JPH0652581B2 - 光学式ディスクレコード再生装置 - Google Patents
光学式ディスクレコード再生装置Info
- Publication number
- JPH0652581B2 JPH0652581B2 JP57150995A JP15099582A JPH0652581B2 JP H0652581 B2 JPH0652581 B2 JP H0652581B2 JP 57150995 A JP57150995 A JP 57150995A JP 15099582 A JP15099582 A JP 15099582A JP H0652581 B2 JPH0652581 B2 JP H0652581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- disc
- switch
- holder
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、光学式DAD(デジタルオーディオディス
ク)システムに好適する光学式ディスクレコード再生装
置の改良に関する。
ク)システムに好適する光学式ディスクレコード再生装
置の改良に関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度化を図る
ためPCM(パルスコートモジュレーション)技術を利用
したデジタル記録再生方式を採用しつつある。つまり、
これはデジタルオーディオ化と称されているもので、オ
ーディオ特性が記録媒体の特性に依存することなく在来
のアナログ式によるものに比して格段にすぐれたものと
することが原理的に確立されているからである。この場
合、記録媒体として、ディスク(円盤)を対象とするも
のは、DADシステムと称されており、その再生方式とし
ても光学式、静電式および機械式といったものが提案さ
れているが、いずれの再生方式を採用する場合であって
もそれを具現する再生装置としては、やはり在来のそれ
にみられない種々の高度な機能や性能を満足し得るもの
であることが要求される。
ためPCM(パルスコートモジュレーション)技術を利用
したデジタル記録再生方式を採用しつつある。つまり、
これはデジタルオーディオ化と称されているもので、オ
ーディオ特性が記録媒体の特性に依存することなく在来
のアナログ式によるものに比して格段にすぐれたものと
することが原理的に確立されているからである。この場
合、記録媒体として、ディスク(円盤)を対象とするも
のは、DADシステムと称されており、その再生方式とし
ても光学式、静電式および機械式といったものが提案さ
れているが、いずれの再生方式を採用する場合であって
もそれを具現する再生装置としては、やはり在来のそれ
にみられない種々の高度な機能や性能を満足し得るもの
であることが要求される。
それは、例えば光学再生方式のうちでCD(コンパクト
ディスク)方式として提案されているものは、直径12
cm、厚さ1.2mmの光学式ディスクをCLV(線速度一
定)方式により約200〜500r.p.mの可変回転速度
で駆動するものであるが、該ディスクは、トラックのピ
ッチが1.6μmであって片面でも約1時間のステレオ
再生をなし得る膨大な情報量が記録されているといった
ことからも容易にうなずけるところである。
ディスク)方式として提案されているものは、直径12
cm、厚さ1.2mmの光学式ディスクをCLV(線速度一
定)方式により約200〜500r.p.mの可変回転速度
で駆動するものであるが、該ディスクは、トラックのピ
ッチが1.6μmであって片面でも約1時間のステレオ
再生をなし得る膨大な情報量が記録されているといった
ことからも容易にうなずけるところである。
なお上記ディスクは透明樹脂円盤に対しデジタル(PCM)
化データに対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形
成する金属薄膜を被着してなるものである。
化データに対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形
成する金属薄膜を被着してなるものである。
この発明は、以上の点に鑑みてなされたもので簡易な構
成で、かつピックアップからの出射光を確実に制御し得
るようにした極めて良好な光学式ディスクレコード再生
装置提供することを目的とする。
成で、かつピックアップからの出射光を確実に制御し得
るようにした極めて良好な光学式ディスクレコード再生
装置提供することを目的とする。
すなわち、この発明は、キャビネットに対し開閉自在に
設けられるディスク装填部と、このディスク装填部の開
閉を検出する第1の検出器と、前記ディスク装填部に対
するディスクの装填の有無を検出する第2の検出部と、
前記第1及び第2の検出器の検出出力によって光学式ピ
ックアップに対するレーザ発振状態に制御する第1の手
段と前記第1の検出器に応動して前記ピックアップに対
するレーザ電源の供給を制御する第2の手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
設けられるディスク装填部と、このディスク装填部の開
閉を検出する第1の検出器と、前記ディスク装填部に対
するディスクの装填の有無を検出する第2の検出部と、
前記第1及び第2の検出器の検出出力によって光学式ピ
ックアップに対するレーザ発振状態に制御する第1の手
段と前記第1の検出器に応動して前記ピックアップに対
するレーザ電源の供給を制御する第2の手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例としてCD方
式の光学式ディスクレコード再生装置に適用した場合に
つき詳細に説明する。すなわち、第1図は、CD方式に
よる光学式ディスクレコード再生装置の外観斜視図を示
すもので、キャビネット10の前面パネルに設けられた
DAD(以下、ディスクと記す)ローディング機構部11
がイジェクト(EJECT)キー12の操作によって図中矢
印(B)方向に回動的に飛び出すいわゆるカンガルーポケ
ット式になされていて図示しないディスクをそのポケッ
ト部に垂直状に挿入して垂直再生のための駆動位置に搬
入装填するもので詳細については後述するものとする。
式の光学式ディスクレコード再生装置に適用した場合に
つき詳細に説明する。すなわち、第1図は、CD方式に
よる光学式ディスクレコード再生装置の外観斜視図を示
すもので、キャビネット10の前面パネルに設けられた
DAD(以下、ディスクと記す)ローディング機構部11
がイジェクト(EJECT)キー12の操作によって図中矢
印(B)方向に回動的に飛び出すいわゆるカンガルーポケ
ット式になされていて図示しないディスクをそのポケッ
ト部に垂直状に挿入して垂直再生のための駆動位置に搬
入装填するもので詳細については後述するものとする。
なお、第1図中(POWER)13は、上記イジェクトキー
12の操作に先立って操作される電源キーであり、以
下、上記ローディング機構部11の右側上段には表示部
14と、いわゆるバックワード操作用のリバースキー
(REV)及びファースフォワード操作用のファーストフ
ォワードキー(FF)ならびにプレイ操作用のプレイキ
ー(PLAY)とが設けられた第1の操作部15が配置され
ている。同じく中段には、ネクストプレイキー(NEX PL
AY)及びリピートキー(REPEAT)と、ポーズキー(PAUS
E)及びストップキー(STOP)とが設けられた第2の操
作部16が配置されている。同じく下段には、0,1,
2…9の数字キーとメモリ・リードキー(M.READ)及び
メモリキー(MEMORY)ならびにクリアキー(CLEAR)と
が設けられた第3の操作部17が配置されている。
12の操作に先立って操作される電源キーであり、以
下、上記ローディング機構部11の右側上段には表示部
14と、いわゆるバックワード操作用のリバースキー
(REV)及びファースフォワード操作用のファーストフ
ォワードキー(FF)ならびにプレイ操作用のプレイキ
ー(PLAY)とが設けられた第1の操作部15が配置され
ている。同じく中段には、ネクストプレイキー(NEX PL
AY)及びリピートキー(REPEAT)と、ポーズキー(PAUS
E)及びストップキー(STOP)とが設けられた第2の操
作部16が配置されている。同じく下段には、0,1,
2…9の数字キーとメモリ・リードキー(M.READ)及び
メモリキー(MEMORY)ならびにクリアキー(CLEAR)と
が設けられた第3の操作部17が配置されている。
すなわち、第2図及び第3図は、それぞれディスクロー
ディング前及びディスクローディング後の状態を示して
いるものである。まず、第2図において18は略板状の
サブシャーシであり、このサブシャーシ18は、略箱状
のメインシャーシ19と所定の間隔で並設されると共
に、該メインシャーシ19の両端でそれぞれ延出部2
0,21により連結されている。そして、上記サブシャ
ーシ18には、前面ホルダ22の両端の下部が回動自在
に支持され、この前面ホルダ24はその前面部に蓋23
が取着されており、図示しないトーションスプリングに
より常時矢印(B)方向に付勢されている。また、上記サ
ブシャーシ18と前面ホルダ22との間には、側面略コ
字状の後面ホルダ24が設けられ、この後面ホルダ24
は、その両端の下部が上記前面ホルダ22に回動自在に
支持されている。ここで、上記前面及び後面ホルダ2
2,24にはそれぞれ詳細は後述するディスク保護用に
例えばポリウレタン樹脂系等の樹脂塗装がなされ、上記
前面ホルダ22の下端部には、ディスク位置規制用の例
えば一対の後述するアーム部が形成されている。
ディング前及びディスクローディング後の状態を示して
いるものである。まず、第2図において18は略板状の
サブシャーシであり、このサブシャーシ18は、略箱状
のメインシャーシ19と所定の間隔で並設されると共
に、該メインシャーシ19の両端でそれぞれ延出部2
0,21により連結されている。そして、上記サブシャ
ーシ18には、前面ホルダ22の両端の下部が回動自在
に支持され、この前面ホルダ24はその前面部に蓋23
が取着されており、図示しないトーションスプリングに
より常時矢印(B)方向に付勢されている。また、上記サ
ブシャーシ18と前面ホルダ22との間には、側面略コ
字状の後面ホルダ24が設けられ、この後面ホルダ24
は、その両端の下部が上記前面ホルダ22に回動自在に
支持されている。ここで、上記前面及び後面ホルダ2
2,24にはそれぞれ詳細は後述するディスク保護用に
例えばポリウレタン樹脂系等の樹脂塗装がなされ、上記
前面ホルダ22の下端部には、ディスク位置規制用の例
えば一対の後述するアーム部が形成されている。
ここで、上記サブシャーシ18に形成される開口部18
1には、後述する取付装置に支持された信号読出用の光
学式ピックアップ25が突出して設けられている。この
ピックアップ25は上記メインシャーシ19に矢印
(C),(D)方向に摺動自在に支持されており、後述するピ
ックアップ駆動機構により上記サブシャーシ18の開口
部181を摺動自在に駆動されるものである。そして、
上記サブシャーシ18の背面の上端略中央にはピックア
ップ位置検出用のスイッチ26が設けられており、この
スイッチ26は上記ピックアップ25が最も矢印(C)方
向に位置された状態(基点位置)で該ピックアップ26
の上端部に支持される後述するスイッチ駆動装置により
ONされるものである。
1には、後述する取付装置に支持された信号読出用の光
学式ピックアップ25が突出して設けられている。この
ピックアップ25は上記メインシャーシ19に矢印
(C),(D)方向に摺動自在に支持されており、後述するピ
ックアップ駆動機構により上記サブシャーシ18の開口
部181を摺動自在に駆動されるものである。そして、
上記サブシャーシ18の背面の上端略中央にはピックア
ップ位置検出用のスイッチ26が設けられており、この
スイッチ26は上記ピックアップ25が最も矢印(C)方
向に位置された状態(基点位置)で該ピックアップ26
の上端部に支持される後述するスイッチ駆動装置により
ONされるものである。
また、上記サブシャーシ18の略中央には、ディスク受
け27が回転自在に支持されている。このディスク受2
7は、上記サブシャーシ18の背面部に支持される図示
しないモータの回転軸に連結されて、所定の状態で回転
駆動されるもので、このディスク受け27の下端近傍に
は装填されるディスクの有無を検出する反射型ホトセン
サ28が設けられている。そして、このディスク受け2
7の回転は、上記サブシャーシ18に設けられるディス
ク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29により検出さ
れるようになされている。
け27が回転自在に支持されている。このディスク受2
7は、上記サブシャーシ18の背面部に支持される図示
しないモータの回転軸に連結されて、所定の状態で回転
駆動されるもので、このディスク受け27の下端近傍に
は装填されるディスクの有無を検出する反射型ホトセン
サ28が設けられている。そして、このディスク受け2
7の回転は、上記サブシャーシ18に設けられるディス
ク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29により検出さ
れるようになされている。
さらに、上記サブシャーシ18の一端部には、後述する
イジェクト機構30が設けられており、このイジェクト
機構30は、例えば、電源ON状態においてイジェクト
操作レバー31が操作されると後述するローディング制
御機構32を介してロックスライダ33を矢印(E)方向
に摺動させて上記前面ホルダ22のロックを解除すると
共に、電源OFF状態において直接ロックスライダ33を
動作させて該前面ホルダ22のロックを解除するもので
ある。そして、このようにロックが解除されると、上記
前面及び後面ホルダ22,24は、上記サブシャーシ1
8の他端の延出部21に設けられるダンパ機構34(第
3図参照)によりローディングされて開状態となされる
ものである。
イジェクト機構30が設けられており、このイジェクト
機構30は、例えば、電源ON状態においてイジェクト
操作レバー31が操作されると後述するローディング制
御機構32を介してロックスライダ33を矢印(E)方向
に摺動させて上記前面ホルダ22のロックを解除すると
共に、電源OFF状態において直接ロックスライダ33を
動作させて該前面ホルダ22のロックを解除するもので
ある。そして、このようにロックが解除されると、上記
前面及び後面ホルダ22,24は、上記サブシャーシ1
8の他端の延出部21に設けられるダンパ機構34(第
3図参照)によりローディングされて開状態となされる
ものである。
すなわち、第3図において35は、上記前面ホルダ22
の他端部に形成される扇状歯車で、この扇状歯車35
は、上記延出部21にそれぞれ支持される減速歯車36
を介してダンパ37に支持される歯車38と噛合されて
いる。このため、上記前面ホルダ22は矢印(A)方向の
押圧に対してローディングされて閉状態となると共に、
その自重及び上記トーションスプリングの付勢力により
ローディングされて開状態となされるものである。一
方、上記後面ホルダ24は、上記前面ホルダ22の扇状
歯車35と並設される案内部39の図示形状の案内溝4
0に対し、上記延出部21に植設された案内軸41が挿
入されていることで上記前面ホルダ22のローディング
に伴って所定のローデイングがなされるものである。そ
して、上記前面及び後面ホルダ22,24の閉状態にお
いて、該前面ホルダ22と後面ホルダ44の間に挿入さ
れたディスク45は、前面ホルダ22に支持されるディ
スククランプ機構46により閉状態で上記ディスク受け
27に圧接されて共廻りされるようになされている。
の他端部に形成される扇状歯車で、この扇状歯車35
は、上記延出部21にそれぞれ支持される減速歯車36
を介してダンパ37に支持される歯車38と噛合されて
いる。このため、上記前面ホルダ22は矢印(A)方向の
押圧に対してローディングされて閉状態となると共に、
その自重及び上記トーションスプリングの付勢力により
ローディングされて開状態となされるものである。一
方、上記後面ホルダ24は、上記前面ホルダ22の扇状
歯車35と並設される案内部39の図示形状の案内溝4
0に対し、上記延出部21に植設された案内軸41が挿
入されていることで上記前面ホルダ22のローディング
に伴って所定のローデイングがなされるものである。そ
して、上記前面及び後面ホルダ22,24の閉状態にお
いて、該前面ホルダ22と後面ホルダ44の間に挿入さ
れたディスク45は、前面ホルダ22に支持されるディ
スククランプ機構46により閉状態で上記ディスク受け
27に圧接されて共廻りされるようになされている。
ここで、上記光学式ディスクレコード再生装置は、前記
蓋23の閉状態で自動的にディスク45(第3図参照)
が回転されて、例えば再生待機状態となされるものであ
る。すなわち、第4図はレーザに対する安全装置の構成
を示すもので、上記一端の延出部20の下端部には、回
路的に独立した2連のレーザ用のスイッチ47が接点部
を蓋方向に向けて設けられる。このスイッチ47の可動
接点470には、前記前面ホルダ22に一端が支持され
た上面略L字状の駆動部材48の他端が対向される。そ
こで、上記スイッチ47は、蓋23の閉状態で上記駆動
部材48の一端により可動接点470が押圧されてON
され、蓋23が開状態となされると該蓋23と伴に回動
されてOFFされるようになされている。なお上記スイッ
チ47は、その第1のスイッチ471が、第5図に示す
ように制御回路49に適宜に接続されると共に、第2の
スイッチ472がレーザ電源51に接続されている。
蓋23の閉状態で自動的にディスク45(第3図参照)
が回転されて、例えば再生待機状態となされるものであ
る。すなわち、第4図はレーザに対する安全装置の構成
を示すもので、上記一端の延出部20の下端部には、回
路的に独立した2連のレーザ用のスイッチ47が接点部
を蓋方向に向けて設けられる。このスイッチ47の可動
接点470には、前記前面ホルダ22に一端が支持され
た上面略L字状の駆動部材48の他端が対向される。そ
こで、上記スイッチ47は、蓋23の閉状態で上記駆動
部材48の一端により可動接点470が押圧されてON
され、蓋23が開状態となされると該蓋23と伴に回動
されてOFFされるようになされている。なお上記スイッ
チ47は、その第1のスイッチ471が、第5図に示す
ように制御回路49に適宜に接続されると共に、第2の
スイッチ472がレーザ電源51に接続されている。
ここで、上記レーザに対する安全装置の電気的回路につ
いて述べる。すなわち、第5図において471は、蓋開
閉検出用の上記第1のスイッチで、この第1のスイッチ
471は、制御回路49の入力端に接続される。この制
御回路49は、他の入力端に前記ディスクの有無検出用
の反射型ホトセンサ28の出力端が接続されると共に、
その出力端にレーザAPC回路50の入力端が接続され
る。そして、このレーザAPC回路50はその他の入力端
にレーザ電源51に接続された第2のスイッチ472が
接続されると共に、その出力端がピックアップ25に接
続されている。
いて述べる。すなわち、第5図において471は、蓋開
閉検出用の上記第1のスイッチで、この第1のスイッチ
471は、制御回路49の入力端に接続される。この制
御回路49は、他の入力端に前記ディスクの有無検出用
の反射型ホトセンサ28の出力端が接続されると共に、
その出力端にレーザAPC回路50の入力端が接続され
る。そして、このレーザAPC回路50はその他の入力端
にレーザ電源51に接続された第2のスイッチ472が
接続されると共に、その出力端がピックアップ25に接
続されている。
すなわち、上述したようにホルダー部にディスク45
(第3図参照)を挿入して蓋23を閉じると、反射型ホ
トセンサ28は、ディスクの有無検出信号(以下DSET信
号という)を制御回路49に出力する。この際、第1の
スイッチ471からは、蓋の開閉検出信号(以下DLK信
号という)を上記制御回路49に出力する。そこで、こ
の制御回路49からは、レーザAPC回路50に対し、レ
ーザON-OFF制御信号(以下LDC信号という)が出力さ
れ、このLDC 信号が入力されたレーザAPC回路50によ
ってピックアップ25に通電されてレーザ(LASEAR)が
発射されるものである。ここで例えばディスク45(第
3図参照)が装着されず蓋23が閉じられた場合には、
上記反射型ホトセンサ28からのDSET信号が制御回路4
9に入力されないため、ピックアップ25からレーザが
出射されないものである。また、ディスク45(第3図
参照)を挿入した状態で蓋23が開かれた状態にあって
は、第1のスイッチ471からのDLK信号が制御回路4
9に入力されないためピックアップ25からレーザが出
射されないものである。
(第3図参照)を挿入して蓋23を閉じると、反射型ホ
トセンサ28は、ディスクの有無検出信号(以下DSET信
号という)を制御回路49に出力する。この際、第1の
スイッチ471からは、蓋の開閉検出信号(以下DLK信
号という)を上記制御回路49に出力する。そこで、こ
の制御回路49からは、レーザAPC回路50に対し、レ
ーザON-OFF制御信号(以下LDC信号という)が出力さ
れ、このLDC 信号が入力されたレーザAPC回路50によ
ってピックアップ25に通電されてレーザ(LASEAR)が
発射されるものである。ここで例えばディスク45(第
3図参照)が装着されず蓋23が閉じられた場合には、
上記反射型ホトセンサ28からのDSET信号が制御回路4
9に入力されないため、ピックアップ25からレーザが
出射されないものである。また、ディスク45(第3図
参照)を挿入した状態で蓋23が開かれた状態にあって
は、第1のスイッチ471からのDLK信号が制御回路4
9に入力されないためピックアップ25からレーザが出
射されないものである。
さらに、ディスク45(第3図参照)がホルダー部に挿
入されずに例えば蓋23が閉じられた場合には、上記反
射型ホトセンサ28からDSET信号が出力されないことで
ピックアップ25からのレーザの出射がなされないもの
である。
入されずに例えば蓋23が閉じられた場合には、上記反
射型ホトセンサ28からDSET信号が出力されないことで
ピックアップ25からのレーザの出射がなされないもの
である。
このように、スイッチ47が閉状態を検出すると共に、
反射型ホトセンサ28がディスクの装填有りを検出した
状態でのみピックアップ25をレーザ発振状態に制御
し、且つスイッチ47が蓋23の開状態を検出した場
合、第1のスイッチ471で制御回路49を介して上記
ピックアップ25への電力の供給を許容しないように制
御し、第2のスイッチ472でレーザ電源51からの電
力の供給を阻止する3重の安全構造とした。これによれ
ば、例えば制御回路49が故障して誤動作した場合にお
いても、蓋23の開状態にあっては、スイッチ47の第
2のスイッチ472がレーザ電源51からの電力の供給
を阻止することにより、レーザの発振が防止されて、誤
照射が確実に防止され、安全が確保される。
反射型ホトセンサ28がディスクの装填有りを検出した
状態でのみピックアップ25をレーザ発振状態に制御
し、且つスイッチ47が蓋23の開状態を検出した場
合、第1のスイッチ471で制御回路49を介して上記
ピックアップ25への電力の供給を許容しないように制
御し、第2のスイッチ472でレーザ電源51からの電
力の供給を阻止する3重の安全構造とした。これによれ
ば、例えば制御回路49が故障して誤動作した場合にお
いても、蓋23の開状態にあっては、スイッチ47の第
2のスイッチ472がレーザ電源51からの電力の供給
を阻止することにより、レーザの発振が防止されて、誤
照射が確実に防止され、安全が確保される。
次に、上記光学式ディスクレコード再生装置の動作状態
における前記ローディング制御機構32について述べ
る。すなわち、第4図に示すように、前記レーザ用のス
イッチ47の設けられた延出部20には、上端部及び下
端部に第1及び第2の取付部201及び202がそれぞ
れ外部方向突出して形成されている。このうち第1の取
付部201には第1のソレノイドプランジャ52が鉄芯
部520を蓋23方向に向けて取着されている。そし
て、この鉄芯部520には、第1の駆動部材53の一端
が支持される。この第1の駆動部材53は、その中間部
で上記鉄芯部520近傍の上記第1の取付部201に矢
印(H),(I)方向に回動自在に支持されており、その他端
が上記イジェクトレバー31を矢印(J),(K)方向に回動
自在に支持するイジェクト軸54に矢印(L),(M)方向に
移動自在に支持される。
における前記ローディング制御機構32について述べ
る。すなわち、第4図に示すように、前記レーザ用のス
イッチ47の設けられた延出部20には、上端部及び下
端部に第1及び第2の取付部201及び202がそれぞ
れ外部方向突出して形成されている。このうち第1の取
付部201には第1のソレノイドプランジャ52が鉄芯
部520を蓋23方向に向けて取着されている。そし
て、この鉄芯部520には、第1の駆動部材53の一端
が支持される。この第1の駆動部材53は、その中間部
で上記鉄芯部520近傍の上記第1の取付部201に矢
印(H),(I)方向に回動自在に支持されており、その他端
が上記イジェクトレバー31を矢印(J),(K)方向に回動
自在に支持するイジェクト軸54に矢印(L),(M)方向に
移動自在に支持される。
ここで、上記イジェクト軸54は、上記イジェクトレバ
ー31から突出されて形成されており、その先端部にト
ーションスプリング55が上記イジェクトレバー31を
矢印(M)方向及び矢印(K)方向に付勢するように係着され
ている。
ー31から突出されて形成されており、その先端部にト
ーションスプリング55が上記イジェクトレバー31を
矢印(M)方向及び矢印(K)方向に付勢するように係着され
ている。
また、上記イジェクトレバー31には、前面部に突起部
310が前記サブシャーシ18の一端部に矢印(E),(F)
方向に摺動自在に支持される前記ロックスライダ33の
突起部330と係合するように形成されている。
310が前記サブシャーシ18の一端部に矢印(E),(F)
方向に摺動自在に支持される前記ロックスライダ33の
突起部330と係合するように形成されている。
ここで上記イジェクトレバー31には、スイッチ駆動用
の突出部311が形成されており、該イジェクトレバー
31が操作された状態で上記延出部20に設けられるイ
ジェクトスイッチ56を駆動するようになされている。
の突出部311が形成されており、該イジェクトレバー
31が操作された状態で上記延出部20に設けられるイ
ジェクトスイッチ56を駆動するようになされている。
一方、上記延出部20の第2の取付部202には、第2
のソレノイドプランジャ57が鉄芯部570を蓋23方
向に向けて取着されており、この鉄芯部570には第2
の駆動部材58の一端が支持される。この第2の駆動部
57はその中間部で上記鉄芯部560近傍の上記延出部
20に矢印(J),(K)方向に回動自在となるように支持さ
れており、その他端に形成される挾持部570が上記ロ
ックスライダ33の下端部に形成される突起部331を
挾持している。
のソレノイドプランジャ57が鉄芯部570を蓋23方
向に向けて取着されており、この鉄芯部570には第2
の駆動部材58の一端が支持される。この第2の駆動部
57はその中間部で上記鉄芯部560近傍の上記延出部
20に矢印(J),(K)方向に回動自在となるように支持さ
れており、その他端に形成される挾持部570が上記ロ
ックスライダ33の下端部に形成される突起部331を
挾持している。
ここで、上記ロックスライダ33には、中間部にフック
状のロック部332が前記前面ホルダ22の一端部の突
出部220に対応して形成されている。そして、このロ
ック部332は、上記蓋23が閉じられると、上記前面
ホルダ23の突出部220を係止して、該蓋23を閉状態
でロックするものである。
状のロック部332が前記前面ホルダ22の一端部の突
出部220に対応して形成されている。そして、このロ
ック部332は、上記蓋23が閉じられると、上記前面
ホルダ23の突出部220を係止して、該蓋23を閉状態
でロックするものである。
次に上記のように構成されるローディング制御機構32
の動作について説明する。すなわち、蓋23が閉じられ
た状態では、上述したように前面ホルダ22の突出部2
20がロックスライダ33のロック部332により係止
されてロック状態となされている。そこで、第4図に示
すように例えば電源が切られた状態においては、イジェ
クトレバー31を押圧操作すると、該イジェクトレバー
31がトーションスプリング53のばね力に抗してその
突起部310に係合しているロックスライダー33の突
起部330を押圧して該ロックスライダー31を矢印
(E)方向に摺動させる。この際、上記蓋23は、ロック
スライダー33のロック部332による前面ホルダ22
の突出部220の係止が解除されることで上述したよう
にローディングされて開状態となされるものである。
の動作について説明する。すなわち、蓋23が閉じられ
た状態では、上述したように前面ホルダ22の突出部2
20がロックスライダ33のロック部332により係止
されてロック状態となされている。そこで、第4図に示
すように例えば電源が切られた状態においては、イジェ
クトレバー31を押圧操作すると、該イジェクトレバー
31がトーションスプリング53のばね力に抗してその
突起部310に係合しているロックスライダー33の突
起部330を押圧して該ロックスライダー31を矢印
(E)方向に摺動させる。この際、上記蓋23は、ロック
スライダー33のロック部332による前面ホルダ22
の突出部220の係止が解除されることで上述したよう
にローディングされて開状態となされるものである。
一方、第6図に示すように電源が入れられた状態では、
第1のプランジャソレノイド51が駆動されると第1の
駆動部材53が矢印(I)方向に回動されてイジェクトレ
バー31を矢印(L)方向に移動させるためこのイジェク
トレバー31の突起部310はロックスライダー33の
突起部330と非係合状態となされている。この状態に
おいて、イジェクトレバー31を押圧操作すると、該イ
ジェクトレバー31は、その突起部310が上記ロック
スライダー33の突起部330を押圧することなく、そ
のスイッチ駆動用の突出部311がイジェクトスイッチ
55をONさせる。そこで、このイジェクトスイッチ5
5のイジェクト信号(以下EJECT信号という)が制御回
路(図示せず)に入力される。すると、この制御回路
は、前記ピックアップ25が基点部に戻されて前記ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26がONされた位置検
出信号(以下SL信号という)及び前記ディスク受け回
転検出用の反射型ホトセンサ29により前記ディスク受
け27の停止検出信号(以下DTAC信号という)が入力さ
れるとイジェクト完了検出信号(以下EJCT信号という)
が出力され第2のソレノイドプランジャ56に所定時間
通電して、この第2のソレノイドプランジャ56を駆動
する。そこで、この第2のソレノイドプランジャ56の
鉄芯部560は第2の駆動部材58を矢印(J)方向に回
動して、上記ロックスライダー33を矢印(E)方向に押
圧する。このため蓋23は上記前面ホルダ22の係止が
略同様にして解除されることでローディングされて開状
態となるものである。
第1のプランジャソレノイド51が駆動されると第1の
駆動部材53が矢印(I)方向に回動されてイジェクトレ
バー31を矢印(L)方向に移動させるためこのイジェク
トレバー31の突起部310はロックスライダー33の
突起部330と非係合状態となされている。この状態に
おいて、イジェクトレバー31を押圧操作すると、該イ
ジェクトレバー31は、その突起部310が上記ロック
スライダー33の突起部330を押圧することなく、そ
のスイッチ駆動用の突出部311がイジェクトスイッチ
55をONさせる。そこで、このイジェクトスイッチ5
5のイジェクト信号(以下EJECT信号という)が制御回
路(図示せず)に入力される。すると、この制御回路
は、前記ピックアップ25が基点部に戻されて前記ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26がONされた位置検
出信号(以下SL信号という)及び前記ディスク受け回
転検出用の反射型ホトセンサ29により前記ディスク受
け27の停止検出信号(以下DTAC信号という)が入力さ
れるとイジェクト完了検出信号(以下EJCT信号という)
が出力され第2のソレノイドプランジャ56に所定時間
通電して、この第2のソレノイドプランジャ56を駆動
する。そこで、この第2のソレノイドプランジャ56の
鉄芯部560は第2の駆動部材58を矢印(J)方向に回
動して、上記ロックスライダー33を矢印(E)方向に押
圧する。このため蓋23は上記前面ホルダ22の係止が
略同様にして解除されることでローディングされて開状
態となるものである。
ここで、上記ローディング制御機構32の電気的回路に
ついて述べる。すなわち、第7図において、52は第1
のソレノイドプランジャ52でこの第1のソレノイドプ
ランジャ52は、ソレノイド駆動回路59を介電源検出
回路60に接続され、電源の入切に応じて駆動されるよ
うになされている。
ついて述べる。すなわち、第7図において、52は第1
のソレノイドプランジャ52でこの第1のソレノイドプ
ランジャ52は、ソレノイド駆動回路59を介電源検出
回路60に接続され、電源の入切に応じて駆動されるよ
うになされている。
また、イジェクトスイッチ56、レーザ用スイッチ4
7、ピックアップ位置検出スイッチ26及び反射型ホト
センサ29はそれぞれ、前記制御回路49の各入力端に
接続され、この制御回路49の出力端は、ソレノイド駆
動回路61を介して第2のソレノイドプランジャ57に
接続されている。
7、ピックアップ位置検出スイッチ26及び反射型ホト
センサ29はそれぞれ、前記制御回路49の各入力端に
接続され、この制御回路49の出力端は、ソレノイド駆
動回路61を介して第2のソレノイドプランジャ57に
接続されている。
すなわち、蓋23の閉状態において、電源が切られてい
る場合、電源検出回路60による電源検出信号が出力さ
れないため第1のソレノイドプランジャ52は駆動され
ることがなく上述したようにイジェクトレバー31の押
圧操作により蓋23が開状態となされるものである。
る場合、電源検出回路60による電源検出信号が出力さ
れないため第1のソレノイドプランジャ52は駆動され
ることがなく上述したようにイジェクトレバー31の押
圧操作により蓋23が開状態となされるものである。
一方、電源を入れた状態では上記電源検出回路60によ
り電源検出信号が出力されて第1のソレノイドプランジ
ャ52が駆動された状態となされている。そして、イジ
ェクトレバー31が押圧操作されるとイジェクトスイッ
チ56からのEJECT信号が制御回路49に入力される。
そこで、この制御回路49は、ピックアップ25が基点位
置にない場合、基点位置に戻してピックアップ位置検出
用スイッチ26のSL信号及びディスク受け27が回転
している場合に図示しないブレーキをかけて反射型ホト
センサ29からのDTAC信号がそれぞれ入力され、かつレ
ーザ用のスイッチ47からのDLK信号が入力されると、E
JECT信号が出力される。そして、このEJECT信号が入力
されたソレノイド駆動回路61は、第2のソレノイドプラ
ンジャ57を駆動して上述したように蓋23が開状態と
なされるものである。
り電源検出信号が出力されて第1のソレノイドプランジ
ャ52が駆動された状態となされている。そして、イジ
ェクトレバー31が押圧操作されるとイジェクトスイッ
チ56からのEJECT信号が制御回路49に入力される。
そこで、この制御回路49は、ピックアップ25が基点位
置にない場合、基点位置に戻してピックアップ位置検出
用スイッチ26のSL信号及びディスク受け27が回転
している場合に図示しないブレーキをかけて反射型ホト
センサ29からのDTAC信号がそれぞれ入力され、かつレ
ーザ用のスイッチ47からのDLK信号が入力されると、E
JECT信号が出力される。そして、このEJECT信号が入力
されたソレノイド駆動回路61は、第2のソレノイドプラ
ンジャ57を駆動して上述したように蓋23が開状態と
なされるものである。
このように、イジェクトレバー31の押圧操作のみで電
源が切れている状態では、機械的に蓋23のイジェクト
が行なわれ、かつ、電源が入っている状態では、制御回
路49等を介して必要な処理が確実になされた後、蓋2
3のイジェクトが行なわれるもので、その取扱いが非常
に簡便となるものである。
源が切れている状態では、機械的に蓋23のイジェクト
が行なわれ、かつ、電源が入っている状態では、制御回
路49等を介して必要な処理が確実になされた後、蓋2
3のイジェクトが行なわれるもので、その取扱いが非常
に簡便となるものである。
次に前記蓋23を閉じた状態でディスク45をディスク
受け27に圧接するディスククランプ機構46について
述べる。(第2図及び第3図参照) すなわち、第8図(a),(b)、第9図(a),(b)及び第10
図(a),(b)はそれぞれディスク45をホルダ部に挿入し
た状態、ホルダ部が矢印(A)方向に回動し始めた状態及
びディスク45がディスク受け27に装填完了状態を示
すものである。ここで、第8図(a),(b)において22は
前記前面ホルダで、この前面ホルダ22の略中央部には
透孔221が形成されている。また、上記前面ホルダ2
2の前面部にはクランプ規制部材62が回動軸620に
より矢印(N),(O)方向に回動自在に支持される。このラ
ンプ規制部材62は、ばね63により矢印(N)方向に付
勢されるもので、その前面部に略板状のばね部材64の
中間部が螺子65により支持されている。このばね部材
64は、その一端が上記前面ホルダ22の透孔221と
対向され、この一端に有底筒状のクランプ部66が回転
自在に支持さる。このクランプ部66は、その先端に上
記ディスク45の孔近傍を係止するつば部660が形成
されており、前記ディスク受け27の略中央に形成され
る突出した嵌合部270に嵌合されるものである。ま
た、上記ばね部材64の他端には、略平行に一対の押圧
部640,641が形成される。このうち一方の押圧部
640は、前記後面ホルダ24に形成される腕部240
に対向されると共に、他方の押圧部641は、前記サブ
シャーシ18に形成される腕部180に対向されてい
る。
受け27に圧接するディスククランプ機構46について
述べる。(第2図及び第3図参照) すなわち、第8図(a),(b)、第9図(a),(b)及び第10
図(a),(b)はそれぞれディスク45をホルダ部に挿入し
た状態、ホルダ部が矢印(A)方向に回動し始めた状態及
びディスク45がディスク受け27に装填完了状態を示
すものである。ここで、第8図(a),(b)において22は
前記前面ホルダで、この前面ホルダ22の略中央部には
透孔221が形成されている。また、上記前面ホルダ2
2の前面部にはクランプ規制部材62が回動軸620に
より矢印(N),(O)方向に回動自在に支持される。このラ
ンプ規制部材62は、ばね63により矢印(N)方向に付
勢されるもので、その前面部に略板状のばね部材64の
中間部が螺子65により支持されている。このばね部材
64は、その一端が上記前面ホルダ22の透孔221と
対向され、この一端に有底筒状のクランプ部66が回転
自在に支持さる。このクランプ部66は、その先端に上
記ディスク45の孔近傍を係止するつば部660が形成
されており、前記ディスク受け27の略中央に形成され
る突出した嵌合部270に嵌合されるものである。ま
た、上記ばね部材64の他端には、略平行に一対の押圧
部640,641が形成される。このうち一方の押圧部
640は、前記後面ホルダ24に形成される腕部240
に対向されると共に、他方の押圧部641は、前記サブ
シャーシ18に形成される腕部180に対向されてい
る。
ここで、上記のように構成されるディスククランプ機構
46の動作について述べる。まず、第8図(a),(b)に示
すようなディスク45を前面ホルダ22と後面ホルダ2
3との間に挿入した状態において、クランプ規制部材6
2はばね部材64の押圧部640,641がそれぞれ、
腕部240,180と係合されないため、ばね63の付
勢力により最も矢印(N)方向に回動され、上記前面ホル
ダ22の透孔221にはクランプ部66が突出されない
ものである。この際上記ディスク45は、後述するディ
スク位置規制装置67にその周縁部が支持されると共
に、その一方面が上記前面ホルダ22に支持されるもの
である。
46の動作について述べる。まず、第8図(a),(b)に示
すようなディスク45を前面ホルダ22と後面ホルダ2
3との間に挿入した状態において、クランプ規制部材6
2はばね部材64の押圧部640,641がそれぞれ、
腕部240,180と係合されないため、ばね63の付
勢力により最も矢印(N)方向に回動され、上記前面ホル
ダ22の透孔221にはクランプ部66が突出されない
ものである。この際上記ディスク45は、後述するディ
スク位置規制装置67にその周縁部が支持されると共
に、その一方面が上記前面ホルダ22に支持されるもの
である。
次に、第9図(a),(b)に示すように、上記前面ホルダ2
2が矢印(A)方向に押圧されると、該前面ホルダ22は
上述したダンパ機構34が反転されて矢印(A)方向に回
動される。この際、後面ホルダ24は、その案内部39
の案内溝40に前記案内軸41が挿入されていることで
ディスク受け27方向に摺動されながら矢印(A)方向に
回動される。ここで上記前面ホルダ22と後面ホルダ2
4は、図示しない規制部材によりその間隔が所定状態と
なるように規制されるものである。一方、上記クランプ
規制部材62は、上記前面及び後面ホルダ22,24が
回動されるに従って、ばね部材64の一方の押圧部64
0に該後面ホルダ24の腕部240が当接されて押圧す
るため矢印(O)方向に回動される。そこで、上記ばね部
材64のクランプ部60は、上記前面ホルダ22の透孔
221から突出し始めるものである。
2が矢印(A)方向に押圧されると、該前面ホルダ22は
上述したダンパ機構34が反転されて矢印(A)方向に回
動される。この際、後面ホルダ24は、その案内部39
の案内溝40に前記案内軸41が挿入されていることで
ディスク受け27方向に摺動されながら矢印(A)方向に
回動される。ここで上記前面ホルダ22と後面ホルダ2
4は、図示しない規制部材によりその間隔が所定状態と
なるように規制されるものである。一方、上記クランプ
規制部材62は、上記前面及び後面ホルダ22,24が
回動されるに従って、ばね部材64の一方の押圧部64
0に該後面ホルダ24の腕部240が当接されて押圧す
るため矢印(O)方向に回動される。そこで、上記ばね部
材64のクランプ部60は、上記前面ホルダ22の透孔
221から突出し始めるものである。
そして、さらに上記前面ホルダ22が矢印(A)方向に回
動されると、第10図(a),(b)に示すように上述したロ
ックスライダ33のロック部332により該前面ホルダ
22は閉位置でロックされる。この際、上記ばね部材6
4は、他方の押圧部641がサブシャーシ18の腕部18
0に押圧されるため、クランプ部66が上記前面ホルダ
22の透孔221から突出されて、上記ディスク45を
介してディスク受け27の嵌合部270に嵌合され、こ
こに、ディスク45の装着が完了されるものである。
動されると、第10図(a),(b)に示すように上述したロ
ックスライダ33のロック部332により該前面ホルダ
22は閉位置でロックされる。この際、上記ばね部材6
4は、他方の押圧部641がサブシャーシ18の腕部18
0に押圧されるため、クランプ部66が上記前面ホルダ
22の透孔221から突出されて、上記ディスク45を
介してディスク受け27の嵌合部270に嵌合され、こ
こに、ディスク45の装着が完了されるものである。
ここで、上記ばね部材66の一方の押圧部640は、ク
ランパ部66がディスク45を押圧しすぎた場合にその
ばね力により保護するもので、ディスク45の保護を必
要としない状態にあってはそのばね力はいずれも影響を
与えないものである。
ランパ部66がディスク45を押圧しすぎた場合にその
ばね力により保護するもので、ディスク45の保護を必
要としない状態にあってはそのばね力はいずれも影響を
与えないものである。
またディスク45を取出す場合には、上述したようにイ
ジェクトレバー31(第4図参照)の操作でディスクク
ランプ機構46が上述した装填動作の逆の動作が行なわ
れて、容易にその取出しがなされるもので、ここではそ
の説明を省略するものである。
ジェクトレバー31(第4図参照)の操作でディスクク
ランプ機構46が上述した装填動作の逆の動作が行なわ
れて、容易にその取出しがなされるもので、ここではそ
の説明を省略するものである。
このように、ディスク45が押圧されるクランパ部66
を前面ホルダ22の内部に収納可能となるように構成し
た。このため、ディスク45の着脱の際にクランプ部6
6が邪魔になることがなく、ディスク45の着脱が極め
て簡易におこなわれるものである。
を前面ホルダ22の内部に収納可能となるように構成し
た。このため、ディスク45の着脱の際にクランプ部6
6が邪魔になることがなく、ディスク45の着脱が極め
て簡易におこなわれるものである。
ここで上記ディスク45をディスク受け27に装填する
場合に該ディスク45の位置規制を行なうディスク位置
規制装置67について述べる。すなわち、第11図及び
第12図はそれぞれディスク45をホルダ部に挿入した
状態及びディスク45がディスク受け27に装填完了さ
れた状態を示すものである。ここで第11図において4
5は上記ディスクで、このディスク45の周縁部は前記
前面ホルダ22の下端部に設けられるディスク位置規制
部材68に支持されている。このディスク位置規制部材
68は略コ字状に形成されるもので、その両端部に上記
ディスク45の周縁部を支持するアーム部69,70が
形成されている。そして、これらアーム部69,70の
上端には、それぞれ中間部に略V字状の保持部690,
700が形成されており、これら保持部690,700
に当接されながら上記ディスク45が略垂直状態に装填
されるものである。また、上記ディスク位置規制部材6
8には、上記アーム部69,70の中間部に両端が固着
された回動軸71が設けられ、この回動軸71は、上記
前面ホルダ22の下端部に回動自在に支持されている。
場合に該ディスク45の位置規制を行なうディスク位置
規制装置67について述べる。すなわち、第11図及び
第12図はそれぞれディスク45をホルダ部に挿入した
状態及びディスク45がディスク受け27に装填完了さ
れた状態を示すものである。ここで第11図において4
5は上記ディスクで、このディスク45の周縁部は前記
前面ホルダ22の下端部に設けられるディスク位置規制
部材68に支持されている。このディスク位置規制部材
68は略コ字状に形成されるもので、その両端部に上記
ディスク45の周縁部を支持するアーム部69,70が
形成されている。そして、これらアーム部69,70の
上端には、それぞれ中間部に略V字状の保持部690,
700が形成されており、これら保持部690,700
に当接されながら上記ディスク45が略垂直状態に装填
されるものである。また、上記ディスク位置規制部材6
8には、上記アーム部69,70の中間部に両端が固着
された回動軸71が設けられ、この回動軸71は、上記
前面ホルダ22の下端部に回動自在に支持されている。
ここで、上記ディスク位置規制部材68は、回動軸71
に図示しないトーションスプリングが矢印(B)方向にば
ね力が付与するように係着されていることでその底部の
下端が上記前面ホルダ22に形成される係止部222に
係止されるようになされている。このため、上記ディス
ク位置規制部材68は、上記前面ホルダ22と共廻り状
態となるものである。
に図示しないトーションスプリングが矢印(B)方向にば
ね力が付与するように係着されていることでその底部の
下端が上記前面ホルダ22に形成される係止部222に
係止されるようになされている。このため、上記ディス
ク位置規制部材68は、上記前面ホルダ22と共廻り状
態となるものである。
また、上記サブシャーシ18には、上記ディスク位置規
制部材68の底部に対応してストローク調整用の例えば
螺子による調整部材72が設けられている。そして、こ
の調整部材72の調整操作により、上記ディスク位置規
制用部材68は、そのストロークの調整がなされるもの
である。
制部材68の底部に対応してストローク調整用の例えば
螺子による調整部材72が設けられている。そして、こ
の調整部材72の調整操作により、上記ディスク位置規
制用部材68は、そのストロークの調整がなされるもの
である。
すなわち、上述したように蓋23の開状態において前面
ホルダ22と後面ホルダ24と間にディスク45を挿入
すると、第11図に示すように該ディスク45は自重に
よってディスク位置規制部材68のアーム部69,70
に支持される。この際、上記ディスク45は、ディスク
位置規制部材68の保持部690,700によって傾斜
されて、その面部を上記前面ホルダ22に当接されてい
る。ここで、上記前面ホルダ22を矢印(A)方向に回動
させると、上記ディスク45は、上記ディスク位置規制
部材68の保持部690,700にその傾斜角度を規制
されながら上記前面ホルダ22と伴に回動されてディス
ク45の孔をディスク受け27の嵌合部270と対向さ
せる。そして、上記前面ホルダ22が押圧されると該前
面ホルダ22が上述したようにロック機構によりロック
されると共に、上記ディスク45が上述したデイスクク
ランプ機構46によってディスク受け27に圧接される
ものである。この際、上記ディスク位置規制部材68
は、その底部がサブシャーシ18の調整部材72に係合
される。このため、上記ディスク位置規制部材68のア
ーム部69,70は、回動軸71のトーションスプリン
グによって上記ディスク42の周縁部から離脱されるも
のである。
ホルダ22と後面ホルダ24と間にディスク45を挿入
すると、第11図に示すように該ディスク45は自重に
よってディスク位置規制部材68のアーム部69,70
に支持される。この際、上記ディスク45は、ディスク
位置規制部材68の保持部690,700によって傾斜
されて、その面部を上記前面ホルダ22に当接されてい
る。ここで、上記前面ホルダ22を矢印(A)方向に回動
させると、上記ディスク45は、上記ディスク位置規制
部材68の保持部690,700にその傾斜角度を規制
されながら上記前面ホルダ22と伴に回動されてディス
ク45の孔をディスク受け27の嵌合部270と対向さ
せる。そして、上記前面ホルダ22が押圧されると該前
面ホルダ22が上述したようにロック機構によりロック
されると共に、上記ディスク45が上述したデイスクク
ランプ機構46によってディスク受け27に圧接される
ものである。この際、上記ディスク位置規制部材68
は、その底部がサブシャーシ18の調整部材72に係合
される。このため、上記ディスク位置規制部材68のア
ーム部69,70は、回動軸71のトーションスプリン
グによって上記ディスク42の周縁部から離脱されるも
のである。
また、装填されたディスク45を取出すために、上述し
たイジェクトレバー31(第4図参照)が操作される
と、上述したディスク位置規制装置が装填動作と略逆の
動作がなされるもので、その動作説明はここでは省略す
るものである。
たイジェクトレバー31(第4図参照)が操作される
と、上述したディスク位置規制装置が装填動作と略逆の
動作がなされるもので、その動作説明はここでは省略す
るものである。
このように、ディスク45をディスク位置規制部材68
によって蓋23が開かれた状態からディスククランプ機
構46によりディスク受け27に圧接されるまでを規制
するように構成した。このため、ディスク45は、傾斜
角度の変化に伴なうバチャ音やおどり等が興ることがな
くその保護が確実になされるものである。
によって蓋23が開かれた状態からディスククランプ機
構46によりディスク受け27に圧接されるまでを規制
するように構成した。このため、ディスク45は、傾斜
角度の変化に伴なうバチャ音やおどり等が興ることがな
くその保護が確実になされるものである。
ここで、上述した挿入されるディスク45に対して、前
記前面及び後面ホルダ22,24に形成される保護手段
について述べる。(第2図参照)すなわち、第13図に
おいて、73は、上記前面及び後面ホルダ22,23を
形成する例えば合成樹脂等の部材で、この部材73の表
面部には、それぞれ適宜な弾性を有した例えば20〜6
0μの球状に発泡された例えばウレタンビーズ74を主
体にした2液型ポリウレタン樹脂塗料75が塗布され
る。
記前面及び後面ホルダ22,24に形成される保護手段
について述べる。(第2図参照)すなわち、第13図に
おいて、73は、上記前面及び後面ホルダ22,23を
形成する例えば合成樹脂等の部材で、この部材73の表
面部には、それぞれ適宜な弾性を有した例えば20〜6
0μの球状に発泡された例えばウレタンビーズ74を主
体にした2液型ポリウレタン樹脂塗料75が塗布され
る。
そこで、前面ホルダ22と後面ホルダ24との間にディ
スク45(第3図参照)を着脱する際、例えばディスク
45が該前面及び後面ホルダ22,24に接触される
と、上記ポリウレタン樹脂塗料75のウレタンビーズ7
4はディスク45によってつぶされた状態となるもので
ある。
スク45(第3図参照)を着脱する際、例えばディスク
45が該前面及び後面ホルダ22,24に接触される
と、上記ポリウレタン樹脂塗料75のウレタンビーズ7
4はディスク45によってつぶされた状態となるもので
ある。
このため、上記ディスク45は、上記ポリウレタン樹脂
塗料75のウレタンビーズ74によって保護されて傷等
が付くこともないものである。
塗料75のウレタンビーズ74によって保護されて傷等
が付くこともないものである。
ここで上記ポリウレタン樹脂塗料75は、ウレタンビー
ズ74層の厚さに応じてその弾性が大きくなることは云
う迄もないことで、必要に応じて層の厚さを調整すれば
よいものである。
ズ74層の厚さに応じてその弾性が大きくなることは云
う迄もないことで、必要に応じて層の厚さを調整すれば
よいものである。
続いて、ディスク駆動及び再生機構部について述べる
と、第14図は、前記メインシャーシ19とサブシャー
シ18との間に構成されるディスク駆動及び再生機構部
を示すものである。すなわち、第14図において25は
前記ピックアップで、このピックアップ25はレンズ部
250を前記ディスク受け27に対応させた状態で詳細
は後述する光学式ピックアップ取付装置76のピックア
ップ取付部材77に支持されて上記サブシャーシ18の
開口部181に配設されている。そして、このピックア
ップ25は上記ピックアップ取付部材77を介してその
背面部で、上記メインシャーシ19の上下に並設される
一対の案内部78,78に案内支持され、かつ、その下
端部で詳細を後述する光学式ピックアップ送り機構79
に矢印(P),(Q)方向に摺動自在に支持されている。
と、第14図は、前記メインシャーシ19とサブシャー
シ18との間に構成されるディスク駆動及び再生機構部
を示すものである。すなわち、第14図において25は
前記ピックアップで、このピックアップ25はレンズ部
250を前記ディスク受け27に対応させた状態で詳細
は後述する光学式ピックアップ取付装置76のピックア
ップ取付部材77に支持されて上記サブシャーシ18の
開口部181に配設されている。そして、このピックア
ップ25は上記ピックアップ取付部材77を介してその
背面部で、上記メインシャーシ19の上下に並設される
一対の案内部78,78に案内支持され、かつ、その下
端部で詳細を後述する光学式ピックアップ送り機構79
に矢印(P),(Q)方向に摺動自在に支持されている。
また上記ピックアップ取付部材77の上端部には、詳細
を後述するスイッチ駆動装置80が配設されている。こ
のスイッチ駆動装置80は、その駆動部81が前記ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26の操作部261と対
向されており、上記ピックアップ25の摺動基点位置
(装填されるディスクの内周部)に達した状態で上記ス
イッチ26を駆動するものである。
を後述するスイッチ駆動装置80が配設されている。こ
のスイッチ駆動装置80は、その駆動部81が前記ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26の操作部261と対
向されており、上記ピックアップ25の摺動基点位置
(装填されるディスクの内周部)に達した状態で上記ス
イッチ26を駆動するものである。
ここで、上記サブシャーシ18の下端部には、後述する
ピックアップ保持装置(図示せず)が設けられており、
このピックアップ保持装置によって例えばDAD再生装置
の移送の際の上記ピックアップ25が上記サブシャーシ
18に固定されるようになされている。
ピックアップ保持装置(図示せず)が設けられており、
このピックアップ保持装置によって例えばDAD再生装置
の移送の際の上記ピックアップ25が上記サブシャーシ
18に固定されるようになされている。
ここで、上記ピックアップ25の角度調整を行なう前記
ピックアップ取付装置76について述べると第15図,
第16図(a),(b),(c),(d)は、それぞれピックアップ
取付装置76の全体、一側部、正面部、上面部及び下面
部を示すものである。
ピックアップ取付装置76について述べると第15図,
第16図(a),(b),(c),(d)は、それぞれピックアップ
取付装置76の全体、一側部、正面部、上面部及び下面
部を示すものである。
また第17図,第18図は、第15図のピックアップ2
5のフォーカスオフセット調整部及び基軸を示すもので
ある。
5のフォーカスオフセット調整部及び基軸を示すもので
ある。
すなわち、第15図おいて25は、略長方体に構成され
るピックアップで、このピックアップ25にはその前面
下部にレンズ部250が形成されると共に、その一側面
に該ピックアップ25を制御する印刷配設板82が設け
られる。そして、このピックアップ25の一側面には、
略板状の第1の取付部材83を介して略コ字状の第2の
取付部材84が該ピックアップ25の下面及び上面を囲
むように設けられており、これら第1及び第2の取付部
材83,84は上記ピックアップ25の一側面下部で固
定螺子85により螺着されている。このうち第2の取付
部材84には上記ピックアップ25の一側面上部に対応
した位置に長孔840が形成され、この長孔840に
は、第1の六角穴付螺子86がワッシャ87を介して挿
入されて上記第1の取付部材83及びピックアップ25
に螺合されている。
るピックアップで、このピックアップ25にはその前面
下部にレンズ部250が形成されると共に、その一側面
に該ピックアップ25を制御する印刷配設板82が設け
られる。そして、このピックアップ25の一側面には、
略板状の第1の取付部材83を介して略コ字状の第2の
取付部材84が該ピックアップ25の下面及び上面を囲
むように設けられており、これら第1及び第2の取付部
材83,84は上記ピックアップ25の一側面下部で固
定螺子85により螺着されている。このうち第2の取付
部材84には上記ピックアップ25の一側面上部に対応
した位置に長孔840が形成され、この長孔840に
は、第1の六角穴付螺子86がワッシャ87を介して挿
入されて上記第1の取付部材83及びピックアップ25
に螺合されている。
また、上記第1及び第2の取付部材83,84には上記
ピックアップ25の印刷配線板82に対応して透孔83
0,841が形成されると共に、この透孔830,84
1の下部近傍に第17図で示すフォーカスセット調整部
88が形成される。このフォーカスセット調整部88は
調整用の偏心カム89が波形ワッシャ90を介して上記
第2の取付部材84に形成される透孔842に挿入され
ており、この偏心カム89は第1のブッシュ91を介し
て螺子92により上記第1の取付部材83及びピックア
ップ2に螺着されている。
ピックアップ25の印刷配線板82に対応して透孔83
0,841が形成されると共に、この透孔830,84
1の下部近傍に第17図で示すフォーカスセット調整部
88が形成される。このフォーカスセット調整部88は
調整用の偏心カム89が波形ワッシャ90を介して上記
第2の取付部材84に形成される透孔842に挿入され
ており、この偏心カム89は第1のブッシュ91を介し
て螺子92により上記第1の取付部材83及びピックア
ップ2に螺着されている。
ここで、上記第1及び第2の取付部材83,84の上端
部の上記第1の六角穴付螺子86近傍には、上記ピック
アップ25の矢印(R),(S)方向(トラック溝方向)調整
用の第1の調整部93が形成され、この第1の調整部9
3の操作で上記ピックアップ25は、第1の取付部材8
3と伴に上記第1のブッシュ91を回動軸として回動さ
れ、調整がなされるものである。
部の上記第1の六角穴付螺子86近傍には、上記ピック
アップ25の矢印(R),(S)方向(トラック溝方向)調整
用の第1の調整部93が形成され、この第1の調整部9
3の操作で上記ピックアップ25は、第1の取付部材8
3と伴に上記第1のブッシュ91を回動軸として回動さ
れ、調整がなされるものである。
また、上記ピックアップ25には、略コ字状の前記ピッ
クアップ取付部材77が背面に設けられている。このピ
ックアップ取付部材77の両端は、上記第2の取付部材
84の両端部にそれぞれ載置され、この両端部は、上記
ピックアップ25のレンズ部250と略垂直上で第18
図に示すように第2のブッシュ94を介して螺子95が
上記第2の取付部材84に螺着される。さらに上記ピッ
クアップ取付部材77の上端には長孔770が形成され
ており、この長孔770には第2の六角穴付螺子96が
ワッシャ97を介して挿入されて上記第2の取付部材8
4に螺着されている。
クアップ取付部材77が背面に設けられている。このピ
ックアップ取付部材77の両端は、上記第2の取付部材
84の両端部にそれぞれ載置され、この両端部は、上記
ピックアップ25のレンズ部250と略垂直上で第18
図に示すように第2のブッシュ94を介して螺子95が
上記第2の取付部材84に螺着される。さらに上記ピッ
クアップ取付部材77の上端には長孔770が形成され
ており、この長孔770には第2の六角穴付螺子96が
ワッシャ97を介して挿入されて上記第2の取付部材8
4に螺着されている。
さらに上記ピックアップ取付部材77及び第2の取付部
材84の上端部の上記第2の六角穴付螺子96近傍には
上記ピックアップ25の矢印(V),(W)方向(ラジアルト
ラッキング方向)の調整を行なう第2の調整部98が形
成されている。
材84の上端部の上記第2の六角穴付螺子96近傍には
上記ピックアップ25の矢印(V),(W)方向(ラジアルト
ラッキング方向)の調整を行なう第2の調整部98が形
成されている。
ここで、上記のように構成されるピックアップ取付装置
76の動作について述べる。すなわち、ピックアップ2
5のフォーカスオフセットつまり、矢印(X),(Y)方向の
調整は、まず、第1の六角穴付螺子86及び固定螺子8
5をゆるめる。そして、フォーカスオフセット調整部8
8の螺子92をドライバー(図示せず)で回転させると
偏心カム89が回転されて、ピックアップ25が第1の
取付部材83と伴に矢印(X)あるいは(Y)方向に移動され
ることで所定のフォーカスオフセットが調整されるもの
である。
76の動作について述べる。すなわち、ピックアップ2
5のフォーカスオフセットつまり、矢印(X),(Y)方向の
調整は、まず、第1の六角穴付螺子86及び固定螺子8
5をゆるめる。そして、フォーカスオフセット調整部8
8の螺子92をドライバー(図示せず)で回転させると
偏心カム89が回転されて、ピックアップ25が第1の
取付部材83と伴に矢印(X)あるいは(Y)方向に移動され
ることで所定のフォーカスオフセットが調整されるもの
である。
また、ピックアップ25の矢印(R),(S)方向(トラック
溝方向)を調整する場合には、フォーカスオフセット調
整と略同様に第1の六角穴付螺子86及び固定螺子85
をゆるめる。そして、第1の調整部93に例えばドライ
バーを挿入して所定方向に押圧するとピックアップ25
は第1の取付部材83と伴に第1のブッシュ92を中心と
して矢印(R)あるいは(S)に回動されてトラック溝方向の
調整がなされるものである。
溝方向)を調整する場合には、フォーカスオフセット調
整と略同様に第1の六角穴付螺子86及び固定螺子85
をゆるめる。そして、第1の調整部93に例えばドライ
バーを挿入して所定方向に押圧するとピックアップ25
は第1の取付部材83と伴に第1のブッシュ92を中心と
して矢印(R)あるいは(S)に回動されてトラック溝方向の
調整がなされるものである。
さらに、ピックアップ25の矢印(V),(W)方向(ラジア
ルトラッキング方向)を調整する場合には、第2の六角
穴付螺子96をゆるめる。そして、第2の調整部98に
例えばドライバーを挿入して所定の方向に押圧するとピ
ックアップ25は第1及び第2の取付部材83,84と
伴に第2のブッシュ94を中心として矢印(V)あるいは
(W)に回動されてラジアルトラッキング方向の調整がな
されるものである。
ルトラッキング方向)を調整する場合には、第2の六角
穴付螺子96をゆるめる。そして、第2の調整部98に
例えばドライバーを挿入して所定の方向に押圧するとピ
ックアップ25は第1及び第2の取付部材83,84と
伴に第2のブッシュ94を中心として矢印(V)あるいは
(W)に回動されてラジアルトラッキング方向の調整がな
されるものである。
ここで、上記各調整を行なうためにゆるめられた第1の
六角穴付螺子86及び固定螺子85または第2の六角穴
付螺子96は、それぞれの調整が完了した状態でそれぞ
れが締め付けられ、調整位置でロックするようになされ
ている。
六角穴付螺子86及び固定螺子85または第2の六角穴
付螺子96は、それぞれの調整が完了した状態でそれぞ
れが締め付けられ、調整位置でロックするようになされ
ている。
なお、上述したピックアップ25のフォーカスオフセッ
トの調整及びトラック溝方向の調整は、それぞれ第1の
六角穴付螺子86及び固定螺子85をゆるめて行なうも
のであるが、まずフォーカスオフセットを設定してから
トラック溝方向の設定を行なうことによって、偏心カム
89と第2の取付部材84との間に設けられる波形ワッ
シャ90の圧巻作用によって一度設定したフォーカスオ
フセットの位置が変化されないものである。
トの調整及びトラック溝方向の調整は、それぞれ第1の
六角穴付螺子86及び固定螺子85をゆるめて行なうも
のであるが、まずフォーカスオフセットを設定してから
トラック溝方向の設定を行なうことによって、偏心カム
89と第2の取付部材84との間に設けられる波形ワッ
シャ90の圧巻作用によって一度設定したフォーカスオ
フセットの位置が変化されないものである。
このように、ピックアップ取付装置76を構成したこと
でピックアップ25はそのフォーカスオフセットの調
整、トラック溝方向の調整及びラジアルトラッキング方
向の調整が簡易にして確実になされるものである。
でピックアップ25はそのフォーカスオフセットの調
整、トラック溝方向の調整及びラジアルトラッキング方
向の調整が簡易にして確実になされるものである。
次に前記ピックアップ送り機構79について述べると、
第19図は、第14図のピックアップ送り機構79を取
出して示すものである。
第19図は、第14図のピックアップ送り機構79を取
出して示すものである。
また、第20図は、第19図のダンパ装置を取出して示
すものである。
すものである。
すなわち第19図において99は、前記サブシャーシ1
8(第14図参照)の背面部に設けられる送りモータ
で、この送りモータ99の軸には、第1のプーリ100
が嵌着される。この第1のプーリ100には、略ループ
状のベルト101の一方が差掛けられ、このベルト10
1の他方は、第2のプーリ102に巻掛けられる。この
第2のプーリ102の回転中心には、軸103が嵌着さ
れ、この軸103には、ウォーム104が螺子105に
より固着される。そして、上記軸104は、上記ウォー
ム104を挾持するように略コ字状の軸受106に支持
され、この軸受106は、上記サブシャーシ18(第1
4図参照)に支持されている。
8(第14図参照)の背面部に設けられる送りモータ
で、この送りモータ99の軸には、第1のプーリ100
が嵌着される。この第1のプーリ100には、略ループ
状のベルト101の一方が差掛けられ、このベルト10
1の他方は、第2のプーリ102に巻掛けられる。この
第2のプーリ102の回転中心には、軸103が嵌着さ
れ、この軸103には、ウォーム104が螺子105に
より固着される。そして、上記軸104は、上記ウォー
ム104を挾持するように略コ字状の軸受106に支持
され、この軸受106は、上記サブシャーシ18(第1
4図参照)に支持されている。
また上記ウォーム104はウォームギヤ107に噛合さ
れ、このウォームギヤ107は、上記サブシャーシ18
(第14図参照)に嵌着された軸108に回転自在に支
持されると共に、その一端部に第3のプーリ109が一
体的に形成されている。この第3のプーリ109には、
中間部にピックアップ取付台110及びスプリング11
1が設けられた略ループ状のワイヤー112の一方部が
1.5回巻回して掛けられ、このワイヤー112の他方
は、第4のプーリに巻掛けられる。この第4のプーリ1
13の回転中心軸114は、その一端が上記サブシャー
シ18(第14図参照)に支持された軸受115にEリン
グ116を用いて支持されると共に、その他端が第19
図に示すダンパ装置117に支持されている。
れ、このウォームギヤ107は、上記サブシャーシ18
(第14図参照)に嵌着された軸108に回転自在に支
持されると共に、その一端部に第3のプーリ109が一
体的に形成されている。この第3のプーリ109には、
中間部にピックアップ取付台110及びスプリング11
1が設けられた略ループ状のワイヤー112の一方部が
1.5回巻回して掛けられ、このワイヤー112の他方
は、第4のプーリに巻掛けられる。この第4のプーリ1
13の回転中心軸114は、その一端が上記サブシャー
シ18(第14図参照)に支持された軸受115にEリン
グ116を用いて支持されると共に、その他端が第19
図に示すダンパ装置117に支持されている。
ここで、第20図に示すようにこのダンパ装置117
は、ケース118の内に回転ブレード119の図示形状
の羽根部材120がグリース121と伴に封入されてお
り、この回転ブレード119の先端には略リング状に突
出した嵌合部122が形成されている。そして、この回
転ブレード119は、その中心部に上記第4のプーリ1
13の回転中心軸114が嵌着されると共に、その嵌合
部122が該第4のプーリ113の他面部に嵌合されて
いる。
は、ケース118の内に回転ブレード119の図示形状
の羽根部材120がグリース121と伴に封入されてお
り、この回転ブレード119の先端には略リング状に突
出した嵌合部122が形成されている。そして、この回
転ブレード119は、その中心部に上記第4のプーリ1
13の回転中心軸114が嵌着されると共に、その嵌合
部122が該第4のプーリ113の他面部に嵌合されて
いる。
また上記ケース118には、その一端にばね係止用の突
出部123が形成されると共に、その他端に回転防止用
の突出部124が形成されており、これら係止部12
3,124は一端が上記サブシャーシ18(第14図参
照)に係止されたばね125及び上記サブシャーシ18
(第14図参照)に形成される図示しない係止部にそれ
ぞれ係止される。このため上記ケース118は上記第4
のプーリ113の回転に対して図示位置で停止されてい
るものである。
出部123が形成されると共に、その他端に回転防止用
の突出部124が形成されており、これら係止部12
3,124は一端が上記サブシャーシ18(第14図参
照)に係止されたばね125及び上記サブシャーシ18
(第14図参照)に形成される図示しない係止部にそれ
ぞれ係止される。このため上記ケース118は上記第4
のプーリ113の回転に対して図示位置で停止されてい
るものである。
なお、上記ピックアップ取付台110には、上述したよ
うにピックアップ取付部材77に取着された第19図中
二点鎖線で示すピックアップ25が固定されるものであ
る。
うにピックアップ取付部材77に取着された第19図中
二点鎖線で示すピックアップ25が固定されるものであ
る。
ここで、以上のように構成されるピックアップ送り機構
においてその動作について述べる。すなわち、ピックア
ップ25を矢印(P)方向に移動させる場合には、送りモ
ータ99を第19図中時計方向に駆動する。すると、ベ
ルト101によって第2のプーリ102が略同様に第1
9図中時計方向に回転されるためウォーム104及びウ
ォームギヤ107によって第3のプーリ109は第19
図中反時計方向に回転される。このため、ピックアップ
25はワイヤー112によってピックアップ取付台11
0の伴に矢印(P)方向に移動されるものである。
においてその動作について述べる。すなわち、ピックア
ップ25を矢印(P)方向に移動させる場合には、送りモ
ータ99を第19図中時計方向に駆動する。すると、ベ
ルト101によって第2のプーリ102が略同様に第1
9図中時計方向に回転されるためウォーム104及びウ
ォームギヤ107によって第3のプーリ109は第19
図中反時計方向に回転される。このため、ピックアップ
25はワイヤー112によってピックアップ取付台11
0の伴に矢印(P)方向に移動されるものである。
ところで、上記第3のプーリ109に1.5回巻掛けら
れたワイヤー119はスプリング111によって所定の
張力が維持されていることで該第3のプーリ109の回
転に対応して移動されるものである。
れたワイヤー119はスプリング111によって所定の
張力が維持されていることで該第3のプーリ109の回
転に対応して移動されるものである。
また、ピックアップ25を矢印(Q)方向に移動させる場
合には、送りモータ99を図中反時計方向に駆動させる
ことによって、ウォーム104及びウォーム107等が反
転され、ピックアップ25を矢印(Q)方向に移動される
ことは云迄もないことであり、ここではその説明を省略
するものである。
合には、送りモータ99を図中反時計方向に駆動させる
ことによって、ウォーム104及びウォーム107等が反
転され、ピックアップ25を矢印(Q)方向に移動される
ことは云迄もないことであり、ここではその説明を省略
するものである。
ここで、上記ピックアップ送り機構79において、例え
ばピックアップ25に外部から衝撃力が加わったとする
と、その衝撃力は、ワイヤー112及び第4のプーリ1
13に伝達される。そこで、上記衝撃力は、ダンパ装置
117の回転ブレード119の羽根部材120とグリー
ス121の粘性抵抗によって吸収され、上記衝撃力の影
響を極少に抑えるものである。
ばピックアップ25に外部から衝撃力が加わったとする
と、その衝撃力は、ワイヤー112及び第4のプーリ1
13に伝達される。そこで、上記衝撃力は、ダンパ装置
117の回転ブレード119の羽根部材120とグリー
ス121の粘性抵抗によって吸収され、上記衝撃力の影
響を極少に抑えるものである。
ところで、従来、ピックアップ送り機構においてはピッ
クアップ25に外部から衝撃力が加わった場合、ピック
アップ取付台110を介してワイヤー112に衝撃力が
伝わりウォーム104とウォームギヤ107との衝突を
起して、衝撃力が加速されていた。しかし、このように
ピックアップ送り機構79にダンパ装置117を設けた
ことで、上記外部からの衝撃力は、該ダンパ装置117
によって吸収され、上記ピックアップ25には、その衝
撃力が加速されて伝達されないものである。
クアップ25に外部から衝撃力が加わった場合、ピック
アップ取付台110を介してワイヤー112に衝撃力が
伝わりウォーム104とウォームギヤ107との衝突を
起して、衝撃力が加速されていた。しかし、このように
ピックアップ送り機構79にダンパ装置117を設けた
ことで、上記外部からの衝撃力は、該ダンパ装置117
によって吸収され、上記ピックアップ25には、その衝
撃力が加速されて伝達されないものである。
次に前記ピックアップ位置検出用のスイッチ26を駆動
するスイッチ駆動装置80(第14図参照)について述
べると、第20図は、第14図のスイッチ駆動装置80
を取出して示すものである。
するスイッチ駆動装置80(第14図参照)について述
べると、第20図は、第14図のスイッチ駆動装置80
を取出して示すものである。
すなわち、第20図において77は、前記ピックアップ
25が支持されるピックアップ取付部材で、このピック
アップ取付部材77の上端部には、側面略L字状に形成
される略板状の調整部材126がその一端に形成される
フック部127を該ピックアップ取付部材77の透孔7
70に係止させた状態で螺子128により螺着されてい
る。
25が支持されるピックアップ取付部材で、このピック
アップ取付部材77の上端部には、側面略L字状に形成
される略板状の調整部材126がその一端に形成される
フック部127を該ピックアップ取付部材77の透孔7
70に係止させた状態で螺子128により螺着されてい
る。
またこの調整部材126は、弾性を有した例えば金属材
料で形成されており、その一端の中間部に略L字状の突
出部129が先端を該調整部材126の他端に並設して
形成されている。そして、上記調整部材126の他端の
中間部には、上記突出部129に対応して傾斜部130
を有した駆動部131が突設され、この駆動部131の
傾斜部130には長孔132が形成される。この長孔1
32には、調整用の螺子133が挿通されて上記突出部1
29に螺合されており、この調整用の螺子133の締め
加減により上記駆動部131の傾斜部130の傾斜角度
調整がなされるものである。
料で形成されており、その一端の中間部に略L字状の突
出部129が先端を該調整部材126の他端に並設して
形成されている。そして、上記調整部材126の他端の
中間部には、上記突出部129に対応して傾斜部130
を有した駆動部131が突設され、この駆動部131の
傾斜部130には長孔132が形成される。この長孔1
32には、調整用の螺子133が挿通されて上記突出部1
29に螺合されており、この調整用の螺子133の締め
加減により上記駆動部131の傾斜部130の傾斜角度
調整がなされるものである。
すなわち、ピックアップ取付部材77に取着された調整
部材129の駆動部131はピックアップ位置検出用の
スイッチ26(第14図参照)に対してピックアップ2
5が上述した基点位置(装填されたディスクの内周部)
に位置する状態で該駆動部131が該スイッチ26を駆
動するように調整用の螺子133を調整操作するもので
ある。
部材129の駆動部131はピックアップ位置検出用の
スイッチ26(第14図参照)に対してピックアップ2
5が上述した基点位置(装填されたディスクの内周部)
に位置する状態で該駆動部131が該スイッチ26を駆
動するように調整用の螺子133を調整操作するもので
ある。
このように駆動部131と調整部材126とを一体的に
形成したことで、該駆動部131と調整部材126とを
別体に形成したものより微調整が簡易になされると共
に、部品点数が少なくなり、かつ作業性が向上されるも
のである。
形成したことで、該駆動部131と調整部材126とを
別体に形成したものより微調整が簡易になされると共
に、部品点数が少なくなり、かつ作業性が向上されるも
のである。
なお、上記スイッチ駆動装置80においては、上記ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26のみに限らず光電ス
イッチ及びリードスイッチ等を駆動することの可能であ
り、例えばリードスイッチに対しては駆動部131にマ
クネット部を形成すれば容易にその駆動がなされるもの
である。
クアップ位置検出用のスイッチ26のみに限らず光電ス
イッチ及びリードスイッチ等を駆動することの可能であ
り、例えばリードスイッチに対しては駆動部131にマ
クネット部を形成すれば容易にその駆動がなされるもの
である。
次に、前記ピックアップ25を基点位置(装填されるデ
ィスクの内周方向)で保持するピックアップ保持装置に
ついて述べると、第22図(a)(b)はピックアップ25の
固定前及び固定後を示すものである。すなわち、第22
図(a)において18は前記サブシャーシで、このサブシ
ャーシ18の下端には、前記メインシャーシ19(第1
4図参照)方向に突設して係止部134が形成される。
この係止部134には螺子穴135が形成され、この螺
子穴135に対応して、上記サブシャーシ18の背面部
には透孔136を有した突出部137が形成される。こ
の透孔136は、上記螺子穴135の有効径と略同径に
形成されるものである。
ィスクの内周方向)で保持するピックアップ保持装置に
ついて述べると、第22図(a)(b)はピックアップ25の
固定前及び固定後を示すものである。すなわち、第22
図(a)において18は前記サブシャーシで、このサブシ
ャーシ18の下端には、前記メインシャーシ19(第1
4図参照)方向に突設して係止部134が形成される。
この係止部134には螺子穴135が形成され、この螺
子穴135に対応して、上記サブシャーシ18の背面部
には透孔136を有した突出部137が形成される。こ
の透孔136は、上記螺子穴135の有効径と略同径に
形成されるものである。
そして、上記ピックアップ25が取着されるピックアッ
プ取付部材77の下端には前記ピックアップ位置検出用
のスイッチ26に対応して透孔138が上記突出部13
7の透孔136と略同径に形成される。ここで、この透
孔138は、上記ピックアップ位置検出用のスイッチ2
6が前記スイッチ駆動装置80によって駆動された状態
で上記突出部137の透孔136より若干該スイッチ2
6方向によった位置になされるように形成されるもので
ある。
プ取付部材77の下端には前記ピックアップ位置検出用
のスイッチ26に対応して透孔138が上記突出部13
7の透孔136と略同径に形成される。ここで、この透
孔138は、上記ピックアップ位置検出用のスイッチ2
6が前記スイッチ駆動装置80によって駆動された状態
で上記突出部137の透孔136より若干該スイッチ2
6方向によった位置になされるように形成されるもので
ある。
また、上記ピックアップ26を基点位置(装填されるデ
ィスクの内周方向)近傍で固定するロックピン139に
はその中間部に上記サブシャーシ18の螺子穴135に
対応して螺子部140が形成される。そして、上記ロッ
クピン139には、上記螺子部140の一端から先端部
までに嵌合部141が上記突出部137の透孔136及
び上記ピックアップ取付部材77の透孔138に対応し
て形成されると共に、その先端に挿入用の傾斜部142
が形成されている。ここで、上記ロックピン139の螺
子部140の他端から基端部までは、上記螺子部140
の有効径と略同様に形成されており、その基端には、例
えば平行の頭部143が形成されている。
ィスクの内周方向)近傍で固定するロックピン139に
はその中間部に上記サブシャーシ18の螺子穴135に
対応して螺子部140が形成される。そして、上記ロッ
クピン139には、上記螺子部140の一端から先端部
までに嵌合部141が上記突出部137の透孔136及
び上記ピックアップ取付部材77の透孔138に対応し
て形成されると共に、その先端に挿入用の傾斜部142
が形成されている。ここで、上記ロックピン139の螺
子部140の他端から基端部までは、上記螺子部140
の有効径と略同様に形成されており、その基端には、例
えば平行の頭部143が形成されている。
すなわち、第22図に示すピックアップ25の基点位置
(装填されるディスクの内周方向)において、ピックア
ップ25を保持する場合には、まずロックピン139を
サブシャーシ18の螺子穴135及び突出部137の透
孔136に挿入して螺子部140を螺合させて締め付け
る。すると上記ロックピン139は、その先端の傾斜部
142によって嵌合部141が若干ずれたピックアップ
取付部材77の透孔138に挿入嵌合される。このた
め、上記ピックアップ取付部材77は、第22図(b)に
示すように矢印(Y)方向に移動されてスイッチ駆動用の
駆動部131がピックアップ位置検出用のスイッチ26の
操作部260から離脱されるものである。
(装填されるディスクの内周方向)において、ピックア
ップ25を保持する場合には、まずロックピン139を
サブシャーシ18の螺子穴135及び突出部137の透
孔136に挿入して螺子部140を螺合させて締め付け
る。すると上記ロックピン139は、その先端の傾斜部
142によって嵌合部141が若干ずれたピックアップ
取付部材77の透孔138に挿入嵌合される。このた
め、上記ピックアップ取付部材77は、第22図(b)に
示すように矢印(Y)方向に移動されてスイッチ駆動用の
駆動部131がピックアップ位置検出用のスイッチ26の
操作部260から離脱されるものである。
ここで上記ロックピン139は、その位置で離脱防止用
の例えば締め付け用Eリング144を用いてサブシャー
シ18に保持するようになされている。
の例えば締め付け用Eリング144を用いてサブシャー
シ18に保持するようになされている。
このように、ピックアップ25は、ピックアップ位置検
出用のスイッチ26の操作部260に対してスイッチ駆
動用の駆動部131を若干離した位置で保持される。こ
のため、例えば移送状態においての上記スイッチ26に
対する保護がなされるものである。
出用のスイッチ26の操作部260に対してスイッチ駆
動用の駆動部131を若干離した位置で保持される。こ
のため、例えば移送状態においての上記スイッチ26に
対する保護がなされるものである。
ここで上述したピックアップ保持装置においては、ピッ
クアップ位置検出用のスイッチ26に対して、ピックア
ップ取付部材77の反対側に構成したが、これに限るこ
となく同一側に構成しても同様に有効である。
クアップ位置検出用のスイッチ26に対して、ピックア
ップ取付部材77の反対側に構成したが、これに限るこ
となく同一側に構成しても同様に有効である。
なおこの発明は上記し、かつ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは云う迄もないことである。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは云う迄もないことである。
以上述べたように本発明によれば、簡易な構成で、かつ
ピックアップからの出射光を確実に制御し得るようにし
た極めて良好な光学式ディスクレコード再生装置を提供
することができる。
ピックアップからの出射光を確実に制御し得るようにし
た極めて良好な光学式ディスクレコード再生装置を提供
することができる。
第1図は、この発明の一実施例に係る光学式ディスクレ
コード再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図の
ローディング機構部を取出して示す側方斜視図、第3図
は、第2図の詳細を示す側方斜視図、第4図は、第2図
のピックアップ安全装置及びローディング制御機構を示
す詳細斜視図、第5図は、第4図のピックアップ安全装
置の電気的回路を示すブロック構成図、第6図は、第4
図の動作を示す詳細斜視図、第7図は、第4図のローデ
ィング制御機構の電気的回路を示すブロック構成図、第
8図(a),(b)は、それぞれ第3図のディスククランプ機
構を示す側及び正面図、第9図(a),(b)及び第10図
(a),(b)は、それぞれ第8図(a),(b)のクランプ途中及
び後を示す側及び正面図、第11図は、第3図のディス
ク位置規制装置を示す側面図、第12図は、第11図の
ディスククランプ後を示す側面図、第13図は、第2図
のホルダー部を示す一部断面図、第14図は、第1図の
ディスク駆動部及び再生機構部を取出して示す側方斜視
図、第15図は、第14図の光学式ピックアップ取付装
置を示す斜視図、第16図(a),(b),(c),(d)は、それ
ぞれ第15図の光学式ピックアップ取付装置を示す側、
正、上及び下面図、第17図は、第15図のフォーカス
オフセット調整部の詳細を示す断面図、第18図は、第
15図のピックアップ取付部材の取付詳細を示す断面
図、第19図は、第14図のピックアップ送り機構を示
す斜視図、第20図は、第19図のダンパ装置を示す一
部断面図、第21図は、第14図のスイッチ駆動装置を
示す斜視図、第22図(a)は、ピックアップ保持装置を
示す断面図、第22図(b)は、第22図(a)の保持状態を
示す断面図である。 10……キャビネット、11……ローディング機構部、
12……イジェクトキー、13……POWERキー、14…
…表示部、15……第1の操作部、16……第2の操作
部、17……第3の操作部、18……サブシャーシ、1
9……メインシャーシ、20,21……延出部、22…
…前面ホルダ、23……蓋、24……後面ホルダ、25
……ピックアップ、26……ピックアップ位置検出用の
スイッチ、27……ディスク受け、28……反射型ホト
センサ、29……反射型ホトセンサ、30……イジェク
ト機構、31……イジェクトレバー、32……ローディ
ング制御機構、33……ロックスライダ、34……ダン
パ機構、35……扇状歯車、36……減速歯車、37…
…ダンパ、38……歯車、39……案内部、40……案
内溝、41……案内軸、45……ディスク、46……デ
ィスククランプ機構、47……レーザ用のスイッチ、4
8……駆動部材、49……制御回路、50……レーザAP
C回路、51……レーザ電源回路、52……第1のソレ
ノイドプランジャ、53……第1の駆動部材、54……
イジェクト軸、55……トーションスプリング、56…
…イジェクトスイッチ、57……第2のソレノイドプラ
ンジャ、58……第2の駆動部材、59……ソレノイド
駆動回路、60……電源検出回路、61……ソレノイド
駆動回路、62……クランプ規制部材、63……ばね、
64……ばね部材、65……螺子、66……クランプ
部、67……ディスク位置規制装置、68……ディスク
位置規制部材、69,70……アーム部、71……回動
軸、72……調整部材、73……部材、74……ウレタ
ンビーズ、75……ポリウレタン樹脂塗料、76……光
学式ピックアップ取付装置、77……ピックアップ取付
部材、78……案内部、79……光学式ピックアップ送
り機構、80……スイッチ駆動装置、81……駆動部、
82……印刷配線板、83……第1の取付部材、84…
…第2の取付部材、85……固定螺子、86……第1の
六角穴付螺子、87……ワッシャ、88……フォーカス
オフセット調整部、89……偏心カム、90……波形ワ
ッシャ、91……第1のブッシュ、92……螺子、93
……第1の調整部、94……第2のブッシュ、95……
螺子、96……第2の六角穴付螺子、97……ワッシ
ャ、98……第2の調整部材、99……送りモータ、1
00……第1のプーリ、101……ベルト、102……第
2のプーリ、103……軸、104……ウォーム、10
5……螺子、106……軸受、107……ウォームギ
ヤ、108……軸、109……第3のプーリ、110…
…ピックアップ取付台、111……スプリング、112
……ワイヤー、113……第4のプーリ、114……回
転中心軸、115……軸受、116……Eリング、11
7……ダンパ装置、118……ケース、119……回転ブ
レード、120……羽根部材、121……グリース、1
22……嵌合部、123……係止部、124……係止
部、125……ばね、126……調整部材、127……
フック部、128……螺子、129……突出部、130
……傾斜部、131……駆動部、132……長孔、13
3……螺子、134……係止部、135……螺子穴、13
6……透孔、137……突出部、138……透孔、139…
…ロックピン、140……螺子部、141……嵌合部、
142……傾斜部、143……頭部、144……Eリン
グ。
コード再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図の
ローディング機構部を取出して示す側方斜視図、第3図
は、第2図の詳細を示す側方斜視図、第4図は、第2図
のピックアップ安全装置及びローディング制御機構を示
す詳細斜視図、第5図は、第4図のピックアップ安全装
置の電気的回路を示すブロック構成図、第6図は、第4
図の動作を示す詳細斜視図、第7図は、第4図のローデ
ィング制御機構の電気的回路を示すブロック構成図、第
8図(a),(b)は、それぞれ第3図のディスククランプ機
構を示す側及び正面図、第9図(a),(b)及び第10図
(a),(b)は、それぞれ第8図(a),(b)のクランプ途中及
び後を示す側及び正面図、第11図は、第3図のディス
ク位置規制装置を示す側面図、第12図は、第11図の
ディスククランプ後を示す側面図、第13図は、第2図
のホルダー部を示す一部断面図、第14図は、第1図の
ディスク駆動部及び再生機構部を取出して示す側方斜視
図、第15図は、第14図の光学式ピックアップ取付装
置を示す斜視図、第16図(a),(b),(c),(d)は、それ
ぞれ第15図の光学式ピックアップ取付装置を示す側、
正、上及び下面図、第17図は、第15図のフォーカス
オフセット調整部の詳細を示す断面図、第18図は、第
15図のピックアップ取付部材の取付詳細を示す断面
図、第19図は、第14図のピックアップ送り機構を示
す斜視図、第20図は、第19図のダンパ装置を示す一
部断面図、第21図は、第14図のスイッチ駆動装置を
示す斜視図、第22図(a)は、ピックアップ保持装置を
示す断面図、第22図(b)は、第22図(a)の保持状態を
示す断面図である。 10……キャビネット、11……ローディング機構部、
12……イジェクトキー、13……POWERキー、14…
…表示部、15……第1の操作部、16……第2の操作
部、17……第3の操作部、18……サブシャーシ、1
9……メインシャーシ、20,21……延出部、22…
…前面ホルダ、23……蓋、24……後面ホルダ、25
……ピックアップ、26……ピックアップ位置検出用の
スイッチ、27……ディスク受け、28……反射型ホト
センサ、29……反射型ホトセンサ、30……イジェク
ト機構、31……イジェクトレバー、32……ローディ
ング制御機構、33……ロックスライダ、34……ダン
パ機構、35……扇状歯車、36……減速歯車、37…
…ダンパ、38……歯車、39……案内部、40……案
内溝、41……案内軸、45……ディスク、46……デ
ィスククランプ機構、47……レーザ用のスイッチ、4
8……駆動部材、49……制御回路、50……レーザAP
C回路、51……レーザ電源回路、52……第1のソレ
ノイドプランジャ、53……第1の駆動部材、54……
イジェクト軸、55……トーションスプリング、56…
…イジェクトスイッチ、57……第2のソレノイドプラ
ンジャ、58……第2の駆動部材、59……ソレノイド
駆動回路、60……電源検出回路、61……ソレノイド
駆動回路、62……クランプ規制部材、63……ばね、
64……ばね部材、65……螺子、66……クランプ
部、67……ディスク位置規制装置、68……ディスク
位置規制部材、69,70……アーム部、71……回動
軸、72……調整部材、73……部材、74……ウレタ
ンビーズ、75……ポリウレタン樹脂塗料、76……光
学式ピックアップ取付装置、77……ピックアップ取付
部材、78……案内部、79……光学式ピックアップ送
り機構、80……スイッチ駆動装置、81……駆動部、
82……印刷配線板、83……第1の取付部材、84…
…第2の取付部材、85……固定螺子、86……第1の
六角穴付螺子、87……ワッシャ、88……フォーカス
オフセット調整部、89……偏心カム、90……波形ワ
ッシャ、91……第1のブッシュ、92……螺子、93
……第1の調整部、94……第2のブッシュ、95……
螺子、96……第2の六角穴付螺子、97……ワッシ
ャ、98……第2の調整部材、99……送りモータ、1
00……第1のプーリ、101……ベルト、102……第
2のプーリ、103……軸、104……ウォーム、10
5……螺子、106……軸受、107……ウォームギ
ヤ、108……軸、109……第3のプーリ、110…
…ピックアップ取付台、111……スプリング、112
……ワイヤー、113……第4のプーリ、114……回
転中心軸、115……軸受、116……Eリング、11
7……ダンパ装置、118……ケース、119……回転ブ
レード、120……羽根部材、121……グリース、1
22……嵌合部、123……係止部、124……係止
部、125……ばね、126……調整部材、127……
フック部、128……螺子、129……突出部、130
……傾斜部、131……駆動部、132……長孔、13
3……螺子、134……係止部、135……螺子穴、13
6……透孔、137……突出部、138……透孔、139…
…ロックピン、140……螺子部、141……嵌合部、
142……傾斜部、143……頭部、144……Eリン
グ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鷲美 謙治 神奈川県横浜市磯子区新磯子町33番地 東 京芝浦電気株式会社音響工場内 (56)参考文献 実開 昭52−79906(JP,U) 実開 昭54−171304(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】光学式ピックアップと、 この光学式ピックアップにレーザ発振用の電力を供給す
るレーザ電源と、 キャビネットに対して開閉自在に設けられるディスク装
填部と、 このディスク装填部の開閉を検出する第1及び第2の検
出手段と、 前記ディスク装填部に対するディスクの装填の有無を検
出する第3の検出手段と、 前記第1の検出手段によって前記ディスク装填部の閉状
態を検出し、且つ前記第3の検出手段によってディスク
の装填有りを検出した第1の状態で前記ピックアップに
対する前記電力の供給を許容し、前記第1及び第3の検
出手段の検出状態が前記第1の状態以外では前記ピック
アップに対する前記電力の供給を許容しないように制御
する制御手段と、 前記第2の検出手段によって前記ディスク装填部の開状
態を検出した場合に前記制御手段の制御に関わらず前記
ピックアップに対する前記電力の供給を阻止する電力供
給阻止手段と を具備したことを特徴とする光学式ディスクレコード再
生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150995A JPH0652581B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ディスクレコード再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150995A JPH0652581B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ディスクレコード再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940334A JPS5940334A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0652581B2 true JPH0652581B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15508976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150995A Expired - Lifetime JPH0652581B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ディスクレコード再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652581B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566970Y2 (ja) * | 1992-04-03 | 1998-03-30 | 三洋電機株式会社 | 光ディスク装置の蓋体装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756343Y2 (ja) * | 1975-12-11 | 1982-12-04 | ||
| JPS6017062Y2 (ja) * | 1978-05-23 | 1985-05-27 | 三洋電機株式会社 | 光学式レコ−ドプレ−ヤ |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57150995A patent/JPH0652581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940334A (ja) | 1984-03-06 |
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