JPH0652113A - 携帯型データ処理装置 - Google Patents
携帯型データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0652113A JPH0652113A JP20533292A JP20533292A JPH0652113A JP H0652113 A JPH0652113 A JP H0652113A JP 20533292 A JP20533292 A JP 20533292A JP 20533292 A JP20533292 A JP 20533292A JP H0652113 A JPH0652113 A JP H0652113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- address
- keyboard
- data processing
- vram
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯型データ処理装置の表示方向を自由に反
転表示できるようになして、対向した相手方に対する表
示を可能にする。 【構成】 入力部1は符号データを入力するものであ
り、データ記憶部2は入力部1で入力された符号データ
を記憶する。データ処理部3はデータ記憶部2に記憶さ
れている符号データからイメージデータを作成する。例
えば、符号データA3C1Hからイメージデータ「A」
を作成する。アドレス指定部4はデータ処理部3で作成
されたイメージデータをVRAM6に格納するためのV
RAMのアドレスを指定する。例えば、VRAMの左上
のアドレスを(0、0)、右下のアドレスを(639、
399)とするように設定する。アドレス変換部5はア
ドレス指定部4で設定されたVRAMのアドレスを、ア
ドレス変換指示部8の指示に基づいて、表示内容の上下
方向がキーボードのキー配置の上下方向と同一あるいは
反対になるように切り替える。表示部7はVRAM6に
記憶されているイメージデータを表示する。
転表示できるようになして、対向した相手方に対する表
示を可能にする。 【構成】 入力部1は符号データを入力するものであ
り、データ記憶部2は入力部1で入力された符号データ
を記憶する。データ処理部3はデータ記憶部2に記憶さ
れている符号データからイメージデータを作成する。例
えば、符号データA3C1Hからイメージデータ「A」
を作成する。アドレス指定部4はデータ処理部3で作成
されたイメージデータをVRAM6に格納するためのV
RAMのアドレスを指定する。例えば、VRAMの左上
のアドレスを(0、0)、右下のアドレスを(639、
399)とするように設定する。アドレス変換部5はア
ドレス指定部4で設定されたVRAMのアドレスを、ア
ドレス変換指示部8の指示に基づいて、表示内容の上下
方向がキーボードのキー配置の上下方向と同一あるいは
反対になるように切り替える。表示部7はVRAM6に
記憶されているイメージデータを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータを処理し、その処
理結果を表示出力する電卓などの携帯型データ処理装置
に関する。
理結果を表示出力する電卓などの携帯型データ処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データの入力、編集、表示処理が
できる電卓、ハンディー・パソコンなどの携帯型データ
処理装置が実用化されている。このような携帯型データ
処理装置、例えばハンディー・パソコンは、営業マンが
顧客と商談する時のプレゼンテーションの道具として使
われる場合があった。この場合、営業マンと顧客とが向
かい合って商談をすることになるので、営業マンはハン
ディー・パソコンに営業品目の販売価格を入力表示して
は、そのハンディー・パソコンを180度回転させて、
顧客にとって見易い位置に設定しなければならない。
できる電卓、ハンディー・パソコンなどの携帯型データ
処理装置が実用化されている。このような携帯型データ
処理装置、例えばハンディー・パソコンは、営業マンが
顧客と商談する時のプレゼンテーションの道具として使
われる場合があった。この場合、営業マンと顧客とが向
かい合って商談をすることになるので、営業マンはハン
ディー・パソコンに営業品目の販売価格を入力表示して
は、そのハンディー・パソコンを180度回転させて、
顧客にとって見易い位置に設定しなければならない。
【0003】このように、従来のハンディー・パソコン
では、その表示方向が操作者側に好ましい方向に固定さ
れていたので、この操作者に対峠した相手に表示を見せ
る為には、このパソコンを相手方に向き直させる必要が
あり、携帯型といえど、その取扱が繁雑になる欠点があ
った。
では、その表示方向が操作者側に好ましい方向に固定さ
れていたので、この操作者に対峠した相手に表示を見せ
る為には、このパソコンを相手方に向き直させる必要が
あり、携帯型といえど、その取扱が繁雑になる欠点があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたもので、操作者に対向した相手方に対し
ても表示を見せることができる携帯型データ処理装置を
提供するのものである。
鑑みてなされたもので、操作者に対向した相手方に対し
ても表示を見せることができる携帯型データ処理装置を
提供するのものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯型データ処
理装置は、表示部とキーボード部を備えてなり、表示部
の表示内容の上下方向をキーボード部のキー配置の上下
方向と同一あるいは反対に指定するための切り替え部を
設けたものである。
理装置は、表示部とキーボード部を備えてなり、表示部
の表示内容の上下方向をキーボード部のキー配置の上下
方向と同一あるいは反対に指定するための切り替え部を
設けたものである。
【0006】更に、本発明の携帯型データ処理装置は、
表示部を有する表示部材と、キーボード部を有するキー
ボード部材と、上記表示部材の下端部とキーボード部材
の上端部とを開閉自在に接合する接合手段と、上記表示
部の表示内容の上下方向を上記キーボード部のキー配置
の上下方向と同一あるいは反対に指定するための切り替
え部とを具備したものである。
表示部を有する表示部材と、キーボード部を有するキー
ボード部材と、上記表示部材の下端部とキーボード部材
の上端部とを開閉自在に接合する接合手段と、上記表示
部の表示内容の上下方向を上記キーボード部のキー配置
の上下方向と同一あるいは反対に指定するための切り替
え部とを具備したものである。
【0007】
【作用】本発明の携帯型データ処理装置によれば、表示
部の表示内容の上下方向をキーボード部のキー配置の上
下方向に対して、反対方向に切り替えることができるの
で、キー操作する操作者に対向した相手にも表示内容を
見せることができる。
部の表示内容の上下方向をキーボード部のキー配置の上
下方向に対して、反対方向に切り替えることができるの
で、キー操作する操作者に対向した相手にも表示内容を
見せることができる。
【0008】
【実施例】図1及び図2に、本発明の携帯型データ処理
装置の第1の実施例の斜視図を示す。
装置の第1の実施例の斜視図を示す。
【0009】これら図の携帯型データ処理装置は、その
本体がキーボード部材Kと表示部材Hからなる。このキ
ーボード部材Kには、数字/文字キーやファンクション
キーなどが配置されたキーボードK0が備わり、表示部
材Hには、液晶表示素子などの表示部H1が設けられて
いる。K1はキーボードK0の中に設けられた表示反転
指示キーである。
本体がキーボード部材Kと表示部材Hからなる。このキ
ーボード部材Kには、数字/文字キーやファンクション
キーなどが配置されたキーボードK0が備わり、表示部
材Hには、液晶表示素子などの表示部H1が設けられて
いる。K1はキーボードK0の中に設けられた表示反転
指示キーである。
【0010】同図の携帯型データ処理装置は、図1に示
す如く、通常はキーボード部K0のキー配置の上下方向
(矢印a)と表示部H1の表示の上下方向(矢印b)と
が一致しているが、表示反転指示キーの操作によって、
図2に示す如く、表示部H1の表示の上下方向(図中の
矢印b)が反転することになる。
す如く、通常はキーボード部K0のキー配置の上下方向
(矢印a)と表示部H1の表示の上下方向(矢印b)と
が一致しているが、表示反転指示キーの操作によって、
図2に示す如く、表示部H1の表示の上下方向(図中の
矢印b)が反転することになる。
【0011】図3に本発明の携帯型データ処理装置の機
能構成を示す。
能構成を示す。
【0012】同図において、入力部1は符号データを入
力するものであり、データ記憶部2は入力部1で入力さ
れた符号データを記憶する。データ処理部3はデータ記
憶部2に記憶されている符号データからイメージデータ
を作成する。例えば、符号データA3C1Hからイメー
ジデータ「A」を作成する。アドレス指定部4はデータ
処理部3で作成されたイメージデータをVRAM6に格
納するためのVRAMのアドレスを指定する。例えば、
VRAMの左上のアドレスを(0、0)、右下のアドレ
スを(639、399)とするように指定する。アドレ
ス変換部5はアドレス指定部4で指定されたVRAMの
アドレスを、アドレス変換指示部8の指示に基づいて、
表示内容H2の上下方向がキーボードK0のキー配置の
上下方向と同一あるいは反対になるように切り替える。
表示部7はVRAM6に記憶されているイメージデータ
を表示する。
力するものであり、データ記憶部2は入力部1で入力さ
れた符号データを記憶する。データ処理部3はデータ記
憶部2に記憶されている符号データからイメージデータ
を作成する。例えば、符号データA3C1Hからイメー
ジデータ「A」を作成する。アドレス指定部4はデータ
処理部3で作成されたイメージデータをVRAM6に格
納するためのVRAMのアドレスを指定する。例えば、
VRAMの左上のアドレスを(0、0)、右下のアドレ
スを(639、399)とするように指定する。アドレ
ス変換部5はアドレス指定部4で指定されたVRAMの
アドレスを、アドレス変換指示部8の指示に基づいて、
表示内容H2の上下方向がキーボードK0のキー配置の
上下方向と同一あるいは反対になるように切り替える。
表示部7はVRAM6に記憶されているイメージデータ
を表示する。
【0013】このような図3の構成の本発明の第1の実
施例の動作について、図4を用いて以下に説明する。
施例の動作について、図4を用いて以下に説明する。
【0014】ここで、アドレス変換指示部8は図1の表
示反転指示キーK1の操作に対応している。また、表示
反転指示キーK1の初期設定として、表示内容H2の上
下方向とキーボード部K0のキー配置の上下方向が同一
になることを指示しているものとする。
示反転指示キーK1の操作に対応している。また、表示
反転指示キーK1の初期設定として、表示内容H2の上
下方向とキーボード部K0のキー配置の上下方向が同一
になることを指示しているものとする。
【0015】今、入力部1から「A」の符号コードA3
C1Hが入力されたものとすると、データ記憶部2には
A3C1Hが記憶される。次に、データ処理部3におい
て、符号コードA3C1Hからイメージデータ「A」を
作成する。次に、アドレス指定部4において、イメージ
データ「A」のVRAM6上のアドレスを指定する〔こ
の状態を<状態1>とする〕。
C1Hが入力されたものとすると、データ記憶部2には
A3C1Hが記憶される。次に、データ処理部3におい
て、符号コードA3C1Hからイメージデータ「A」を
作成する。次に、アドレス指定部4において、イメージ
データ「A」のVRAM6上のアドレスを指定する〔こ
の状態を<状態1>とする〕。
【0016】次に、アドレス変換部5に進む。この時ア
ドレス変換指示キーK1は表示内容H2の上下方向がキ
ーボード部K0のキー配置の上下方向と同一であること
を指示しているので、そのままイメージデータ「A」が
図4(a)に示すようにVRAM6に格納される。
ドレス変換指示キーK1は表示内容H2の上下方向がキ
ーボード部K0のキー配置の上下方向と同一であること
を指示しているので、そのままイメージデータ「A」が
図4(a)に示すようにVRAM6に格納される。
【0017】ここで、前述と同様の<状態1>の状態に
於て、表示反転指示キーK1を操作すると、表示内容H
2の上下方向がキーボード部K0のキー配置の上下方向
と反対であることを指示し、上記アドレス変換部5で
は、 X=639−X Y=399−Y のアドレス変換が行われる。アドレス変換されたイメー
ジデータ「A」は図4(b)に示すようにVRAM6に
格納される。
於て、表示反転指示キーK1を操作すると、表示内容H
2の上下方向がキーボード部K0のキー配置の上下方向
と反対であることを指示し、上記アドレス変換部5で
は、 X=639−X Y=399−Y のアドレス変換が行われる。アドレス変換されたイメー
ジデータ「A」は図4(b)に示すようにVRAM6に
格納される。
【0018】このような本発明の携帯型データ処理装置
によれば、操作者が対向する相手方にプレゼンテーショ
ンを行う際、表示反転指示キーK1で表示内容H2を反
転させることにより、操作者はキーボード部材Kの下側
で(図2の下端)でキー操作し、顧客は表示部材Hの上
側(図2の上端)で表示内容H2を見ることができる。
従って、営業マンが複数の顧客に対して共通にプレゼン
テーションするのに好都合である。
によれば、操作者が対向する相手方にプレゼンテーショ
ンを行う際、表示反転指示キーK1で表示内容H2を反
転させることにより、操作者はキーボード部材Kの下側
で(図2の下端)でキー操作し、顧客は表示部材Hの上
側(図2の上端)で表示内容H2を見ることができる。
従って、営業マンが複数の顧客に対して共通にプレゼン
テーションするのに好都合である。
【0019】以上の説明に於ては、表示反転指示キーK
1によって表示内容H2の上下方向をキーボード部K0
のキー配置の上下方向と反対に切り替えているが、この
切り替え手段としてはキーなどの操作スイッチに限定さ
れない。例えば、携帯型データ処理装置内に設けられ、
この装置の傾きを自動的に感知する位置センサーの出力
信号でもって、図1の装置のキーボード部材Kがその表
示部材Hより上方になるようにこの装置を傾けた時、即
ち水平より相手方に対して傾けた時、表示方向を切り替
えてもよい。
1によって表示内容H2の上下方向をキーボード部K0
のキー配置の上下方向と反対に切り替えているが、この
切り替え手段としてはキーなどの操作スイッチに限定さ
れない。例えば、携帯型データ処理装置内に設けられ、
この装置の傾きを自動的に感知する位置センサーの出力
信号でもって、図1の装置のキーボード部材Kがその表
示部材Hより上方になるようにこの装置を傾けた時、即
ち水平より相手方に対して傾けた時、表示方向を切り替
えてもよい。
【0020】また、この携帯型データ処理装置へのデー
タ入力は、キーボードKの操作の他にも、手書き文字認
識による入力も可能である。
タ入力は、キーボードKの操作の他にも、手書き文字認
識による入力も可能である。
【0021】次に、本発明の携帯型データ処理装置の第
2の実施例について図5に基づいて説明する。図5の本
発明装置が図1、2の本発明装置と異なるところは、表
示部材Hとキーボード部材Kとを個別に構成し、この表
示部材Hの下端とキーボード部材Kの上端を蝶番接合し
た接合部S1を備えたところにある。
2の実施例について図5に基づいて説明する。図5の本
発明装置が図1、2の本発明装置と異なるところは、表
示部材Hとキーボード部材Kとを個別に構成し、この表
示部材Hの下端とキーボード部材Kの上端を蝶番接合し
た接合部S1を備えたところにある。
【0022】上述の本発明によれば、表示反転指示キー
K1で表示内容H2の上下方向をキーボード部K0のキ
ー配置の上下方向と反対に切り替えてプレゼンテーショ
ンを行う際、表示部材の上端の側にいる顧客が表示内容
を見易いように表示部材の角度を自由に設定することが
できる。
K1で表示内容H2の上下方向をキーボード部K0のキ
ー配置の上下方向と反対に切り替えてプレゼンテーショ
ンを行う際、表示部材の上端の側にいる顧客が表示内容
を見易いように表示部材の角度を自由に設定することが
できる。
【0023】以上の説明に於ては、キーボード部K0の
表示反転指示キーK1によって表示内容H2の上下方向
をキーボード部K0のキー配置の上下方向と反対に切り
替えているが、接合部S1に設けた表示部材とキーボー
ド部材との開閉角度を検出する角度検出部の出力信号を
使って切り替えてもよい。例えば、180度以上に開い
た時に、表示方向をキー配置上下方向に対して反対に切
り替えるように設定できる。
表示反転指示キーK1によって表示内容H2の上下方向
をキーボード部K0のキー配置の上下方向と反対に切り
替えているが、接合部S1に設けた表示部材とキーボー
ド部材との開閉角度を検出する角度検出部の出力信号を
使って切り替えてもよい。例えば、180度以上に開い
た時に、表示方向をキー配置上下方向に対して反対に切
り替えるように設定できる。
【0024】
【発明の効果】本発明の携帯型データ処理装置によれ
ば、表示部の表示内容の上下方向をキーボード部のキー
配置の上下方向と反対方向に切り替えることができるの
で、操作者に対向した相手方に対しても表示を見せるこ
とが可能になる。従って、例えば営業マンが顧客と向か
い合って商談する際、携帯型データ処理装置全体の向き
を変えることなく、顧客に表示内容を見せることができ
るので、取扱い性能の向上が望める。
ば、表示部の表示内容の上下方向をキーボード部のキー
配置の上下方向と反対方向に切り替えることができるの
で、操作者に対向した相手方に対しても表示を見せるこ
とが可能になる。従って、例えば営業マンが顧客と向か
い合って商談する際、携帯型データ処理装置全体の向き
を変えることなく、顧客に表示内容を見せることができ
るので、取扱い性能の向上が望める。
【図1】本発明の携帯型データ処理装置の第1の実施例
の斜視図。
の斜視図。
【図2】図1の本発明装置と表示方向を異ならせた本発
明装置の斜視図。
明装置の斜視図。
【図3】本発明の携帯型データ処理装置の機能構成図。
【図4】本発明装置に於けるイメージデータ「A」に対
応するVRAMのアドレス図。
応するVRAMのアドレス図。
【図5】本発明の携帯型データ処理装置の第2の実施例
の斜視図。
の斜視図。
1 入力部 2 データ記憶部 3 データ処理部 4 アドレス指示部 5 アドレス変換部 6 VRAM 7 表示部 8 アドレス変換指示部 K キーボード部材 K0 キーボード部 K1 表示反転指示キー H 表示部材 H1 表示部 H2 表示内容 S1 接合部
Claims (4)
- 【請求項1】 表示部とキーボード部を備えた携帯型デ
ータ処理装置に於て、上記表示部の表示内容の上下方向
を上記キーボード部のキー配置の上下方向と同一あるい
は反対に指定するための切り替え部を備えたことを特徴
とする携帯型データ処理装置。 - 【請求項2】 上記切り替え部が上記処理装置内に設け
られた位置センサーからの出力信号で動作することを特
徴とする請求項1記載の携帯型データ処理装置。 - 【請求項3】 表示部を有する表示部材と、キーボード
を有するキーボード部材と、上記表示部材の下端部とキ
ーボード部材の上端部とを開閉自在に接合する接合手段
と、上記表示部の表示内容の上下方向を上記キーボード
部のキー配置の上下方向と同一あるいは反対に指定する
ための切り替え部とを具備したことを特徴とする携帯型
データ処理装置。 - 【請求項4】 上記表示部材と上記キーボード部材の開
閉角度の検出部を上記接合部付近に設け、該検出部のか
らの出力信号で上記切り替え部を動作させることを特徴
とした請求項3記載の携帯型データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20533292A JPH0652113A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 携帯型データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20533292A JPH0652113A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 携帯型データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652113A true JPH0652113A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16505172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20533292A Pending JPH0652113A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 携帯型データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652113A (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP20533292A patent/JPH0652113A/ja active Pending
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