JPH0652020U - 光ディスクプレーヤ検査用光ディスク - Google Patents

光ディスクプレーヤ検査用光ディスク

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Publication number
JPH0652020U
JPH0652020U JP088167U JP8816792U JPH0652020U JP H0652020 U JPH0652020 U JP H0652020U JP 088167 U JP088167 U JP 088167U JP 8816792 U JP8816792 U JP 8816792U JP H0652020 U JPH0652020 U JP H0652020U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disc
inspection
hub
player
recording
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Pending
Application number
JP088167U
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English (en)
Inventor
勝行 岩熊
次郎 妹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP088167U priority Critical patent/JPH0652020U/ja
Publication of JPH0652020U publication Critical patent/JPH0652020U/ja
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  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】着脱操作を容易に行うことができるとともに、
着脱時に記録盤部とハブとの接着接合部が剥離したりそ
れらが破損したりすることがないようにされた光ディス
クプレーヤ検査用光ディスクを提供すること。 【構成】リング状の記録盤部12の内周に接着接合され
る、センターホール17が形成されたハブ15に、上記
記録盤部12からその厚み方向に突出する把持部20が
設けられてなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、CDプレーヤ等の光ディスクプレーヤにおいて、偏心に対するトラ ッキングサーボ特性及び面振れに対するフォーカスサーボ特性等を検査するため に用いられる光ディスクプレーヤ検査用光ディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の検査用光ディスクは、再生時に故意に面振れや偏心等が生じるように 通常の光ディスクとは別ピースとなっている。図2は、この種の従来の検査用光 ディスクの一例を示す。
【0003】 この検査用光ディスク50は、リング状の記録盤部52と、その内周に接着接 合されたハブ55からなっている。このハブ55は上記記録盤部52と同じ厚み を有し、その内周部に偏心した状態で円形のセンターホール57が形成されてい る。
【0004】 この検査用ディスク50を用いてトラッキングサーボ特性等を検査する際には 、該検査用ディスク50を検査対象とされる光ディスクプレーヤのチャッキング 部60に装着する。この場合、チャッキング部60は例えば円形の櫛歯状とされ ていてそれ自身の弾性によりディスクを支持するセルフチャッキング方式をとる ものとされているので、検査用光ディスク50はかかるチャッキング部60にハ ブ55が圧入固定された状態で保持されることになる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の如くの従来の検査用光ディスク50は、チャッキング部 60に対する着脱をその外周端縁部を持って行う必要がある。そのため、着脱操 作が行い難いとともに、特に、脱着時には、図2の白抜き矢印で示される如くに 、外周端縁部が引き上げられると、記録盤部52とハブ55との接着接合部58 に大きな外力が作用し、かかる接着接合部58が剥離したり記録盤部52やハブ 55が破損したりする不具合が生じていた。
【0006】 かかる点に鑑み本考案は、着脱操作を容易に行うことができるとともに、着脱 時に記録盤部とハブとの接着接合部が剥離したりそれらが破損したりすることが ないようにされた光ディスクプレーヤ検査用光ディスクを提供することを目的と する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成すべく、本考案に係る光ディスクプレーヤ検査用光ディスク は、リング状の記録盤部の内周に接着接合される、センターホールが形成された ハブに、上記記録盤部からその厚み方向に突出する把持部が設けられていること を特徴としている。
【0008】
【作用】
上述の如くの構成とされた本考案に係る光ディスクプレーヤ検査用光ディスク においては、ハブに把持部が設けられているので、該検査用光ディスクのチャッ キング部への着脱をその把持部を持って行うことができ、把持部を持つことで、 着脱操作が容易になるとともに、着脱時に記録盤部とハブとの接着接合部には外 力がほとんど作用しないので、そこが剥離したり破損したりする事態が確実に防 止される。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。 図1は本考案に係る光ディスクプレーヤ検査用光ディスクの一実施例を示して いる。
【0010】 この検査用光ディスク10は、CDプレーヤのトラッキングサーボ特性等を検 査するために使用されるもので、リング状の記録盤部12の内周に接着接合され たハブ15が従来のものより厚く(高く)されて、記録盤部12の反記録面(上 面)からその厚み方向に突出するようにされており、その突出部分が把持部20 とされている。なお、ハブ15の内周部には従来と同様に偏心した状態で円形の センターホール17が形成されている。
【0011】 このような構成とされた本実施例の検査用光ディスク10においては、ハブ1 5に把持部20が設けられているので、該検査用光ディスク10を検査対象のC Dプレーヤにおけるチャッキング部に着脱する際には、その把持部20を持つこ とができ、把持部20を持つことで、着脱操作が容易となるとともに、記録盤部 12とハブ15との接着接合部18には外力がほとんど作用しないので、そこが 剥離したり破損したりする事態が確実に防止される。
【0012】 なお、上記実施例において、検査用ディスク10をより脱着し易くすべく、把 持部20の外周面に凹凸や段部を設ける等の改良や工夫を施すことは、当業者な ら容易に考えられるであろう。
【0013】 また、本考案に係る検査用光ディスクとしては上記のような偏心ディスクだけ に限られる訳ではなく、また、本考案はCDの他、CD・ROMやビデオディス ク、光磁気ディスク等、種々のものに応用できること勿論である。
【0014】
【考案の効果】
以上の説明から理解されるように、本考案に係る光ディスクプレーヤ検査用光 ディスクは、ハブに把持部が設けられているので、その把持部を持つことで該検 査用光ディスクを光ディスクプレーヤのチャッキング部に対して容易に着脱する ことができ、しかも、着脱時に把持部を持つことで記録盤部とハブとの接着接合 部には外力がほとんど作用しなくなるので、そこが剥離したり破損したりする事 態を確実に防止できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る光ディスクプレーヤ検査用光ディ
スクの一実施例を示す断面図。
【図2】従来の光ディスクプレーヤ検査用光ディスクの
一例を示す部分断面図。
【符号の説明】
10 検査用光ディスク 12 記録盤部 15 ハブ 17 センターホール 18 接着接合部 20 把持部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リング状の記録盤部の内周に接着接合さ
    れる、センターホールが形成されたハブに、上記記録盤
    部からその厚み方向に突出する把持部が設けられている
    ことを特徴とする、CDプレーヤ検査用光ディスク。
JP088167U 1992-11-30 1992-11-30 光ディスクプレーヤ検査用光ディスク Pending JPH0652020U (ja)

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JPH0652020U true JPH0652020U (ja) 1994-07-15

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