JPH0652108A - オンラインシステム - Google Patents
オンラインシステムInfo
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- JPH0652108A JPH0652108A JP4202249A JP20224992A JPH0652108A JP H0652108 A JPH0652108 A JP H0652108A JP 4202249 A JP4202249 A JP 4202249A JP 20224992 A JP20224992 A JP 20224992A JP H0652108 A JPH0652108 A JP H0652108A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 証明書自動発行機の稼動情報を遠隔地にある
ホストコンピュータに伝送し集中管理を行うことで、発
行機のメンテナンス作業を敏速かつ効率的に行うことを
目的とする。 【構成】 証明書自動発行機のCPUを構成する稼動監
視手段が、常に証明書自動発行機10の異常や資源切れ
等を監視し、それらの状況に関する稼動情報をホストコ
ンピュータ14に伝送する。ホストコンピュータ14で
は、保守端末16及びプリンタ18により前記稼動情報
を出力する。
ホストコンピュータに伝送し集中管理を行うことで、発
行機のメンテナンス作業を敏速かつ効率的に行うことを
目的とする。 【構成】 証明書自動発行機のCPUを構成する稼動監
視手段が、常に証明書自動発行機10の異常や資源切れ
等を監視し、それらの状況に関する稼動情報をホストコ
ンピュータ14に伝送する。ホストコンピュータ14で
は、保守端末16及びプリンタ18により前記稼動情報
を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステムに
関し、特に端末装置の管理をホストコンピュータにて行
うことができるオンラインシステムに関する。
関し、特に端末装置の管理をホストコンピュータにて行
うことができるオンラインシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のオンラインシステムとしては、
例えば、住民票等の証明書を発行するための証明書自動
発行機と、その証明書自動発行機と通信回線にて接続さ
れ、住民情報等を記憶しているホストコンピュータとか
らなる証明書自動発行システムがある。従来、証明書自
動発行機は、正常稼動時、証書用紙切れ等の資源切れ発
生時、故障発生時などの証明書自動発行機の稼動状況
を、証明書自動発行機本体、または、証明書自動発行機
から離れた遠隔地に備え付けられた表示装置に表示する
ことにより、係員に証明書自動発行機の稼動状況を通知
するような仕組みになっている。
例えば、住民票等の証明書を発行するための証明書自動
発行機と、その証明書自動発行機と通信回線にて接続さ
れ、住民情報等を記憶しているホストコンピュータとか
らなる証明書自動発行システムがある。従来、証明書自
動発行機は、正常稼動時、証書用紙切れ等の資源切れ発
生時、故障発生時などの証明書自動発行機の稼動状況
を、証明書自動発行機本体、または、証明書自動発行機
から離れた遠隔地に備え付けられた表示装置に表示する
ことにより、係員に証明書自動発行機の稼動状況を通知
するような仕組みになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
証明書自動発行システムにおいては、故障等が発生した
場合、その都度、係員が保守担当者にその状況を連絡し
て修理してもらうという手順を踏まなければならないた
め、稼動復帰するまでに時間がかかるばかりでなく、そ
の手順が係員にとって煩雑なものとなっているという問
題があった。
証明書自動発行システムにおいては、故障等が発生した
場合、その都度、係員が保守担当者にその状況を連絡し
て修理してもらうという手順を踏まなければならないた
め、稼動復帰するまでに時間がかかるばかりでなく、そ
の手順が係員にとって煩雑なものとなっているという問
題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的は、端末装置の稼動状
況を常時ホストコンピュータ側で集中管理することによ
り、係員の手を煩わせることなく、端末装置のメンテナ
ンス作業を敏速に行うことのできるオンラインシステム
を提供することにある。
になされたものであり、その目的は、端末装置の稼動状
況を常時ホストコンピュータ側で集中管理することによ
り、係員の手を煩わせることなく、端末装置のメンテナ
ンス作業を敏速に行うことのできるオンラインシステム
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のオンラインシステムは、端末装置と、通信回
線を介して前記端末装置と接続されたホストコンピュー
タとからなるオンラインシステムであって、前記端末装
置は、その端末装置の稼動状況を監視する稼動監視手段
と、この稼動監視手段が得た稼動情報を前記ホストコン
ピュータに伝送する伝送手段とを備え、前記ホストコン
ピュータは、前記端末装置から伝送された情報を出力す
る出力手段を備えている。
に本発明のオンラインシステムは、端末装置と、通信回
線を介して前記端末装置と接続されたホストコンピュー
タとからなるオンラインシステムであって、前記端末装
置は、その端末装置の稼動状況を監視する稼動監視手段
と、この稼動監視手段が得た稼動情報を前記ホストコン
ピュータに伝送する伝送手段とを備え、前記ホストコン
ピュータは、前記端末装置から伝送された情報を出力す
る出力手段を備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のオンラインシステ
ムでは、稼動監視手段により、常時、端末装置の異常や
補充物品の残量等を監視し、これらの状況に関する稼動
情報を遠隔地に設置されたホストコンピュータに伝送
し、ホストコンピュータに設けられた出力手段により前
記稼動情報を出力する。
ムでは、稼動監視手段により、常時、端末装置の異常や
補充物品の残量等を監視し、これらの状況に関する稼動
情報を遠隔地に設置されたホストコンピュータに伝送
し、ホストコンピュータに設けられた出力手段により前
記稼動情報を出力する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図1は、本発明を具体化した証明書自動発
行システム全体の構成図である。この図1において、例
えば3台の証明書自動発行機10a,10b,10cは
通信回線12を介して遠隔地のホストコンピュータ14
に接続されている。このホストコンピュータ14には、
稼動情報を表示するディスプレイ17及び稼動情報をプ
リントアウトするプリンタ18を備えた出力手段として
の保守端末16が接続されている。従って、各証明書自
動発行機10a,10b,10cにおける稼動情報は、
遠隔地にあるホストコンピュータ14に電話回線等の通
信回線12を介して伝送可能であり、ホストコンピュー
タ14に伝送された稼動情報は保守端末16によりディ
スプレイ17に表示されると共に、プリンタ18により
詳細な情報が出力される。
行システム全体の構成図である。この図1において、例
えば3台の証明書自動発行機10a,10b,10cは
通信回線12を介して遠隔地のホストコンピュータ14
に接続されている。このホストコンピュータ14には、
稼動情報を表示するディスプレイ17及び稼動情報をプ
リントアウトするプリンタ18を備えた出力手段として
の保守端末16が接続されている。従って、各証明書自
動発行機10a,10b,10cにおける稼動情報は、
遠隔地にあるホストコンピュータ14に電話回線等の通
信回線12を介して伝送可能であり、ホストコンピュー
タ14に伝送された稼動情報は保守端末16によりディ
スプレイ17に表示されると共に、プリンタ18により
詳細な情報が出力される。
【0009】図2は、図1に示す証明書自動発行システ
ムにおける証明書自動発行機10a,10b,10cの
構成を示したものである。図2において、証明書自動発
行機10は、証書用紙切れ、釣り銭切れ等の資源切れ情
報及び故障発生時の故障情報などを表示するディスプレ
イ20と、証明書をプリントアウトするためのプリンタ
22と、証明書の発行時に、証明書の種類や記載事項、
部数等の各種条件の選択などに使用するキーボード24
と、証明書の発行代金を領収するための収金装置30
と、プリンタ22よりプリントアウトされた証明書を利
用者の手元まで搬出する用紙搬出装置32と、ホストコ
ンピュータ14に伝送する稼動情報を保持するためのメ
モリ34と、同じくホストコンピュータ14に前記稼動
情報を伝送するための伝送モデム36とを備え、これら
各種装置は、それぞれ証明書自動発行機10全体を制御
するCPU(中央処理部)26に接続されている。ま
た、上記CPU26は、一連の販売動作を行うととも
に、常時稼動状況をチェックし、稼動情報をメモリ34
に蓄積する動作を行う制御プログラムである、稼動監視
手段28を含んでいる。
ムにおける証明書自動発行機10a,10b,10cの
構成を示したものである。図2において、証明書自動発
行機10は、証書用紙切れ、釣り銭切れ等の資源切れ情
報及び故障発生時の故障情報などを表示するディスプレ
イ20と、証明書をプリントアウトするためのプリンタ
22と、証明書の発行時に、証明書の種類や記載事項、
部数等の各種条件の選択などに使用するキーボード24
と、証明書の発行代金を領収するための収金装置30
と、プリンタ22よりプリントアウトされた証明書を利
用者の手元まで搬出する用紙搬出装置32と、ホストコ
ンピュータ14に伝送する稼動情報を保持するためのメ
モリ34と、同じくホストコンピュータ14に前記稼動
情報を伝送するための伝送モデム36とを備え、これら
各種装置は、それぞれ証明書自動発行機10全体を制御
するCPU(中央処理部)26に接続されている。ま
た、上記CPU26は、一連の販売動作を行うととも
に、常時稼動状況をチェックし、稼動情報をメモリ34
に蓄積する動作を行う制御プログラムである、稼動監視
手段28を含んでいる。
【0010】以下に、上記構成を有する証明書自動発行
機10の動作を、図3に示す動作フローチャートを参照
しながら説明する。
機10の動作を、図3に示す動作フローチャートを参照
しながら説明する。
【0011】図3に示すように、本実施例の証明書自動
発行機10において、電源を投入して稼動開始状態とな
ると(S1)、CPU26は、まず接続されている各種
装置の初期化を行い、ハードウェア的及びソフトウェア
的に動作可能な状態とする(S2)。このときに、稼動
監視手段28にて処理を継続できないような異常(エラ
ー)の発生を検出した場合(S3:YES)、そのエラ
ー状況を稼動情報としてメモリ34に蓄積した(S1
4)後、その稼動情報を証明書自動発行機10のディス
プレイ20に表示する(S15)と共に、その稼動情報
を伝送モデム36を用いて通信回線12を介してホスト
コンピュータ14に伝送して(S16)、稼動を停止す
る(S17)。
発行機10において、電源を投入して稼動開始状態とな
ると(S1)、CPU26は、まず接続されている各種
装置の初期化を行い、ハードウェア的及びソフトウェア
的に動作可能な状態とする(S2)。このときに、稼動
監視手段28にて処理を継続できないような異常(エラ
ー)の発生を検出した場合(S3:YES)、そのエラ
ー状況を稼動情報としてメモリ34に蓄積した(S1
4)後、その稼動情報を証明書自動発行機10のディス
プレイ20に表示する(S15)と共に、その稼動情報
を伝送モデム36を用いて通信回線12を介してホスト
コンピュータ14に伝送して(S16)、稼動を停止す
る(S17)。
【0012】ホストコンピュータ14では、エラーに関
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
【0013】初期化の際にエラーが発生しなければ(S
3:NO)、続いて資源切れのチェックに移る。ここで
は、稼動監視手段28にて証明書の発行に用いる特殊な
用紙の残量がなくなった場合や釣り銭切れが起こった場
合に、資源切れが検出される。稼動監視手段28により
資源切れが検出された場合には(S4:YES)、資源
切れの内容を稼動情報としてメモリ34に蓄積した後、
その稼動情報を証明書自動発行機10のディスプレイ2
0に表示する(S6)と共に、その稼動情報を伝送モデ
ム36を用いて通信回線12を介してホストコンピュー
タ14に伝送する(S7)。その後、再び、資源切れチ
ェック(S4)に戻り、係員に対して引き続き補充要求
を促す。
3:NO)、続いて資源切れのチェックに移る。ここで
は、稼動監視手段28にて証明書の発行に用いる特殊な
用紙の残量がなくなった場合や釣り銭切れが起こった場
合に、資源切れが検出される。稼動監視手段28により
資源切れが検出された場合には(S4:YES)、資源
切れの内容を稼動情報としてメモリ34に蓄積した後、
その稼動情報を証明書自動発行機10のディスプレイ2
0に表示する(S6)と共に、その稼動情報を伝送モデ
ム36を用いて通信回線12を介してホストコンピュー
タ14に伝送する(S7)。その後、再び、資源切れチ
ェック(S4)に戻り、係員に対して引き続き補充要求
を促す。
【0014】資源切れが検出されなければ(S4:N
O)、CPU26はディスプレイ20に証明書の種類や
記載事項、部数等の発行条件の選択画面を表示し、利用
者に対してキーボード24からの入力を促して、発行条
件を得る(S8)。このとき、上述した初期化時と同様
に、稼動監視手段28にて処理が継続できないような異
常(エラー)の発生を検出した場合(S9:YES)、
そのエラー状況を稼動情報としてメモリ34に蓄積した
(S14)後、その稼動情報を証明書自動発行機10の
ディスプレイ20に表示する(S15)と共に、その稼
動情報を伝送モデム36を用いて通信回線12を介して
ホストコンピュータ14に伝送して(S16)、稼動を
停止する(S17)。
O)、CPU26はディスプレイ20に証明書の種類や
記載事項、部数等の発行条件の選択画面を表示し、利用
者に対してキーボード24からの入力を促して、発行条
件を得る(S8)。このとき、上述した初期化時と同様
に、稼動監視手段28にて処理が継続できないような異
常(エラー)の発生を検出した場合(S9:YES)、
そのエラー状況を稼動情報としてメモリ34に蓄積した
(S14)後、その稼動情報を証明書自動発行機10の
ディスプレイ20に表示する(S15)と共に、その稼
動情報を伝送モデム36を用いて通信回線12を介して
ホストコンピュータ14に伝送して(S16)、稼動を
停止する(S17)。
【0015】ホストコンピュータ14では、エラーに関
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
【0016】続いて、キーボード24にて指定された発
行条件に基づいて、CPU26で計算された発行代金を
領収する動作を行う。ここでは、前記発行代金がディス
プレイ20に表示されるので、利用者が図示しない料金
投入口から料金を投入すると、収金装置30が料金をカ
ウントする。ここでも同様に、稼動監視手段28にて処
理が継続できないような異常(エラー)の発生を検出し
た場合(S11:YES)、そのエラー状況を稼動情報
としてメモリ34に蓄積した(S14)後、その稼動情
報を証明書自動発行機10のディスプレイ20に表示す
る(S15)と共に、その稼動情報を伝送モデム36を
用いて通信回線12を介してホストコンピュータ14に
伝送して(S16)、稼動を停止する(S17)。
行条件に基づいて、CPU26で計算された発行代金を
領収する動作を行う。ここでは、前記発行代金がディス
プレイ20に表示されるので、利用者が図示しない料金
投入口から料金を投入すると、収金装置30が料金をカ
ウントする。ここでも同様に、稼動監視手段28にて処
理が継続できないような異常(エラー)の発生を検出し
た場合(S11:YES)、そのエラー状況を稼動情報
としてメモリ34に蓄積した(S14)後、その稼動情
報を証明書自動発行機10のディスプレイ20に表示す
る(S15)と共に、その稼動情報を伝送モデム36を
用いて通信回線12を介してホストコンピュータ14に
伝送して(S16)、稼動を停止する(S17)。
【0017】ホストコンピュータ14では、エラーに関
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
【0018】所定の発行料金を領収すると、CPU26
は前記発行条件に従ってプリンタ22を駆動させ、利用
者が指定した証明書を希望部数だけ印字し、用紙搬出装
置32が図示しない証明書搬出口へ搬送する。利用者が
この証明書搬出口から指定した証明書を取り出すことに
より、一人の利用者に対応する証明書の発行動作が完了
する。また、このステップにおいても、稼動監視手段2
8にて処理が継続できないような異常(エラー)の発生
を検出した場合(S13:YES)、そのエラー状況を
稼動情報としてメモリ34に蓄積した(S14)後、そ
の稼動情報を証明書自動発行機10のディスプレイ20
に表示する(S15)と共に、その稼動情報を伝送モデ
ム36を用いて通信回線12を介してホストコンピュー
タ14に伝送して(S16)、稼動を停止する(S1
7)。
は前記発行条件に従ってプリンタ22を駆動させ、利用
者が指定した証明書を希望部数だけ印字し、用紙搬出装
置32が図示しない証明書搬出口へ搬送する。利用者が
この証明書搬出口から指定した証明書を取り出すことに
より、一人の利用者に対応する証明書の発行動作が完了
する。また、このステップにおいても、稼動監視手段2
8にて処理が継続できないような異常(エラー)の発生
を検出した場合(S13:YES)、そのエラー状況を
稼動情報としてメモリ34に蓄積した(S14)後、そ
の稼動情報を証明書自動発行機10のディスプレイ20
に表示する(S15)と共に、その稼動情報を伝送モデ
ム36を用いて通信回線12を介してホストコンピュー
タ14に伝送して(S16)、稼動を停止する(S1
7)。
【0019】ホストコンピュータ14では、エラーに関
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
する稼動情報を受信すると、受信した稼動情報に基づく
エラー状況を保守端末16に備え付けられているディス
プレイ17に表示すると共にプリンタ18より前記エラ
ー状況に関する詳細な情報をプリントアウトする。
【0020】以上説明したように、遠隔地のホストコン
ピュータ14にて証明書自動発行機10a,10b,1
0cのエラーや資源切れに関する稼動情報を容易に知る
ことができるので、係員の手を煩わせることなく、ホス
トコンピュータ14側から保守担当者に対して早期にメ
ンテナンスを指示することができる。また、全ての証明
書自動発行機10a,10b,10cの稼動状況をホス
トコンピュータ14側で集中的に監視できるので、保守
担当者はホストコンピュータ14側の指示を待つだけで
よく、メンテナンス作業をより効率的に行うことができ
る。
ピュータ14にて証明書自動発行機10a,10b,1
0cのエラーや資源切れに関する稼動情報を容易に知る
ことができるので、係員の手を煩わせることなく、ホス
トコンピュータ14側から保守担当者に対して早期にメ
ンテナンスを指示することができる。また、全ての証明
書自動発行機10a,10b,10cの稼動状況をホス
トコンピュータ14側で集中的に監視できるので、保守
担当者はホストコンピュータ14側の指示を待つだけで
よく、メンテナンス作業をより効率的に行うことができ
る。
【0021】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲で種々の変形実施が可
能である。
のではなく、本発明の要旨の範囲で種々の変形実施が可
能である。
【0022】例えば、証明書自動発行機10のメンテナ
ンスとして、証明書自動発行機10を制御するソフトウ
ェアのバージョンアップを行う場合などには、ホストコ
ンピュータ14側から証明書自動発行機10側へバージ
ョンアップされたソフトウェアを通信回線12を介して
伝送し、ダウンロードすることができるように構成する
ことで、保守担当者の手を借りることなく自動的にメン
テナンスを完了することができる。特に、このソフトウ
ェアのバージョンアップが全ての証明書自動発行機10
に関わる場合、ホストコンピュータ14側で一括してメ
ンテナンスを行うことができるので、確実に、かつ、早
期に対応することができる。
ンスとして、証明書自動発行機10を制御するソフトウ
ェアのバージョンアップを行う場合などには、ホストコ
ンピュータ14側から証明書自動発行機10側へバージ
ョンアップされたソフトウェアを通信回線12を介して
伝送し、ダウンロードすることができるように構成する
ことで、保守担当者の手を借りることなく自動的にメン
テナンスを完了することができる。特に、このソフトウ
ェアのバージョンアップが全ての証明書自動発行機10
に関わる場合、ホストコンピュータ14側で一括してメ
ンテナンスを行うことができるので、確実に、かつ、早
期に対応することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のオンラインシステムでは、端末装置は逐次装置の
稼動状況を監視し、稼動の継続ができないような異常ま
たは資源切れ等を検知した時、通信回線を介してその情
報をホストコンピュータへ伝送し、ホストコンピュータ
側の出力手段に前記情報を出力するようにしたので、端
末装置の表示装置のみによらずに、遠隔地に設置された
ホストコンピュータで端末装置の稼動状況を知ることが
でき、保守担当者に直接メンテナンスの指示をすること
で、係員の手を煩わせることなく、端末装置の稼動障害
に早期に対応することが可能となる。
発明のオンラインシステムでは、端末装置は逐次装置の
稼動状況を監視し、稼動の継続ができないような異常ま
たは資源切れ等を検知した時、通信回線を介してその情
報をホストコンピュータへ伝送し、ホストコンピュータ
側の出力手段に前記情報を出力するようにしたので、端
末装置の表示装置のみによらずに、遠隔地に設置された
ホストコンピュータで端末装置の稼動状況を知ることが
でき、保守担当者に直接メンテナンスの指示をすること
で、係員の手を煩わせることなく、端末装置の稼動障害
に早期に対応することが可能となる。
【図1】本発明の実施例にかかる証明書自動発行システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の証明書自動発行機の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施例の証明書自動発行機の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 証明書自動発行機 12 通信回線 14 ホストコンピュータ 16 保守端末 18 プリンタ 26 CPU 28 稼動監視手段 36 伝送モデム
Claims (1)
- 【請求項1】 端末装置と、通信回線を介して前記端末
装置と接続されたホストコンピュータとからなるオンラ
インシステムであって、 前記端末装置は、その端末装置の稼動状況を監視する稼
動監視手段と、この稼動監視手段が得た稼動情報を前記
ホストコンピュータに伝送する伝送手段とを備え、 前記ホストコンピュータは、前記端末装置から伝送され
た情報を出力する出力手段を備えたことを特徴とするオ
ンラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202249A JPH0652108A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | オンラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202249A JPH0652108A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | オンラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652108A true JPH0652108A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16454423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202249A Pending JPH0652108A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | オンラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130459A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-05-19 | Ricoh Co Ltd | 証明書設定方法 |
| JP2011072046A (ja) * | 2003-09-12 | 2011-04-07 | Ricoh Co Ltd | 証明書設定方法 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4202249A patent/JPH0652108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130459A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-05-19 | Ricoh Co Ltd | 証明書設定方法 |
| JP2011072046A (ja) * | 2003-09-12 | 2011-04-07 | Ricoh Co Ltd | 証明書設定方法 |
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