JPH0652202A - 券売システムと券売機 - Google Patents

券売システムと券売機

Info

Publication number
JPH0652202A
JPH0652202A JP22496492A JP22496492A JPH0652202A JP H0652202 A JPH0652202 A JP H0652202A JP 22496492 A JP22496492 A JP 22496492A JP 22496492 A JP22496492 A JP 22496492A JP H0652202 A JPH0652202 A JP H0652202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vending machine
ticket vending
menu
ticket
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22496492A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Okuda
康子 奥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP22496492A priority Critical patent/JPH0652202A/ja
Publication of JPH0652202A publication Critical patent/JPH0652202A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ticket-Dispensing Machines (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】発券データの用途別の管理が行え、かつ用途割
り付け作業を簡単に行うことができる券売システムと券
売機を提供することを目的としている。 【構成】券売機コントローラ2がコンピュータ18の用
途割り付けデータに応じて予め設定されたメニュー切換
情報を券売機1に送出し、券売機は送出されたメニュー
切換情報に基いてメニュー表示選択手段21を選択的に
切換えて駆動させ、選択的に駆動されたメニュー内容に
応じて発券処理を行う。コンピュータ18は、予め設定
しておいた記憶手段より用途別データを読み出し、読み
出されたデータが用途別データであることを確認手段で
確認し、券売機におけるメニュー表示選択手段における
用途データの設定が入力手段により行なわれる。券売機
1は、メニュー表示選択手段がブロック切り換え部と枚
数切り換え部と口座ボタン部から成り、これらのブロッ
ク切り換え部と枚数切り換え部と口座ボタン部のそれぞ
れの切り換えにより、簡単に割り付けを変更できるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は券売システムと券売機に
係り、特に遠隔制御及び発券データの用途管理が行える
券売システムと券売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から遠隔制御可能な券売システムに
は、券売機と通信モジュールを介在して遠隔の券売機コ
ントローラが券売機と接続されているものがある。かか
る券売システムでは、例えば学校、職場などの食堂の入
口、入れ替え制を実施している遊園地、プールあるいは
プラネタリユームなどの入口に配置されている複数台の
券売機の通信モジュールを介在して遠隔、例えば100
m離れた券売機コントローラの通信モジュールと通信回
線により上記券売機が接続されている。この種の券売シ
ステムでは、予め設定された「販売スケジュール」の予
約時間になると、提供するメニューの品目を示す各口座
及び洋食、和食、中華などの販売メニューの発売や提供
が可能であるか否かなどの情報などが画面表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の券売システムでは、複数台の券売機のメニューブロッ
クを、例えば、朝用、昼用、夜用のメニュー選択ブロッ
ク毎にマニュアル操作により切り替える必要があり、作
業員の作業時間が嵩むだけでなく、マニュアル操作の誤
操作により、上記メニュー選択ブロック毎の朝用、昼
用、夜用のメニュー選択が円滑かつ確実に行われないこ
ともあった。例えば、作業者が昼用のメニュー選択ブロ
ックに切り替えるはずであったところを朝用のメニュー
選択ブロックに切り替えてしまうと、朝用の軽食の食券
しか購入することができなくなり、券売機としての役目
を果たすことができなくなるという不具合が生じる。ま
た上記券売システムでは、食堂の券売システムとして用
いる場合の他に、映画館の入場券販売システムとして用
途を変えて用いる場合に、ブロック単位でメニュー表示
選択手段などの割り当てを変更しなければならなかっ
た。そのため、メニューブロック毎の割り当てを変更す
るときには、券売機の制御部とそれぞれの接客スイッチ
をつなぐワイヤをつなぎ変える必要があり、作業員の労
力がかかるという不具合があった。
【0004】そこで、本発明は発券データの用途別の管
理が行え、かつ用途割り付け作業を簡単に行うことがで
きる券売システムと券売機を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として本発明は、メニュー表示選択手段、金銭処
理手段、発券手段及びこれを制御する手段を有する券売
機と、前記券売機と券売機コントローラが送受信手段に
より連結され、前記券売機コントローラが用途別データ
を作成するコンピュータと接続され、該コンピュータで
作成された用途別データに応じたメニュー切換情報を上
記券売機コントローラから上記券売機に送出し、該券売
機は送出されたメニュー切換情報に基いて上記メニュー
表示選択手段を選択的に切換えて駆動させ、それらの選
択的に駆動されたメニュー内容に応じて発券処理が行わ
れる。上記コンピュータは、予め設定しておいた記憶手
段より用途別データを読み出し、その読み出されたデー
タが用途別データであることを確認手段で確認し、上記
券売機におけるメニュー表示選択手段における用途デー
タの設定が入力手段により行なわれる。また本発明は、
メニュー表示選択手段がブロック切り換え部と枚数切り
換え部と口座ボタン部から成り、これらのブロック切り
換え部と枚数切り換え部と口座ボタン部のそれぞれの切
り換えにより、割り付けを変更できるように構成した。
【0006】
【作用】券売機コントローラがコンピュータの用途割り
付けデータに応じて予め設定されたメニュー切換情報を
券売機に送出し、その券売機は送出されたメニュー切換
情報に基いてメニュー表示選択手段を選択的に切換えて
駆動させ、選択的に駆動されたメニュー内容に応じて発
券処理を行うことで、食堂の券売機システム、総合スポ
ーツセンタの入場券発売システム、映画館の入場券発売
システムなどに迅速に適用することができる。好ましく
は上記コンピュータは、予め設定しておいた記憶手段よ
り用途別データを読み出し、その読み出されたデータが
用途別データであることを確認手段で確認し、上記券売
機におけるメニュー表示選択手段における用途データの
設定が入力手段により行なわれる。また券売機は、メニ
ュー表示選択手段がブロック切り換え部と枚数切り換え
部と口座ボタン部から成り、これらのブロック切り換え
部と枚数切り換え部と口座ボタン部のそれぞれの切り換
えにより、簡単に割り付けを変更できるようにする。
【0007】
【実施例】本発明の券売システムと券売機の実施例につ
いて図に基づいて説明する。図1は本発明の券売システ
ムと券売機の一実施例に適用する券売機の正面図、図2
〜図4は図1に示す券売システムと券売機における券売
機のメニュー選択部の具体例を示す図で、特に図2は食
堂の券売システムにおける券売機のメニュー選択部に適
用した例を示す図、図3は総合スポーツセンタの入場券
発売システムにおける券売機のメニュー選択部に適用し
た例を示す図、図4は映画館の入場券発売システムにお
ける券売機のメニュー選択部に適用した例を示す図、図
6は券売システムの全体構成を示す図、図6は図5に示
す券売システムのパソコンで用途割り付けデータを作成
する手順を示すフローチャート図、図7〜図9は図5に
示す券売システムの動作を示すフローチャートである。
【0008】図1において、券売機本体20の正面に
は、グラフックディスプレイ可能な表示部6、複数のメ
ニューを設けた選択ボタン7、確認ボタン8、券の取り
出し口25、返却ボタン24、コインの投入口等からな
る金銭処理部10、精算ボタン26、紙幣挿入口27、
選択ボタン7を複数配設するメニュー選択部21、紙幣
挿入口27及びコインの投入額を表示する表示部23な
どから構成される。
【0009】図2は食堂の券売システムにおける券売機
のメニュー選択部に適用した例を示すもので、図1にお
ける選択ボタン7を設けたメニュー選択部21を部分的
に拡して示すものである。図1において、コインの投入
口よりコインが投入されると、投入される金額に応じて
食事や飲物などを示す図2に示すメニューボタンスイッ
チ21a〜21cが次第に点灯する。メニューボタンス
イッチ21aはブロック切換ボタンを示すもので、メニ
ューボタンスイッチ21bは枚数切換ボタンを示すもの
で、メニューボタンスイッチ21cは口座ボタンを示す
ものである。メニューボタンスイッチ21aでは、大盛
01、普通盛02、小盛03を選択した後、メニューボ
タンスイッチ21bで枚数を選択する。
【0010】この食券の枚数は、1枚ボタン0A、2枚
ボタン0B、3枚ボタン0C、4枚ボタン0D、5枚ボ
タン0Eのいずれかを任意に選択して必要な枚数を指定
する。食券の枚数が選択された後には、メニューボタン
スイッチ21cが点灯し、これらのメニューボタン00
1〜013の中から飲食したいメニューを選択する。こ
のメニューは季節や時間帯などにより適宜選択あるいは
加入させることが可能である。また各メニューボタン
は、例えばカレーライス001、カツ丼002、天麩羅
そば003、きそば004、ハンバーグ定食005、カ
ツ定食006、サンドウィッチ007、ビーフステーキ
008、スープ009、ライス010、味噌汁011、
コーヒ012、ジュース013である。これらの各メニ
ューボタンは嵌め込み式のメニューボタンユニットから
なり、それらのボタンユニットがメニュー選択部21に
着脱可能に取付けられる。このメニューボタンユニット
には、配線によりコネクタ(図示省略)が接続されるの
で、例えば食堂用のメニューデータとボタンユニットを
交換するだけで、メニュー品目の加入、削除が簡単に行
える。
【0011】上記コインの投入口10よりコインが投入
されると、例えば、200円をコイン投入口より投入し
たときは、きそば004、ライス010、コーヒ01
2、ジュース013が点灯する。300円をコイン投入
口より投入したときは、カレーライス001、天麩羅そ
ば003、きそば004、ライス010、コーヒ01
2、ジュース013が点灯する。500円をコイン投入
口より投入したときは、カレーライス001、カツ丼0
02、天麩羅そば003、きそば004、ハンバーグ定
食005、カツ定食006、サンドウィッチ007、ビ
ーフステーキ008、スープ009、ライス010、味
噌汁011、コーヒ012、ジュース013のすべてが
点灯する。
【0012】上記メニュー選択部21は、メニュー選択
範囲を制限することができる。例えば、朝のメニュー
は、例えば図2におけるきそば004、コーヒ012、
ジュース013、サンドウィッチ007が選択ボタン7
で選択できる。昼のメニューは、例えば、図2における
カレーライス001、カツ丼002、天麩羅そば00
3、きそば004、ハンバーグ定食005、カツ定食0
06、サンドウィッチ007きそば004、スープ00
9、ライス010、味噌汁011、コーヒ012、ジュ
ース013が選択ボタン7から選択できる。夜のメニュ
ーは、例えば図2におけるカレーライス001、カツ丼
002、天麩羅そば003、きそば004、ハンバーグ
定食005、カツ定食006、サンドウィッチ007、
ビーフステーキ008、スープ009、ライス010、
味噌汁011、コーヒ012、ジュース013が選択ボ
タン7から選択できる。そのため、図5の券売機コント
ローラ2が時間要素に応じて予め設定されたメニュー切
換情報を券売機1に送出することで、時間帯毎に券売機
の管理が迅速に行うことができる。
【0013】また図1及び図2のメニュー選択部21で
は、夏季、冬季、春または秋季のメニュー範囲を適宜選
択することができる。そのため、このメニュー選択部2
1では、各季節に応じたメニューを確実に選択すること
がきる。なお、上記実施例においては、図1に示すよう
にボタンスイッチ7の選択によるものであるが、これに
限定されないことは言うまでもなく、パネル式の液晶か
らなるメニュー選択部(図示省略)で選択ボタンを選択
したものでもよく、図示省略の複数のバックライト式の
押しボタンから成り、その押しボタンは上下に刻印され
たメニュー内容に応じて切換えるようにしたものであっ
ても良い。
【0014】図3は総合スポーツセンタの入場券発売シ
ステムにおける券売機のメニュー選択部に適用した例を
示す図で、図1における選択ボタン7を設けたメニュー
選択部21を部分的に拡大して示すものである。図1に
おいて、コインの投入口よりコインが投入されると、投
入される金額に応じてスポーツ施設のメニュなどを示す
図3に示すメニューボタンスイッチ21a−1〜21c
−1が次第に点灯する。メニューボタンスイッチ21a
−1はブロック切換ボタンを示すもので、メニューボタ
ンスイッチ21b−1は枚数切換ボタンを示すもので、
メニューボタンスイッチ21c−1は口座ボタンを示す
ものである。上記メニューボタンスイッチ21a−1で
は、大人04、小人05を選択した後、メニューボタン
スイッチ21b−2が点灯するので、いずれかの枚数を
選択する。
【0015】この入場券の枚数は、1枚ボタン0A、2
枚ボタン0B、3枚ボタン0C、4枚ボタン0D、5枚
ボタン0Eのいずれかを任意に選択して必要な枚数を指
定する。入場券の枚数が選択された後には、メニューボ
タンスイッチ21c−1が点灯し、これら利用施設選択
ボタン014〜019の中から利用したいスポーツ施設
を選択する。この利用施設選択ボタンでは、プール01
4、体育館015、卓球場016、テニスコート01
7、ローラスケート018、アイススケート019が設
けられている。このスポーツ施設の選択ボタンスイッチ
は、季節や時間帯などにより適宜選択あるいは加入させ
ることが可能である。例えば、夏期のスポーツと冬季の
スポーツ及び特に季節に限定がないスポーツに区分けす
ることができる。
【0016】この総合スポーツセンタに配設されている
入場券自動販売機では、また、例えばプールの利用時間
とテニスコートの利用時間及びアイススケートの利用時
間をそれぞれ個別に設定することができる。例えば、プ
ールの利用時間が夏期の月曜日を除く、毎日AM10時
からPM7時までとし、その期間のみ入場券の販売を行
い、その他の時間にはボタンスイッチ014のランプを
消灯させプールの入場券の販売を行わないようにするこ
とができる。その他の施設についても同様に利用時間内
には、料金の投入に伴い点灯し、利用時間以外にはボタ
ンスイッチを消灯させるように図5の券売機コントロー
ラ2の時間設定が行なわれる。
【0017】図4は映画館の入場券発売システムにおけ
る券売機のメニュー選択部に適用した例を示す図で、図
1における選択ボタン7を設けたメニュー選択部21を
部分的に拡大して示すものである。映画館の入場券発売
システムは、例えばビル内にある映画館の入場券をいつ
でも自動的に購入できるようにしたものである。図1に
おいて、コインの投入口よりコインが投入されると、投
入される金額に応じて、例えばビル内にある映画館の映
画館名と上演映画名を示す図4に示すメニューボタンス
イッチ21a−2〜21c−2が次第に点灯する。メニ
ューボタンスイッチ21a−2はブロック切換ボタンを
示すもので、メニューボタンスイッチ21b−2は枚数
切換ボタンを示すもので、メニューボタンスイッチ21
c−2は口座ボタンを示すものである。上記メニューボ
タンスイッチ21a−2では、大人06、小人07、学
生08、会員09を選択した後、メニューボタンスイッ
チ21b−2が点灯するので、いずれかの枚数を選択す
る。
【0018】この入場券の枚数は、1枚ボタン0A、2
枚ボタン0B、3枚ボタン0C、4枚ボタン0D、5枚
ボタン0Eのいずれかを任意に選択して必要な枚数を指
定する。入場券の枚数が選択された後には、メニューボ
タンスイッチ21c−2が点灯し、これら利用映画館選
択ボタン020〜024の中から利用したい映画館を選
択する。この利用映画館選択ボタンでは、第1洋画劇場
020、第2洋画劇場021、第3洋画劇場022、第
1邦画劇場023、第2邦画劇場024が設けられてい
る。この映画館の選択ボタンスイッチは、ロードショー
期間などにより適宜選択あるいは加入させることが可能
である。
【0019】図5は本発明の券売機システムの一実施例
を示すブロック図である。同図において、券売機1は、
無線アンテナ3a,17により券売機コントローラ2と
接続され、券売機コントローラ2よりの制御信号に基い
て遠隔制御され、券売機コントローラ2からの制御信号
に基いて、販売時間帯に応じてメニューブロック毎の自
動切換えをする券売機である。かかる券売機1は、例え
ば、学校、職場などの食堂の入口などに複数台設置され
る食券販売機などである。以下の説明においては、学
校、職場などの食堂の入口などに設置される食券販売機
を例示して説明する。
【0020】上記券売機1は、該券売機1の通信モジュ
ール3、アンテナ3a,17aにより上記券売機コント
ローラ2の通信モジュール10とアンテナ3a,17a
により信号が送信または受信される。上記無線アンテナ
3a,17a間の距離は100m以下であることが好適
で、券売機コントローラ2の通信モジュール10には無
線アンテナ3a,17aで受信または送信した送受信信
号が電気的に券売機1の通信モジュール3と10台まで
接続することが可能である。これは、券売機コントロー
ラ2を学校の構内や会社の敷地内の所定の管理場所にお
き、券売機コントローラ2から複数台の券売機1をコン
トロールする上での範囲・条件となる。
【0021】上記券売機1には、マイクロコンピュータ
(以下「マイコン」という)11を構成する上記通信モ
ジュール3、メニューブロックの時間帯毎の切換え情報
を記憶するメニューブロック情報記憶部4及び券売機1
内の制御を行う券売機制御部5が備えられている。上記
通信モジュール3は、RS232Cなどからなるインタ
ーフェースと、受信機からなり、インターフェースに券
売機コントローラ2から入力された例えば、時間帯毎の
メニューブロックの切換え情報が入力される。上記受信
機では、インターフェースに入力された時間帯毎のメニ
ューブロックの切換え情報が復調処理などされて券売機
制御部5の指令によりメニューブロック情報記憶部4に
記憶される。またマイコン11と電気的に接続されてい
るのは、メニュー選択ボタン7及びディスプレイ表示部
6で、上記券売機制御部5からの指令によりメニューブ
ロック情報記憶部4の各所定のアドレスに記憶されたそ
れぞれのメニューブロック情報を読出し、該メニューブ
ロック情報がディスプレイ表示部6に表示される。
【0022】食券購入者は、そのディスプレイ表示部6
のメニューブロック情報を見ながら所望の食券をメニュ
ー選択ボタン7から選択する。該メニュー選択ボタン7
を選択した後には、再びディスプレイ表示部6の選択さ
れた食券のメニューの代金を表示する食券代金情報を見
ながら代金挿入部10からその代金を支払う。次に、所
望の食券のメニューであることが上記ディスプレイ表示
部6で確認されたときには、確認ボタン8を押して発券
部9から所望の食券が購入できる。
【0023】上記券売機コントローラ2には、送信用の
通信モジュール11、メニューブロック情報を切り換え
る信号を記憶する記憶部12、メニューブロック情報を
切り換えるメニューブロック情報の切換えを制御する切
換制御部13、券売機1のメニューブロック毎の発売時
間を管理する発売時間管理部14、メニュー毎の口座別
設定とグループ別の設定を行う設定部15、自動と手動
の切り換えを行う切換部16から構成される。
【0024】図5において、パソコン18は用途割り付
けデータを作成するもので、割り付けデータが最大で1
80個までソフトウェアで容易に変更することができ
る。後述する図9において、用途割り付けデータを作成
する具体的な作成手順について説明する。これらの割り
付けデータの例としては、図2〜図4のブロック切り換
え情報、枚数切り換え情報及び口座情報などである。上
記自動/手動切換部16では、オペレータが居ないとき
には、パソコン18からの指令により自動モードを選択
して、以下の動作を全自動で行う。上記自動/手動切換
部16で自動モードが選択された時には、口座別設定部
15a、ブロックまたは枚数を設定するグループ別設定
部15bでそれぞれの設定がそれぞれの内容に対応する
数値を特定することにより行われる。すなわち、口座別
設定部15aでは、食事や飲物などの内容が具体的に設
定され、例えば、カレーライス001、カツ丼002、
天麩羅そば003、きそば004、ハンバーグ定食00
5、カツ定食006、サンドウィッチ007、ビーフス
テーキ008、スープ009、ライス010、味噌汁0
11、コーヒ012、ジュース013など販売中の品目
及び販売数量が予め特定数値で設定される。上記グルー
プ別設定部15bでは、ブロックまたは枚数を設定し、
大盛01、普通盛02、小盛03及び枚数の設定1枚0
A、2枚0B、3枚0C、4枚0D、5枚0Eが行え
る。
【0025】上記発売時間管理部14では、上記設定部
15のグループ別設定部15bで朝昼、及び夜を示す
M,L,Dのそれぞれのグループ毎に発売時間の管理が
行なわれる。上記グループ別設定部15bで設定された
Mグループである朝のメニューは、午前8時30分から
午前11時30分まで販売され、Lグループである昼の
メニューは、午前11時30分から午後1時30分まで
販売され、Dグループである夜のメニューは、午後5時
30分から午後6時30分まで販売されるものとする。
上記発売時間管理部14では、各グループM,L,D毎
の販売開始時と販売終了時の時間がタイマ14aで自動
設定される。
【0026】上記タイマ14aでは、各グループM,
L,D毎の販売開始時と販売終了時の時間が自動設定さ
れ、判定部14bで自動設定の時間TOUT と実際の時間
REALの確認をし、自動設定の時間TOUT が実際の時間
REALに近づいてきたときには、券売機コントローラ2
での各グループM,L,D毎の切換え情報を制御するの
に要する所要時間TC1、上記券売機1への送信に要する
時間TC2などの余裕時間TC3を加味した時間(TC1+T
C2+TC3)に同期して発売時間の管理を行う。
【0027】上記メニュー情報切換制御部13では、上
記情報発売時間管理部14の判定部14bで判定された
時間帯Mグループのメニューが午前8時30分から午前
11時30分までTOUT1販売され、Lグループのメニュ
ーが午前11時30分から午後1時30分までTOUT2
売され、Dグループのメニューが午後5時30分から午
後6時30分までTOUT3販売されることを上記時間(T
C1+TC2+TC3)を考慮して制御を行う。上記記憶部1
2では、上記メニュー情報切換制御部13からの指令に
基いて各グループM,L,D毎に自動設定した時間T
OUT1、TOUT2、TOUT3時間毎にアドレスを指定して一
時、時間情報が記憶される。上記送信用の通信モジュー
ル17では送信部で変調、符号化などして送信情報にし
た後、RS232Cなどからなるインターフェースを経
てアンテナ17aからアンテナ3aに送信され、上記券
売機1の上記受信側の通信モジュール3に受信される。
【0028】上記マイコン17と接続されるメニュー選
択ボタン7及びディスプレイ表示部6では、上記券売機
制御部5からの指令によりメニューブロック情報記憶部
4の各所定のアドレスに記憶されたM,L,Dグループ
毎の時間情報に基いた販売情報を読出し、該メニューブ
ロック情報がディスプレイ表示部6に表示される。食券
購入者は、そのディスプレイ表示部6のメニューブロッ
ク情報を見ながら所望の食券をメニュー選択ボタン7か
ら選択が行われる。該メニュー選択ボタン7を選択した
後には、再びディスプレイ表示部6の選択された食券の
メニューの代金を表示する食券代金情報を見ながら代金
挿入部10からその代金を支払う。上記代金挿入部10
からその代金を支払い、所望の食券のメニューであるこ
とが上記ディスプレイ表示部6で確認されたとき、確認
ボタン8を押し、発券部9から所望の食券を購入するこ
とができる。
【0029】図6は図5に示す券売システムのパソコン
で用途割り付けデータを作成する手順を示すフローチャ
ートである。このデータ作成手順を示すフローチャート
をスタートさせる(ステップ1、以下ST1と略称す
る)。図5に示すパソコン18の予め登録しておいたフ
ロッピーディスクFDよりデータを読み込む(ST
2)。割り付けデータをパソコン18のCRTに表示さ
せる(ST3)。以上ST1からST3までの処理によ
りパソコン18側での確認処理が行われる。
【0030】次に、パソコン18のキーボードよりデー
タを入力する(ST4)。パソコン18のキーボードか
らデータが入力されたときには、パソコン18のCPU
でデータの設定が終了したか否かの判断を行う(ST
5)。パアコン18のCPUでデータの設定が終了した
と判断される場合には、上記フロッピーディスクFD上
のデータをセーブする(ST6)。以上のST4からS
T6までの処理によりパソコン18から券売機コントロ
ーラ2の制御が行われる。
【0031】以上のパソコン18による用途割り付けデ
ータの作成手順が行われると、図5に示す券売機コント
ローラ2にデータを転送し、上記パソコン18による用
途割り付けデータの作成手順が終了する(ST7,
8)。このようにして、パソコン18で用途割り付けデ
ータが作成され、券売機コントローラ2に用途割り付け
データが転送される。
【0032】図7〜図9は本発明券売機システムの一実
施例の動作の詳細を示すフローチャート図である。な
お、図1、図2及び図5を参照して説明する。先ず、図
6のフローチャートをスタートさせ、図5に示すパソコ
ン18で用途割り付けデータを作成する(ST9)。次
に、券売機コントローラ部2の自動あるいは手動切換部
16を自動切換えにして、以下の動作を自動で行う(S
T10)。
【0033】上記自動あるいは手動切換部16を自動切
換えにした後には、設定部15で口座別設定部15a
で、食事や飲物などの内容が具体的に設定され、例え
ば、カレーライス001、カツ丼002、天麩羅そば0
03、きそば004、ハンバーグ定食005、カツ定食
006、サンドウィッチ007、ビーフステーキ00
8、スープ009、ライス010、味噌汁011、コー
ヒ012、ジュース013など販売品目及び販売数量が
予め特定数値で設定される(ST11)。
【0034】上記口座別設定部15aで、食事や飲物な
どの販売品目及び販売数量が予め特定数値で設定された
後には、グループ別設定部15bで、大盛01、普通盛
02、小盛03及び枚数0A〜0Eを設定する(ST1
2)。上記設定部15のグループ別設定部15bで、ブ
ロック切り換え及び枚数切り換え設定がされた後には、
発売時間管理部14で朝昼、及び夜を示すM,L,Dの
それぞれのグループ毎に発売時間の管理が行なわれる。
例えば、Mグループのきそば004、サンドウィッチ0
07、コーヒ012、ジュース013の食券は、午前8
時30分から午前11時30分まで販売され、Lグルー
プのカレーライス001、カツ丼002、天麩羅そば0
03などの食券が午前11時30分から午後1時30分
まで販売され、Dグループのカレーライス001、カツ
丼002、ハンバーグ定食005、カツ定食006、ビ
ーフステーキ008の食券が午後5時30分から午後6
時30分まで販売されるようにタイマを設定する(ST
13)。
【0035】上記タイマ14aでは、各グループM,
L,D毎の販売開始時と販売終了時の時間がM,L,D
のそれぞれのグループ毎に設定されると、上記発売時間
管理部14の判定部14bで自動設定の時間TOUT と実
際の時間TREALの判断をする(ST14)。上記判定部
14bでは、自動設定の時間TOUT が実際の時間TREAL
に近づいてきたとき券売機コントローラ2での各グルー
プM,L,D毎の切換え情報を制御するのに要する所要
時間TC1、上記高機能券売機1への送信に要する時間T
C2などの余裕時間TC3を加味した時間(TC1+TC2+T
C3)に同期して発売時間の管理を行うか否かを判断す
る。
【0036】上記情報発売時間管理部14の判定部14
bでは、発売時間の管理を行うと判断したときには、切
換制御部13で切換えタイミングになっているか否かが
判断される(ST15)。例えば、時間帯Mグループの
メニューが午前8時30分から午前11時30分までT
OUT1販売され、Lグループのメニューが午前11時30
分から午後1時30分までTOUT2販売され、Dグループ
のメニューが午後5時30分から午後6時30分までT
OUT3販売されることを上記時間(TC1+TC2+TC3)に
同期して切換制御部13の制御が行なわれる。発売時間
の管理を行うと判断されないときには、ST4に戻り上
記発売時間管理部14のタイマ14aを設定し直す。S
T6で切換制御部13で切換えタイミングになっている
と判断されるときには、記憶部12に時間情報などを、
時間(TC1+TC2+TC3)を考慮して切換制御部13か
らの指令で各グループM,L,D毎に自動設定した時間
OUT1、TOUT2、TOUT3時間毎にアドレスを指定して一
時、時間情報、グループメニュー情報が記憶される。記
憶部12に時間情報、グループメニュー情報が記憶され
た後、通信モジュール17から通信ケーブル100を経
て券売機1の通信モジュール3に上記時間及びグループ
別のメニュー情報を送信する(ST16)。また、 上
記ST6で切換制御部13で切換えタイミングになって
いないと判断されるときには、上記ST4に戻り再びタ
イマ14aを設定する。以上のフローチャート図により
券売機コントローラ2から券売機1への送信が行なわれ
る。
【0037】図8のフローチャート図は、券売機1から
券売機コントローラ2への送信許可を行うための動作を
示すものである。上記図6の券売機1の通信モジュール
3では、送信があるか否かが判断される(ST17)。
上記券売機1の通信モジュール3で送信があると判断さ
れるときには、現在券売機1での処理中であるか否かの
判断がなされる(ST18)。現在券売機1での処理中
でないと判断される場合には、マイコン11の受信準備
及び記憶準備を行う(ST19)。上記マイコン11の
受信準備及び記憶準備が行われたときには、送信許可信
号を券売機コントローラ2に送る(ST20)。
【0038】上記送信許可信号を券売機コントローラ2
に送ると、通信モジュール17から切換制御部13に送
信許可信号が送出され、送信許可信号、上記記憶部12
に記憶し読み出された時間情報及びグループ別メニュー
情報に基いて制御を行う(ST21)。なお、上記ST
17では、券売機1の通信モジュール3に送信がないと
判断される場合には、ST21にジャンプして処理を実
行する。又、上記ST18では、券売機1が現在処理中
であると判断するときには、ST17を再び行う。以上
のフローチャート図では、券売機1と券売機コントロー
ラ2の同期タイミングを合わせることができる。
【0039】図9は図1及び図5に示す券売機の動作を
示すフローチャート図である。券売機1は、例えば金銭
処理部10の金銭投入口から所望メニューの金額が投入
されると、上位から指示されたメニュー内容に基いて選
択可能なPBSを点灯させる(ST22,23)。上位
から指示されたメニュー内容に基いて選択可能なPBS
を点灯させたのちには、選択ボタン7より所望のボタン
が押されたか否かが判断される(ST24)。上記選択
ボタン7より所望のボタンが押されたと判断される場合
には、当該メニューの発券処理を発券部9で行なう(S
T25)。当該メニューの発券処理を発券部9で行なわ
れた後には、つり銭が有る場合にはつり銭返却口9から
つり銭が返却される(ST26)。つり銭が有る場合に
はつり銭返却口9からつり銭が返却された後には、自動
的に選択ボタンがリセットされる(ST27)。以上の
ようにして、図8に示す処理のフローチャートが終了す
ることにより、券売機1の動作が次のメニュー選択、金
銭投入があるまで一時停止する。
【0040】なお、上記実施例では、食堂の券売システ
ムについておもに説明したが、図3のようにメニュー選
択部21を構成することにより、総合スポーツセンタの
入場券販売システムにも適用することができる。このと
きには、例えば接客パネルのメニュー選択部21のブロ
ック切り換えボタン部21a−1、枚数切り換えボタン
部21b−1及び口座ボタン部21c−1のそれぞれの
ボタンカバーが着脱自在に形成されているので、所定の
ボタンカバーに付け替える。すなわち、図2に示す食堂
の大盛01、普通盛02、小盛03、カレーライス00
1、カツ丼002、天麩羅そば003、きそば004、
ハンバーグ定食005、カツ定食006、サンドウィッ
チ007、ビーフステーキ008、スープ009、ライ
ス010、味噌汁011、コーヒ012、ジュース01
3のボタンカバーを外し、ブロック切り換えボタン部2
1a−1の大人04,小人05及び口座ボタン部21c
−1のプール014、体育館015、卓球場016、テ
ニスコート017、ローラスケート018、アイススケ
ート019のボタンカバーを嵌め込む。
【0041】また図5に示すパソコン18より用途をス
ポーツセンタ用に設定し、大人04,小人05及びプー
ル014、体育館015、卓球場016、テニスコート
017、ローラスケート018、アイススケート019
のボタンに応じた信号をパソコン18から券売機コント
ローラ2を経て券売機1に送出することができる。よっ
て、上記券売システムでは、券売システムの用途を変え
るたびに複雑な配線接続のやり直しをせずにプログラム
の設定とボタンカバーの差し変えにより、さまざな券売
システムに適用することができる。従って、上記券売シ
ステムは、簡単な取扱により汎用性のある券売システム
を提供することが可能になる。上記実施例では、自動ま
たは手動の切換部16で自動運転を行う場合について説
明したが、オペレータによる手動運転によって設定部1
5で設定を行い、上記発売時間管理部14で発売時間の
管理を行うようにして、たとえば、昼のメニューから夜
のメニ─の表示に切り換えることもできる。上記実施例
では、代金挿入部10から現金を挿入する場合について
説明したが、現金のかわりにカード、例えば銀行のクレ
ジットカードを挿入するようにして、キャツシュレスで
も食券を購入することが可能である。
【0042】上記券売システムでは、図5に示すパソコ
ン18と券売機コントローラ2をオンラインにしたが、
パソコン通信によってもよい。また上記実施例では、券
売機コントローラ2と券売機2との通信は無線によった
が、券売機コントローラ2と券売機2との通信を有線で
行ってもよい。
【0043】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、券売機コ
ントローラから遠隔制御により券売機のメニュー選択ブ
ロック毎の内容を切り換えることにより、迅速かつ確実
にメニュー選択ブロックを切り替えることができるとと
もに用途割り付け作業を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の券売システムと券売機の一実施例に適
用する券売機の正面図である。
【図2】本発明の券売システムと券売機の一実施例の券
売機の選択ボタンが設けられているメニュー選択部の具
体例を示す図である。
【図3】本発明の券売システムと券売機の一実施例の券
売機の選択ボタンが設けられているメニュー選択部の具
体例を示す図である。
【図4】本発明の券売システムと券売機の一実施例の券
売機の選択ボタンが設けられているメニュー選択部の具
体例を示す図である。
【図5】本発明の券売システムと券売機の一実施例を示
すブロック図である。
【図6】本発明の券売機システムと券売機の一実施例の
動作の詳細を示すフローチャート図である。
【図7】本発明の券売機システムと券売機の一実施例の
動作の詳細を示すフローチャート図である。
【図8】本発明の券売機システムと券売機の一実施例の
動作の詳細を示すフローチャート図である。
【図9】本発明の券売機システムと券売機の一実施例の
動作の詳細を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 券売機 2 券売機コントローラ 3 通信モジュール 3a アンテナ 4 記憶部 5 制御部 7 選択ボタン 9 発券部 10 金銭処理部 12 記憶部 13 切換制御部 14 発売時間管理部 15 設定部 15a 口座別設定部 15b グループ別設定部 17 通信モジュール 17a アンテナ 18 パソコン 21 メニュー選択部 21a ブロック切り換え部 21b 枚数切り換え部 21c 口座ボタン部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メニュー表示選択手段、金銭処理手段、発
    券手段及びこれを制御する手段を有する券売機と、 前記券売機と券売機コントローラが送受信手段により連
    結され、 前記券売機コントローラが用途別データを作成するコン
    ピュータと接続され、 該コンピュータで作成された用途別データに応じたメニ
    ュー切換情報を上記券売機コントローラから上記券売機
    に送出し、 該券売機は送出されたメニュー切換情報に基いて上記メ
    ニュー表示選択手段を選択的に切換えて駆動させ、それ
    らの選択的に駆動されたメニュー内容に応じて発券処理
    が行われる券売システム。
  2. 【請求項2】上記コンピュータは、予め設定しておいた
    記憶手段より用途別データを読み出し、その読み出され
    たデータが用途別データであることを確認手段で確認
    し、上記券売機におけるメニュー表示選択手段における
    用途データの設定が入力手段により行なわれる請求項1
    記載の券売システム。
  3. 【請求項3】上記メニュー表示選択手段は、ブロック切
    り換え部と枚数切り換え部と口座ボタン部から成り、こ
    れらのブロック切り換え部と枚数切り換え部と口座ボタ
    ン部のそれぞれの切り換えにより、割り付けを変更でき
    るように構成した券売機。
JP22496492A 1992-07-31 1992-07-31 券売システムと券売機 Pending JPH0652202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22496492A JPH0652202A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 券売システムと券売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22496492A JPH0652202A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 券売システムと券売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0652202A true JPH0652202A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16821969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22496492A Pending JPH0652202A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 券売システムと券売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0652202A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4831906A (en) * 1985-11-26 1989-05-23 Citizen Watch Co., Ltd. Numerical control machine
ES2157810A1 (es) * 1999-07-21 2001-08-16 Valle Antonio Rabanal Expendedora perfeccionada de tickets, aplicable para la adquisicion de comestibles o similares.
KR20020036082A (ko) * 2000-11-08 2002-05-16 배창렬 현금지급기 및 증명서 발급기를 이용한 티켓발행시스템
KR20020042071A (ko) * 2000-11-30 2002-06-05 조정래 무인 종합 발권 기능이 부가된 금융 자동화기기
KR20030093448A (ko) * 2002-06-03 2003-12-11 (주)세일플러스 상품권 등의 무인판매 및 결제 대행을 위한 무인자동화운영 시스템
JP2006139355A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Mamiya Op Co Ltd 券売機

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4831906A (en) * 1985-11-26 1989-05-23 Citizen Watch Co., Ltd. Numerical control machine
ES2157810A1 (es) * 1999-07-21 2001-08-16 Valle Antonio Rabanal Expendedora perfeccionada de tickets, aplicable para la adquisicion de comestibles o similares.
KR20020036082A (ko) * 2000-11-08 2002-05-16 배창렬 현금지급기 및 증명서 발급기를 이용한 티켓발행시스템
KR20020042071A (ko) * 2000-11-30 2002-06-05 조정래 무인 종합 발권 기능이 부가된 금융 자동화기기
KR20030093448A (ko) * 2002-06-03 2003-12-11 (주)세일플러스 상품권 등의 무인판매 및 결제 대행을 위한 무인자동화운영 시스템
JP2006139355A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Mamiya Op Co Ltd 券売機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6415555B1 (en) System and method for accepting customer orders
USRE32115E (en) Self-service terminal
US6264104B1 (en) Vending device with remote electronic shopping facility
US8261980B1 (en) Automated food service and billing system and method
US4359631A (en) Self-service terminal
US8660689B2 (en) Vending kiosk
US5353219A (en) Suggestive selling in a customer self-ordering system
US7257547B1 (en) Service managing system
US20100279763A1 (en) Method and apparatus for enhancing a wagering experience using a wagering terminal adaptable to a self-service mode
US20050071232A1 (en) Credit system for restaurant tables and bars
JPS63502702A (ja) ドライブスル−のクレジットカ−ド支払装置
WO2006021825A1 (en) Communication control unit and communication system for a vending machine
CA2355212A1 (en) System and method for selling advertising space on electronic billboards over the internet
US20140039946A1 (en) Reservation system and apparatus for reserving occupancy of a communal item and method of use
KR101938416B1 (ko) 셀프 주문 서빙 시스템.
JPH0652202A (ja) 券売システムと券売機
GB2228123A (en) Reservation systems
WO2005015463A1 (en) Improvements in and relating to ordering
JPH07191643A (ja) 飲食店のメニュー提示方法、その装置、注文管理方法及びその装置
KR20200099297A (ko) 고속도로 휴게소 주문 결제를 위한 앱 장치 및 그 시스템
JPH05233904A (ja) 券売システム
JP4025907B2 (ja) セルフサービス飲食店用サービスシステム
JPH1166155A (ja) 飲食物注文装置
JP2839420B2 (ja) 自動券売機
JP2003109124A (ja) 表示装置及び注文管理システム