JPH0520814B2 - - Google Patents
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- JPH0520814B2 JPH0520814B2 JP57150994A JP15099482A JPH0520814B2 JP H0520814 B2 JPH0520814 B2 JP H0520814B2 JP 57150994 A JP57150994 A JP 57150994A JP 15099482 A JP15099482 A JP 15099482A JP H0520814 B2 JPH0520814 B2 JP H0520814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pick
- disk
- switch
- chassis
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、光学式DAD(デジタルオーデイオ
デイスク)システムに好適する光学式デイスクレ
コード再生装置に係り、特にその光学式ピツクア
ツプの保持装置の改良に関する。
デイスク)システムに好適する光学式デイスクレ
コード再生装置に係り、特にその光学式ピツクア
ツプの保持装置の改良に関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度
化を図るためPCM(パルスコートモジユレーシヨ
ン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用
しつつある。つまり、これはデジタルオーデイオ
化と称されているもので、オーデイオ特性が記録
媒体の特性に依存することなく在来のアナログ式
によるものに比して格段にすぐれたものとすこと
が原理的に確立されているからである。この場
合、記録媒体として、デイスク(円盤)を対象と
するものは、DADシステムと称されており、そ
の再生方式としても光学式、静電式および機械式
といつたものが提案されているが、いずれの再生
方式を採用する場合であつてもそれを具現する再
生装置としては、やはり在来のそれにみられない
種々の高度な機能や性能を満足し得るものである
ことが要求される。
化を図るためPCM(パルスコートモジユレーシヨ
ン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用
しつつある。つまり、これはデジタルオーデイオ
化と称されているもので、オーデイオ特性が記録
媒体の特性に依存することなく在来のアナログ式
によるものに比して格段にすぐれたものとすこと
が原理的に確立されているからである。この場
合、記録媒体として、デイスク(円盤)を対象と
するものは、DADシステムと称されており、そ
の再生方式としても光学式、静電式および機械式
といつたものが提案されているが、いずれの再生
方式を採用する場合であつてもそれを具現する再
生装置としては、やはり在来のそれにみられない
種々の高度な機能や性能を満足し得るものである
ことが要求される。
それは、例えば光学再生方式のうちでCD(コン
パクトデイスク)方式として提案されているもの
は、直径12cm、厚さ1.2mmの光学式デイスクを
CLV(線速度一定)方式により約200〜500r.p.m
の可変回転速度で駆動するものであるが、該デイ
スクは、トラツクのピツチが1.6μmであつて片面
でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な情
報量が記録されているといつたことからも容易に
うなずけるところである。
パクトデイスク)方式として提案されているもの
は、直径12cm、厚さ1.2mmの光学式デイスクを
CLV(線速度一定)方式により約200〜500r.p.m
の可変回転速度で駆動するものであるが、該デイ
スクは、トラツクのピツチが1.6μmであつて片面
でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な情
報量が記録されているといつたことからも容易に
うなずけるところである。
なお上記デイスクは透明樹脂円盤に対しデジタ
ル(PCM)化データに対応したピツト(反射率
の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してな
るものである。
ル(PCM)化データに対応したピツト(反射率
の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してな
るものである。
例えば、CDシステムにおいて、要請される課
題の一つとして、デイスクに記録された情報を再
生するための光学式ピツクアツプの保護対策が掲
げられる。このような光学式ピツクアツプにあつ
ては、そのピツクアツプ駆動制御系を構成するピ
ツクアツプ位置検出用スイツチをデイスク再生装
置の輸送を含む移送時に、振動等による変位によ
り、損傷させる虞があるために、特に、移送時に
おけるスイツチ保護対策を講じる必要がある。
題の一つとして、デイスクに記録された情報を再
生するための光学式ピツクアツプの保護対策が掲
げられる。このような光学式ピツクアツプにあつ
ては、そのピツクアツプ駆動制御系を構成するピ
ツクアツプ位置検出用スイツチをデイスク再生装
置の輸送を含む移送時に、振動等による変位によ
り、損傷させる虞があるために、特に、移送時に
おけるスイツチ保護対策を講じる必要がある。
この発明は以上の点に鑑みてなされたもので、
簡易な構成で、移送時における光学式ピツクアツ
プの確実な保持を実現し得るようにして、ピツク
アツプ位置検出用スイツチの確実な保護を実現し
た光学式ピツクアツプ保持装置を提供することを
目的とする。
簡易な構成で、移送時における光学式ピツクアツ
プの確実な保持を実現し得るようにして、ピツク
アツプ位置検出用スイツチの確実な保護を実現し
た光学式ピツクアツプ保持装置を提供することを
目的とする。
すなわち、この発明はデイスクをリニアトラツ
キング式に再生する光学式ピツクアツプと、この
ピツクアツプを前記デイスクに対してリニアトラ
ツキング式に再生可能に支持するものであつて、
孔を有したピツクアツプ取付部材と、前記ピツク
アツプの可動範囲の一端に設けられ、該ピツクア
ツプが基点位置にあることを検出するピツクアツ
プ位置検出用スイツチと、このスイツチがオンさ
れた状態における前記ピツクアツプ取付部材の孔
の司る位置に対応して螺子穴が設けられた支持部
材と、先端部に前記ピツクアツプ取付部材の孔に
挿入される傾斜部を有した嵌合部が設けられ、前
記支持部材の螺子孔に螺合することにより前記ピ
ツクアツプ取付部材を前記スイツチがオンされる
位置より離間されて固定する移送用ロツク螺子と
を備えて光学式ピツクアツプ保持装置を構成した
ものである。
キング式に再生する光学式ピツクアツプと、この
ピツクアツプを前記デイスクに対してリニアトラ
ツキング式に再生可能に支持するものであつて、
孔を有したピツクアツプ取付部材と、前記ピツク
アツプの可動範囲の一端に設けられ、該ピツクア
ツプが基点位置にあることを検出するピツクアツ
プ位置検出用スイツチと、このスイツチがオンさ
れた状態における前記ピツクアツプ取付部材の孔
の司る位置に対応して螺子穴が設けられた支持部
材と、先端部に前記ピツクアツプ取付部材の孔に
挿入される傾斜部を有した嵌合部が設けられ、前
記支持部材の螺子孔に螺合することにより前記ピ
ツクアツプ取付部材を前記スイツチがオンされる
位置より離間されて固定する移送用ロツク螺子と
を備えて光学式ピツクアツプ保持装置を構成した
ものである。
(発明の適用される装置)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例とし
てCD方式の光学式デイスクレコード再生装置に
適用した場合につき詳細に説明する。すなわち、
第1図は、CD方式による光学式デイスクレコー
ド再生装置の外観斜視図を示すもので、キヤビネ
ツト10の前面パネルに設けられたDAD(以下デ
イスクと記す)ローデイング機構部11がイジエ
クト(EJECT)キー12の操作によつて図中矢
印B方向に回動的に飛び出すいわゆるカンガルー
ポケツト式になされていて図示しないデイスクを
そのポケツト部に垂直状に挿入して垂直再生のた
めの駆動位置に搬入装填するもので詳細について
は後述するものとする。
てCD方式の光学式デイスクレコード再生装置に
適用した場合につき詳細に説明する。すなわち、
第1図は、CD方式による光学式デイスクレコー
ド再生装置の外観斜視図を示すもので、キヤビネ
ツト10の前面パネルに設けられたDAD(以下デ
イスクと記す)ローデイング機構部11がイジエ
クト(EJECT)キー12の操作によつて図中矢
印B方向に回動的に飛び出すいわゆるカンガルー
ポケツト式になされていて図示しないデイスクを
そのポケツト部に垂直状に挿入して垂直再生のた
めの駆動位置に搬入装填するもので詳細について
は後述するものとする。
なお、第1図中(POWER)13は、上記イジ
エクトキー12の操作に先立つて操作される電源
キーであり、以下、上記ローデイング機構部11
の右側上段には表示部14と、いわゆるバツクフ
オワード操作用のリバースキー(REV)及びフ
アーストフオワード操作用のフアーストフオワー
ドキー(FF)ならびにプレイ操作用のプレイキ
ー(PLAY)とが設けられた第1の操作部15が
配置されている、同じく中段には、ネクストブレ
イキー(NEXPL AY)及びリピートキー
(REPEAT)と、ボーズキー(PAUSE)及びス
トツプキー(STOP)とが設けられた第2の操作
部16が配置されている。同じく下段には、0、
1、2…9の数字キーとメモリリードキー
(MREAD)及びメモリキー(MEMORY)なら
びにクリアキー(CLEAR)とが設けられた第3
の操作部17が配置されている。
エクトキー12の操作に先立つて操作される電源
キーであり、以下、上記ローデイング機構部11
の右側上段には表示部14と、いわゆるバツクフ
オワード操作用のリバースキー(REV)及びフ
アーストフオワード操作用のフアーストフオワー
ドキー(FF)ならびにプレイ操作用のプレイキ
ー(PLAY)とが設けられた第1の操作部15が
配置されている、同じく中段には、ネクストブレ
イキー(NEXPL AY)及びリピートキー
(REPEAT)と、ボーズキー(PAUSE)及びス
トツプキー(STOP)とが設けられた第2の操作
部16が配置されている。同じく下段には、0、
1、2…9の数字キーとメモリリードキー
(MREAD)及びメモリキー(MEMORY)なら
びにクリアキー(CLEAR)とが設けられた第3
の操作部17が配置されている。
すなわち、第2図及び第3図はそれぞれデイス
クローデイング前及びデイスクローデイング後の
状態を示しているものである。まず、第2図にお
いて18は略板状のサブシヤーシであり、このサ
ブシヤーシ18は、略箱状のメインシヤーシ19
と所定の間隔で並設されると共に、該メインシヤ
ーシ19の両端でそれぞれ延出部20,21によ
り連結されている。そして、上記サブシヤーシ1
8には、前面ホルダ22の両端の下部が回転自在
に支持され、この前面ホルダ22はその前面部に
蓋23が取着されており、図示しないトーシヨン
スプリングにより常時矢印B方向に付勢されてい
る。また、上記サブシヤーシ18と前面ホルダ2
2との間には、側面略コ字状の後面ホルダ24が
設けられ、この後面ホルダ24は、その両端の下
部が上記前面ホルダ22に回転自在に支持されて
いる。ここで、上記前面及び後面ホルダ22,2
4には、それぞれ詳細は後述するデイスク保護用
に例えばポリウレタン樹脂系等の樹脂塗装がなさ
れ、上記前面ホルダ22の下端部には、デイスク
位置規制用の例えば一対の後述するアーム部が形
成されている。
クローデイング前及びデイスクローデイング後の
状態を示しているものである。まず、第2図にお
いて18は略板状のサブシヤーシであり、このサ
ブシヤーシ18は、略箱状のメインシヤーシ19
と所定の間隔で並設されると共に、該メインシヤ
ーシ19の両端でそれぞれ延出部20,21によ
り連結されている。そして、上記サブシヤーシ1
8には、前面ホルダ22の両端の下部が回転自在
に支持され、この前面ホルダ22はその前面部に
蓋23が取着されており、図示しないトーシヨン
スプリングにより常時矢印B方向に付勢されてい
る。また、上記サブシヤーシ18と前面ホルダ2
2との間には、側面略コ字状の後面ホルダ24が
設けられ、この後面ホルダ24は、その両端の下
部が上記前面ホルダ22に回転自在に支持されて
いる。ここで、上記前面及び後面ホルダ22,2
4には、それぞれ詳細は後述するデイスク保護用
に例えばポリウレタン樹脂系等の樹脂塗装がなさ
れ、上記前面ホルダ22の下端部には、デイスク
位置規制用の例えば一対の後述するアーム部が形
成されている。
ここで、上記サブシヤーシ18に形成される開
口部181には、後述する取付装置に支持された
信号読出用の光学式ピツクアツプ25が突出して
設けられている。このピツクアツプ25は上記メ
インシヤーシ19に矢印C、D方向に摺動自在に
支持されており、後述するピツクアツプ駆動機構
により上記サブシヤーシ18の開口部181を摺
動自在に駆動されるものである。そして上記サブ
シヤーシ18の背面の上端略中央にはピツクアツ
プ位置検出用のスイツチ26が設けられており、
このスイツチ26は上記ピツクアツプ25が最も
矢印C方向に位置された状態(基点位置)で該ピ
ツクアツプ26の上端部に支持される後述するス
イツチ駆動装置によりONされるものである。
口部181には、後述する取付装置に支持された
信号読出用の光学式ピツクアツプ25が突出して
設けられている。このピツクアツプ25は上記メ
インシヤーシ19に矢印C、D方向に摺動自在に
支持されており、後述するピツクアツプ駆動機構
により上記サブシヤーシ18の開口部181を摺
動自在に駆動されるものである。そして上記サブ
シヤーシ18の背面の上端略中央にはピツクアツ
プ位置検出用のスイツチ26が設けられており、
このスイツチ26は上記ピツクアツプ25が最も
矢印C方向に位置された状態(基点位置)で該ピ
ツクアツプ26の上端部に支持される後述するス
イツチ駆動装置によりONされるものである。
また、上記サブシヤーシ18の略中央にはデイ
スク受け27が回転自在に支持されている。この
デイスク受27は、上記サブシヤーシ18の背面
部に支持される図示しないモータの回転軸に連結
されて所定の状態で回転駆動されるもので、この
デイスク受け27の下端近傍には装填されるデイ
スクの有無を検出する反射型ホトセンサ28が設
けられている。そして、このデイスク受け27の
回転は、上記サブシヤーシ18に設けられるデイ
スク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29によ
り検出されるようになされている。
スク受け27が回転自在に支持されている。この
デイスク受27は、上記サブシヤーシ18の背面
部に支持される図示しないモータの回転軸に連結
されて所定の状態で回転駆動されるもので、この
デイスク受け27の下端近傍には装填されるデイ
スクの有無を検出する反射型ホトセンサ28が設
けられている。そして、このデイスク受け27の
回転は、上記サブシヤーシ18に設けられるデイ
スク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29によ
り検出されるようになされている。
さらに、上記サブシヤーシ18の一端部には、
後述するイジエクト機構30が設けらえており、
このイジエクト機構30は、例えば電源ON状態
においてイジエクト操作レバー31が操作される
と後述するローデイング制御機構32を介してロ
ツクスライダ33を矢印E方向に摺動させて上記
前面ホルダ22のロツクを解除すると共に、電源
OFF状態において直接ロツクスライダ33を動
作させて該前面ホルダ22のロツクを解除するも
のである。そして、このようにロツクが解除され
ると、上記前面及び後面ホルダ22,24は、上
記サブシヤーシ18の他端の延出部21に設けら
れるダンパ機構34(第3図参照)によりローデ
イングされて開状態となされるものである。
後述するイジエクト機構30が設けらえており、
このイジエクト機構30は、例えば電源ON状態
においてイジエクト操作レバー31が操作される
と後述するローデイング制御機構32を介してロ
ツクスライダ33を矢印E方向に摺動させて上記
前面ホルダ22のロツクを解除すると共に、電源
OFF状態において直接ロツクスライダ33を動
作させて該前面ホルダ22のロツクを解除するも
のである。そして、このようにロツクが解除され
ると、上記前面及び後面ホルダ22,24は、上
記サブシヤーシ18の他端の延出部21に設けら
れるダンパ機構34(第3図参照)によりローデ
イングされて開状態となされるものである。
すなわち、第3図において35は、上記前面ホ
ルダ22の他端部に形成される扇状歯車で、この
扇状歯車35は、上記延出部21にそれぞれ支持
される減速歯車36を介してダンパ37に支持さ
れる歯車38と噛合せれている。このため、上記
前面ホルダ22は矢印A方向の押圧に対してロー
デイングされて閉状態となると共に、その自重及
び上記トーシヨンスプリングの付勢力によりロー
デイングされて開状態となされるものである。一
方、上記後面ホルダ24は、上記前面ホルダ22
の扇状歯車35と並設される案内部39の図示形
状の案内講40に対し、上記延出部21に植設さ
れた案内軸41が挿入されていることで上記前面
ホルダ22のローデイングに伴つて所定のローデ
イングがなされるものである。そして、上記前面
及び後面ホルダ22,24の閉状態において、該
前面ホルダ22と後面ホルダ44の間に挿入され
たデイスク45は前面ホルダ22に支持されるデ
イスククランプ機構46により閉状態で上記デイ
スク受け27に圧接されて共廻りされるようにな
さられている。
ルダ22の他端部に形成される扇状歯車で、この
扇状歯車35は、上記延出部21にそれぞれ支持
される減速歯車36を介してダンパ37に支持さ
れる歯車38と噛合せれている。このため、上記
前面ホルダ22は矢印A方向の押圧に対してロー
デイングされて閉状態となると共に、その自重及
び上記トーシヨンスプリングの付勢力によりロー
デイングされて開状態となされるものである。一
方、上記後面ホルダ24は、上記前面ホルダ22
の扇状歯車35と並設される案内部39の図示形
状の案内講40に対し、上記延出部21に植設さ
れた案内軸41が挿入されていることで上記前面
ホルダ22のローデイングに伴つて所定のローデ
イングがなされるものである。そして、上記前面
及び後面ホルダ22,24の閉状態において、該
前面ホルダ22と後面ホルダ44の間に挿入され
たデイスク45は前面ホルダ22に支持されるデ
イスククランプ機構46により閉状態で上記デイ
スク受け27に圧接されて共廻りされるようにな
さられている。
ここで、上記光学式デイスクレコード再生装置
は、前記蓋23の閉状態で自動的にデイスク45
(第3図参照)が回転されて、例えば再生待機状
態となされるものである。すなわち、第4図はレ
ーザに対する安全装置の構成を示すもので、上記
一端の延部20の下端部には、回路的に独立した
2連のレーザ用のスイツチ47が接点部を蓋方向
に向けて設けられる。このスイツチ47の可動接
点470には、前記前面ホルダ22に一端が支持
された上面略L字状の駆動部材48の他端が対向
される。そこで、上記スイツチ48は蓋23の閉
状態で上記駆動部材48の一端により可動接点4
70が押圧されてONされ、蓋23が開状態とな
されると該蓋23と共に回動されてOFFされる
ようになされている。なお上記スイツチ47は、
その第1のスイツチ471が制御回路(図示せ
ず)に適宜に接続さると共に、第2のスイツチ4
72が図示しないレーザ電源に接続されている。
は、前記蓋23の閉状態で自動的にデイスク45
(第3図参照)が回転されて、例えば再生待機状
態となされるものである。すなわち、第4図はレ
ーザに対する安全装置の構成を示すもので、上記
一端の延部20の下端部には、回路的に独立した
2連のレーザ用のスイツチ47が接点部を蓋方向
に向けて設けられる。このスイツチ47の可動接
点470には、前記前面ホルダ22に一端が支持
された上面略L字状の駆動部材48の他端が対向
される。そこで、上記スイツチ48は蓋23の閉
状態で上記駆動部材48の一端により可動接点4
70が押圧されてONされ、蓋23が開状態とな
されると該蓋23と共に回動されてOFFされる
ようになされている。なお上記スイツチ47は、
その第1のスイツチ471が制御回路(図示せ
ず)に適宜に接続さると共に、第2のスイツチ4
72が図示しないレーザ電源に接続されている。
ここで、上記レーザに対する安全装置の電気的
回路について述べる。すなわち、第5図において
471は、蓋開閉検出用の上記第1のスイツチ
で、この第1のスイツチ471は、制御回路49
の入力端に接続される。この制御回路49は、他
の入力端に前記デイスクの有無検出用の反射型ホ
トセンサ28の出力端が接続されると共に、その
出力端にレーザAPC回路50の入力端が接続さ
れる。そして、このレーザAPC回路50はその
他の入力端にレーザ電源51に接続された第2の
スイツチ472が接続されると共に、その出力端
がピツクアツプ25に接続されている。
回路について述べる。すなわち、第5図において
471は、蓋開閉検出用の上記第1のスイツチ
で、この第1のスイツチ471は、制御回路49
の入力端に接続される。この制御回路49は、他
の入力端に前記デイスクの有無検出用の反射型ホ
トセンサ28の出力端が接続されると共に、その
出力端にレーザAPC回路50の入力端が接続さ
れる。そして、このレーザAPC回路50はその
他の入力端にレーザ電源51に接続された第2の
スイツチ472が接続されると共に、その出力端
がピツクアツプ25に接続されている。
すなわち、上述したようにホルダー部にデイス
ク45(第3図参照)を挿入して蓋23を閉じる
と、反射型ホトセンサ28はデイスクの有無検出
信号(以下DSET信号という)を制御回路49に
出力する。この際、第1のスイツチ471から
は、蓋の開閉検出信号(以下DLK信号という)
を上記制御回路49に出力する。そこで、この制
御回路49からは、レーザAPC回路50に対し、
レーザON−OFF制御信号(以下LDC信号とい
う)が出力され、このLDC信号が入力されたレ
ーザAPC回路50によつてピツクアツプ25に
通電されてレーザ(LASEAR)が発射されるも
のである。ここで例えばデイスク45(第3図参
照)が装着されず蓋23が閉じられた場合には、
上記反射型ホトセンサ28からのDSET信号が制
御回路49に入力されないため、ピツクアツプ2
5からレーザが出射されないものである。また、
デイスク45(第3図参照)を挿入した状態で蓋
23が開かれた状態にあつては、第1のスイツチ
471からのDLK信号が制御回路49に入力さ
れないためピツクアツプ25からレーザが出射さ
れないものである。
ク45(第3図参照)を挿入して蓋23を閉じる
と、反射型ホトセンサ28はデイスクの有無検出
信号(以下DSET信号という)を制御回路49に
出力する。この際、第1のスイツチ471から
は、蓋の開閉検出信号(以下DLK信号という)
を上記制御回路49に出力する。そこで、この制
御回路49からは、レーザAPC回路50に対し、
レーザON−OFF制御信号(以下LDC信号とい
う)が出力され、このLDC信号が入力されたレ
ーザAPC回路50によつてピツクアツプ25に
通電されてレーザ(LASEAR)が発射されるも
のである。ここで例えばデイスク45(第3図参
照)が装着されず蓋23が閉じられた場合には、
上記反射型ホトセンサ28からのDSET信号が制
御回路49に入力されないため、ピツクアツプ2
5からレーザが出射されないものである。また、
デイスク45(第3図参照)を挿入した状態で蓋
23が開かれた状態にあつては、第1のスイツチ
471からのDLK信号が制御回路49に入力さ
れないためピツクアツプ25からレーザが出射さ
れないものである。
さらに、デイスク45(第3図参照)がホルダ
ー部に挿入されずに例えば蓋23が閉じられた場
合には、上記反射型ホトセンサ28からDSET信
号が出力されないことでピツクアツプ25からの
レーザの出射がなされないものである。
ー部に挿入されずに例えば蓋23が閉じられた場
合には、上記反射型ホトセンサ28からDSET信
号が出力されないことでピツクアツプ25からの
レーザの出射がなされないものである。
このように、デイスク45が装着され、かつ蓋
3が閉じられた状態でのみピツクアツプ25から
のレーザの出射がなさるような2重安全構造とし
た。このため、例えば制御回路49等が故障した
場合においても蓋23の開閉に連動されるスイツ
チ47によりレーザ電源51がOFFされるため、
確実にレーザの誤射が防止されるものである。
3が閉じられた状態でのみピツクアツプ25から
のレーザの出射がなさるような2重安全構造とし
た。このため、例えば制御回路49等が故障した
場合においても蓋23の開閉に連動されるスイツ
チ47によりレーザ電源51がOFFされるため、
確実にレーザの誤射が防止されるものである。
次に、上記光学式デイスクレコード再生装置の
動作状態における前記ローデイング制御機構32
について述べる。すなわち、第4図に示すように
前記レーザ用のスイツチ47の設けられた延出部
20には、上端部及及下端部に第1及び第2の取
付部201及び202がそれぞれ外部方向突出し
て形成されている。このうち第1の取付部201
には第1のソレノイドプランジヤ52が鉄芯部5
20を蓋23方向に向けて取着されている。そし
て、この鉄芯部520には、第1の駆動部材53
の一端が支持される。この第1の駆動部材53
は、その中間部で上記鉄芯部520近傍の上記第
1の取付部201に矢印H、I方向に回動自在に
支持されており、その他端が上記イジエクトレバ
ー31を矢印J、K方向に回動自在に支持するイ
ジエクト軸54に矢印L、M方向に移動自在に支
持される。
動作状態における前記ローデイング制御機構32
について述べる。すなわち、第4図に示すように
前記レーザ用のスイツチ47の設けられた延出部
20には、上端部及及下端部に第1及び第2の取
付部201及び202がそれぞれ外部方向突出し
て形成されている。このうち第1の取付部201
には第1のソレノイドプランジヤ52が鉄芯部5
20を蓋23方向に向けて取着されている。そし
て、この鉄芯部520には、第1の駆動部材53
の一端が支持される。この第1の駆動部材53
は、その中間部で上記鉄芯部520近傍の上記第
1の取付部201に矢印H、I方向に回動自在に
支持されており、その他端が上記イジエクトレバ
ー31を矢印J、K方向に回動自在に支持するイ
ジエクト軸54に矢印L、M方向に移動自在に支
持される。
ここで、上記イジエクト軸54は、上記イジエ
クトレバー31から突出されて形成されており、
その先端部にトーシヨンスプリング55が上記イ
ジエクトレバー31を矢印M方向及び矢印K方向
に付勢するように係着されている。
クトレバー31から突出されて形成されており、
その先端部にトーシヨンスプリング55が上記イ
ジエクトレバー31を矢印M方向及び矢印K方向
に付勢するように係着されている。
また、上記イジエクトレバー31には、前面器
に突起部310が前記サブシヤーシ18の一端部
に矢印E、F方向に摺動自在に支持される前記ロ
ツクスライダ33の突起部330と係合するよう
に形成されている。
に突起部310が前記サブシヤーシ18の一端部
に矢印E、F方向に摺動自在に支持される前記ロ
ツクスライダ33の突起部330と係合するよう
に形成されている。
ここで上記イジエクトレバー31には、スイツ
チ駆動用の突出部311が形成されており、該イ
ジエクトレバー31が操作された状態で上記延出
部20に設けられるイジエクトスイツチ56を駆
動するようになされている。
チ駆動用の突出部311が形成されており、該イ
ジエクトレバー31が操作された状態で上記延出
部20に設けられるイジエクトスイツチ56を駆
動するようになされている。
一方、上記延出部20の第2の取付部202に
は、第2のソレノイドブランジヤ57が鉄芯部5
70を蓋23方向に向けて取着されており、この
鉄芯部570には第2駆動部材58の一端が支持
される。この第2の駆動部57はその中間部で上
記鉄芯部の560近傍の上記延出部20に矢印
J、K方向に回動自在となるように支持されてお
り、その他端に形成される挾持部570が上記ロ
ツクスライダ33の下端部に形成される突起部3
31を挾持している。
は、第2のソレノイドブランジヤ57が鉄芯部5
70を蓋23方向に向けて取着されており、この
鉄芯部570には第2駆動部材58の一端が支持
される。この第2の駆動部57はその中間部で上
記鉄芯部の560近傍の上記延出部20に矢印
J、K方向に回動自在となるように支持されてお
り、その他端に形成される挾持部570が上記ロ
ツクスライダ33の下端部に形成される突起部3
31を挾持している。
ここで、上記ロツクスライダ33には、中間部
にフツク状のロツク部332が前記前面ホルダ2
2の一端部の突出部220に対応して形成されて
いる。そして、このロツク部332は、上記蓋2
3が閉じられると、上記前面ホルダ23の突出部
220を係止して、該蓋23を閉状態でロツクす
るものである。
にフツク状のロツク部332が前記前面ホルダ2
2の一端部の突出部220に対応して形成されて
いる。そして、このロツク部332は、上記蓋2
3が閉じられると、上記前面ホルダ23の突出部
220を係止して、該蓋23を閉状態でロツクす
るものである。
次に上記のように構成されるローデイング制御
機構32の動作について説明する。すなわち、蓋
23が閉じられた状態では、上述したように前面
ホルダ22の突出部220がロツクスライダ33
のロツク部332により係止されてロツク状態と
なされている。そこで、第4図に示すように例え
ば電源が切られた状態においては、イジエクトレ
バー31を押圧操作すると、蓋イジエクトレバー
31がトーシヨンスプリング53のばね力に抗し
てその突起部310に係合しているロツクスライ
ダー33の突起部330を押圧して該ロツクスラ
イダー31を矢印E方向に摺動させる。この際、
上記蓋23は、ロツクスライダー33のロツク部
332による前面ホルダ22の突出部220の係
止が解除されることで上述したようにローデイン
グされて開状態となされるものである。
機構32の動作について説明する。すなわち、蓋
23が閉じられた状態では、上述したように前面
ホルダ22の突出部220がロツクスライダ33
のロツク部332により係止されてロツク状態と
なされている。そこで、第4図に示すように例え
ば電源が切られた状態においては、イジエクトレ
バー31を押圧操作すると、蓋イジエクトレバー
31がトーシヨンスプリング53のばね力に抗し
てその突起部310に係合しているロツクスライ
ダー33の突起部330を押圧して該ロツクスラ
イダー31を矢印E方向に摺動させる。この際、
上記蓋23は、ロツクスライダー33のロツク部
332による前面ホルダ22の突出部220の係
止が解除されることで上述したようにローデイン
グされて開状態となされるものである。
一方、第6図に示すように電源が入れられた状
態では、第1のプランジヤソレノイド51が駆動
されると第1の駆動部材53が矢印I方向に回動
されてイジエクトレバー31を矢印L方向に移動
させるためこのイジエクトレバー31の突起部3
10はロツクスライダー33の突起部330と非
係合状態となされている。この状態において、イ
ジエクトレバー31を押圧操作すると、該イジエ
クトレバー31は、その突起部310が上記ロツ
クスライダー33の突起部330を押圧すること
なく、そのスイツチ駆動用の突出部311がイジ
エクトスイツチ55をONさせる。そこで、この
イジエクトスイツチ55のイジエクト信号(以下
EJECT信号という)が制御回路(図示せず)に
入力される。すると、この制御回路は、前記ビツ
クアツプ25が基点部に戻どされて前記ピツクア
ツプ位置検出用のスイツチ26がONされた位置
検出信号(以下SL信号という)及び前記デイス
ク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29により
前記デイスク受け27の停止検出信号(以下
DTAC信号という)が入力されるとイジエクト
完了検出信号(以下EJCT信号という)が出力さ
れ第2のソレノイドプランジヤ56に所定時間通
電して、この第2のソレノイドプランジヤ56を
駆動する。そこで、この第2のソレノイドプラン
ジヤ56の鉄芯部560は第2の駆動部材58を
矢印J方向に回動して、上記ロツクスライダー3
3を矢印E方向に押圧する。このため蓋23は上
記前面ホルダ22の係止が略同様にして解除され
ることでローデイングされて開状態となるもので
ある。
態では、第1のプランジヤソレノイド51が駆動
されると第1の駆動部材53が矢印I方向に回動
されてイジエクトレバー31を矢印L方向に移動
させるためこのイジエクトレバー31の突起部3
10はロツクスライダー33の突起部330と非
係合状態となされている。この状態において、イ
ジエクトレバー31を押圧操作すると、該イジエ
クトレバー31は、その突起部310が上記ロツ
クスライダー33の突起部330を押圧すること
なく、そのスイツチ駆動用の突出部311がイジ
エクトスイツチ55をONさせる。そこで、この
イジエクトスイツチ55のイジエクト信号(以下
EJECT信号という)が制御回路(図示せず)に
入力される。すると、この制御回路は、前記ビツ
クアツプ25が基点部に戻どされて前記ピツクア
ツプ位置検出用のスイツチ26がONされた位置
検出信号(以下SL信号という)及び前記デイス
ク受け回転検出用の反射型ホトセンサ29により
前記デイスク受け27の停止検出信号(以下
DTAC信号という)が入力されるとイジエクト
完了検出信号(以下EJCT信号という)が出力さ
れ第2のソレノイドプランジヤ56に所定時間通
電して、この第2のソレノイドプランジヤ56を
駆動する。そこで、この第2のソレノイドプラン
ジヤ56の鉄芯部560は第2の駆動部材58を
矢印J方向に回動して、上記ロツクスライダー3
3を矢印E方向に押圧する。このため蓋23は上
記前面ホルダ22の係止が略同様にして解除され
ることでローデイングされて開状態となるもので
ある。
ここで、上記ローデイング制御機構32の電気
的回路について述べる。すなわち、第7図におい
て、52は第1のソレノイドプランジヤ52でこ
の第1のソレノイドプランジヤ52はソレノイド
駆動回路59を介電源検出回路60に接続され、
電源の入切に応じて駆動されるようになされてい
る。
的回路について述べる。すなわち、第7図におい
て、52は第1のソレノイドプランジヤ52でこ
の第1のソレノイドプランジヤ52はソレノイド
駆動回路59を介電源検出回路60に接続され、
電源の入切に応じて駆動されるようになされてい
る。
またイジエクトスイツチ56、レーザ用スイツ
チ47、ピツクアツプ位置検出スイツチ26及び
反射型ホトセンサ29はそれぞれ、前記制御回路
49の各入力端に接続され、この制御回路49の
出力端は、ソレノイド駆動回路61を介して第2
のソレノイドプランジヤ57に接続されている。
チ47、ピツクアツプ位置検出スイツチ26及び
反射型ホトセンサ29はそれぞれ、前記制御回路
49の各入力端に接続され、この制御回路49の
出力端は、ソレノイド駆動回路61を介して第2
のソレノイドプランジヤ57に接続されている。
すなわち、蓋23の閉状態において、電源が切
られている場合、電源検出回路60による電源検
出信号が出力されないため第1のソレノイドプラ
ンジヤ52は駆動されるとがなく上述したように
イジエクトレバー31の押圧操作により蓋23が
開状態となされるものである。
られている場合、電源検出回路60による電源検
出信号が出力されないため第1のソレノイドプラ
ンジヤ52は駆動されるとがなく上述したように
イジエクトレバー31の押圧操作により蓋23が
開状態となされるものである。
一方、電源を入れた状態では上記電源検出回路
60により電源検出信号が出力されて第1のソレ
ノイドプランジヤ52が駆動された状態となされ
ている。そして、イジエトレバー31が押圧操作
されるとイジエクトスイツチ56からのEJECT
信号が制御回路49に入力される。そこで、この
制御回路49は、ピツクアツプ25が基点位置に
ない場合、基点位置に戻してピツクアツプ位置検
出用スイツチ26のSL信号及びデイスク受け2
7が回転している場合に図示しないブレーキをか
けて反射型ホトセンサ29からのDTAC信号が
それぞれ入力され、かつレーザ用のスイツチ47
からのDLK信号が入力されると、EJECT信号が
出力される。そして、このEJECT信号が入力さ
れたソレノイド駆動回路61は、第2のソレノイ
ドブランジヤ57を駆動して上述したように蓋2
3が開状態となされるものである。
60により電源検出信号が出力されて第1のソレ
ノイドプランジヤ52が駆動された状態となされ
ている。そして、イジエトレバー31が押圧操作
されるとイジエクトスイツチ56からのEJECT
信号が制御回路49に入力される。そこで、この
制御回路49は、ピツクアツプ25が基点位置に
ない場合、基点位置に戻してピツクアツプ位置検
出用スイツチ26のSL信号及びデイスク受け2
7が回転している場合に図示しないブレーキをか
けて反射型ホトセンサ29からのDTAC信号が
それぞれ入力され、かつレーザ用のスイツチ47
からのDLK信号が入力されると、EJECT信号が
出力される。そして、このEJECT信号が入力さ
れたソレノイド駆動回路61は、第2のソレノイ
ドブランジヤ57を駆動して上述したように蓋2
3が開状態となされるものである。
このように、イジエクトレバー31の押圧操作
のみで電源が切れている状態では、機械的に蓋2
3のイジエクトが行なわれ、かつ、電源が入つて
いる状態では、制御回路49等を介して必要な処
理が確実になされた後、蓋23のイジエクトが行
なわれるもので、その取扱いが非常に簡便となる
ものである。
のみで電源が切れている状態では、機械的に蓋2
3のイジエクトが行なわれ、かつ、電源が入つて
いる状態では、制御回路49等を介して必要な処
理が確実になされた後、蓋23のイジエクトが行
なわれるもので、その取扱いが非常に簡便となる
ものである。
次に前記蓋23を閉じた状態でデイスク45を
デイスク受け27に圧接するデイスククランプ機
構46について述べる。(第2図及び第3図参照) すなわち、第8図a,b、第9図a,b及び第
10図a,bはそれぞれデイスク45をホルダ部
に挿入した状態、ホルダ部が矢印A方向に回動し
始めた状態及びデイスク45がデイスク受け27
に装填完了状態を示すものである。ここで、第8
図a,bにおいて22は前記前面ホルダで、この
前面ホルダ22の略中央部には透孔221が形成
されている。また、上記前面ホルダ22の前面部
にはクランプ規制部材62が回動軸620により
矢印N、O方向に回動自在に支持される。このク
ランプ規制部材62は、ばね63により矢印N方
向に付勢されるもので、その前面部に略板状のば
ね部材64の中間部が螺子65により支持されて
いる。このばね部材64は、その一端が上記前面
ホルダ22の透孔221と対向され、この一端に
有底筒状のクランプ部66が回転自在に支持され
る。このクランプ部66は、その先端に上記デイ
スク45の孔近傍を係止するつば部660が形成
されており、前記デイスク受け27の略中央に形
成される突出した嵌合部270に嵌合されるもの
である。また、上記ばね部材64の他端には、略
平行に一対の押圧部640,641が形成され
る。このうち一方の押圧部640は、前記後面ホ
ルダ24に形成される腕部240に対向されると
共に、他方の押圧部641は、前記サブシヤーシ
18に形成される腕部180に対向されている。
デイスク受け27に圧接するデイスククランプ機
構46について述べる。(第2図及び第3図参照) すなわち、第8図a,b、第9図a,b及び第
10図a,bはそれぞれデイスク45をホルダ部
に挿入した状態、ホルダ部が矢印A方向に回動し
始めた状態及びデイスク45がデイスク受け27
に装填完了状態を示すものである。ここで、第8
図a,bにおいて22は前記前面ホルダで、この
前面ホルダ22の略中央部には透孔221が形成
されている。また、上記前面ホルダ22の前面部
にはクランプ規制部材62が回動軸620により
矢印N、O方向に回動自在に支持される。このク
ランプ規制部材62は、ばね63により矢印N方
向に付勢されるもので、その前面部に略板状のば
ね部材64の中間部が螺子65により支持されて
いる。このばね部材64は、その一端が上記前面
ホルダ22の透孔221と対向され、この一端に
有底筒状のクランプ部66が回転自在に支持され
る。このクランプ部66は、その先端に上記デイ
スク45の孔近傍を係止するつば部660が形成
されており、前記デイスク受け27の略中央に形
成される突出した嵌合部270に嵌合されるもの
である。また、上記ばね部材64の他端には、略
平行に一対の押圧部640,641が形成され
る。このうち一方の押圧部640は、前記後面ホ
ルダ24に形成される腕部240に対向されると
共に、他方の押圧部641は、前記サブシヤーシ
18に形成される腕部180に対向されている。
ここで、上記のように構成されるデイスククラ
ンプ機構46の動作について述べる。まず、第8
図a,bに示すようなデイスク45を前面ホルダ
22と後面ホルダ23との間に挿入した状態にお
いて、クランプ規制部材62は、ばね部材64の
押圧部640,641がそれぞれ、腕部240,
180と係合されないため、ばね63の付勢力に
より最も矢印N方向に回動され、上記前面ホルダ
22の透孔221にはクランプ部66が突出され
ないものである。この際上記デイスク45は、後
述するデイスク位置規制装置67にその周縁部が
支持されると共に、その一方面が上記前面ホルダ
22に支持されるものである。
ンプ機構46の動作について述べる。まず、第8
図a,bに示すようなデイスク45を前面ホルダ
22と後面ホルダ23との間に挿入した状態にお
いて、クランプ規制部材62は、ばね部材64の
押圧部640,641がそれぞれ、腕部240,
180と係合されないため、ばね63の付勢力に
より最も矢印N方向に回動され、上記前面ホルダ
22の透孔221にはクランプ部66が突出され
ないものである。この際上記デイスク45は、後
述するデイスク位置規制装置67にその周縁部が
支持されると共に、その一方面が上記前面ホルダ
22に支持されるものである。
次に、第9図a,bに示すように、上記前面ホ
ルダ22が矢印A方向に押圧されると、該前面ホ
ルダ22は上述したダンパ機構34が反転されて
矢印A方向に回動される。この際、後面ホルダ2
4は、その案内部39の案内溝40に前記案内軸
41が挿入されていることでデイスク受27方向
に摺動されながら矢印A方向に回動される。ここ
で上記前面ホルダ22と後面ホルダ24は、図示
しない規制部材によりその間隔が所定状態となる
ように規制されるものである。一方、上記クラン
プ規制部材62は、上記前面及び後面ホルダ2
2,24が回動されるに従つて、ばね部材64の
一方の押圧部640に該後面ホルダ24の腕部2
40が当接されて押圧するため矢印0方向に回動
される。そこで上記ばね部材64のクランプ部6
0は、上記前面ホルダ22の透孔221から突出
し始めるものである。
ルダ22が矢印A方向に押圧されると、該前面ホ
ルダ22は上述したダンパ機構34が反転されて
矢印A方向に回動される。この際、後面ホルダ2
4は、その案内部39の案内溝40に前記案内軸
41が挿入されていることでデイスク受27方向
に摺動されながら矢印A方向に回動される。ここ
で上記前面ホルダ22と後面ホルダ24は、図示
しない規制部材によりその間隔が所定状態となる
ように規制されるものである。一方、上記クラン
プ規制部材62は、上記前面及び後面ホルダ2
2,24が回動されるに従つて、ばね部材64の
一方の押圧部640に該後面ホルダ24の腕部2
40が当接されて押圧するため矢印0方向に回動
される。そこで上記ばね部材64のクランプ部6
0は、上記前面ホルダ22の透孔221から突出
し始めるものである。
そして、さらに上記前面ホルダ22が矢印A方
向に回動されると、第10図a,bに示すように
上述したロツクスライダ33のロツク部332に
より該前面ホルダ22は閉位置でロツクされる。
この際、上記ばね部材64は、他方の押圧部64
1がサブシヤーシ18の腕部180に押圧される
ため、クランプ部66が上記前面ホルダ22の透
孔221から突出されて、上記デイスク45を介
してデイスク受け27の嵌合部270に嵌合さ
れ、ここに、デイスク45の装着が完了されるも
のである。
向に回動されると、第10図a,bに示すように
上述したロツクスライダ33のロツク部332に
より該前面ホルダ22は閉位置でロツクされる。
この際、上記ばね部材64は、他方の押圧部64
1がサブシヤーシ18の腕部180に押圧される
ため、クランプ部66が上記前面ホルダ22の透
孔221から突出されて、上記デイスク45を介
してデイスク受け27の嵌合部270に嵌合さ
れ、ここに、デイスク45の装着が完了されるも
のである。
ここで、上記ばね部材66の一方の押圧部64
0は、クランプ部66がデイスク45を押圧しす
ぎた場合にそのばね力により保護するもので、デ
イスク45の保護を必要としない状態にあつては
そのばね力はいずれにも影響を当えないものであ
る。
0は、クランプ部66がデイスク45を押圧しす
ぎた場合にそのばね力により保護するもので、デ
イスク45の保護を必要としない状態にあつては
そのばね力はいずれにも影響を当えないものであ
る。
またデイスク45を取出す場合には、上述した
ようにイジエクトレバー31(第4図参照)の操
作でデイスククランプ機構46が上述した装填動
作の逆の動作が行なわれて、容易にその取出しが
なされるもので、ここではその説明を省略するも
のである。
ようにイジエクトレバー31(第4図参照)の操
作でデイスククランプ機構46が上述した装填動
作の逆の動作が行なわれて、容易にその取出しが
なされるもので、ここではその説明を省略するも
のである。
このように、デイスク45が押圧されるクラン
プ部66を前面ホルダ22の内部に収納可能とな
るように構成した。このため、デイスク45の着
脱の際にクランプ部66が邪魔になることがな
く、デイスク45の着脱が極めて簡易におこなわ
れるものである。
プ部66を前面ホルダ22の内部に収納可能とな
るように構成した。このため、デイスク45の着
脱の際にクランプ部66が邪魔になることがな
く、デイスク45の着脱が極めて簡易におこなわ
れるものである。
ここで上記デイスク45をデイスク受け27に
装填する場合に該デイス45の位置規制を行なの
デイスク位置規制装置67について述べる。すな
わち、第11図及び第12図はそれぞれデイスク
45をホルダ部に挿入した状態及びデイスク45
がデイスク受け27に装填完了された状態を示す
ものである。ここで第11図において45は上記
デイスクで、このデイスク45の周縁部は前記前
面ホルダ22の下端部に設けられるデイスク位置
規制部材68に指示されている。このデイスク位
置規制部材68は略コ字状に形成されるもので、
その両端部に上記デイスク45の周縁部を支持す
るアーム部69,70が形成されている。そし
て、これらアーム部69,70の上端には、それ
ぞれ中間部に略V字状の保持部695,700が
形成されており、これら保持部690,700に
当接されながら上記デイスク45が略垂直状態に
装填されるものである。また、上記デイスク位置
規制部材68には、上記アーム部69,70の中
間部に両端が固着された回動軸71が設けられ、
この回動軸71は、上記前面ホルダ22の下端部
に回動自在に支持されている。
装填する場合に該デイス45の位置規制を行なの
デイスク位置規制装置67について述べる。すな
わち、第11図及び第12図はそれぞれデイスク
45をホルダ部に挿入した状態及びデイスク45
がデイスク受け27に装填完了された状態を示す
ものである。ここで第11図において45は上記
デイスクで、このデイスク45の周縁部は前記前
面ホルダ22の下端部に設けられるデイスク位置
規制部材68に指示されている。このデイスク位
置規制部材68は略コ字状に形成されるもので、
その両端部に上記デイスク45の周縁部を支持す
るアーム部69,70が形成されている。そし
て、これらアーム部69,70の上端には、それ
ぞれ中間部に略V字状の保持部695,700が
形成されており、これら保持部690,700に
当接されながら上記デイスク45が略垂直状態に
装填されるものである。また、上記デイスク位置
規制部材68には、上記アーム部69,70の中
間部に両端が固着された回動軸71が設けられ、
この回動軸71は、上記前面ホルダ22の下端部
に回動自在に支持されている。
ここで、上記デイスク位置規制部材68は、回
動軸71に図示しないトーシヨンスプリングが矢
印B方向にばね力が付与するように係着されてい
ることで、その底部の下端が上記前面ホルダ22
に形成される係止部222に係止されるようにさ
れている。このため、上記デイスク位置規制部材
68は、上記前面ホルダ22と共廻り状態となる
ものである。
動軸71に図示しないトーシヨンスプリングが矢
印B方向にばね力が付与するように係着されてい
ることで、その底部の下端が上記前面ホルダ22
に形成される係止部222に係止されるようにさ
れている。このため、上記デイスク位置規制部材
68は、上記前面ホルダ22と共廻り状態となる
ものである。
また、上記サブシヤーシ18には、上記デイス
ク位置規制部材68の底部に対応してストローク
調整用の例えば螺子による調整部材72が設けら
れている。そして、この調整部材72の調整操作
により、上記デイスク位置規制用部材68は、そ
のストロークの調整がなされるものである。
ク位置規制部材68の底部に対応してストローク
調整用の例えば螺子による調整部材72が設けら
れている。そして、この調整部材72の調整操作
により、上記デイスク位置規制用部材68は、そ
のストロークの調整がなされるものである。
すなわち、上述したように蓋23の開状態にお
いて前面ホルダ22と後面ホルダ24と間にデイ
スク45を挿入すると、第11図に示すように該
デイスク45は自重によつてデイスク位置規制部
材68のアーム部69,70に支持される。この
際、上記デイスク45は、デイスク位置規制部材
68の保持部690,700によつて傾斜され
て、その面部を上記前面ホルダ22に当接されて
いる。ここで、上記前面ホルダ22を矢印A方向
に回動させると、上記デイスク45は、上記デイ
スク位置規制部材68の保持部690,700に
その傾斜角度を規制されながら上記前面ホルダ2
2と共に回動されてデイスク45の孔をデイスク
受け27の嵌合部270と対向させる。そしてさ
らに、上記前面ホルダ22が押圧されると該前面
ホルダ22が上述したようにロツク機構によりロ
ツクされると共に、上記デイスク45が上述した
デイスククランプ機構46によつてデイスク受け
27に圧接されるものである。この際、上記デイ
スク位置規制部材68は、その底部がサブシヤー
シ18の調整部材72に係合される。このため、
上記デイスク位置規制部材68のアーム部69,
70は、回動軸71のトーシヨンスプリングによ
つて上記デイスク42の周縁部から離脱されるも
のである。
いて前面ホルダ22と後面ホルダ24と間にデイ
スク45を挿入すると、第11図に示すように該
デイスク45は自重によつてデイスク位置規制部
材68のアーム部69,70に支持される。この
際、上記デイスク45は、デイスク位置規制部材
68の保持部690,700によつて傾斜され
て、その面部を上記前面ホルダ22に当接されて
いる。ここで、上記前面ホルダ22を矢印A方向
に回動させると、上記デイスク45は、上記デイ
スク位置規制部材68の保持部690,700に
その傾斜角度を規制されながら上記前面ホルダ2
2と共に回動されてデイスク45の孔をデイスク
受け27の嵌合部270と対向させる。そしてさ
らに、上記前面ホルダ22が押圧されると該前面
ホルダ22が上述したようにロツク機構によりロ
ツクされると共に、上記デイスク45が上述した
デイスククランプ機構46によつてデイスク受け
27に圧接されるものである。この際、上記デイ
スク位置規制部材68は、その底部がサブシヤー
シ18の調整部材72に係合される。このため、
上記デイスク位置規制部材68のアーム部69,
70は、回動軸71のトーシヨンスプリングによ
つて上記デイスク42の周縁部から離脱されるも
のである。
また、装填されたデイスク45を取出すため
に、上述したイジエクトレバー31(第4図参
照)が操作されると、上述したデイスク位置規制
装置が装填動作と略逆の動作がなされるもので、
その動作説明はここで省略するものである。
に、上述したイジエクトレバー31(第4図参
照)が操作されると、上述したデイスク位置規制
装置が装填動作と略逆の動作がなされるもので、
その動作説明はここで省略するものである。
このように、デイスク45をデイスク位置規制
部材68によつて蓋23が開かれた状態からデイ
スククランプ機構46によりデイスク受け27に
圧接されるまでを規制するように構成した。この
ため、デイスク45は、傾斜角度の変化に伴うバ
チヤ音やおどり等が興ることがなく、その保護が
確実になされるものである。
部材68によつて蓋23が開かれた状態からデイ
スククランプ機構46によりデイスク受け27に
圧接されるまでを規制するように構成した。この
ため、デイスク45は、傾斜角度の変化に伴うバ
チヤ音やおどり等が興ることがなく、その保護が
確実になされるものである。
ここで、上述した挿入されるデイスク45に対
して、前記前面及び後面ホルダ22,24に形成
される保護手段について述べる。(第2図参照)
すなわち、第13図において、73は、上記前面
及び後面ホルダ22,24を形成する例えば合成
樹脂等の部材で、この部材73の表面部には、そ
れぞれ適宜な弾性を有した例えば20〜60μの球状
に発泡さた例えばウレタンビーズ74を主体にし
た2液型ポリウレタン樹脂塗料75が塗布され
る。
して、前記前面及び後面ホルダ22,24に形成
される保護手段について述べる。(第2図参照)
すなわち、第13図において、73は、上記前面
及び後面ホルダ22,24を形成する例えば合成
樹脂等の部材で、この部材73の表面部には、そ
れぞれ適宜な弾性を有した例えば20〜60μの球状
に発泡さた例えばウレタンビーズ74を主体にし
た2液型ポリウレタン樹脂塗料75が塗布され
る。
そこで、前面ホルダ22と後面ホルダ24との
間にデイスク45(第3図参照)を着脱する際、
例えばデイスク45が該前面及び後面ホルダ2
2,24に接触されると、上記ポリウレタン樹脂
塗料75のウレタンビーズ74はデイスク45に
よつてつぶさた状態となるものである。
間にデイスク45(第3図参照)を着脱する際、
例えばデイスク45が該前面及び後面ホルダ2
2,24に接触されると、上記ポリウレタン樹脂
塗料75のウレタンビーズ74はデイスク45に
よつてつぶさた状態となるものである。
このため、上記デイスク45は上記ポリウレタ
ン樹脂塗料75のウレタンビーズ74によつて保
護されて傷等が付くことがないものである。
ン樹脂塗料75のウレタンビーズ74によつて保
護されて傷等が付くことがないものである。
ここで上記ポリウレタン樹脂塗料75は、ウレ
タンビーズ74層の厚さに応じてその弾性が大き
くなることは云う迄もないことで、必要に応じて
層の厚さを調整すればよいものである。
タンビーズ74層の厚さに応じてその弾性が大き
くなることは云う迄もないことで、必要に応じて
層の厚さを調整すればよいものである。
続いて、デイスク駆動及び再生機構部について
述べると、第14図は、前記メインシヤーシ19
とサブシヤーシ18との間に構成されるデイスク
駆動及び再生機構部を示すものである。すなわ
ち、第14図において25は前記ピツクアツプ
で、このピツクアツプ25はレンズ部250を前
記デイスク受け27に対応させた状態で詳細は後
述する光学式ピツクアツプ取付装置76のピツク
アツプ取付部材77に支持されて上記サブシヤー
シ18の開口部181に配設されている。そし
て、このピツクアツプ25は上記ピツクアツプ取
付部材77を介してその背面部で、上記メインシ
ヤーシ19の上下に並設される一対の案内部7
8,78に案内支持され、かつ、その下端部で詳
細を後述する光学式ピツクアツプ送り機構79に
矢印P、Q方向に摺動自在に支持されている。
述べると、第14図は、前記メインシヤーシ19
とサブシヤーシ18との間に構成されるデイスク
駆動及び再生機構部を示すものである。すなわ
ち、第14図において25は前記ピツクアツプ
で、このピツクアツプ25はレンズ部250を前
記デイスク受け27に対応させた状態で詳細は後
述する光学式ピツクアツプ取付装置76のピツク
アツプ取付部材77に支持されて上記サブシヤー
シ18の開口部181に配設されている。そし
て、このピツクアツプ25は上記ピツクアツプ取
付部材77を介してその背面部で、上記メインシ
ヤーシ19の上下に並設される一対の案内部7
8,78に案内支持され、かつ、その下端部で詳
細を後述する光学式ピツクアツプ送り機構79に
矢印P、Q方向に摺動自在に支持されている。
また上記ピツクアツプ取付部材77の上端部に
は、詳細を後述するスイツチ駆動装置80が配設
されている。このスイツチ駆動装置80は、その
駆動部81が前記ピツクアツプ位置検出用のスイ
ツチ26の操作部261と対向されており、上記
ピツクアツプ25の摺動基点位置(装填されるデ
イスクの内周部)に達した状態で上記スイツチ2
6を駆動するものである。
は、詳細を後述するスイツチ駆動装置80が配設
されている。このスイツチ駆動装置80は、その
駆動部81が前記ピツクアツプ位置検出用のスイ
ツチ26の操作部261と対向されており、上記
ピツクアツプ25の摺動基点位置(装填されるデ
イスクの内周部)に達した状態で上記スイツチ2
6を駆動するものである。
ここで、上記サブシヤーシ18の下端部には、
後述するピツクアツプ保持装置(図示せず)が設
けられており、このピツクアツプ保持装置によつ
て例えばDAD再生装置の移送の際の上記ピツク
アツプ25が上記サブシヤーシ18に固定される
ようになされている。
後述するピツクアツプ保持装置(図示せず)が設
けられており、このピツクアツプ保持装置によつ
て例えばDAD再生装置の移送の際の上記ピツク
アツプ25が上記サブシヤーシ18に固定される
ようになされている。
ここで、上記ピツクアツプ25の角度調整を行
なう前記ピツクアツプ取付装置76について述べ
ると第15図、第16図a,b,c,dは、それ
ぞれピツクアツプ取付装置76の全体、一側部、
正面部、上面部及び下面部を示すものである。
なう前記ピツクアツプ取付装置76について述べ
ると第15図、第16図a,b,c,dは、それ
ぞれピツクアツプ取付装置76の全体、一側部、
正面部、上面部及び下面部を示すものである。
また、第17図、第18図は、第15図のピツ
クアツプ25のフオーカスオフセツト調整部及び
基軸を示すものである。
クアツプ25のフオーカスオフセツト調整部及び
基軸を示すものである。
すなわち、第15図において25は、略長方体
に構成されるピツクアツプで、このピツクアツプ
25にはその前面下部にレンズ部250が形成さ
れると共に、その一側面に該ピツクアツプ25を
制御する印刷配設板82が設けられる。そして、
このピツクアツプ25の一側面には、略板状の第
1の取付部材83を介して略コ字状の第2の取付
部材84が該ピツクアツプ25の下面及び上面を
囲むように設けられており、これら第1及び第2
の取付部材83,84は、上記ピツクアツプ25
の一側面下部で固定螺子85により螺着されてい
る。このうち第2の取付部材84には上記ピツク
アツプ25の一側面上部に対応した位置に長孔8
40が形成され、この長孔840には、第1の六
角穴付螺子86がワツシヤ87を介して挿入され
て上記第1の取付部材83及びピツクアツプ25
に螺合されている。
に構成されるピツクアツプで、このピツクアツプ
25にはその前面下部にレンズ部250が形成さ
れると共に、その一側面に該ピツクアツプ25を
制御する印刷配設板82が設けられる。そして、
このピツクアツプ25の一側面には、略板状の第
1の取付部材83を介して略コ字状の第2の取付
部材84が該ピツクアツプ25の下面及び上面を
囲むように設けられており、これら第1及び第2
の取付部材83,84は、上記ピツクアツプ25
の一側面下部で固定螺子85により螺着されてい
る。このうち第2の取付部材84には上記ピツク
アツプ25の一側面上部に対応した位置に長孔8
40が形成され、この長孔840には、第1の六
角穴付螺子86がワツシヤ87を介して挿入され
て上記第1の取付部材83及びピツクアツプ25
に螺合されている。
また、上記第1及び第2の取付部材83,84
には上記ピツクアツプ25の印刷配線板82に対
応して透孔830,841が形成されると共に、
この透孔830,841の下部近傍に第17図に
示すフオーカスセツト調整部88が形成される。
このフオーカスセツト調整部88は調整用の偏心
カム89が波形ワツシヤ90を介して上記第2の
取付部材84に形成される透孔842に挿入され
ており、この偏心カム89は第1のブツシユ91
を介して螺子92により上記第1の取付部材83
及びピツクアツプ25に螺着されている。
には上記ピツクアツプ25の印刷配線板82に対
応して透孔830,841が形成されると共に、
この透孔830,841の下部近傍に第17図に
示すフオーカスセツト調整部88が形成される。
このフオーカスセツト調整部88は調整用の偏心
カム89が波形ワツシヤ90を介して上記第2の
取付部材84に形成される透孔842に挿入され
ており、この偏心カム89は第1のブツシユ91
を介して螺子92により上記第1の取付部材83
及びピツクアツプ25に螺着されている。
ここで、上記第1及び第2の取付部材83,8
4の上端部の上記第1の六角穴付螺子86近傍に
は、上記ピツクアツプ25の矢印R、S方向(ト
ラツク溝方向)調整用の第1の調整部93が形成
され、この第1の調整部93の操作で上記ピツク
アツプ25は、第1の取付部材83と共に上記第
1のブツシユ91を回動軸として回動され、調整
がなされるものである。
4の上端部の上記第1の六角穴付螺子86近傍に
は、上記ピツクアツプ25の矢印R、S方向(ト
ラツク溝方向)調整用の第1の調整部93が形成
され、この第1の調整部93の操作で上記ピツク
アツプ25は、第1の取付部材83と共に上記第
1のブツシユ91を回動軸として回動され、調整
がなされるものである。
また、上記ピツクアツプ25には、略コ字状の
前記ピツクアツプ取付部材77が背面に設けられ
ている。このピツクアツプ取付部材77の両端
は、上記第2の取付部材84の両端部にそれぞれ
載置され、この両端部は、上記ピツクアツプ25
のレンズ部250と略垂直上で第18図に示すよ
うに第2のブツシユ94を介して螺子95が上記
第2の取付部材84に螺着される。さらに、上記
ピツクアツプ取付部材77の上端には長孔770
が形成されており、この長孔770には第2の六
角穴付螺子96がワツシヤ97を介して挿入され
て上記第2の取付部材84に螺着されている。
前記ピツクアツプ取付部材77が背面に設けられ
ている。このピツクアツプ取付部材77の両端
は、上記第2の取付部材84の両端部にそれぞれ
載置され、この両端部は、上記ピツクアツプ25
のレンズ部250と略垂直上で第18図に示すよ
うに第2のブツシユ94を介して螺子95が上記
第2の取付部材84に螺着される。さらに、上記
ピツクアツプ取付部材77の上端には長孔770
が形成されており、この長孔770には第2の六
角穴付螺子96がワツシヤ97を介して挿入され
て上記第2の取付部材84に螺着されている。
さらに上記ピツクアツプ取付部材77及び第2
の取付部材84の上端部の上記第2の六角穴付螺
子96近傍には上記ピツクアツプ25の矢印V、
W方向(ラジアルトラツキング方向)の調整を行
なう第2の調整部98が形成されている。
の取付部材84の上端部の上記第2の六角穴付螺
子96近傍には上記ピツクアツプ25の矢印V、
W方向(ラジアルトラツキング方向)の調整を行
なう第2の調整部98が形成されている。
ここで、上記のように構成されるピツクアツプ
取付装置76の動作について述べる。すなわち、
ピツクアツプ25のフオーカスオフセツトつま
り、矢印X、Y方向の調整は、まず第1の六角穴
付螺子86及び固定螺子85をゆるめる。そし
て、フオーカスオフセツト調整部88の螺子92
をドライバー(図示せず)で回転させると偏心カ
ム89が回転されて、ピツクアツプ25が第1の
取付部材83と共に矢印XあるいはY方向に移動
させることで所定のフオーカスオフセツトが調整
されるものである。
取付装置76の動作について述べる。すなわち、
ピツクアツプ25のフオーカスオフセツトつま
り、矢印X、Y方向の調整は、まず第1の六角穴
付螺子86及び固定螺子85をゆるめる。そし
て、フオーカスオフセツト調整部88の螺子92
をドライバー(図示せず)で回転させると偏心カ
ム89が回転されて、ピツクアツプ25が第1の
取付部材83と共に矢印XあるいはY方向に移動
させることで所定のフオーカスオフセツトが調整
されるものである。
また、ピツクアツプ25の矢印R、S方向(ト
ラツク溝方向)を調整する場合には、フオーカス
オフセツト調整と略同様に第1の六角穴付螺子8
6及び固定螺子85をゆるめる。そして、第1の
調整部93に例えばドライバーを挿入して所定方
向に押圧するとピツクアツプ25は第1の取付部
材83と共に第1のブツシユ92を中心として矢
印RあるいはSに回動されてトラツク溝方向の調
整がなされるものである。
ラツク溝方向)を調整する場合には、フオーカス
オフセツト調整と略同様に第1の六角穴付螺子8
6及び固定螺子85をゆるめる。そして、第1の
調整部93に例えばドライバーを挿入して所定方
向に押圧するとピツクアツプ25は第1の取付部
材83と共に第1のブツシユ92を中心として矢
印RあるいはSに回動されてトラツク溝方向の調
整がなされるものである。
さらに、ピツクアツプ25の矢印V、W方向
(ラジアルトラツキング方向)を調整する場合に
は、第2の六角穴付螺子96をゆるめる。そし
て、第2の調整部98に例えばドライバーを挿入
して所定の方向に押圧するとピツクアツプ25
は、第1及び第2の取付部材83,84と共に第
2のブツシユ94を中心として矢印VあるいはW
に回動されてラジアルトラツキング方向の調整が
なされるものである。
(ラジアルトラツキング方向)を調整する場合に
は、第2の六角穴付螺子96をゆるめる。そし
て、第2の調整部98に例えばドライバーを挿入
して所定の方向に押圧するとピツクアツプ25
は、第1及び第2の取付部材83,84と共に第
2のブツシユ94を中心として矢印VあるいはW
に回動されてラジアルトラツキング方向の調整が
なされるものである。
ここで、上記各調整を行なうためにゆるめられ
た第1の六角穴付螺子86及び固定螺子85また
は第2の六角穴付螺子96は、それぞれの調整が
完了した状態でそれぞれ締め付けられ、調整位置
でロツクするようになされている。
た第1の六角穴付螺子86及び固定螺子85また
は第2の六角穴付螺子96は、それぞれの調整が
完了した状態でそれぞれ締め付けられ、調整位置
でロツクするようになされている。
なお、上述したピツクアツプ25のフオーカス
オフセツトの調整及びトラツク溝方向の調整は、
それぞれ第1の六角穴付螺子86及び固定螺子8
5をゆるめて行なうものであるが、まずフオーカ
スオフセツトを設定してからトラツク溝方向の設
定を行なうことによつて、偏心カム89と第2の
取付部材84との間に設けられる波形ワツシヤ9
0の圧巻作用によつて一度設定したフオーカスオ
フセツトの位置が変化されないものである。
オフセツトの調整及びトラツク溝方向の調整は、
それぞれ第1の六角穴付螺子86及び固定螺子8
5をゆるめて行なうものであるが、まずフオーカ
スオフセツトを設定してからトラツク溝方向の設
定を行なうことによつて、偏心カム89と第2の
取付部材84との間に設けられる波形ワツシヤ9
0の圧巻作用によつて一度設定したフオーカスオ
フセツトの位置が変化されないものである。
このように、ピツクアツプ取付装置76を構成
したことでピツクアツプ25はそのフオーカスオ
フセツトの調整、トラツク溝方向の調整及びラジ
アルトラツキング方向の調整が簡易にして確実に
なされるものである。
したことでピツクアツプ25はそのフオーカスオ
フセツトの調整、トラツク溝方向の調整及びラジ
アルトラツキング方向の調整が簡易にして確実に
なされるものである。
次に前記ピツクアツプ送り機構79について述
べると、第19図は第14図のピツクアツプ送り
機構79を取出して示すものである。
べると、第19図は第14図のピツクアツプ送り
機構79を取出して示すものである。
また、第20図は、第19図のダンパ装置を取
出して示すものである。
出して示すものである。
すなわち第19図において99は、前記サブシ
ヤーシ18(第14図参照)の背面部に設けられ
る送りモータで、この送りモータ99の軸には、
第1のプーリ100が嵌着される。この第1のプ
ーリ100には、略ループ状のベルト101の一
方が巻掛られ、このベルト101の他方は、第2
のプーリ102が巻掛られる。この第2のプーリ
102の回転中心には、軸103が嵌着され、こ
の軸103には、ウオーム104が螺子105に
より固着される。そして、上記軸104は、上記
ウオーム104を挾持するように略コ字状の軸受
106に支持され、この軸受106は、上記サブ
シヤーシ18(第14図参照)に支持されてい
る。
ヤーシ18(第14図参照)の背面部に設けられ
る送りモータで、この送りモータ99の軸には、
第1のプーリ100が嵌着される。この第1のプ
ーリ100には、略ループ状のベルト101の一
方が巻掛られ、このベルト101の他方は、第2
のプーリ102が巻掛られる。この第2のプーリ
102の回転中心には、軸103が嵌着され、こ
の軸103には、ウオーム104が螺子105に
より固着される。そして、上記軸104は、上記
ウオーム104を挾持するように略コ字状の軸受
106に支持され、この軸受106は、上記サブ
シヤーシ18(第14図参照)に支持されてい
る。
また、上記ウオーム104はウオームギヤ10
7に噛合され、このウオームギヤ107は上記サ
ブシヤーシ18(第14図参照)に嵌着された軸
108に回転自在に支持されると共に、その一端
部に第3のプーリ109が一体的に形成されてい
る。この第3のプーリ109には、中間部にピツ
クアツプ取付台110及びスプリング111が設
けなれた略ループ状のワイヤー112の一方部が
1.5回巻回して掛られ、このワイヤー112の他
方は第4のプーリ113に巻掛けられる。この第
4のプーリ113の回転中心軸114は、その一
端が上記サブシヤーシ18(第14図参照)に支
持された軸受115にEリング116を用いて支
持されると共に、その他端が第19図に示すダン
パ装置117に支持されている。
7に噛合され、このウオームギヤ107は上記サ
ブシヤーシ18(第14図参照)に嵌着された軸
108に回転自在に支持されると共に、その一端
部に第3のプーリ109が一体的に形成されてい
る。この第3のプーリ109には、中間部にピツ
クアツプ取付台110及びスプリング111が設
けなれた略ループ状のワイヤー112の一方部が
1.5回巻回して掛られ、このワイヤー112の他
方は第4のプーリ113に巻掛けられる。この第
4のプーリ113の回転中心軸114は、その一
端が上記サブシヤーシ18(第14図参照)に支
持された軸受115にEリング116を用いて支
持されると共に、その他端が第19図に示すダン
パ装置117に支持されている。
ここで、第20図に示すようにこのダンパ装置
117は、ケース118の内に回転プレード11
9の図示形状の羽根部材120がグリース121
と共に封入されており、この回転プレード119
の先端には略リング状に突出した結合部122が
形成されている。そして、この回転プレード11
9は、その中心部に上記第4のプーリ113の回
転中心軸114が嵌着されると共に、その嵌合部
122が該第4のプーリ113の他面部に嵌合さ
れている。
117は、ケース118の内に回転プレード11
9の図示形状の羽根部材120がグリース121
と共に封入されており、この回転プレード119
の先端には略リング状に突出した結合部122が
形成されている。そして、この回転プレード11
9は、その中心部に上記第4のプーリ113の回
転中心軸114が嵌着されると共に、その嵌合部
122が該第4のプーリ113の他面部に嵌合さ
れている。
また上記ケース118には、その一端にばね係
止用の突出部123が形成されると共に、その他
端に回転防止用の突出部124が形成されてお
り、これら係止部123,124は一端が上記サ
ブシヤーシ18(第14図参照)に係止されたば
ね125及び上記サブシヤーシ18(第14図参
照)に形成される図示しない係止部にそれぞれ係
止される。このため上記ケース118は上記第4
のプーリ113の回転に対して図示位置で停止さ
れているものである。
止用の突出部123が形成されると共に、その他
端に回転防止用の突出部124が形成されてお
り、これら係止部123,124は一端が上記サ
ブシヤーシ18(第14図参照)に係止されたば
ね125及び上記サブシヤーシ18(第14図参
照)に形成される図示しない係止部にそれぞれ係
止される。このため上記ケース118は上記第4
のプーリ113の回転に対して図示位置で停止さ
れているものである。
なお、上記ピツクアツプ取付台110には、上
述したようにピツクアツプ取付部材77に取着さ
れた第19図中二点鎖線で示すピツクアツプ25
が固定されるものである。
述したようにピツクアツプ取付部材77に取着さ
れた第19図中二点鎖線で示すピツクアツプ25
が固定されるものである。
ここで以上のように構成されるピツクアツプ送
り機構79においてその動作について述べる。す
なわち、ピツクアツプ25を矢印P方向に移動さ
せる場合には送りモータ99を第19図中時計方
向に駆動する。するとベルト101によつて第2
のプーリ102が略同様に第19図中時計方向に
回転されるためウオーム104及びウオームギヤ
107によつて第3のプーリ109は第19図中
反時計方向転される。このため、ピツクアツプ2
5はワイヤー112によつてピツクアツプ取付台
110と共に矢印P方向に移動されるものであ
る。
り機構79においてその動作について述べる。す
なわち、ピツクアツプ25を矢印P方向に移動さ
せる場合には送りモータ99を第19図中時計方
向に駆動する。するとベルト101によつて第2
のプーリ102が略同様に第19図中時計方向に
回転されるためウオーム104及びウオームギヤ
107によつて第3のプーリ109は第19図中
反時計方向転される。このため、ピツクアツプ2
5はワイヤー112によつてピツクアツプ取付台
110と共に矢印P方向に移動されるものであ
る。
ところで、上記第3のプーリ109に1.5回巻
掛けられたワイヤー119はスプリング111に
よつて所定の張力が維持されていることで該第3
のプーリ109の回転に対応さて移動されるもの
である。
掛けられたワイヤー119はスプリング111に
よつて所定の張力が維持されていることで該第3
のプーリ109の回転に対応さて移動されるもの
である。
また、ピツクアツプ25を矢印Q方向に移動さ
せる場合には、送りモータ99を図中反時計方向
に駆動させることによつて、ウオーム104及び
ウオームギヤ107等が反転され、ピツクアツプ
25を矢印Q方向に移動されることは云う迄もな
いことであり、ここではその説明を省略するもの
である。
せる場合には、送りモータ99を図中反時計方向
に駆動させることによつて、ウオーム104及び
ウオームギヤ107等が反転され、ピツクアツプ
25を矢印Q方向に移動されることは云う迄もな
いことであり、ここではその説明を省略するもの
である。
ここで上記ピツクアツプ送り機構79におい
て、例えばピツクアツプ25に外部から衝撃力が
加わつたとすると、その衝撃力は、ワイヤー11
2及び第4のプーリ113に伝達される。その
で、上記衝撃力は、ダンパ装置117の回転プレ
ート119の羽根部材120とグリース121の
粘性抵抗によつて吸収され、上記衝撃力の影響を
極少に抑えるものである。
て、例えばピツクアツプ25に外部から衝撃力が
加わつたとすると、その衝撃力は、ワイヤー11
2及び第4のプーリ113に伝達される。その
で、上記衝撃力は、ダンパ装置117の回転プレ
ート119の羽根部材120とグリース121の
粘性抵抗によつて吸収され、上記衝撃力の影響を
極少に抑えるものである。
ところで、従来、ピツクアツプ送り機構におい
てはピツクアツプ25に外部から衝撃力が加わこ
た場合、ピツクアツプ取付台110を介してワイ
ヤー112に衝撃力が伝わりウオーム104とウ
オームギヤ107との衝突を起して、衝撃力が加
速されていた。しかし、このようにピツクアツプ
送り機構79にダンパ装置117を設けたこと
で、上記外部からの衝撃力は、該ダンパ装置11
7によつて吸収され、上記ピツクアツプ25に
は、その衝撃力が加速されて伝達されないものが
ある。
てはピツクアツプ25に外部から衝撃力が加わこ
た場合、ピツクアツプ取付台110を介してワイ
ヤー112に衝撃力が伝わりウオーム104とウ
オームギヤ107との衝突を起して、衝撃力が加
速されていた。しかし、このようにピツクアツプ
送り機構79にダンパ装置117を設けたこと
で、上記外部からの衝撃力は、該ダンパ装置11
7によつて吸収され、上記ピツクアツプ25に
は、その衝撃力が加速されて伝達されないものが
ある。
次に、前記ピツクアツプ位置検出用のスイツチ
26を駆動するスイツチ駆動装置80(第14図
参照)について述べると、第21図は、第14図
のスイツチ駆動装置80を取出して示すものであ
る。
26を駆動するスイツチ駆動装置80(第14図
参照)について述べると、第21図は、第14図
のスイツチ駆動装置80を取出して示すものであ
る。
すなわち、第21図において77は、前期ピツ
クアツプ25が支持されるピツクアツプ取付部材
で、このピツクアツプ取付部材77の上端部に
は、側面略L字状に形成される略板状の調整部材
126がその一端に形成されるフツク部127を
該ピツクアツプ取付部材77の透孔770に係止
させた状態で螺子128により螺着されている。
クアツプ25が支持されるピツクアツプ取付部材
で、このピツクアツプ取付部材77の上端部に
は、側面略L字状に形成される略板状の調整部材
126がその一端に形成されるフツク部127を
該ピツクアツプ取付部材77の透孔770に係止
させた状態で螺子128により螺着されている。
また、この調整部材126は、弾性を有した例
えば金属材料で形成されており、その一端の中間
部に略L字状の突出部129が先端を該調整部材
126の他端に並設して形成されている。そし
て、上記調整部材126の他端の中間部には、上
記突出部129に対応して傾斜部130を有した
駆動部131が突設され、この駆動部131の傾
斜部130には長孔132が形成される。この長
孔132には、調整用の螺子133が挿通されて
上記突出部129に螺合されており、この調整用
の螺子133の締め加減により上記駆動部131
の傾斜部130の傾斜角度調整がなされるもので
ある。
えば金属材料で形成されており、その一端の中間
部に略L字状の突出部129が先端を該調整部材
126の他端に並設して形成されている。そし
て、上記調整部材126の他端の中間部には、上
記突出部129に対応して傾斜部130を有した
駆動部131が突設され、この駆動部131の傾
斜部130には長孔132が形成される。この長
孔132には、調整用の螺子133が挿通されて
上記突出部129に螺合されており、この調整用
の螺子133の締め加減により上記駆動部131
の傾斜部130の傾斜角度調整がなされるもので
ある。
すなわち、ピツクアツプ取付部材77に取着さ
れた調整部材129の駆動部131はピツクアツ
プ位置検出用のスイツチ26(第14図参照)に
対してピツクアツプ25が上述した基点位置(装
填されたデイスの内周部)に位置する状態で該駆
動部131が該スイツチ26を駆動するように調
整用の螺子133を調整操作するものである。
れた調整部材129の駆動部131はピツクアツ
プ位置検出用のスイツチ26(第14図参照)に
対してピツクアツプ25が上述した基点位置(装
填されたデイスの内周部)に位置する状態で該駆
動部131が該スイツチ26を駆動するように調
整用の螺子133を調整操作するものである。
このように駆動部131と調整部材126とを
一体的に形成したことで、該駆動部131と調整
部材126とを別体に形成したものより微調整が
簡易になされると共に、部品点数が少なくなり、
かつ作業性が向上されるものである。
一体的に形成したことで、該駆動部131と調整
部材126とを別体に形成したものより微調整が
簡易になされると共に、部品点数が少なくなり、
かつ作業性が向上されるものである。
なお、上記スイツチ駆動装置180において
は、上記ピツクアツプ位置検出用のスイツチ26
のみに限らず光電スイツチ及びリードスイツチ等
を駆動することの可能であり、例えばリードスイ
ツチに対しては駆動部131にマグネツト部を形
成すれば容易にその駆動がなされるものである。
は、上記ピツクアツプ位置検出用のスイツチ26
のみに限らず光電スイツチ及びリードスイツチ等
を駆動することの可能であり、例えばリードスイ
ツチに対しては駆動部131にマグネツト部を形
成すれば容易にその駆動がなされるものである。
(一実施例)
次に、前述したように駆動制御されるピツクア
ツプ25を輸送を含む移送時に基点位置(装填さ
れるデイスクの内周方向)よりずれた前期スイツ
チ16に当接しない位置で保持するための本発明
の一実施例に係るピツクアツプ保持装置について
詳細について、第22図を参照して詳細に説明す
る。すなわち、第22図a,bはそれぞれピツク
アツプ25の固定前及び固定後を示すもので、前
記サブシヤーシ18の下端にはメインシヤーシ1
9(第2図中では、図の都合上、図示せず、第1
4図参照)方向に突設して係止部134が形成さ
れる。この係止部134には螺子穴135が形成
され、この螺子穴135に対応して上記サブシヤ
ーシ18の背面には透孔136を有した突出部1
37が形成される。この透孔136は螺子穴13
5の有効径と略同径に形成される。
ツプ25を輸送を含む移送時に基点位置(装填さ
れるデイスクの内周方向)よりずれた前期スイツ
チ16に当接しない位置で保持するための本発明
の一実施例に係るピツクアツプ保持装置について
詳細について、第22図を参照して詳細に説明す
る。すなわち、第22図a,bはそれぞれピツク
アツプ25の固定前及び固定後を示すもので、前
記サブシヤーシ18の下端にはメインシヤーシ1
9(第2図中では、図の都合上、図示せず、第1
4図参照)方向に突設して係止部134が形成さ
れる。この係止部134には螺子穴135が形成
され、この螺子穴135に対応して上記サブシヤ
ーシ18の背面には透孔136を有した突出部1
37が形成される。この透孔136は螺子穴13
5の有効径と略同径に形成される。
そして、上記ピツクアツプ25が取着されるピ
ツクアツプ取付部材77の下端には前期ピツクア
ツプ位置検出用のスイツチ26に対応して透孔1
38が上記突出部137の透孔136と略同径に
形成される。ここで、この透孔138は、上記ピ
ツクアツプ位置検出用のスイツチ26が前記スイ
ツチ駆動装填80によつて駆動された状態で上記
突出部137の透孔136より若干該スイツチ2
6方向によつた位置になされるように形成される
ものである。
ツクアツプ取付部材77の下端には前期ピツクア
ツプ位置検出用のスイツチ26に対応して透孔1
38が上記突出部137の透孔136と略同径に
形成される。ここで、この透孔138は、上記ピ
ツクアツプ位置検出用のスイツチ26が前記スイ
ツチ駆動装填80によつて駆動された状態で上記
突出部137の透孔136より若干該スイツチ2
6方向によつた位置になされるように形成される
ものである。
また、上記ピツクアツプ25を基点位置(装填
されるデイスクの内周方向)近傍で固定するロツ
クピツン139にはその中間部に上記サブシヤー
シ18の螺子穴135に対応して螺子部140が
形成される。そして、上記ロツクピン139に
は、上記螺子部140の一端から先端部までに嵌
合部141が上記突出部137の透孔136及び
上記ピツクアツプ取付部材77の透孔138に対
応して形成されると共に、その先端に挿入用の傾
斜部142が形成されている。ここで、上記ロツ
クピン139の螺子部140の他端から基端部ま
では、上記螺子部140の有効径と略同様に形成
されており、その基端には例えば平行の頭部14
3が形成されている。
されるデイスクの内周方向)近傍で固定するロツ
クピツン139にはその中間部に上記サブシヤー
シ18の螺子穴135に対応して螺子部140が
形成される。そして、上記ロツクピン139に
は、上記螺子部140の一端から先端部までに嵌
合部141が上記突出部137の透孔136及び
上記ピツクアツプ取付部材77の透孔138に対
応して形成されると共に、その先端に挿入用の傾
斜部142が形成されている。ここで、上記ロツ
クピン139の螺子部140の他端から基端部ま
では、上記螺子部140の有効径と略同様に形成
されており、その基端には例えば平行の頭部14
3が形成されている。
すなわち、第22図に示すピツクアツプ25の
基点位置(装填されるデイスクの内周方向)にお
いて、ピツクアツプ25を保持する場合には、ま
ずロツクピン139をサプシヤーシ18の螺子穴
135及び突出部137の透孔136に挿入して
螺子部140を螺合させて締め付ける。すると上
記ロツクピン139は、その先端の傾斜部142
によつて嵌合部141を若干ずれたピツクアツプ
取付部材77の透孔138に挿入嵌合される。こ
のため、上記ピツクアツプ取付部材77は、第2
2図bに示すように矢印Y方向に移動されてスイ
ツチ駆動用の駆動部131がピツクアツプ位置検
出用のスイツチ26の操作部260から離脱され
るものである。
基点位置(装填されるデイスクの内周方向)にお
いて、ピツクアツプ25を保持する場合には、ま
ずロツクピン139をサプシヤーシ18の螺子穴
135及び突出部137の透孔136に挿入して
螺子部140を螺合させて締め付ける。すると上
記ロツクピン139は、その先端の傾斜部142
によつて嵌合部141を若干ずれたピツクアツプ
取付部材77の透孔138に挿入嵌合される。こ
のため、上記ピツクアツプ取付部材77は、第2
2図bに示すように矢印Y方向に移動されてスイ
ツチ駆動用の駆動部131がピツクアツプ位置検
出用のスイツチ26の操作部260から離脱され
るものである。
ここで上記ロツクピン139は、その位置で離
脱防止用の例えば締め付け用Eリング144を用
いてサブシヤーシ18に保持するようになされて
いる。
脱防止用の例えば締め付け用Eリング144を用
いてサブシヤーシ18に保持するようになされて
いる。
このように、ピツクアツプ25は、ピツクアツ
プ位置検出用のスイツチ26の操作部260に対
してスイツチ駆動用の駆動部131を若干離した
位置で保持される。このため、例えば移送状態に
おいての上記スイツチ26に対する保護がなされ
るものである。
プ位置検出用のスイツチ26の操作部260に対
してスイツチ駆動用の駆動部131を若干離した
位置で保持される。このため、例えば移送状態に
おいての上記スイツチ26に対する保護がなされ
るものである。
ここで、上述したピツクアツプ保持装置におい
ては、ピツクアツプ位置検出用のスイツチ26に
対して、ピツクアツプ取付部材77の反対側に構
成したがこれに限ることなく同一側に構成しても
同様に有効である。
ては、ピツクアツプ位置検出用のスイツチ26に
対して、ピツクアツプ取付部材77の反対側に構
成したがこれに限ることなく同一側に構成しても
同様に有効である。
なお、この発明は上記し、かつ図示した実施例
のみに限定されることなく、この発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々の変形を実施し得ることは云
う迄もないことである。
のみに限定されることなく、この発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々の変形を実施し得ることは云
う迄もないことである。
以上述べたように、この発明によれば、簡易な
構成で、移送時における光学式ピツクアツプの確
実な保持を実現し得るようにして、ピツクアツプ
位置検出用スイツチの確実な保護を実現した光学
式ピツクアツプ保持装置を提供することができ
る。
構成で、移送時における光学式ピツクアツプの確
実な保持を実現し得るようにして、ピツクアツプ
位置検出用スイツチの確実な保護を実現した光学
式ピツクアツプ保持装置を提供することができ
る。
第1図は、この発明の適用されたCD式のDAD
再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図の
ローデイング機構部を取出して示す側方斜視図、
第3図は、第2図の詳細を示す側方斜視図、第4
図は第2図のピツクアツプ安全装置及びローデイ
ング制御機構を示す詳細斜視図、第5図は、第4
図のピツクアツプ安全装置の電気的回路を示すブ
ロツク構成図、第6図は、第4図の動作を示す詳
細斜視図、第7図は、第4図のローデイング制御
機構の電気的回路を示すブロツク構成図、第8図
a,bは、それぞれ第3図のデイスククランプ機
構を示す側及び正面図、第9図a,b及び第10
図a,bは、それぞれ第8図a,bのクランプ途
中及び後を示す側及び正面図、第11図は、第3
図のデイスク位置規制装置を示す側面図、第12
図は、第11図のデイスククランプ後を示す側面
図、第13図は、第2図のホルダー部を示す一部
断面図、第14図は、第1図ロデイスク駆動部及
び再生機構部を取出して示す側方斜視図、第15
図は、第14図の光学式ピツクアツプ取付装置を
示す斜視図、第16図a,b,c,dは、それぞ
れ第15図の光学式ピツクアツプ取付装置を示す
側、正、上及び下面図、第17図は、第15図の
フオーカスオフセツト調整部の詳細を示す断面
図、第18図は、第15図のピツクアツプ取付部
材の取付詳細を示す断面図、第19図は、第14
図のピツクアツプ送り機構を示す斜視図、第20
図は、第19図のダンパ装置を示す一部断面図、
第21図は、第14図のスイツチ駆動装置を示す
斜視図、第22図aは、発明の一実施例に係るピ
ツクアツプ保持装置を示す断面図、第22図b
は、第22図aの保持状態を示す断面図である。 10……キヤビネツト、11……ローデイング
機構部、12……イジエクトキー、13……
POWERキー、14……表示部、15……第1の
操作部、16……第2の操作部、17……第3の
操作部、18……サブシヤーシ、190……メイ
ンシヤーシ、20,21……延出部、22……前
面ホルダ、23……蓋、24……後面ホルダ、2
5……ピツクアツプ、26……ピツクアツプ位置
検出用のスイツチ、27……デイスク受け、28
……反射型ホトセンサ、29……反射型ホトセン
サ、30……イジエクト機構、31……イジエク
トレバー、32……ローデイング制御機構、33
……ロツクスライダ、34……ダンパ機構、35
……扇状歯車、36……減速歯車、37……ダン
パ、38……歯車、39……案内部、40……案
内溝、41……案内軸、45……デイスク、46
……デイスククランプ機構、47……レーザ用の
スイツチ、48……駆動部材、49……制御回
路、50……レーザAPC回路、51……レーサ
電源回路、52……第1のソレノイドプランジ
ヤ、53……第1の駆動部材、54……イジエク
ト軸、55……トーシヨンスプリング、56……
イジエクトスイツチ、57……第2のソレノイド
プランジヤ、58……第2の駆動部材、59……
ソレノイド駆動回路、60……電源検出回路、6
1……ソレノイド駆動回路、62……クランプ規
制部材、63……ばね、64……ばね部材、65
……螺子、66……クランプ部、67……デイス
ク位置規制装置、68……デイスク位置規制部
材、69,70……アーム部、71……回動軸、
72……調整部材、73……部材、74……ウレ
タンビーズ、75……ポリウレタン樹脂塗料、7
6……光学式ピツクアツプ取付装置、77……ピ
ツクアツプ取付部材、78……案内部、79……
光学式ピツクアツプ送り機構、80……スイツチ
駆動装置、81……駆動部、82……印刷配線
板、83……第1の取付部材、84……第2の取
付部材、85……固定螺子、86……第1の六角
穴付螺子、87……ワツシヤ、88……フオーカ
スオフセツト調整部、89……偏心カム、90…
…波形ワツシヤ、91……第1のブツシユ、92
……螺子、93……第1の調整部、94……第2
のブツシユ、95……螺子、96……第2の六角
穴付螺子、97……ワツシヤ、98……第2の調
整部材、99……送りモータ、100……第1の
プーリ、101……ベルト、102……第2のプ
ーリ、103……軸、104……ウオーム、10
5……螺子、106……軸受、107……ウオー
ムギヤ、108……軸、109……第3のプー
リ、110……ピツクアツプ取付台、111……
スプリング、112……ワイヤー、113……第
4のプーリ、114……回転中心軸、115……
軸受、116……Eリング、117……ダンパ装
置、118……ケース、119……回転ブレー
ド、120……羽根部材、121……グリース、
122……嵌合部、123……係止部、124…
…係止部、125……ばね、126……調整部
材、127……フツク部、128……螺子、12
9……突出部、130……傾斜部、131……駆
動部、132……長孔、133……螺子、134
……係止部、135……螺子穴、136……透
孔、137……突出部、138……透孔、139
……ロツクピン、140……螺子部、141……
嵌合部、142……傾斜部、143……頭部、1
44……Eリング。
再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図の
ローデイング機構部を取出して示す側方斜視図、
第3図は、第2図の詳細を示す側方斜視図、第4
図は第2図のピツクアツプ安全装置及びローデイ
ング制御機構を示す詳細斜視図、第5図は、第4
図のピツクアツプ安全装置の電気的回路を示すブ
ロツク構成図、第6図は、第4図の動作を示す詳
細斜視図、第7図は、第4図のローデイング制御
機構の電気的回路を示すブロツク構成図、第8図
a,bは、それぞれ第3図のデイスククランプ機
構を示す側及び正面図、第9図a,b及び第10
図a,bは、それぞれ第8図a,bのクランプ途
中及び後を示す側及び正面図、第11図は、第3
図のデイスク位置規制装置を示す側面図、第12
図は、第11図のデイスククランプ後を示す側面
図、第13図は、第2図のホルダー部を示す一部
断面図、第14図は、第1図ロデイスク駆動部及
び再生機構部を取出して示す側方斜視図、第15
図は、第14図の光学式ピツクアツプ取付装置を
示す斜視図、第16図a,b,c,dは、それぞ
れ第15図の光学式ピツクアツプ取付装置を示す
側、正、上及び下面図、第17図は、第15図の
フオーカスオフセツト調整部の詳細を示す断面
図、第18図は、第15図のピツクアツプ取付部
材の取付詳細を示す断面図、第19図は、第14
図のピツクアツプ送り機構を示す斜視図、第20
図は、第19図のダンパ装置を示す一部断面図、
第21図は、第14図のスイツチ駆動装置を示す
斜視図、第22図aは、発明の一実施例に係るピ
ツクアツプ保持装置を示す断面図、第22図b
は、第22図aの保持状態を示す断面図である。 10……キヤビネツト、11……ローデイング
機構部、12……イジエクトキー、13……
POWERキー、14……表示部、15……第1の
操作部、16……第2の操作部、17……第3の
操作部、18……サブシヤーシ、190……メイ
ンシヤーシ、20,21……延出部、22……前
面ホルダ、23……蓋、24……後面ホルダ、2
5……ピツクアツプ、26……ピツクアツプ位置
検出用のスイツチ、27……デイスク受け、28
……反射型ホトセンサ、29……反射型ホトセン
サ、30……イジエクト機構、31……イジエク
トレバー、32……ローデイング制御機構、33
……ロツクスライダ、34……ダンパ機構、35
……扇状歯車、36……減速歯車、37……ダン
パ、38……歯車、39……案内部、40……案
内溝、41……案内軸、45……デイスク、46
……デイスククランプ機構、47……レーザ用の
スイツチ、48……駆動部材、49……制御回
路、50……レーザAPC回路、51……レーサ
電源回路、52……第1のソレノイドプランジ
ヤ、53……第1の駆動部材、54……イジエク
ト軸、55……トーシヨンスプリング、56……
イジエクトスイツチ、57……第2のソレノイド
プランジヤ、58……第2の駆動部材、59……
ソレノイド駆動回路、60……電源検出回路、6
1……ソレノイド駆動回路、62……クランプ規
制部材、63……ばね、64……ばね部材、65
……螺子、66……クランプ部、67……デイス
ク位置規制装置、68……デイスク位置規制部
材、69,70……アーム部、71……回動軸、
72……調整部材、73……部材、74……ウレ
タンビーズ、75……ポリウレタン樹脂塗料、7
6……光学式ピツクアツプ取付装置、77……ピ
ツクアツプ取付部材、78……案内部、79……
光学式ピツクアツプ送り機構、80……スイツチ
駆動装置、81……駆動部、82……印刷配線
板、83……第1の取付部材、84……第2の取
付部材、85……固定螺子、86……第1の六角
穴付螺子、87……ワツシヤ、88……フオーカ
スオフセツト調整部、89……偏心カム、90…
…波形ワツシヤ、91……第1のブツシユ、92
……螺子、93……第1の調整部、94……第2
のブツシユ、95……螺子、96……第2の六角
穴付螺子、97……ワツシヤ、98……第2の調
整部材、99……送りモータ、100……第1の
プーリ、101……ベルト、102……第2のプ
ーリ、103……軸、104……ウオーム、10
5……螺子、106……軸受、107……ウオー
ムギヤ、108……軸、109……第3のプー
リ、110……ピツクアツプ取付台、111……
スプリング、112……ワイヤー、113……第
4のプーリ、114……回転中心軸、115……
軸受、116……Eリング、117……ダンパ装
置、118……ケース、119……回転ブレー
ド、120……羽根部材、121……グリース、
122……嵌合部、123……係止部、124…
…係止部、125……ばね、126……調整部
材、127……フツク部、128……螺子、12
9……突出部、130……傾斜部、131……駆
動部、132……長孔、133……螺子、134
……係止部、135……螺子穴、136……透
孔、137……突出部、138……透孔、139
……ロツクピン、140……螺子部、141……
嵌合部、142……傾斜部、143……頭部、1
44……Eリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクをリニアトラツキング式に再生する
光学式ピツクアツプと、 このピツクアツプを前記デイスクに対してリニ
アトラツキング式に再生可能に支持するものであ
つて、孔を有したピツクアツプ取付部材と、 前記ピツクアツプの可動範囲の一端に設けら
れ、該ピツクアツプが基点位置にあることを検出
するピツクアツプ位置検出用スイツチと、 このスイツチがオンされた状態における前記ピ
ツクアツプ取付部材の孔の司る位置に対応して螺
子穴が設けられた支持部材と、 先端部に前記ピツクアツプ取付部材の孔に挿入
される傾斜部を有した嵌合部が設けられ、前記支
持部材の螺子孔に螺合することにより前記ピツク
アツプ取付部材を前記スイツチがオンされる位置
より離間させて固定する移送用ロツク螺子と を具備した光学式ピツクアツプ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099482A JPS5940331A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ピツクアツプ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099482A JPS5940331A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ピツクアツプ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940331A JPS5940331A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0520814B2 true JPH0520814B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=15508955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15099482A Granted JPS5940331A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 光学式ピツクアツプ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940331A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006830A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Masamitsu Kawamura | 安全安心の待ち針 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853747Y2 (ja) * | 1977-01-10 | 1983-12-06 | 株式会社東芝 | ア−ム駆動装置 |
| JPS626607Y2 (ja) * | 1980-05-20 | 1987-02-16 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15099482A patent/JPS5940331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940331A (ja) | 1984-03-06 |
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