JPH0652097U - ディスク装置等のストッパ機構 - Google Patents
ディスク装置等のストッパ機構Info
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- JPH0652097U JPH0652097U JP8349392U JP8349392U JPH0652097U JP H0652097 U JPH0652097 U JP H0652097U JP 8349392 U JP8349392 U JP 8349392U JP 8349392 U JP8349392 U JP 8349392U JP H0652097 U JPH0652097 U JP H0652097U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装置本体に対するディスク装置等の位置決めを
して接続不良を防止する。 【構成】ディスク装置2をキャビネット6に着脱可能に
配するマイクロアレイ1である。キャビネットにディス
ク装置を位置決めするストッパ42とキャビネットに配
される中継ボード50を位置決めするストッパ9を設け
る。ディスク装置をストッパ42の位置より押込もうと
しても、ストッパ42による規制を受ける。ディスク装
置の押込みをストッパ42によって規制できるので、デ
ィスク装置を所定位置で位置決めでき、ボードの負担を
軽減できる。また、ディスク装置を挿入したときに、ボ
ードの位置がストッパ9による規制受けるので、ボード
が撓らず所定位置に保持できる。従って、ディスク装置
とボードとの接続を確実にでき、ボードに配された電子
部品の接続不良を防止できる。
して接続不良を防止する。 【構成】ディスク装置2をキャビネット6に着脱可能に
配するマイクロアレイ1である。キャビネットにディス
ク装置を位置決めするストッパ42とキャビネットに配
される中継ボード50を位置決めするストッパ9を設け
る。ディスク装置をストッパ42の位置より押込もうと
しても、ストッパ42による規制を受ける。ディスク装
置の押込みをストッパ42によって規制できるので、デ
ィスク装置を所定位置で位置決めでき、ボードの負担を
軽減できる。また、ディスク装置を挿入したときに、ボ
ードの位置がストッパ9による規制受けるので、ボード
が撓らず所定位置に保持できる。従って、ディスク装置
とボードとの接続を確実にでき、ボードに配された電子
部品の接続不良を防止できる。
Description
【0001】
この考案は、装置本体に着脱可能に配したディスク装置等のストッパ機構に関 する。
【0002】
従来のメインフレームコンピュータで行われていた業務の一部が、コンピュー タのダウンサイジング化によってワークステーションやパーソナルコンピュータ のネットワークで行われるようになっている。そして、この場合でも、コンピュ ータのデータストレージ装置に対しては、スピードと大容量が要求されると共に 、扱うデータの重要度が増加するにしたがってデータの高信頼性とメンテナンス の容易さも要求される。従って、メインフレームコンピュータ用に開発され利用 されている耐故障性(フォルトトレランス)の技術がパーソナルコンピュータ等 でも必須となる。
【0003】 従来より使用されているメインフレームコンピュータのデータフォルトトレラ ンス・データストレージとしては、2台のドライブを使用して同じデータを並行 して書き込む方法がある。しかし、この方法では、必要な容量の2倍のディスク 容量を用意する必要があると共に、故障したディスクを交換する場合に、システ ムを停止させる必要もある。さらに、その処理スピードは、単体のドライブのス ピードより速くすることができない。
【0004】 そこで、ホストコンピュータとやりとりするデータを専用のディスクコントロ ーラで分解・再編成して複数のディスクドライブに並列に読み書きする装置(デ ィスクアレイ)が提案されている。これによって、データ処理の高速化、パリテ ィ情報の書き込みによるデータの信頼性の向上、記憶容量の効率的な増大等が図 られる。
【0005】 また、メインフレームの技術をワークステーションやネットワークファイルサ ーバーの領域まで拡大したインテリジェントアレイ・サブシステム(IAS)と 略同様の機能、性能を有し、5.25インチのドライブベースに装着できるサイ ズにまで小型化したもの(マイクロアレイ)が提案されている。
【0006】 このマイクロアレイには、例えば5台のドライブ(ディスク装置)が配され、 このドライブにデータとエラー訂正のためのパリティ情報をストアし、1台のド ライブが故障してもデータを再構築できるように構成されている。つまり、マイ クロアレイは、ホストから送られたデータを一定の長さに分解すると共に、パリ ティを生成し、これらの情報を各ドライブに記録するように構成されている。な お、マイクロアレイは、ドライブが故障した場合、例えばステイタスランプの発 光色を変えることによって表示すると共に、警告音を発するように構成されてい る。
【0007】 また、マイクロアレイは、そのドライブのエッジコネクタ部パターンが配され た延長ボードを、このドライブを抜き差し自在で電気的に接続される中継ボード (ドライブバックプレーン)のソケット部にスロットインすることによって装着 できるように構成されている。なお、ドライブバックプレーンは、その両端がマ イクロアレイに固定されている。
【0008】 従って、ドライブおよびマイクロアレイはスロット・イン構造に構成されてい るので、ドライブが故障してドライブを修理等する場合、ホストの交信の最中で も容易に故障したドライブを取り外して修理等することができる。そして、修理 等したドライブを装着して例えばリセットの操作をすると、マイクロアレイは修 理等する前のドライブに記憶されたデータの再構築を開始する。そして、修理等 したドライブに再構築されたデータが記憶される。この場合のプロセスは、ホス トには関係なくバックグラウンドで行われるので、ユーザは引き続きデータへの アクセスを継続できる。
【0009】
ところで、上述したように、従来のマイクロアレイは、そのドライブの延長ボ ードをドライブバックプレーンのソケット部にスロット・インすることによって ドライブを装着できるように構成されている。このドライブの装着は、ドライブ の延長ボードをソケット部に圧入するのみでロックしている。
【0010】 そのため、ドライブの停止位置が不安定となり、延長ボードとソケット部との 接続が不良になる場合もある。
【0011】 一方、ドライブバックプレーンの両端がマイクロアレイに固定されているのみ であるので、ドライブを装着する際にドライブバックプレーン(中継ボード)が 撓なってしまうから電子部品が接続不良になり故障の原因となるという問題が生 ずる。
【0012】 そこで、この考案は、装置本体に対するディスク装置等の位置決めをして例え ば接続不良等の防止することを目的とする。
【0013】
第1の考案においては、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、この装 置本体にディスク装置等を位置決めすると共に押込みを規制するストッパを設け てなるものである。
【0014】 第2の考案においては、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、この装 置本体にディスク装置等を取付ける基板を位置決めするストッパを設けてなるも のである。
【0015】
第1の考案において、ディスク装置2を装置本体であるキャビネット6にスト ッパ42に当接するまで挿入する。これによってディスク装置2と中継ボード( ドライブバックプレーン)50との接続が確実になる。そして、たとえ、ディス ク装置2をストッパ42の位置より押込もうとしても、ストッパ42によって規 制される。そのため、ディスク装置2の押込みをストッパ42によって規制でき るので、ディスク装置2をキャビネット6の所定位置で停止させて位置決めでき る。従って、例えばディスク装置2を接続する電子部品が配された中継ボード5 0に負担が掛かることを防止できる。
【0016】 第2の考案において、ディスク装置2を装置本体であるキャビネット6の中継 ボード50に当接するまで挿入したときに中継ボード50の位置がストッパ9に よって規制されるので、中継ボード50が撓らず、所定位置に保持される。従っ て、例えばディスク装置2と中継ボードとの接続が確実となると共に、中継ボー ド50に配された電子部品の接続不良を防止できる。
【0017】
以下、図1〜図7を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。図 1はディスクアレイSの全体構成を示す斜視図、図2はマイクロアレイ1の蓋4 を取り外した状態を示す図である。なお、本例のディスクアレイSはマイクロア レイ1を上下2段に配する例である。
【0018】 図2において、1はマイクロアレイであり、このマイクロアレイ1にはドライ ブであるディスク装置2が左右方向に5個並列して配されている。ディスク装置 2には、その表側の表示部3にディスク装置2の順序を識別するための表示(識 別数字)「1」〜「5」がそれぞれ対応して付されている。識別数字は、左側か ら右側に向かって順に大きくなっている。
【0019】 また、ディスク装置2には、図4Aに示すように、その表示部3にアクセスラ ンプR1、ステイタスランプR2やリセット釦R3が配されている。なお、例え ば、アクセスランプR1はオレンジ色で点灯し、ステイタスランプR2は緑色と 赤色で点灯する。
【0020】 図1において、4は蓋であり、この蓋4にはディスク装置2の表示部3に対応 する部位に透し窓5が配されている。従って、この透し窓5よりディスク装置2 の表示部3、つまり識別数字やランプを見ることができる。
【0021】 図3において、6は装置本体であるキャビネットであり、このキャビネット6 にディスク装置2が装着される。そして、ディスク装置2は、図2に示すように 、引き抜き可能に配されている。つまり、ディスク装置2には、図4に示すよう に、後述するキャビネット6のレール40に対応する部位にガイド部20が形成 されている。
【0022】 また、ディスク装置2には、図3および図4に示すように、その表側の表示部 3の下側に把持部21が配されている。そして、この把持部21を把持すること によってディスク装置2をキャビネット6より引き抜く。さらに、ディスク装置 2には、図4Aに示すように、その上面の後述する上パネル44の案内片8に対 応する部位に案内溝7が形成されている。
【0023】 また、ディスク装置2には、図3および図4に示すように、その下側にストッ パ22が配されている。このストッパ22は、図4Bに示すように、釦23と係 止片24とで構成される。釦23は、ディスク装置2に対する移動方向(上下方 向)が規制されている。
【0024】 係止片24は、板バネで折曲形成されている。そして、係止片24は、その一 端が釦23に固定され、他端がディスク装置2の下面に固定されている。そして 、釦23が上方に位置する場合には、釦23が係止片24のバネ力によって下方 に付勢するように構成されている。
【0025】 なお、ディスク装置2には、その片側にドライブ基板(図示しない)に接続さ れたコネクタ基板30が配されている(図4A参照)。このコネクタ基板30に は、エッジコネクタ部パターン(図示せず)が配された延長ボード31が形成さ れている。そして、この延長ボード31を後述する中継ボード(ドライブバック プレーン)50のソケット部51にスロット・インできるように構成されている 。
【0026】 キャビネット6には、図5に示すように、各ディスク装置2のガイド部20に それぞれ対応する部位にレール40が5本並列して配されている。そして、レー ル40には、その前側にディスク装置2のストッパ22の係止片24と係合する 係合孔41が形成されている。なお、この係合孔41は、ディスク装置2がキャ ビネット6の収納された状態において、係止片24の両端がレール40と衝突し ないように設定されている。
【0027】 図5において、50はドライブバックプレーンであり、このドライブバックプ レーン50のソケット部51がディスク装置2の延長ボード31に対応するよう に配されている。また、ドライブバックプレーン50には、図示しない電子部品 が配されている。そして、ドライブバックプレーン50とCPUボード52とメ モリボード53とは、導出部50a(図6参照)がSCSIボード54にそれぞ れ接続されている。
【0028】 また、キャビネット6には、図5に示すように、レール40の後側にディスク 装置2の挿入位置を位置決めするストッパ42が形成されている。このストッパ 42は、キャビネット6より切起こされてキャビネット6と一体に形成されてい る。そのため、ストッパ42を別体に形成する場合に比べてストッパ42の位置 の精度が得やすい。従って、ディスク装置2を正確な停止位置に停止させること ができる。
【0029】 なお、キャビネット6には、その前側の左右下側に蓋4を装着するための支持 部43が配されている。
【0030】 キャビネット6には、その上方に装置本体を構成する上パネル44が図示しな いビス等で固着されている。また、上パネル44には、図5および図6に示すよ うに、その一端のドライブバックプレーン50に対応する部位にストッパ9が形 成されている。このストッパ9は、ドライブバックプレーン50の両側より挟み 込むように形成されている。そして、ストッパ9は、ドライブバックプレーン5 0のソケット部51に対応する上側にそれぞれ形成されている。これによって、 ディスク装置2の装着時のソケット部51に対する押圧に対抗できる。
【0031】 なお、上パネル44には、図6に示すように、レール40に対応する部位に案 内片8が適宜間隔をもって形成されている。また、上パネル44には、図3に示 すように、その他端に蓋4の図示しない支軸を固定するための支持部45が配さ れている。そして、蓋4の支軸がキャビネット6と上パネル44の支持部43、 45と係合することによって蓋4がキャビネット6に装着される。
【0032】 なお、マイクロアレイ1は、ディスクアレイSの電源をオンして立ち上げると 、表示部3のステイタスランプR2のみが赤色に点灯する。そして、ディスクア レイSが立ち上がって定常状態になると、ステイタスランプR2が赤色から緑色 に変わる。ホストコンピュータとディスクアレイとの交信状態では、ステイタス ランプR2が緑色に点灯した状態でアクセスランプR1がオレンジ色に点灯する 。
【0033】 また、ディスク装置2が故障した場合には、アクセスランプR1が消灯し、ス テイタスランプR2が緑色から赤色に変わる。この場合には、ディスクアレイS は例えば警告音も発する。そして、ユーザは、ステイタスランプR2の色が赤色 に変わったディスク装置2が故障したことを認識し、ディスク装置2を修理或い は交換する。
【0034】 故障したディスク装置2をキャビネット6より取り外すには、例えば、リセッ ト釦R3を押圧した状態で行う。これによって、ディスクアレイSにディスク装 置2を取り外すことを伝達する。そして、故障したディスク装置2をキャビネッ ト6より取り外して修理等を行う。
【0035】 修理等したディスク装置2を取り外した部位に差し込む。その後に、差し込ん だディスク装置2のリセット釦R3を押圧すると、上述の電源をオンした時のよ うにステイタスランプR2のみが赤色に点灯する。その後は、上述と同様の動作 に対応してアクセスランプR1およびステイタスランプR2が点灯する。
【0036】 ディスク装置2をキャビネット6に装着するには、ディスク装置2の案内溝7 およびガイド部20をキャビネット6の案内片8およびレール40にそれぞれ対 向させた後に挿入する。そして、ディスク装置2を図6Aの状態から図6Bの状 態へと挿入すると、ディスク装置2の延長ボード31がドライブバックブレーン 50のソケット部51に嵌め込まれていく。さらに、ディスク装置2を挿入する と、図6Bに示すように、ディスク装置2の裏面がキャビネット6のストッパ4 2に当接する。この状態は、ディスク装置2の延長ボード31とドライブバック ブレーン50のソケット部51とが電気的に接続できる位置である。
【0037】 なお、ストッパ22の係止片24がレール40の前側と当接すると、釦23は 上方に移動する。また、係止片24が係合孔41と係合すると、釦23は下方に 移動する。従って、係止片24と係合孔41との係合を解除しない限り、ディス ク装置2をキャビネット6より取り外すことができない。
【0038】 また、故障してステイタスランプR2が緑色から赤色に変わったディスク装置 2をキャビネット6より取り外すには、係止片24が係合孔41と係合状態にあ る釦23を上方に移動させて係合状態を解除することによって行なう。これによ って、ディスク装置2をキャビネット6より取り外すことができる。
【0039】 本例によれば、ディスク装置2をキャビネット6のストッパ42に当接するま で挿入すると、たとえ、ディスク装置2をストッパ42の位置より押込もうとし ても、ストッパ42による規制を受ける。従って、本例によれば、ディスク装置 2の押込みをストッパ42によって規制できるので、ディスク装置2をキャビネ ット6の所定位置で停止させて位置決めでき、電子部品(図示せず)が配された 中継ボード(ドライブバックプレーン)50に負担が掛かることを防止できる。
【0040】 また、本例によれば、ディスク装置2を中継ボード50に当接するまで挿入し たときに、中継ボード50の位置をストッパ9によって規制できるので、中継ボ ード50が撓らず所定位置に保持できる。従って、本例によれば、ディスク装置 2と中継ボード50との接続を確実にできると共に、中継ボード50に配された 電子部品の接続不良を防止できる。
【0041】 なお、図7は実施例のマイクロアレイ1に関するブロック図である。同図にお いて、90はマイクロアレイ1SCSIコントローラである。そして、このSC SIコントローラ90をSCSIバス91を介してホストシステム92のSCS Iアダプタ92Aに接続すると、ホストシステム92の情報がSCSIボード5 4を経てメモリボード53、CPUボード52、ドライブバックプレーン50を 介してディスク装置(ドライブ)2のディスクに記憶される。
【0042】 なお、上述実施例においては、ディスク装置に適用した例を示したが、この考 案はテープ等を記録媒体とする記録再生装置等にも同様に適用できる。また、上 述実施例においては、装置本体をキャビネット6と上パネル44とで構成した例 を示したが、キャビネットと上パネルとを一体に形成し、かつストッパ9,42 をそれぞれ対応する部位に形成してもよい。この場合、ストッパ9,42の位置 の精度が得やすく、ディスク装置および中継ボードを適正な停止位置(状態)に できる。
【0043】
第1の考案によれば、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、この装置 本体にディスク装置等を位置決めすると共に、押込みを規制するストッパを設け たので、ディスク装置等を装置本体にストッパに当接するまで挿入すると、たと え、ディスク装置等をストッパの位置より押込もうとしても、ストッパによる規 制を受ける。従って、第1の考案によれば、ディスク装置等の押込みをストッパ による規制できるので、ディスク装置等を装置本体の所定位置で停止させて位置 決めでき、例えばディスク装置2を接続する電子部品が配されたボードに負担が を掛かることを防止できる。
【0044】 第2の考案においては、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、この装 置本体にディスク装置等を取付ける基板を位置決めするストッパを設けたので、 ディスク装置等を装置本体のボードに当接するまで挿入したときにボードの位置 をストッパによって規制できるので、ボードが撓らず所定位置に保持できる。従 って、第2の考案によれば、ディスク装置等とボードとの接続を確実にできると 共に、ボードに配された電子部品の接続不良を防止できる。
【図1】実施例のディスクアレイの全体構造を示す斜視
図である。
図である。
【図2】実施例のディスクアレイの蓋を開放した状態を
示す図である。
示す図である。
【図3】実施例のマイクロアレイの全体構成を示す斜視
図である。
図である。
【図4】実施例のディスク装置の斜視図である。
【図5】実施例のキャビネットの全体構成を示す斜視図
である。
である。
【図6】実施例の使用状態を示す図である。
【図7】実施例のブロック図である。
1 マイクロアレイ 2 ディスク装置 4 蓋 6 キャビネット 9,42 ストッパ 30 コネクタ基板 31 延長ボード 40 レール 50 ドライブバックプレーン(中継ボード) 51 ソケット部 S ディスクアレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスク装置等を装置本体に着脱可能に
配し、この装置本体に上記ディスク装置等を位置決めす
ると共に押し込みを規制するストッパを設けてなるディ
スク装置等のストッパ機構。 - 【請求項2】 ディスク装置等を装置本体に着脱可能に
配し、この装置本体に上記ディスク装置等を取付けるボ
ードを位置決めするストッパを設けてなるディスク装置
等のストッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083493U JP2574820Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ディスク装置等のストッパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083493U JP2574820Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ディスク装置等のストッパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652097U true JPH0652097U (ja) | 1994-07-15 |
| JP2574820Y2 JP2574820Y2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13804011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083493U Expired - Fee Related JP2574820Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ディスク装置等のストッパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574820Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988004990A1 (fr) * | 1986-12-29 | 1988-07-14 | Mitoshi Ishii | Procede de commande d'une presse et servocommande utilisee a cet effet |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100593631B1 (ko) * | 1999-08-20 | 2006-06-28 | 엘지전자 주식회사 | 컴퓨터의 부품설치구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486296U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP1992083493U patent/JP2574820Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486296U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
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|---|---|---|---|---|
| WO1988004990A1 (fr) * | 1986-12-29 | 1988-07-14 | Mitoshi Ishii | Procede de commande d'une presse et servocommande utilisee a cet effet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574820Y2 (ja) | 1998-06-18 |
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|---|---|---|---|
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