JPH0652432A - 商品収納装置の商品投入構造 - Google Patents

商品収納装置の商品投入構造

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JPH0652432A
JPH0652432A JP20105492A JP20105492A JPH0652432A JP H0652432 A JPH0652432 A JP H0652432A JP 20105492 A JP20105492 A JP 20105492A JP 20105492 A JP20105492 A JP 20105492A JP H0652432 A JPH0652432 A JP H0652432A
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JP
Japan
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product
support plate
packaging box
product container
merchandise
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JP20105492A
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English (en)
Inventor
Akira Shimizu
彰 清水
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Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 包装箱に収納された多数の商品を容易且つ迅
速に商品容器内に投入することのできる商品収納装置の
商品投入構造を提供する。 【構成】 包装箱70の底面71を第1の支持板15
に、底面71に隣接する他の面を第2の支持板16にそ
れぞれ支持させるとともに、保持金具17を起立させて
第1の支持板15を開口部10aに向かって下り傾斜を
なす状態に保持し、第2の支持板16に支持された包装
箱70の底面71を開口部10aに臨ませた後、商品容
器10の外部に位置する紐72を引いて包装箱70の中
央フラップ71cを左右フラップ71b,71dから切
り離すことにより、包装箱70の底面71に開封口71
eが形成され、包装箱70内の商品Aが商品容器10内
に落下する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶またはビン入り飲料
用の自動販売機等において、ダンボール等の包装箱に収
納された多数の商品を上面を開口した商品容器に投入す
る商品収納装置の商品投入構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機としては、上
下方向に延びる複数の商品通路内に商品を積み重ねて収
納し、商品通路の下端から一個ずつ落下搬出するように
したサ−ペンタイン式のものが主流であるが、最近では
インドアタイプの自動販売機として、実願平3−105
616号に記載されたようなものも提案されている。
【0003】この自動販売機は、図6に示すように上面
を開閉自在となした自動販売機本体1の内部に、上面に
商品投入用の開口部を有する商品容器2と、商品容器2
の一側面に配置された上下一対のスプロケット3,4
と、各スプロケット3,4に取付けられた無端状のチェ
−ン5と、チェ−ン5に取付けられた複数の押上部材6
と、下方のスプロケット4にベルト7を介して連結され
たチェ−ン駆動用のモ−タ8とからなる商品収納装置を
備え、商品容器2内に収納した商品Aを各押上部材6に
よって上昇させ、自動販売機本体1の前面に設けた商品
取出口1aに順次搬出するようになっている。また、商
品を補充する際は、多数の商品を収納した包装箱を開封
し、中から商品Aを取出して商品容器2内に投入してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記補
充作業は作業者の手作業によって行われるため、包装箱
の商品Aを一度に2〜3個ずつしか商品容器2に移すこ
とができない。このため、作業効率が著しく低下し、補
充作業に多大な手間と時間を費やすという問題点があっ
た。
【0005】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、包装箱に収納された
多数の商品を容易且つ迅速に商品容器内に投入すること
のできる商品収納装置の商品投入構造を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、包装箱に収納された多数の
商品を上面に商品投入用の開口部を備えた商品容器に投
入する商品収納装置の商品投入構造において、前記商品
容器の上部に前記包装箱の隣接する二面をそれぞれ支持
する第1及び第2の支持板を設けるとともに、商品容器
の上端には第2の支持板に支持された包装箱の一面が商
品容器の前記開口部に臨むよう第1の支持板を傾斜した
状態に保持する保持部材を設け、包装箱の開封口を第2
の支持板に対応する面に設けている。
【0007】また、請求項2では、前記包装箱に商品容
器の外部に位置する作動部を操作することによって前記
開封口を形成する開封手段を設けている。
【0008】また、請求項3では、前記第1の支持板を
商品容器の上端に回動自在に連結して商品容器の上面側
に傾倒可能に設けるとともに、前記第2の支持板を第1
の支持板の一端に回動自在に連結して第1の支持板側に
傾倒可能に設け、前記保持部材を商品容器の上面側に傾
倒可能に設けている。
【0009】
【作用】請求項1の商品収納装置の商品投入構造によれ
ば、包装箱の隣接する二面がそれぞれ第1及び第2の支
持板によって支持されるとともに、保持部材によって第
1の支持板を傾斜した状態に保持することにより、第2
の支持板に支持された包装箱の一面が商品容器の前記開
口部に臨み、該面に設けられた開封口から包装箱内の商
品が商品容器内に落下する。
【0010】また、請求項2の商品収納装置の商品投入
構造によれば、請求項1の作用を有するとともに、包装
箱が前記各支持板に保持された状態で商品容器の外部に
位置する作動部を操作して包装箱の開封手段を作動させ
ることにより、包装箱に開封口が形成され、包装箱内の
商品が商品容器内に落下する。
【0011】また、請求項3の商品収納装置の商品投入
構造によれば、請求項1または2の作用を有するととも
に、第1の支持板を商品容器の上面側に、第2の支持板
を第1の支持板側に、保持部材を商品容器の上面側にそ
れぞれ傾倒することにより、各支持板及び保持部材が商
品容器の上部に収納される。
【0012】
【実施例】図1乃至図5は本発明の一実施例を示すもの
である。商品収納装置は従来例と同様の自動販売機本体
内に設けられ、上面に商品投入用の開口部を有する商品
容器10と、商品容器10の前面に取付けられた上下一
対のスプロケット20,21と、各スプロケット20,
21に巻き掛けられたチェ−ン30と、チェ−ン30に
取付けられた計8個の押上部材40と、一方のスプロケ
ット21を回転駆動するモ−タ50と、チェ−ン30に
張力を付与する緊張装置60とから構成されている。ま
た、70は商品を収納する包装箱である。
【0013】商品容器10は図2に示すように前面及び
上面を開口し、商品投入口をなす上面の開口部10aか
ら商品Aをバラ積みに収納できるようになっている。商
品容器10の内部には前下りに傾斜した底板11が上げ
底状に取付けられ、底板11の前端には後記する押上部
材40の通過を許容する切り欠き11aが形成されてい
る。また、商品容器10内の両側面には押上部材40を
案内するガイドレ−ル12が設けられている。このガイ
ドレ−ル12はやや前傾して商品容器10の前面を上下
に延びる二枚の対向板12a,12bからなり、押上部
材40のロ−ラを各対向板12a,12b間に移動させ
るようになっている。ガイドレ−ル12の上端には前下
りに延びる案内板13が取付けられ、この案内板13に
は押上部材40の通過を許容する切り欠き13aが形成
されている。また、商品容器10は、開口部10aの前
方を覆う天板14と、包装箱を保持するための第1及び
第2の支持板15,16と、第1の支持板15を傾斜し
た状態に保持する保持金具17とを有し、保持金具17
は天板14に設置されたガイド板18に組付けられてい
る。第1の支持板15は略中央部を商品容器10の上端
にシャフト15aを介して回動自在に取付けられ、包装
箱を支持する面は一様な平板状に形成されている。第2
の支持板16は第1の支持板15の一端にシャフト16
aを介して回動自在に連結されるとともに、包装箱を支
持する面は先端側の一部を除いて開口されている。即
ち、第2の支持板16は、一方に回動することにより第
1の支持板15に垂直な姿勢に保持され、他方に回動す
ることにより第1の支持板15側に傾倒した状態にな
る。保持金具17は略コ字状に形成されるとともに、ガ
イド板18の長孔18aに摺動自在に挿入され、その両
端は第1の支持板15の先端側に回動自在に連結されて
いる。即ち、保持金具17を長孔18aの一端に位置さ
せることにより、第1の支持板15が商品容器10に向
かって下り傾斜をなす姿勢に保持され、保持金具17を
長孔18aの他端に位置させることにより、第1の支持
板15が商品容器10の上面側に傾倒した状態になる。
【0014】各スプロケット20,21はその回転軸2
0a,21aの中央に取付けられ、各回転軸20a,2
1aの両端は商品容器10の両側面に設けた孔10b,
10cに回転自在に挿入されている。
【0015】チェ−ン30は多数のリンクをピンによっ
て交互に連結した周知の構造からなるが、各押上部材4
0の取付部分に対応するリンク31は他のものと形状が
異なっている。つまり、このリンク31は押上部材40
側に突出するL字形の取付片31aを一体に形成してな
り、取付片31aにはねじ挿通用の孔31bが形成され
ている。
【0016】各押上部材40はチェ−ン30の外周に互
いに等間隔で取付けられており、図3に示す如く略三角
形状の両端片を直角に折り曲げて側面部40aを形成す
るとともに、各側面部40aよりも延出した前上がりの
先端片40bを有し、各側面部40aにはロ−ラ41が
それぞれ上下に取付られている。各ロ−ラ41は左右の
側面部40aを互いに貫通するピン42を軸として回動
自在に支持されており、上方のピン42はチェ−ン30
との連結金具43を連通している。連結金具43は両端
が押上部材40に向かって延びるコ字形をなし、その両
端にはピン42を挿通する孔43aが形成されている。
また、各ピン42は押上部材40を貫通した後、その先
端に抜止用のEリング44が嵌着される。一方、連結金
具43の左右二箇所にはねじ孔43bが穿設され、チェ
−ン30のリンク31の孔31bにねじ45を通してね
じ孔43bに締結することにより、押上部材40がピン
42を軸として回動自在に取付けられている。
【0017】モ−タ50は底板11の下方に配置され、
その回転軸50aは図1に示すように下方のスプロケッ
ト21に取付けられたプ−リ51にベルト52を介して
連結されている。
【0018】緊張装置60は、チェ−ン30を押圧する
スプロケット61と、スプロケット61を支持するア−
ム62とからなり、ア−ム62は図示しないスプリング
等によってチェ−ン押圧方向に付勢されている。また、
ア−ム62の支軸62aは商品容器10の両側面に設け
た孔10dに挿入されている。
【0019】包装箱70はダンボール等によって形成さ
れ、その内部には所定本数(例えば30本)の商品Aが
収納されている。図4(a) に示すように包装箱70の底
面71には、底面71の一端から略中央まで斜めに延び
る二本のミシン目71aが形成され、各ミシン目71a
を境に底面71がそれぞれ略三角形をなす右フラップ7
1b、中央フラップ71c及び右フラップ71dに分割
されている。また、包装箱70の底面71には紐72が
取付けられ、紐72の一端は中央フラップ71cの一端
に粘着テープ73によって連結され、紐72の他端は底
面71の一端に粘着テープ74によって仮止めされてい
る。この包装箱70では、紐72の他端を粘着テープ7
4から外して引張ることにより、図4(a) に示すように
底面71の中央フラップ71cが各ミシン目71aを境
に左右フラップ71b,71dから切り離される。そし
て、中央フラップ71cが各ミシン目71aの終りまで
切り離されると、左右フラップ71b,71dが底面7
1と左右側面75との折り線を中心に回動可能となり、
これにより底面71に開封口71eが形成され、内部の
商品Aが取り出し可能となる。即ち、底面71の中央フ
ラップ71cが包装箱70の開封手段をなし、紐72が
その作動部を構成している。尚、図4では説明を容易に
するため包装箱70の底面71を横方向に向けて図示し
ているが、後記するように底面71は斜め下方に向けて
開放される。
【0020】以上のように構成された商品収納装置は、
図示を省略したが自動販売機本体の幅方向に複数設けら
れ、それぞれ異なった種類の商品を収納できるようにな
っている。即ち、図示しない商品選択ボタンの押圧によ
り、対応する商品収納装置のモ−タ50が作動し、チェ
−ン30が図1の反時計回りに回動する。これにより、
押上部材40がガイドレ−ル12に案内されながら商品
容器10内を上昇し、各押上部材40によって商品容器
10の商品Aが一個ずつ押し上げられる。その際、モ−
タ50は一回の販売要求に対して商品一個分だけ回転動
作するようになっており、この動作により最上位の押上
部材40が案内板13の切り欠き13aを通過して商品
容器10の外側に移動する。これにより、この押上部材
40上で待機していた商品Aが図1に示すように案内板
13上に転移し、案内板13上を転動して図示しない商
品取出口に搬出される。また、押上部材40が商品容器
10の外側に移動すると、押上部材40はガイドレ−ル
12から解放されて上下に反転するとともに、自重によ
りピン42を軸として下方へ旋回し、図1に示すように
チェ−ン30から垂下した状態となって下降する。
【0021】前記商品収納装置に商品を投入する場合
は、図5に示すように包装箱70の底面71を第1の支
持板15に、底面71に隣接する他の面を第2の支持板
16にそれぞれ支持させるとともに、保持金具17を起
立させて第1の支持板15を開口部10aに向かって下
り傾斜をなす状態に保持し、第2の支持板16に支持さ
れた包装箱70の底面71を開口部10aに臨ませる。
この状態で商品容器10の外部に位置する紐72を引い
て包装箱70の中央フラップ71cを左右フラップ71
b,71dから切り離すことにより、包装箱70の底面
71に開封口71eが形成され、包装箱70内の商品A
が商品容器10内に落下する。
【0022】また、商品投入作業を行わないときは、第
1の支持板15を商品容器10の上面側に、第2の支持
板16を第1の支持板15側に、保持金具17を商品容
器10の上面側にそれぞれ傾倒することにより、各支持
板15,16及び保持金具17が商品容器10の上部に
収納される。
【0023】このように、本実施例の商品収納装置の商
品投入構造によれば、商品容器10の上部に包装箱70
の一側面及び底面71をそれぞれ第1及び第2の支持板
15,16によって支持するとともに、第2の支持板1
6に支持された包装箱70の一面が商品容器10の開口
部10aに臨むよう第1の支持板15を保持金具17に
よって傾斜した状態に保持し、包装箱70内の商品Aを
包装箱70の底面71に設けた開封口71eから商品容
器10内に落下させるようにしたので、商品投入作業を
容易且つ迅速に行うことができる。また、商品容器10
の外部に位置する紐72を引くことによって包装箱70
の底面71に開封口71eを形成し、包装箱70内の商
品Aを商品容器10内に落下させるようにしたので、商
品投入作業をより簡単に行うことができる。更に、第1
の支持板15を商品容器10の上面側に、第2の支持板
16を第1の支持板15側に、保持金具17を商品容器
10の上面側にそれぞれ傾倒可能に設け、各支持板1
5,16及び保持金具17を商品容器10の上部にコン
パクトに収納できるようにしたので、商品容器10の大
型化を来すことはない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の商品収
納装置の商品投入構造によれば、商品投入作業を容易且
つ迅速に行うことができるので、作業者の手間を大幅に
軽減できるとともに、作業時間の短縮を図ることができ
る。
【0025】また、請求項2の商品収納装置の商品投入
構造によれば、請求項1の効果を達成し得るとともに、
商品投入作業をより簡単に行うことができる。
【0026】また、請求項3の商品収納装置の商品投入
構造によれば、請求項1または2のの効果を達成し得る
とともに、各支持板及び保持部材を商品容器の上部にコ
ンパクトに収納することができるので、商品容器の大型
化を来すことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す商品収納装置の要部側
面断面図
【図2】商品容器の斜視図
【図3】押上部材の取付構造を示す分解斜視図
【図4】包装箱の斜視図
【図5】商品投入作業を示す説明図
【図6】従来例を示す自動販売機の側面断面図
【符号の説明】
10…商品容器、10a…開口部、15…第1の支持
板、16…第2の支持板、17…保持金具、70…包装
箱、71…底面、71c…中央フラップ、71e…開封
口、72…紐、A…商品。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装箱に収納された多数の商品を上面に
    商品投入用の開口部を備えた商品容器に投入する商品収
    納装置の商品投入構造において、 前記商品容器の上部に前記包装箱の隣接する二面をそれ
    ぞれ支持する第1及び第2の支持板を設けるとともに、 商品容器の上端には第2の支持板に支持された包装箱の
    一面が商品容器の前記開口部に臨むよう第1の支持板を
    傾斜した状態に保持する保持部材を設け、 包装箱の開封口を第2の支持板に対応する面に設けたこ
    とを特徴とする商品収納装置の商品投入構造。
  2. 【請求項2】 前記包装箱に商品容器の外部に位置する
    作動部を操作することによって前記開封口を形成する開
    封手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の商品収
    納装置の商品投入構造。
  3. 【請求項3】 前記第1の支持板を商品容器の上端に回
    動自在に連結して商品容器の上面側に傾倒可能に設ける
    とともに、 前記第2の支持板を第1の支持板の一端に回動自在に連
    結して第1の支持板側に傾倒可能に設け、 前記保持部材を商品容器の上面側に傾倒可能に設けたこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の商品収納装置の
    商品投入構造。
JP20105492A 1992-07-28 1992-07-28 商品収納装置の商品投入構造 Pending JPH0652432A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3713073A1 (de) * 1986-08-15 1988-02-18 Nippo Sangyo Vorrichtung zur begrenzung des drehmoments fuer papierzufuehreinrichtungen von bueromaschinen und dergleichen
US5744278A (en) * 1996-04-09 1998-04-28 Canon Kabushiki Kaisha Toner for developing an electrostatic image and process for producing a toner
US5985502A (en) * 1996-12-20 1999-11-16 Canon Kabushiki Kaisha Toner for developing an electrostatic image and process for producing a toner
US6124070A (en) * 1998-09-25 2000-09-26 Canon Kabushiki Kaisha Toner and process for producing toner
US7008744B2 (en) 2002-06-18 2006-03-07 Fuji Photo Film Co., Ltd. Oil based ink composition for inkjet printer

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