JPH0652564U - バルコニー用テーブル - Google Patents
バルコニー用テーブルInfo
- Publication number
- JPH0652564U JPH0652564U JP7856491U JP7856491U JPH0652564U JP H0652564 U JPH0652564 U JP H0652564U JP 7856491 U JP7856491 U JP 7856491U JP 7856491 U JP7856491 U JP 7856491U JP H0652564 U JPH0652564 U JP H0652564U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- balcony
- deck
- table deck
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】不使用時には折畳み式に収納することができ、
バルコニーの使い勝手を損じるおそれのないバルコニー
用テーブルを提供する。 【構成】内壁3、外壁2およびそれ等の上端間を連結す
る手摺笠木4を具えるバルコニー壁体1において、前記
内壁3の一部を開閉自在なテーブル甲板6とし、このテ
ーブル甲板6と隣接する内壁3との間に、前記テーブル
甲板6を前記内壁3に垂直な位置に定位させるストッパ
7を設けてなる。
バルコニーの使い勝手を損じるおそれのないバルコニー
用テーブルを提供する。 【構成】内壁3、外壁2およびそれ等の上端間を連結す
る手摺笠木4を具えるバルコニー壁体1において、前記
内壁3の一部を開閉自在なテーブル甲板6とし、このテ
ーブル甲板6と隣接する内壁3との間に、前記テーブル
甲板6を前記内壁3に垂直な位置に定位させるストッパ
7を設けてなる。
Description
【0001】
本考案はバルコニーにおいて使用されるテーブルであって、不使用時には収納 されるバルコニー用テーブルに関する。
【0002】
従来のバルコニーは、例えば実公昭55−37623号公報に開示されている ように、バルコニーの端に安全のため手摺を設けてなるものである。そして、所 望ならばテーブルその他の屋外用家具を配置して使用するものである。
【0003】
しかしながら、一般にバルコニーはその巾が小さいためテーブル等の屋外用家 具を配置した場合、バルコニーを占有することになり、それがバルコニー上の通 行の妨げとなったりしてバルコニーの使い勝手を悪くするおそれがあった。
【0004】 本考案は上記の事情に基づきなされたもので、不使用時には折畳み式に収納す ることができ、バルコニーの使い勝手を損じるおそれのないバルコニー用テーブ ルを提供する。
【0005】
本考案のバルコニー用テーブルは、内壁、外壁およびそれ等の上端間を連結す る手摺笠木を具えるバルコニー壁体において、前記内壁の一部を開閉自在で前記 内壁に垂直な位置に定位されるテーブル甲板としたことを特徴とする。
【0006】
上記構成の本考案のバルコニー用テーブルにおいては、テーブ甲板を回動させ て前記内壁から引き出し、前記内壁に垂直な位置に定位させることにより、テー ブルとして使用することができる。また、テーブ甲板を使用しない時には使用状 態から逆方向に回動させてテーブル甲板を前記内壁と面一として収納することが でき、る。
【0007】
図1は本考案一実施例の収納時の斜視図、図2はそのテーブルとしての取出し 時の斜視図、図3はそのテーブルとして使用中の状態の斜視図である。先ず、図 1においてバルコニー壁体1は図示しないバルコニー床面に立設された外壁2、 内壁3を有しており、前記内外両壁2、3の上端間は手摺笠木4によって連結さ れている。
【0008】 内壁3の一部は、笠木4近傍の部分に蝶番5、5を有する開閉自在のテーブル 甲板6としてあり、このテーブル甲板6の一側には図2に示すように隣接する内 壁に一端を枢着されストッパ7の他端が枢着されている。前記ストッパ7は図2 に示したようにテーブル甲板6の引き出し時に順次伸長し、図3に示すようにテ ーブル甲板6を内壁3に対して垂直な位置まで引き出したとき、ここに定位、停 止させる。これでテーブルとして使用可能な状態となる。
【0009】 また、不使用時には前記ストッパ7を折畳んで前記テーブル甲板6を引き出し 時とは逆方向に回動させ、内壁3と面一としてこれを収納する。
【0010】 上記のように本考案のバルコニー用テーブルは、不使用時にあってはバルコニ ー内壁と面一に収納できるから、バルコニーが狭い場合であってもその使い勝手 を損じることはない。
【0011】 図1〜図3と同一部分には同一符号を付した図4は本考案の他の実施例の斜視 図である。この図4おいて、テーブル甲板6の収納時に外壁3と対向する面の下 端縁に1対の折畳み脚片8が設けてある。
【0012】 この実施例においては、テーブル甲板6を引き出して折畳み脚片8を立てれば 、図4に示すようにテーブルとして使用することができる。
【0013】 また、不使用時には脚片8を折畳んでテーブル甲板6を回動させて収納するこ とができる。
【0014】
上記から明らかなように本考案のバルコニー用テーブルにおいては、ストッパ または足によって内壁を垂直に定位させてほぼ通常のテーブルと同様にして使用 することができる。さらに、不使用時にはストッパまたは足を折り畳んでバルコ ニー内壁と面一に収納することができるから、バルコニーの使い勝手を損じるこ となくバルコニーにおけるテーブルの効用を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案一実施例の収納時の斜視図。
【図2】そのテーブルとしての取出し時の斜視図。
【図3】そのテーブルとして使用中の状態の斜視図。
【図4】本考案の他の実施例の斜視図。
1………バルコニー壁体 2………外壁 3………内壁 4………手摺笠木 5………蝶番 6………テーブル甲板 7………ストッパ 8………折畳み脚片
Claims (3)
- 【請求項1】 内壁、外壁およびそれ等の上端間を連結
する手摺笠木を具えるバルコニー壁体において、前記内
壁の一部を開閉自在で前記内壁に垂直な位置に定位され
るテーブル甲板としたことを特徴とするバルコニー用テ
ーブル。 - 【請求項2】 前記テーブル甲板の側面には、前記テー
ブル甲板および前記内壁に端末を枢着されたストッパを
設けてなる請求項1記載のバルコニー用テーブル。 - 【請求項3】 前記テーブル甲板の収納時外壁に対向す
る面の下端には1対の折畳み脚片を設けてなる請求項1
記載のバルコニー用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856491U JPH0652564U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | バルコニー用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856491U JPH0652564U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | バルコニー用テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652564U true JPH0652564U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=13665396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7856491U Pending JPH0652564U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | バルコニー用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652564U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568671B2 (ja) * | 1974-08-30 | 1981-02-25 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP7856491U patent/JPH0652564U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568671B2 (ja) * | 1974-08-30 | 1981-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961001 |