JPH0844672A - 情報端末 - Google Patents

情報端末

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JPH0844672A
JPH0844672A JP6175086A JP17508694A JPH0844672A JP H0844672 A JPH0844672 A JP H0844672A JP 6175086 A JP6175086 A JP 6175086A JP 17508694 A JP17508694 A JP 17508694A JP H0844672 A JPH0844672 A JP H0844672A
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JP
Japan
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display
display device
information terminal
display devices
terminal
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Pending
Application number
JP6175086A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kaneko
好之 金子
Shigeaki Kinoshita
成顕 木下
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】複数の表示装置の見開き時の位置関係を可変と
するために、2方向に回転可能な接続治具を設けた。ま
た、それぞれの見開き方に応じて、表示内容の正立の向
きを一斉化する機構を設けた。 【効果】複数の表示装置を含む携帯型の情報端末におい
て、端末の使用者は、用途に応じた表示装置の配置を任
意に選択することができるようになり作業効率が向上す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の利用分野は、携帯可能な
情報端末である。特に、複数の表示装置を有する情報処
理端末に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の通信インフラの整備や、デバイス
技術の進展に伴い、個人用の情報端末を常時携帯して使
用するという要求が高まりつつある。これに応えるよう
に、一通りの機能を備える携帯用の端末が種々開発され
つつあるが、現在のところは、使い勝手の観点からして
何が重要であるかを模索中である。携帯端末の表示面積
はたかだか対角5インチ程度であり、表示装置は情報処
理に対しその機能を十分に果たしていない。そこで、表
示装置を複数具備させて、表示領域を拡大させようとい
う試みがなされてきた。
【0003】従来技術の複数の表示装置を有する情報処
理装置の例は、たとえば、携帯型端末として特開昭63−
118186号公報に記されるものがある。これらはいずれも
表示装置群の位置関係が固定しており、それぞれの表示
装置の位置関係が可変となるような装置構成はまったく
なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】複数の表示装置部分を
有する従来の情報処理装置は、特に携帯型装置において
表示領域を拡大する目的には合致するものであったが、
携帯しつつ使用するという観点からすると、かならずし
も複数個の表示装置を活用できるものではなかった。特
に、複数の表示装置の位置関係が固定されているという
制約に起因する使い勝手の悪さについては考慮されてい
なかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による情報処理装
置は上述した課題を解決するものであり、位置関係が可
変であり、かつ表示内容の読み取りが容易な複数の表示
装置を有したコンパクトな情報処理装置の構成をとる。
【0006】本発明では、まず直交する2方向に回転可
能な接続治具を用いる。また、前記接続治具の回転方向
に応じて、表示装置に表示する内容の正立の方向を変化
させるようなスイッチを設けた。
【0007】
【作用】上記接続治具は、2方向に回転可能であるの
で、矩形の表示装置の短辺を軸とする回転による見開き
方と、長辺を軸とする回転による見開き方の二通りが可
能である。またある一方向に回転しているときは、他の
方向の回転を制止する機構が働くので見開き方を上記の
二通りに特定することが可能である。さらに、上記の見
開き方のいずれが選択されているかを上記治具の部分で
検知し、それと連動するスイッチによって表示内容の正
立の向きを変更可能とするので、端末の使用者がいずれ
の見開き方にするかによって表示内容の向きを調整する
必要がない。
【0008】
【実施例】図1は、本発明による情報端末を示したもの
である。本実施例では2個の液晶表示装置1,2を有す
る場合を示す。液晶表示装置は、STN(Super Twiste
d−Nematic)型白黒液晶表示装置であり、画素数は、3
20(H)x240(V)である。ドットピッチ0.33
mm、対角寸法は5.2インチである。装置の重量は、全
部で600gであり軽量,薄型,小型の機器となってい
る。これらの表示装置は、図1(a)のように表示装置
面を内側に閉じられて携帯できるようになっている。装
置の矩形の筐体の長辺を下にした状態で、右上にはθ方
向とφ方向の2方向に回転可能な接続治具3が設けられ
ており、主としてこの接続治具により上記の2個の液晶
表示装置が接続されている。
【0009】図6は、接続治具の構造の一例である。こ
のように、θ方向とφ方向の2軸方向に回転が可能であ
る。この治具には、直径5mmほどの孔がAからBまで貫
通している。この孔を通して表示装置1のある本体と、
表示装置2の間の電気的信号の配線がなされる。ケーブ
ルとしては、フレキシブルケーブルを用い、これを螺旋
状にして上記の孔を通した。
【0010】図1(b)は、図1(a)の状態から、表
示装置の短辺を軸とするθ方向に回転して見開いた場合
(いわゆる横開き)であり、図1(c)は、図1(a)
の状態から、表示装置の長辺を軸とするφ方向に回転し
て見開いた場合(いわゆる縦開き)である。それぞれの
場合において、横長の使用形態及び縦長の使用形態が可
能である。情報端末の用途は、住所録,電話番号,スケ
ジュールなど個人情報の整理や電子辞書といった、いわ
ゆる、電子手帳用端末、あるいは通信機能を利用した画
像情報を含む情報通信端末などが挙げられる。
【0011】さて、図2を用いて、見開き方の変化と表
示内容の向きについて説明する。図2(a)は、図1
(b)に対応した表示の向きの例を文字「あ」を用いて
示してある。このとき、表示装置1,2のいずれにも、
「あ」を同じ向きに表示するためには、それぞれの表示
装置における信号のx走査及びy走査の向きを同じにす
ればよい。次に、図1(c)の状態に見開くことを考え
る。もし図2(a)で説明した走査方向を保ったままで
φ方向に見開いた場合は、文字「あ」は、図2(b)の
ように表示されるはずである。これでは、使用者に対し
て、表示装置の表示内容が反転してしまい都合が悪い。
そこで、長辺を軸とするφ方向への見開き時には、表示
装置2における走査の向きがx方向,y方向ともに反転
されるようにすれば、文字「あ」は図2(c)に示され
るように表示装置1,2の双方で使用者に対して正立す
ることになる。この反転操作は、接続治具においてφ方
向の回転が行われた時に反転がオンとなるように接続治
具部にスイッチを設けておけば容易に実現できる。
【0012】なお、画面表示の回転の方法は、ここに挙
げたような走査方向の反転に限るものではない。例え
ば、ビデオRAMの出力をランダムとし、アドレス発生
回路により必要なアドレス列を発生して画像データを読
みだす方式としてもよいし、表示内容の回転が必要な時
にビデオRAMのデータの書替えを実行する方式でもよ
い。
【0013】図3は、本発明による情報端末の装置のブ
ロック図である。
【0014】液晶表示装置のコントローラは中央演算処
理装置(CPU)からの指令を受けてビデオRAMより
画像信号を取り出し液晶表示装置に伝送する。ビデオR
AMには2個の液晶表示装置用の画像信号が書き込ま
れ、CPUで1次元的に管理されている。この管理方法
により、2画面にわたる表示内容のスクロール操作など
が円滑に行われる。
【0015】入力装置はタッチパネルを用いる。タッチ
パネルは感圧式であり、ペンあるいは指で触られた点の
座標がデジタル化され、種々の処理がなされる。具体的
には、表示装置上に示されたアイコンの指示や文字図形
の手書き入力が可能である。
【0016】主記憶装置には情報処理手順が記憶され、
CPUはこの手順にしたがった演算処理を行う。外部記
憶装置は、カードインタフェースに対応したメモリカー
ドあるいは磁気記憶装置を用いる。スイッチにより、表
示装置2の信号走査の向きが変更される。通信機能は、
同じくカードインタフェースを利用してこれを実現し
た。なお、本発明は本実施例に限定されるものではな
い。例えば、入力はタッチパネルに限らず、ボタン操作
によって表示装置上に表示されたポインタ(あるいはカ
ーソル)を移動させる入力方式でもよい。また、このよ
うに、表示内容の向きを斉一化する機構は、単独の使用
者に好適ということであり、かならずしも向きを変えな
くとも使用できる場合があること排除するものではな
い。すなわち、図2(b)の状態で端末の両側に2人が
位置し互いに必要な情報をそれぞれの使用者が読み取り
やすい状態で使用することも可能である。そのために
は、図2(c)表示の内容を図2(b)の状態に反転す
るスイッチ機能を設けておけばよい。
【0017】以上では、表示装置の長辺を下にした構成
について説明してきたが、表示装置の短辺を下にする構
成ももちろん可能である。図4は、その例を示したもの
である。図4(a)は、短辺を下とする横開きの状態で
ある。図4(a)の状態を装置構成で実現するには、図
2(c)に対し、表示装置1のx方向走査と表示装置2
のy方向走査の方向を反転するようにすればよい。この
ような見開き方にした場合は、文庫本型の電子ブック応
用が適している。むろん同様の走査方向の反転により、
図4(b)のような短辺を下とする縦開きの状態も可能
である。
【0018】図5は、3個の表示装置からなる例であ
る。この場合は、接続治具を右上と左下に設けてあるの
で、例えば(a),(b),(c)のような見開き方が可
能である。
【0019】本発明では従来の表示装置の慣例に従っ
て、表示装置の長辺,短辺を用いたが、正方形の表示装
置であっても有効である。また、見開きとはいえ完全に
広げる必要はなく図7に示すような使い方がなされても
よい。
【0020】
【発明の効果】本発明による情報端末では、複数の表示
装置の接続治具が、2方向に回転可能であるので、矩形
の表示装置の短辺を軸とする回転による見開き方と、長
辺を軸とする回転による見開き方が可能となる。またあ
る一方向に回転しているときは、他の方向の回転を制止
する機構が働くので見開き方を特定することが可能であ
る。さらに、上記の見開き方のいずれが選択されている
かを治具の部分で検知し、それと連動するスイッチによ
って表示内容の正立の向きを変更可能とするので、端末
の使用者がいずれの見開き方にするかによって表示内容
の向きを調整する必要がない。その結果、複数の表示装
置を含む携帯型の情報端末において、端末の使用者は、
用途に応じた表示装置の配置を任意に選択することがで
きるようになり作業効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施例の情報端末の説明図。
【図2】本発明による情報端末の表示の説明図。
【図3】本発明による情報端末装置のブロック図。
【図4】本発明の一実施例の説明図。
【図5】本発明の第二実施例の説明図。
【図6】本発明による第二実施例の情報端末の説明図。
【図7】本発明の第三実施例の説明図。
【符号の説明】 1,2…表示装置、3…接続治具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/18

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の表示装置を有し、前記複数個の表
    示装置の表示面が内側になるように折たたむことが可能
    な構造を具備する情報端末において、前記折たたまれた
    表示装置群を、表示装置の上下方向の少なくとも一方向
    かつ、左右方向の少なくとも一方向のいずれの方向にも
    広げることが可能であることを特徴とする情報端末。
  2. 【請求項2】請求項1において、それぞれの前記表示装
    置に表示される文字の正立の方向を同一とする機構を備
    えた情報端末。
  3. 【請求項3】請求項2において、それぞれの前記表示装
    置に表示される文字の正立の方向は、前記折たたまれた
    表示装置群を広げる方向に基づいて自動的に決定される
    情報端末。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3に記載された情報端
    末を用いた電子手帳。
  5. 【請求項5】請求項1,2または3に記載された情報端
    末を用いた電子ブック。
JP6175086A 1994-07-27 1994-07-27 情報端末 Pending JPH0844672A (ja)

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