 결정하는 방법 및 장치

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees