JPH0652223A - データベースの検索方法 - Google Patents

データベースの検索方法

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JPH0652223A
JPH0652223A JP4220720A JP22072092A JPH0652223A JP H0652223 A JPH0652223 A JP H0652223A JP 4220720 A JP4220720 A JP 4220720A JP 22072092 A JP22072092 A JP 22072092A JP H0652223 A JPH0652223 A JP H0652223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
column
data
name
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4220720A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kogure
誠 木暮
Sunao Mita
素直 三田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH0652223A publication Critical patent/JPH0652223A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 各文書は、それぞれ、定型の欄にデータが格
納されて構成されている。また、各文書は各欄毎に管理
されている。このような文書に対して、いずれかの文書
への検索要求を行う場合、特定の欄にキーワードとして
のデータを入れる。これにより、欄のデータが同一の文
書を抽出する。 【効果】 各文書に対して検索のためのキーワードを設
定する必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はまとまった一つの情報群
をフォーマットの決まった欄からなる定型文書として扱
い、キーワードを改めて設定することなく目的の文書を
検索することのできるデータベースの検索方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】複数の文書を組織的に統合し、ある目的
の文書を検索する文書データベースがある。図2に、従
来の文書データベースのシステム構成図を示す。図のシ
ステムは、データ記憶部101、キーワード記憶部10
2、文書検索処理部103、文書記憶装置104、表示
部105、キーボード106、ポインティングデバイス
107、入出力制御部108、コマンド制御部109か
らなる。
【0003】データ記憶部101は、入力された文書を
記憶するメモリであり、キーワード記憶部102は各文
書に付与されたキーワードを記憶するメモリである。文
書検索処理部103は、キーワード記憶部102に記憶
されているキーワードにより文書を検索するものであ
る。また、文書記憶装置104は、全ての文書を格納す
るための記憶装置である。表示部105は、CRT等か
らなり、入力された文書や検索された文書を表示するた
めのものであり、キーボード106は、文書の入力やキ
ーワードの入力等を行うためのものである。また、ポイ
ンティングデバイス107はマウス等からなり、キーボ
ード106と共に、各種の入力操作を行うためのもので
ある。
【0004】入出力制御部108は、表示部105、キ
ーボード106、ポインティングデバイス107の制御
を行うためのもので、コマンド制御部109は、キーボ
ード106やポインティングデバイス107によって入
力されたコマンドを解釈・実行するためのものである。
【0005】次に、動作について説明する。先ず、文書
記憶装置104に複数の文書、、、…が格納され
ており、また各文書、、、…にはそれぞれキーワ
ードが付与され、このキーワードがキーワード記憶部1
02に記憶されているとする。
【0006】図3は、このような文書とキーワードの関
係を示す図である。即ち、文書には、キーワードとし
て、「a」「b」「y」が、文書には「y」「p」
が、また、文書には「a」「p」「q」「r」が、そ
れぞれ付与されている。このようなデータベースにおい
て、今、例えばキーワード「a」の文書を検索するとす
る。この場合、先ず、キーワード「a」をキーボード1
06から入力する。そしてこれがコマンド制御部109
で解釈され、文書検索処理部103で検索が実行され
る。ここでは、キーワード「a」が付与されている文書
は、文書と文書であるため、これらの文書のデータ
が文書記憶装置104から取り出され、これが表示部1
05で表示される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータベースの検索方法では、予めキーワードの入
力を行う必要があるが、このキーワードの入力漏れや入
力ミスがあると、目的の文書が検索できないという問題
があった。例えば、上記図3に示した例で文書のキー
ワードの「a」を「a′」と入力してしまった場合、キ
ーワード「a」では文書が検索できないことになって
しまう。
【0008】また、従来のデータベースの検索方法では
文書単位で管理されているため、図示した各文書のよう
に文書中にいくつかの項目があり、このようなデータベ
ースから、例えば文字データの項目等、特定の項目のみ
を検索したい場合でも、このような処理を行うことはで
きなかった。本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、キーワードを特に設定する必要が
なく、かつ文書の項目のみ取出すといったことも可能な
データベースの検索方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベースの
検索方法は、定型の欄にデータが格納されて文書が構成
され、前記文書が複数個存在するデータベースの検索方
法であって、前記文書を欄単位で管理し、いずれかの文
書の検索を行う場合は、先ず、対象となる欄に検索のキ
ーワードとしてのデータを入れ、次に、当該データが格
納されている欄と同一のデータが格納されている欄を検
索し、その後、検索した欄を有する文書を抽出すること
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明のデータベースの検索方法においては、
いずれかの文書の検索を行う場合、先ず、対象となる欄
に検索のキーワードとなるデータを入れる。これによ
り、当該データが格納されている欄と同一のデータが格
納されている欄を検索する。次いで、同一のデータが格
納されている欄があった場合は、その欄を有する文書を
抽出する。その後は、例えば、抽出した文書の欄に格納
されているデータを取出し、空欄となっている部分にそ
のデータを入れて検索文書の各欄を補完する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明のデータベースの検索方法を示
すフローチャートであるが、これに先立ち本発明のシス
テム構成を説明する。図4は、そのシステム構成図であ
る。図のシステムは、データ記憶部1、データ形式記憶
部2、欄関係記憶部3、データ格納処理部4、データ検
索処理部5、文書記憶装置6、表示部7、キーボード
8、ポインティングデバイス9、入出力制御部10、コ
マンド制御部11、印刷制御部12からなる。データ記
憶部1は、入力された情報(データ)を欄毎に記憶する
メモリで、文字データのアドレス、画像データのアドレ
ス、図形データのアドレスといったデータを記憶するた
めのものである。
【0012】図5に、データ記憶部1のテーブルを示
す。また、図6にそのテーブルに記憶する文書の一例を
示す。データ記憶部1のテーブルでは、文字データ先頭
アドレス、画像データ先頭アドレス、図形データ先頭ア
ドレスが記憶されていると共に、欄名と欄内のデータが
記憶されている。即ち、図6に示す文書Aにおいて、欄
1〜欄4(管理課受付、課長、係長、担当)は画像デー
タであり、欄5〜欄8(品名、図番、価格、納期)は文
字データである。また、欄9(外観)は図形データとい
ったように、一つの文書に文字データと画像データと図
形データが含まれている。
【0013】データ形式記憶部2は、データ記憶部1に
記憶されるデータの表現形式(文字、図形、画像等)を
定義するテーブルを記憶するための記憶部である。図7
にそのテーブルを示す。即ち、各欄の欄名とその表現形
式の関係が示されている。
【0014】欄関係記憶部3は、欄同士の一致関係を定
義するテーブルを記憶するための記憶部である。図8
に、そのテーブルを示す。ここで、例えば、A5、B
5、C5とは文書A、文書B、文書Cの欄5の内容を指
している。従って、文書Aの欄5に記載されている内容
は文書Bと文書Cにも記載されていることが分かる。
【0015】データ格納処理部4は、欄内に入力された
データを文字、図形、画像に振り分けてデータ記憶部1
に格納させる機能を有している。また、データ検索処理
部5は、欄内容が一致するものを検索する機能を有して
いる。また、文書記憶装置6、表示部7、キーボード
8、ポインティングデバイス9、入出力制御部10、コ
マンド制御部11は、図4に示した従来の文書記憶装置
104、表示部105、キーボード106、ポインティ
ングデバイス107、入出力制御部108、コマンド制
御部109と同様であるため、ここでの説明を省略す
る。そして、印刷処理部12は、文書を印刷するための
ものである。
【0016】次に上記構成のシステムの動作について説
明する。ここで、文書検索の一例として品名PC−00
1を持つ文書を検索するとする。先ず、図6に示した文
書Aを画面上に読込み、品名欄にPC−001と入力す
る。これにより、データ格納処理部4に処理が移る。
【0017】図9は、データ格納処理部4の処理フロー
チャートである。即ち、品名欄にPC−001と入力さ
れると、データ格納処理部4は、その品名(=欄5)を
取得し(ステップS1)、この欄5から図7に示すデー
タ形式記憶部2のテーブル205を参照し、その表現形
式を取得する(ステップS2)。そして、取得した表現
形式に基づいてデータ記憶部1のテーブルの先頭アドレ
スとそのデータを格納し、入力アドレスをカウントアッ
プする。
【0018】図10に品名入力後のデータ記憶部1のテ
ーブルを示す。即ち、欄5はステップS3における表現
形式判定で、文字データであるため、aアドレスにその
データを格納し(ステップS4)、文字データ先頭アド
レスaをカウントアップする(ステップS5)。一方、
ステップS3の表現形式判定で、画像データであった場
合はbアドレスに格納し、画像データ先頭アドレスbを
カウントアップする(ステップS6、S7)。また、図
形データであった場合はcアドレスに格納し、図形デー
タ先頭アドレスcをカウントアップする(ステップS
8、S9)。
【0019】次に、文書検索コマンドをキーボード8か
ら入力する。コマンド制御部11はこれを解釈し、デー
タ検索処理部5に処理を渡す。データ検索処理部5で
は、図1に示す検索処理を行う。先ず、上述したデータ
記憶部1のテーブルより、欄名(=欄5)と品名(=P
C−001)を取出す(ステップS1)。次に、欄関係
記憶部3のテーブル301(図8)に欄毎の一致関係を
取出し(ステップS2)、欄の一致する文書名と欄名を
取得する(ステップS3)。そして、ステップS3で取
得した文書名と欄名より、文書記憶装置6内の文書B
群、文書C群の中から品名(PC−001)を持つ文書
を取出し、文書の検索が完了する(ステップS4)。図
11に、文書B群、文書C群の品名PC−001の文書
を示す。
【0020】次に、図6に示した文書Aの空欄を補完さ
せ、文書Aを完成させる処理について説明する。上述し
たように、文書Aは四つの文字記入欄(品名、図番、価
格、納期)と、一つの図形記入欄、および四つの画像入
力欄から構成されていることが、図7に示したテーブル
201〜209に記憶されている。また、欄関係記憶部
3のテーブルには図8に示したように、文書Aと文書
B、Cとの間の欄毎の一致関係がテーブル301〜30
5に記憶されている。
【0021】このような構成において、文書Aを完成さ
せる場合は、先ず、記入項目自動補完コマンドをキーボ
ードより入力する。コマンド制御部11はこれを解釈
し、データ検索処理部5に処理を渡す。データ検索処理
部5は上記文書検索と同様に検索処理を行い、文書記憶
装置6内の文書B群、文書C群の中から欄名(欄5)、
品名(PC−001)を持つ文書を取出す。即ち、図1
のフローチャートにおいて、ステップS1でデータ記憶
部1のテーブルより欄名(欄5)、品名(PC−00
1)を取出し、ステップS2、S3で、欄関係記憶部3
のテーブルの欄毎の一致関係に基づいて、文書記憶装置
6内の文書B群、文書C群の中から「欄5」「PC−0
01」を持つ文書を取出すものである。
【0022】そして、取り出した文書B、文書Cから欄
関係記憶部3のテーブル301〜305により、図番、
価格、納期、外観を取出し、図9に示した方式によりデ
ータ記憶部1のテーブルに格納する(ステップS5)。
次いで、これが全欄終了した否かを判定し(ステップS
6)、終了していない場合は、ステップS2に戻って各
欄の補完処理を行う。図12に、記入項目自動補完後の
データ記憶部のテーブルを示す。また、図13に文書A
への自動補完処理を示す。この図13の(a)に示すよ
うに、文書Aの品名欄に品名を記入し、記入項目の自動
補完を指示するだけで、(b)に示すように、各欄の記
入項目が補完された文書を得ることができる。
【0023】尚、上記実施例では、文書Aの品名欄にデ
ータを記入して文書検索を行う場合を説明したが、これ
に限定されるものではなく、この外にも欄6の図番ある
いは欄1〜4の画像データの入力によって文書検索を行
うことも可能である。また、文書のフォーマットも文字
や図形のみであってもよく、1文書が定型の欄に格納さ
れたデータ群からなるものであれば、上記実施例と同様
の効果を奏することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータベ
ースの検索方法によれば、文書を欄単位で管理し、いず
れかの文書の検索要求があった場合、対象となる欄にデ
ータを記入し、このデータが格納されている欄のデータ
が同一の文書を抽出するようにしたので、各文書に対し
て検索のためのキーワードを改めて設定する必要がな
く、操作性が向上すると共に、文書中の特定の項目だけ
を検索して取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータベースの検索方法を示すフロー
チャートである。
【図2】従来の文書データベースのシステム構成図であ
る。
【図3】従来のデータベースの検索方法の説明図であ
る。
【図4】本発明のデータベースの検索方法を実施するた
めのシステムの構成図である。
【図5】本発明のデータベースの検索方法におけるデー
タ記憶部のテーブルの説明図である。
【図6】本発明のデータベースの検索方法における文書
の一例を示す図である。
【図7】本発明のデータベースの検索方法におけるデー
タ形式記憶部のテーブルの説明図である。
【図8】本発明のデータベースの検索方法における欄関
係記憶部のテーブルの説明図である。
【図9】本発明のデータベースの検索方法におけるデー
タ記憶部へのデータ格納方式のフローチャートである。
【図10】本発明のデータベースの検索方法における品
名入力後のデータ記憶部のテーブルを示す図である。
【図11】本発明のデータベースの検索方法における関
連定型文書の説明図である。
【図12】本発明のデータベースの検索方法における記
入項目補完後のデータ記憶部のテーブルを示す図であ
る。
【図13】本発明のデータベースの検索方法における記
入項目自動補完の説明図である。
【符号の説明】
1 データ記憶部 2 データ形式記憶部 3 欄関係記憶部 4 データ格納処理部 5 データ検索処理部 6 文書記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定型の欄にデータが格納されて文書が構
    成され、 前記文書が複数個存在するデータベースの検索方法であ
    って、 前記文書を欄単位で管理し、 いずれかの文書の検索を行う場合は、先ず、対象となる
    欄に検索のキーワードとしてのデータを入れ、 次に、当該データが格納されている欄と同一のデータが
    格納されている欄を検索し、 その後、検索した欄を有する文書を抽出することを特徴
    とするデータベースの検索方法。
JP4220720A 1992-07-28 1992-07-28 データベースの検索方法 Pending JPH0652223A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4220720A JPH0652223A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 データベースの検索方法

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JP4220720A JPH0652223A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 データベースの検索方法

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JPH0652223A true JPH0652223A (ja) 1994-02-25

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ID=16755464

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JP4220720A Pending JPH0652223A (ja) 1992-07-28 1992-07-28 データベースの検索方法

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